DIY:本体無いのにHKS交換用スーパーエアフィルターを何故購入したのか?
家にはダイソンのDC12と言う骨董品のキャニスター掃除機があります。
これは多分ダイソン製品で日本で一番最初に大ヒットした掃除機だと思います。
古い物なので勿論現役では無く、のちにDC36を購入し退役して屋外倉庫に置いて自動車用の掃除機として使っています。
家にはハンディー掃除機が更に2台ありますが、それらを車の掃除に使うとクリア瓶が小砂利で傷だらけになるので絶対に使うべきでは有りません。
ですので退役品を車専用として使っています。
それに充電式に比べると100V仕様はパワフルさが違います。
所が骨董品ゆえにもう消耗品の交換パーツが有りません。
現在やむなく代品で使用しているのは、サイクロンを通過した後のゴミを除去するためのスポンジフィルターです。
最後に見かけた時は数千円位していたと思いますが、ほぼ手に入りません。
と言う事で現在は食器洗い用のスポンジを突っ込んでいたと思いますが、なんとなく目詰まり感があり吸引力が低下している様に感じられました。
そこで何か無いかとなんとなく考えていた時にふと閃きました。
【HKSの交換用フィルター 1800円位】
個人的にスポンジ素材のエアフィルターは信用していませんが、掃除機用なら構わんだろうと思いました。(笑)
『新開発不織布フィルターをメイン素材に採用した集塵性能と低抵抗を高レベルにて両立しました。』とメーカーが豪語しているのだからさぞかし凄いのだろう。(笑)
って事で早速カットしてセットしてみる。
【湾曲セットなので数mm大きめにカットする事】
3回分位取れそうなので単価600円位とコスパは良いと思う。
裏表が有るのでセットする方向に注意する。
なんかステッカーが付属していたので折角なので貼りました。(笑)
【吸気効率上がって5馬力位アップしそう】
チューニングパーツ組み込んだ感が良い感じ。(笑)
実際に稼働させてみると、これがなかなか良い感じで吸引力強そうです。
なんか以前の黄色とか緑の奴は今一と言う話も良く聞きましたし構造的に自分も今一だと思ってましたが、この白い奴は少し良いかもと思いました。
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