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2017年8月13日 (日)

DTX750K:チューニングキー破裂する

トリガーモジュールが大きくなってパーツ類のポジションを微調整しています。
ツインペダルの調整後にチューニングキーを使って締め直している時でした。
差込みが甘いかなと思いながらクリっと回すとバコッと空回り。

Dsc_0187_2あっ?
ご覧の様に破裂。

このままでは流石に困るので新たに購入することにしました。
何にするのか検討の結果、摘みでクルクルと回せるので便利との事でTAMAのTDK10BN(ブラック)にしました。

Dsc_0186_2
質感も良い感じで、もちろん使い勝手も良さそう。

今まで使っていたものはエレドラキットに付属していた物ですので、捨ててしまっても良いのですが・・・・・
万が一、置き所忘れとか二か所同時に閉めたいとかの事を考えて簡易的に手直し。
結束バンドで締上げて低粘度瞬間を流しておきました。

Dsc_0188_2
それにしてもTDK10BN(ブラック)はなかなか渋い色合いで良い感じです。

さて先日購入したDTX900Mですが・・・・
音は勿論文句なし。
色々と使ってみた結果、これはエレドラのトリガーモジュールと言うよりも。。。。。シンセ!
目が回るほどのエフェクト群に呆然。
ライバルメーカーのTD-50のマニュアルも読んでみましたがあちらはこれほどのエフェクトは有りません。
きっとコンセプト的にRolandは本当にエレドラの為のエレドラと言う位置付けなのでしょう。
逆にDTX900Mはサウンドクリエイター向けって感じで音作ってなんぼって感じです。
使いこなせればTD-50は足元にも及ばないと思いますが、使う人にも高度なスキルが要求されます。
現在ユーザーキットを3セット基本セットからコビーして調整しています。
これから自分用のキットを作っていきますが、そのうち1セットはシンドラ風サウンドで構築中です。

ちなみに音的にはTD-50は作りこんだDTX900Mには全く届かないと思います。
しかしながら、画面やユーザーインターフェースとマニュアルはRolandの方が出来が良いです。
シンセ的な物が分からない方、電子装置が苦手な方、マニュアルを読みたくない方は多いと思いますので、そういう意味ではRolandに優位性が有るのは確かでしょう。

ところで、タイトルヘッダーの【DTX750K】なんだけど・・・・
DTXの型番はDTX直後の数字と末尾がトリガーモジュール番号になります。
DTX700を使っているとDTX7*0***、真ん中の数字がキット型式、末尾がキットタイプらしい。
例えば音源モジュールがDTX500だとDTX520KとかDTX540Kとなる、末尾のKは素のキットの時と思われます。
DTX500は新型になってDTX502となりDTX522KとかDTX542Kとなりました。
現在の502シリーズはDTX522KFSとなっていて、フットペダル(F)とスツール(S)が付属しています。
まぁそれはどうでも良いのですがトリガーモジュールを700から900に交換してしまった場合の表記はDTX950Kですが・・・・
DTX950Kは実在し、パットもラックも上位機種の為この名前は使えないし・・・・DTX900Kも同様。
と言う事でDTX750K改かDTX900Mって所かなぁ~。

2017年8月 6日 (日)

DTX750K:高級装備の素人は大抵ド下手

初手で某Youtuberのマネしてかまさせてもらいました。
ゲームでもバイクでも初見でオオッと思わせてガッカリする事良く有りますよね。(笑)

さていきなりですが、エレドラが趣味の人って滅茶苦茶少ない様で。
ましてこんな素人ページを見に来る人はほとんど居ないと思うので読んでいる方はエレドラに興味が有る程度の人かと思います。
と言う事で、エレドラを知らない人向けの説明も入れて行こうと思います。

本題ですが、色々と悩んだのですがついに買ってしまいました。

Dsc_0178_2フラッグシップDTX900Mトリガーモジュール

トリガーモジュールってのは言うなればエレドラの本体です。
見た目的にはシンバルとかタイコとかそれを固定するラックの方が目立ちますが、あれはただのスイッチなのでエレドラとしてはあまり重要ではありません。
キーボードに例えれば鍵盤のプラスチック製の部品程度ですね。
残りの部分全てがエレドラのトリガーモジュールに相当します、つまりこれがエレドラその物と言っても良いです。

ぶっちゃけ滅茶苦茶高額です、このトリガーモジュールだけで電子ドラムセットの中級の良いやつが買えます。
YAMAHAのフラッグシップモデルですから、まぁプロ仕様ってレベルなので。
発売から長期間経過しているのとライバルメーカーの新型の発売も有り、そろそろモデルチェンジの可能性が有るとも考えました。
しかし新型になれば当然値段も上昇し、現在でも洒落にならない値段なので余計に購入が難しくなる。
新型発表時の値下がりを狙うという考えも在りますが、メーカーだって生産調整しているわけです。
そのタイミングで購入検討していたユーザーの椅子取りゲームがスタートする訳で必ず購入できる保証は有りません。
と言う事で待っていてもしょうがないので買ってしまいました。

今まで使っていたDTX700との比較です。

Dsc_0181_2上がDTX700 下がDTX900M

でかいですよね、まぁ実売価格がDTX700が3台買えますから。(^^;
ポートも比較してみます。

Dsc_0182_2

数が全然違いますね。

早速取り付けました。
Dsc_0180_2  Dsc_0179_2

Dsc_0183_2  Dsc_0184

存在感がけた違いですね。
ハイハット叩くときにうっかり本体叩かない様にしないとね。

心配だったのがそれだけの値段差が有って本当に音の違いが感じられるかでした。
これだけ支払ってDTX700と音が同じだったら流石に泣きます。(笑)
しかしその心配は無用でした。

初打で感じた事は、音の艶、張り、切れが全然違う。
なんといいましょうか、スネアを叩いた時の感じが全然違いました。
700では連打でパパパパパッて感じの音なのですが、900ではパッパッパッパッパンって感じなんですね。
一つ一つの音が明確に切れるというか歯切れが良いという感じ。
歯切れが良い音が出ると変わらないはずのパットのリバウンドもより明確になり良く跳ねる感じ。
あぁ、DTXパットって900を基準にチューニングされているんだなと再認識。
もちろんスネアだけではなくタムやシンバルなども明確に違っています。
ライドのボウをチップでカンカンとやった時の音もよく出るし、カップの音もより明確になっています。
またレイテンシーも少なくなっている様で、先走り気味になり脳内補正に数分程度かかりました。

その他にダイナミックレンジが上下共に広がっている。
高音はより澄んで高い音まで表現されているし、低音はズンズン来ます。
動画などで見るRoland系の音の感じですね。
キットはオークカスタムは普通に使えますが、ロック系はバンバンズンズン出しゃばり過ぎでアニソンに合わせるにはきつそうと感じました。
やはりメイプルカスタムとかそんな系が使いやすく80Sなんかはドンシャリ感が凄すぎました。
プリセットのキットで使いやすいのは総数からみると数点と言う所でしょう。

シンバルの余韻もより生っぽく長く残ります。
700ではクラッシュを思いっきり叩いた時に余韻の残りが生シンバルより短く感じていました。
もちろんエフェクト設定で伸ばす事は可能なのでしょうが、それでは無理やり伸ばしている感じで。
900ではシャーンと音が鳴った後にチャイーンみたいな共鳴音の様な音が長く残ります。

総評としてはプリセットに限った評価でもとにかく音は桁違いに良いですね。
かなり高額ではありますが、買ってよかったと思っています。

素人には宝の持ち腐れでしょうと思われるかもしれませんが、そうでもないんじゃないかな。
むしろ上手な人でもエレドラをドラムっぽい音の出る練習パットと思っている人には必要ないと思います。
逆にエレドラを生ドラの代わりではなく全く別の楽器と認識する人。
特に電子楽器オタクの人には使いこなせなくとも良い玩具だと思います。

そうそう最後に一つだけ気になる事が有ると言えば、電源スイッチが完全なメカニカルスイッチって事ですかねぇ~。

2017年7月30日 (日)

自作PC:サードモニタースタンドリプレース

サードモニターはUM-710(USB)(480*800 縦置き)を使っていますが、モニタースタンドは金属製の蛇腹アームを使っていました。
このモニターは背面中央に専用スタンドを止める為の金属プレート固定場所が有ってそこが直径5cm位で数ミリ出っ張っています。
その関係で約30mm厚位になり通常の携帯スタンド兼用タブレットスタンドなどでは厚みが足りず装着出来ません。

そこで現在の物となった訳ですが、セカンドモニターを24”から31.5”に変えて折り畳み方を少し変えました。
セカンドモニターのサイズが大きくなったので折り畳み時にカーテンにめり込み難い様に垂直に立てて仕舞う様にしました。
その関係でサードモニターのカーテンへのめり込み率が目立つ様になってしまいました。
なんとかセカンドモニターと同じ様な位置で折りたたむ事は出来ないか、尚且つ簡単に・・・・・等と考えていました。

そんな時に良さそうな物を見つけました。
車載用のスマホ兼用のスタンドですが、吸盤でダッシュボードに張り付くタイプです。
しかも多少ザラザラな面でもゲルパット式の吸盤なので吸着するとの事で買ってみました。

Dsc_0172

取り付け場所はセカンドモニターの背面。
恐らく金属プレートにマット塗装されている様で多少ザラザラですがゲルパット恐ろしや。
本体だけなら吸盤を使わず密着させるだけでゲルパットの粘着性で落ちてきません。
サードモニターは前述のセンター部の突起を避けてくわえ込む事が可能で、逆手に取り突起の下を挟んで突起を滑り止めとしていました。
しかし前に傾斜しての使用の為、少しばかり前側に脱落しそうな気配が有りました。
そこで専用モニタースタンド用の金属プレート取り付けて固定用のダイヤルを使って今回のスタンドの背充て部分を挟み込んでしまいました。

Dsc_0173_2

これが予想以上に良い感じでがっちり固定できました。
車載の場合は振動が有るのでスマホ程度の重量でないとグラグラと揺れがひどいと思います。
このモニターは重いので触ると若干ブラブラしていますが、室内使用の為に通常は振動などありませんから問題ありません。
普通は吸盤の固定では心もとない事が有りますが、こいつは結構がっちり吸着しています。
また関節が多いので思い通りのポジションに持っていけます。

Dsc_0174_2

前からみるとこんな感じにセカンドモニターに連動して動くので、最初に位置決めすれば後は位置関係を保ったままになります。
セカンドモニターの角度やポジションを変えても最適位置に追従してくれるので大変使いやすくなりました。

2017年7月23日 (日)

戯言:バイクとエレドラ 2017 07/23

最初に両者が関連する訳ではなく、ただ単にバイクとエレドラの話をするだけです。

えっと、自分が持っているバイクはYZF-R15のVer.2と言われるタイプになります。
少し前にVer.3が出まして、倒立フロントフォークや可変バルタイとか結構よくなっています。
海外の動画は以前よりたくさんありましたが、先々週あたりに一週間レビューとか言う日本の動画が公開されました。
以前より気になっていたのでもちろんチェック。

見ているうちにバイクに乗りたくなりまして、暑い中をフルメッシュジャケットとフルイヤーパンツのベンチレーション全開でコミネのフル装備。
丁度隣町の楽器屋に行きたかったので出かけてきました。
片側3車線の国道で行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。
例によって適当にすり抜け(笑)で・・・・途中でZ1000と並びましたが軽~く千切って(笑)
流石にレアSSのR15に爆音SP忠雄と本気のバックステップそしてコミネフル装備、関わりたくないよねぇ~。(汗)
楽器屋の駐車場でもたばこ吸いながらガン見されてました。
集合管の様なマフラーは結構見ますけど、ショートメガホンのSP忠雄は異型ですからね。
そしてステンレス溶接のビードの美しさと言ったら、分る人にしか分かりませんが独特です。

と言う事で楽器屋さんではエレドラ関連を見に行ったのですが、流石にドラムって流行らないのか田舎はほとんどおいてありません。
小物パーツと交換用ヘッドとメッシュヘッド数種類程度、シンバルがずら~ってのを想像していましたが、1枚ひっかけてあるだけ。
エレドラは以前はDTX400シリーズが展示してあった様に記憶していますが、TD-11あたりとTD-25の安い方しか置いてありませんでした。
よくRolandのメッシュヘッドの方が格好良いからなんて売れる理由に上がったりしますが、TD-25の安い方はタムはフープが付いてない安いのが付いてました。
動画とかで見る生タムに似せた奴は確かに格好良さそうに見えましたが、普通のメッシュヘッドのタイプはプラスッチッキーでペラい感じで印象はあまり良くなかったです。
DTX750KのタムのDTXパッドは外周がヘアライン仕上げですが、こちらの方が全然質感が高級な感じです。
もっと安いプラスチックの地肌丸出しのDTXパッドでも普通のメッシュヘッドのパッドより質感が良いと思うけどなぁ~。
スネアはフープ付きの奴でしたが、あまり記憶に無く印象が薄かったなぁ~。
TD-30とかTD-50クラスの付属品なら印象は違うのだろうけど、このクラスの物だとね。
それにTD-25のスネアって高い方もフレームマウントなんだよね。
そしてハイハットスタンドも別売、まぁ好みのが選べるって考えは有るにはあるけど。
DTX750Kはハイハットスタンド付属でスネアも生ドラと同じスタンドが付いているし。
まぁ750Kはもう売って無いけどね。
760Kは装備は良いけど過剰でラックのスペース的に狭くなるし、価格が高過ぎだから、選択としては良かったと思っていますけど。

そういえばエレドラってDTX400とか500とか買っちゃってディスプレイになっちゃう人って結構多いそうですね。
そんなに真剣に練習練習なんてやるからつまらなくなって辞めちゃうんだよなぁ~。
一応、本気でプロを目指すとかバンドやるとか思っている人は立止まっている暇なんかないはずだから、ディスプレイと化している人は遊び目的だと思うので。
気張らずやりたい時に下手でも好き勝手に叩いてやれば良いんだよ、別に上手くなりたいとか人に聞かせたいとか思ってないし。

Dsc_0170

とりあえず続けているという証拠。
フエルト面を使ってたらメッシュに擦切れ感が有ったのでプラ面に変えたら打面が黒くなった。(汗)
あと見えにくいけどアイアンコブラの200の墨入れが薄くなり始めているのが分かるかな。
こんな感じで練習は全くしていませんが、好き勝手に叩く事は続けています。

汚れが気になったのでこんな物を買いました。

Dsc_0175_2意外とでかい!
こんなペラいシールで千円近い値段だから・・・・まぁ、8割はポイントで買ったから良いけど。
本来は生ドラのツルツル面に貼る物なのでメッシュぽいKP-100に張り付くのか心配でしたがとりあえずは大丈夫な様です。

歯ブラシ使って汚れを多少掃除してから軽く脱脂して貼りました。

Dsc_0176_2やはり大きいけど・・・まぁ良いや。
ついでにビーターをフエルト面にしておきました。
実際に蹴とばすとDTXパットは伸びるので周辺部ははがれて浮きます。
サイズが大きいので特に伸び率の差が出てしまうのでしょう。
しかし、打撃部周辺は着いていますので打面保護には十分だと思います。

そうそう全く知りませんでしたが、去年末にまたアップデータが公開されていました。
現在はVer.1.03でしたが、Ver.1.10が公開されいました。

Dsc_0177_2早速アップデート。
なんでも新型のトリガースイッチに対応したのがメインの様ですが、ヴァージョン差が大きいので他の部分も変わっているかもしれません。

2017年7月16日 (日)

戯言:二度手間 2017 07/16

今月頭の休みにインサイトを洗車しました。

梅雨も中休みの感じだったので午後からケルヒャー使って洗いました。
日差しも強いのでフォームガンでの洗剤吹付もルーフ、ボンネットなど場所を区切って吹付、手洗い、高圧洗浄の各工程で進めました。
全ての洗浄が終わってルーフとボンネット、フロントフェンダー辺りまでコーティングが終わった辺りでヘロヘロでした。

なんとかコーティングが終わり拭き上げながらフロントガラスにガラコを塗りこもうと思った時に少し気になる事が。
フロントガラスに何となくウォータースポット的な鱗が見えた様な・・・・
しかし既に思考は暑さで停止状態、そのままガラコを塗りこんでしまいました。

翌日からの通勤で後悔しました。
朝日の角度によってガラス一面にポツポツと○が見え隠れ、夜は対向車のライトで油膜とは違う感じでプチプチと曇りと乱反射が気になる。
当然拭いても落ちない。
どうにもならないのでとりあえず一週間は我慢して、休みにガラコを引っぺがす事になりました。
激落ちくんに水や洗剤で擦ってみても歯が立たず、結局キイロビンにてこそぎ落としました。
キイロビンはタップリの水を含ませたスポンジで拭くよりも固く絞ったウエス等で伸ばした液剤が半乾き状態にしてゴリゴリ擦るとポロポロと皮がむける様な感触で取れてくれます。
例えるなら垢すりのイメージですかねぇ~、こちらの方が処理は早そうです。
結局二度手間になってしまいましたがガラコで処理して綺麗になりました。

それにしても、3in1ウルトラフォームクリーナーは何度も車を拭いて黒くなったウエスの汚れも拭いた時に付着した洗剤を使ってバケツの中でもみ洗いするときれいになるほど強力ですが、ガラスについてしまった時は要注意の様です。
高圧洗浄で入念に流してもウォータースポット的に残ってしまう事が有るようです。
次回からはもう少し注意してみます。
リアウインドとかも○の様な跡が良く見ると有りますが、まぁ視界には関係ないので放置しています。

さて、暑い中仕事をするとビールが美味いですよね。
自分は黒ビールが好きなのですが、正直ほとんどおいてない。
お酒は500ml缶を買うので、350mlならスタウトが比較的有りますが500ml缶の黒ビールは普通のスーパー的な場所にはほぼありません。
ビールは割高なので黒ビールで無いのならチューハイで十分ということで、最近はチューハイの-196℃ ストロングゼロのビターシリーズの500ml缶を主に飲んでいます。
アルコール9%なので同じ分量(値段)でも効率的に酔えますので。(効率問題なのか?)
にしてもやはり350mlのラインナップに比べて500mlは種類が少ないのが残念。

ボーナスシーズンということもあり、先日用事ででかけた帰りに見かけた酒屋のチェーン店に突入して箱で買ってもらいました。
Dsc_0169ボーナス支給!(笑)

以前に出始めの時に2本位飲んだ事が有りましたが、以降見かける事はあまりなく。
発泡酒の黒ビール(ビールじゃないけど)って無くはないけど珍しい。
黒ビール好きにとっては割安で買える数少ないありがたい商品です。
普段は姿さえ見かけないのでこの際まとめ買いと思い箱でGET!

さすがにチェーン店の酒屋に行くとヱビス黒500ml缶とか、スーパードライ黒500ml缶とかも普通に置いてありました。
出始めの頃の発泡酒は今一でしたが最近はビールとそれほど遜色もなく、麦とホップ黒はちゃんと黒ビールしていますので美味いっす。

2017年7月 9日 (日)

戯言:車買い替えないの? 2017 07/09

インサイトは現在7年半で12万Kmと言う所。
前車はMPVで勤務地が現在と違うため7年目でも8万Km位だったかな。
丁度7年目の車検の直前にエンジンが不調になりイグニッションコイル周りがトラブルでV6エンジンがバラツキ出した。
結構な金額をかけて修理して車検を通したが、その直後偶然見かけた無限インサイトに一目惚れしてしまう。
エコカー補助政策もあり車検後僅か半年程度でインサイトに乗り換える。
もちろん最初から無限仕様のフルエアロで武装、レカロシートやストラットタワーバーも最初から入れた。

正直、過去にもスポーツタイプでハイパワー気味のFR車にも何台か乗った(Z31やスタリオンGSR-Vとか)けど、FFのくせにそれら以上のノーズの切れ込みに惚れ込み足回りやスタビ、ロアアーム強化、リアタワーバー類に手を出し現在に至る。
前述の通り7年半で12万Kmを超えているが、持病のブレーキランプのLED切れ以外ノントラブル。
ぶっちゃけホンダ車なんて5年でガタガタだと思っていましたが、キシミ音すら皆無と言う現状でマツダとの格の違い実感。
現在の市販車で、燃費、スタイル、空力、積載、ハンドリングの全てでインサイトを超える車は見つからず購入は考えていないのが現状。

ところが最近かみさんが時々ぽつりと『ねぇ、車買い替えないの?』と聞いてくる時が有る。
そんな時はいつもインサイトの性能を全て超える車が市販されていないのと気に入っているからまだ買い替える気は無いよと話している。

どうも自分の車をそろそろ買い替えたいらしく、σ(^^;の車の方が年式が古いし走行距離も5倍以上なので先に処理しないと買い替えたいと言い難いらしい。(笑)

本当に壊れてしまって苦肉の策で買う場合の車種は大雑把に考えているが、進んで買い替えるとなるとランボルギーニなどの夢の話は置いて現実的には難しい所。
前述の様に全てにおいてインサイトを超える車は無いが、それでも買い替えて良いかもと思える車は現状2車種ほどある。

一つ目はマスタングGT。
本当はC7が欲しいけどそれは無理なので。
マスタングは現在V8の5LとV6の3.7Lとエコブーストと言われる直4の2.3Lターボがラインナップ、2018年モデルではV6が廃止となるらしい。
この中で一番走りが良いのは軽量化とハイパワーでエコブーストが一番過激、この排気量で確か300hp超えの過激なチューンになっていたと思った。
しかし、4発でスポーティーカーが欲しいならNAではあるがスバルBRZでも買った方がよっぽど価値があるし(フラット4だしね)、アメ車買うならV8一択しか意味がない。
さらにフォード正規ディーラーは2016年に撤退し現在は並行物しか手に入らない、保証や値段を考えるととても納得できる価格ではない。
安い中古を探してもV8のアメ車なんてリセールバリューを考えても下取りは捨て値のはずだが普通のGTでも中古で500万円を超える価格でふざけんな!
と言う事でマスタングは却下。

二つ目は・・・・・
ロータスエリーゼ。
もともとが軽量だしインサイトの走りから考えてもSC付モデルは不要でベーシックで十分な動力性能と考えれば。
新車で500万円とギリギリ夢ではない価格。(まぁ説得は出来ないだろけど。笑)
なにせこの価格で二人乗り、内装は装備含め軽トラ並みで足の置き場なんかアルミのフレームむき出しだし、窓ガラスの昇降はハンドパワーとか。
(最近のモデルはそれなりの装備の様ですが。)
当たり前だけどマニュアルシフトに積載は極小のリアトランクのみ、まぁS660よりはましだけどね。
これでこの価格は・・・・って普通は思うよね。
中古ならもう少し現実的な値段になるが玉数から年式と程度が心配ではあります。
なにせ雨の日も風の日も毎日往復70Kmの通勤に耐えられる? (^^;

実は問題はそれだけでは無かった。
車両保険が目玉が飛び出るほどの金額らしい。
どうせ相手も保険入っているんだし、車両を抜けばよいと思うでしょ。
ところがこの車種の場合はそんな事でケチると破産します。
見てわかると思うけど、外観ではバンパーらしき物が無く、アルミのバスタブフレームの外装はFRP製のカウルをかぶせてあるだけ。
少しの衝撃で削ったり割れたならば修理は効きます。
しかし、ドカンとやると周辺部がポッカリと口をあけてしまい修理不能となります。
フロントカウルは一体型で150万円位するとか。
塗装と工賃ですぐに200万円の修理代となります。
運悪くラジエーターをヒットしていると部品代だけで25万円とか。
当然周辺部のダメージも考えて工賃も含めるとカウル含めて250万円位は簡単に行ってしまうらしい。
どいう事でこの車乗るなら車両保険は必須ということで。。。。。現実的にはやはり無理か。orz

最後の望みは。
今年の秋のモーターショーで三代目インサイトが発表になるとの噂があります。(まぁ以前より出る出るって言っているから怪しいけど)
販売時期は2018/02との事でこれが一番現実的かなぁ~。
まぁすぐには飛びつかないけどね。
なんでも今度はレンジエクステンダーなんだそうです。
レンジエクステンダーって何?って事だろうけどなかなか微妙。

基本はシリーズハイブリット、つまりエンジンは充電のみに使用され走行には使用されない、つまり走行は完全なEV車。
これだけだと最近発売した日産ノートがそうだよね。
ノートとの違いは充電はエンジン以外に外部からの充電が可能。
つまりぶっちゃけるとPHV一種、しかしプリウスPHVはシリパラ(エンジンを走行にも使う)のでレンジエクステンダーではない。
レンジエクステンダーはブッチャケルと完全なEV車に航続距離を伸ばす目的で低出力のエンジンによる補助充電機能を搭載した車って事。

インサイトの場合、フィットハイブリッドの1.5Lをアトキンソンサイクルに改造して乗せるとの事。
1.5Lのアトキンソンサイクルが補助充電であるならモーター出力はそれよりさらに大きな物と考えられる訳で動力性能は期待できるかもしれません。
にしてもシリーズハイブリットではスポーツマフラーつけても意味ないし、そういう意味では面白みは無いかもしれません。

2017年7月 2日 (日)

YZF-R15:SKYRICH(リフェバッテリー)交換その後

たしか交換したのが5月の頭、翌週に軽く始動してその翌々週に満充電位まで始動状態で充電しました。
その後、用事で時間が取れなかったり雨だったり・・・・
一ヵ月位あいたと思われる7/1、雨が降りそうな雲行きの中に午後一番で始動チェック。

始動に関してはセルを使うと補充まで時間がかかると考えたので押し掛けにて始動。

まずはキーをひねって初期電圧確認。
ECU他燃料ポンプ類に通電、ヘッドライトLOWビーム点灯、テールランプ点灯、この状態で12.2Vを表示。
実電圧との差が0.7Vで有るので12.9V。
無負荷での解放電圧が3.3V*4=13.2Vなのでヘッドライトなどの負荷がかかっている状態で12.9Vなら十分でしょう。

ところが押し掛けの為にギアを2速に入れ、バイクを押してスピードを乗せクラッチを繋ぐ直前に見てしまいました。
電圧表示が12.6V(つまり、13.3V)を示している事を。

始動直後に電圧表示は13.0V(13.7V)を超えあっという間に13.6V(14.3V)を示しました。
これはもう満充電直前。
始動後2分を立たない内に13.7V(14.4V)と最大電圧を示しました。

イグニッションON直後が12.2V(12.9V)と低めな割にすぐに最大電圧になった事。
始動直前に電力を消費していたにも関わらず勝手に12.6V(13.3V)まで回復していた事。
ここら辺りが鉛と違うリフェの特徴なのでしょうね。

つまり最初の12.2V(12.9V)は一ヵ月放置の暗電流とか自己放電で下がっていた訳では無さそうと考えられます。
気温は25度以上ありましたが、明らかにリフェが寝ていたと予想されます。
これは冬場で気温が5度以下となると初期電圧は結構低そうですね。
本当にイグニッションONしてから始動前にブレーキも踏んで消費電力を増やして1分位放置して電圧回復を確認してからセルを回す必要が有りそうです。

ライトとか消灯出来ないので電圧が低いとイグニッションONして直ぐに始動したいと考えますが、実際には電力は残っているので回復するまでゆったりと待つのは気持ち的に難しそうですね。
とりあえず電力残量的には一ヵ月程度では暗電流も自己放電も心配無さそうと分かりました。
怖いのは真冬に放置後の電圧がどれ位まで下がるかですね。
低い値でも慌てず電圧監視をしながらとりあえず待ってリフェを目覚めさせる事を肝に銘じておきましょう。

そういえばエンジンを始動していて気が付いたのですが。
SP忠男 PURE SPORTマフラーのエキパイが、メガホン直前まで焼き色が付いていました。

Dsc_0168_2それも滅茶苦茶奇麗なシャンパンゴールドに・・・・

エンジン直後のトグロを巻いている部分は泥水など汚れが付くので上手く焼けず、一度鏡面仕上げ用コンパウンドで磨きたいところです。
しかしこちらは奇麗に焼けてました、画像ではとても表現出来ない美しい色です。

2017年6月25日 (日)

自作PC:セカンドモニターリプレース

現在のPC環境は以下のスリーモニターで運用しています。

メインモニター LG 34UC88-B 34"/曲面(3440*1440)
セカンドモニター DELL E2480WEP 24"(1920*1200) 
サードモニター UM-710(USB)(480*800 縦置き)

セカンドまでは良いとして、何故そんなゴミサイズのサードモニター使っているのか?
と思う人もいると思います。
メインはチャート類をフルサイズ表示、セカンドは動画をフルサイズ再生、サードは着メール監視を常駐しと受信メッセージ表示の他に電卓、MP3プレーヤーなど補助ツール類をフルスクリーン運用中のモニターに影響を与えず使用する為に使っています。

そこで最近気になってきたのがセカンドモニターです。
横幅は致し方ない物の、メインモニターで表示中のウインドをセカンドに移動すると縦がはみ出す事がしばしば。
1440から1200なので致し方ない所ではありますが・・・・
セカンドはもともと前のメインPC(XPS420)の物で随分と古くなってきています。
バックライトもLEDでは無いのでメインに比べると発熱が多いですし、表示もよく見ると太く縦縞が有ったりします。
ワイドモニターとしても初期の頃の物なのでアスペクト比が16:10と現在主流の16:9に比べるとやや縦が長いです。
僅かな違いに思えますが、実際に作業しているとこの差は大きいです。
逆に動画をフルスクリーンで見る時は上下が開いて性能を生かし切れていないというか画面いっぱい感がやや薄れる。
それを言ってしまうと、メインのウルトラワイドでは両端があまりまくりはシネスコサイズ用なので致し方なし。

まぁ劣化他色々と思いが有り、セカンドモニターのリプレースを考え始めました。
条件としては解像度は1920*1200が最低ラインで16:9にしたいので2560*1440(WQHD)がねらい目。
流石に24”ではドットが小さくて文字が見えなくなると思うので27”狙いだと思います。
昔のモニターは枠が太いので最新のモニターなら27”にしても差は大きくないと思います。
とは言え30”を超えてくるとスペース的に厳しいと思いました。

いろいろ調べてみると1920*1080(FULLHD)はサイズに関係なく結構安いですが2560*1440はそれなりの値段です。
27”2560*1440でソコソコ名の知れたメーカー品だと5万円前後、安く仕入れようとすると平行物になります。
CROSSOVER 27Vに代表される並行物は同条件で35千円前後と言うところ。
しかしながらメーカーも怪しく、保証はほぼ初期不良のみ、コンセントも丸ピンで変換コネクタが付属しているなど。
予算的にはここら辺りが限界だと思いながらも保障や性能的に厳しいなぁ~と思っていました。

そんななか、JAPANNEXT JN-IPS3200WQHDと言うのが国内販売品で同価格帯で出ていました。
一応販社は国内ではある物の調べるとやや怪しくもある様な~、保証に関しても初期不良だけなのか1年間なのかも曖昧。
さらなる問題は32”でサイズ的にかなり厳しい。

その様な状態でなかなか納得のいく物が見つからずあれこれ探しているとついに発見しました。
まぁ、一応名の知れたメーカーの正規国内品。
だからコンセントの問題もなく、保証も3年ついている。
液晶はIPSだから視野角も広く発色も10億色以上で奇麗、唯一の問題は31.5”と大きすぎる事。
色々と考えたが並行物のリスクを取って27”に拘るよりも大きさのリスクをとっても他のメリットが大きいのでこちらにしました。

購入したのはAcer EB321HQUBbmidphxです。
Dsc_0161_2でかい!

これは2.5か月前(3月末)に発売になったばかりの新しいモニターです。
発売前は下位モデルのER320HQwmidxの様な画像が公開されていたりハーフグレアとか間違ったスペックが公開されていて値段は画期的だが残念との評価をした方も多かった様です。
ハーフグレアだから残念と思っている人も多いので明言しておきますが、画面はアンチグレアで間違いありません。
メインのLG 34UC88-Bと同等以上の非光沢ぶりですから。

サブPC(元メイン)用に購入したAcer KA220HQbmidxは白っちゃけた感じで今一でしたが今回のはパネルの種類も違うし評価にもその様な記載も無かったので思い切って購入しました。

付属のスタンドはVESAマウントタイプですから、他のVESAマウントが取り付けられるモニターにも取り付けられるので画期的です。

Dsc_0164_2純正スタンドを外してモニターアームを取り付けます。

重たい本体を支える為に支柱も台座も相当な重量が有りました。
70cmのポールで取り付けるには、高さ的にギリギリなのでメインモニターも机近くまで下げて取り付けました。

Dsc_0165_2裏面左上に印刷された銀のacerロゴがクールです。

映像系のコネクタは画面右(裏面左)側面に有るのは画期的でした。
恐らくPCのメンテナンスハッチは左側面なのでPC右置きの人が統計上多そうなので画面右に付けたのでしょう。
これが凶となる人もいらっしゃるでしょうが自分は吉でした。
しかしながら何故電源コネクタを画面左にしたし。
これは流石に下側にして欲しかったような・・・・
モニターアームを通常の使い方をした場合は最短距離になるからなのかなぁ~。

ちなみに下側に下位機種に使用してるタイプのモニタースタンドが取り付けられそうな雰囲気になってます。

なんとか取り付けた結果こんな感じになりました。

Dsc_0166_2フェラーリ、ランボルギーニではなくコルベットってのが渋いでしょ。

正直、フルスクリーンの動画再生ではメインより圧倒的な迫力です。
70cmのポールでは32”ワイドモニターを縦2段は無理じゃないかな。
LG 34UC88-Bは34”とは言えウルトラワイドなので高さは27”相当だと思うので。
発色は良好、光点も無し。
しかし、LG 34UC88-Bがベゼルレスっぽいデザインの為、比較するとベゼルが気になると言えば気になるけど。
それでも元のDELL E2480WEPのベゼルは画面からせり上がる様に存在感アリアリだったのでそれに比べれは画面とフラットなEB321HQUBbmidphxのベゼルはスマートではありますが。
そういえば、暗転時に端から漏れる光が気になるとか、視野角が意外に狭く隅の色合いが変化するなどと言う方も居ますが、鼻先50cm程度ですが自分は全く感じません。
30cmとかの至近距離で見てるのでしょうかね?
一つ気になるのは電源ON直後のacerロゴ表示がうざいくらいかな。

この記事を書いているときもご覧の様にサブ画面フルスクリーンで動画再生しながら書いています。

Dsc_0167ベクタースラスト付きMIG29実機のアクロバット飛行。

鼻先のドデカスクリーンにこの画質のMIG29が爆音で飛び回るのは鳥肌が立ちまっせ。
大きさ的に心配でしたが結果は大満足です。

そうそう、全く関係ないですが。
まさにこのカラーリングのMIG29の大型ラジコン機のキット持ってます。
全長が1514mmもあるやつね、まだ箱のまま眠っていますが。
実機と同じくベクタースラストで同等のアクロバットが出来て発煙筒でスモーク引いたり着陸でパラシュート(ドラッグシュート)使って減速させる事が出来るギミック満載のやつね。
いつか飛ばすことが有るかなぁ~。

おっとそうだった。
退役したDELL E2480WEP 24"の行先ですが。
小僧のPS4用モニターとなりました。
仕様を知っている人は疑問が湧くでしょうが。
PS4の映像出力はHDMIです。
対してE2480WEPの入力はDVI-DとアナログのD-sub15しか持っていません。
そこで・・・・・

Dsc_0163_2

画像の変換コネクタを使いました。
電気店などで買うと結構な値段らしいのですがアマゾンなどでは数百円で売ってます。
滅茶苦茶安いのは今一みたいなので送料込み300円位のコメントから実績有りそうなショップの製品を購入しました。
結果はバッチリ動きました。
ちなみにDVI-Dは音声信号端子を持っていないので音は出ません。
もともとE2480WEPはスピーカー持ってませんけどね。

2017年6月18日 (日)

戯言:WiFi強化! 2017 06/18

何気に動画を見ていたら、自宅のWiFiの電波を強くする的な動画を発見。
理論的には承知していたけど、受信感度が悪く使い物にならないと言う状況が無かったので必要性を感じなかった。

WiFiの電波はルーターを中心に360度の全方位に発信されています。
と言う事は、外壁に面した壁に設置した場合は180度分は外に電波がダダ漏れって事です。
家の前に駐車場が有り駐車場側の壁に設置した場合は車載レーダーのGPSデータをWiFiを使ってダウンロードする時などに便利です。

自分の環境では駐車場と反対側の外壁側に設置している為、後ろ半分の電波はご近所様にダダ漏れで無駄になっています。
使用状況は自宅駐車場にて車載レーダーのWiFi受信感度はMAX3目盛りの所を1~2目盛りで実用上問題無しと言う状況です。
しかし不必要な方向にダダ漏れしていた事に気が付いてしまうと気になる物です。

と言う事で動画と同じように対策してみる事にしました。
アンテナ付きのタイプの場合、アルミ缶を展開図の様に分解し上蓋側を切り取り、底の部分を自立出来る様に折り曲げてアンテナの後ろに立てるのが一般的な様です。
自分のWiFiルーターはACアダプタみたいな四角いやつでコンセントじか差し(壁に取り付ける)タイプでアンテナは外から見えません。
コンセントじか差しではさすがに危ないのですが、幸い電源コードを使用していたので壁との間にアルミホイルを挟む事にしました。
電波は金属を通過しにくい(反射される)と言う特性を利用した方法ですね。

Dsc_0162まぁ、もう少し奇麗にとご指摘は有りましょうが・・・また今度ね。

アルミホイルを適当に切り取って、これまた適当なサイズに折りたたんで、ルーターを壁にひっかける時に間に挟んだだけです。
こんな物で効くのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが・・・・・
自宅駐車場で車載レーダーのWiFi受信感度は常時2目盛りとなりました。
二階の電子ドラムの所のタブレットも4目盛からMAXの5目盛りとなりました。
特に困ってはいませんでしたが、無駄な電波を有効利用できたと言う事で満足です。

自宅でWiFiの受信感度が悪く困っている人は受信したい側の反対に金属プレートを設置してみては如何でしょう。
実は画像のWiFiルーターはNTTのポイントで購入した奴で2個セットになっています。
もう一個を適当なコンセントに差すと自動的に中継器になるので電波強度には全く困っていないのですけどね。

2017年6月11日 (日)

インサイト:メンテナンスDVD

以前より気になっていました。
内容的には7割位は知っている事でしたが、通常販売が3400円位かな。
微妙な価格設定で、知っている事が3割程度なら間違いなく購入していたでしょうが・・・・。
その様な状況で悩んで既に数年たってしまいました。(笑)

7年目の車検を通した今、まだ乗りたいと思っている。
実はヘッドライトの研磨とコーティングを今度はヘッドライトを外して丁寧に行いたいと思っています。
やはりマスキングではいまいち納得できない部分が有りまして外して奇麗に処理したいと考えています。
で・・・・・インサイトの場合はヘッドライト外す為にバンパーを外し片側4個位ネジを外す必要が有ります。
もちろんバンパーの外し方はWeb上で画像が公開されているのでやり方は解りますが。
微妙な力加減などやっぱり動画で見るのが一番だと思います。

アマゾンでもそれなりの値段で、何処で購入しようかと考えました。
いっその事ヤフオクで中古でも探そうかと思ったのですが、新品がそれなりに安く売っていたのとTポイントが使える事もありヤフオクで購入してしまいました。

Dsc_0160_2 それとなくタワーバーを見せてます。(笑)

記録されている中で分からない事は2~3割なんですけどね。
まずはフロアジャッキのジャッキアップポイント。
フロントは以前にリフトアップした時に確認済みでしたがリアは不明で。
まさかリアの牽引フックがジャッキアップポイントとは思いませんでした。
あとはメーターパネルの外し方とかが参考になるかと思っています。
しいて言うならもう少し高解像度で録画してほしいよなぁ~。
全部で30分位だから容量的には余裕あると思うけど、テレビで見る事前提だとこんなものなのかな。

ちなみにメーカーHPに顔出しでレビューすると1000円キャッシュバックだそうで。
悩むなぁ~。(爆)

2017年6月 4日 (日)

インサイト:アンダーボディーコート

現在走行距離は120000km弱で7年目に突入しておりますが程度は悪くないとおもいます。
しかしながら気がつく事は時々有ります。

無限のエアロバイザーの風除けゴム(ワイパーブレードみたいな奴)が剥がれかけていて接着し直すなど小さな手直しは有ります。

以前より少し気になっていたのは、リアのタイヤハウス内に傷防止用のコーティングが剥がれて下地が出始めていました。
考えると分かりますが、タイヤハウスの中はタイヤで巻き上げた小砂利などが頻繁に衝突する為に傷だらけになります。
それを防止する為にクッションの様な塗装が施されています。
これが剥がれて車体色の下地がところどころ出始めていました。
その様な状態で高圧洗浄で容赦なく洗浄するので、そりゃぁ~綺麗に剥がれる訳です。(笑)

そんな訳でこんな状態になりました。

Dsc_0149_2

このままでは傷だらけになり気がついたら錆びて穴が開いていたなんて事になります。
気に入っていてまだ乗りたいと思っているので塗装する事に決めました。

一般的に下回りはシャシーブラック等と言われる黒い防食塗料が数百円で売っています。
確かに防食効果は有るのですが、飛び石などで傷つかない様なコーティングでは有りません。
タイヤハウス内の塗料には吹き付けた時に厚い塗膜となるクッション素材の塗料が必要です。

当然、シャシーブラックより割高となりますが、今回はSOFT99のアンダーコートを購入しました。

Dsc_0150_2

本来はタイヤ外してマスキングして塗るのですが、面倒なのでジャッキアップしてタイヤハウスとの間隔広げただけで処理する事としました。
マスキングはしないと流石にまずいので、強引にワイドタイヤを突っ込む時に叩き折る(爆)爪の部分からマスキングしました。
あとは恐らくHIDの光軸調整用のセンサーケーブルみたいなのがフェンダー内に爪止めされていたのでそこら辺をマスクしました。

Dsc_0151

この状態でスプレー缶を持ってフェンダーとの隙間に手を突っ込んで覗き込みながら適当に吹き付けました。
覗き込んでいるので若干シンナーを吸い易くなりますので出来れば防毒マスクをしたい所ですがなるべく吸わない様に息止めてました。(笑)
シンナーの匂いが好きな奴は良いんだけど(いや良くないか。笑)私は大嫌いなので・・・・・下手に吸い込むと頭痛くなるからね。
明らかに体に有毒的な匂いだし、好んで吸う奴の気がしれない。(笑)

と言う事で後ろ両輪ともマスクして吹きつけ完了。

Dsc_0152_2

まだ余っていたので前輪を見ると若干怪しい所も有ったので、前はハンドルをめいっぱい切ったスペースから塗布処理。
深い所だけなのでマスキングは無。
これでチャッチャと処理しておきました。

これで気がついたら穴が開いていたなんて事は無さそうです。

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