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2017年5月21日 (日)

YZF-R15:電波時計リプレース

いままで、セイワの電波時計(気温、電圧計付き)W803を使っていました。
バッテリーが完全に上がりリチウムバッテリーに交換しましたが壊れている事が発覚しました。
まぁ、厳密にはぶっ壊れているというよりもプログラム的にぶっ飛んでいる感じ。
と言いますのは、ボタン電池をセットした直後やリセットボタンを押した直後は正常表示するのです。
その後、3~5秒で表示が崩れて滅茶苦茶な表示になります。

Dsc_0145_2 液晶下側に’_’みたいなのがチョロチョロ出るだけ。

色々と検索した結果、表示異常をメーカーに問い合わせした方がブログに回答を乗せていました。
可能性は何種類かありましたが、そのうちの一つに『外気温時計のケーブルを挟み込んでいると表示が不正に・・・』みたいな記載が有りました。
初期に正常表示し、温度サンプリング間隔程度の時間経過で表示が崩れる事からこれが原因の様な。
要は外気温度計の経路に異常(破損)が有ると表示がぶっ飛ぶというアホな仕様になっている様です。
もしかしたら短絡させるとか、数オームの抵抗をはんだ付けすれば治るかもしれませんが買い替える事にしました。

同じ製品は既に販売終了になっていまして、新型がそれより安い価格で出ていました。
色々と考えた結果、候補は下記の2種に絞られました。

・セイワ(SEIWA) 車用 時計 電圧サーモ電波クロック+USB W852
・ナポレックス 車用電波時計 VTメータークロック Fizz-890

機能はW852<Fizz-890ですね。
使用していたW803ではボタン電池の電圧が下がっているとエンジン始動でほぼ確実に表示がぶっ飛ぶなど信頼性に多少疑問がありました。
そういう意味ではFizz-890なのですが、不要な機能はてんこ盛りですが日付の表示が画面を切り替えないと表示されないのが気に入りません。
逆にW803(W852)では時計の電波の強さの下に常時表示しており通常時はスイッチ操作は一切不要なのが良い所です。
ただし、W852のレビューはW803より更に不安定な感じで静電気で表示がぶっ飛ぶなど一層不安な感じでした。
また電波時計の電波の受信感度がナポレックス製品より悪いとの書き込みもあり、確かにW803では電波の掴みがかなり弱く感じていました。

以上によりFizz-890のレビューもすぐに壊れた的な物も有りましたがW852より評判は良さそうなので日付表示には目をつぶる事にしました。

取り換えはなるべく簡単にしたかったので、タンクを外さず右側カバー類だけで何とか処理しました。

Dsc_0146_2 カウル類の取り外しは最小限で作業。

一つ気になったのが、電源ケーブルがW803よりかなり短い感じで同じ経路ではテールランプのコネクタまで届かずショートカットさせました。
250cc以上ではフロントのポジション球辺りから取れば良いでしょうね。

動作させてみるとやはり電波の掴みはW803より数段上と言う感じでした。
ボタン電池を一度抜いても短時間で有れば覚えている事や機能的な部分や圧電スピーカーも持っている事など、ハードウエア的にもW803よりも上級に感じられました。

Dsc_0147_2 バックライトは青色、表示は外光でも意外と見やすい。

当然防水ではありませんので例によって自己責任ですが、前面パネルのスイッチ部分が浸水の可能性が高いのでスイッチ周辺毎透明シールでマスクしておきました。
またアラームがうるさいという報告が有りましたので、事前にバックパネルを開けて圧電スピーカーの上にシールを貼っておきました。
圧電スピーカーはバックパネル内側に取り付けられていますが、基盤上に有る2本のスプリングを介して結線されています。
表面にシールを貼る事で絶縁する事が出来ます。

イグニッションをONすると電圧表示は12.5Vでリチウムフェライトの定格よりやや低い感じ。
やはり暗電流が大き目で長期放置は無理かなとやや落胆。
しかし、エンジン始動し観察してみると電圧表示がやや低めに感じました。
そこでデジタルテスタを持ち出して測ってみると、定格±0.5Vの仕様の所が-0.7Vでした。
と言う事はエンジン始動前は12.5V+0.7V=13.2Vでヘッドライトなどの負荷を考えると十分な電圧だった事が分かりました。

電圧表示に関してはおまけ機能の為、大きな期待は出来ない事は理解していますが一応メーカーに調整方法を開示してもらえるか問い合わせしました。
結果は設計から生産まですべて中国で行われているために、メーカー側に技術情報が無く回答不可能との事。
まぁ良く有る話、すぐに回答をもらえたし対応も良かったので悪い印象は有りません。
ちなみにハードウエア的に劣ると判断したセイワは詳細情報を公開してくれるらしくブログを検索すると色々と技術情報を教えてもらった的な書き込みは有りました。

その後、2週間くらいしてからか・・・・・
ガソリンが半分くらいしかなく、梅雨になり放置すると燃料タンクの上半分が錆びそうなのでスタンドでガソリンを満タンにしてきました。
始動前にヘッドライトが点灯状態で12.1V(実質やや負荷状態で12.8V)、スタンドからの帰りに13.7V(実質14.4V)まで上昇。
やはり暗電流は多少ありそうですね、この状態から1ヵ月放置でどうなるのかなぁ~3ヵ月位は放置しても大丈夫だとありがたいが。 (^^;

2017年5月14日 (日)

YZF-R15:バッテリー交換

そう言えばVer.3が発売されていますね。
エンジンはV-TECならぬ可変バルタイ装備で20%以上の出力アップしてますね。
倒立フロントフォークにSSっぽくタンクがフルカバーになっているみたいですし。
横のシルエットはまぁまぁ、フロントはVer.2のライトの方が格好良いけど見る角度によって不細工だからVer.3のライトも悪くないかな。
テールランプ周りの処理は絶対にVer.2の方が格好良いと思う。
全体的には好感度だけどたった一点で買う気が失せました。
それは何かと言いますと、メータパネルがフルデジ。
これは最悪、タコはアナログってのが王道でしょう。
車も昔デジタルが流行った時に何でもデジタルにしやがりましたね、現在はタコはやっぱりアナログも多くなって来ている。
それにフルデジでもカラーディスプレイにアナログメーター表示ですからね。

さて、閑話休題。
最近は時間が無く全く乗っていませんので流石にバッテリーが上がりました。
デサルフューターも付けていましたし、極まれにエンジンも動かしていましたが2ヵ月とか間隔が開くと流石に無理でした。
今後も不定期にエンジンの始動をして行こうと思っていますが、ほぼ上がりきったバッテリーで始動するとレギュレータからのパルスが乗った電気が流れます。
これは流石に電装品に悪影響がでそうなのとレギュレータへの負担も気になりまして、取りあえず使えるバッテリーを積もうと思った訳です。
純正はGS UASAのYTZ5Sで、互換中華バッテリーなどは2千円位で買えると思いますが1ヵ月で不能になりそうです。
純正相当品はそれなりの値段をしますが、新しい状態でも最低1ヵ月毎に始動しないとまた上がってしまうと思います。
金額的に無駄になりそうなので思案しましたが、最近はリチウムも安いのが有る様なのでリチウムを検討しました。

老舗はSHORAI(ショーライ)と言うメーカーの様ですが、バランサー用の外部端子を持っていてメンテナンス充電するには専用充電器が必要との事。
まぁ、うちにはリフェ(リチウムフェライト LifePO4)を充電可能な多機能充電器がゴロゴロしていますので問題は無いのですが。
一台で一気に4セットの充電可能な奴も有りまっせ。(笑)
ところがSHORAIはそれなりの値段をしていますが、他のメーカーも何年か前から参入しています。
そのなかでもバランサー内蔵で通常の鉛充電器で充電可能で比較的安価で販売しているSKYRICH(スカイリッチ)と言うメーカーにしました。
アマゾンやブログ類のレビューを見ますと結構当り外れが激しい感じです。
電動ラジコン飛行機でのリポ(リチウムイオンポリマー)使用の経験から確かに初期不良もそれなりに有りますし当り外れも確かに有ると思います。
しかしながら不具合の7割はユーザーの知識不足と推察されます。
かなりマニアックな分野である電動ラジコン飛行機界でも自努力で勉強して使っている人は一握り。
まして自動車に近い状態の猫も杓子もと言うバイクの世界で新型バッテリーの特性を勉強して正しく運用するのは余程のバッテリーオタク位でしょう。
と言う事で今回はSKYRICHを使ってみる事にしました。

ちなみにSKYRICHはリポを使っていると思っている方が居ますが、それは間違いでSHORAIと同じくリフェ(LifePO4)を使っているとの事です。
何故今回あえてリチウムなのかと言うと自己放電が少ない為、2~3ヵ月放置しても大丈夫と言う事で自分の様な用途には合っていると考えたからです。
ちなみにバランサー基板が付いているとかレギュレータが乗っていてうんぬんかんぬんて言うのはあまり過信しない方が良いです。
どうせたいした回路を積んでいませんし。

運用する上で注意点が何点か。
まずは同サイズと比較で軽いと言われますが、同サイズ=同容量では無い点に注意が必要です。
たとえば鉛で5秒毎に30回のスターターON/OFFが可能な場合、同サイズのリチウムの場合は10回程度なんて事も有ります。
冬場で能力が低下中に始動性が悪いからと鉛感覚で強引に回すとあっという間に上がります。
またリチウムは鉛と比べてバッテリー上がりに強いと言う人が居ますが大ウソです。
リチウム系は鉛よりも何倍も電圧管理にデリケートです、バッテリー上がりかけで強引にセルを回すなんて言語道断、自らぶっ壊している様な物です。
それで数カ月で壊れたと言われても・・・・・

次は暗電流の問題が有りますね。
大型のバイクともなるとセキュリティーを積んでいる物も有ると思います。
キーをOFFにしても電気を消費している訳ですが、前述の様に鉛より容量が全然少ない訳です。
それを計算に入れないと鉛で1ヵ月持ったのにリチウムは1週間の放置でバッテリー上がりを起こす事もあります。
使用するなら暗電流の計測は必須ですね。

他には比較的書かれていますが充電に必要な最低電圧が13.5V以上ないとまともに充電できず14.8Vを越えると破損する。
リフェの仕様として1セル平均電圧3.3V、最大充電電圧3.6Vで使用下限電圧は3Vとの事。
バッテリーは4セル構成(4個直列)なので着荷時開封で3.3V*4=13.2Vで有る事を確認する。
使用時も解放電圧で3V*4=12Vを下回ったら破損の可能性が有るので12Vを下回る電圧での運用をしない。
(セルを動作中に12Vを下回る事は有るが、12Vを下回った状態でセルを使う事は厳禁。)
最大電圧は3.6V*4=14.4V、充電で14.8Vを越えないと記載が有るのは保護基板の存在を考慮しての事でしょう。
ちなみにリフェの保護基板は千円未満で販売されていてバランス回路も付いているとの事ですが、やはり満充電の時のみ動作する仕様らしい。
まぁバランスなんて各セル毎に充放電特性はバラバラなので満充電の時しか揃える意味は無いので。

以上を考慮してリチウムバッテリーに乗せ替えの時は電圧と暗電流計測は必須となります。
古いバイクでは電圧が規定に達せず充電不足だったりレギュレータ故障で異常電圧が出ている場合も有ります。
鉛より容量が少ない事、寒い時には軽負荷により短時間電流を流しセルを活性化させてから始動する。
などなど特性を理解して使用する必要があり、それを理解していない運用では当然短命となります。

と言う事で、SKYRICHのHJTX5L-FP-SI(本当はラベルのSIの所にもう一文字入っていたけど忘れた。)が届きましたので初期不良の確認のために電圧計測。

Dsc_0140 画像の通り13.24Vで正常。

そういえばマニュアルやバッテリー背面の注意書きラベルなどかなりしっかりとした日本語で事細かに書かれています。
良く有る怪しい中華品の誤字だらけの怪しい日本語ではなく、正規の日本メーカーが輸入している様に感じられますが・・・・代理店の名前や保証に関する記載が一切ありません。
やばい(爆笑)から記載してないんですかね。
たしか本国では1年保証だった様に思いますが・・・・

とりあえず充電も試しておきます。
仕様的には普通の充電器で充電可能との事。
説明書には通常1Aで急速最大10Aと書いてありましたが、側面には最大8Aとシールが貼ってありました。
手持ちの車サイズの充電器、ボイジャー(カルシュウムバッテリー)用なので最大16V10Aと言う代物ですが、通常の鉛バッテリー充電用にも切り替える事が可能です。
安全のためにテスターで電圧と電流を測りながらの充電です。

Dsc_0141 画像のテスターは電流プローブを使う非接触電流計です。

電流的には14V位あるとやはり6A位に抑えられる様なので問題なさそうです。
ただし電圧は充電末期になり充電完了ランプが点滅(満充電で点灯)し始めるとどんどん上がり14.70Vを超えて来たので止めました。
補充電する時は監視しながら充電完了ランプが点滅し始めたらスイッチを切った方が良さそうです。

Dsc_0142

搭載は簡単、YTX5L-BS用でYTZ5Sには高さが有り過ぎなのですが、もともと下駄をはかせて高さ調整する仕様なので下駄をはかせなければそのまま入ります。
YZF-R15のバッテリーケースもYTX5L-BSを入れられるように底にウレタンでガサ上げしてありますのでそれを外す手もありますね。

暗電流の計測を行いましたが、手持ちのテスターは大電流(80Aとか)用の為に最小は0.1A単位までとなり弱電流は測り切れません。
手持ちの機材はラジコン用なので130Aまで測れるとかそんなのばかりで。(笑)
雰囲気から残念ながら0.1A未満で暗電流がある様な感じでしたので、最悪でも3か月くらいで電圧確認した方が良さそうです。

ちなみに始動はパワフルに一瞬で目覚めました、セルの回転も力強いです。
ノーマルだとキュルルルヴォ~ンて感じですが、SKYRICHはキュルッヴォンです。
アイドリングでの充電電圧は14.4V位で電流は4A強と言う感じ、少し吹かしても変化はなさそう。
これなら充電不足になる事もなさそうです。

一つ残念な事が、電圧計内臓の電波時計は残念ながら逝ってしまったようです。
ボタン電池セット直後とリセットボタン押した直後は正常表示するのですが、電波を掴みに行って数秒でハチャメチャな表示になります。
この機種はもともと不安定な所が有りましたし、ボタン電池動作と言いながらバックランプ用の12V入力で動作している様な怪しい回路になっていたのでバッテリー不良で12V系にレギュレータのパルスが入った事でどこかが壊れてしまったようです。

そうそう、やっぱりデサルフューターって役に立たないじゃないかと思っている人いますよね。
そもそもデサルフューターは自己放電を防ぐ機能はないので放置すれば上がってしまいます。
しかし、サルフェーションの発生は押さえてくれますので充電不足でも壊れにくくなります。
今回取り外したバッテリーを例によってシュルツェ様で充電してみました。
バッテリーは急速で3A30分との事で概算で容量は1.5Ahって所でしょう。

Dsc_0144_2 画像は充電末期ですが表示に注目。

画像の状態で液晶左上段の数字を見ると1.3Ah入ってますね。
最終的に1.5Ah入りましたので全く目減りしていません。
充電前は8V位しかない完全放電状態で1か月以上放置されていたので本来なら壊れているはずです。
やはりデサルフューターは効果が有ると考えられると思います。

2017年5月 7日 (日)

戯言:注意喚起 マーケットプレイス詐欺ぽちった! 2017 05/07

本当は違うネタを準備して有ったのだけれど、タイムリーな話題なので急遽差し替えました。
お恥ずかしながらやっちまいましたが随分と巧妙になっておりますので注意情報として発信いたします。

ご存知とは思いますが、マーケットプレイスってのはAmazonで他のメーカーやショップが販売している物です。
物によってAmazonの倉庫から出荷されたり、各ショップから出荷される場合が有ります。
最近このマーケットプレイスに詐欺(主に中国人の様ですが)が急増しています。

そりゃ自分も詐欺販売のHPなどはあからさまに見分けが付きますが、今回は流石にまが差しました。
まぁ万一でもマーケットプレイス保証で損害は無いという油断もありました。

物は一般的に3000円位で販売されている物なのですが、それを1500円で出している業者を見つけました。
もともと並行販売の型落ちモデルと言う事もあり、まぁ在庫処分で50%OFFは有り得るだろうと考えたのが一つ。
業者の住所が日本国内。
かなり以前からの取引が比較的高評価で入っており、最近もポロポロと良好な評価が入っていました。
それでぽちった訳ですがやっぱり胡散臭いのでキャンセルを入れようと思ったら既にフラグが出荷準備中になってしまい間に合いませんでした。

早速マーケットプレイス保証を申請しようと思いましたが、通常は物が届く日付を過ぎないと申請出来ないようです。
そりゃそうですよね、物が届かない、物が違うなどは予定日過ぎないと分からないわけですから。
さらに事前に業者に連絡をとって解決出来ない場合は申請してください見たいな感じです。
詐欺とAmazon自体が認識している業者の場合はカスタマーセンター("Amazon カスタマーセンター"で検索すれば出ます)へ連絡すれば着荷予定日前でも処理してもらえます。
ちなみに処理が進むと返却方法でAmazonポイントか支払方法での返却かの選択が有り、これを選択してやらないと処理がそれ以降の進まないみたいです。

今回は正規業者のアカウントを乗っ取って仕掛けた様で、しばらく使っていない正規業者のアカウントなどを次々に狙ってやっている様です。
ですから古くからの取引履歴もあり、金額程度しか怪しさを見つけるのが難しい状況でした。
お金はマーケットプレイス保証で帰ってきますが、個人情報(住所、氏名、電話番号)はずっぽり抜かれてしまいました。 (汗)

その後にも何回かAmazonで購入していますが、アカウント乗っ取り詐欺業者は衰えを知らずガンガン入ってきています。
以前は相場数万円を数千円とかで出しましたが、最近は知恵がついた様で金額設定が微妙で相場2万円の商品で2~3千円安で出してきます。
思わずそこから買おうと思ってしまいましたが、先日やらかしてまたやらかすと恥ずかしいので良く調べてみました。
どうも最近のコメントの言葉使いが怪しいとか業者の住所記載が無いなど怪しさが有ったので避けたら数時間後に消えて別の名前でまた出ていました。

しかしこれほど攻撃されるとAmazonは業務的に大損害だと思いますよ。
マーケットプレイス廃止しないと収拾付かないかもしれませんね。
と言う事で相場より1000円以上安いのは要注意です、お金は戻ってきますが十分ご注意ください。

2017年4月30日 (日)

自作PC:トラックボールでチャタリング

チャタリングと言うのはスイッチがON/OFFするタイミングでカチカチカチッとノイズが発生して綺麗にスパッと繋がらない(切れない)事を言います。
原因としては接点が汚れていたり高電圧を扱う関係で接点が接触前にスパークしてしまうなど色々とあります。

現在使用しているエレコムのトラックボール(M-XT1URBK)の左クリックでチャタリングが発生してしまいました。
チャタリングが発生するとどうなるかと言うと、たとえばウインドを移動させようとタイトルバーを掴もうとするとダブルクリックになってしまう。
知らない人も居るかもしれないけど、タイトルバーのダブルクリックは最大化なんですよ。
そこで元に戻そうとタイトルバーをダブルクリックするとダブルクリックが二回入り一瞬元に戻りその直後にまた最大化する。
もぅストレス溜まりまくり! (--#

購入してから一年半経過しているので既に保証期間は過ぎています。
ロジクールのトラックボール M570tなら保証期間が3年有るのですが、エレコムは半年です。
M570tが有線だったら購入していたのですが、なんでトラックボールにワイヤレスが必要なのかと小一時間・・・・・

と言う事で買い買えるか直すかと言う事になります。
直す事は自分ならばたいした事では有りません。
スイッチに洗浄剤(接点復活剤とかブレーキディスククリーナーとか)ブチ込んで連打して直すとか。
M-XT1URBKは3ボタンなので一番弊害の無い減速ボタンのスイッチと入れ替えてしまうとか。
しかしながら時間はかかりますので平日帰宅後に直すのは面倒です、夜は目も見えないし・・・・・

速効性で取りあえず何とかならないかと思ったら、やっぱりソフト的に回避する物が有りました。

ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)

規定以上に高速なダブルクリックはシングルクリック1回と認識させるツールです。
Windowsのコントロールパネルのマウスの設定にはダブルクリックと認識する速度調整が有ります。
これはどれくらいユックリの間隔で押されたクリックまでダブルと認識するかの設定ですが、ここに高速側の設定も標準で付けるべき位の物ですよね。

と言う事でこれを起動する事で取りあえず快適に動作する様になりました。
余計な常駐ソフトは極力避けたいので、連休中に修理しようと思います。

ちなみにエレコムのトラックボール(M-XT1URBK系後継機含む)は突然ボールの動きにポインターが追従し難くなる現象が有ります。
自分のも発生しますが、眼鏡ふき等でボールを拭けば直ぐに解決します。
出来ればミシン油をボールに垂らしてティッシュで塗り込んでおくと快適に動作します。
まぁM570tの補修パーツでボールを買って取り替えるのが手っ取り早いですが。

さて、休日になりましたので分解してみました。

Dsc_0143_2

色々とコネクタが有り厄介な事になっていましたが、注意しながら取り外しました。
基盤を確認すると多層基板でしたので、手持ちのスッポンではスイッチの抜き取りは無理かなと思いました。
とりあえずよび半田入れて溶融温度下げて抜き取りに挑戦しましたが、やはりスルーホールを抜ききれず、スイッチを引きながら加熱も試しましたがあまり加熱するとスイッチケースを溶かしてしまうので辞めました。
電動吸い取りでも使えば抜けるのでしょうが、そこまで電子工作屋でもありませんので。
素人のおもちゃ半田ごてではW数が足りないんじゃないのって思っている人もいますよね。
一応言っときますと標準20Wのセラミック式ですがターボで130W稼働が出来る奴なので熱量は十分です。
なにせラジコン電動飛行機で百数十A流すケーブルの半田に使っていたものです。

と言う事でスイッチ分解して洗浄した方が安全そうなのでそちらに切り替えました。
スイッチケースの爪を外して中の金具類にブレーキディスククリーナぶっかけて歯ブラシでゴシゴシ。
あとは何事も無かった様に蓋を閉めておきました。
結果、ChatteringCancelerを解除してもチャタリングは起こさなくなりました。

2017年4月23日 (日)

YZF-R15:バイク用品店

今週もネタ無しなのでしょーもない話でも。

私の住んでいる地域にバイク用品店はあまりありません。
バイク屋は多少あるがそれを用品店に含めなければ。

昔は確かクシタニとか南海部品とかあったけど南海部品は閉店したし。
クシタニはバイク屋とくっついて一応あるのか?
昔はクシタニの用品使っていたけど最近はご縁が無いので。(笑)

何処の業界でも同じですが、今ではネット通販が盛んになった関係で実店舗の用品店はドンドン閉店してしまいますね。
この辺だとOAナガシマ(ZOAと言った方が良いかな)の本店とかが有りますが、何年か前にPCパーツの店舗内に移りました。
その様な状況ですから、このご時世ではバイク用品店の新規出店なんて有り得ない・・・・・・と思っていました。

先日出歩いていたら聞き覚えの有る名前が書かれた看板を発見。
え゛~~~~、こんなところにいつの間にと思ってネットで調べたら、4/21新規開店とか。

なんとライコランド富士店がオープンとの事で土曜日に覗いてきました。

Dsc_0139 見えにくくてごめんね、横断歩道の先が目的の店舗。

当然、駐車場は満杯なので昼飯少し前に近所のうどん屋の駐車場にインサイトを止めて(後で食いに来るからね 笑)行ってきました。

イベントでYAMAHAのピットで無料でコーヒー配っていたり、ケミカル用品をお試しで使えたりelf(エロゲじゃないよ 笑)が来てたりしました。
店舗内は品ぞろえも結構豊富でバイクがメインの人たちは楽しめるのではないかな。
ツーリングの途中での寄り道にもちょうど良いし、道路を挟んで向かいにはうどん屋やステーキ、焼き肉屋なんかもあります。
いわゆる旧国一と言われますが、今は県道の何番かになっているのでわりとメジャーなルートかもしれませんね。
ほんの500m位静岡側の手前にバイクの青山(ブルーマウンテンと言うのか?)もありますし、もう少し手前は富士警察署だけど。(笑)

ちょっと欲しいものが有ってついでに見てきたけど、やっぱり通販の方が安いのは致し方ないか・・・・。
帰ってきてからアマゾンで注文しました。(笑)
再来週あたりには少しご報告できるかな。
結構当たり外れが有って保証期間もほとんど無かったりして損したとレビューしている人もちらほらいるからどうなるか?

2017年4月16日 (日)

戯言:近況 2017 04/16

本日は完全な与太話です。
最近は自作PC、エレドラ、車、バイクはほとんどいじりつくしたのでネタ切れ状態です。

最近は色々と用事ややる事が有りなかなかまとまった時間がない。
PCは毎日使うし、車は通勤で使う、エレドラは週末の少しの空き時間にチョコっと叩いているし・・・・
しかし、バイクに乗る為のまとまった時間が無くなかなか乗る事が出来ない。
たまぁ~に庭でエンジンをかけているけれども流石にほぼ完ぺきに近くバッテリーが上がった。
恐らく10V以下だと思うし、キーを回してもメーターパネルすら表示しない。
しかし、驚いた事にこの状況でも押し掛けが出来ました。
燃料ポンプは結構低電圧でも動くんですね。
ただかなり不安定ぽく、温まるとアイドリングが不安定な感じ。
やっぱりリフェに乗せ換えを考えた方が良いのかなぁ~。
あまり乗らないことを考えると余計に勿体ない気もするけど。
ちなみにアイドリングでも電圧が12Vまで上がり切っていないのと脈流になっている様で、エンジンチェックランプが点いちゃいます。
電圧が正常になれば消えますけどバッテリーが死にかけなのでダメです。

と言う事で話せる事はこの程度なのですが、ちょっと尺が短いので・・・・

猫の話。
少しの空き時間に良く猫動画を見ますが、お気に入り猫ランキングでも。

1、ボス吉
のらの頃から美猫だと思っていたけど、家猫になって奇麗にされたら滅茶苦茶良い猫で。
メインクーンみたいな長毛大型猫で後ろ足裏の黒ブチがチャームポイントかなと。
ものすごく用心深く頭の良い猫で、最近はしっかり家猫をやっています。

2、ハク爺
白いからハクかと思ったら、猫カゴで車に乗せるとリバースする。(笑)
目ぢからが凄い、一言も鳴かずにじっと見つめて人を動かす。
最近体調不調なのが心配。

3、しおちゃん
話す猫で有名な猫ですね、飼い主さんのまさに猫可愛がりぷりも良くわかる。
瞳に黒点があるので不思議だなと思っていたら病気なんだそうで。
急にどうこうと言う事では無いらしいのですが、長生きしてほしいものです。
自分は昔シャムを飼っていたのでティーちゃんもちょっと気になる。

4、まる
箱や筒が大好きでヘッドスライディングで箱に刺さって後ろ足がだらしなく開いている動画で有名ですね。
たしか再生回数が最も多い動物動画として最近ギネスに登録されたんじゃなかったかな。
かなり小さい箱や絶対入れない様な細いケースなどにその丸い巨体を自ら押し込んでしまうのが笑えます。
そしてもうひとつ、あの巨体で実はスコティッシュフォールドだと知った時は愕然としました。(笑)

5、しろ
かご猫として有名な猫ですね。
飼い主さんに手や頭の上に果物やら何やら良く乗せられていますね。
たしか通販生活に載っていたかご猫ですよね。
おっとり感がたまりませんね。

番外編、なぜか気になる・・・・キュー
河原の野良猫。
白黒のブチ猫なんだけどちょっと有り得ない位に汚い猫で。(笑)
片目は白内障みたいに濁っているし、おなかの白い毛はいつも茶色く汚れている様だし。
いつも舌出してよだれ垂らしてます。
多分色々と病気が有ったりするんだろうけど、人間嫌って捕まらないので病院にも連れていけないらしい。
しかしながらそんな状態でも結構元気っぽくて他の猫の方が先に病気で亡くなっちゃったり。
本当は(暴君)月の輪も好きだったんだけど、去年亡くなってしまったので。

あ~ぁ、うちも猫飼いたいなぁ~。

2017年4月 9日 (日)

戯言:とある講座の受講録 2017 04/09

折角の語呂合わせなのでもうひと頑張り。
受講録の英訳は恐らくアテンダンスミニッツ(Attendance Minutes)なんだろうけど、本文の内容からするとダイアリーと読んでほしいかな。(爆)

本日のお話しは分かる人には『え゛~~マジかよこいつ!』と思う内容ですが、知らない人には全く分からない内容です。(^^;;;

先日、あるセミナーを受講して来ました。
東京で行われる1日だけ(6時間)のセミナーです。

私は基本的には出不精の上に東京往復の交通費は一万円以上かかります。
またこのセミナーは受講を希望すればセミナー開催後にほぼノーカットの動画配信が視聴できます。
したがって現地に出かけてまで受講する必要は全く有りません。

それでも生で受講した理由は・・・・・
実はこのセミナーの受講料がとんでもなく高額なのです。
自分の感覚でかなりの高額の為に動画配信では割に合わないと思い始める金額のざっと3倍くらい。(^^;
だからもう、生で受講しないと全く元が取れないと思いましたので重い腰を上げて出撃して来ました。

現地に行くには地下鉄に乗らなくてはいけない事も有り多少余裕を持って出かけました。
会場は300名位は座れる様になってました。
かなり早目に着きましたが、人がまばらに入ってました。
本当に半端無い金額なので元を取りにかかり、座席はフリーだったので一番前の教壇の直ぐ横を陣取りました。

Dsc_0127 かぶりつき!(爆)

講義は結構本気モードで聞いてました。(笑)

そしてもう一つどうせなので講義の合間に講師にお願いごと。

Dsc_0137 これが戦利品!

これで分かる人には分かってしまいますね。

この手はネットを検索しても崇拝者みたいな人の副業めいた解説と教材へのリンク位しか無いので実際本当に効果があるのか分かりませんよね。
悪い意見の場合は受講(購入)もせず、このカテは大多数が詐欺商材の事も有り想像だけで否定する方たちです。
まぁお試しが出来る金額でも有りませんからね。

『ぶっちゃけどうだったの?本当に再現性は有るの?』って聞きたい人は結構いますよね。

子曰くならぬ、師曰く・・・・・良くキャベツの千切りの話をしますよね。
それにならって説明しますと・・・・

セミナーで教えてもらえるのは、キャベツの千切りを上手に行う為のコツと練習方法です。
これで翌日から目にもとまらぬ速さでキャベツの千切りなんか出来無いですよね。

ある人は10個も切ればコツを掴んで50個程度の練習で凄まじい速さで千切り出来るかもしれません。
しかし別の人は500個切って初めてコツを掴みはじめ1000個でやっとソコソコの速さで切れる様になるでしょう。

つまりそう言う事なんですよ。
師も練習!練習!練習!鍛練!鍛練!鍛練!と言われています。

再現性が有りだれでも実践できると言うのはある意味真実でありある意味嘘でもあります。
そこには”謙虚になり充分な鍛練を繰り返す事で”と言う言葉が抜けています。
世の中そんなに甘くは無いと言う事です。

今回のセミナーは動画配信のみの方も含めて400名以上の方が受講したと聞いています。
内容にみあった結果を出せる人は5%位じゃないですかね。
もちろんその5%に入れるか否かは自分次第って事ですけど。
ちなみに師はおしゃべり(失礼!)なのでセミナーの技法に付いてはラジオでもぶちまけてます。(爆笑)

そうそう、ぼったくりと言う意見も多いので金額に関しての個人的な見解も追記します。
ぶっちゃけ自分も運営会社のぼったくりと言われても仕方がない金額とも思います。
でも少し考えてみてください。

全く同じお札(おさつじゃなくておふだ。笑)が100円で買えた場合と10万円の場合、もしも自分が買ったとして100円のお札は粗末にすると思いますが、10万円のお札は神棚に飾って毎日拝むかもしれませんよね。

同じ情報は無料視聴可能なラジオでも手に入るのです。
ならばなおさら高額なセミナーは無意味?
(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ 察しが悪いねぇ~

高額な受講料は情報を買っているのではなくて自分のやる気を買っているのですよ。
分かるかなぁ~。
無料の情報はありがたいと思っても聞き流す、良くても数回練習して忘れます。
しかし高額を支払った情報は必死になって元を取ろうとするでしょ。
あなたなら自分のやる気にいくら払えますか?

さ~て、σ(^^のヤル気スイッチは何処に有ったかな?

2017年4月 2日 (日)

DTX750K:グリップテープ

スティックは生ドラで使うとチップが削れるらしく消耗品なんだそうです。
エレドラだけで使っているとエッジ叩いてへし折れるまでは使える物だと思っていました。

エレドラで使用するスティックはナイロンチップの物を選んでいます。
現在はTAMAの未塗装ヒッコリーH214N-MSとオークのO215-N、メインとしてZildjian LAZLASSK 川口千里モデルを使っています。
(このほかにパソコンの所と車載用でウッドチップが2本あります。)

何故川口千里モデルがメインなのかと言うと、他に比べて重心が前寄りでハンマー効果と言うか軽い力で大きな打力が出せるのとチップ形状が俵型(サンプル画像は球形だけど)でエッジが当たってハッキリとした音が出る感じが気に入っています。
あとはラバーグリップの滑り止め効果が良い感じです。
本来消耗品のハズですが、エレドラで使うと高耐久なのでチップが削れる前にこんな事になります。

Dsc_0133_2折角のサインとイモリ(ヤモリだっけ?)マークも消えてしまい穴が開いてます。

穴が開いてしまうと手触りが気になってきますしボロボロと落ち始めるので対策を考えました。
本体買い替えが手っ取り早いですが、本体に支障はないのでグリップ交換を考えました。
色々と交換用は有るのですが、値段と施工の手間を考えますと買い替えても良いくらい。
そんな中で約100円と格安なテニス用グリップテープを見つけました。
送料が250円かかりますが20個までOKとの事で3個買いましたから、単価約180円と言う破格です。

Dsc_0134

早速施工です。
現在のラバーグリップは多少力は必要ですがショルダー側からクルクルと巻き上げる様にこする事で外せました。
グリップテープは専用品ではないのでまずは半分に切ります。
先端が細くなっているので半分にしたもう一方も同じように加工しました。
ちなみに保護シートが貼ってある方が表面の様で、施工には保護シートをすべてはいてから巻き込みます。
本来の使い方は細い方から巻き始めるらしいのですが、今回は太い方を後ろ側から巻き始めました。
重ね合わせる量は1/3位の感覚で巻き上げて最後に黒いテープを巻いて止めました。
前後を2本分で付属テープの4分割では少し長さが足りないと思われ少し引き延ばして貼りました。
しかしながらショルダー側のみ止めて後ろは止めないか別の物で処理した方が良いでしょう。

Dsc_0135

らせん状の段差が使用するうえで気になるかと思いましたが全く問題ありませんでした。
グリップ感もまずまずで問題なし。
しかしながらもはやZildjian LAZLASSK 川口千里モデルとは言えない状態なのが残念です。

そうそう最近はSAOのオーディナル・スケールとか気に入って叩いてます。
(あとはハンドシェイカーとか風夏とかね)
まぁ高度な事は出来ませんのでおかずほとんど入れずに基本の8ビート主体ですが。
それでも自分一人で聞く分にはノリノリで楽しいです。

2017年3月26日 (日)

インサイト:リアウインド熱線修理その2

今年の2月に導電性接着剤を使い熱線の修理を行いました。
2週間くらい使えていましたが、また使えなくなりました。

導電性接着剤がダメだったかなとカバーを外して確認しましたが、接着剤の状態は問題ない状況でした。
この時に一度導電性接着剤を取り除き小さく切った銅板を導電性接着剤で貼り付ける施工を行いました。

後日試してみると改善なし。
次の休みにどうした物かと確認してみると・・・・
以前切れた部分の反対側のパターンに亀裂を発見。

Dsc_0128_2 赤丸の中央の点が断線部

前回の右側のパターンと全く同じ部分。
こうなると製品的に弱いと言うしかありませんね。
もちろんガラスを支えるフレーム部分が有りますのでフイルムを貼る時に傷つけた可能性は全くありません。

さて、直さなくてはならないので早速始めます。
前回ご紹介した方法は導電性接着剤に発熱が有りましたので別の方法を取りました。
まずは小さく切り出した銅板を用意します。
厚みは0.1~2mmの物です。

Dsc_0129_2 歯ブラシは比較用です。

これの表面に前回使用した導電性接着剤を薄く塗布します。

Dsc_0130_2

ガラス側の接着面をブレーキクリーナーで脱脂、洗浄します。
そして断線部分の上にのせてしばらく固定します。

Dsc_0131_2

とは言え、硬化時間1日とか言われていますので短時間で接着はされません。
10分程度通電しましたが、銅板の異常発熱は有りませんでした。
今回は面倒だったので非接触赤外線温度計は持ち出さなかったので通電しているかは不明です。(笑)

Dsc_0132_2

とりあえずの仕上がりはこんな感じ。
治ると良いなぁ~~~~。

ところで今回の現象を見ますと自分だけとは思い難い。
しかし、ググってみても見当たらない。
熱線なんてあまり使わないのか、切れても気にしてないのか。

2017/03/27追記:
本日は雨だったので熱線が問題なく動作している事が確認できました。 \(^o^)/

2017年3月19日 (日)

自作PC:動画編集ソフト導入

PCを変えてから動画編集ソフトはAviUtilを使っていました。
ユーザーインターフェースは劣悪ですがとにかく無料ですし高機能なので我慢していました。
ドラレコの動画編集は読み込むファイルがMOVなので特に問題はなかった様です。
先日アップロードした自作PCの動画はXacti DMX-CA100で撮影したものでMP4でした。
これを読み込ませると激重で各ファイルの終了部分の再生がおかしい感じでした。
いまいち使えない感じで致し方なく変更を考えました。

前のPCではXacti DMX-CA100にバンドルのArcSoft MediaImpression for SANYOを使っていた。
バンドル品専用の機能制限バージョンと思われますが、部分的なモザイクやピクチャーインピクチャーなどは出来ませんでした。
Xacti以外の動画のタイプによっては時々駄々をこねるのが困りもののユーザーインターフェースは解りやすかったです。
とりあえずはこれでもなんとかなるのですが、どうせならもう少し色々と出来る物が欲しかったので渋々購入を検討しました。

まずはそれほど高価な物を導入する事は考えなかったので一万円以内の予算で考えました。
色々と調べてみるとソースネクスト Movie Studioが一般的で次いでサイバーリンク PowerDirector辺りの感じでした。
調べてみると6000円前後で有る様で、目を付けたのが下記の2品目。

ソースネクスト Movie Studio 13 Platinum 半額キャンペーン版 ¥ 6,390
サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換アップグレード版 ¥ 5,939   

Movie Studioは現在は海外メーカーに売却され国内版権をソースネクストが持っている様で気になる方には気になる様です。
スペックから言うと素のバージョンでは機能不足感が有りPlatinum必須と言う感じ。
ただ13は販売から時間立っておりそろそろ14が出る状況で13を買うのもなぁ~と思ってました。
対してサイバーリンク PowerDirector比較的新しくソースネクスト系では非対応のモーショントラッキングに対応しているのが高ポイントでした。
モーショントラッキングってのは例えば横を追い抜いていく車のナンバープレートなどをモザイクで隠す加工が簡単に実現できます。
隠したい画像の所で対象部分を選択してやれば後は自動で追従してくれるという便利な機能。
とはいえ画像解析プログラムで判断している為、前を横切る人の顔を隠したいなど見え方が変わる(正面->側面->後ろ)被写体は追従しきれず補正しながら編集する必要が有ります。
ではソースネクスト系ではモザイク出来ないかと言うとそんな事は有りません。
隠したい場面が出た所で範囲指定し、隠したい場面の最終ポイントで範囲指定すればその間を直線的に指定して移動変形してくれる様です。
移動速度や方向に変化が有ると追従できませんから変化点でそれぞれ正しい範囲を指定すればうまくやってくれる様です。
ですからモーショントラッキングの様に良きに計らってくれる事は有りませんので少し手間が増えるって事です。
確かにモーショントラッキングは便利ですが頻繁に使う機能ではありませんしソースネクスト系で絶対に出来ない訳ではないので絶対的に有利な条件とはなり得ませんでした。
あとPowerDirector 15では今流行りの360度カメラに対応しているのもポイントですが自分は使う予定が無いので未評価。

ユーザー的にはやはりMovie Studio優位でPowerDirectorやや落ちって感じですが、やはり身売りしたのが気になる所ではあります。
がしかし、Movie Studioは上位のプロ用編集ソフトVEGAS Proと同じエンジンを使っているというのが心惹かれます。
したがって動作も軽いと言う絶対的な優位性が有ります。

そんな事をしていたら、メーカーの公式販売でダウンロード版が格安販売されているとの情報が。

ソースネクスト Movie Studio 13+14 Platinum 7,980円
ソースネクスト VEGAS Pro 14 Edit 6,980円

VEGASシリーズはプロ向けの製品でVEGAS Pro 14 Editは定価47287円(税別)に設定されている製品ですが販売開始キャンペーンでなんと85%offとか・・・・(^^;
実はVEGASシリーズは定期的に叩き売りするのでそのタイミングで購入しておくのがマニアの間では常識だそうです。
Movie Studioの最新版14がリリース後に(14は先週発売になりました)無償提供される13+14にも興味が有りますがMovie Studio 14のベースは当然VEGAS Pro 14で例えるなら同製品の劣化バージョンなわけで。
この条件で1000円高いMovie Studio 13+14 Platinumを選択する意味は全く無いかなと思いまして、当初予定に無かったVEGAS Pro 14 Editを購入しました。
プロユースと言うと押し並べて癖が有り難解で使いにくい物ですが、VEGASシリーズではむしろ素人にも使いやすいとか。
締め切りに迫られたプロがサクサクと快適に作業を進められる軽さと操作性がコンセプトらしいです。

まぁ高機能編集ソフトをあまり使っていない自分には難解な部分も有りましたが、少なくともバンドル品のArcSoft MediaImpressionよりも高機能が簡単操作で実現するのが驚きました。
動画のカットもいちいちカット用の編集ツールを起動せずビデオトラック上で簡単にカット出来ました。
また複数の動画を連結するのもArcSoft MediaImpressionでは同一トラック上で順次繋げるだけで連結部に特殊なエフェクトを追加するには別の操作が必要でした。
しかしVEGAS Pro 14では普通に突合せるのは同じですが、さらにタイムラインで連結部をオーバーラップさせると勝手にフェードアウトとフェードインでクロスオーバーしてくれました。
やはり有償ソフト違いますね。(笑)
一度訳が分からなくなりいじくりまわしたら落ちました。
しかし再起動では自動バックアップが効いていてほぼ直前まで復帰させる事が出来ました。
この辺りはプロの編集で使う場合は助かるでしょうねぇ~。
編集に熱中してしまうと途中で保存するのを忘れる事は良く有って、そろそろやろうと思っていると直前でクラッシュして4時間かかった作業が全部消失するなんて経験は何度も。(大汗)

ちなみに先週公開した自作PCの動画ですが、VEGAS Pro 14 Editで作成してあります。
2分27秒の動画ですが、MP4への書き出し時間はわずか2分50秒弱ほどでした。
ネイティブ64Bitアプリと言う事もありますが、書き出し時にCPUのリソースモニター見ましたら12スレッドをすべて使い切り占有率は60~70%程でした。

またVEGAS Pro 14 Editの購入理由をもうひとつ。
普通の動画編集ソフトは動画ファイルの読み込み編集は専用なので差異は少ないですが、VEGAS Proはもともと音楽系と言う話があり動画編集ソフトの中では異例で新たにオーディオ編集ソフトを用意しなくても強いのがポイントとなりました。
もちろん専用品並みの機能には届かないでしょうが、そっちやるならSteinbergのCubaseが有りますしね。
つまり、今後もしかするとエレドラで叩いてみたを作るかもじゃないですか。
VEGAS上でエレドラを叩いている動画と元ソースの音楽とCubaseでレコーディングしたエレドラの音を合わせる時に色々と便利だと思ったからです。

本来はフリーウエアでと思っていましたが、ストレスの無い快適操作とユーザーインターフェース、さらに高機能と安定性。
プラグイン不要で各種の動画とサウンドフォーマットに対応している事、今後の音楽系動画への対応。
これらを考えますと余計な出費をしたとは思いますが満足度は高いと思っています。

2017年3月12日 (日)

自作PC:無くても困らないけど有ると便利な物

昔は購入などで溜まるポイントなんて全く気にしていませんでしたが最近は色々と考えて使っています。
何だかんだで結構得をしていると思います。
ただ、ポイントでも使いやすいものと使いにくい物が有りますよね。
買い物で割引になるタイプは比較的使いやすいですが、決まった商品と交換のタイプは使いにくい。
たいていの場合、欲しい物まではポイントが溜まらず消失タイミングで交換可能な物はゴミばかりとか。 (^^;
またポイント貯めるのに使えば自動に溜まるのは良いですが申告制の奴は面倒です。

申告制で商品が微妙だったりすると最悪。
その中でも個人的に労力に合わないと思うのが(もっとどうにもならない物もたくさんあるが)・・・・(笑)
ヤマト運輸のクロネコポイントですかねぇ~。
いちいち申告しないと溜まらないし、商品が滅茶苦茶微妙。
たとえばネコポスの箱とかゴルフのマーカーとか。
頻繁に発送するとかゴルフが趣味なら良いんでしょうけどね。
で。。。。その中で唯一お勧めが有ります。
50ポイントからソコソコ良い商品の抽選に応募できます、もちろん当たりませんが。
これに外れるとポケットティッシュサイズのウエットティッシュが送られてきます。
かなりビショビショなので使う場所によっては少し振って乾かして使う必要がありますが、ただでもらえるならお得だと思います。
パソコン周りを拭くのに便利に使えています。
実は100ポイントで3パックもらえるのでティッシュ狙いならそっちがお得ですが、そこはほれっ淡い期待でも抽選が。(笑)

閑話休題。
うちの回線はNTTを使っていますのでNTT西日本のポイントが溜まっています。
流石はNTT、微妙によさそうな物も在りますが実際には結構安く売っていたりする物も有ったりなかったり。
以前に交換した物の中にはBluetooth レシーバー(好きなヘッドホンを使えて便利だが動作時間が2時間位なのが難点)やWiFiルーター(中継器にもなる2個セットの物で現在も使用)が有ります。
今回は期限切れになるポイントが有ったので良さそうな物を物色していました。

これがまた前述の様に少ないポイントの物は微妙で良い物は全くポイントが溜まらない様な数になっています。
その中でもこれはと言う物が有りました。

Dsc_0118_2何だかわかりますか?

これはフラットベッドスキャナと言われるものです。
最近は一般家庭用のプリンタも複合機となりスキャナ標準装備で専用機の需要は減っているそうですが、複合機のスキャナ画質はおまけ程度と聞いています。
写真や書物の取り込みにはカメラで撮影するより優れています。

正に無くても困らないけど有ると便利な物です。
自分の使用頻度ではお金払って買うほどでも無いけど有れば便利って感じですね。

光源がLEDになったので消費電力が少なくUSB電源だけで動作し、コンパクトに成った事もあり結構売れている様です。
ポイント換算金額と実売額の差も少なく、あまり出番は無いけど良い買い物(交換)だったと思っています。

もう一つポイント交換した物、これはYahooショッピングで送料込みTポイントだけで買いましたが・・・・

Dsc_0126_2まさににプライベートファン

見ての通りUSBクリップファンです。
最初テーブルのふちをくわえるつもりでしたが厚過ぎて無理でした。
ひじ掛けだと風量的にも不足ない距離でベストポジションでした。
PCケースのPhantomは上面にUSBコネクタが有るので接続にも便利で重宝しています。

ところで自作PCですが、画像だけではイメージしにくいと思って動画撮ってみました。
編集ソフトで手振れ補正かけたので少し周りがカットされてしまいましたが、興味があればご覧ください。

物が物だけにゲーミングPC的な物は一般の人には受け入れられにくいと思います。
それでも同一カテ内ではシンプルな方なんですけどね。
例えばデコトラ見て自分を含め大半の人が眉をひそめるのとの一緒ですよね。
でも自分の車にはディライト付けて(私は付けてないけど)いたりしてわけわかめですね。

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