2012年1月22日 (日)

今週の戯言 01/22

今週の土曜日は久しぶりの雨でしたので出撃中止です。
日曜日は前日の深夜まで降水確率50%有りまして、朝起きると雨が上がったばかりでした。
予報ではいきなり曇りで降水確率10%、しかしすでに気持ち的にテンションあがらず中止。
まぁ、やりかけの事も有ったのでそちらに気持ちが行っていたというのもあります。

ところでレインボーですが、より良くする為にさらに手を加えています。

以前書きましたが、小さな逆宙でデススパイラルに入る現象。
原因は主翼裏面に有る引込脚と前縁部分の溝をオラライトでカバーしていた事でした。
何度か良く見たのですが、一部剥がれかかっていた部分が有ったのかもしれません。
片翼側が空中でベリベリという音と共に剥がれ飛んだ途端に逆宙でデススパイラルに入らなくなりました。
以降は両翼とも剥がした状態で飛ばしていたのですが、パワー的にギリギリですとロスになる部分はなんとかしたい物。
今度は剥がれて簡単に浮いたりしない様に別の素材で塞ぎました。
前縁部分の溝はリブキャップに使うバルサ板を埋め込んでしまいました。
引込脚は0.3mm程度のプラ板で蓋をしました。

Pict0078

オラライトよりも風圧での影響を受けないですし、瞬間で確実に接着出来ますので。
もしもこの状態でもデススパイラルに入ってしまう様なら設計的に不備が有るとしか言い様がないと思います。
絶対に無いとは言えませんけど。
今週はそれをテストしたかったのですが残念です。

それからESCを変更しました。
現在はCCフェニックス85A HVですが、容量はともかくHVを3Sは勿体無いかと。 (^^;
さらに実は設定によって初期は85Aはかかる仕様になっていて容量がギリギリです。
という事でもう少し大容量の廉価版ESCに変更です。
物はなんとHobbyking SS Series 190-200A ESC。
そう、ホビキンブランドのバースト200Aという化け物ESC、OPTながらこれでなんと2400円位という地雷価格。 (笑)
実はこのプログラムは例のStarMAXの100A糞ESCと同じプログラム。
試す前からダメダメ決定みたいな感じですが、このプログラムはSUPPOという色々なショップブランドでOEMされているESCなのです。
ですからキャッスルのESCなどと比べるのはかわいそうですが、ダメ評価決定というほどの物でも無いはずなんです。
実際、同じプログラムで(あくまで値段の割にはですが)高評価されている物もあります。
おそらくですが、StarMAXの100Aは実行能力100Aは無くてせいぜい80A程度なのではないかと予想しています。
それで電流制限かかってしまったりして上手く機能していないと予想しています。
それにしては立派なサイズで今回の200Aの2倍位有りますが、きっとハードがお粗末なんでしょうね。
まぁそんな事も有りまして、話半分としてバースト200A有れば100A常時位の能力は有るだろうと考えた訳です。
室内テストですが、電流に関してはCCフェニックス85A HVとほぼ同じだけ流れていました。
ペラ回転数は光量不足で計測不可。
心なしかモーターの発熱が多い様に感じられるので、プログラム性能が悪くてロスが多いのかもしれません。
ちなみに廉価版なので通常版のSUPPOは6項目設定ですが、4項目となっていてPWM周波数設定と進角設定が有りません。
CCフェニックス85A HVはハードタイミングに設定して有ったので標準状態で比較的ホットな進角に設定されている様です。
まぁStarMAXの100Aもそうだったのですが、フル充電のリポを使っても室内では問題なく動作してフライトとなると問題が出ました。
今回も室内テストでは上手くいっていますが、フライトさせてみないと結果は分かりません。
それにいざ飛ばすと効率が悪くパワー全然出ていないかもしれませんしね。

もしもこのテストでソコソコの性能が出ていれば、F-16のESCも交換を考えています。
F-16には現在CCフェニックスICE100Aを乗せています。
ダクトは全開でブン回ればOKなのであまり細かい設定が可能なESC乗せても勿体無いですしね。
十分な容量さえ有れば・・・・・・あと、今後の全体的な運用も考えて乗せ換える予定です。

そしてさらに・・・・・・
レインボーのおかげでF3A機にも多少気持ちが戻りまして。
とりあえず面倒なモーターマウントの件は後から考えるとして、標準のエンジンマウントのままでこんな事を進めています。

Pict0079正直大きすぎて全体が入るサイズで室内撮影は困難。

5月の連休までに飛ばせるでしょうか?

そうそう、まだ途中ですが彩虹(Rainbow) F3A 50EPの記事アップして有ります。
もしよろしければご覧ください。

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2012年1月15日 (日)

今週の戯言 01/15

休みが連続で有ったので、土曜日までが長かった。 (笑)

さて、今週の土曜日は何か天気が悪い。
一部に真っ黒な雲が有り、出撃準備をしているとパラパラと雨が。
雲の範囲は狭いのでそのまま強行出撃。

とにかく寒い・・・・・・。
皆、焚火のまわりに根をおろして午前中はあまり動きませんでした。
これ幸いとレインボー飛ばすと雪が溶けた様な冷たい雨がポツリポツリしていました。
その後は雨は降りませんでしたが、日が陰ると滅茶苦茶寒い状態でした。

さて、今週もセラDS、セバッハ、レインボーを持って行きました。

セラDSはやっとスポイラー使っての着陸に慣れて来ました。
速度を落とす為の物という感覚よりダイブしても加速しない物と考えて扱った方が楽に下ろせます。
つまり安全高度で侵入させてスポイラー出した状態でダウン打って一気に高度消化。
それでも機速は一定以上出ないので安心です。
あとは地表ギリギリで水平飛行で接地待ちという感じです。

セバッハは落としたトラウマが有るので、やや高度高めでやっています。
散々パターン仕様で飛ばしていた事も有り感覚的に今一上手くないです。
某香港ショップでEPS?のエスバッハが発売されていたのでそっちの方が気楽かも。

レインボーですが、機体としては随分と良くなってきました。
たぶん、セブの30クラス並み位には行けてると思います。
50EPと名前が付いていますが、機体サイズをセブと比較すると30より大きく50より小さいので40EPという感じだと思います。
残る問題はパワーユニット。
4Sにしてしまえば一発解決ですが、自分で決めた足かせなのでこのまま行きます。
見ていた方のアドバイスでは小径大ピッチで速度に乗せて演技させる方が良いだろうとの事。
上昇トルクの無い分は助走を上手く使う感じで演技すれば、現状の様にパワー変化が分かりにくいとのアドバイスでした。
自分としては速度乗せると演技が忙しくて・・・・・
ゆったりとトルクで引っ張り上げる感じで演技する方が好きなので現状の方向で行きたいと思っています。
とは言っても、上昇トルク、速度共にあと一ランクアップ出来るとやり易くなると思います。
パワーユニット的にまだ手を入れる所が有るのでもう少しやってみます。
垂直尾翼に直進安定性向上の為にラッパテール追加しているので結構パワー食われています。
もともとギリギリなので顕著に出ます。
動画ですがもう少し納得してから公開したいのでお待ちください。

とは言っても面白くないと思うのでセラDSのかっ飛び動画撮影してもらいました。
前回の動画より速度乗っていると思います。
モーター内の清掃をして子砂利をとったのでキリキリ音は消えています。
ESCとペラを変更しています。
パワーユニット的にもまだ余裕が有りますし、ダイブ中にパワーオンすればさらに高速飛行が可能ですが・・・・・
もともとパイロン機でもホットライナーでも無いのでシャーレ翼では無くバルサ翼です。
そろそろ限界速度が近いと思い、あまり無理はしない様にしています。

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2012年1月 8日 (日)

今週の戯言 01/08

今週は月曜日もやすみなので土曜日と日曜日に行ってきました。

最近ですが、機体積んで飛行場まで行く途中の道で妙に荷物がガサガサいいます。
どうも冬で気温が下がりショックアブソーバ内のオイルが硬くなりサスペンションがガチガチになっている様です。
路面が荒れていると夏場では気にならなかった場所でも結構突き上げ感があります。
純正サスペンションの車で冬場にサスペンションが硬くなった事を意識させられた事は有りませんが、強化サスを組んでいると結構感じますね。

さて、今週はセラDS、セバッハ、レインボーを持って行きました。

セラDSはついにペラをエアロノートの8X7に変えました。
恐ろしいほどの勢いでロケットの様に垂直に駆け上がります。
ほんの一瞬で高度200m位まで駆け上っています。
そこでモーターOFFしてハーフループ、そのまま垂直降下。
地表近くでジワリとアップ舵、ほぼ水平にして動力OFFのまま目前をローパス。
直後にモーターON、すかさずアップ舵で垂直上昇で一気に駆け上る。
というような飛ばし方をしています。
本当は垂直降下から水平飛行までモーターを入れっぱなしの方が早いですが、モーターOFFでもこれ以上は流石に機体がもたないだろうと思われる速度でローパスしてきます。
風切り音も良い音で聞こえていますしね。
モーターONのままパイロンレースの様な周回は、ターン半径が姿勢認識が楽な範囲となる様なアップ舵を入れると万歳するかもしれないと思わせる速度で飛ぶので避けています。
現状の目前通過速度はおそらく200kmに限りなく近いと感じています。
見ていた方からも200kmくらい出ているね~と言われました。

セバッハはスタント機が配備されたので、やっと本来のアクロ仕様に戻しました。
本人もホッとしていると思います。 (笑)
最近アクロ機を飛ばしていなかったので、大舵角に手こずっています。
トルクロールは裏面の舵は50%位打てる様になりましたが、側面のラダーがダメですね。
打つ方向があいまいなのも有りますが、側面の傾きが良く見えないので打てないというのもあります。
まぁおいおい慣れると思います。
スタント機よりむしろアクロ機の方がEPS製のが欲しいですよね。

さて彩虹ことレインボーですが・・・・・・・
『いつもならすぐに動画公開するのにおかしい、3Sではまともに飛んでないんじゃないの?』っと思っている人がいるかもしれませんね。
いや、飛ぶだけなら飛んでいます。
ただ仮にもF3Aと付いていますから、スタントぽい飛ばし方がまともに出来るセッティングを模索中です。
まったく手間のかかる機体で、前日に「よ~し、この件に関してはほぼ納得。」という設定で終了しても次回飛ばしに来ると「今一しっくりしないねぇ~。」という事の繰り返しです。
前回あまり良い印象の無かった設定がむしろべストに感じたり、サイドスラスト増やしたり減らしたり。
その挙句に小さめの逆宙(スポーツマンとかではなく、P13最初のクローバーリーフで)のダウンを打つと背面になるタイミングで突然デススパイラルに陥るというとんでもない癖が出始めまして。
それに解決に2日間費やしました。
ダウン舵を思い切り小さくしてみれば出にくくなりますが、それは根本的な解決では有りません。
速度をはやくしてやってみたり、遅くしてみたり、尾翼に細工して有ったのを外したり、胴体側面に新設した空気抜きの穴をふさいでみたり。
機体のシールで剥がれている場所は無いか入念に調べてすべて手直ししたり。
それでも解決しませんでした。
何度か試していると突然、主翼裏の引込脚などの穴をオラライトで塞いで有った片側がベりベリッと剥がれて吹っ飛びました。
とたんに何か調子良さそうで、着陸後すべて取り払ってダウン側の舵角を増やして再フライトでしっかり現象が出なくなりました。
こんな事の繰り返しでずっと手こずっていました。
しかし、やっとセッティングが出来てきた様に思います。
パワー的にも良さそうな設定を見つけましたし、なんとか本来の用途で使用可能になりそうです。
現在の設定は初期で3Sながら700~850W位に落ち着いています。
4分半~5分位で3500mAhほど消費します。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、ラジコン的に今年の目標ですが・・・・・・
いい加減、アディクション110を完成させなくては。 (^^;
出来れば、5月の連休には飛ばしたいですけどどうでしょうね。

さて、もう去年になりますが、飛ばし納は31日でした。
それでも4名ほどで飛ばしていました。
例の新作機を出撃直前まで手を入れていまして、それでも間に合わず舵角設定は現地で行いました。
機体はなんとこれです。 (笑)

Sany0001_1
機体、たぶん・・・・・4500円。
モーター、たぶん・・・・・1500円。
スピンナー、たぶん・・・・・・64円。
コントローラ、F-16付属品だった100Aの不調ESC。
この組合せで3S使って全備重量2100gを飛ばします。

まぁ、スポーツマン程度ならなんとか出来るパワー、P13は無理。 (笑)
でも、フルスロットルでワウが出ていたのでやっぱりESCがダメみたい。
家でのテストではやっぱり現象出てなかったんですけどね、必ず飛行場だと不調になります。
フライト終了後、モーターは流石にチンチン。
まぁ、壊れてもどうせ1500円ですからね、そのつもりで挑戦的な意味でこの組合せで試しています。
バッテリーはほぼ密閉状態の場所に搭載されているのですが、人肌程度の温度です。
感覚的にはもう少しパワー出そうな気がしているんですけどね。
一度まともなESCで試験してみようと思っています。

ちなみに、この機体はかなり良いのですが、一つだけとんでもない癖があります。
詳細はそのうち制作記事書いた時に記載しようと思っていますが、さわりで簡単に言うと・・・・。
勝手にあっち向いてホイして制御が効かない。 (爆笑)
すでに原因は特定できて、簡易対策で完全に現象が改善された事を確認しました。
次回は完全版対策をしてフライトしようと思っています。
まぁ、最終的には結局4Sにするかもしれませんけどね。
アディクション110が8Sの予定ですので、それ用に4Sを2パック仕入れておいても無駄になりませんので。

ちなみに、珍しくパイロット乗せてみました。
(だって、うちのクラブはパイロット乗って無いと五月蠅いんですもの。 笑)
何となく目が合ったので彼に乗ってもらいました。

Sany0002_1
たしか5年以上前に電動機の集いに行った時に暁飛行隊のSNOWMANさんに貰った物です。
発砲スチロールのボール使った手作り品です。

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2011年12月25日 (日)

今週の戯言 12/25

早いものでもう年末、そして今度の日曜日は正月。
という事は、次回フライト予定の土曜日は31日ですね。
大晦日に飛ばしに来る人は居るのかな? (笑)

さて、本日のメンツはこれ。

Dsc_0003_1

一人分解不可能な巨漢が居るのでインサイトに積載するのは本当に大変でした。 (笑)

まずはセバッハ。
4500mAhはF16に使うので2200mAhでフライト。
重心位置がやや後ろというのも有りますが、はやり飛ばしにくい。
後で4500mAh乗せて飛ばしましたが、パターン的な飛ばし方なら4500mAHの乗せた方が楽。

よく名前にF3Aを冠した機体が有りますが、エレベーターなどにカウンター付きの機体が有ります。
上級者の方など、その様な機体を見るとダメだしする事が多いですよね。
もちろん、本気で競技会用の機体として見ている訳では無いのですがそれでもダメだと言います。
なんでカウンター付いているとダメなの?っと言う疑問を持つ人も多いと思います。
最近、無理やりセバッハでパターン飛ばして見て何となく理由が分かってきました。
なんかねぇ~、いくら舵角抑えてEXP入れても小舵が思う様に成らないんですよ。
どうしてもガッツンと効いてしまう。
それもで細心の注意を払ってジワッと打てば多少はマシになりますけど、その状態で演技を続けるのは難しい。
そのくせ大きな舵を打っても初期応答ほど効かない。
だからカウンター付きの舵を舵角抑えてEXP入れてなんとか抑え込んでも最大舵角が不足してしまって上手くない。
だからカウンター付いているとダメなんだなと納得してきました。
こんな事を体感して理解出来るまでに何年かかったやら。 (笑)

さて次は目を速度に慣らす意味もあってセラDS。
フルスペックよりピッチを落としたペラを使っていますがそれでもソコソコ早いです。
ペラ止めてダイブさせて目の前通過させると風切り音が良い音です。
MAX mkIIに比べるとかなり小さい音ですけど・・・・・それは効率が良いという事か?
シャーレでは無いので空中分解させない様に結構注意して手加減しながら飛ばしています。
壊すと勿体無いという気持ちよりも、粉々に田んぼなどに部品ばら撒くとまずいからという気持ちの方が大きいので注意して飛ばしています。
もちろん今は作物は無いので損害を与える事は有りませんけどね。
拾い集めるのも大変ですしね。
着陸は相変わらず手こずっています。
なんとかかんとか下ろせる事は下ろせますけど、スロットル連動の可変スポイラーの扱いが慣れなくて。
本日2フライトしましたが2回とも安定板をふっ飛ばしました。 (笑)

そして久しぶりのF16。
プロポが変わったので設定からなにから全部やりなおし。
最終仕様からの変更は、ベクタースラスト(ダクト内に舵が有るタイプ)を撤去。
アフターバーナーのコントローラをスロットルにY字ケーブルで結線していたのを独立チャンネルにアサイン。
2エンジンタイプとして、アフターバーナー側のスロットルカーブをスロットル最大時に急激に立ち上がる様に設定。
つまりフルスロットルの時のみLEDが点く様にしました。
動力電源ケーブルからテレメトリー用の電源ケーブル取り出し。
ただし、フラッシュ墜落原因としてこれが濃厚と判断している為、結線はしていない。
ノーズギアの取り付け部を3mmべニア二枚重ねで6mmほど底上げして離陸時の迎え角を付けた。
あとは基本的に72MHzの受信機を下ろす時に計測した舵角に合わせて設定。
スロットル->エレベータミキシングも忘れずに設定。
フラップはサーボディレイ(このクラスでこれが出来るのがオーロラ9のメリットの一つ)で1.5秒ほどかけて上がり下がりします。

さて、受信機を変えたのでまずは距離テストで問題が無い事を確認。
本番用4500mAh3S X 2を乗せて滑走路に持ち出します。
ところが風向きが悪く距離が短いB滑走路からの離陸。
さらに風自体も離陸の助けになるほど強くは無い。
しかたが無いので滑走路2m位手前の地面から離陸開始。
フラップを下ろしフルスロットル。
地面での初期加速は引きずる様に鈍い、滑走路に入ってから一気に加速するも浮く気配は薄い。
ギリギリまで粘って滑走路が切れる直前にアップでなんとか離陸、浮いてしまえばこっちの物で結構な急角度で上昇していきます。
手早くフラップを解除して加速体制に、次に脚を引き込む。
だいたいスイッチ操作するの苦手なんだよねぇ~、だからフライトコンディションとかも極力使いたく無い。 (笑)
癖は分かっているし、舵角もだいたい分かっているのでちょっとしたトリム調整だけで問題無くフライト。
最初の頃はスロットルオンでのダウン癖が分からず苦労した物ですが、癖が分かって適量のスロットル->エレベーターミキシングがかけて有るので比較的素直な飛行特性です。
サイズが大きいので結構なズッシリ感は有りますけどね。
久しぶりの大口径ダクトの音が心地よい。
かなり大きな吸気音とローバスで通過時のドップラー効果が爽快。
さすがにダクトでこのサイズはなかなかのの物です。
速度もなかなか早く、LEDのアフターバーナーも良く見えます。

3分半ほど飛ばして脚を出して着陸態勢。
1回目は速度が速くゴーアラウンド。
切り返しで突然、『あっノーズギア出てないよ!』っと言われびっくり。
とりあえず出し入れして出るか試そうと周回して高度を取ろうと思った途端にパワーダウンの兆候。
八方ふさがり状態。
畑に落とすとまずいので、風向きと侵入高度を考慮せず無理やり敷地内まで引っ張る。
なんとか届くも機速もヘロヘロで水平姿勢を維持したまま結構な角度でストール気味に降下、無理やりノーズアップでドスンと着地。
お約束でメインギヤの片方が取り付け部の台座ごとボッキリ。
その他は被害なし。
相変わらずの丈夫さに助けられました。 (笑)
本当にこの機体は丈夫で、壊れるといえば脚の台座か胴体下のフィンが取れる位です。
まぁ、頭から落とせば流石にボッキリ折れるでしょうけど、そんな落とし方はしないので。

ピットでノーズギアの動作試験をしますが、引込は100%動作しますが出る方が出たり出なかったり不安定。
4~5回繰り返せば確実に出るかと言えば出ない時も有るという状態。
このままのフライトは無理と判断して本日はここまで。
帰宅後に分解厳禁は承知の上でノーズギアを分解。
この脚は結構小さなマイクロスイッチで位置検知していまして、その基盤全体に細かい泥の様なブツブツが付着していました。
歯ブラシで基盤の細かい泥を払い落して脚を出し入れする時に前後移動する部品と移動する為のネジ部分も綺麗に掃除。
仮組動作試験すると良さそうなので組み付けて最終確認。
100%動作する様に成りました。
積み込みがかなり面倒ですが、来週も出撃します。
そうそうガス欠した4500mAhですが、実質放電量は3200mAhほど。
もう1年は使っていますし、放電レート25Cの安物で連続80Aオーバーの放電では流石にこんな物でしょう。
もともと3000mAh位しか使いきって無かったのでかなり目減りしているかもしれませんが、焼き餅にもならずにコンスタントに80A流せているのは立派じゃないかな。

次機は土曜日の夕方税関通過、本日到着するのか?

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2011年12月22日 (木)

LED電球 考察

リビングで使っているシーリングファンの電球が一つ切れてしまいました。
付いているのは60W型の電球型蛍光灯です。
電球色ということもあり、新たに購入しても同じ商品でないと色が異なってしまうので悩みました。
結局、どうせ全部変えるのなら流行のLED電球にしようと言うことで検討してみました。

当初簡単に考えていたのですが、簡単ではありませんでした。
LED電球の明るさの単位はルーメンという聞きなれない単位で表現されていました。
60W白熱球相当と言うと800ルーメン位の様です。
そして800ルーメン出す為に現状では9Wは必要みたいです。
ただし、LEDの特性上光の拡散が少ないので直下では100W位の明るさになるようです。
そんな関係で、どこを持って60W相当と表現するかで各社まちまちです。
最低でも7W以上は必要だと予想しますが、中には6W前後で60W相当と表現している物もあります。
値段も980円から3000円以上までまちまちです。
高額な物は密閉式の照明で使えるとか調光式で使えるなどの付加価値が有ります。
安価な物は赤外線リモコンの機種では使えない様な記載もあり、うちのシーリングファンはリモコンなので避けなくてはなりません。

さらにレビューを読んでみると、LED電球は高速で点滅させていると思いますがその周波数が悪いらしく目が疲れるとか書かれていて、さらには1年で壊れたと書かれていました。
これがまた昔は3流位だと思いますが、ここ10年位は1流と言っても良いメーカーだと思うので困ります。
値段的には中級位の値段で売られていましたけど。
ちなみに初期不良対応のみで、いくら高額でも電球に保証書が付属する物は無いと思います。

取り付けるシーリングファンですが、電球は5個も付いているので少しの単価の差が総額で大きく響きます。
980円クラスを駄目もとで購入するか?
約5千円の総額に対して三倍の1万5千円を払って安心を買うか?
せめて単価が半分なら駄目もとと言う選択肢も有ったのですが、5千円払って駄目では痛いと思い中級クラスの中で上位の物を選択することにしました。
あとの選択は色ですが、LEDの白は明るいのですが無機質的な冷たい色なので電球色を選択したいと考えていました。
ただし電球色の場合は同じW数でも白よりも暗くなります。
自分としてはかなり強く電球色を押したのですが、明るい方が良いと言うことで白を選択する事になりました。

結局、購入したのは850ルーメンの下記の商品です。
TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球 9.4W LDA9N
結構大きな出費となりました。

さて、到着して交換しました。
電球型蛍光灯を外してみて分かりましたが、60W型は15W位有るのかと思っていましたが12Wでした。
一般的には13W位みたいですけど。
結果、5個交換して消費電力の差は60W電球型蛍光灯1個分というコスパ最悪の結果になりました。 (笑)
取り出したLED電球はちょっとズッシリ感があります。
主原因は電球のクビレ部分一帯のアルミダイキャストか何かの放熱フィンだと思います。
かなり大袈裟な物が付いているなと言うのが実感です。
電球型蛍光灯の方は密閉型照明に使えそうな電球の中にクネクネの蛍光管が仕込まれているタイプですが、LED電球の方が少し短いです。
球の直径は少し大きい感じです。
シェードの形状はサイコロ賭博のサイを振るツボの様な形状ですが、密閉型と言われるほどでもないと思いますし電球を手で握ってねじ込んでいても指の周囲に充分な間隔があります。

Dsc_0004_1

点灯させてみると一瞬タイムラグを感じますが蛍光灯と違い最初からほぼ100%の光量が出ています。
明るさは、さすがは直下100Wと言われるだけあってかなり明るい。
光源は蛍光灯よりかなりまぶしい感じ。
LEDの特性上拡散が弱いのですが、予想通り周辺の壁は60W級という感じ、天井に至ってはせいぜい40W。
結構な差があります。
一時間以上点灯させてから裏の放熱板に触れてみました。
かなり熱い!
しっかりと触った状態で「い~~ち」って数えると確実に火傷する温度ですね。
暖房しているとは言え、今は冬だから良いけど夏だと確実に壊れそうな気がします。
発光面はほとんど熱を感じませんが、放熱板部分の温度は電球型蛍光灯に近い温度じゃないかと思います。
エネルギー保存の法則で、何もない所から熱は出ません。
光に変換しそこなったロスが熱として発散している分けで、電球型蛍光灯に近い発熱と言う事は同程度の効率と言うわけで、同等の明るさを出す為には同等のW数が必要と言う事です。

と言う分けで、LED電球を色々と検討して購入して使用した感想を言わせて頂きますと・・・・。
白熱球相当のW数表示も統一感が無いですし、発光効率も蛍光灯に毛が生えた程度。
白熱球の場所を千円以内の格安LED電球に交換するのなら節電メリットは有ると思います。
しかし、既に電球型蛍光灯が付いている場所をLED電球に交換しても点灯直後に100%近い光量が得られる以外はメリット無し。
前述の条件でも千円以内の格安LED電球にする位なら電球型蛍光灯なら半値で良い物が買えます。

結論:
まだまだ発展途上で時期尚早、急いで買うべきでは無いと思います。
節電目的なら電球型蛍光灯で充分。
趣味的に欲しいのなら千円以内の商品で充分でしょう。

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2011年12月18日 (日)

今週の戯言 12/18

いやはや、一気に寒くなりましたね。
大掃除、年賀状とやる事は残っていますがとりあえず軽く飛ばしに行きました。

セバッハは舵角のみ抑えたスタント仕様。
アクロ用のリポでは防火壁直後に乗せても重心位置が後過ぎで駄目なので4500mAh3S乗せています。
パターンフライトならこのリポでも十分飛びます。
重心位置も良い位置に行ってくれるので良い感じです。
しかし、ちゃんとリンケージやり直さないと今一上手くないですね。
いや、それでも無理かもしれない。
ラダーは良いのですが、エルロンとエレベータがATVは30%程度まで押さえても敏感すぎ、これ以上落とすと分解能的に無理が有りそう。
そこでEXPを-80%まで増やしましたがまだ駄目。
本当に気を使って丁寧に打たないとダメで丁寧な舵の練習にはなりそうですけど。
パワー的にもオーバーな感じでとにかくチグハグな感じです。
現在やっとスポーツマンが型崩れしながらこなせる様な状態までなれました。
根本的に動翼面積とか合わないのでしょね。
あと、矢羽効果というかテールモーメントが不足している感じで安定しません。
もちろんこの機体はアクロがメインとして設計されていると考えているので、無理やりパターン系に転用してこの機体に対してダメ評価する気は有りません。
とりあえず次機が用意出来るまでの繋ぎで、準備できたらアクロ仕様に戻します。

セラDSは、前回の着陸でちょっと引っ掛けたらスピンナーが吹っ飛びまして。
あのエアロノートターボスピンナーの30mmは他のサイズには有るスカート部分のアルミが無い為に空気穴を開けたセンタービスのみで固定されています。
その為、強度が弱く直ぐ壊れてしまいます。
スカート部分の逃げを期待して選択しましたが、構造的にも強度的にも失敗しました。
仕方が無いのでアルミ製のターボスピンナーを購入しました。
国内でも一部では安く出ていたのですが30mmは置いて無く、またアメリカから引っ張りました。
荷物が届くと中に頼みもしない変な物が入っていました。

Dsc_0004 クリスマスシーズンだから?

パッケージに日本語も書いてあるので日本からの購入者も結構多いのでしょうね。
中身はクッキーチョコレートというのかな?
中国のショップからの荷物に入っていたら絶対に食べないけど(笑)、アメリカならまぁ大丈夫だと思い食べました。
アメリカのチョコレート、口が曲がるほど激甘なのだろうと予想していましたが、意外とあっさり系でアメリカ的にはビターチョコなのでしょうね・・・・甘いけど。
まぁ美味しかった、ごちでしたぁ~。 (^^

そうそう、それでこのターボスピンナーは面白い構造ですね。

Dsc_0003

画像で見るとガッポリ大穴が開いているのでどうやって止まっているのか不思議でした。
なんとプロペラハブ(折ペラ止める四角い棒)にスピンナーが茶色い接着剤の様な物で固定されているだけなんですね。
センターのビスはコレットシャフトを引っ張り上げる為に付いています。
コレットシャフトを引っ張り上げるとプロペラハブに開けられたテーパーが付いた穴に強く引き込まれてモーターシャフトをくわえ込むと言う構造でした。
スピンナーが接着だとセンター出しの精度が気になりますが、ジグを使っているのでしょうね、キッチリとセンターが出ていて問題ありません。
あとはスピンナーの接着強度が心配な位ですね。
空気穴は内部的に余裕が有り十分な冷却が確保出来ると思います。
スピンナーだけでは勿体無いのでGraupner CAM 8x6も注文しました。

速度的には結構速い、優しく舵打ってもループで主翼の先端から1/3がしなって怖い怖い。
ペラがちゃんと折りたたむ様にしたら、着陸滑空速度速すぎで困っています。(笑)
無理やり胴体を滑走路に擦りつけようと地表効果中にダウンで押し付けたらタッチ&ゴーになって尾翼の安定板を破損、とたんにヨー方向が不安定に。 (^^;
2フライト目はスポイラー立ててなんとか下ろしました。
現在、滑空させると少しアップトリムなので重心もう少し前に出すと良さそうです。
速度もさらに上がりますしね。
滑空速度はもう一段階早い方が面白いと思うけど・・・・着陸が死にそう。

パターン系の機体はショップに注文済み。
土曜日に出荷されたみたいなので、年明けには配備出来るかもしれません。

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2011年12月11日 (日)

今週の戯言 12/11

いやはやさっむいですねぇ~。
あまりの寒さに出撃は断念・・・・・という事では無いのですが、用事が有り出撃なし。
という事で今週はラジコンと車ネタを書こうと思います。
まずはラジコンから・・・・

うちのホームページへのアクセスで一番多いのはおそらくヒートプレスの情報です。
(このブログじゃなくて本体の方ね。ブログで多いのはネットゲー関係ですね。)
別にそれほど良い内容とは思わないのですが、なぜか知恵袋などからリンクされていたりして消すに消せなかったり。 (笑)
そして季節物で多くなるのが自作のリポウォーマーの情報です。
自分で作って某オークションにでも出せばそれなりに売れるとは思いますけど、人の為に作るのは面倒で。 (笑)
まとめて作るのなら部品代なんて500円位じゃないのかな?
でも作って売る手間(梱包とか有るしね)考えると2~3千円じゃぁ作る気にならないし。
5千円位なら作っても良いかなぁ~とは思うけどそれじゃぁ売れないしね。
特に相手がリポなので最悪発火の可能性もある訳で、その時に原因がリポにあっても責任押し付けられそうですしね。
そういう事を理解した上で購入してくれる人ばかりでは無いと思うので危なくてやってられません。 (^^;

さてフラッシュをぶっ壊してしまった(Hitecのせいです キッパリ!)のでセバッハを一時的にパターン系に使いまわしていますが今一です。
110を作れば良いのですが、気が乗らないので保留中、ぜ~んぜん手を付ける気になりません。
ならない時はやっても無駄なので放置、もしかするとこのまま2~3年放置するかも。 (笑)
とは言え、パターン的な飛ばし方が出来る機体が欲しいなぁ~とは思っているのでちょっと目星を付けました。
700W前後位の奴を用意しようと思っています。
比較的大きな機体も飛ばしますしその方が綺麗に飛びますけど、実は大きいのはあまり好きでは無いんです。
だって、持ち運びも組むのも充電するのも手間がかかって面倒だし。
今はもう検定会とか出る気はサラサラ無いので宙返りが捻じれようがどうでも良いと言えば良いというか。 (笑)

ということで小さい奴(4st50クラスくらいかな?)を用意しようと思っています。
機体もモーターも滅茶苦茶安い奴でやってみようかと、コントローラも性懲りも無くF16に付属していた100A ESCを使っちゃえとか思っています。
モーターはこのクラスならギヤダウンでという手も有ったのですが、標準がバックマウントなのでマウント作るのも面倒なので2千円位の安いモータででっち上げようかと考えています。

ここから車の与太話。
土曜日の用事とは、また横浜のコストコまで買い物に行ってきました。
自分の目当てはこれ。

Dsc_0002 マイクロファイバータオル、40X40cmでなんと36枚パック。

普通、うっすい奴30X30cm位の10枚で千円位ですよね。
同じのがアマゾンで一番安くて2500円弱位、3000円位が標準希望価格かな?
これは1280円位だったかな?
こんなにどうするのかと思うかもしれませんが、結構使います。
洗車の拭き取りはセーヌ皮が良く吸い取りますけど、あれって拭く時に張り付き感が有って今一なんですよね。
マイクロファイバータオルは張り付かないし吸い込みもセーヌ皮以上、普通のタオルとの吸水性の差は段違い。
5~10倍吸うんじゃないかな。
一度使ってしまうと他の物は使う気にならない位凄いので、未だにセーヌ皮とか類似の合成素材使っている人は試して見ることをお勧めします。
ちょっと高いんだけどね、今は結構安くなって来たと思います。

今回は東名高速は結構空いてましたね。
インター降りてから渋滞していましたが。
i-Cruiseはハンチングするので使えないとか思いながらも、ハンチングする条件が分かっているのでそこを回避する様に使っていました。
ダメな事を理解して使えば(かなり嫌味な言い方 笑)、今回は比較的使えると言う印象でした。
道が空いているというのも有りますけどね。
今回は行きは御殿場過ぎてからで全行程の5割程度は使っていた様に思います。
帰りは下りメインで急な登りが少ないので8割程度は使っていました。
うまぁ~くi-Cruiseにアクセルを引き継いであげないとハンチングするのでハンチング出た時はすぐ解除とか、アクセル踏んで車速を安定させて平地部分で引き継ぐとか。
全行程の燃費は22km/Lくらい。
インター降りてからの渋滞も結構あったし、沼津-御殿場間の上りがね15km/L位だったかな?
まぁ、エコエコ走りなんか全く意識して走ってないし、上記区間も平気でGPS実測100kmチョイ位で巡航していましたしね。
御殿場越えてからが凄かった。
下りが結構続くので自分で充放電を繰り返しながらほとんどモーターだけで走ってました。
インサイト(除くZE3、つまり1.5Lのエクスクルーシブ)は、負荷でモーター駆動を判断しているので負荷さえ合えば100km以上でもモーターだけで走りますから。
ZE3は基本CR-Zのエンジンなので4バルブV-TECで高出力側に振っていますので気筒休止を持っていませんからモーターだけでは走りません。
なんかエンジンヘッドの高さの関係で可変4バルブ+気筒休止を組み込むのが無理だったと聞いていますけど。 > CR-Z

時々燃費聞かれて通勤は20km/L(ラジコンとか買い物を入れると落ちる)って答えると凄いけどハイブリッドとしては大したこと無いねと言われます。
でもそれは条件次第な訳で実は結構凄いんじゃないかなと思っています。
だって渋滞結構ありますしね、それに正直まったくエコ運転なんてしていませんし。
信号からの発信とか前の車と同じ位の勢いで加速しますし、特定の場所で前が空けばベタ踏みなんて事も片道1回は必ず位有りますしね。
あくまで安全な条件が確認できる場合はですが、コーナーも攻めたり(笑)してますし。
それで20km/Lですからね。
唯一エコ運転する条件は2週間目の水曜日位にガソリンの残量が怪しくなってくると大人しくなります。 (笑)

エコカーなのにエアロとかって言う人居ますけどね。
それは違うんじゃないかと思うんですよ。
別にエコカーが欲しくてインサイトを買った訳では無いので。
たまたま気に入ったデザインの車が無限インサイトだったわけで、そうしたら結果的にエコカーだったんです。
前の車がMPVでパワーはソコソコ有りましたけど、車体が大きく重いので鈍重な感じでした。
通勤経路がバイパスの様な道路から片側一車線の細めのワインディングが多い所に変わったのでハンドリング重視のライトウエイトスポーツ的な車が欲しかったんです。
そうしたらハンドリングかなり良いし、おまけにスポーツ的に走っても馬鹿みたいに燃費が良いし、大助かりです。
そうそう、それから良く言われるのがリアシートが狭い。
いや狭くないでしょ、普通に・・・・・ミニバンが流行る前の車ってクラウンとかじゃなければ皆あんな物だったし。
皆、ミニバン感覚に慣れてしまっているからだけですよ。
(別に、広いリアシートが必要な人を否定している訳では無いのです、ただ狭くは無いでしょって話で。)
それにリアシートあまり人乗せないしとか言うとすぐに『じゃぁ、CR-Zにすれば良かったじゃん。』とか言われます。
そういう人って、本当にCR-Zのリアシート見た(乗った)事有るのかなと?
自分は試乗させてもらったから知っているけど、あれってシャレじゃなくてコンビニの荷物置きにしか使えませんて。
(というか・・・・そのままでチャイルドシート。 笑)
前が標準的なシートポジションとるとリアシート座面との隙間に足入りませんよ。
圧迫感は人それぞれですが、十分1~2時間人が乗る事が可能なリアシートと物理的に大人が乗れないリアシートが付いているのとは段違いです。
CR-Zという人には「お前本当にそのリアシートに座れるのかと、小一時間・・・・ (笑)」
あぁ誤解の無い様にお断りしておきますけど、CR-Zはもちろん好きですよ。
ただリアシートのスペースが同等と言われるのは心外って事です。

継ぎ足し継ぎ足しみたいな書き方で申し訳ありませんが、最後にもう一つ。
インサイトエクスクルーシブ(ZE3)見てきました。
高級感と言うイメージでは結構出てましたね。
メーター周りは色以外はあまり変わってませんでした。
自分なら外観的には無限のウイングとグリル交換くらいですかね、今のデザインだと。
あれ以上フロントスポイラーゴテゴテさせるのは今一な感じでした。
そして本題のシャークフィンアンテナですが、メーカーとしてはマイナー前のZE2には一貫して装着不可と言うスタンスの様です。
(ちなみにグリルも問い合わせが多いそうですが、装着不可って事になっています。)
もちろん、実際には装着出来たとしてもです。
シャークフィンは厳密に言うと全高が変わるので記載事項変更が必要です。
まぁそんな事する人はいないでしょうけど。
いざとなれば台座部分加工してシリコンボンドで水漏れ対策すれば装着は可能だと思います。
ただし、リアワイパー無しの車種のみ。
リアワイパー付だとウインドウヲッシャーノズルが当るので装着不可ですね。
社外品を付ける気は無いので、もう少し確実な情報が入るまで保留ですね。
ちなみに純正品もルーフ面にピタリと付いている訳ではなく若干浮きがありますね。
部品代としては税込み16000円前後の様です。

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2011年12月 4日 (日)

今週の戯言 12/04

今週の土曜日は天気予報通りの土砂降りで出撃なし。
機体は突貫で調整していたので残念。

機首パックリのセラDSですが、あの程度は一瞬で修理完了。
ついでに30mmスピンナーに対して少し削り込みが甘く32mm程度有った物を30mmピタリサイズに改修。
ちなみに粉砕してしまったフロリダ州から直輸入のターボスピンナーですが、AXIを焼付かせた時はハイペリを乗せようと3mmシャフト用も用意して有ったのでそのパーツを使いました。
動画で聞こえるキリキリ音ですが、モーターを分解したら砂というか子砂利みたいな物が多少入っていましてそれかもしれません。
もともとCOBRA/P-SPECで使っていたユニットなので砂が入っていてもおかしくは有りませんけどね。
一応、ベアリングに遊星ギヤ用の高級グリスを補充しておきましたが後ろ側は寿命かもしれません。
あと、コントローラも怪しいので調達しました。
容量オーバーしているはずが有りませんが、原因が分からない以上CC-PHNX25を新たに買っても改善しない可能性があるのでCC-PHNX35にしました。
それにしてもすごい値段ですよね、昔からこんなんだっけ?
別にヘリをやる訳では無いのでガバナーは不要ですから、2千円程度で買える安物でも十分なのですが拘りってやつで。

今回は出来るだけ安くと時間制限ですぐに欲しかったので台湾直輸入。
なんと日曜日に注文して木曜日には再配達フラグがセットされるという快速ぶり。 orz
細かい事を言うと、最新では無い(ラベルが違う)のですが大した問題では無いでしょう。

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一つだけでは勿体無いので前から欲しかったフィールドリンクもGET!
送料込みで某有名ショップCC-PHNX35国内販売価格以下。
フィールドリンク、現物見ると結構チャチです。 (笑)
マニュアルは英語なので読む気無し、スイッチ1個でどの様に操作するのかと適当に触ったら意外と簡単でした。
接続方法だけはマニュアルの画像で確認して、スイッチをショートクリックで項目選択、ロングクリックで設定値変更です。
ブレーキ値も6個のLEDを1個点灯/2個点灯と巧みに使いながら0~100%までを10%刻みで設定可能と優れもの。
まぁ欲を言えばPWM周波数変更が欲しい所ですが、スイッチングBEC電圧変更が有るので良しとしましょう。
知らない人も多いと思いますが、フィールドリンクはUSB接続してCASTLE LINKとしても使えます。
CASTLE LINKを買うならフィールドリンクを買う方がお得だと思います。

ところでCC-PHNX25の問題ですが、色々と調べると問題が有る様でメーカーのFAQで見つけました。

It is true that the old 1.5A BEC Phoenix-25’s started to have issues with high wind, low kv outrunners.
This is the reason we redesigned the controller.
This issue only affects 1.5A BEC Phoenix-25s.
It does not affect any of our other controllers. A high wind,
low kv outrunner is one that has a kv (rpm/volt) of approximately 1000 or less.

だそうです。
英語見たくない人の為におおざっぱに言うと・・・・

ぶっちゃけ、古いフェニックス25はハイワインド(低Kv)のアウターローターに対しての不具合を抱えている。
目安としてだいたい1000Kv以下が対象となる。

で、AXI2212/20は1150Kvと微妙。 (笑)
それから英文読んだ人はもう一つ気がついたと思うけど・・・・
old 1.5A BEC Phoenix-25・・・・・へっ?
昔のCC-PHNX25は1.5A BECだそうで、忘れていた。(3Sで4サーボBECは厳しいじゃん)
確認方法は、オレンジ色のラベルが付いていない(ラベル無しのシュリンクのみ)のは9割方古いバージョン。
バッテリーラインのマイナス側の基盤にBEC(三端子レギュレータ)が付いているが、プラス側にも同じ物が無いのはold 1.5A BEC Phoenix-25だそうでうちのはビンゴ!
該当の人は通常の修理は約2000円均一料金だけど約1200円で直してあげるから送っておいでだそうです。

さて、日曜日ですが気温も暖かく雲ひとつなく晴れ上がったのでテストしてきました。
まずフルスロットルでのキリキリ音はやはり砂が原因だった様で改善しました。
コントローラのリセットですが、CC-PHNX35で改善しました。
動画で今一の滑空性能だったのですが、ブレーキ設定が甘くペラが止りきっていなかったのが原因の様です。
本日ブレーキを強くして試したところ、良い感じに機速も乗ってくれました。
これならスポイラー使った方が楽に下ろせると思います。

あっ、そうそう忘れるところだった。
Sera DSの記事をアップして有りますので興味がある方はご覧ください。

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2011年11月27日 (日)

今週の戯言 11/27

今週の土曜日は二週間ぶりに出撃してきました。
フラッシュは壊すは、先週の戯言は携帯の話だわ、当分来ないだろうと思われていたみたいです。 (笑)
別にそんな事はありませんが、あまり目を吊上げて真剣にはやっていません。

パターン機を無くしてしまったので、説明書にはとりあえずF3Aにも使えるよと書いてあったセバッハをパターン用に設定変更。
フライトコンディションを新たに作成し、ATVで舵角を目いっぱい押えました。
だいたい30%とか・・・・・・分解能が下がっちゃうのであんまりアレなんですけどね。
リンケージ変えちゃうとパターン機が出来た時にアクロ設定に戻すの面倒になるので。
あと、ペラは14×8から13×10へ・・・・。
とりあえず、Turnigy nano-tech 2650mAh 3S突っ込んで飛ばすとやっぱりフラフラ気味。
スポーツマンすらねじれてまともに飛ばない。
残念ながら重心位置が変える事が難しく、アクロ位置なのです。
バッテリーは防火壁直前まで突き当て状態なので。
着陸はいつもの感じと違って下ろしにくい。 (速度落とすと失速しそうな恐怖感がある)
アクロ仕様と変わったのはペラと舵角だけなんですけどね。
結局舵角が小さくて速度落とすと舵が利かなくて緊急回避しにくいから怖いのかなと思いました。

次は無理やりキングコブラ(コカムの3200ね 今更・・・・ 笑)乗せて飛ばしてみました。
4500の3Sではさすがに重すぎると思うので。
重心位置もよい感じに前に移動してきましたし、そこそこ落ち着いてよい感じでした。
それでもやはりパターン機としては飛ばしにくいですけど・・・・
着陸はこちらのほうが綺麗に決まりましたね。
ある程度機速も乗りますから舵角が少なくても舵が利くので安心感があります。
しかし、垂直降下などでスロットルオフからの再起動時に失敗してギッみたいな変な音が毎回出ます。
そのまま脱調しっぱなしでは無いので良いのですが。
一度設定を確認してみようと思います。

さて、新作機はこれです。 (笑)

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ちょっと予想外だったと思います。
カシオペアのセラDSですね。
カテゴリ的にはスロープグライダー。
そんな物を平地で飛ばしてどうするのかと言えば、ホットライナーに使うんですよ。
あと、ホーネット910(6~7年物?でもう腐ってますが、コカムね。)2S積むと軽量で強力なサーマルとか強風の時に飛行場の縁で土手ソアが出来ないかと思っているのですが・・・・。
最初にその2Sで飛ばして、後で3S積んでぶっ飛ばして驚かそうと思ったら・・・・。
流石に百戦錬磨の諸先輩方、ちょい見の一発でF5D系とばれまして。 (^^;
策略は見事に失敗。

本来メーカー指定は3Sなのですが、腐った2Sでも十分飛ぶ実力が有る事を見せようと初回と二回目のフライト動画をとってきましたのでご覧下さい。

まぁ、それは良いのですが・・・・
実は3フライト目、いきなりコントローラにリセットがかかりまして、フェニックスお得意の例の起動音が聞こえました。
その直後、パワーが三割程度しか上がらなくなりなんとか飛行場内に下ろそうと思うも機速不足で旋回時に失速巻き込み。
よりによって高度5~6mからアスファルトに直撃。

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粉々かと思ったら高価なターボスピンナーが吹っ飛んで機首が少し割れただけで小破。
この機体、意外と強いのかも。
ちなみにホットライナー仕様なので当然カーボンカンザシにオプションの鉄心入れてあります。

それで皆さんも思ったと思うけど・・・・またHitecかぁ~・・・・。 (笑)
今回使っているのはMINIMA6。
しかし、今回は受信機系は無罪だと思う。
多分原因はコントローラのCC-PHNX25が不具合かなにかで再起動がかかったのだと思います。
受信機が一度落ちたから再起動音が鳴ったとか、3SでBEC落ちたとかいろいろと意見が有ったのですが・・・・・
3S4サーボでBECがダウンしてHitecの受信機は少しでも電圧下がると動作不良を起こすとクラブ内では言われているのでそれが原因だろうとの意見が大半でした。
動画見直していたら2Sで飛行中にも一度再起動音が聞こえています。
つまりBEC異常では無くてコントローラ自体が信頼出来ない気がしてきました。
そこで本当にBECが落ちて再度入った時、CC-PHNX25が再起動音を発するのか動画を撮影してみました。
ちなみにこれはAQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH(先日のスマケー)のサンプル動画の意味合いもあります。(笑)
テストはCC-PHNX25の+線を外し、受信機にはニッカドから供給しています。

結果ですが、ご覧の様にBECをOFF/ONしてもエラー音は鳴りますけど、再起動音はしません。
という事はCC-PHNX25自体が不具合かなにかで再起動しているということになります。
そういえば最近、古いCC-PHNX25とか60とか80は最新のプログラム入れてもどことなく不安定の様な気が。
たとえば設定してもいないのに突然パワーONビープ(バッテリーつないでいると周期的に鳴る奴)が入っていたりするし。
つかえても新調しないとダメかなぁ~。

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2011年11月24日 (木)

スマートフォンの年配者向レビュー

注意してもらいたいのは、年配者向スマートフォンではなく年配者向けのレビューね。 (笑)
製品単体のレビューは有るけどこういう視点のはあまり無いので良いかと。

先日、図らずもスマケー(携帯型スマートフォン)の007SHを入手してしまい、製品に付属していない取扱説明書をWebからダウンロードし260ページも有る説明書に一通り目を通しやっと少し見えてきました。
スマートフォン自体はざっくりとした感覚的には分かっていたのですが、いざ使ってみると予想以上に何をするにも疲れるなと言うのが実感かな?

最近流行っているから訳も分からずスマートフォンやiPhone(アイフォン)に機種変更しようと思っているご年配の方にアドバイスするなら、とりあえず止めて置いた方が良いよと言う事です。

まずスマートフォントは何かですが、アップルから出ているアイフォンみたいに画面しかない(テンキーなどのボタンが無い)携帯電話の事ですね。
普通の携帯の様なボタンが無くスマートなのでスマートフォンと言うのかなと。
普通の携帯とスマートフォンの違いを感覚的なイメージで言うなら・・・・。
普通の携帯は携帯電話、スマートフォンは携帯端末(携帯PC)と理解してもらうと良いと思います。
ちなみにスマートフォンとアイフォンの違いはOS違いで、スマートフォンはアンドロイドと言うOSですがアイフォンはiOSと言うのを積んでいます。
まぁ、大雑把に言うとWindowsとMacみたいな物です。
使い勝手など両方とも同じ様な物でスマートフォンと携帯電話程の差は無いと言って良いと思います。

それでは貴方が携帯とスマートフォンとどちらを選べば正解なのかの判断基準を書こうと思います。
要は貴方がそれで何をしたいかです。
電話が主な用途なら迷わず携帯電話にしましょう。
逆に毎日電子書籍やネットサーフィン、さらにはオンラインゲームなどなどほとんどバソコンの様な使い方で極まれに電話ならばスマートフォンでも良いかと思います。
俺は電車通勤で電車の中では何時もネットサーフィンをしているとか、音楽聴いているとか、結構頻繁に携帯のカメラで写真とってるぞ、程度の使い方なら携帯電話の方が良いです。
つまりある程度特定のアプリを固定的に使っているのか、まんべんなく多彩なアプリを使いこなし色々な作業をする目的なのかの違いです。

なぜこの様な言い方をするのかと言えば、スマートフォンはやっぱり携帯PCで携帯電話はやっぱり電話なんですよ。
当たり前の事を言うなと言われそうですけど・・・・・。
つまりですね、携帯電話は電話とかカメラとかメールとかショップで買って来た初期状態でもボタン一発で立ち上がってサッと使えますよね。
確かにカスタマイズしたほうがより使いやすいのは事実ですが、そのままでも並みの使い勝手は有ります。
逆にスマートフォンは携帯電話より沢山の高機能なアプリが入っていて色々な事が出来ますが、そのアプリたちと電話やカメラやメールも全く同列のアプリとして扱われています。
だから、携帯電話みたいにサッと電話出来る訳ではなく、まずは電話のアプリケーションをデスクトップ上のショートカットアイコンから起動してそこから初めて電話が出来るみたいな、まるでWindowsパソコンを使う様な感覚で使うことになります。
メールも全く同じでメールソフトを意識的に立ち上げてそれからメールを書くみたいな感覚です。
この様な使い心地なので、電話やメールやカメラやワンセグ主体の使い方なら普通の携帯を使っていた方が使い勝手が良いです。
それにスマートフォンは携帯に比べると電池馬鹿食いです。
ちょっと使っているとガリガリと残量が減っていきます。
普通に使う人なら毎日充電は当たり前、下手をするとエネループ突っ込んだ携帯充電器のお世話になると言う事です。

とにかく初期設定が終わったら、ランチャーと呼ばれるWindowsで言うスタートボタンの所のインストールされているアプリが全て並んでいる様な物から頻繁に使うものを選んで何面か切替えられるデスクトップの様な物に貼り付けて行くという作業を行います。
各アプリに関してもそれぞれ初期設定が有るので携帯の様に一箇所にまとまって設定が有ってそこで設定すれば一括で反映される様な感覚から見ると面倒です。
この様にして徐々に使いやすくカスタマイズしてなんぼと言うのがスマートフォンです。

流行だからといってよく調べもせずに手を出すと必ず後悔する事になります。
(それはお前だろと言う声が聞こえてきそうですが・・・・ 笑)
新しいWindows積んだパソコンが出ました、最新型のユーザーインターフェースで画期的です。
今までと互換性はありませんから、マニュアル読み漁って、ネットで色々と調べて使いこなす必要が有ります。
なんて時に、直ぐに飛びついて喜んで使いこなす様な方なら年配の方でもスマートフォンを選んでも良いんじゃないですかね。
色々と苦労してやっと使いやすくなったし、特に困ってないから今のままのOSのXPパソコンで良いやと思った貴方! (笑)
迷わず普通の携帯電話にしましょう。

ちなみに私の007SHですが、半携帯電話という感じでOSはアンドロイドながら電話とかメールは専用キーに割り付けられているので普通のスマートフォンよりは使いやすいです。
しかし、辞書とかカレンダーとかは普通のアプリなので起動に一手間必要です。
5年前の携帯よりはCPUパワーが有るのでサクサクと動く感じでは有ります。
しかし所詮はPC、Windowsと同じでアプリ同士の相性や不具合で落ちたり固まったりするのは当たり前。
電源OFFスイッチすら反応せずに電池抜き差しする必要があるなどはどのスマートフォンでも同じです。
そういう事が許容出来ない人には向かない代物だと思います。
こんなハズでは無かったと後悔しない様に流行りだからと安易に選ばずによく考えてから選んでくださいね。

えっ、私ですか?
基本的には電話の待ちうけ位しか使いませんしね。 (笑)
時々ショートメールをチョコット位ですから、スマケーの007SHならばそれほど使い勝手は変わりません。
電池の消耗がかなり早く、007SHはスマートフォンの中でも致命的にバッテリー容量が小さいと言われているのが計算外でしたが、触らなければそこそこ持つのでまぁよいかと。
とにかく最初は待ち受けと言われる画面とくるくるスクロールするホーム画面とで十字キーや両サイドのキーの動きが全く異なり、メールボタンを押してもメールソフトが立ち上がらずスクロールするとか、ランチャー画面が出てきたり、アプリのアイコンを選ぼうとして十字キーの横を押せばいきなりアドレス帳が出てきたりヒッチャカメッチャカで分かるまで悪戦苦闘しました。
本当に一時はどうしようかと・・・・・ (笑)
その代わりアプリに関しては高機能な物が沢山入っていまして使いこなせば便利だと思います。
手書き認識も下手な字でも結構意思通の認識をしてくれますし、音声認識でのメモ帳入力なんかも出来まして、ひらがなではなくちゃんと意思通の漢字を使って入力してくれていたり中々の物です。
名刺を写真撮影すると氏名、会社名、電話番号等々を認識してアドレス帳に登録してくれるのは流石に便利だと思いました。
あと、3D画面になってまして動画とかなかなか面白いです。
通常の待ち受け画面なども3Dになっていまして、画面を横スクロールさせると手前のアイコンよりもバックの壁紙の方がスクロール量が少なく遠近法的に自然な動きだったりしてなかなか生意気な制御をしています。
ランチャー画面の各アプリのアイコンにアップデートが有るとNEWアイコンが付いていたりしますがそれが妙に飛び出していて気持ち悪かったり。 (笑)
特別なメガネなどを着用せずにこれだけ立体的に見えるとか技術の進歩は凄いなぁ~なんて思っています。
そうそう、肝心な事を忘れていました。
アンドロイド自体がスマートフォンを対象に作られている関係で、どうしても画面が小さめになっているスマケーの007SHは細かい文字など必要以上に小さくなって読めないと言う事は日常的にあります。
先日乗せたアドレス帳の編集メニューも使用頻度によって大きさが変化する様な事を何処かで読んだ様な気がします。
余計な事をするよりも見やすいメニューにしてもらった方がありがたいですよね。

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