2012年5月20日 (日)

今週の戯言 05/20

Caution:本日の戯言はそっち系のネタが分かる方は飲食(特に液体)禁止です。
      万一auto ejectが機能しても当局は一切関知しないのでそのつもりで。

先週予告の様にモーターが届きました。
物はTurnigy Aerodrive SK3 4250-410でおよそ2400円。
Pict0055 値段差ほとんど無いのにレインボーのモーターより高価なパッケージ、ただし説明書は付属していない。

今まで使っていたハイペリのZ4025より番数は大きいけどサイズは外径が二回りほど小さい。
外径は約50mmから42mm、全長はシャフト固定のホーロセットが有る突起まで含めるとほぼ同寸法。
Pict0056
重量はカタログスペックで-100g、こんな小さいので最大1310Wのカタログスペックは本当かと疑いたくなる。

実際に搭載して一応重量を計測すると、補強の重量増加も有るがZ4025はアルミスペーサーで5mmオフセットしていたのと4mm*15mmのビス(今回は3mm*10mm)を使っていた事もあり112gの減。
なんと全備重量2977gと3kgを切りました。
モーターシャフトが5mmで標準的な長さの為、著しく後方にオフセットされたMiss Windのマウントに取り付けるとコレット選択が限定されます。
付属品の6mm(プロペラ取り付け部が)のロングコレットで加え込み量が5mm程度でスッポ抜け無いギリギリ位。
ただし今までの経験から6mmのアダプターは高確率でねじ切ってしまったので細心の注意で締め付けていました。

取り付けは夜間だったので動作試験はペラ無し3セルで回転方向確認程度、セッティングは勘ピューターでJXF15*10Eを選択。

土曜日は晴れたので出撃。
機体は飛ばなかった時にそのまま帰るのも勿体無いのでSeraDSとSebachを持って行きました。

まずはMiss Wind S 50Eを準備。
とりあえず最初くらいは計測と言うことで機材つないで振動が出るか確認しながら計測です。
結果は 22.14V 60.56A 1341W 7920rpm と言うまさにドンピシャ!

まずは様子を見ながら軽くフライトでスポーツマンをさっくりとテスト。
公称1300Wは一抹の疑いを抱きながらスロットルは控えめ。
パワー不足はもちろん無い、スピードもそこそこ、でもフィーリングは85点位。
もう少し積極的にパワーを入れていけば90点以上いきそうだけど、ちょっと気になる所がある。(具体的にどこがシックリ来ないのかはこの時点では不明。)

着陸後のモーター温度は外缶50度、コイル60度と言うところ。
スポーツマンと軽く周回と軽スタント、着陸までのスロットルON時間は3分30秒位で2000mAhの追い充電がかかりました。
この使用状態なら効率は悪くない。

周りからのリクエストでAPC15*10Eを使用するもフルスロットルで振動が発生して断念、またJXFの木ペラで飛ばす。
その後強いリクエストで不本意ではあるがモーター脱着して厚いワッシャーへの交換や取り付け部の確認と増し締め。
最近面倒だからあんまり細かい事はしたくなくて、現地でチョコチョコ手を入れるとかあんまりやりたくないです。 (年のせいかも 笑)
飛ばないのなら無理しないで飛ぶ機材で様子見ながら飛ばせば良いんじゃないって感じです。

『ダイナミックバランスも見る。』と言われて「え゛~面倒くさい~~~。」と言いながら渋々テスト。
結果は調整するほどの振動は無し。

これでもAPC15*10Eの振動は収まらず、上限80%制限でフライト。
まぁ、演技できない事は無いけど、今一かなぁ~、これならJXFの木ペラでフルスロットル使えた方が良さそう。

この後もあれこれ飛ばして気が付いた事。

・理論的には分かっていたけど改めて機体抵抗が大きいのを実感。
とにかく飛びが重い感じがする。
実重量が重い訳では無いので上昇力とかの非力さは無いけど、機体が走らない感じ。
飛ばし難さは無く安定方向な感じで悪い印象は無いんだけど、ちょっと引っかかる所がある感じと言うかスッキリしない感じ。

・冷却効率最悪。
これに付いてはセブのこのクラスの機体の中では特殊な構造だけど、落第点。
根本的な対策の必要を感じますが、構造からカウリング周辺部の脱着が不可能なのでかなり困難。

・モーターマウントの強度不足。
自分が使いたいセッティングで使うには絶対的にマウントが強度不足でこれも落第点。
『自分の時はそれほど苦労しなかったけど・・・・・?』とは以前に青白同型機を飛ばしていたクラブの人の弁。
しばしマウント部を覗きこんで『あれ?何か構造変更されてる気がする。』との発言。
『こんなに肉抜きされてなかった様に思うけど・・・・・』
なんか妙に機体が軽く仕上がるのでおかしいとはとその方から指摘されていたのですが、仕様変更で改悪されている可能性が有る。
もちろん確証はないので間違いかもしれないけど・・・・・
でも自分が使う為にはマウント強度は完璧に不足で本格的な改修をしないと使い物にならないと言うのが実感。
機体自体の性能は絶対に悪くないと感じるだけに残念。
あれだけ周辺部の補強をしたにもかかわらず振動が収まらないのは想定外、おそらく根本原因は他の部分なのではと思い始めています。
残りの可能性は、モータのネジを強めに締めるとあっさりとめり込むマウントその物が強度不足なのではと思い始めています。
2mmアルミ板でそっくり作って表面に接着すると良いかもしれません。

さてその後、色々とデータを取りたかったので過負荷を承知でAPC16*10Eでフライト。
回転数を強制的に落としてフルスロットルでの振動を抑える目的もあります。
どうせ80A近くかかっていて長時間フルスロットルではモーターが焼損する事は分かっていたのでデータ計測はしませんでした。

と言うことで上限80%に抑えてフライト。
とりあえずマッタリとスポーツマン。
これがまた驚くほどバッチリ良い。
この時に15*10での違和感の原因がハッキリと分かりました。
パワーは有るけど機体抗力があまりに大きいので15*10ではペラが滑っている感じでダメだったのです。
逆に16*10では最高回転数は落ちるので理論的なトップスピードは下がるはずですが、機体をしっかりと引っ張ってくれるので良い感じ。
まぁ、メーカー指定も16インチ~17インチを示していますから当然の事ですが、この機体は16*10がベストな感じです。
このペラを回しきれるモータを再考する必要がありそうです。

さて、周りからも『これは良いねぇ~』と言われながら、最後のコブラロールも終了。
一応、今後のP13での使用も考えてハーフクローバー位は試してみようと、ハーフリバースキューバンエイトのターンアラウンドで軽くクールダウンしてから挑戦。
センター位置でのアップ舵で垂直上昇。
クローバーリーフのループ高度を稼ぐ為にスクエアループより少し高度を取ります。
もうちょっとパワーをと思いフッとフルスロットルが入った途端にプスッとエンスト。
予想はしていたけど・・・「あ~ぁ、やっちゃった。」
この機速でダウン打って水平に入れるのは減速率から言って無理ととっさに判断、高度は有るのでテールスライドでの復帰を選択。
長く感じられましたがモーター停止から機速が0になるまで1~2秒、バックを始めた途端に機首からボフッと白煙が上がる。
「ブハッ、白煙が上がるの初めて見た。 wwwww」

この様な時って正しく今流行の思考加速状態に入るよね。
まぁ、1000倍とは言わないけど、10倍には加速しているから1秒を10秒程度で体感してますね。
しかも最初の1~2秒は思考加速に追従して体もそれなりに動くから正しくレベル9のフィジカルフルバースト発動。
『いいか、Dragon君。君は速い、誰よりも。 いつか君は加速世界最速のリンカーとしてあまねくその名を知られるようになるだろう。』って先輩の声が聞こえちゃいましたよ。 (爆笑)

まぁ機体の方の白煙の原因は100%モーターと言う事は分かっていたし、ESCはヒートプロテクションやショート時にはカレントプロテクションが有るので出火及びノーコンはほぼ無いと判断していたので比較的冷静に対処してました。
万一場内に落ちても草はほとんど刈り込んであるので火事にはなりませんしね。
場外南側は一部田植えが始まっていたので墜落は厳禁でしたが、進入コースの北側は耕してある程度なので落ちても回収で最悪ヒザ下まで泥に埋まる程度。
最低限考慮すべき農作物への被害は発生しないので安心でした。
こんな時は余裕が無いので何時もオーバーラン傾向なので少し粘って周回させて降下させていましたが、周りからは抗力が大きいので早く進入コースへ乗せろの声。
予定より少し早めに進入コース、しかし、ちょっとショートかも・・・・ (^^;
こんな時は指がアップ舵でロックかかるのが通常ですが、あえて一瞬クイッとダウンを打って機速を付けて少しアップで引っ張る。
なんとかある程度の機速を保ったまま場内に届きフレアー気味にソフトランディング。
『いやぁ~、少し前重だったから助かったね。』との指摘。
自分はパターン機は気持ち前重心の方が好きなのである程度滑空出来る様な位置にしているのが助かった。
まぁ、前重心と言ってもアクロ機より前気味と言う意味で、トレーナー機並に前重心にしている訳ではないですけどね。

さて、本日は結構飛ばせたので不完全燃焼は解消されました。
しかし、モーター選定はしなくてはいけなくて、やはり最初に選択した欠品モーターの入荷待ちをするしか無さそうです。
もう一つ候補は有るのですが、こいつが表示よりもKVがかなり低いというレビューが書き込まれているので躊躇しています。
表示スペックが正しければ、こいつでも使えそうなのですが。
あとは機首を改造してマウント強度をアップと冷却確保は必須ですね。
予想外の難物で困ったものだ。 (^^;
せめてもう少し重くて良いからガチガチのモーターマウントにしてもらいたかったですね。
それだけで選択できるモーターの幅が広がって、これほど苦労はしなかったのに。

そうそう、Turnigy Aerodrive SK3 4250-410はぶっ壊しましたけど、適正値で使う分には悪くないですよ。
自分は4500mAhの25Cなのでそれ以上のハイレートで使うとJXF15*10Eでは過負荷になるので注意が必要です。
同程度のデータが出ているのなら、あとは十分な冷却が確保出来てフラッシュRSとかの抗力が少ない機体を軽く作れば十分な飛びが出来ると思いますよ。
(要、確実なスロットルコントロール。常時開けっぱの人が扱うのは無理。)
正直、一万円超えるモーターなんか必要無いです。


そう言えば、ESCがログれるのを思い出し確認してみました。
回転数は近似値が出るポール数を予想で入力したので参考値と考えてください。

最後にモーターを焼いたAPC16*10Eを使用時のデータです。

スポーツマン中の瞬間最大負荷
86.20A 1839W 6900rpm

スポーツマン中の常用最大負荷
80.00A 1720W 6700rpm

停止直前
87.20A 1792W 6750rpm

気になるのは、温度(モーター温度は予想での計測出来ないと思うのでESCの温度かと)がこのフライトの時だけ急激に跳ね上がりスタート40度近くから右肩上がりに最大73度辺りで推移している事。
他の場所はすべて50度位が上限で推移。

モーターを外してローターを回すとベアリングが焼き付いた様なねっとりとした感触で、コギングよりも強いねっとり感。
ローターを前後から少し差し込んで指で弾く様に回してみるとグルグルと抵抗なく回るのでベアリングの焼き付きは無し。
磁石が消磁したか転極したかと調べましたがテスト用のネオジが交互にひっくり返って張り付くので問題なし。
コイルは綺麗なままで断線は見当たらない。
どうも外部から見えない所でコイルが隣接した横のコイルとショートしているみたいです。
ねっとり感は3本有る端子を手でショートさせてローターを回した感じにそっくりなので、電磁誘導によるブレーキがかかっているみたいです。

で、結論ですが・・・・
コイルが黒く焼き切れてはいないので、冷却不足により隣同士のコイルが重なった部分で急激に温度上昇が起こり短絡発生により停止した。
動かしてみると脱調気味でカクカクしか回りません。
これ、十分な冷却が確保出来ればこのモーターで行けるんじゃないかと思われました。
Turnigyモーター恐るべしです。
実は欠品するからあまりTurnigyモーターの実力を公表するんじゃないと厳しく言われているのですけどね。 (^^;;;

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2012年5月17日 (木)

猫カフェ好きですか?

私は自他共に認める大の猫好きです。
犬も嫌いでは無いですが、比較的誰にでも愛想の良い犬より自分勝手で気ままな猫が好きです。
それに持った時に犬ってゴツゴツと筋肉質的な感触ですが、猫はたとえオスでもプニョッとして柔らかくて気持ちが良いからです。

今一番好きなのはマンチカン。
いわゆる猫のダックフンドと言えば分かるかな、短足猫です。
どんな猫でも子猫の時は体と足のバランスが悪く短足気味ですが、マンチの子猫は超短足で凄まじい破壊力を持っています。
マンチの中でも特に好きなのがスコマンチでスコティッシュフォールドと言う耳垂猫とのハーフで耳垂短足猫です。
しかし、スコとかマンチは純血種の遺伝子数がまだ少ないとの事で先天性の障害を持っている可能性が高く、この2種を交配させる事はタブーと聞きます。
スコマンチは骨肉腫や心疾患、耳が聞こえないとか足が悪いとか、結局短命になる可能性が多いとの事。
いくら可愛くても愛猫家としてはスコマンチを購入するのは失格と言われます。
これは購入者が苦労すると言う意味ではなく、高く売れるならば儲け主義のブリーダーが交配させ不幸な子猫が生まれるからと言う意味です。
マンチも奇形と言えばそうなので、純血種との交配は推奨されておらず短足では無いのが高確率で生まれるみたいですね。
まぁ、マンチが欲しいと言っている時点でどうよって所でしょうけどね。

次に好きなのは、アメリカンショートヘアーのグレーと黒の渦巻き模様。
もしくは、シャムの濃い目のチョコレートポイント。

次はロシアンブルー、昔は金目(緑?)だけだと思ったけど最近は青目が居るみたいなので、青目のちょっと太めだとより可愛い。

まぁ好き勝手言っていますが、たとえペルシャの雑種でブサ顔デブ猫でも飼ってしまえば可愛いのですけどね。

基本的には短毛種が好きですね。
撫でた時にツルツルで気持ちよいし、おなか壊してもお尻にう〇こ付いて大変な事になりにくいですし。 (爆笑)

で・・・・・猫カフェですが、今までに3回位行った事があります。
家で猫を飼ってないし、最近は放し飼いや野良猫もめっきり少なくなって寂しい限りです。

でも、実は猫カフェはあまり好きでは有りません。
以前は猫をたくさん飼った事は有るので猫の扱いは分かっていますから、お目当ての猫を呼び寄せる位はお手の物です。
たいていの場合余計なのも釣れますが。 (笑)
しかし、私は猫をモミクシャにしたいんです。 (爆)
猫カフェでは猫のストレスになるから抱くとかあまりさせてもらえない所が多いと思います。
玩具で遊ぶだけでは不完全燃焼で余計にストレスたまります。
と言う訳で滅多に行きません。

ならば自分の家で飼えば良いのですが・・・・・・・
猫飼うとねぇ~、対策したとしても本当に家がボロボロになっちゃいますし。
真の猫好きならそんな事はお構いなしだろと言われてもねぇ~。
それに最近はうちの地域あたりでも放し飼いしにくいですしね。
本来猫は自由気まま、部屋に閉じ込めて置くとか可愛そうですし。
もちろん、外に出して車にひかれるとか絶対に嫌ですけど、そうは言ってもね。
だからと言って、リード付けて散歩させるとかもちょっと違うと思うし。
彼らだって塀の上とか側溝の中とか歩きたいだろうし。

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2012年5月13日 (日)

今週の戯言 05/13

また訳の分からない事を口走ってから始めましょうかね。 (笑)

古典部、流石は京アニクオリティ~~~~~。
とは言え本編があまりに色が少ないのでテコ入れ目的のEDだよね~。
でも、本編より力入れ過ぎじゃない?

さて、土日連続でソコソコ良い天気。
しかし、飛ばしたい機体が準備できないので出撃せず。

Miss Wind S 50Eのモーターは本日朝の段階で税関に到着しているので月曜日には来るかもしれません。
それを予想して本日中にモーターを外しておきました。
しかし、マウントの穴を変更する可能性があるので、そうなると土曜日までに乗せ替えはきついかな?
最近、平日はあまり作業してないので。

そして110は気が向くと少し手を入れたり・・・・
主翼下の胴体部を作ったのですが、前側が斜めにカットされていてベリーパン側のダボを受ける構造になっています。
この斜めカットの面出しの為には、ベリーパンを付けないと手を出せません。
そしてベリーパンを付けるためは、カウリング部分を取り付けする必要があります。
この部分はまるでMiss Wind S 50Eの様な構造で、バルサの胴体にメーターバイザー部分から胴体上半分とカウリング部分のベリーパンより上側全部が一体のFRP製の部品を接着します。
これを接着する時は、バルサ胴体の重ね合わせ部分の厚みを少し削って表面を面一にする必要があります。
そしてこのカウリング部分をゴッソリ接着するのならば、先にモーターマウントをある程度作っておく必要があります。
と言うことでついに避けて通れないモーターマウントになってしまいました。
まぁ一応は考えてあるのですが、2mmアルミ板削るのがね。
ちょっと面倒かもと思っています。

Miss Wind S 50Eも早く片付けないと入梅で飛ばせなくなるよね。

そう言えば昔々大昔。
コレットチャックとか色々と作りたかったと言うのが有ってミニ旋盤が欲しいとか思っていた事が有りました。
とは言えミニ旋盤は滅茶苦茶高額だし大きいし重いし切削油使うから設置場所の考慮も必要です。
そんな中でホビー向けのアタッチメントタイプで色々な工作機器に化けるツールでミニ旋盤にもなる物が有りました。
たしか、5~6年前にユニマット1とか言う名前で軽金属用が5万円前後していたかと思います。
(ユニマットと言ってもコーヒーメーカーじゃ無いからね。)
たしかオーストラリア(かなり曖昧)だかのメーカーで、その後生産終了になったと聞いていました。
ところがです、1ヶ月くらい前かな?
いきなりホビキンに8千円位のノーブランド品で並んだのでビックリ。
(っていうか、いくらなんでもこの価格差は何? 正直、その時に無理して買わなくて良かったと思いました。)
その場でポチれましたが、まぁ、急には要らないので見送りました。
案の定、滅茶苦茶人気でバックオーダー19件とかになっています。 (笑)
その時に買っていればモーターマウントの2mmアルミ板の切り出しとか楽だったのだろうなと今更ながらに思っています。

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2012年5月 9日 (水)

インサイト 2年3ヶ月での近況

うちのインサイトは今年の3月でまる2年が経ちました。
現在気になっている項目は2点ほど有りますが、キシミ音等も無く不具合や故障と言うレベルの問題も無く快適です。
ちなみにクルコンの動画でバタバタ音が有るのは、強化したサスペンションでの振動を見れば分かると思うけど路面がかなり悪いと言うこと。
音源はサンバイザーに追加したスモークシールド(動画の上端でバタついている奴)とほとんど固定していないアルパインの巨大なサブウーハーです。
スモークシールドはアマゾンで1200円位だったかと思いますが、朝日や夕日に向かって走る時にかなり有効で快適なのでお勧めの一品です。

さて、気になる点は後述するとして燃費の話をしましょうか。

気温も暖かくなってきて、空調を使わずとも窓を開けておくだけで快適な季節。
この時期はハイブリッドカーが一番良い燃費を叩き出す時期でもあります。
冬季対策で行っていたフレッシュエアー吸気口の目張りもGW最終日に外しました。

連休明けと言うことも有り、気分的にシャカリキに走る気にもならず普通に流している程度の通勤でこれ位の燃費が出ます。

Dsc_0018_1 横棒1本が通勤片道分の燃費なので2日分あります。

だいたい23~25km/Lって所。

決してエコ運転なんかしていませんし、ちょっとふかし込む事もあります。
片道35km程度を1時間10分から1時間20分位で走ります。
流れは車が連なっていますが3回信号を待つ場所が2箇所、あとはちょくちょく信号に引っかかりながら進むと言う感じ。
中間地点では28Km/L位は記録している事が有りますね。
フルエアロにスポーツマフラーがボーボー(笑)いって足回りガチガチでフレーム強化までしていてあっさりこれ位走っちゃうから凄いですね。
一般道をちょっとスポーティーに走る分には十分なパワーですし、ハンドリングもFFとは思えないニュートラルからややオーバーステアでクイックに切り込み快適です。
快適なハンドリングの要因は通常のFFでは有りえない前後重量バランス(約59:41)で車重が4輪へ適度に分散される為に標準タイヤでも結構スポーティーに走れちゃいます。
FRなら50:50と言うのが良いのですが、FFでそれをやると十分なトランクションがかからなくなるので前述の値が最適値。
別にエコ目的で購入した訳ではなく、あくまでライトウエイトスポーツ狙いとIMAに対する機構的興味ですが燃費が良いに越した事は有りませんよね。
そういう意味では十分満足しています。
次期の開発はやらない事が決定した様ですけど、オーナーとしてはこれ以上増えて欲しくないから有かな。
レア車好きの自分としては現状でもちょっと多すぎると感じる位です。
対してP車は本当に凄い数見ますよね、日本人は人と同じだと安心する傾向があり同じ物を選択するそうですが、自分は絶対に嫌だな。
どうも人と同じ物を好んで選択しようとする感覚が自分には理解できません。

さて、引き伸ばしましたが気になっている2点について書こうと思います。

まずはお約束の低温の発進時にハンチング(ギクシャク感)が有るとか、クラッチェ操作が免許取って半年程度の初心者並みと言うこと。
どちらもクラッチェ操作の不適切さとノックセンサー絡みだと思っていますが、これはECUアップデートを2回ほど行い結構改善しましたがまだ分かる時が有りますね。
別に不快でどうにもならず何とかしてくれと言うレベルでは有りませんが。
『またヘマしてるよ』程度の感覚でどうでも良いと言うレベル、3月にまたアップデートがリリースされたみたいなので夏にオイル交換する時にでも更新可能か聞いてみるつもりです。

もう一点は電気系で捕機バッテリ(12V)への充電関係。
インサイトは12Vの発電機(オルタネータ)は持ってなくて、動力用直流100VからDC-DCコンバータを使って捕機バッテリへの充電を行っています。
通常時は12.7V位、ヘッドライトなど電力消費の多い物を使っていると14V前後かかっています。
あと、回生ブレーキの時にアナログ的に最大14V前後までかけて充電しています。
ちなみに夜間信号待ちでアイドルストップ中に音楽ガンガンでヘッドライト点灯のままでも14Vを安定して供給していますのでバッテリー上がりの心配は有りません。

問題点は12V系の電圧計を付けているから分かる事なのですが・・・・・
今まで乗ってきた中でここ半年で2回ほど電圧が11.5V位まで落ち込みバタつく現象を確認しています。
11.5Vと言うのはアクセサリのキー位置にした時の電圧と同じですのでDC-DCコンバータからの充電が止まっているのだと思います。
結構電圧降下起こしていますけど、音楽止めても同じ位だったので何が大飯食らいなのかは分かりませんでした。

突然電圧が下がる可能性として考えられるのは・・・・・
1、電圧計の故障。
2、DC-DCコンバータが何らかの不具合を抱えている。
3、ECUが捕機バッテリーの劣化チェック等の目的で意図的に行っている。

電圧が下がっている時に充電警告灯は点灯しませんので1もしくは3の可能性が高いと思っていますが、継続的に下がっている時間は長くても数秒ですので点かないのかもしれません。
1番以外はお金はかかりませんが、2番だと一番困りますね。
これが一番の不安材料ですが、頻発しませんから様子見です。
1番なら普通ずっと誤表示だろうと思うかもしれませんが、電磁石式の安物電圧計なんか付けていませんから。 (笑)
あれはステッピングモーターを使ったデジタル制御のアナログメーターで実売一万円位します。 (^^;
素子が劣化し始めているとバタつき表示する可能性は有ります。

ホンダの車ってもっと耐久性が無くてガタガタだと思っていたのですが、そんな事はありませんでした。
補強入れなくてもボディー剛性も結構高い感じで路面の振動もしっかり受けていましたしね。
ただしインサイトの場合はハッチバック形状の泣き所でリア剛性が少し弱いみたいで、高速での不安定感はそこに原因が有る様でした。
ふらつきなんて表現されますけど、横Gがかかる様なフラフラ感とはまた違うんですよね。
勝手に車が右もしくは左に行きたがっちゃうみたいな・・・・・
ハンドルを取られるというのもまた違って、自然にそっちへ流されて行くと言う表現が一番近いと思います。
自分の場合はレイルのトランクバー(実売7~8千円程度)を入れる事で改善しました。
輸出仕様はスペアタイヤを積んでいると思いますけど、たぶんそれを支える支柱が付いているんですよ。
それがトランクバーをつけた場所と同じ所にあって、国内仕様はスペアタイヤレスなので支柱も無くなって予想外の反応が出たんだと思っていますけど。
そうそう新情報が有ったので追加しておきます。
車体下側を覗いた時、リアサスペンションの前側に”ハ”の字型のパフォーマンスロッド的な物が付いていますが、現行型はこの部品が”H”型の様に左右連結されているらしいです。
これでトランクバーみたいにシャシー後半のネジレ剛性上げてふらつき対策しているのでしょうね。

こんな感じなので、現状では結構満足しています。
満足度95%位かな。
下取りが・・・・・なんて言う人もいますけど、最近は10年乗るつもりで車買っていますから下取りの優位性とかは全く考えて無いです。
っていうか、下取りを気にして自分が一番乗りたい車を明らめるとか勿体無いと思うけどな。
今乗りたい車は自分にとって今が旬な訳で、あとで中古で探すと程度が悪いとか割高とか補修部品の問題で維持も大変だったりして。
安い買い物ではないからこそ余計に人気とか下取りなどの外的要因を気にして納得していない車種を買う事は自分には信じられません。
一応お断りしておきますが、家族の人数が多いからミニバンを選択と言うのとはまた別の話ですよ。

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2012年5月 6日 (日)

今週の戯言 05/06

加速世界、お姫様抱っこで啖呵切られても反応に困るよね。 (笑)
と、意味不明な事を口走っておいて本題に入ります。

GW最後の2日も午前中に限っては良い天気。
最終日は午後から突然の雷と2cmサイズのひょうが降ってビックリですが。
しかし、Miss Wind S 50E不調のために出撃せず。
当初休み中はラジコンしまくりだと思っていたのですが、予想外です。
思わず・・・・・
不完全燃焼なんだろ~♪ そうなんだろ~♪ そうなんだろ~♪
とか歌ってしまいそうです。 (謎)

事の起こりは初フライト時のモーターマウント破損。

Pict0052_4

その後、普通に修復して少しだけカーボン使って補強して挑戦するもフルスロットルで振動が発生してフライト断念。
代替えのモーターを模索するも売り切れですぐには入手できず。
致し方ないので後半フライトを目標にマウント補強を試みる。
流石にアルミ板でガチガチはやりたくないので、可能な限り簡素で効率的に強度が出る様な方法で補強してみました。
モーターをセットして手で揺さぶってみても問題なし。

Pict0053_2

実際の動作ではハーフちょい上ですでに振動が発生。
もしかすると悪化傾向?
これで後半のフライトは断念せざる負えなくなりました。

それでも気を取り直し無駄なあがきで、可能性のあるものを潰しました。
シャフトは新品に交換済みなので問題なし。
ペラはマグネチックバランサーに高精度なK&Sローターバランサーを組み合わせた物でハブ方向のバランスズレまで調整済み。
とりあえずシャフトを保持するベアリングを3個全て交換するも結果は変わらず。
コレットを交換するが、これも変わらず。
コイルの断線の可能性を考慮し再度モーターを分解して確認するも、焼損は無し。
配線はステーターに数本束にして巻き込んでいるので1~2本の断線でステーター1~2個が機能しなくなり振動が発生するとは考えられずこの可能性も消える。
と言うことで最終手段はやはりモーターの換装しか無いという事になりました。

現状欠品なのでこのままでは1~2ヶ月はフライト不可能な状況となるのでなんとか代替品を探しました。
手軽に手に入る候補としては、ハイペリのZSですが同じ結果になる可能性が一番高いですし、何より金額が16000円位。
次はスコーピオンですが、これだと全長が1サイズ小さくても対応できそうで50g程度軽くなりますがやはり16000円位と高額。
意外と穴場がOSモーターでした。
ハイペリと同レベルの価格設定だと思い今まではチェック対象外でしたが、ジャパンブランドにしてはバリュープライスにちょっとビックリ。
該当となるクラスで定価10000円位で実売8000円前後という所か?
効率も良いとの評判ですし、これなら結構勝負になるんじゃないかな?
残念なのは種類の少なさとバックマウント専用。
種類の少なさは価格を下げるメリットとエンジンからの転向屋さんに分かりやすいメリットがありますね。
ただ、エンジンやさん向けという事なのか設定セル数に対してKv高めになっていますね。
バックマウントはシャフト差し替えでフロントにできなくは無いのですが、Eリングが付けられないのでイマイチとの事。

そんなこんなで、結局ホビキンで2400円程度の安物を無理やり手配。
Kvこそほぼ同程度ですが、本来選定の物よりかなり小型で現在の物より100gも軽くなります。
公称値的にはギリギリでW数は足りるものの、直径も小さいのでマウントボルト穴は変更が必要かもしれません。
これで飛べば面白いことになりますね。
でも、この様な振動はフロントプレートの一箇所が確実に接着されていないというオチの様な気がしますけどねぇ~。

と言うことで、性懲りも無くモーター外してしばし眺めているとプレート左側が確かに怪しい。
表と裏にタップリと盛られた樹脂をリューターで全て削り落とし隙間にバルサパウダー詰めて瞬間で固め再度30分エポで処理しなおして動作試験。
中間ちょい上でバリバリ振動が出るがフルまでスロットルを上げる事が出来ました。
どうもフロントプレート周囲に盛られた樹脂を一度リューターで全て削り落とし間隔にバルサパウダー詰めとエポ盛り直しをしないと治らないみたいです。
あ~っ面倒くさい。
こりゃ~当分お休みだな。 (爆笑)

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2012年4月29日 (日)

今週の戯言 04/29

今週は連休なので戯言はほとんど有りません。 (^^;

一応、土曜日に出撃はしましたが・・・・

Miss Wind S 50Eですが、フラッシュのユニット換装しています。
ハイペリの4025だったかな、Kv480位のやつで6Sだと15*10が
9000rpmくらい回りますが、初フライトでマウント破壊。
補修とカーボン等で多少補強して持っていったのですが、フルスロットル近くで大振動が発生しフライト断念。
自宅でリポの保存充電60%状態でのフルスロットルでは問題なかったのですが・・・・
毎度このパターンばっかりです。
どうもこのモーターをこの回転数で使用するにはマウント強度が足りないみたいです。

Kv400~420位の1500W前後の安物を探しましたが、売り切れなのでどうにか補強できないかと思案中です。

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2012年4月27日 (金)

プリウスを嫌いな理由

前回はプリウスに対して悪態をついたおかげで気分は悪くないです。 (爆)
それで、何故プリウスに対して不快な感情が有るのか考えてみました。

プリウス単体に付いては別に嫌いでは有りません。
形は格好良いとまでは言いませんが、嫌いでは無いです。
サイドのシルエットで、やはりルーフが高すぎるのと窓の大きさに対してドアの高さが有り過ぎるので重そうな印象で今一感がありますけど。
あとリアの感じもインサイトに比べると重そうで、インサイトはGTウイングなどのど派手なエアロも似合いますがプリウスはリップスポイラー等でアッサリの方が良さそうですね。
正直N社のJ車とかL車などのデザインより良いとは思っています。

では何故これほどまでに不愉快と感じる車なのか?
理由は全てトヨタと言うメーカーのせいでした。

三代目プリウスが登場した時、トヨタがあからさまなインサイト潰しをかけたのを覚えている方もおられるでしょう。
当初発表の予定価格からの不当ダンピングと感じさせるほどの大幅引き下げ。
東京方面のディーラーでは発表会にインサイトをレンタカーで借りてきて比較展示させるなど。
トップメーカーとしてはかなりエゲツナイやり方をしていましたよね。

だいたいインサイトは乗って攻め込んでみないと価値が分からない車ですしね。
固めの足はトヨタのフニャ足に慣らされた人たちには乗り心地が悪く跳ねると感じられるでしょう。
跳ねるとコツコツ感は違うんですけどね。

そして一番頭にきたのは、各雑誌の記事。
明らかに圧力をかけて情報操作と思われる嘘データや悪意的にインサイトに対して不当な評価のインプレ。
それを真に受けて知りもしないのに知恵袋などでプリウス圧勝などと回答する無知な回答者。
そして、下記リンク内からもリンクされている極めて悪意的にインサイトバッシングをしている有名サイト。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445534954
これじゃぁ、プリウスに対して敵意もっても仕方がないと思います。
(っていうか、他も色々読むと未だにアイドルストップでエアコン止まって灼熱地獄なんて事を信じてまともに回答している事にびっくり。実は強力なエアコンでプリウスより快適なんですけどね。走行中の車でも常時コンプレッサーが稼動状態では無いことも知らない事にもびっくり。)

だいたいにトップメーカーともあろう者があまりにもお粗末とは思いませんか?
逆に言えばそれだけしなければならないほどの性能だったと言う事ですが。
評判が広まる前に情報操作でぶっ潰したって事です。
一度付いてしまった悪いイメージを改善するのは難しいです。
実際のサーキット性能評価はこんな感じです。
インサイト
http://www.gtnet.co.jp/hybrid/circuit_insight.asp
プリウス
http://www.gtnet.co.jp/hybrid/circuit_prius.asp

そういえばトヨタと言うメーカーはWRCでもレギュレーション違反して出場停止食らっていましたよね。
まさしく『ばれなきゃ犯罪じゃないんですよ!』って企業体質が見え隠れ。
トップメーカーがこれで良いのか?

トヨタがこんな売り方をしなければ、プリウスの評価ももう少し良かったと思うのですがね。
今は名前聞いただけで不愉快に思いますし、(走り的に)性能が低いと言われれば『知ったかぶりもいい加減にしろと!』と文句も言いたくなります。
実際、結構不具合抱えていますしね。
まぁ、所有者が不具合と思わなければ良いのかもしれませんけど。
まさに『ばれなきゃ犯罪じゃないんですよ!』(by ニャルラトホテプ)ですね。

ところでこれを読んでいる皆さんは、デザインの好き嫌いはともかくとして、プリウスとインサイトとどちらが性能が良いと思います?
まじめに、ひいき目無しに各種データーから判断して。
ちなみに燃費はプリウスの圧勝だからと思っている人、先日の記事に後からリンク追加しました下記サイトを確認。
http://carlifenavi.com/enenpi/?defact=carname_hybrid_best
ハッキリ言って全国平均的なデータではほとんど差がない。

また『みんカラ』と言うユーザー情報サイトでもユーザー実燃費と言う項目の差はほとんど無し。
http://minkara.carview.co.jp/car/honda/insight
http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/prius

これがトヨタマジックのハッタリスペックの実態ですよ。

確かにモーターで発進出来るのとモーター単体での走行範囲の広さはユーザーアピールのアドバンテージは大きいですね。
ただ、プリウスは電池を放電してしまうと1000CCクラス程度の走行性のしか無いんですよね。
これは、DVDマガジンのベスモでセントラルサーキットを走行した結果、バッテリーはもっても一周。
それ以降は鈍亀に成り下がり走るのにいっぱいで充電はほとんどされずインサイトにぶっ千切られるという結果です。
街乗りでは適度にGO/STOPするので充電しますけど、ヒルクライムなんか完璧にアウトです。

思うのですが、皆さんはトヨタのハイブリッドって言葉に騙されていませんか?
普段は2.4L並み(これも大嘘だと思うけど)の出力でもハイブリッドなんだから電池が切れれば1L程度のパワーでも仕方が無いじゃん。
普通、市販車でこんな仕様がまかり通ると思います?

たとえばこんな車が有ったとしましょう。

バトルモードターボ搭載スポーティーカー
P車
バトルモード200PS 最大1分  クールタイム10分間 常用出力100PS
I車
バトルモード140PS 最大30秒 クールタイム3分間  常用出力120PS

この車でふもとから山頂まで約10分間のヒルクライムのコースを走ります。
貴方ならどちらを選びます。

要は言いたいのは、走行等で充電しなければ使えない不確定要素のモーターをメイン出力に使ったシステムは市販製品としてどうなのですかって事。
普段は2.4L並み電池が切れると2L並と言うのなら分かりますが、1L程度まで落ちてしまうとかってありえないでしょ。
その点インサイトは電池切れても1.3Lのエコカー並みには普通に走るし。
電池切れても容量も少ないからチョコチョコ充電してすぐにモーターも使えるし、サーキットでの2週目3週目もほとんどラップタイム変わらないという事実があるし。

こう考えた時にプリウスのTHSと言うシステムは市販品としてはお粗末なスペックなのではないですか?
バッテリーの状態にかかわらずほぼ安定した出力が常時得られるインサイトのIMAの方が市販品と言う視点では優れているのではないですか?

だからIMAの方がTHSより優れているのではと言っているのですが、私が言いたい事が理解できますかねぇ~。

そうそう、最後に・・・・・
この様な事を書いていると、アンチトヨタのホンダヲタだと思うかもしれませんね。
でも、過去のいろいろな書き込みを読むと分かるかもしれませんが、私はアンチトヨタ/アンチホンダです。 (笑)
好きなメーカーはニッサンとミツビシ。
ただ、購入する車にメーカーはあまり関係なくて、該当車種を自分なりに公平に判断しより優れていると判断した物を選択しています。
その条件に人気(販売台数)はマイナス条件にはなってもプラス条件になる事はありません。

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2012年4月22日 (日)

今週の戯言 04/22

何時もならラジコンの話なのですが、不愉快な思いをしたので本日はプリウスをこき下ろそうと思います。
ウチのページにはトヨタのサーバーからもアクセスがありますし、ラジコン関係でプリウスに乗っていた(る?)人もいるので控えていましたが・・・・・
今回はちょっと冒頭からいきなり宣戦布告する位ブチ切れです。
とは言え、ラジコンの事で見に来て無駄足も申し訳ないので、Miss Wind S 50Eの記事に主翼脱着方法の説明を追加してあります。

さて、もしもプリウスとインサイトと二者択一せよと言えば90%の人がプリウスを選ぶでしょう。
ではプリウスのほうが車として優れているかといえば、それは違います。
世の中で車を持っている人の半分は自分の車の駆動方式(FFなのかFRなのかとかね)を理解していません。
ましてデファレンシャルと言われて何パーセントの人が答えられるでしょう?
プリウスオーナーにTHSとはと質問して即答出来る人は10%居ますかね?
ましてTHSとIMAの長所と短所を理解してその上でプリウスを選んだ人はオーナーのうち何パーセントでしょうね。
その様に車の事を何も分かっていない人を含んだ90%が選択という数字は車の優劣の判断材料とはなりません。

自分の場合、ミニバンの様な車の場合は走りは判断材料として低いですが、インサイトの様な車の場合はポイントとしてかなり高いです。
プリウスのコーナリング性能はインサイトとは比較に成らないほど低く自分の基準ではお話にならないレベル。
また、センターメーターは生理的に受け付けませんし、タコメーターも無いのはね・・・・・。 (--;

よくインサイトはモーターのみで発進できないからインチキハイブリッドだという人が居ます。
しかし、世の中にハイブリッド車はモーターのみで発進出来なければならないという規定は有りません。
モーターで発進できないのではなく、コンセプトとしてしていないだけ。
昔教習所で踏切でエンストしてエンジンが始動できない場合、マニュアル車はローギアに入れてセルを回して脱出しろと習ったと方も多いと思います。
(今のMT車はリモコンスターターの関係でクラッチ踏んでないとセルが回らない様になっているみたいですけどね。)
だいたいにセルモーターよりも高出力な走行用モーターを積んでいるのにモーター単体で発進出来ない訳がないでしょ。
ちなみにモーターで走るチャンスが多いからプリウスの方が燃費が圧倒的に良いと思っている方、次のリンク先をご確認。
http://carlifenavi.com/enenpi/?defact=carname_hybrid_best
リンクを貼った時点での実データはインサイトとの誤差1Km/Lも有りません。
トヨタは燃費試験にあわせたセッティングで高データをたたき出していると言うのはよく知られた話。
現実はこんな物です。
(レクサスCTが飛びぬけているのはデータが少なく一部飛びぬけたデータ記録が有るからです。)

よく言われるのがインサイトはエンジン主体でプリウスはモーターが主体のハイブリッドと言われます。
インサイトの場合は確かに発進から最高速の190km超えまで全てエンジンでまかなう事が可能です。
(インサイトは1.3Lの僅か88PSのエンジンながら空力が良いのでリミッターを外し平地なら190km以上で走行出来ます。)
対してプリウスはモーター主体と言いながらモーター単体で走れるのは僅か数キロ、100kmではエンジンの力を借りなければ走行できません。
これって本当にモーター主体と言えるのでしょうか?
最近のプリウスのHPでは両方共主役とか訳の分からない言い逃れしていますけどね。
世の中いろいろなシステムが有りますが、システムには必ず主導を取るものが必要だと思います。
二者に同等の権限を与えるとシステムが混乱します。
一番一般的なのがRAID 1と言われるディスクの 二重化 (ミラーリング)システムですが、これの場合は不一致が起こるとシステムは起動不可能となります。
システム的には誤動作するくらいなら機能を停止させるという考えなので良いのですが、車の場合は走行不能になると言うことです。
そういう意味でプリウスのシステム(THSと言いますけどね)は洗練されていないと感じています。
そもそも2個のモーター(爆笑)を積んでモーターで走行しながらもエンジンで発電用のモーター(大笑)回して発電するなどと言うチグハグなシステムなのかと前から思っていましたが、最近一つの考えに達しました。
トヨタはもともはEV(電気自動車)を作りたかったのではと。
(つまりはIMAと違い最初からハイブリッド車と言う視点で構築されたシステムでは無いのではと言いたい訳です。)
まず、EVの構想が有ったが現状の技術ではバッテリーの容量や重量、価格、さらには充電ポイント等の問題で実現不可能だった。
そこでバッテリーの搭載量を制限し、電気の消費量を減らすためにモーターサイズを下げ、容量不足をエンジンで発電するシステムをくっつけて補った。
その様に考えるとTHSと言うチグハグなシステムがどうして出来上がったのかが理解できる様な気がしました。
(まぁ、ぶっちゃけこれがシリーズハイブリッド方式なんだけどね。厳密に言えばプリはシリパラトルクスプリット型とでも言うのでしょうね。)

ところでプリウスは実は色々と問題が有って買ってからこんなハズでは無かったと嘆いているオーナーがブログ記事に色々と書かれています。
本当にプリウスの方が優れていると盲信している人は一度その様な記事を読んだほうが良いです。
その例を少し書いてみます。

ABSの問題:
ABSというのはアンチロックブレーキシステムとか言われますが、急ブレーキでタイヤがロックするのを防ぐ機構でタイヤのロックを検知すると一秒間に数回の速度でブレーキの油圧を抜いてブレーキを弱めて電子制御で高速にポンピングブレーキを踏ませる機能です。
プリウスのモーターは遊星ギヤを経由して駆動されている様なのですが、この慣性重量が結構あるらしく油圧を抜いただけではロックが解除されないんだそうです。
それでトヨタの技術陣はどうやって解決したかというと、油圧を抜くタイミングで同時にモーターを駆動して実現したんだそうです。
発想は悪くないと思いますが、想像できる人は欠点に気がついたんでは無いでしょうか?
一秒間に数回の速度で慣性重量が有るモーターを駆動できるかというとそれは無理でしょう。
結果的にプリウスはABSが動作すると制動距離が恐ろしく伸びるみたいです。
これは某口コミサイトのBBSにJAFのドライビングスクールに参加してウエット路面での急ブレーキ体験学習を自分のプリウスで体験した人が書き込んでいました。
興味が有る人は検索してみると良いと思います。

プリウスの方が優れているという人は本当にこの様な情報を知った上で言っているのですか?
その他にも沢山あります。

動力バッテリー系のトラブル:
プリウスは動力バッテリー系(ニッケル水素充電池の方ね)にトラブルが有ると自走不可能になります。
インサイトは12Vバッテリー(補機バッテリーと言います)で通常の車に付いているのと同じ始動用のセルモーターを回してガソリンエンジン車として自走する事が可能です。
厳密に言えばトラブル条件により走行距離に制限がある場合が有りますけど、ガソリンスタンドやディーラーに駆け込む位は走れます。

高額な補機(12V)バッテリー:
ハイブリッド車と言うとニッケル水素充電池の走行用バッテリーに目が行きますが、実はプリウスの場合は12Vバッテリーが地雷なんです。
プリウスの12Vバッテリーは室内に積んでいる関係で、充電時に電気分解された水素などのガスが車内に漏れない様に専用のバッテリーを積むことが指示されています。
このバッテリーが通常4万円以上とか、工賃込みで6万とか7万とか取る場所もあるみたいです。(高いと文句を言うと多少は安くなるという噂もあります。)
結構バッテリーの消耗が激しくて車検ごとに変えさせられるなんて事も珍しくないみたいですよ。
一応、オプティマのイエロートップが唯一公式に代替え可能とかでそれに載せ替えている人は多いみたいですけどね。
ちなみにインサイトの補機バッテリーは普通の車と同じ規格の物で普段セルを回さないので小型の物が乗っています。
カーショップで一万円も出せば高性能なカオスバッテリーも購入できます。

軽トラ並のリアドア:
これは某巨大掲示板の煽りネタなので嘘だと思っていたのですが、実は本当でした。
プリウスのリアドアは遮音材等も入っていなくて軽トラ並のリアドアだと言って内張りを外した画像までアップされていました。
実は近所の方がプリウス買いまして、近くで見ていたのですが・・・・・・
車に興味が無い人ってドアを閉める時に乱暴にバタンと閉めるじゃないですか。
オーナーの奥さんがプリウスのリアから降りてリアドアを乱暴にバタンと閉めたんです。
『パッカーン!』とすごい音がして正直目が丸くなりました。 (笑)
インサイトはと言いますと、女の人が化粧に使うパフみたいな材質の薄手で軽量な最新式の遮音材ありますよね。
あれがドアの内張りとかダッシュボードの下側の蓋(普通の車は蓋すら付いてないでしょ)の内側とか至る所に使われています。
リアドアも普通に『バンッ!』て音で締まりますよ。

この他にも、リアシートの背もたれ直角とかヒーター効かないとかエアコン臭いとかすぐにスタックするとか書きあげればきりがありません。

そこのプリウスマンセーのあなた、本当にその様な情報全て知った上でインサイトよりプリウスのほうが優れていると言っているのですか?
もちろん、買ってこんなハズではと思うのは本人の自由ですから好きにすれば良いとおもいます。
ただ、あまりプリウスガープリウスガーと言うのは自分の情弱を公言する様な行為なので控えた方が良いと思います。

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2012年4月15日 (日)

今週の戯言 04/15

例によって今週も土曜日は雨で出撃不可となりまして、もういい加減にしてくれよ状態でした。

日曜日はやっと天候に恵まれて飛ばしに行く事ができました。
風はやや強めながらも、ダメというほどでも無いので本日こそは飛ばすぞと気合を入れました。

持って行ったのは、ソアラススポーツとMiss Wind S 50Eです。
チャンスが有るうちにということで真っ先に飛ばしたのはMiss Wind S 50Eですが、サブのお話から。

ソアラススポーツは相変わらず絶好調。
強めの風の中を滑空機として(笑)よく飛んでいました。
上昇力はF5Dと見間違えるほどで、はっきり申し上げて亡国の打ち上げ花火より素晴らしい上昇力だと言えます。 (爆)

さて、メインのMiss Wind S 50Eですが。
最初はJXF15*8でフライト。
上昇力など不足は有りませんが、機速はちょっと遅目な感じなのでパワーを入れ気味になります。
エレベータがダウン気味で、アップ側へ結構入れた感じがしました。
エルロン側の修正はほとんど無し、セブの機体は相変わらず良い出来です。
舵角は八田さんの指定舵角だとエレベータが大きい気がしていたのでローレートを設定して離陸からローレートを使って飛ばしました。
感覚的にローレートだとエルロンが少なめ、エレベータがやや少なめと感じました。
そこで途中からオリジナルの八田さん指定舵角で飛ばしました。
ロールレートはちょうどよい感じ、エレベータはやはりやや大きめですがEXP次第という感じ。
パターンビギナーでもEXPの指定次第ですが八田さんの推奨値を信じて設定して問題無いと思います。
重心位置は以前から言ってますが、仕様書上は後ろ寄りの115mm位でエレベータが2mm位アップ側へと言う感じ。

2フライト目はバッテリーの位置を少し後ろにして120~125mm辺りにしてみました。
プロペラはJXF15*10でフライト。
パワーは十分ですが、自分にとっては少し早すぎる感じがしました。
エレベータートリムは若干戻してエレベータ1mmちょいアップ側という感じ。
風が強かったので分かりにくいですが、角宙などの垂直降下でアップ側に来る感じは有りませんでした。

重心位置は皆さん仕様書範囲よりさらに後ろの125mm辺というのが一般的な様で、それは飛ばした感じで分かりました。
ただ着陸の挙動をみますと、それはやはり後ろ気味なんじゃないかなと感じました。
風が強いのもありますけど、アクロ機の着陸みたいに頭上げ気味でパワーで吊ってくる感じ。
もっと糸を引く様にシャーッと一直線に降りてきて接地する様な感じにはなりません。
まぁうちの飛行場の場合は、その様な設定だとオーバーランする可能性が高く吊り気味で下ろせた方が壊す可能性は少ないです。
でも、好みとしては一直線にシュパーッと降りる方が好きです。

3フライト目はスポーツマンやってみましたが、レインボーとは違ってちゃんとパターン機の飛びになっていました。
ラダーはやはり気を付けて打たないと踊ってしまいますが、打った方向に何時も同じ感じで効いていました。
複葉機独特の見え方に慣れないと水平出すのも難しいですけど、複葉機的な変な癖もあまり感じられないので良さそうです。
ちょっとロール方向への動き出しと言うか、水平を維持する時のエルロンの当て舵の感触に頭重って感じの複葉機らしさの感触は有りますけどね。

で・・・・・JXF15*10がスタティックバランスは取ってあったのですが、フルスロットルで振動が多めに出てました。
そのまま無視して飛ばしていたら途中で異音発生したので、早めに下ろしてみました。
なんとマウント周辺部が折れて振動が出ていました。
と言うことで本日は3フライトで終了しました。
もう少し手に馴染めばフラッシュ以上によく飛ぶだろうと言う手応えは有りました。

サイドスラストやラダートリムに関しては風が強く向きも悪かったのでいまいち分からず。
背面はJXF15*8の時はダウンの入りが少し大きすぎる感じがしましたが、2フライト目の重心を下げてからはダウンは常識的範囲に感じられました。
どちらにしても今しばらくは調整が必要です。
それからS-BECに関しては現状で問題なさそうです。

そうそう引張に引っ張ったデサルフェーターですが、負荷大きめで充電してみました。
3Sを2パック同時に10A充電かけて、2セット目までは問題無く充電完了。
3セット目は1500mAh入った所で片方がLowバッテリーのエラーで停止。
その後に止まった方だけ5Aに設定して充電すると両方共満充電まで入りました。
更にソアラススポーツ用の3Sを5A充電かけまして満充電まで入りました。
この状態で比重計はまだ緑のままでしたが、それ以上は放電する機体が無かったのでテストは出来ませんでした。

結果として以前より明らかな改善は感じられましたが、数年前の絶好調状態と同じまでは回復はしていません。
しかしもう少し使ってみて改善する可能性があると思うので今しばらく続けてみようと思います。
ちなみに115Aも一緒に持って行ってますので、機体が調子良くなればイケイケでガンガン飛ばせます。

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2012年4月 8日 (日)

今週の戯言 04/08

先週連絡済みの様に土曜日は用事があり出撃できませんでした。
まぁ、例によって横浜までドライブなんですけどね。
高速でのクルコン使用感の簡単なレポートをこの下にアップしてあります。

日曜日はちょっと寒いけど風もおだやかで絶好のフライト日和。
しかし突発的な事情により出撃を断念せざる負えなくなりました。
まったく咬み合わない時はどうにもなりません。 orz
こんな時はジタバタするしか無いのでしょうね。

F-16もリトラクトが思う様に改修できず行き詰っています。
アディクションも今一気乗りがせず中断中。

と言う事で結果出ていませんが、とりあえずMiss Wind S 50Eの制作記事をアップしましたので興味の有る方はご覧下さい。

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3-drive・α高速プチレビュー

先日高速使って横浜まで行ってきたので(まぁ、コストコなんですけどね。)その時に3-drive・αを使った感想を書こうと思います。
一般道でのレビューは報告済みなので同じ事だと思うかもしれませんが、その様な事は無いです。
i-Cruiseの経験から言うと上り坂とか高速走行等の重負荷で使用するとハンチングが出やすい傾向にあります。
ちなみにハンチングとは、加速減速を繰り返して揺さぶり状態になることです。

i-Cruiseでは沼津インターから高速にのり、すぐに100km程度の設定をするとハンチングが出て使えない印象が有りました。
100kmと言う高負荷に御殿場まで続く上り坂の為にかなり厳しい条件となるからです。
もともと加速制御が荒く強めの加速、設定速度を超えても反応が鈍く大きめオーバーシュートでアクセルオフ。
減速を始めて設定速度を切ってからアクセルを合わせ始めるが最適踏み込み量の算出が間に合わず大きく減速してしまう。
設定速度を大きく下回ったので通常の復帰よりも更に強い加速(大きなアクセル踏み込み量)で復帰させる。
故にまたまた大きくオーバーシュート。
結果、急加速後に上り坂と高速度でのアクセル完全オフによる急減速を繰り返す。
とても乗っていられる状態でない。

今回、3-drive・αを同じポイントで100km設定。
こちらは俊敏な反応で設定速度近辺で即座にスロットルの調整を行います。
結果、ハンチング起こさず乗り心地も良い。
十分実用領域でオートクルーズしてくれました。
3-drive・αは反応速度(アクセルの踏みこみ加減)の5段階調整が出来ますが、インサイトの推奨値3よりも少し乗り心地優先の2で設定してあります。
これは一般道での乗り心地優先の為で、負荷の大きな高速では3に設定した方がより良い結果が出るかもしれません。
しかし、2でも十分実用領域で制御してくれていました。

燃費に感しては全体で22km/L位、燃費計は満タン法に対して5%のプラス誤差が有るのが分かっていますから、満タン法では21km/Lでしょう。
一般道では波状運転による燃費の悪化を抑制してくれますが、高速道路ではきつい上り坂でもガンガン踏み込んで100km設定を維持しようとします。
結果、回転数は3000rpm超えとかでガンガン回っています。
高速は重負荷なので地形に合わせた踏みこみ加減が燃費向上の鍵ではないかと感じました。
つまり急な上り坂では意地でも速度を維持する為に踏み込むので無く、速度落ちても多少はアクセルを抜いてやるのが良いのではと。
逆に下り坂で減速分を補うとか。
そんな印象を受けました。

ちなみに私の車はトラストの砲弾型マフラーに換装して有りますが、消音材が焼けて結構豪快な音がします。
もちろん、公認マフラーですけどね。
3000rpmとか回るとエコカーにあるまじき音色と音量で、スポーツタイプの車両の純正マフラーより大きな音で目立っています。
まぁ、どうでも良いですけどね。 (^^;;;;

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