今週の戯言 01/22
今週の土曜日は久しぶりの雨でしたので出撃中止です。
日曜日は前日の深夜まで降水確率50%有りまして、朝起きると雨が上がったばかりでした。
予報ではいきなり曇りで降水確率10%、しかしすでに気持ち的にテンションあがらず中止。
まぁ、やりかけの事も有ったのでそちらに気持ちが行っていたというのもあります。
ところでレインボーですが、より良くする為にさらに手を加えています。
以前書きましたが、小さな逆宙でデススパイラルに入る現象。
原因は主翼裏面に有る引込脚と前縁部分の溝をオラライトでカバーしていた事でした。
何度か良く見たのですが、一部剥がれかかっていた部分が有ったのかもしれません。
片翼側が空中でベリベリという音と共に剥がれ飛んだ途端に逆宙でデススパイラルに入らなくなりました。
以降は両翼とも剥がした状態で飛ばしていたのですが、パワー的にギリギリですとロスになる部分はなんとかしたい物。
今度は剥がれて簡単に浮いたりしない様に別の素材で塞ぎました。
前縁部分の溝はリブキャップに使うバルサ板を埋め込んでしまいました。
引込脚は0.3mm程度のプラ板で蓋をしました。

オラライトよりも風圧での影響を受けないですし、瞬間で確実に接着出来ますので。
もしもこの状態でもデススパイラルに入ってしまう様なら設計的に不備が有るとしか言い様がないと思います。
絶対に無いとは言えませんけど。
今週はそれをテストしたかったのですが残念です。
それからESCを変更しました。
現在はCCフェニックス85A HVですが、容量はともかくHVを3Sは勿体無いかと。 (^^;
さらに実は設定によって初期は85Aはかかる仕様になっていて容量がギリギリです。
という事でもう少し大容量の廉価版ESCに変更です。
物はなんとHobbyking SS Series 190-200A ESC。
そう、ホビキンブランドのバースト200Aという化け物ESC、OPTながらこれでなんと2400円位という地雷価格。 (笑)
実はこのプログラムは例のStarMAXの100A糞ESCと同じプログラム。
試す前からダメダメ決定みたいな感じですが、このプログラムはSUPPOという色々なショップブランドでOEMされているESCなのです。
ですからキャッスルのESCなどと比べるのはかわいそうですが、ダメ評価決定というほどの物でも無いはずなんです。
実際、同じプログラムで(あくまで値段の割にはですが)高評価されている物もあります。
おそらくですが、StarMAXの100Aは実行能力100Aは無くてせいぜい80A程度なのではないかと予想しています。
それで電流制限かかってしまったりして上手く機能していないと予想しています。
それにしては立派なサイズで今回の200Aの2倍位有りますが、きっとハードがお粗末なんでしょうね。
まぁそんな事も有りまして、話半分としてバースト200A有れば100A常時位の能力は有るだろうと考えた訳です。
室内テストですが、電流に関してはCCフェニックス85A HVとほぼ同じだけ流れていました。
ペラ回転数は光量不足で計測不可。
心なしかモーターの発熱が多い様に感じられるので、プログラム性能が悪くてロスが多いのかもしれません。
ちなみに廉価版なので通常版のSUPPOは6項目設定ですが、4項目となっていてPWM周波数設定と進角設定が有りません。
CCフェニックス85A HVはハードタイミングに設定して有ったので標準状態で比較的ホットな進角に設定されている様です。
まぁStarMAXの100Aもそうだったのですが、フル充電のリポを使っても室内では問題なく動作してフライトとなると問題が出ました。
今回も室内テストでは上手くいっていますが、フライトさせてみないと結果は分かりません。
それにいざ飛ばすと効率が悪くパワー全然出ていないかもしれませんしね。
もしもこのテストでソコソコの性能が出ていれば、F-16のESCも交換を考えています。
F-16には現在CCフェニックスICE100Aを乗せています。
ダクトは全開でブン回ればOKなのであまり細かい設定が可能なESC乗せても勿体無いですしね。
十分な容量さえ有れば・・・・・・あと、今後の全体的な運用も考えて乗せ換える予定です。
そしてさらに・・・・・・
レインボーのおかげでF3A機にも多少気持ちが戻りまして。
とりあえず面倒なモーターマウントの件は後から考えるとして、標準のエンジンマウントのままでこんな事を進めています。
正直大きすぎて全体が入るサイズで室内撮影は困難。
5月の連休までに飛ばせるでしょうか?
そうそう、まだ途中ですが彩虹(Rainbow) F3A 50EPの記事アップして有ります。
もしよろしければご覧ください。
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