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2018年10月14日 (日)

YZF-R15:イリジウムプラグ交換後の不都合改善

YZF-R15は標準プラグで高温時の再始動で少し目覚めが悪い事が気になってイリジウムプラグへ交換しました。
交換後は高温時の再始動性が格段に改善されると同時に低回転時のトルクアップも体感でしました。
しばらくそのまま使用しておりましたが、ある時アイドリングがばらつき始めストールしてしまいました。
その後も温度が高い状態になるとアイドリングがばらついてストールする現象が必ず発生していました。

現象が発生する時はノッキングの様にカチカチと妙な音が聞こえ多少あおっていてもストールしてしまいます。
色々と調査した結果、プラグキャップからリークしている事を発見しました。
Photo クリックして拡大推奨

プラグのロット不良の様な感じだったのでイリジウムプラグを買い換えると直りました。
しかし、しばらく使用していると再発してしまいました。
ノーマルプラグだと問題ありませんので、イリジウムプラグを使用する為には耐圧(絶縁)の高いプラグキャップに換装する必要が有りそうでした。

取合えず換装の為の形状とハイテンションコードの太さ確認の為にサイドカウルを外しました。
Dsc_0432_2

買換えも良いのですが、取合えず現行プラグキャップを絶縁体でカバーして耐圧を上げて見ようと考えました。
丁度良いサイズのシリコンチューブを通販で探しましたが、長さが不必要なほど長く値段も安いプラグキャップなら買えそうでした。
この価格では無意味なので自宅で何か使えそうな物を探しました。
なんとなくピピッと来る物を発見したので10cmほどカットして拝借する事にしました。
Dsc_0433_2

素材は柔軟性が有りますが内径が1~2mm小さく滑りも悪そうなのでCRC556を内壁に吹きかけてから押し込みました。
途中から通すのが難しくなったのでチューブが通過せず、プラグキャップは通過するサイズのメガネレンチを使いプラグキャップに通して押し込みました。
再度プラグキャップをハイテンションコードに取付けてプラグに被せました。
Dsc_0434_2

始動する事を確認後サイドカウルを元に戻して試走して来ました。
一回りした後に少しアイドリングすると外気温度計のセンサをサーモ近辺にくくり付けたエセ水温計が上限の70度を超えました。
この状態でアイドリングを確認すると今までに無い位に安定してアイドリングを続けています。
また以前のカチカチと変な音(リークのスパーク音)も聞こえないのでプラグキャップの耐圧が上がり絶縁に成功した様です。
用途は違えど流石は耐圧ホース、同じ耐圧なので電圧にも効果が有ったようです。(大爆笑)

注意点としてプラグキャップからの放熱性が落ちますので、熱価を上げる必要が有るかもしれません。
ある程度走行したらプラグを確認する必要が有ると思います。
また耐熱を心配される方もいらっしゃると思います。
この手の物は大抵100~120度位と予想していますが、メーカーの耐熱表示は水圧をかけての耐熱なので条件がことなりこれより低い表示になっていると思います。
このあたりは自己責任となりますので真似する方はよく検討してください。
まぁ、これが溶けるようではもっと溶けそうな部品が同じような所に付いていますけどね。

2018年10月 7日 (日)

スクーター(レッツ2):再修理

最後の2ストと言う事で保管して来ましたが、あまり乗る機会もなく自賠責も切れた為に処分を検討する事になりました。
実働でないと処分料を取られるとの事でまたまたキャブを直す事に。
実は以前に動かすことが少なくなりまたキャブがヤバそうなのでフロート室からガソリンを抜いておこうと思ったのでが・・・・
ドレインのネジを緩めても時すでに遅しで詰まってました。(笑)

またまた掃除は面倒だなと思った時に、以前キャブヒーター入手の為にオークションで購入したキャブアッシーが有ったのを思い出しました。
取付けてから動かないと面倒なのでとりあえずフロート室をご開帳。
Dsc_0417_2

緑色の変色物無し。
つまり詰まっている可能性は0と言う事が分かり、念のために各部にCRCをぶち込んでおきました。
エアーは依然調べた記録が有ったのでそれに合わせて調整しておきました。

久しぶりにメットインを引っこ抜き整備開始。
Dsc_0420_2

分解を始めてインマニからキャブを外して各ホースや配線を外し始めて気が付きました。
なんとスロットルのスリープが固着している。
なんか茶色に変色してアクセルを回す事が出来ません。
Dsc_0421_2

画像の状態で固着していました。
僅かに見えるニードルの所へ大き目のマイナスドライバーを突っ込んでクリっとコジルとバキっと外れました。(^^;

そのままキャブヒーターやチョークを交換用のキャブに組み替えました。
Dsc_0423

そう言えば、キャブを外すためにはエアークリーナーを外す必要が有りました。
エアクリーナーのカバーを外さないと脱着用のネジにアクセスできないのでカバーを外すと・・・・
Dsc_0422_2 切り抜いて使う車用のハイブリットフィルタ入れちゃっても良いですね。

なんとエアクリーナーのスポンジが劣化していました。
弾力が無く触ると崩れてくる感じです。
エアクリーナーもキャブアッシーに付いていたので分解してみるとギリギリ使えそう(隅っこが少し劣化)だったので入れ替えました。

全て組付けし、負圧コックから燃料がフロート室に溜まるまで10回程度キックするとあっさり始動しました。
Dsc_0424

当たり前ですが、すでにバッテリーはご臨終の為にセルは使えません。
キックは以前に清掃して有ったのでレバーの戻りも良く問題なく使う事が出来ました。
少しでも見栄えを良くしようと掃除もしました。
Dsc_0425

その後バイク王へ電話して聞いてみると引き取り費用に1万円との事。
実働でも古いから費用が必要との事。
オイオイ、貴重な2ストエンジンだぞ!
価値の分からん奴はこれだから・・・・・
と言う事でその場では回収はキャンセルしました。
とりあえず近所にバイク回収屋が有るので聞いてみようと思います。
また動かなくなると困るのでフロート室のドレインからガソリンを抜いておきました。

そう言えば久しぶりにYZF-R15へライディングウエア着て少しだけ走ってきました。
以前はパンツの腹のチャックとボタンがかなり厳しい事になっていたのですが、ダイエットのおかげで結構余裕でした。(^^v
そしてYZF-R15ですが、調子は絶好調ですがやはりイリジウムプラグが高温にてリークが発生してアイドルが不安定になります。
どうもプラグキャップを検討する必要がある様です。
普通のプラグを使っていれば問題ないのでしょうが、高温時の始動性やトルクアップを考えるとやはりイリジウムプラグ使いたいわけで。

しかし、YZF-R15はやはり丁度良いです。
車検が無く維持費が比較的安く、自動車専用道路も通行可能。
重量や出力に対して完全にオーバーキャパのフレームの為に滅茶苦茶快適なハンドリング。
大多数の人は非力と言って大型に乗りたがりますが、高速も含めてこの出力有れば実質十分な訳で。
事実10秒も有れば100Km/hに達する訳で。
一般道では発進加速の数秒間は常に全開をかませるわけで、追い越しなどでも常用的に全開が使えます。
車でもそうですが、ヘビー級の車体に不必要な高出力のエンジンで常にスロットル開度20%以下とか無意味ですよね。
決して高出力ではない私のインサイトでさえ、一般道ではスロコン使って全開80%制限で余裕で走れてしまいます。
流石に高速ではノーマルモードにしますけどね。
自分は有る物は常用する人なので、昔は高出力な車とかバイクも乗っていましたがぶっちゃけ全開常用してました。
スタリオンGSR-Vのスポーツマフラーと加給圧を上げた奴で4速目でスピードリミッターかけたり。
(もちろん高速ではなく某所 笑)
この頃のスポーツマフラーは公認されて無かったので触媒が外れるのが当たり前で、オーバーレブリミッター直前でシフトアップすると火が出ました。
夜だと真横が明るくなるので分かりました。(笑)
バイクでも車でも路地から右左折やバイパスなどの片側3車線の道路に出るのにパワードリフトで滑らせていました。
スタリオンはメカニカルLSDを組んでいたのでコントロール楽勝でした。
バイクは大型取得練習の為に友人より借りていたGPZ400が滅茶苦茶ドリフトコントロールしやすかったですね。
大昔の話なので現在は車の性能も上がっていますし世間的にも常用なんてしたらヤバい訳で。
やはり常に使い切れるパワーというのが一番気持ちが良くストレスが溜まらないです。(笑)

2018年9月30日 (日)

戯言:次車の為に・・・・・ 2018 09/30

購入予定はまだまだ先ですが、少しずつ準備を開始しています。

予定は予定で不確定の為、まずは少額で尚且つ他の車種になっても対応可能な物から準備をしています。
Dsc_0426

ストラップと工具箱も次車用のアイテム。
そして、DIYで取付して少しでも経費削減目的で内張剥がしセット。
今まではエーモンの内張りはがしソフトタイプの1種類のみで行っていましたが、文字通りやわらかいので硬いクリップは抜きにくかった。
また引っかけて引っ張る様な内張は剥がすのに手間がかかった。
今回はクリップや内張りを極力破損せずに作業する為に専用セットを購入しました。
金額は700円弱と安物ですが、前述のエーモンの物より短めので硬く実用的に思われます。

最後はホーンが貧相な事が分かっているから強化の予定で準備して有ります。
分かってはいたが標準品より二回り位サイズが大きい。
一応動作確認だけは必要なので電源使って室内で確認。
一瞬だけ"パンッ"と鳴らしただけだけど、耳がキーンとした。(^^;

っていうかこのホーンどことなく・・・・・

Photo 最下段左右二連の奴が雰囲気的に。

蒼き鋼のアルペジオの超重力砲に似ている気がするのは気のせいか?

2018年9月23日 (日)

戯言:バナナスタンド使ってみた 2018 09/23

ダイエットは目標の10Kg減を達成しましたが今もプロテインを使っています。
その理由は、夜に柿ピーをつまんだり休日には酎ハイがぶ飲みしたり、どこかに出かけて高カロリー&多炭水化物摂取したりしている為にリバウンドするからです。
好きな物を飲み食いする為にリバウンド上等で平常時はプロテインにて減量を続けています。

平常時はプロテインが主食ですが、実はバナナも1本食べていたりします。
もちろん房買いですので8月中はテーブルに置いていると熱気などで正しくゲルバナ状態で内部まで黒いのが進行します。
冷蔵庫に入れたりもしたのですが、皮がみるみるうちに真っ黒になり中身には影響は少なそうですが今一でした。
と言う事で少しでも良い状態で保存したい為にバナナスタンドを入手してみました。
Dsc_0419_2

バナナスタンドは他にもバナナハンガーとかバナナツリーとか呼ばれている様です。
それにしてもあまり効果のレビューって聞いた事が無いですよね。
5本が房に付いた物を引っかけて5日目が画像の状態です。
Dsc_0418_2

9月に入ってからで気温も下がり気味なので直接的な比較は難しいのですが。
8月は画像の様に黒くなっていると間違いなく内部までダメージが有りました。
バナナスタンドを使っていると若干柔らかさは進行していますが、外側の黒さの割に中身のダメージは少なく感じました。
皮の黒さの進行度合いは直置きと大差無し。
しかし内部への影響は少なそうと感じました、直接比較は困難なために曖昧なレビューとならざる負えませんが。

ちなみにバナナを房から取る時は、房部分を分離させるとやがて引っかける場所が無くなるので、実の方を取る様にします。
当たり前の事ではありますが、ちょっと盲点。

普通の食生活では毎日バナナ食べる事は無いと思うので使う方は滅多にいないと思います。
今回は丁度期間固定ポイントが有り期限の関係で現在欲しい物を検討した結果、普段購入しにくい物を購入してみました。

2018年9月16日 (日)

戯言:久々のネズミー 2018 09/16

35週年でプロジェクションマッピングで何やらやっているのが見たいとの事で久しぶりに連れて行きました。
東名高速の用賀手前の事故などで大渋滞、首都高速入ってからも渋滞でナビに渋滞回避で一般道におろされて富士市から5時間もかかりました。
まぁ流石はレカロで標準の腰パット用ウレタンをバッチリ調整してあるので休憩後から4時間運転席に座りっぱなしでしたが腰痛は問題なし。

出発時からずっと雨でしたがホテルの予約等も有り決行となりました。
ホテル到着時も雨でしたがゲート通過時には雨だけは止んでいて夜間のプロジェクションマッピング開始後しばらくして降り始めるまでは何とか持ってくれました。
それにしても平日で午前中雨と言う状況でもこの人出である。
Dscn0080 Dscn0086

晴れの日しかも連休とかでは絶対に行きたくありませんね。

開園初期から有るアトラクションもコツコツとリメイクされている様で。
チキルーム、スモールワールド他は内容的にはディズニーと関連が薄い感じでしたが随分前から強引にディズニーキャラを投入する方向でリニューアルさせていますね。
一発目に入ったスターツアーズではいきなりレアキャラのベイダー様とヨーダが出現する幸運に恵まれました。

ところでネズミーとシーの中で最強の絶叫アトラクションは何だと思いますか?
スペースマウンテン?
タワーオブテラー?
いえいえ、今回初めて一番恐ろしいアトラクションを体験してしまいました。

それは、スティッチ・エンカウンターです。 (^^;
内容的にはシーのタートル・トークと同じなのですが、キャラの性格に問題ありでして・・・・
一度目を付けられると約12分間のアトラクションの間ずっといじられキャラにされてしまいます。
色々とやらされますが、逆らって無視していると目を付けられかねませんので従わざる負えませんでした。
アトラクション終了後の退出ホールでも最後の一発を食らいますので大変な恐怖としか言わざる負えません。(笑)

泊まったホテルはここ!
Dscn0101

たっかい高い、それほど凄い部屋ではありませんがチケット2枚付きのプランに1枚を割引で追加して朝食付きで6万円近い。
朝飯はバイキングでこんな感じ。
Dscn0109
他にも多種多様のおかず類とケーキ等各種デザートが在りましたがそんなに食べれない。
山盛りしているのはサラダで山椒ドレッシングとかでピリ辛で美味しかったです。

帰りには、せっかく出かけたので滅多に行く事が無いであろうコストコ川崎へ寄ってきました。
今まで金沢シーサイド、座間、浜松と行き同じ様な雰囲気でしたが開店が古いのか川崎は少し雰囲気が違いました。
出入り口の並び方が逆だったり、パンの厨房がガラスで仕切られておらずオープンだったり、海外製の大型倉庫や大物家具が見当たりませんでした。
まぁ大型家具は有りませんでしたが、ハロウィン用の巨大な蜘蛛が吊るされていました。
足の幅が恐らく3m位は有りそうで動体センサーで反応し光る様で価格は26000円だか36000円だかそれ位でした。(笑)

今回はランボやフェラーリとかのスーパーカーは残念ながら会いませんでした。
まぁ、まじかでエリーゼを見たのと一瞬ですがマクラーレンが料金所でぶっ飛んで行ったのが見れたので良かったかな。

Rec_20180915_143738_539 フェーズ2ですね

Rec_20180915_145138_246 激レア(プリ公の右側のガンメタの奴ね)

そう言えば休憩にサービスエリアに入った時にポップな色使いのインサイトを見かけました。
Evt_20180915_154142_520

エアロだけ私の車と同じ色の奴を付けていました。
しかも基本は無限でサイドのみモデューロと言うのがこれまた同じ。
一休みして戻ってくると駐車位置の真後ろで待ち伏せされていました。
並んで写真撮らせてもらって良いかと言われまして、そのままバックして並べました。
随分と好きなんだなぁ~と思いました、まぁ私も結構良い車だと思っています。
少し話して解散、その後に新東名で少しばかりランデブーして抜いていかれました。

走行動画:

2018年9月 9日 (日)

インサイト:タッチアップペイント

最近日が差していたのに突然の土砂降りとなる事が多々あり、何をするにも不都合が有ります。

さて、本日はタッチアップペイントの話を少々。
インサイトも14万Kmとなりましてボンネットなどに飛び石での傷が増えてきました。
Dsc_0412_2 例えばこんなの。

タッチアップペイントの作業工程は大雑把に以下の様になります。

下地処理(ゴミ取りや脱脂)ー>塗装(タッチアップ)ー>研磨(耐水ペーパー)->仕上げ(コンパウンド)

下地処理はシリコンオフやアルコール、ブレーキディスククリーナー等を使います。
次はタッチアップペイントを使って塗装しますが、大抵の人はここで失敗します。(笑)
なかなか売り場で流れている動画の様には行かないですよね。
でもそれはせっかくの説明を無視して自己流でやっているからです。

失敗する人の塗装方法はタッチアップペイントの蓋に付いているブラシを使ってペタペタと塗りますよね。
ハイ、失敗確定です。(爆笑)
あのブラシで塗ってはダメなんですね。
あのブラシは塗る為に付いている訳では有りません。

あのブラシの正しい使い方は傷の上に塗料を置いていく為に使います。
蓋を開けて適量がブラシに残る様に縁でしごいて傷の上に塗料を乗せていきます。
直前の画像に乗せているピンホールの様なボンネットの傷へ塗料を乗せる時は付属のブラシから爪楊枝の先端に塗料を乗せてそれを使って傷の上に乗せていきます。
この時に重要な事は、塗装面より高く盛り上げる事。
Dsc_0413_2 こんな感じに必ず塗膜より盛り上げます。

さて次は、充分(一週間程度)乾燥後に当て木を添えた耐水ペーパーで研磨して塗装面と面一まで削り込みます。
ところが素人がやると不注意で削り込み過ぎてしまう事も多々あります。
特にプレスラインの山が近くに有ったりすると注意していたつもりでも気が付くと板金が出てしまっていたり。
メタリックではクリア層が削れてしまったり。
こうなったら素人での対応は不可能で業者依頼確定となってしまいます。

そんな関係も有り、自分は塗装を盛った所でさんざん放置していました。
ところが最近ハタと思いついた事が有り試してみました。

その方法と言うのは・・・・
老舗カッターメーカーにオルファってのが有りますが、そこの製品で超切れる黒刃を使います。
Lカッターではなく、通常のタイプの黒刃を最大まで伸ばします。
その状態で塗装面に添わせます。
目いっぱい長く出すと刃がたわみますがそれを使って表面に添わせます。
そして盛った塗料を塗膜表面に添わせてカットします。
Dsc_0409_2 もっと表面に寝かせる様に添わせて刺身包丁使う様に斜めに引抜く感じ。

多少擦り傷が付く事も有りますが、耐水ペーパーの様に広範囲に傷をつける必要が無く面一にすることが出来ます。
ポイントとしては、一週間かけてカチンカチンにはしない方が良さそうです。
硬いとせっかく傷口に付いた塗料が切断時に剥がれてしまう事が多い様です。
そこである程度硬化したらすぐにカットした方が良いです。
夏場なら盛った厚みにもよりますが一時間程度、冬なら4時間とか。。。。。
流石に雪が積もった状態では分かりません。
実際にカットした結果がこんな感じです。
Dsc_0414_2 下の傷は剥がれてしまいましたが上側は奇麗にカット出来ました。

この後にコンパウンドで磨けば奇麗に仕上がると思います。

2018年9月 2日 (日)

インサイト:140000Km

ついに140000Kmになりました。
Dsc_0407_2

半年後に9年の車検となり10年目に突入いたします。
インサイトが発売になった頃、トヨタの卑劣な扱下ろしに会い真に受けた信者がインサイトは剛性が弱くガタピシ言うと結構有名な噓八百のアンチレビューをしていました。
普段の扱いも有りますが、14万Km超えた現在でも通常走行の範囲で路面の荒れ等にてキシミ音を聞いた事がありません。
45Km/h以上で通過すると車が浮く様な大きなうねりが通勤路に1箇所有りますが45Km/h以下で通過する様に気を付けている程度です。
もちろんその場所でもキシミ音はしません。
確かにタワーバーとか補強入っていますが、その分強化サスも組んでいますのでストレスは大きくなっています。
剛性はかなり高いと感じています。
また、エンジンに関しましても全く問題なく14万Kmでのへたりは感じられません。
通常走行がほぼ1500rpm前後、一般道巡行で1200rpm、通常加速も2000rpm以下十分、頻繁に気頭休止とアイドルストップ。
一般車両の半分以下の消耗と思われ体感上5万Km程度でまだまだこれからと言う感じです。
実走行で20万Km位行ける様に感じさせます。

燃費に関しては、渋滞気味の通勤路、エアコンは雨の時しか使用しないがエコ運転なんかしていないし時々ベタ踏みでぶん回す。
さらにインチアップでワイドタイヤを履いています、それでも現状で給油後の平均燃費は画像の様に20km/Lを越えている。
IMEバッテリーの消耗は全く感じられず、ハイブリッド車としての性能に劣化は感じられない。

とは言えそろそろ次車両も検討しています。
年齢から言ってその次を買うタイミングでは年金生活。
良くてもフィットかノートか、普通に考えれば廉価版アルト辺りか。
って言うか、まともに生きているかも分からない。(笑)
と言う事で納得して買うのは今回が最後のチャンスとなるので真剣に吟味して候補を絞っています。
同系の新型が出ない限りはこれで決定と言う所まで選定済みです。

インサイトは今回の車検を通すので、購入予定としては1年以内と考えています。
購入に当たって大きな問題が2点。
一つは購入予算の問題。
10年目15万Kmでの買い替えの何処に文句が有るのだと言いたい所ですが、なかなか難しく。
一部自腹で充当するのは致し方無いとしても何とか予算を引き出したいところです。

二つ目は下取りの問題。
もともと下取りが不利なのは分かっていましたし、10年目15万Kmでは金額出るわけ無い事は理解しています。
ただ、現状車のコンディションが大変良く不満が無い、それなりに手を入れてあり相当な金額がかかっている。
予想される金額で下取りに出すのは正直もったいないと感じている。
自分が中古車で買う事を想像した場合、100万円なら少し悩むが80万円なら大喜びで即決する。
実売では車両価格60万円位で出ると思うけど、そんな破格で買われるのはしゃくに障る。(笑)
いっその事、下取りせずにセカンドカーとして引き続き所有する事も検討している。

つまり、新しいのは欲しいがインサイトも気に入っており安値で売却する気はさらさら無し。
って事で、これが一番の問題だと思っています。(苦笑)

まぁ、夢のランボルギーニ並みの加速と最高速度を安価に手に入れるなら、ヨーロッパ仕様の中古リッターバイクと言う選択肢も自分には有るんだけどね。

2018年8月26日 (日)

インサイト:フォグランプ HID -> LED

先日のヘッドライトコーティングでバンパーを外した時に気になった事が有りました。
以前から薄々は気が付いてはいた事なのですが・・・・・・

実は何年も前にフォグランプへ取り付けた一体型のHIDの昇圧ユニット部がサビだらけになっていました。
Dsc_0405_2 色温度3000Kの一体型HID バルブ交換不可の初期型

交換品に付いて検討しましたが、LEDでも信頼の有るチップを使っていれば実用レベルの光量が得られる様になっていますのでLEDを検討しました。
LEDは白がほとんどですが、フォグランプなので黄色に出来る物を検討しました。
チップの候補としてはHiビームでも高評価だったPHILIPS ZESチップ一択です。
しかし黄色の発色は無いのでフィルムを貼るタイプになります。

似た様な物が沢山あり、ヒートシンクの色でも価格差も有りましたが僅差だったので青いヒートシンクのColight LEDヘッドライトにしました。
Dsc_0402

この製品は外付けの昇圧モジュールも冷却ファンも有りませんので大変シンプルです。
発光部の周りは透明カバーとなっていましてその上に3000K/8000K変更用のフィルムを貼り付ける仕組みになっています。
フィルムはほぼ一周で重ならない長さとなっている為、貼り初めはアルミ枠の中央辺りを目安に貼り出す事で継ぎ目がアルミ枠の部分になり目立ちません。
まずは付属の8000K用フィルムで貼り付け練習と表面のゴミ取りを行いました。

取付時にバルブの長さが長いと入らない事も有りますので比較します。
Dsc_0404_2 ちなみにバルブ形式はH11です。

実はHIDバルブはハロゲンより若干長くインサイトのフォグランプレンズはギリギリクリアでした。
物によっては当たってしまって使用できなかったり発熱でトラブルが出るケースもある様です。
LEDはHIDに比べれば発熱量も少なく、今回のバルブでは長さも短い様なので問題なさそうです。
ヒートシンクのサイズも随分とコンパクト、インサイトのHiビームは防水キャップ等の為にこのサイズでは使用不可ですがフォグランプ部は余裕が有るので問題ありません。

まずは取付の為にフロント部分のクリアランスを確保します。
Dsc_0403_2 両前輪をレンガに乗り上げます。
これで約5cmくらい上がります。
(ぶっちゃけ、水濡れが無ければジャンプとか電話帳などがベストです。)

下から潜ってネジを1か所外してメンテナンス用の蓋から手を押し込んで脱着します。
狭いので腕の取り回しだけ手こずりますが、取付自体は問題ありません。

あっさり取付終了、まずは片側だけで比較します。
Dsc_0406 右がHID 左がLED 発光部は側面方向で通称フクロウの目でセット

HIDはもっと黄色い(レモンイエロー系)発色だったと思いましたがLEDと比較すると白っぽいです。
光量はやはりHIDの方が明るい感じでハロゲン->LED->HIDと言う感じです。
実際HIDは35W、LEDは25Wですから10Wほど少なくそれでこれならば優秀です。
ハロゲンだと55Wですから。

配光は中央部が低く両サイドが高くなる弓なりの感じ。
対向車への眩しさはほとんど無いと思いますが、すれ違う真横辺りで直視すれば多少眩しさが有ると思います。
しかしすれ違いざまにこちらのフォグランプを凝視する事は不可能(自殺行為)ですので問題は無いでしょう。

実際に雨の夜間に使用してみました。
点灯により中央部のメーターバイザ直上から見える路面から少し先までの近距離で明るさが底上げされるのが確認されました。
鼻先両側面は特に良く光が届きますので路肩が見やすくなります。
速めの速度では距離不足ですが3~40kmでの走行で実用レベルだと思います。
HIDよりは暗いと思いますが、比べなければ分からないレベルで現状でも十分な明るさです。

2018年8月19日 (日)

インサイト:ヘッドライト再コーティング

前回ヘッドライトの研磨とコーティングを行ったのが2015年の5月だったので3年以上たちました。
現在の状況ですが変色等はまったくありません。
自分が処置をした頃はネット上ではウレタン塗料にUVプロテクト効果は無いので無駄と知ったかぶりをする方達がいました。
事実として記載いたしますが、研磨後のヘッドライトへのウレタンクリア塗装は長期の変色防止に効果が認められます。

とは言え別の問題が発生しています。
右側の1箇所は飛び石直撃によりコーティングが剥がれています。
Dsc_0394

左側は前回はマスキングで塗装したので境目からの剥がれが認められます。
Dsc_0393_2プロジェクターの左上辺り。

と言う事で再コーティングを行おうと思います。
最近ではヘッドライトスチーマーなるもので簡単に施工できるようですが幾つかの問題があります。
金額が万単位と結構高額、耐久性が未知数、使用する薬剤のジクロロメタンは発ガン物質とかなりヤバげ。
スチームなので吸引する可能性が高く結構まずいんじゃね?
(蒸気を大量に吸引すると麻酔作用を示し、中枢神経系を抑制する。慢性毒性として肝機能障害、胆管癌の可能性あり。 Wikipediaより)

さてこちらの薬剤は前回と同じく実績のある「ソフト99 99工房 ボデーペン ウレタンクリアー」を使いました。
値段も僅か2000円くらいから。
その分手間はかかりますが、ジクロロメタンよりは毒性は低いかと。

前回はマスキング処理の為に剥がれの要因と考えられますので、今回はヘッドライトを外して塗装します。
しかしながらインサイトはバンパーを外さないとヘッドライトが外せません。

バンパーはタイヤハウスのネジとヘッドライト周りのはめ込み、そして下回りのプッシュターンリベットとか言われたりするクリップを沢山抜きます。
Dsc_0395_2 厚さ5cm程度のレンガに前輪を乗り上げて作業スペースを確保してます。

抜けないところなどは556を吹きかけたりして苦労しています。
古くなって泥などで固着していたり、抜かなくても良い所もあったりで面倒です。

最後は力ずくでベリベリッとヘッドライト周りから引っぺがしてやっと外れた。
Dsc_0396_2

あとはウインカーなどの配線を外せば分離できます。
ヘッドライトは片側で5箇所もネジを外す事でやっと外れます。
その後ライト類の配線コネクタを全て外してやっと分離できます。
Dsc_0397_2

さて再コーティングの為には古い塗膜をはがす必要があります。
最初は300番台の耐水ペーパーで磨きましたがウレタンクリアは強固で作業が進みません。
ここはチートツールを使います。
先日購入したランダムサンダーに180番で磨くと何とか作業が進みます。
Dsc_0399

左側がウレタンクリアが削れた状態、右側はまだ残っています。
片側を削りきったところで急激に作業速度が落ちた為に新品と取り替えて左側のライトも研磨して何とか削り取りました。
Dsc_0400

この後、耐水ペーパーの1000番まで徐々に番数を上げて削り込み、少しコンパウンドをかけて下地終了。
ところが夏季休暇中は何故か雨が降ったり止んだりでタイミングが取れず。
なにせウレタンクリアの缶スプレーは底面のピンを打ち込んだら良くかくはんして使い切りとなります。
塗ると決めたら何があっても強行せざるおえません。

翌日、意を決して作業開始。
時々パラッと来のを交わしながら何とか塗り上げました。
雨で作業できず時間を取られた為、十分な磨き時間を取れないまま最終日。
朝起きると土砂降り。(大汗)
これでは組み付け出来ない。 > 明日会社へ行けない・・・・・

昼近くに一時雨が上がったタイミングで一気に組み付け。
おかげさまで何とか公道を走行可能な状態にはなりました。
研磨はおいおい進めます。

そうそう、本日車の点検にディーラーへ行ってきました。
なにか珍しい車が置いてあったので色々と視漢してきました。(笑)

Dsc_0401 これなぁ~んだ!

滅茶苦茶メカメカしいですよね。
これはですね、CLARITY PHEVです。
購買意欲的には全く興味は有りませんが、車的には興味があるので座席座ったりトランク開けたり色々とみてきました。
後部座席左右のヘッドレストの中央に小さな窓が有りインサイトの様なリアウインドがトランクスルーで見える様になっていました。
流石はホンダ、相変わらず変な事をやってます。(笑)

2018年8月12日 (日)

インサイト:Pivot 3-drive・α再インストール

2ヵ月位前だったか・・・・・
突然エンジンチェックランプが点灯しエンジンが始動できなくなりました。
色々といじくりまわし何とか始動しディーラーに持ち込むも再現せず原因不明。
エラー内容は色々と出ているが、スロットル系のエラーも記録があるとの事。

帰宅後も再度現象発生。
とりあえずODBⅡ絡みが怪しいと思い色々と小細工。
一応、スロットル系も3-driveの割込みカプラーに接点復活剤を施工。
その後も頻繁に発生するも騙し騙しでなんとか運用していました。

ある休日に出かけているとなんと走行中にエンジンチェックランプ点灯。
しかもトンネルの中でABSエラーも発生の為にギヤチェンジが制限され60Kmで爆音。
これ以上踏み込めず。
トンネルを抜けた所で退避エリアに停止して再始動など試行錯誤。
これにて本格的に対処検討を余儀なくされた。

いよいよ余裕が無くなり、とりあえず可能性の高い3-driveを外す。
その後、丸一ヵ月現象発生せず。
原因確定。

先週報告しましたがブラックボックスを開けてみるが素子及び半田に問題無し。
考えられる可能性として、コネクタの接触。
スロットル系の電圧は100mV単位の精度で判断されている様で、コネクタの接触不良で簡単に電圧の影響が出ると考えられます。
使用されているコネクタは金コネクタでは無かったので経年劣化で接触不良の可能性は有りました。
そこで基盤とハーネスの両コネクタに接点復活剤を処方しました。
そして、初期設定を再設定。
その後、1週間運用しましたが問題なし。
クルーズコントロールも問題無く動作しました。
と言う事で原因は3-driveのコネクタ接触不良にて初期設定値が狂いエラー発生と言う事の様です。
これでまたクルスロが使えます。

さて夏季休暇に入った訳ですが、現在こんな事になっています。
Dsc_0397_2

少し前に予告をしてましたが、ヘッドライトのコーティングをやり直します。
今時のガキンチョは車に興味が無く、自分でこんな事をするユーザーは絶滅危惧種。
ぶっちゃけ、ご近所様に悪目立ち状態でちょっと恥ずかしい。 (笑)

2018年8月 5日 (日)

インサイト:不調の原因特定しました!

不調の原因を特定出来た様です。
いままで2~3日位で現象が発生していましたが、取り外し後3~4週間発生しておりません。
先日の箱根のホテル、今週はコストコ座間倉庫店へ行ってきました。
高速道路やヒルクライム等走り回りましたが全く問題ありません。

それで原因ですが・・・・・・
Dsc_0392 これです!

これは、Pivot 3-drive・αの本体です。
スロットル周辺のコネクタに接点復活剤を使いましたが現象改善せず。
Dsc_0393 ブラックボックスをご開帳。

通常では電子部品が壊れるというのはあまり無い事。
有るとすれば電解コンデンサですが、パンクの痕跡無し。
半田面はコネクタの手半田のフラックス処理がいまいち感がある物の特に問題なし。

可能性が有るとすれば、基盤コネクタの接触不良か初期設定の値が吹っ飛んだ。
と言う事でコネクタに接点復活剤を処方しました。
後日再取付し初期設定をやり直して様子を見ようと思います。

ところでコストコ座間倉庫店の帰りですが、トレーラーにあおられました。
原因は左車線からの追い抜きが原因だと思われますが、10トン越えのトレーラーと思います。
左抜きを指摘するのなら、トレーラーは最高速度80kmで左車線キープがマナーのはずで指摘される事自体がお門違いである。

あおり運転が問題になっている昨今ですが、乗用車ならまだしも大型トレーラーでのあおり運転は業務上過失ではなく殺人未遂事件相当と思います。
こんな奴がプロなのですから事故が減らない訳です。
謝罪などして頂くつもりは有りませんので、後日報復として実名付きでYouTubeに動画をアップロードしようと思います。

(株)平野ロジスティクスよ!
HPにこんなこと載せているよな?
Hirano

下請け業者かもしれないが、キッチリ社会的な責任を取っていただきたく。

Evt_20180804_133951mp4_000040809_64 このコンテナは間違いないよな。

そして証拠。
Evt_20180804_134048avi_000058625_64 巡航速度80~90Kmで広角撮影でこの距離感です。

だいたいナンバープレート取付位置おかしいよな?
scana R410と言うスウェーデン製のトレーラーヘッドらしい、外車だから何処でもOKなのか?
会社の看板を背負っている責任が有る事を理解していないのではないか?
少なくても関係者がYouTubeにチャンネルを持っている様ではあるが。
いくら頭に来ても大型を運転している責任を認識できないこんなドライバーはプロ失格だろ。

«戯言:ボウズカッター 2018/07/29