楽天

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

2019年5月26日 (日)

インサイト:車両入換の経緯と車種検討について

インサイトですが購入後10年目に入り走行距離は15万Kmを超えました。
新車購入時に10年もしくは10万Kmは乗ると大蔵省を納得させて購入する事は良くある話ですが、既に減価償却期間は終了し乗換え可能な時期となりました。

ぶっちゃけてしまうと、インサイトの現状は全く不都合無で数年先の定年までの試算距離19万Km越まで問題無く乗れると予想されています。
しかしながら定年後となりますと、金銭的に大きな買物は規制されると思います。
また定年後は車に乗る距離も短くなる為、そこである程度の車へ乗換えるのも無駄な話。
この様な読みから買換えはこのタイミングと思い検討に入りました。

当初の予定としては品疎な物は勘弁ですが、あまり排気量も大きくなく燃費が良いハイブリッド系が有力候補でした。
とりあえずの候補は以下の5種で考えていました。
シャトル/ヴェゼル/シビックハッチバック/C-HR(トヨタ嫌いだけど已む無し)/BRZ(それ程高額でも無いのでスポーティーな奴も一応)

検討しているうちにふと別の考えに至りました。
気が付いてみれば結構な年齢になりました、今回購入して更に10年後にまた車の入換を考えた時にどうなるのか?
その頃は年金暮らし、あまり高価な車は買えません。
また、その車を乗り始めてから比較的短い期間でそろそろ免許返納を考える様な年齢になってしまいます。
そう考えるとその時の車の候補は廉価版のアルトとか、そんな車になる事でしょう。

そう思った時、今回購入する車がある程度選択の自由が利く状況で実質的に人生最後の一台になる事に気が付きました。
今回の車種選択は安易に決められない、車好きとして悔いの無い納得する車を選ぼうと思いました。

今までに乗ってみたかった(買いたかった)車は、5LオーバーのV8OHVエンジンのアメ車、それとランボルギーニ(爆)。
まぁV8のアメ車は無茶すれば何とか手は届かなくは無いけど、今後を考えると維持費が論外。
なにせ毎日往復70kmを走るわけですからガソリン代がたまりません。
また税金や任意保険も馬鹿らしいので、手は届くが却下と判断しました。

それならばランボルギーニは・・・・・
検討するまでも無く(笑)無理に決まっている上に、維持費はV8のアメ車以上で論外。
ですが、視点を変えてミッドシップと考えるとグッと現実的になって来ますし車好きの最後の一台としても納得出来る物だと思います。
やっぱり男のロマンとして一度はミッドシップのオーナーになってみたい物です。

今更大昔の固体を購入する気はありませんが、一応過去に生産された国産ミッドシップを検討してみました。
AZ-1(ズズキ キャラ)及びビート、既に25年以上前の車両で本気でレストアするのなら別だが今更どうにもなりません。
実はAZ-1は会社の駐車場に1台いて走っている所を歩いている時に間近で見たが程度はお察しの状況です。
ビートはS660の影響か最近良く見かけますが、修理部品も問題ですし現行の新車と比べたらやはり論外、ビート方が良いなどと定番の煽りがよく有りますが少しは現実を見た方がよいでしょう。
某T社製ミッドシップ、こちらも結構な年数を経過して良質な固体は少なく。
MR2のSC付き最終版を運転した事がありますが、後輪の足回りがお粗末。
T字路を曲がる時に側溝の蓋を越えましたがたいした速度でもないのに後輪がバタついて接地感がなくなりました。
良くミッドシップなのに直線番長などと悪口を聞きますが、T社のハンドリングに期待はしておりませんがまぁその通りでこちらも論外。

それにせっかく購入するのですから、中古しか手が届かない高額車両以外であえて中古車を選ぶ必要は無い訳で・・・・というか中古車では元から買換えの意味なし。
と言う訳で検討車種を選定しました。

ロータスエリーゼ(1.6Lフェーズ3の新古車)、フェアレディーZ、ロードスターRF、BRZ、S660
間の3台はミッドシップではありませんが、両者の価格差があまりにも大きいのでつなぎの選択です。

エリーゼ:
中古で300万円台からフェーズ2が有るので安易にエリーゼの方が良いと口にする方が多いですが、実はこの車は色々と落とし穴が有る車両でよく調査検討し納得の上で購入の必要が有ります。
真剣に調査検討しましたので書き連ねると長文となりますから、後日専用記事として記載したいと思います。

フェアレディーZ:
現行は3.7LのV6とか、エコと騒がれダウンサイジングが言われて久しい状況でもうアホかと。(笑)
まぁ現行型はアメリカ市場向けのアメリカ開発で日本はおまけで売っている様な物なのでいたし方なしか。
S130(280ZT2シーターの中古)、Z31(新車購入)と乗りついてZ32も何度か運転した事が有りますのでZはもうお腹いっぱいです。

ロードスターRF:
普通は幌車の1.5Lを検討するのでしょうが、ぶっちゃけフルオープンは嫌いなんです。
RFはタルガトップなのでこちらの方が好きなので検討。
上位グレードはマニュアルのみなので狙いは中間グレードATで検討し2回ほど試乗しました。
エアロとかナビとか付けて値引きなしで込み々440万円位。
ナビは基本純正品しか付かず、マツコネと言われるマツダ専用システムにSDカードを入れてナビとして機能するようです。
しかしこのナビは評判が滅茶苦茶悪く、ロックするリセットするは当たり前。
試乗時に営業に「このナビどうですか?」と聞くと突然プッと吹き出して『ネットやられる方なら評判の通りで・・・・』と濁しておりましたのでそこそこ酷いのかと。(苦笑)

ミッドシップではないこの車を選択肢とした理由は、エリーゼやS660と同じタルガトップ。
積載量は3車中トップ、各種安全装置も充実、積載等の問題で両者を諦める事になった場合の背水の陣と言う所です。
試乗した感想を言いますと、RFはメタルトップの為にクローズドのクーペと何も変わらず快適。
マツダの変な拘りでオルガンペダルのアクセルは違和感ありありだが、車としては普通に良く出来た車です。
ただ正直にぶっちゃけてしまうと普通過ぎてつまらない、本当に普通の良く出来た車で、それならばあえてロードスターを選択する必要性は全く無いのではと思ってしまいました。
ロードスター好きの人には反感をもたれると思いますが、エリーゼやS660はコックピットに座っただけで「この車ヤバいぜ!」感が有るのですが、滾ると言うかそういう危険な匂いが無いんですよね。
以前にYouTubeの動画でS660乗りの方が中古で幌の現行ロードスターを試乗した動画で、最初は形に惹かれたと言っていましたが乗ったら普通すぎてつまらないから要らないとコメントしていました。
ロードスター好きの方から批判のレスが付いていましたが、やっぱりこの感覚は特定の人しか分からないんだろうなと思いました。
S660は軽である事など余計な感情が邪魔をして分かり難いと思いますので、一度でもエリーゼのコックピットに座ってみると好きか嫌いかは別にして言おうとしている事が分かるかと思います。

BRZ:
人生最後の一台という位置付けにただのFRは無いわぁ~・・・・・ (笑)
という理由で議論の必要も無く却下。

S660:
体操選手が宙返りなどをしながら乗込むCMは見た覚えがあり、オープンカーだった事は認識していましたがミッドシップで有る事を知ったのはずいぶん後だったかもしれません。
ぶっちゃけ軽自動車なのとあまりにもコンパクト過ぎるうえに見かけないのであまり気にしていませんでした。
気になりだしたのはいつからだったか・・・・・
にしても国産軽自動車で最高額の乗出し250万円からをどう見るか、コンプリートカーのモデューロXに至っては主要オプションを盛ると400万円に届きそうな軽の中の高級車です。

最初に試乗したのはカーニバルイエローのα6MT。
オープンにして、かみさんと二人で試乗。
ダウンサイジングターボの思想でNBOXより小型タービンを搭載したエンジンは意外と力強く馬力規制が入っていても二人乗りでストレスなし、一般道だけならこれで充分だと思いました。
サスの硬さはそれ程気になりませんでしたが、かみさんは固すぎで長距離は腰が痛くなりそうと言ってました。
それにしても、ブローオフバルブの音が心地よい。

2回目に試乗したのがヒダマリアイボリー・パールの#komorebi editionなので当然βのCVT。
こちらはクローズドで一人で試乗。
しかしながらカーニバルイエローではあまり好感を持たなかったかみさんが、これは好きだと言ってましたので女性向けのパッケージングとしては成功なのでしょう。
一人で試乗すると二人で乗るのとは段違いでサスはガチガチで結構跳ねる、ブレーキは利き始め辺りからの踏込みがガッチリ硬めの印象でした。
試乗レビューでサスが意外と柔らかいと言う人が居ますが、それはおそらく営業と二人乗りだから。
購入検討する人は一度は一人乗りで試乗して見る事をお勧めします。

CVTの感触はクラッチ操作がインサイトより上質な感じ。
インサイトは路地から右左折で出る時にガバッと踏むとモータートルクも有りタイヤが鳴る様な繋ぎ方をする事がありました。
こちらは低い回転でスッと自然に繋いでしまいますのでアレッという感じに自然に走り出します。
反面、ブーストがかかりトルクが立上がる前に繋いでしまうのでダッシュしたい時にはモタツキ感が有ります。
それはスポーツモードでも同じ感じ、『S660遅っ!』てレビューしている人はCVTをガバッと踏んでいる人が多いと思います。
MTなら一般道で常識的な発進加速ではストレス無いと思います。
しかしながら一度ブーストがかかると下手なMTシフトよりCVTの方が早いと思います。
フルブーストかかりっぱなしに無段階で加速する訳ですから理論的に考えても遅いわけが無い。
良くスリップロスがなどと講釈をたれる人が居ますが、ぶっちゃけあんたの下手なシフトチェンジよりCVTの方が早いよ!(笑)
一つ気になったのは、せっかくのブローオフバルブの音が気持ちと一致しない所。
強めに踏んでいたスロットル緩めても必ず『パシュッ!』と大きな音が出る訳では無い様な感じでした。

さて、長くなりましたので続きの話は次回へ。

2019年5月19日 (日)

DIY:安価なドラレコで防犯カメラ作れそうと考えた事あるよね?

先に詫び入れますが、ドラレコで防犯カメラを作る話ではありません。(^^;

うちでは防犯と駐車場に車を入れる時に便利な様に以前よりセンサーライトを取付けています。
最初の物は昔の工事現場で作業灯に良く使われていた200wの白熱球を2個使った物でした。
総計400wですから結構大飯食らいですが、当時とすればそれほど気にする物でもありませんでした。
結構長期間働いてくれましたが、ある時消灯しなくなったのでリプレースしました。
多分、リレーの接点が焼き付いてONのままとなってしまったのでしょう。

二代目ですが、流石にその頃になりますとLEDのライトが出回っていましたのでLEDにしました。
多分、ムサシとか言うメーカーのRITEXとか言う商品名で7w×2灯式の物です。
Dsc_0547 現在はこれを使っています。

まぁ程々は満足なのですが、多少気になっている点はあります。
点灯時間ですが15秒/30秒の選択式なのですが、動体検知しなくなってからでは無くて最初に検知してからの時間になります。
ですから点灯中に人が動いても設定値の15秒/30秒で必ず消灯します。
一度消えてから人の動きを検知して再度点灯しますのでこれが鬱陶しい。(^^;
出来れば動きを検知しなくなってから指定時間で消える仕様の方が有難い。
その様な思いがあり、ホームセンターへ行く度にセンサーライトコーナーを覗いていました。

ある時、いつもの様に覗くと見つけてしまいました・・・・・・
Dsc_0553 
これは『ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト防犯カメラ(8W×2灯) 防雨型 C-AC8160』と言うそうです。

なんと有るジャン、値段はそれなりにしますがドラレコの応用で昔に比べれは安価で売っています。
チャンスが有れば購入を考えていましたが、次車パーツ購入の関係で期間限定ポイントが大量に入ったので全額ポイント支払いで購入しました。

とりあえず安易に雨どいに取付。
Dsc_0554 

取付てはみましたが、気になる点が2点ほどありました。
まず一つは、撮影位置調整の為に15cm程度取付位置を突き出せる支柱が付属していますが、撮影画像を確認すると15cmではまだ不足と言う感じ。
もう一点は雨どいへの取付では強度が不足しています。

何か良い方法は無いかとホームセンターで物色しました。
パイプを被せて普通に延長するだけでは取付部の強度の心配がありましたが、良い物を見つけました。
テーブルの脚になります。
Dsc_0555 

これを使用すると壁面への取付部から変更するので十分な強度が確保できます。
ステンレスでは無いのが気になりますが、通常工具でも加工が楽な事とクリアラッカースプレーが有るので多少は錆対策になると考えました。

あとは標準装備の支柱との直径の差ですが、差はで3mm程でした。
これは標準の支柱に幅広養生テープを何周か巻く事で対応可能でした。
Dsc_0556 
クリアラッカースプレーで防食対策を施したテーブル脚に外径調整をした標準支柱を突っ込みます。

回り止めとして一ヵ所に穴を開けて有り、タッピングネジを突っ込んで標準支柱を固定します。
Dsc_0557 

これでも雨水が侵入すると内部から腐食の心配が有ります。
接合部に車用のハーネス結束テープで防水処置、回り止めのビスも防水処置しました。
Dsc_0558 

あとは雨どいよりも丈夫な土台で不審者から手が届かない高さに固定で出来る場所を見つけて取り付けました。
Dsc_0559 

感度位置調整を行いますと反応範囲が結構安定していて良い感じで動作する事が確認できました。
二代目のセンサーライトで気になっていた動体検知中でも消灯する件はこの機種では検知中は連続点灯する様で問題ありませんでした。
また、点灯時間も未検知となってから15秒~5分と設定値の可変も十分な範囲でした。
録画は15秒固定と書いてありましたが、動体検知中は連続撮影し未検知となってから15秒で終了する仕様でした。
ファイルはドラレコと同じで1分単位でファイル化されています。
GPSは無いので日時はファイルを作って起動時に読み込ませる方法で設定します。
コンセントは防水対応の丸いタイプでは無いので外で使用の際はコード長の3m以内にコンセントが必要です。

撮影結果ですが、ドラレコほどの広角撮影では無い感じですのでそれなりに調整が必要です。
その代わりに5m位の距離でも知り合いの顔が判断できる程度の画質は有ります。
HD画質ですが、安物中華ドラレコに有りがちなピクセル拡張嘘HDでは有りませんのでHD画質の奇麗さで記録されています。
しかしながら雨などの若干暗い状況では画質が荒い感じになりますね。
夜間はライトが点灯するので荒いながらも色なども判別できる程度には撮影出来ています。
画質としても十分実用範囲だと思います。
そうそう言い忘れていましたが、監視カメラなので音声は録音されません。
その分のメモリースペースが画像に利用されるわけですから仕様的には問題無いと思います。

後日記録状況の確認をすると見事に不審者が撮影されていました。
Photo 
画像はHDをFHDに拡張表示中のキャプチャーなので荒く見えますが、実際はもう少し奇麗です。

最初はフェレットかと思ったのですが、どうやらハクビシンの様です。
それほど山奥とかでは無いのですが・・・・
バイク小屋へ忍び込んでカバーのビニールを食い破って居座っていたのはお前か? (--#

2019年5月12日 (日)

インサイト:レカロシート取り外し

車両入替も迫ってきました。
前回はフロントドラレコ入替を行いましたが、今回は運転席をノーマルに戻します。
レカロを入れたのは新車購入時に間に合わず1週間目、ディーラーにて交換してもらいましたので自分でのシート脱着は初めてです。
入替えるシートは新品同様品です。

シートはボルト4本で止まっているので外すのは簡単ですが、問題はどうやってドアから取り出すのか?
知恵の輪的な応用力が必要ですので、サイドシル周りを傷つけない様に養生します。
Dsc_0549

あれこれ試行錯誤の結果、座面を先にして横向きに引抜けば良さそうです。
Dsc_0550

ただし、シートベルトのバックルにシートベルト未装着警告灯用のセンサーが接続されているのでこのコネクタを抜かないと取り外す事は出来ません。
結構重たいので傷つけない様に注意して引抜きました。

今度は純正シートを乗せるのですが、その前にレカロシート側からシートベルトのバックルを取り外して純正シートに付け替えます。
Dsc_0551

外すのは簡単ですが、純正シートへの取付はオリジナルの状態を知らないので配線の取り回しなどを少し試行錯誤しました。
純正シートは結構重くて大きいので車内に押し込むのに少し苦労しました。
固定ボルトの純正カバーも保存して有ったのでそれも取り付けました。
警告灯の配線も取りけましたが、元々の取り回しを知らないので苦労しました。
完全に初期状態では在りませんが、差し障りの無い程度で取り回しして置きました。
Dsc_0552

座ってみるとヒップポイントがかなり高くなり、随分と感触が違います。
ヘッドクリアランスが狭くなり圧迫感を結構感じる様になりました。
ポジション取りも結構変わって良いポジションを出すのに結構苦労しました。

しかしながら15万キロ超えの車両ですが、ほぼ新車のシートですのでヘタリ感は無く硬めの感触です。
硬めのサスペンションを意外にも吸収してくれているのでレカロシートとはまた違う感触でした。

そうそう先日報告のCVTフルード交換ですが、GW中なので購入店と別のディーラーで交換すると8100円かかりました。
交換後に乗って帰ってくると感触が随分と滑らかに変化した事に気が付きました。
以前より何度か交換していますが、エンジンオイルの交換では違いが分かりましたがCVTフルードでの変化は気が付きませんでした。
ディーラーによって手順が多少異なり入替量が変わる事が有ると聞いています。
ここのディーラーは値段は僅かに高めに感じられましたが、多めに入替えているのかもしれませんね。

2019年5月 5日 (日)

DIY:ダイソータッカーで椅子の張替え

今年のGWは10連休と超大型ですが、残念ながら雨が多いとの事で以前から予定していたDIY作業を行いました。

まずはこの椅子・・・・・
Dsc_0560 

よく見てもらえれば座面の角がボロボロに痛んでいますが、足等の接着も緩んでいます。
これは35年位前に当時付き合ってた彼女に冬のボーナスで買い与えたドレッサーの椅子です。
この年数では流石に痛んでも仕方が有りませんね。

なんでそんな物が家にあるのかと・・・・・
そうそう、高額商品だったので別れる時に取り返して・・・・な訳あるかい。w

と言う事で本日はこの椅子の座面の張替えをDIYで行います。

まずは裏側から木ネジを4本外して足と分解します。
Dsc_0561

裏にビニール素材のシートとバイアステープ(ビニール素材)がタッカーで止まっています。
この針をスクレーパー、マイナスドライバー、ウォーターポンププライヤーを駆使して全部抜きます。
やっと裏地が外れました。
Dsc_0562

左に針が山盛りですが、まだ生地はしっかりと止まっています。
これからまた数十本の針を抜きました、全部で100本以上有ったような気がします。

全部針を外して生地を取り外したら、新しい生地を同様にタッカーで止めていく訳ですが。
趣味で頻繁に使う物でもありませんので安物充分と言う事で百均で購入しました。
購入品は百均タッカーの中でも通常品と遜色無い打ち込み性能と評判のダイソータッカーにしました。
Dsc_0563

百均と言っても見ての通り300円ですが。

まずは大雑把に切った生地の上に生地を外した椅子を裏返しにおきます。
Dsc_0564

いきなり打ち込むのも加減が分からなかったので試し打ちをしました。
裏板が見えている3つ前の画像で分かる様に裏板が接いで有りましたが、今一甘くパコパコしていました。
この隙間に木工ボンドを流し込んで、隙間が詰まる様に押しながらダイソータッカーで試し打ち。
結果が上の画像ですが、オリジナルの針よりもガッチリと固定されました。
ぶっちゃけ、針をセットする場所のスプリングが付いて押し出す様になっている蓋の作りが玩具っぽいですが、打ち込む能力は使われている物より高性能に感じられました。

この状態で生地を少し引っ張りながら上下左右の四か所を最初に固定。
その後、しわを引き延ばしながらザックリと周りを一周固定。
Dsc_0565

これで一応止まりましたので、不要な生地を針から2~3cm離れた位置で切り取ります。
切り取り後に不足部分や角部分をうまくまとめて止め直します。
Dsc_0566

あとはオリジナルの裏地のビニールを置いて仮止めし、バイアステープを使い境目を止めていきました。
まぁ、実はバイアステープが劣化していて針を打ち込むと結構割れちゃいました。
布のバイアステープを買う予定だったのですが、すっかり忘れていたので再利用するしかありませんでした。
まぁ、何とか止まったのでとりあえずOKです。
あとは緩んだ足を木工ボンドで止め直し、ホコリを掃除して組付け直して完成です。
Dsc_0567

意外と簡単に上手く行きました。
座面に使った生地が若干伸びるのでそれでしわも無く上手く出来たようです。
本来で有れば中のパットも変えた方が良いのですが、まぁ何とか再利用可能な程度だったので使いました。
次回貼り替え時はパットとバイアステープを用意しようと思います。

さて椅子はこれで治りましたが、車のスイッチパネルを作成の関係で新たな工具を追加しました。
それは何かといいますと・・・・・
ブラックアンドデッカー マルチエボヘッドアタッチメントのオシレーティングヘッドツールです。
Dsc_0568

これは何かというと先端に板みたいな刃を挟んでそれを振動させて切り抜く物です。
正直最初にマルチエボを買いアタッチメントを吟味した際に、オシレーティングヘッドだけは絶対に使わないだろうと思っていました。
しかし、今回車でスイッチパネルを作る際に板を使う予定なのでこれの穴開けに便利だと考えました。
普通四角い穴を開ける時は四隅にドリルで穴を開けてからジグソーが入るまで広げてジグソーで切る事になります。
角の部分は丸くなるのでこちらもジグソーでうまく処理する訳ですが、ケガキ線に内接するドリルの丸穴から上手ケガキ線に沿ってジグソーでを走らせるのは結構面倒です。
ところがオシレーティングヘッドを使えば直接ケガキ線に内接する形で直線的にカット出来ます。
広範囲のカットはジグソーや丸ノコが早いですが、細かい作業ならこちらの方がお得意と言う訳です。
それにしてもデルタサンダーこれで3個目になるので要らないんですけどね。(笑)
まぁ、考え方によれば一つは100V駆動だし、マルチエボは充電式だし、今回のデルタサンダーのヘッドはアタッチメントのデルタサンダーより小型なので適材適所で使えそうと言う所は有りますが。

そう言えば、人によってはマルチエボのアタッチメントとか玩具で本格的には使えないから無駄だと思う人もいるかと思います。
まぁ、本格的にウッドデッキをバラ組するのは厳しい(出来なくは無いが)とは思いますが簡単なDIYに使うには十分過ぎる能力ですよ。
それにマルチエボには他の専用品には絶対に真似できない機能が有ります。
Dsc_0569 それは収納性

これ、長手が40cm位しか有りませんが、画像の中にどれだけの電動工具が入っていると思いますか?
充電器、18Vリチウム電池×2個、本体、ドライバードリル、インパクトドライバー、空気入れ、丸ノコ、ジグソー、トリマー、デルタサンダー、オシレーティングツール。
なんと素人DIYには充分使える8種類の工具と充電器が入っているんですよ。
ビックリでしょ?

2019年4月28日 (日)

戯言:10連休始まりました! 2019 04/28

車両のリスプレースもだんだんと迫ってきましたので、この休みでインサイトの装備品の脱着メンテなどを進めていきます。

ところが・・・・・
Dsc_0546 何故このタイミング?

まぁ、4万km毎なので次回は16万キロの予定で早めに交換しているから15万kmを超えたのでそろそろとは思っていましたが、やはり来たかぁ~と言う感じです。
この連休中に予約を入れたので交換してこようと思います。

連休中は雨模様との予報が出ていますのでレカロシートの入れ替えも早めに進める予定です。

次車のパーツ類も色々と購入して準備中です。
Dsc_0548 山盛り

ご覧の通りの状況となっています。
約2か月待ちとなりました高額マフラーですが、特注品の制作作業が入ったらしく4月後半出荷と言われていましたが無理だった様です。
もしかすると納車に間に合わない可能性も出てきました。
それでもカード決済とポイント配布は先行して行われました。
かなり高額な期間限定ポイントが付いたので1万円を超える商品を2品ほど全額ポイント支払いで購入しています。

まだ色々と集める必要が有るのと、作業を楽にする為のツールも購入を予定しています。
恐らくですが納車まであと3週間。
巻きで作業を進めます。

2019年4月21日 (日)

インサイト:現状復帰工事

車両入換を想定して少しずつ電装品や内装の整理や整備をしています。

先々週にリモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る事があるのでドアのロックノブの動作ワイヤーに注油しました。
細い金属ノズルでワイヤーの出ているチューブの中に556を注入後に同様の金属ノズルでスプレーグリス、その後にもう一度556を注油、グリスの粘度を下げてワイヤーに沿って流し込む事を行いました。
その場での改善は見られませんでしたが、翌日辺りからまる2週間唸り音を聞いていません。
これは効果が有ったと考えられます。

パワーウインドの動作もアーマオールで窓ガラスが上下するゴム製の溝の掃除とドア内の大きな金属ギアにスプレーグリスを塗布。
今まで以上に動きが滑らかになりました。

先週はドラレコ入換と一部電装品の取り外しを行いましたが、不要配線の撤去で困惑。
本来エレクトロタップはあまり好きでは無いのですが、既存ハーネスの配線をカットしにくい場所は致し方なし。
常時電源あたりの所から配線を取り出し、その配線からまたエレクトロタップで蛸足。(--#

取合えず取り外して配線の接続を整理。
「はて?これは何の配線だ。」なんて事もしばしば・・・・
手繰った先に養生テープに細い油性マジックで手書きの札が有り、”スカッフプレート”と記載を発見。
「あぁ、確かに光ってない。」(笑)
施工時は外す事を考えていませんが、運良くメモが有り助かりました。
これからは面倒でもなるべく記載して行くべきだと思いました。
給電先が確認できたので安心して常時電源へ再配線、今度はオプションコネクタの常時電源へギボシ端子を圧着して接続しました。

今後も少しずつ整理と整備をしてい行く予定です。
なお残時間から本日はレカロシートを納車後に1週間程度しか使っていない純正シートへ取替えを予定していました。
ところが納車予定が想定より遅れる事が発覚、連休中の乗せ変えにスケジュール変更しました。
先週最後の長距離と書きましたが、最後の長距離では無かったかもしれません。(^^;


なんでも購入車両は少し特殊でナンバー取得時に運輸支局へ実車持込で取得する持ち込み登録対象車両との事。
その時の検査で燃費なども計測するとかで結構面倒な様です。
その後にディーラーオプション取り付けとなりますので納期はおそらく5月の第三週末辺りかと思われます。

2019年4月14日 (日)

インサイト:最後であろう長距離ドライブとドラレコ変更の準備

車両入替がいよいよ現実味を帯びてきて、そろそろ準備を始めようと思っています。
昨日は最後になるであろう長距離ドライブでコストコホールセール 座間倉庫店へ買い出しに行ってきました。
まぁ、長距離ドライブと言っても片道が毎日の通勤往復+数km程度なんですけどね。
既に15万km越えですが、東名高速でも全然問題無しです。
100km前後の巡行でも気になる振動やノイズは有りませんしまだまだ数万kmは十分問題無いと思います。

とは言え・・・・・
ドラレコの入れ替えの為に準備をしています。

インサイトのドラレコはフロントがITB-100SPWでリアがITB-100HDを積んでいます。
これをフロントはセルスターのレーダーにリンクするCSD-500FHR(YZF-R15搭載)に乗せ換えてリアはITB-70(カミさんの軽自動車搭載)に乗せ換える予定です。
まずは前準備と言う事でYZF-R15のCSD-500FHRを外します。
ちなみにYZF-R15から今はドラレコは外しますが、車両入替後の機材乗せ換えが完了後はITB-100HDを乗せる予定です。
最終的に入替車両には新たなドラレコを搭載しITB-100SPWはカミさんの軽自動車に乗せる予定です。

と言う事でとりあえずYZF-R15からCSD-500FHRを外します。
本体を引っぺがすのは簡単ですが、電源ケーブルも外します。
電源はテール(スモール)ランプのコネクタから取っています。
しかしながら冷静に考えると、フロントのスモールでも良いんですよね。
将来的に搭載予定のITB-100HDではフロントスモールの電源から取ろうと思います。

現在配線中の電源を外すためにリアスモールランプのコネクタから外します。
出来るだけ簡単に外す為にテールカウル周りのみの分解で取り外しを試みます。
 Dsc_0543 テール部分のみ分解

テールランプのコネクタ部のみ露出させて配線を取り外します。
コネクタ部分から外して前から引き抜こうと思ったのですが・・・・・

残念ながらリア部分の配線を外してフロント部分から引抜こうとするも動かない。
なまじ極力奇麗に配線を取り回そうと小細工をした悪影響、リア周りのみの分解では配線を取り外す事が出来ません。
あれこれ試行錯誤した結果、結局・・・・
  Dsc_0544 全バラ

フロントカウルもサイドカウルもバラス事になりました。
これにより何とか配線をフロント側から引き抜く事は出来ましたが、気になる事を見つけてしまいました。

まずはフロントフォークのインナーチューブにサビが・・・・ (--#
幸い摺動部ではなくステムの直上でした。
その他にも色々な部分にサビの兆候が。
まぁ、インド製なのでこの辺りは致し方なし。
Dsc_0545  ホルツ転換剤(赤錆を黒錆に変えて進行を止める物)

と言う事でフレームの各部は転換剤を塗布しておきました。
フロントフォークはコンパウンドなどを駆使して錆を落として転換剤を塗布。
しばらくしてから摺動部を含めて556を吹き付けて拭きあげておきました。
これで防げると良いのですが。

2019年4月 7日 (日)

インサイト:ドア関連プチ整備

以前より少し気になっていた事があり少し整備しました。

気になっていたのは以下の三点です。
・運転席側パワーウインドでオートで下げると時々重々しい音がする。
・ドアの中でゴトゴト音がする気がする。
・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る時が有る。

・パワーウインドの音
家で車庫入れの時に大抵運転席側の窓を全開にするのですが、その時に時々重々しい音がします。
なんと言いますか普段は『ウィィィィィーン』てな感じですが、その音に『ゴロゴロ』的な音が混じります。
丁度ベアリングがゴロゴロ言っている様な音です。
こりゃモーター駄目かな・・・・とか思っていたのですが、何処かで窓枠のゴムの滑りが悪い的な記事を読みました。
実はお試しで施工したのはずいぶん前なのですが、改善が見られたので今回入念に行いました。

やり方は窓ガラスが上下する溝部分のゴム、この部分の滑りをよくする為にゴム系の保護剤を塗りこみます。
今回使ったのは例のナポレックス アーマオール です。
まずは窓枠の溝の部分に吹き付けます、ドロッとした白濁液なのでアレですが。(^^;
Dsc_0539  ナポレックス アーマオールをぶっかけ

内張り剥がしの平たい奴などでウエスを押し込んでゴシゴシと溝の中を擦り込みます。
前側と後ろ側をやっておきます。
週に2回位は気になっていたのが、3週間位前に仮施工して以降一度も気にならなかったので効いていると思います。

・ドア内のゴトゴト音
走行中の音の発生源を調べるのは本当に難しいです。
運転席と助手席で全く違う方向から鳴っている様に聞こえるので助手席にも人を乗せて鳴っている時に互いに方向を確認するのも良いと思います。
今回ドアと言っているのは実は気になっている事が有るから。
車をいじっていた頃でもう7年前位にドアスピーカーを入替えました。
その時にOFCケーブルでスピーカーコードを張りなおしましたが、オリジナルのコネクタを標準のハーネス部分に養生テープで止めてありました。
経年劣化でテープが剥がれてドア内でコネクタがブラブラして周辺へ当たっているのではと考えました。

いまさらですがインサイトのドアの外し方でお手軽な方法。
普通の手順では、まずドアミラー内側の黒いカバーを外します。
次はドアの肘掛部分の窪みに有る盲蓋を外してネジを一個抜取ります。
次はドアを開けるドアハンドルの内側の蓋を外して中のネジを2本抜き、内張りの下側からファスナークリップを外していくと外れます。
ところがドアハンドルの内蓋を外すのが超面倒で、場合によっては回数が増えると割れてしまったりします。
それにドアハンドルとドアはロック解除の為のワイヤーで繋がっているので内張りをドアと分離するのが厄介です。
実はドアの内張りとドアハンドル部分は分離出来るので、ドアハンドルのネジは外さなくても内張りは外せるのです。
そのやり方を説明します。

まずは上記手順でドアハンドル部分以外の所は外します。
その後、ファスナークリップを下側から外し一周外しておきます。
内張りをドアの下側部分を持ち上げる様に少し斜めに片手で持ちます。
もう片方の手を画像の様にドアハンドル部分にあてがいます。
Dsc_0537   ドアハンドルに親指付け根の腹をあてがい

この様にして、下側の縁で内張りを手前に引張りながら画像の位置を手の親指の付け根の辺りで『ゴンッ!』とぶっ叩きます。
そうすると・・・・・
Dsc_0538  ゴンッ!

画像の様にドアハンドル部分だけが内張りからポコッと外れます。
これでパワーウインド関連のコネクタを抜けば内張りをドアと分離できます。

さて、想定していたコネクターの状況ですが、問題なく養生テープで固定されていました。
Dsc_0540  大昔の施工なのに外れて無かった

今後の事も考慮してエーモンの結束テープと言う奴で更に数回巻いておきました。
まぁ助手席ドア方向からゴトゴト音がする・・・・・なんて、助手席シートベルトのバックルがBピラーの支柱に当たっていたなんて事は日常茶飯事なので。

助手席側も外して確認するも同様に固定されていました。
こちらもエーモンの結束テープを追加で施工しておきました。
ところが、嫌な物を見つけてしまいました。
Dsc_0541   錆びが・・・・

う~ん、酷くは無いが気になるので転換剤を処方しておきました。
そういえばインサイトはドアの中が水浸しでスピーカーに水がかかる的な事で大騒ぎしている人が昔居ましたが。
程度の差こそあれ、どんな車でもドアの中は水浸しになってスピーカー裏に水が付くなんて普通です。
まぁ自分の場合は上半分に手作りのガードを被せて水がかかりにくくはして有りますが。


・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る
モーターならいざ知らず、ソレノイド使って電磁石でガツンと引張っているだけでしょうから、唸ると言っても摺動部の抵抗が大きいだけかと。
ロック機構分をグリスアップ等考えましたが、乳白色のプラスチックカバー内で一体化になっている様で、メンテナンスホールから脱着する必要が有りそうで手出し困難でした。
取合えずドアのロックハンドルの動作ワイヤーに注油して良しとしました。
これに関してはしばらく様子を見てみます。

2019年3月31日 (日)

戯言:整備工場世代交代で信頼喪失 2019/03/31

ここ一年位で気になる事が続いたので書いてみようと思います。

少子化による若者の減少と最近の若者は車に興味が無く車が売れない。
そして高齢化が進み免許返納等が車の所有数減少により拍車をかける。
自動車会社、ディーラー、町の整備工場も大変苦しくなって来ていると思います。

大手格安車検チェーン店の進出で町の整備工場はますます厳しい状況になっていると思います。
そんな工場を支えているのは、地元密着のサービス等ではないでしょうか。
多少の事ならお金をとらない、緊急時には休日返上で対応してくれる等々。
そんな対応で地元で信頼を築いてきた先代から世代交代で後継ぎか任された途端に次々と客が逃げてゆく・・・・・

先代には色々と世話になったからチェーン店より多少割高でもと思ったが、後継ぎとはあまり付き合いも無いので良い機会だと思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それだけではない様です。
儲け主義で勝手に部品を変えるとか、更に割高とか、対応が悪くなった等々。

一年位前ですが十数年付き合いのある自動車工場にうちの軽自動車を車検に出した時の事です。
先代から引き継いだ息子が最近社長でやっていますが、勝手にワイパーゴムとバッテリーを交換されました。
多少気に入らないとは思いましたが、次回は別の所に出すかもと思いながらも支払いました。

1~2週間位してから、かみさんが軽自動車を乗って行った後の駐車場の黒いシミに気が付く。
帰ってきてから車の下に潜り込んで覗いて見入ると。。。。。
エンジンブロックとオイルエレメントのつなぎ目から結構な量のオイル漏れを見つけました。
自動車屋に早速電話すると休日なので息子はおらず先代が見に来ました。
本日はもう動かさないので、翌日取りに来る約束をして戻りました。
ついでに点検するとファンベルトの内側がボロボロになっていました。
普通、バッテリーを交換する以前にファンベルトの方が交換するレベルかと思うが、これは全くノーチェックだろうと思いました。
取りに来た時にファンベルト交換も指示して再点検を依頼。
エレメントは社外品を使っていたようですが、純正品に交換したとかで返却してきました。
ファンベルトはもちろん交換してありましたが、しっかり部品代と工賃は取られました。
一歩間違えばオイル切れでエンジンを壊す重大過失を犯し、交換が必要なレベルのファンベルトを見逃すとか迷惑をかけたからファンベルと位無料にするだろ。
この一件で信頼できなくなり次回から点検も車検も別の所に出す事にしました。
いや見逃したのでは無く、実は故意か?
ファンベルと切れて引き取り修理の牽引代とか、オイル切れの焼きつきで車買換えを勧めるなどの策謀かと勘ぐってしまいます。

そして先日は知り合いから軽自動車の車検代の見積もりが高額だと質問が。
金額を聞いたら込み込み13万円越え!
軽自動車だろ、高すぎないか?
話を聞いたが車に詳しくない人なので交換部品内容が要領をえない。
後日見積書の画像を送ってもらうようにして確認。
案の定、片っ端からのブーツ交換、ドライブシャフト類ブッコ抜きで工賃が万円単位で加算加算。(^^;
フロントドライブシャフトブーツの部品代も1個で6千円弱とか高すぎじゃね?
って言うかこの値段なら余裕で分割式が買えるだろ、分割式ならシャフト類引き抜かなくて済むわけだし。
話によるとひびが入っているから交換必須、車検通らないと言われたそうで。
いずれ交換は必要になるが、破れていなければ通すだけは通るはず。
そう説明して今回はブーツ交換は無しで通したいと話す様にアドバイスしました。
いつもはおじさんで6万円位だったそうで、今回は若いのだったとの事でこちらもアレかと思ったしだいです。

他にも水漏れでウォーターポンプ交換とかも上げられていましたが、こればかりは状態を確認しないとなんとも言えないので・・・・・
ブーツは後日安いお店でお願いしてはどうかと話をしておきました。

2019年3月24日 (日)

インサイト:15万km

9年1ヶ月でついに15万kmになりました。
Dsc_0535
15万kmと言いますと昔ならもうガタガタのイメージがありますが、特にこれと言って不都合は有りません。
タペット音などエンジンノイズも大きくなってもいませんし、排ガスが白い煙でオイル臭い(オイル上がり)等の兆候もありません。
ボディーのキシミ音も全く有りませんし、ガタガタ音やサスペンションのヘタリも感じません。
もちろん、ボディーがミシッと言いそうな大きな路面のウネリに車が浮く程のあほな速度で突っ込む様な事をしない様に注意はしていますが、制限速度を下回る程減速して通過するほどの事はしていません。
現状からの予想は20万km位は問題無さそうです。
これにはハイブリッドと言う事も有ると思います。
発売当初ハイブリッドは燃費の事しか取り上げられていませんでしたが、走行中含めて頻繁にエンスト(笑)するのでエンジンの消耗も違うのでしょうね。
インサイト場合、50~60km巡行時のエンジン回転数は僅か1200rpm程度です。
これはCVTの特性なのか、モーターアシストを考慮して極低回転設定になっているのかは分かりませんが、とにかく市街地走行では2000rpm以上まわす必要が有りません。

添付画像を見るとその他にも色々な情報が読み取れると思います。
撮影タイミングは自動車専用道路を走行中で認識出来る程度の上り坂(急坂ではない)を60kmから80kmへ緩やかに加速中ですので回転数はやや高めですがそれでも僅か1350rpm程度です。
バーグラフは瞬間燃費計ですので、前述の条件の為に若干悪化していますが20km/L位。
大きな数字は直近の給油からの平均燃費で約3百数十キロ走行しています。
最近は多少暖かくなりましたが、朝はまだ5度前後の気温と低めの中で20km/Lを越えていますので電池の劣化も感じられません。
インサイトの燃料タンクは40Lですが、燃料計の針は中央で丁度20L入るようです。
300Km越の走行でも画像の位置だと15~6Lの消費と言うところでしょう。
過去のトラブルで一番参ったのはブレーキランプの玉切れです。
玉切れと言うよりも振動でLEDの足の半田部分が基板からパターン毎剥がれたのでしょうけどね。
片方は保証が効きましたが、もう一方は見事に保証切れでした。
その他では熱線切れ、これは恐らくパターンに問題ありだとは思っています、直したいのですが今一特定できず。。。。
エンジンチェックランプ点灯での始動不良は社外品後付けクルスロの接触不良でしたので車の不具合では有りませんでした。
この程度ですから結構あたりだったと思っています。
ところで昨日次の車書類関連をディーラーへ提出して来ました。
車両の生産は4月末のラインで流れるそうなので、納車はGW開け頃になりそうです。
ちなみにダイエット強化期間で有りますが・・・・
本日のお昼は焼肉きんぐで食べ放題。
Dsc_0536
しかも・・・・真昼間から+飲み放題。(笑)
生ビールをジョッキで3杯+画像の生マッコリ+梅酒炭酸割り。
美味しく頂きました、明日からの体重が恐ろしや。。。。
あぁ、帰りにスーパーで9%の缶酎ハイを数個買い込んでかえりましたとさ。

2019年3月17日 (日)

戯言:ダイエット再び 2019 03/17

半年以上前に10kg程度減量に成功してそれ以降は基本的に維持という姿勢で続けていました。
夕食の制限は続けていましたが、その後にパソコンをやりながらコーヒーを飲むついでにせんべい等をポリポリと。
徐々に体重上昇、そろそろヤバそうだから夜食を制限する必要を感じていました。
先日地区の懇親会が有りビールがぶ飲み、これが致命的だった。
見事にリバウンドで3kg上昇、これは流石にヤバいと。。。。

夜食厳禁で約2週間、2.5kg戻して効果を確認。
その後、休日はアルコール摂取しながらおつまみで若干ながら見事にリバウンド。(笑)
まぁ、これはいつもの事なので気にしない気にしない。

ダイエット食は毎晩こんな感じです。
Dsc_0531

豆乳に溶かしたプロテインドリンクとバナナとプアール茶だったかな。
バナナは別に無くても良いのですが、固形物を取らない口さみしいと言うか・・・・余計な固形物を口に入れないために。
なにせ食卓の横にはこの通り危険物が山盛りになっています。
Dsc_0532 チョコが山盛り!(^^;

ちょっと甘いのでプアール茶はただの口直しです。
甘い物は嫌いでは無いですが、人工甘味料なので不自然さは有りますので。
それでもマッスルファームのコンバットパウダーは国産のダイエット用プロテインよりも随分とマシな甘さです。

平日のダイエット食のみで徐々に体重が下がる事は確認できているので、休みの日の昼は時々外食、夜はアルコール摂取。
今日の昼はびっくりドンキーでレギュラーバーグディッシュ。
何故トッピング無しかと言うと、300gを食べたいので少しでもカロリー下げたいから。
150gのチーズバーグディッシュを食べたと想定した場合、レギュラーにして置けばその差は少しでも小さくなるので。(汗)
これで夕食(ダイエットメニューだが)とアルコール摂取はヤバいので。。。。
夕食抜き・・・・・でも休みなのでアルコールはとる。(笑)

今日は久しぶりに黒ビールを見つけたので、おつまみはサバの味噌煮を突然食べたくなったが店に無かったので普通の煮付。
Dsc_0533

缶ビールのサイズは500ml欲しいけど一般スーパーではただでさえ珍しい黒ビール、500mlまで置いて有る所は少なく。
その代わり350mlを2缶いただく事にします。
しかし、スーパードライ黒のアルコール濃度は5.5%、やっぱりこの濃度だと350mlは2缶摂取で酔わねぇ~。(笑)

«戯言:自分で貼る羽目になった 2019 03/10