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2018年8月19日 (日)

インサイト:ヘッドライト再コーティング

前回ヘッドライトの研磨とコーティングを行ったのが2015年の5月だったので3年以上たちました。
現在の状況ですが変色等はまったくありません。
自分が処置をした頃はネット上ではウレタン塗料にUVプロテクト効果は無いので無駄と知ったかぶりをする方達がいました。
事実として記載いたしますが、研磨後のヘッドライトへのウレタンクリア塗装は長期の変色防止に効果が認められます。

とは言え別の問題が発生しています。
右側の1箇所は飛び石直撃によりコーティングが剥がれています。
Dsc_0394

左側は前回はマスキングで塗装したので境目からの剥がれが認められます。
Dsc_0393_2プロジェクターの左上辺り。

と言う事で再コーティングを行おうと思います。
最近ではヘッドライトスチーマーなるもので簡単に施工できるようですが幾つかの問題があります。
金額が万単位と結構高額、耐久性が未知数、使用する薬剤のジクロロメタンは発ガン物質とかなりヤバげ。
スチームなので吸引する可能性が高く結構まずいんじゃね?
(蒸気を大量に吸引すると麻酔作用を示し、中枢神経系を抑制する。慢性毒性として肝機能障害、胆管癌の可能性あり。 Wikipediaより)

さてこちらの薬剤は前回と同じく実績のある「ソフト99 99工房 ボデーペン ウレタンクリアー」を使いました。
値段も僅か2000円くらいから。
その分手間はかかりますが、ジクロロメタンよりは毒性は低いかと。

前回はマスキング処理の為に剥がれの要因と考えられますので、今回はヘッドライトを外して塗装します。
しかしながらインサイトはバンパーを外さないとヘッドライトが外せません。

バンパーはタイヤハウスのネジとヘッドライト周りのはめ込み、そして下回りのプッシュターンリベットとか言われたりするクリップを沢山抜きます。
Dsc_0395_2 厚さ5cm程度のレンガに前輪を乗り上げて作業スペースを確保してます。

抜けないところなどは556を吹きかけたりして苦労しています。
古くなって泥などで固着していたり、抜かなくても良い所もあったりで面倒です。

最後は力ずくでベリベリッとヘッドライト周りから引っぺがしてやっと外れた。
Dsc_0396_2

あとはウインカーなどの配線を外せば分離できます。
ヘッドライトは片側で5箇所もネジを外す事でやっと外れます。
その後ライト類の配線コネクタを全て外してやっと分離できます。
Dsc_0397_2

さて再コーティングの為には古い塗膜をはがす必要があります。
最初は300番台の耐水ペーパーで磨きましたがウレタンクリアは強固で作業が進みません。
ここはチートツールを使います。
先日購入したランダムサンダーに180番で磨くと何とか作業が進みます。
Dsc_0399

左側がウレタンクリアが削れた状態、右側はまだ残っています。
片側を削りきったところで急激に作業速度が落ちた為に新品と取り替えて左側のライトも研磨して何とか削り取りました。
Dsc_0400

この後、耐水ペーパーの1000番まで徐々に番数を上げて削り込み、少しコンパウンドをかけて下地終了。
ところが夏季休暇中は何故か雨が降ったり止んだりでタイミングが取れず。
なにせウレタンクリアの缶スプレーは底面のピンを打ち込んだら良くかくはんして使い切りとなります。
塗ると決めたら何があっても強行せざるおえません。

翌日、意を決して作業開始。
時々パラッと来のを交わしながら何とか塗り上げました。
雨で作業できず時間を取られた為、十分な磨き時間を取れないまま最終日。
朝起きると土砂降り。(大汗)
これでは組み付け出来ない。 > 明日会社へ行けない・・・・・

昼近くに一時雨が上がったタイミングで一気に組み付け。
おかげさまで何とか公道を走行可能な状態にはなりました。
研磨はおいおい進めます。

そうそう、本日車の点検にディーラーへ行ってきました。
なにか珍しい車が置いてあったので色々と視漢してきました。(笑)

Dsc_0401 これなぁ~んだ!

滅茶苦茶メカメカしいですよね。
これはですね、CLARITY PHEVです。
購買意欲的には全く興味は有りませんが、車的には興味があるので座席座ったりトランク開けたり色々とみてきました。
後部座席左右のヘッドレストの中央に小さな窓が有りインサイトの様なリアウインドがトランクスルーで見える様になっていました。
流石はホンダ、相変わらず変な事をやってます。(笑)

2018年8月12日 (日)

インサイト:Pivot 3-drive・α再インストール

2ヵ月位前だったか・・・・・
突然エンジンチェックランプが点灯しエンジンが始動できなくなりました。
色々といじくりまわし何とか始動しディーラーに持ち込むも再現せず原因不明。
エラー内容は色々と出ているが、スロットル系のエラーも記録があるとの事。

帰宅後も再度現象発生。
とりあえずODBⅡ絡みが怪しいと思い色々と小細工。
一応、スロットル系も3-driveの割込みカプラーに接点復活剤を施工。
その後も頻繁に発生するも騙し騙しでなんとか運用していました。

ある休日に出かけているとなんと走行中にエンジンチェックランプ点灯。
しかもトンネルの中でABSエラーも発生の為にギヤチェンジが制限され60Kmで爆音。
これ以上踏み込めず。
トンネルを抜けた所で退避エリアに停止して再始動など試行錯誤。
これにて本格的に対処検討を余儀なくされた。

いよいよ余裕が無くなり、とりあえず可能性の高い3-driveを外す。
その後、丸一ヵ月現象発生せず。
原因確定。

先週報告しましたがブラックボックスを開けてみるが素子及び半田に問題無し。
考えられる可能性として、コネクタの接触。
スロットル系の電圧は100mV単位の精度で判断されている様で、コネクタの接触不良で簡単に電圧の影響が出ると考えられます。
使用されているコネクタは金コネクタでは無かったので経年劣化で接触不良の可能性は有りました。
そこで基盤とハーネスの両コネクタに接点復活剤を処方しました。
そして、初期設定を再設定。
その後、1週間運用しましたが問題なし。
クルーズコントロールも問題無く動作しました。
と言う事で原因は3-driveのコネクタ接触不良にて初期設定値が狂いエラー発生と言う事の様です。
これでまたクルスロが使えます。

さて夏季休暇に入った訳ですが、現在こんな事になっています。
Dsc_0397_2

少し前に予告をしてましたが、ヘッドライトのコーティングをやり直します。
今時のガキンチョは車に興味が無く、自分でこんな事をするユーザーは絶滅危惧種。
ぶっちゃけ、ご近所様に悪目立ち状態でちょっと恥ずかしい。 (笑)

2018年8月 5日 (日)

インサイト:不調の原因特定しました!

不調の原因を特定出来た様です。
いままで2~3日位で現象が発生していましたが、取り外し後3~4週間発生しておりません。
先日の箱根のホテル、今週はコストコ座間倉庫店へ行ってきました。
高速道路やヒルクライム等走り回りましたが全く問題ありません。

それで原因ですが・・・・・・
Dsc_0392 これです!

これは、Pivot 3-drive・αの本体です。
スロットル周辺のコネクタに接点復活剤を使いましたが現象改善せず。
Dsc_0393 ブラックボックスをご開帳。

通常では電子部品が壊れるというのはあまり無い事。
有るとすれば電解コンデンサですが、パンクの痕跡無し。
半田面はコネクタの手半田のフラックス処理がいまいち感がある物の特に問題なし。

可能性が有るとすれば、基盤コネクタの接触不良か初期設定の値が吹っ飛んだ。
と言う事でコネクタに接点復活剤を処方しました。
後日再取付し初期設定をやり直して様子を見ようと思います。

ところでコストコ座間倉庫店の帰りですが、トレーラーにあおられました。
原因は左車線からの追い抜きが原因だと思われますが、10トン越えのトレーラーと思います。
左抜きを指摘するのなら、トレーラーは最高速度80kmで左車線キープがマナーのはずで指摘される事自体がお門違いである。

あおり運転が問題になっている昨今ですが、乗用車ならまだしも大型トレーラーでのあおり運転は業務上過失ではなく殺人未遂事件相当と思います。
こんな奴がプロなのですから事故が減らない訳です。
謝罪などして頂くつもりは有りませんので、後日報復として実名付きでYouTubeに動画をアップロードしようと思います。

(株)平野ロジスティクスよ!
HPにこんなこと載せているよな?
Hirano

下請け業者かもしれないが、キッチリ社会的な責任を取っていただきたく。

Evt_20180804_133951mp4_000040809_64 このコンテナは間違いないよな。

そして証拠。
Evt_20180804_134048avi_000058625_64 巡航速度80~90Kmで広角撮影でこの距離感です。

だいたいナンバープレート取付位置おかしいよな?
scana R410と言うスウェーデン製のトレーラーヘッドらしい、外車だから何処でもOKなのか?
会社の看板を背負っている責任が有る事を理解していないのではないか?
少なくても関係者がYouTubeにチャンネルを持っている様ではあるが。
いくら頭に来ても大型を運転している責任を認識できないこんなドライバーはプロ失格だろ。

2018年7月29日 (日)

戯言:ボウズカッター 2018/07/29

先日購入したウインドエアコンの期間固定ポイントが大量に入りまして、数千円の金額となり失効は勿体無いので購入品を物色していました。
そんな時にその異様なネーミングで引っかかってしまいました。

ボウズカッターって何?
最初に思い描いたのはあの音響メーカーのBOSE。
まったく用途が思い浮かばず詳細を確認してみると・・・・・BOSEではなく坊主でした。(笑)

要は丸刈りに特化したバリカンだそうです。

実は私は自分でバリカンを使って坊主にしています。
自分で刈れば床屋を予約して出かけたり、予約したにもかかわらず1時間待たされるなどの煩わしい事がありません。
自分で刈るとなると高度な事は出来ませんし面倒なので必然的に丸刈りになります。
まぁそれ以外にも丸刈りには利点が沢山ありますけど。(冬はニット帽ないと凍りそうですが。笑)
皆さんが予想しない利点としては、車の運転が楽になります。
何故髪型が車の運転に影響するのかって言うと・・・・・・
割込み出来ない時に窓から顔出して目を合わせると黒塗り金バッチフルスモークのベンツ以外は大抵譲ってくれます。(爆笑)

さて冗談はこれくらいにして、普段使っているバリカンはまだ十分使用可能ですが、どうせポイント使ってただなのでぽちって見ました。
なかなかの金額では有りますが、Amazonでの評判も良かったので購入してみました。

Dsc_0385_2 左がボウズカッター。
今までのは充交両用、ボウズカッターは充電専用。
モノトーンのデザインが格好良い。

普通のバリカンと比較してみると。

Dsc_0386 刃先の角度の違いがわかるかな。

ボディーが大変スリム。
刃の取り付け角が微妙に異なり自分で持ってカットするのに扱いやすい角度になっていました。
またカット長調整のアタッチメントが優れ物で2mm~10mmまでが1mm単位で調整可能になっています。
1mmでは僅かなガタが影響するので専用アタッチメントが用意されているようです。

実際に使用してみるとスリムで持ちやすいうえに軽く静か。
しかしながら以前の物より振動も少なく非力感がありやや不安で大丈夫かなぁ~という気もしました。
刈ってみると以前の機種に比べると非力感はある物の刃の切れ味が素晴らしい為に遜色はまったく無し。
そこで後から詳細スペックを確認して納得しました。
軽くスリムな事もありリチウムバッテリーを使っているのかと思っていましたが、普通のニッケル水素でした。
まぁ、ニッケル水素の方が充電や保管に関して安心ですけどね。
そしてスリムで軽い理由は1セル(定格1.2V)駆動となっていました。
以前の機種では2セル(定格2.4V)なのでパワー感は劣る物の振動は段違いです。

自分で持ってカットする為に丁度良い角度に計算されているアタッチメント、ウエットカットも可能で髪の毛の後始末が楽。
ウォータースルー洗浄により取り合えずならいちいち刃を外さなくても洗浄できるのが大変楽です。
前の機種より劣るのは万が一にバッテリー切れの時にAC電源で駆動できない事でしょうか。

自分でカットするには扱いやすいので丸刈り派の方はチェックしてみては如何でしょうか。
まぁ廉価版の充電式バリカンが2000円前後で買える所に5000円前後の高級機ですけどね。

そうそう、坊主には一点注意事項があります。
坊主の欠点は先に書きました冬場はニット帽かフードが必須になる点と真夏の炎天下でも帽子が必須になります。
しかし炎天下の場合は熱中症防止の水で濡らすタオルが有りますよね、あれを職人の様に頭に巻くと一気に体温が下がります。
その他、寝癖付かないし白髪気にならないし上記欠点以外は有り余る利点が有ります。
だからこそ困るのですが、極度の常習性が有ります。
しかもだんだんと短くカットすると言う中毒症状を発症します、私は現在3mmカットですが次回から2mmカットにしたいと思います。
えっ、坊主は格好悪いって?
大丈夫、君の髪型なんて誰一人気にしていませんから。(大爆笑)

2018年7月22日 (日)

戯言:グリーンプラザ箱根 2018 07/22

暑い日が続きますが、近場の避暑地と言う事で箱根に一泊して来ました。

大昔は走りに通っていた事も有りましたが、インサイトで箱根を登るのは初めてです。
当時は何台かの過給機付きFRスポーツ車を乗り継いできましたが、インサイトのハンドリングはそれらより絶品でした。
もちろん強化サス以外に前後にタワーバー、スタビ強化、ロアアーム補強などやってありますからノーマルより底上げされていますが。
まさかFFでこんな走りが出来る車に乗る事になるとは当時は思いもしませんでしたね。

さて、グリーンプラザ箱根は広い敷地で沢山の緑に囲まれた低層ながら収容人数の大きなホテルでした。
Dscn0071 Dscn0072

風呂は男女ともに内湯と露天の2つ、そこそこの広さですが客が多いので多少人が多いのが残念な所。

食事に関しては標準のバイキングを選択してありました。
なかなか良い感じの美味しい料理でしたが、基本的に高めの価格設定の様でアルコールの飲み放題プランは無し。
しかも、ビール中瓶1本が単価810円。(汗)
公式に夕食は17時30分からになっていますが、フロントで受け付け時には17時から選択可能と案内されました。
偶然17時で予約をすると17時の予約では生ビール以外は半額で飲めると言う事でした。
つまり、ビール中瓶1本が単価405円とこれならまぁまぁかな。
Dsc_0391_2 こんな感じ。

まぁ、色々と有って美味しかったです。
デザートもたくさんあって、この他にも沢山いただきました。
朝飯も美味しかったです。

そうそう、大涌谷がホテルから3~4分の所にあります。
早く着き過ぎた時は行ってくるのも良いと思います。

まだまだ活発な様で上に上る道は封鎖されたままでした。

それにしても外人増えましたね、中国、韓国人多すぎ。
ホテルは値段設定が高めなためか、インド系、英語圏の外人はいましたが、中華系には全く会いませんでした。

あと気が付いた点はWiFiですが、いままでWiFi有りの所でまともにつながる所はろくに有りませんでした。
繋がってもぶつ切れとか、一番まともな所でも切れはしないが速度遅くて動画配信が見られないのが当たり前でした。
グリーンプラザ箱根はまともに繋がってなんとYouTubeがストレス無く見られたので驚きました。

気になったのは風呂場に髭剃りと歯ブラシが有りませんでした。
もちろん部屋には有るのでそれを持ち込めばよいのですが、そういう所はガッチリしていますね。

2018年7月15日 (日)

DIY:今月の散財

戯言枠かとも思いましたが、工具類なのでDIY枠にて。

新たな工具追加配備となります。

Dsc_0388_2 ランダムサンダーとパット類

うん?変な物が混じっている・・・・

Dsc_0389_2 SoloPro129用 メインモーター NE400269

これはですねぇ~掌サイズの空飛ぶプラモデルと言うNINE EAGLESのH500 Army Color Variationのモーターです。
子供用の玩具ではなくてマイクロサイズながら本格的なラジコンヘリで数ヶ月練習しないと飛ばせない奴です。

Solopro127_h500_2

現在はラジコンはやってないのですが、これは部屋で飛ばせますからやりたくなった時の為に。
このモーターはデリケートで消耗が激しく既に販売終了で入手難になりますので有る内に確保しました。

さて、電動式のサンダーはEDS-100 ミニデルターサンダーをもっていますがそれより効率よく広範囲と言う事と他に使用予定もありランダムサンダー購入しました。

当初はお買い得感もあるE-Value ランダムサンダー EWS-220Rにしようかと思ったのですが、わずか600円程度の差で速度調整が付いてよりパワーもあるTacklife PRS01A サンダーが買えたのでそれにしました。
着荷後に開封して動作確認だけしましたが予想以上に重い、ミニデルターサンダーの2倍位ありそうです。

Dsc_0390_2

さてこんなものを買った理由ですが、画像にも色々と変な物が写っていますが・・・・
ソフト99 ウレタンクリアーで何をやりたいのか分かると思います。
そうです、以前にやったインサイトのヘッドライトをもう一度やり直しです。

2015年の5月に施工し、あれから3年以上経過していますが劣化はありません。
それでもやり直す理由は、マスキングでやったのでグリルとの境目の処理が気に入らないのと1箇所飛び石で塗膜が欠け落ちました。
丁度夏休みを利用してバンパー外してヘッドライトを外して綺麗にやろうと思っています。

また研磨用途でBOSCH ポリシングフェルトも購入しました。
ついでにコンパウンド スポンジバフも購入しましたが、これはランダムサンダーでは使えないかも。
と言いいますのは、勘違いしている人も多いですがランダムサンダーは回転で削るのではなくあくまで振動で削ります。
回転はおまけと言うかまんべんなくパット面を使えるのと磨き傷が一方向にならないので傷が目立ちません。
振動で削る事を考えると厚めのスポンジバフでは振動が伝わらなくて研磨効率が悪いかもしれませんね。
この製品はドリルで使った方が良いかもしれません。

実はこれの前に一品だけポイント大量消費して仕入れた物がありそれは後日ご紹介したいと思います。
さて、今後の思惑がありこれを最後に緊縮財政に入りたいと思っています。
千円程度の部品類はあるかもしれませんが、大物は当分見ない様に心がけたいと思います。
まぁインサイトのタイヤが交換時期なのでそれはいたし方ありませんが、財源が小遣いではありませんので。

2018年7月 8日 (日)

DIY:エレドラ用冷却装置追加配備

7月に入りまだ雨も降りジメジメと一段と蒸し暑くなって来ました。
季節柄墓参りに行きまして、帰りに沼津港の近くで美味しい物でもと言う事で。

Dsc_0387_2 うなぎを白焼きで丸々一本

夏なのでさっぱりと白焼きを注文。
フワフワで塩とわさびの組み合わせが一番おいしかったです。

さてエレドラを6畳間に移動しましたが、この部屋が意外と暑い。
この季節では少し叩いただけで汗だくです。
タワーファンとUSBファンの2台体制では冷却が追いつきません。
以前はサーキュレーターを使っていましたが、今回は設置位置の関係でタワーファンの方が効果的でした。
もう少し効率的に冷却するとなると・・・・・
やはりクーラーの導入か?

クーラーは本体の値段はともかく、設置場所の関係で室外機が1階にしか置けず工賃跳ね上がり。
なにか良い手は無いかと・・・・・「ウインドエアコン!!」
30年くらい前はセパレートエアコンが高額だったので室外機一体型のウインドエアコンが一流家電メーカーからも沢山出ていましたが、エアコンの値段が下がった今は国産メーカーの製品はほぼなく中華系メーカーがほとんどでした。
昔のイメージで本格的なエアコン(セパレート)が買えないからウインドエアコンと言う感じで貧乏くささが有りますよね。(笑)
実際は賃貸や室外機設置場所が確保できないマンションなどの需要がある様です。
自分の場合は簡易用途でもありますし、今後のエレドラ設置場所の移動も考慮して安くて移動可能なウインドエアコンが最適です。

色々と吟味した結果、比較的評判の良かったコロナのウインドエアコンCW-1618を購入しました。
Dscn0028 コロナって家電では二流っぽいけど暖房器具では老舗中の老舗ですよね。

レビューでは20kg位とありましたがパッケージには27kgとの記載が・・・・
持ち上げる取っ手が上の方に有り、下の方に有ったなら一人で二階に上げられたのですが・・・・・
流石に無理なのでかみさんに手伝ってもらい二階に上げました。

さてレビューを見ますと30分で取付可能と在りますが付けられる訳が無いとのレビューも多いです。
しかしながら自分の感想では枠付けて本体付けるだけなら5分で十分です。
時間がかかるのは密閉の為のパッキンの処理ですから、その人の作業センスの問題でセンスが無い人は時間がかかります。
一つアドバイスをしますと、パッキンは密閉されるので有れば取説通りに処理する必要はありません。
各自の状況に合わせ臨機応変に最良の加工を施す事が時間的にも最良の処置となります。

取付方法を検討すると、通常は向って左に取り付ける様に想定していますが、右に付けた方が処置と密閉が楽だと考えられます。
今回は窓とドラムとの位置関係、冷風がドラミング中の自分に直射する様に設置する事を考慮して窓の右側に設置しました。
また右側だとエアコンの取付枠から窓の距離が左より近いので密閉加工が楽だと考えられます。

取付枠の取り付け作業は問題なし。
まずは取付枠の下側の処理。

Dscn0031 身を乗り出し感が少し怖い。(笑)

画像枠下面の左右脇に黒いテープが有りますが、幅広養生テープとなります。
考え方として、雨天の雨水侵入を防ぐ事を考慮して処理していきます。
ウインドエアコンは雨天時は使用できないと考える人が居ますがそれは間違いです。
セパレートエアコンの室外機は雨の時はびしょ濡れですよね。
問題となるのは雨が吹き込んだ時に取付枠の隙間から室内に雨水侵入する事です。
それを防げる様に処理できれば台風でもなければ使用可能です。

窓枠側のパッキン処理に関して。

Dscn0029 ほぼ無加工。

通常は左側ですが、自分の環境では右側のパッキン処理になります。
取説では細かな加工処理が有りますが、自分はほぼ未加工です。
普段鍵を閉めた場合は右側の窓の枠で挟まれてしまう為に窓枠に挟まる位置へ伸ばして有るだけです。
普段鍵を閉めていると嫌でも圧着されていますので密閉癖が付きますのでほぼ未加工となっています。

次は左側。
通常は窓の外に出す様に処理しますが、今回は窓内側に添わせる様に処置します。
これも右側取付時の利点になりますが、画像のパッキン下端の処置の様に折り返してレールの隙間に差し込んでいます。

Dscn0030 ガラス部分の隙間はこれから処置。

取説では形状に合わせて細かく切り込みを入れる指示が有りますが、目的を理解しよく考えれば切り込みは不要です。
上端も同等の処理としていますが、実使用上全く問題ありません。
ちなみに窓ガラスが閉まらない様にストッパーを取付枠側に付ける指示が有りますが不要なので取り付けていません。
設置場所が二階で足場が無い為に侵入される可能性が低い事、就寝時に使用する必要は無い事などから使用中の鍵は考慮していません。
一階で使用などの場合は鍵の考慮は必要ですのでご注意ください。

画像ではガラス接地面の密閉度が不足していますので追加工が必要となります。
上の画像右側に少し映っていますが、隙間テープを使用します。
Dscn0032 ガラス接触面のパッキンに隙間テープを使用。

画像の様にアルミの窓枠を避けてガラス部のパッキンに隙間テープを貼り付け、アルミ枠はパッキンのみで接地面を最適化しています。
その他取付説明記載のパッキン処理に関しては全く無視、現状を考慮し最良と思われる方法にて処置しました。

全ての処理が完了し、重いですが一人で何とか本体を設置。

Dsc_0374_2 何とか設置完了。

幸い取り付け場所が出窓風の部分でしたので存在感は少ないです。
これが通常の窓で有れば室内に大きく飛び出して不格好だと思います。

使ってみての感想は、特に問題なし。
音が大きいとの事ですが、確かにそれなりでは有りますがこんな物でしょう。
寝室に設置してもうるさくて眠れないとか有りますが、自分の場合は音は結構しますが眠れると思います。
冷房を止める時はガタンと言う様な音はしますが、寝室では無いので問題無しと考えられるレベルです。
運転時のコンプレッサーON/OFFではゆっくり停止させる仕様ですのでガタンとはなりません。

風呂上り直後にドラミング中の自分に直射すれば大変快適で汗も引いてくれます。
木造6畳間ですが扉を閉めておけば十分部屋全体が冷えますので、タワーファンでの冷却もより効果的に効いてくる様です。

2018年7月 1日 (日)

戯言:本人軽量化! 2018 07/01

実は4年前くらいから徐々に体重が増加し始め、消極的ながらも色々と対策を行ってきましたが大きな効果は得られませんでした。
バイク用のライディングウエアはもともとタイトな設定だったのですが、確実にヤバい状態になってきました。(^^;
まさに強引に押し込んでチャックを閉めてという感じになりましたのでこれは本腰入れてなんとかしなければと思いました。

どの方法が良いのか、まだ未実施の手法の中から選択したのが・・・・・
Dsc_0296_2 ピルボックス Protein Diet

プロテインドリンクを使った夕食一食分の置き換えダイエットになります。
結果的にごはん食いの自分には全くの不本意ながら糖質制限による炭水化物ダイエットです。

豆乳に同量の水を入れた物にプロテインパウダーを投入。
最初はマドラーの様に長いスプーンで混ぜていましたが混ぜきれませんでした。
そこでDHC Protein Diet(オイ!笑)用のシェイカーを購入して使用しました。
マドラーよりも随分マシにはなりましたが、多少のダマはまだ残る感じでした。
これを半年程度続け先日健康診断が有りましてその結果、去年より体重ー8Kgでウエスト-9cmとなりました。
現在はさらに減少し、4年前の健康診断の体重以下まで下がりました。
先日久しぶりにライディングウエアを着てYZF-R15で走ってきましたが、ズボンのウエストも余裕になっていました。\(^o^)/

ところが、5月の連休頃から今まで2500円前後の価格だったものがジリジリと値上がりし現在は4000円を超えています。
価格自体は本来の希望小売価格の様ですが、夏が近くなりそろそろ起死回生一発逆転狙いダイエットを画策する女性の方々が購入し始めたのだと思います。
あまりに値上がりしたので代替品を検討すると海外製のマッスル用の製品が結構安い事に気が付きました。
調査の結果プロテイン製品にはダイエット用とマッスル用と2タイプが有る様で、ダイエット専用品は海外品ではあまり見かけません。
マッスル用のプロテインは動物性の即効型プロテインが主成分、ダイエット用は植物性の遅効型プロテインが使われる様です。
ダイエットに遅効型を使用する理由は腹持ちが良いという理由ですね。
実はマッスル系の方々は寝ている最中の筋肉減少を危惧し即効型と遅効型を組み合わせて使うんだそうです。

そこで調べてみると、吸収時間の異なる数種類のプロテインを配合した優れ物が有る事を見つけました。
量はなんと60食(2ヵ月)分で4~5千円とリーズナブル。
早速購入してみる事に。

Dsc_0375_2 コンバットパウダー(タイムリリース型プロテイン) 4LB クッキー&クリーム

これは異なる5種類ものプロテインを配合し、効果は約8時間との優れ物。
(ホエイプロテインハイドロスレート -> ホエイプロテインアイソレート -> ホエイプロテインコンセントレート -> エッグアルブミン -> ミセルカゼイン)
飲むだけでなく、ついでに腹筋でもやれば腹が割れるぞ。(笑)

コンバットパウダーは溶けにくいという人や甘すぎるという人が時々いますがそんな事は有りませんでした。
ピルボックス Protein Dietはどうしてもダマが残りましたが、こちらは奇麗に溶けてくれます。
味もピルボックス Protein Dietは慣れるまでちょっと辛い、慣れても不味くない濃度の薄いバリュウムを飲んでいる様な。(^^;
コンバットパウダーは水よりも牛乳(豆乳)に混ぜる事で味も各段に良くなり腹持ちも良くなるとの事です。
濃度50%に水で薄めた豆乳に混ぜた結果、クッキー&クリームはロッテシェイクのバニラみたいな味で普通に美味しいと感じるのでビックリです。
味が一種類の為に飽きるかとも思いましたが、普通に美味しいのでそれほど問題ではありません。
価格もお得なので今後はこれを使用していこうと思います。

なお、例えば・・・・・
こんなところに出かけて
Dscn0050 大江戸 土肥
(言っとくけど、老人マーク付いているのはσ(^^)の車じゃないから。)

夕食に・・・・・
Dsc_0383 バイキング しかもビール飲み放題でがぶ飲み

朝は朝で・・・・
Dsc_0384 ご飯大盛りでもう一杯 (笑)

なんて事をしても、1週間程度でリバウンド分は回復していますので神経質にならずに楽しんでいます。

2018年6月24日 (日)

戯言:世界最小のスーパーカー試乗! 2018 06/24

え゛~~~~っという方もいらっしゃると思いますが、まぁ押さえて押さえて。(笑)
先日かみさんと出かけた時に以前から気になっている試乗車が有るディーラーとニアミスしまして覗いたついでに試乗させてもらいました。

Dsc_0376_2 ホンダ S660

マイナーチェンジ前なので現行型とは違いますが、基本的にオプションの差だけなので。
かみさんの第一声『小さっ!』。(^^;
あれこれ見せてもらって「乗って良い?」と聞くと『どうぞ!』との事ですので、かみさんを横に乗せて一回り。
ちなみに6速マニュアル車です、最近はAT限定免許が当たり前ですが、私の世代はそんな限定免許が存在しませんでしたので。
ちなみに昔さんざん乗ったのでクラッチミートの位置さえ確認すれば何十年ぶりでもさして問題なく運転できます。

『オープンにします?』っと問われてせっかくなので「お願いいたします。」と言う事で・・・・

Dsc_0377_2 ちょっとワクワク!

エアコンもMIDモードと称してオープン専用のオートモードを備えているという素晴らしい。
内装も軽のそれではなく、普通車の中級モデルと比較しても遜色ありません。

走り出してみると、自分のインサイトと似た剛性感。
私のインサイトは前後のタワーバーやロアアームに補強が入っておりボディーの剛性感は相当な物です。
14万Kmを前にして未だにキシミ音一つありません。
コストダウンで可能な限り単価を下げる努力をする軽で、さらにオープンカーで有りながらこの剛性感とは驚きです。
内装の質感もインサイト以上の感触を受けました。

パワー的には一般道でギリギリベタ踏み常用出来そうなパワー感、決して不足は有りません。
普通車で本来の能力の30%程度しか使えない人に限ってパワー不足なんて偉そうな事を言います。
足りなければベタ踏みすればよいだけです、一般道でも十分すぎるパワーですよ。
不足ならスピードリミッター解除とマップ変更であっという間に自主規制の64ps->80psって時代です。
ノーマルタービンでも吸排気変更とハイオクに専用マップで100psは当たり前なのですよね。

さて噂のコーナリングは、私のインサイト並みにグイグイ切れる、こいつは本気で走ったらおもしろそうだ。
ちょこっと一回りしただけなので細かい所までは判断困難ですが結構気に入ってしまいました。

さて、この車ですがネットでは結構アンチに叩かれている様です。
色々と読んでみますと主観では「なぁ~んだ、結局買えないのでひがんで叩いているだけか。」と感じました。
この車、金額もフルエアロやナビなどをチョコっと付けるだけで総額はあっさり300万円に届きます。
たとえ支払う能力が有っても、ツーシーター、積載能力0(少ないというレベルではなく全く積めないと言うのが事実)等の問題で余程の余裕が無いと購入困難と思います。

滅茶苦茶気になってぶっちゃけ欲しいんだけど・・・・・
金額的に支払い能力がない。
軽自動車に300万円も支払う事に対する精神的な障害。
ファーストカーとしてしか所有できず家族からの承認を得られない。
等・・・・

どうしても欲しいが諦めざるおえない。
オーナーが羨ましい。
悔しい!
等・・・・

叶わぬなら殺してしまえホトトギス。
って事で叩きまくって憂さ晴らし。

こんな感情が見え隠れ。。。。まったくもって情けない。

よく言われるのが金額的に高すぎるって事。
確かに軽自動車とみると高すぎ感は在りますよね、でも冷静に考えてみるとそうでもない。
軽自動車と言うのはなるべく安価に販売する為に内装などどうしても安っぽいです。
たとえばよく比較されるアルトワークスを見てみましょう。

Photo ごく普通の軽自動車

まぁ見るからに安っぽい(失礼!軽自動車らしい)内装で、レカロ積めばよいって物でも。
対してS660は・・・・

S660 普通車の中級モデル

こうして比較するとドアやメーター周りもカーボン調のパネルなどでプラスッチッキーなアルト全然違うと思います。
しかもシートは本革でセンター部はフェラーリなどがダッシュボードに使用するアルカンターラです。
細かい装備も無段階間欠ワイパーや車線変更用のワンプッシュで方向指示3回点滅などきりが無いほどの機能差も有ります。
冷静に判断すればアルトならオプション付けて総額200万円でなんて話がお門違いと言うのがよくわかると思います。
要するにS660は車両価格300万円級の普通車を内装や機能などの品質をそのままに軽自動車サイズまでダウンサイズした車両です。
可能な限りのコストダウンを行いバリュー価格で薄利多売を目的とした一般的な軽自動車とは考え方が全然違います。
開発責任者の思惑はともかくとして、結果的に一部の限られた人たち(経済的にも環境的にも)の為への販売を目的とした車両ですからコストダウンより機能重視で設計されています。

重量の話もそうです。
アルトワークスより100~200kg重いからアルトワークスの方が早いなんていわれています。
冷静に考えれば分かります、軽自動車のオープンカーですよ!
ただでさえ軽量化コストダウンでペコペコの軽自動車の屋根をぶった切ったらボディー剛性なんてフニャフニャですよ。
それが実際乗ってみると屋根のある軽自動車をも超えるほどの剛性感が有ります。
重いのには訳が有ります、また軽いのにも訳がある訳です。

先入観を払拭し素直に観察してみるとこの車の良さが分かります。
軽自動車と言うだけで格下とか抵抗がある人も多いと思います。
確かに自分も実質300万円は高いよなぁ~とは思いますが、乗ってみると軽自動車規格で作られた普通車と言っても良い質感で納得せざる負えない感もあります。

あと、オープンカーと言うカテゴリでコペンやロードスターと比較されてこの金額ならロードスターが買えるとかいう話もよく聞きます。
個人的にはこの車をオープンカーと言うカテゴリで見るのはどうかなとおもいます。
見るからにロータスエリーゼをイメージにしたと思うのでオープン(厳密にはタルガトップ)ですが最重要なのはミッドシップと言う事だと思います。
オープンカーだけが目的ならば他の車両で十分でしょう、ミッドシップに付加価値を感じる人だけが購入すればよい車だと思います。

2018年6月17日 (日)

DIY:リンナイ給湯器 722エラーで失火

先日ですが風呂汲が終わった途端、操作パネルが暗転し722のエラー番号を点滅表示して停止しました。
主電源OFF/ONにて復帰するも何回か落ちるを繰り返しながらだましだましで使用しました。
翌日も朝方若干調子が悪かったのですが、その後は何とか動きました。

実は同じエラーは1年位前だったか、たしか雨の多い時期だったと思いますが発生し修理してもらった記憶が有ります。
それがチョロイ修理屋で1回目修理完了するも外のコンセントを繋がずに帰り(つまり修理後の動作試験をしていない)自分が繋いで動かすも直ぐに現象発生。
修理代も払わされたのにいい加減な仕事されて、もういきなりぶち切れですよ。
メーカーに電話して叱り付けて再度修理にこさせましたが、全く直らず直るまで4~5回は呼び出した記憶があります。
それと同じエラーがまた発生です、もう呆れるやらで・・・・・・。
修理はセンスが無い奴は本当に向いてませんよね。
普通はセンスが無い分は経験でカバーできるので一流には届かなくても二流位には届くのですが、この修理屋はよい年なのに経験を積む努力をせずにのほほんと仕事しているから万年四流修理屋なんでしょうね。

ぶっちゃけこんな奴より未経験者の俺の方が絶対にうまく修理できるぜと思っていたらかみさんから修理依頼が来た。
(まったく、うちのかみさんは俺が何でも出来ると思ってやがるから・・・・・ブツブツブツ)

しかたが無いのでとりあえずエラーコードから理由を調査。(やるんかい? まぁ、ボーナスも近いし査定を上げておくか。 笑)
どうもエラーコードは各社共通みたいな感じの様ですね、リンナイ専用番号と言うわけでもなさそうです。
エラーコードのフォーマットは上2桁がエラー情報で末尾が発生場所になっているようです。
末尾番号2は追い焚き側、1は給湯側、0は両方で発生との事。
そしてエラーは72番で内容は疑似炎検知との事。
だいたい疑似炎検知なんて変な説明を付けているからさっぱり分からない、もっと分かり易い文言を考えろと・・・・・。
それで結局722のエラー何かと言うと、この手の機械にはガスコンロの立ち消え安全装置みたいなのが付いていて、火が点いているか消えているかを監視可能なセンサーがついています。
『追い焚き側の炎センサーが本来火が点いていないはずのタイミングで火が点いていると言っているので安全の為に全てのガスを止めちまったぜ!』と給湯器が言っているエラーです。(笑)
このエラーコードはググると結構引っかかるので機種を問わず結構発生しているようです。

実はこのエラーは雨の多い時期に発生しやすい傾向にあります。
この情報は以前より知っていましたがその理由が分かりませんでしたので調べてみました。
私は炎センサーの検出方法は熱電対(材質の異なる金属線の先端を接触させた回路)の微弱電流で温度計測するか、金属棒を加熱する事で抵抗値が増加する特性(だから超伝導は液体窒素などで冷却する)を利用して燃焼状態を判断しているのかと思っていました。
実際には違って、ガスが燃焼するとその炎は電気が流れるんだそうです、初めて知りました。
だから炎に触れる位置に金属棒を設置して+を繋いでおき、火口に-を繋いでおくとておくと火が点いた時に炎の中を電気が流れる事で着火状況が分かる構造になっているそうです。
だからセンサー近辺に水が着くと漏電して炎が点いていると誤判定する事になるそうです。
そこで修理ではバスコークみたいな物(シリコンボンド)で絶縁対策をするのが一般的なようです。
水漏れの原因ではなく、エラー発生場所で回避しようとする臭い物には蓋をするてきな最低の修理方法。
露骨な言い方をすれば、『エラーの誤検知をするのでセンサー取りました、これでエラーは出ませんので安心して使ってください。 キリッ!』みたいな。
これは本来の機能を満たせなくしているので修理じゃなくて破壊したと言うのだろう。ヴァカだろ!

説明はここまでにして現状把握で給湯器のカバーを外してます。

Dsc_0370_2 ご開帳!

ユニットは大きく分けて2つが同居しています。
右から3/5位が給湯器のユニット、左の2/5がお風呂の追い焚き用です。
左上に制御基盤があり、左下に給湯器のお湯を追い焚き側のパイプに流してお湯汲みをさせるバルブがあります。

Dsc_0371_2 シリコンボンド塗りたくり

センサーと基盤近辺のアップで、半透明のシリコンボンドを塗りたくってます。
センサー周りと基盤上のセンサーが入っているコネクタ、追い焚き側と給湯側の2つのコネクタ両方とも塗りこんでいます。
基盤自体は分厚くコーティングされていて変色等も見受けられないので問題はなさそうです。
っというかこんな所まで濡れないだろう。

Dsc_0372

蓋のパッキンの角の部分にボンド塗りたくっています。
こうなるともう自棄のやん八、なにやってんだか・・・・・・。
一見有効そうですが、実は角の部分は接触するタブの幅が細く蓋のカーブよりアールの大きな曲がりとなっている為に、蓋側の内側にずれ込んだパッキン部分しか触らないんですよね。
つまり角に盛ったシリコンはほぼ役立たず。
こんな事も分からずに修理と称するとは笑止千万。

さてそれでは原因を考察してみます。
センサーより上の部分で雨の進入しそうな場所は、カバーの接合部と大口開けている排気口の部分。
現象の発生は新品から何年間も問題無しで時間経過で発生している。
以上からもともとの構造的な欠陥ではなく、錆びて穴が開いたとかパッキンが古くなって雨漏りなどが原因と考えられる。
つまり元からの構造となっている一番雨水がジャブジャブ入りそうな排気口の口は問題なし。
蓋との接合部は古くなり弾力が少なくはなっているもののパッキンは着いているし千切れも見当たらず、ネジでガッチリ閉めるので雨漏りするとは考えにくい。
センサー部より上に劣化して穴が開いている部分なども見当たらず・・・・・・。

じゃぁ、これじゃね?
Dsc_0373_2 べろ~~~ん! (笑)

まったくこれ位の状況分析も出来ないでよく修理屋が出来るものだ。
つーか、ど素人のσ(^^が見付けられる所も見つけられないとは、本当にセンスのかけらも無し。(--#

本来は部品買って交換すればよいんだけど面倒だし、送料が代引きとかでぼったくられそうだしある物で対策するか。
ふつうなら両面テープだけど防水の他に熱の問題も有りそうなので却下。
素材がスポンジ風なので200度300度になると言う事はなさそうです。
そこで外壁用コーキング剤を接着剤に使う事にしました。
コーキングは要はシリコンボンドなので100度超え位までは大丈夫なはずです。(自己責任にて・・・・)

これを奥側の角の部分に一週塗りこんで上からパッキンを押さえ込んで接着しました。

その後一週間以上たちますが、強い雨なども何度かありましたがエラーは一度も発生しておりませんので直ったようです。
それにしても素人にも直せる様な事をプロが直せないとか情けない。

2018年6月10日 (日)

インサイト:始動せず!

とある平日、朝、出勤しようとキーをまわすも『・・・・・・・・』。 (^^;;;
始動にセルモーターは使わないのでキュルキュルは言わないんだけどさ、エンジン音もしない。

あせっているとエンジンチェック警告等が点灯。
Dsc_0367_2 まぁ、画像は始動後なんだけどね。

昔のアナログな車ならバッテリー、ヒューズ、リレー、端子電圧の順でチェックして正常なら自分でセル外してオーバーホールするんだけど、今のデジタルな車の場合はスターターが始動しない≠セル関連の故障なので。
今回は直感的にセル周りではなく何らかのエラーでインターロックがかかっていると判断しました。
その後、時間を空けてみたりあちらこちらいじってみたり・・・・・
バッテリーを外せばエラーリセットされて始動出来る可能性が有る事は知っていましたが、同時にエラーログも不明確になる可能性が有る為に何とかバッテリーを外さずに始動できないか悪戦苦闘。
格闘する事30分(考察時間含む)にて始動できましたが、上記エラーにおまけのエラーも発生。
Dsc_0368_2

始動は出来たが再発する可能性が高いため、会社は休んでディーラーへ持ち込みました。
ODB2に接続して調べましたが結果わからず、繋いだまま走行したりもした様ですが不具合無いとの事。
ODB2のエラーログって数値などの詳細も表示されるのかと思ったらエラーが発生した場所の記録しか無い様ですね。
修理の時は実際に繋いで値を見るので不要との考えなのかもしれませんが、それだと目の前で現象出せないと故障箇所の特定が困難と思います。
なんともまぁザルの様な仕様だなと思いました。
結局2時間くらい調べてくれた様ですが、エラーログは何箇所か有ったがスターターが始動しない事と関連性は無いといわれて様子見となりました。

とは言え、通勤距離が長いので会社の帰りに駐車場で始動不可になったら困るので担当整備士の方にヒヤリングをしました。(普通逆だよね 笑)
実際にエラーログが残っていたエラー箇所を一通り教えてもらって、自分なりに引っかかる事がありました。

スターターが回らないのはおそらくインターロック。
聞取りしたエラーの中でもしも自分がプログラムを組んでエンジンを始動させるのはよろしくないと判断しスターターをキャンセルする可能性のあるエラーは・・・・・
(アセンブラガリガリのファームウエアプログラマー育ちなのでこの手の考察は得意分野)
スロットル系のエラー。
始動したらいきなりエンジンが吹けあがったりすると危ないですからね。
昔の車ならセルは回るが始動できないとか、始動したらいきなり吹き上がるので原因は特定しやすいのですが、セルが回らないのでは特定のしようがありません。

スロットルラインには後付のクルスロ(クルーズコントロール付きスロットルコントローラ)なんていういかにも怪しい物を割込み配線しています。
そういえば何時もエコモードにしているのに始動しない時の表示はノーマルになっていたような、そして正常に始動した時は勝手にエコに戻っていた様な気がしました。
たしかこの機種はスロットルラインに異常を検知するとリレーで回路をスキップさせて強制的にノーマルに戻す安全仕様になっていると書いてあった様な・・・・
と言う事は一番怪しい後付クルスロは自らエラー検知し対応しているので本体自体はおそらく無罪。
そうなると純正に割り込ませているハーネスの可能性あり。

他の可能性としてODB2コネクタに差し込んでいるレーダー。
ODB2コネクタは仕様に甘い部分も有ったりして用途外に使用すると意外と不具合報告があったりする。
このコネクタは情報の読み出しだけではなくプログラムの書き換えにも使ったりするから、ぶっちゃけ何が起こるか分からない。(笑)

と言う事であらかたポイントを絞り込み再発時は順次確認を行いながら原因調査を行う様に考えをまとめてから帰宅。
午後になり15時に車を移動させようと始動すると再発。
まずはあわてず作業工程を検討しクルスロの表示を確認すると案の定ノーマルモードの表示となっていた。
つまりスロットル信号が不正な状態になっていると言う事。
一度イグニッション(キー)を切るもクルスロの電源はECUと連動しているため数分間は電源が切れない(リスタート出来ない)ので先に出来る事があるか検討。

レーダーのODB2コネクタを抜いて始動すればクルスロはエラー状態のままなのでODB2からの問題と特定できると考えた。
早速、レーダーのODB2コネクタを引っこ抜いて始動。
始動した! (^^;
「犯人はお前かぁ~~~」
おそらく接触の問題で弊害が出ていたのでしょう。

と言う事で外したままとも言う訳にも行きませんので対策します。
Dsc_0369_2 こんたくとすぷれぇ~~~(某青狸風)

これは俗に言う接点復活剤と言われる物です。
頻繁に使用する物では無いのでなかなか購入に踏み切れないのですが、以前よりチェックしていてあるタイミングで購入してありました。
これがなかなかの優れ物で、昔のアナログ式のボリューム有りますよね。
アレって古くなると動かす度にスピーカーからガリガリ音がしたりするじゃないですか。
ボリュームがガリュームになっちゃう奴です。(笑)
その時に中の接点に吹き付けてグリグリ動かすと治っちゃいます。

こいつをODB2コネクタそのものとレーダー側にスプレーします。
ついでにアクセル直上のコネクタに割込ませているクルスロハーネスのコネクタにもスプレーして差し込みなおしました。

これにて1週間ほど通勤していますが、一度も再発してませんので治ったようです。
えたいの知れないエラーが発生した時、ODB2コネクタにレーダーや追加メーターのコネクタを接続してあるならば一度引っこ抜いてみると解決するかもしれません。
困った時にはお試しください。

そうそうレーダーと言えばですが、WiFiでGPSデータ更新が出来ない件ですが改善されました。
先月くらいにプロバイダを代えたのですが、その関係でWiFiのハードウエアも変更になりました。
そして再設定しなおしたらサーバーに繋がりました。
案の定、本体に故障は有りませんでしたので送らなくて良かったです。
WiFiのハードが変更されている為こちらが原因の可能性も有りますが、以前の機材でも携帯やタブレットでは問題なく繋がっていた事を考えると特定のサーバーだけ繋がらない故障とは考えにくく。
やっぱりメーカーのサーバーに問題が有ったのではないかと疑っています。

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