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2018年6月17日 (日)

DIY:リンナイ給湯器 722エラーで失火

先日ですが風呂汲が終わった途端、操作パネルが暗転し722のエラー番号を点滅表示して停止しました。
主電源OFF/ONにて復帰するも何回か落ちるを繰り返しながらだましだましで使用しました。
翌日も朝方若干調子が悪かったのですが、その後は何とか動きました。

実は同じエラーは1年位前だったか、たしか雨の多い時期だったと思いますが発生し修理してもらった記憶が有ります。
それがチョロイ修理屋で1回目修理完了するも外のコンセントを繋がずに帰り(つまり修理後の動作試験をしていない)自分が繋いで動かすも直ぐに現象発生。
修理代も払わされたのにいい加減な仕事されて、もういきなりぶち切れですよ。
メーカーに電話して叱り付けて再度修理にこさせましたが、全く直らず直るまで4~5回は呼び出した記憶があります。
それと同じエラーがまた発生です、もう呆れるやらで・・・・・・。
修理はセンスが無い奴は本当に向いてませんよね。
普通はセンスが無い分は経験でカバーできるので一流には届かなくても二流位には届くのですが、この修理屋はよい年なのに経験を積む努力をせずにのほほんと仕事しているから万年四流修理屋なんでしょうね。

ぶっちゃけこんな奴より未経験者の俺の方が絶対にうまく修理できるぜと思っていたらかみさんから修理依頼が来た。
(まったく、うちのかみさんは俺が何でも出来ると思ってやがるから・・・・・ブツブツブツ)

しかたが無いのでとりあえずエラーコードから理由を調査。(やるんかい? まぁ、ボーナスも近いし査定を上げておくか。 笑)
どうもエラーコードは各社共通みたいな感じの様ですね、リンナイ専用番号と言うわけでもなさそうです。
エラーコードのフォーマットは上2桁がエラー情報で末尾が発生場所になっているようです。
末尾番号2は追い焚き側、1は給湯側、0は両方で発生との事。
そしてエラーは72番で内容は疑似炎検知との事。
だいたい疑似炎検知なんて変な説明を付けているからさっぱり分からない、もっと分かり易い文言を考えろと・・・・・。
それで結局722のエラー何かと言うと、この手の機械にはガスコンロの立ち消え安全装置みたいなのが付いていて、火が点いているか消えているかを監視可能なセンサーがついています。
『追い焚き側の炎センサーが本来火が点いていないはずのタイミングで火が点いていると言っているので安全の為に全てのガスを止めちまったぜ!』と給湯器が言っているエラーです。(笑)
このエラーコードはググると結構引っかかるので機種を問わず結構発生しているようです。

実はこのエラーは雨の多い時期に発生しやすい傾向にあります。
この情報は以前より知っていましたがその理由が分かりませんでしたので調べてみました。
私は炎センサーの検出方法は熱電対(材質の異なる金属線の先端を接触させた回路)の微弱電流で温度計測するか、金属棒を加熱する事で抵抗値が増加する特性(だから超伝導は液体窒素などで冷却する)を利用して燃焼状態を判断しているのかと思っていました。
実際には違って、ガスが燃焼するとその炎は電気が流れるんだそうです、初めて知りました。
だから炎に触れる位置に金属棒を設置して+を繋いでおき、火口に-を繋いでおくとておくと火が点いた時に炎の中を電気が流れる事で着火状況が分かる構造になっているそうです。
だからセンサー近辺に水が着くと漏電して炎が点いていると誤判定する事になるそうです。
そこで修理ではバスコークみたいな物(シリコンボンド)で絶縁対策をするのが一般的なようです。
水漏れの原因ではなく、エラー発生場所で回避しようとする臭い物には蓋をするてきな最低の修理方法。
露骨な言い方をすれば、『エラーの誤検知をするのでセンサー取りました、これでエラーは出ませんので安心して使ってください。 キリッ!』みたいな。
これは本来の機能を満たせなくしているので修理じゃなくて破壊したと言うのだろう。ヴァカだろ!

説明はここまでにして現状把握で給湯器のカバーを外してます。

Dsc_0370_2 ご開帳!

ユニットは大きく分けて2つが同居しています。
右から3/5位が給湯器のユニット、左の2/5がお風呂の追い焚き用です。
左上に制御基盤があり、左下に給湯器のお湯を追い焚き側のパイプに流してお湯汲みをさせるバルブがあります。

Dsc_0371_2 シリコンボンド塗りたくり

センサーと基盤近辺のアップで、半透明のシリコンボンドを塗りたくってます。
センサー周りと基盤上のセンサーが入っているコネクタ、追い焚き側と給湯側の2つのコネクタ両方とも塗りこんでいます。
基盤自体は分厚くコーティングされていて変色等も見受けられないので問題はなさそうです。
っというかこんな所まで濡れないだろう。

Dsc_0372

蓋のパッキンの角の部分にボンド塗りたくっています。
こうなるともう自棄のやん八、なにやってんだか・・・・・・。
一見有効そうですが、実は角の部分は接触するタブの幅が細く蓋のカーブよりアールの大きな曲がりとなっている為に、蓋側の内側にずれ込んだパッキン部分しか触らないんですよね。
つまり角に盛ったシリコンはほぼ役立たず。
こんな事も分からずに修理と称するとは笑止千万。

さてそれでは原因を考察してみます。
センサーより上の部分で雨の進入しそうな場所は、カバーの接合部と大口開けている排気口の部分。
現象の発生は新品から何年間も問題無しで時間経過で発生している。
以上からもともとの構造的な欠陥ではなく、錆びて穴が開いたとかパッキンが古くなって雨漏りなどが原因と考えられる。
つまり元からの構造となっている一番雨水がジャブジャブ入りそうな排気口の口は問題なし。
蓋との接合部は古くなり弾力が少なくはなっているもののパッキンは着いているし千切れも見当たらず、ネジでガッチリ閉めるので雨漏りするとは考えにくい。
センサー部より上に劣化して穴が開いている部分なども見当たらず・・・・・・。

じゃぁ、これじゃね?
Dsc_0373_2 べろ~~~ん! (笑)

まったくこれ位の状況分析も出来ないでよく修理屋が出来るものだ。
つーか、ど素人のσ(^^が見付けられる所も見つけられないとは、本当にセンスのかけらも無し。(--#

本来は部品買って交換すればよいんだけど面倒だし、送料が代引きとかでぼったくられそうだしある物で対策するか。
ふつうなら両面テープだけど防水の他に熱の問題も有りそうなので却下。
素材がスポンジ風なので200度300度になると言う事はなさそうです。
そこで外壁用コーキング剤を接着剤に使う事にしました。
コーキングは要はシリコンボンドなので100度超え位までは大丈夫なはずです。(自己責任にて・・・・)

これを奥側の角の部分に一週塗りこんで上からパッキンを押さえ込んで接着しました。

その後一週間以上たちますが、強い雨なども何度かありましたがエラーは一度も発生しておりませんので直ったようです。
それにしても素人にも直せる様な事をプロが直せないとか情けない。

2018年6月10日 (日)

インサイト:始動せず!

とある平日、朝、出勤しようとキーをまわすも『・・・・・・・・』。 (^^;;;
始動にセルモーターは使わないのでキュルキュルは言わないんだけどさ、エンジン音もしない。

あせっているとエンジンチェック警告等が点灯。
Dsc_0367_2 まぁ、画像は始動後なんだけどね。

昔のアナログな車ならバッテリー、ヒューズ、リレー、端子電圧の順でチェックして正常なら自分でセル外してオーバーホールするんだけど、今のデジタルな車の場合はスターターが始動しない≠セル関連の故障なので。
今回は直感的にセル周りではなく何らかのエラーでインターロックがかかっていると判断しました。
その後、時間を空けてみたりあちらこちらいじってみたり・・・・・
バッテリーを外せばエラーリセットされて始動出来る可能性が有る事は知っていましたが、同時にエラーログも不明確になる可能性が有る為に何とかバッテリーを外さずに始動できないか悪戦苦闘。
格闘する事30分(考察時間含む)にて始動できましたが、上記エラーにおまけのエラーも発生。
Dsc_0368_2

始動は出来たが再発する可能性が高いため、会社は休んでディーラーへ持ち込みました。
ODB2に接続して調べましたが結果わからず、繋いだまま走行したりもした様ですが不具合無いとの事。
ODB2のエラーログって数値などの詳細も表示されるのかと思ったらエラーが発生した場所の記録しか無い様ですね。
修理の時は実際に繋いで値を見るので不要との考えなのかもしれませんが、それだと目の前で現象出せないと故障箇所の特定が困難と思います。
なんともまぁザルの様な仕様だなと思いました。
結局2時間くらい調べてくれた様ですが、エラーログは何箇所か有ったがスターターが始動しない事と関連性は無いといわれて様子見となりました。

とは言え、通勤距離が長いので会社の帰りに駐車場で始動不可になったら困るので担当整備士の方にヒヤリングをしました。(普通逆だよね 笑)
実際にエラーログが残っていたエラー箇所を一通り教えてもらって、自分なりに引っかかる事がありました。

スターターが回らないのはおそらくインターロック。
聞取りしたエラーの中でもしも自分がプログラムを組んでエンジンを始動させるのはよろしくないと判断しスターターをキャンセルする可能性のあるエラーは・・・・・
(アセンブラガリガリのファームウエアプログラマー育ちなのでこの手の考察は得意分野)
スロットル系のエラー。
始動したらいきなりエンジンが吹けあがったりすると危ないですからね。
昔の車ならセルは回るが始動できないとか、始動したらいきなり吹き上がるので原因は特定しやすいのですが、セルが回らないのでは特定のしようがありません。

スロットルラインには後付のクルスロ(クルーズコントロール付きスロットルコントローラ)なんていういかにも怪しい物を割込み配線しています。
そういえば何時もエコモードにしているのに始動しない時の表示はノーマルになっていたような、そして正常に始動した時は勝手にエコに戻っていた様な気がしました。
たしかこの機種はスロットルラインに異常を検知するとリレーで回路をスキップさせて強制的にノーマルに戻す安全仕様になっていると書いてあった様な・・・・
と言う事は一番怪しい後付クルスロは自らエラー検知し対応しているので本体自体はおそらく無罪。
そうなると純正に割り込ませているハーネスの可能性あり。

他の可能性としてODB2コネクタに差し込んでいるレーダー。
ODB2コネクタは仕様に甘い部分も有ったりして用途外に使用すると意外と不具合報告があったりする。
このコネクタは情報の読み出しだけではなくプログラムの書き換えにも使ったりするから、ぶっちゃけ何が起こるか分からない。(笑)

と言う事であらかたポイントを絞り込み再発時は順次確認を行いながら原因調査を行う様に考えをまとめてから帰宅。
午後になり15時に車を移動させようと始動すると再発。
まずはあわてず作業工程を検討しクルスロの表示を確認すると案の定ノーマルモードの表示となっていた。
つまりスロットル信号が不正な状態になっていると言う事。
一度イグニッション(キー)を切るもクルスロの電源はECUと連動しているため数分間は電源が切れない(リスタート出来ない)ので先に出来る事があるか検討。

レーダーのODB2コネクタを抜いて始動すればクルスロはエラー状態のままなのでODB2からの問題と特定できると考えた。
早速、レーダーのODB2コネクタを引っこ抜いて始動。
始動した! (^^;
「犯人はお前かぁ~~~」
おそらく接触の問題で弊害が出ていたのでしょう。

と言う事で外したままとも言う訳にも行きませんので対策します。
Dsc_0369_2 こんたくとすぷれぇ~~~(某青狸風)

これは俗に言う接点復活剤と言われる物です。
頻繁に使用する物では無いのでなかなか購入に踏み切れないのですが、以前よりチェックしていてあるタイミングで購入してありました。
これがなかなかの優れ物で、昔のアナログ式のボリューム有りますよね。
アレって古くなると動かす度にスピーカーからガリガリ音がしたりするじゃないですか。
ボリュームがガリュームになっちゃう奴です。(笑)
その時に中の接点に吹き付けてグリグリ動かすと治っちゃいます。

こいつをODB2コネクタそのものとレーダー側にスプレーします。
ついでにアクセル直上のコネクタに割込ませているクルスロハーネスのコネクタにもスプレーして差し込みなおしました。

これにて1週間ほど通勤していますが、一度も再発してませんので治ったようです。
えたいの知れないエラーが発生した時、ODB2コネクタにレーダーや追加メーターのコネクタを接続してあるならば一度引っこ抜いてみると解決するかもしれません。
困った時にはお試しください。

そうそうレーダーと言えばですが、WiFiでGPSデータ更新が出来ない件ですが改善されました。
先月くらいにプロバイダを代えたのですが、その関係でWiFiのハードウエアも変更になりました。
そして再設定しなおしたらサーバーに繋がりました。
案の定、本体に故障は有りませんでしたので送らなくて良かったです。
WiFiのハードが変更されている為こちらが原因の可能性も有りますが、以前の機材でも携帯やタブレットでは問題なく繋がっていた事を考えると特定のサーバーだけ繋がらない故障とは考えにくく。
やっぱりメーカーのサーバーに問題が有ったのではないかと疑っています。

2018年6月 3日 (日)

DTX900M:エレドラ移動

先日ラックを移動してモニターアームを取付エレドラ用PC設置の準備が出来ました。
つぎはいよいよエレドラ本体の移動です。

サクッと移動して設置完了、PCも移動と設置が完了。
Dscn0025

まだ小物類の整理がまだですが、とりあえず最低限使用可能な状態となりました。
13畳から移動した時に13畳は広くなったとは感じませんでした、しかし移動先は6畳間、圧迫感凄いです。
このクラスだとおよそ2畳の設置スペースが必要になります。

設置に関して何点か変更しています。
まずはバランスボールの設置場所をウレタンマット上からユニット畳へ変更しています。
Dscn0023

ウレタンマットでは徐々に沈み込みドラムの姿勢が前下がりになってしまっていました。
これはラックへのパット類取付による重量配分の関係で必然。
また厚みがある為に沈み込みなどがあまりよろしくないのでユニット畳へ変更しました。

マットも折りたたんでサイズを合わせていましたが、今回はフルサイズで敷いています。
また移動に伴いパットの配置も若干変更しました。
フロアタムの順番を以前と入れ替えて一番大きい物を手前に変更しました。
Dscn0027

奥の壁に床に敷いていたウレタンマットを設置しました。
何の為にとか、役に立つ訳がないと思われるかもしれませんが、効果ありました。
ライドや手前のチャイナをぶっ叩くとパシーンと反響が有りますが、一番壁よりのクラッシュを叩いた時はパシッという音になります。
最初はラックの隙間へ押し込んでいたので幅が短めだったのですが、現在は以前に切り取った分を別の吸音材で補充して延長してあります。
この状態ではチャイナの反響音も多少は吸収してくれて僅かながらですが効果が上がっています。

PCのモニターやキーボード類とトリガーモジュールの位置関係や空冷装置の設置状況はこの様になっています。
Dscn0026

PCの処理能力も上がり快適です。
ちなみにヘッドホンは今まで使っていたATH-AD500XをメインPC用にしてこちらにはATH-AD1000Xを設置しました。
こちらの方がメインPCより良質な音源となっているのでより高性能なヘッドホンを使った方が良いと思ったからです。
RolandのQUAD-CAPTUREによるUSB-DACとプロ仕様のトリガーモジュールDTX900Mですから音が悪い訳が有りません。
かなり良い音がしますね、ATH-AD500Xでさえ5~25,000Hzの帯域があるので普通に人間が聞こえる範囲を超えているのですが、ATH-AD1000Xの方が明らかに良い音です。
特に今まではライドのボウをチップで叩いた時の音が聞こえ難かったのですが、ATH-AD1000Xに変えてから鮮明に聞き取れる様になりました。
エレドラのヘッドホンにはそれほど高額ではないモニターヘッドホンを使う方が多いですが、着色の少ないモニター系で構いませんがより高性能な物を使われた方が良いと思いました。

2018年5月27日 (日)

戯言:黒ビールがぶ飲み! 2018 05/27

今週はエレドラ移動のネタの予定でしたが、まだボチボチ整理中なので先にこのネタで。

と言う事で久しぶりに御殿場高原ビール時之栖へ行ってきました。
通路がお洒落に整備されて店舗も新しくなり雰囲気が変わっていました。

Dsc_0365_2 道も変わって良い雰囲気になってました。

さて、なんで時之栖かというと・・・・・
色々な種類の風呂の入り放題、そしてバイキングと飲み放題はどこにでもあるけど黒生を飲み放題出来る所はあまりないので。

と言う事で早速・・・・

Dsc_0358_2 ビールは勿論、シュバルツ!

いっただきまーす。

Dsc_0359_2 1杯目ご馳走様ぁ~。

えっおかず減って無いって、だからさ飲みに来たんだってば、おかずじゃ無くてつまみだってば。(笑)

Dsc_0360_2 2杯目ご馳走様ぁ~。

えっ同じ画像だと・・・後ろのポトフとかつまみの減り具合と泡がまだ上の方に付いているから同じじゃない事分かるっしょ。

Dsc_0361 ほいっ3杯目ご馳走様ぁ~。

ちなみにつまみは相変わらず一皿目のままです。(笑)

Dsc_0362_2 4杯目ご馳走様ぁ~。

ここらでやっと酔いはじめって感じかなぁ。
おなかもいっぱいになってきたし、すぐに風呂に入るからここらでデザートへ。
なに、せっかくのバイキングなのに一皿で勿体ないって?
だから飲みに来ているんだよ・・・・。

たいしてかみさんはホワイトデビルをハーフで飲んでいる間に3皿食べてました。(笑)

Dsc_0363_2 甘い物も全然OKです。

ちなみにソフトドリンクはアイスコーヒーにしようとおもったら、ストロベリー+コーヒーなんていう物が有りついポチってしまいました。
味は確かにストロベリーの味とコーヒーの味が同時にします。
決してまずくはない、まずくはないのだが・・・・・決して混じる事無くストロベリーの味とコーヒーの味が同時する。
う~ん、相乗効果でうま味が3倍になるとかではなくあくまでストロベリーの1とコーヒーの1って感じでどうなんだこれ?

そして翌日の朝飯、こちもバイキング。

Dsc_0366

野菜サラダ山盛り、炭水化物(ごはん)山盛り。
本当はTKGと洒落込みたい所でしたが、これでおなかいっぱい。
TKGは他のおかずを食べながらではなく、単体で楽しみたいからねぇ~。

そのうちまた食べに行こうっと!

2018年5月20日 (日)

DIY:エレドラ移動

エレドラとかPCとか絡んで来るので何枠にしようかと考えたのですが、少し工作的な事をしたのでDIY枠で第一段の報告をします。

何事かとご説明しますと、エレドラの設置場所を移動する事になりました。
その関係でまずはエレドラの横にありタブレットスタンドやUSBオーディオI/Fを設置しているラックを移動します。
その際に今まではUSBオーディオI/Fや各種エレドラの処理にタブレットを使用していましたが、画面が小さくて見にくい事や処理速度にも不満が有りました。
そこで現在家族用に設置しているサブPCの稼働率がほぼゼロなのでこの機会にこれを使う事にしました。

デスクトップPCを使うとなるとディスプレイとキーボードの設置が問題になりますが、ここをDIYも駆使して処理していきます。
その為にまずは以前に加工しましたメインPCのモニターアームのポールを1mのタイプに変更し70cmのポールを確保しました。

Dsc_0357_2 旧 ポール加工での延長

加工はした物の強度感、ガタツキ感が気に入らず、どことなく真っ直ぐで無い様な、また大きな地震で折れるかもしれないなどの不安感と前述の70cmを流用する案を思いついたので1mに交換しました。

Dsc_0357_2 新 延長無しで1mのポール

こそくな事をせず思い切って思い切って1mにしたおかげでメインモニターの位置も底上げする事が出来ました。
今までは見下ろし感が強かったのですが、シングルモニターで使う時の高さと同程度に設置する事が出来ました。

さて新たにエレドラに設置するモニターはモニターアームを使えばよいのですが、キーボードをどうするのか?
とりあえずモニターアームは先日サードモニターで使用しコスパが良いFLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアームを再購入しました。
キーボードは・・・・キーボード用のテーブルを作成してモニターアームのVESAマウントに取付てしまえば・・・・

と言う事でVESAマウント用キーボードテーブル作ります。
材料はホームセンターに行けばいくらでも有るのですが、価格と丁度良いサイズを吟味した結果、ダイソーに60cm幅のMDFボードが200円で売っているとの情報が有り買いに行きました。
最初の店では発見できず、二件目で見つけて購入出来ました。
Dsc_0343_2 ダイソーに200円で売ってます。

キーボードだけなら45cm程度で乗るので他店の別の商品でも良かったのですが、キーボード横にマウスも乗せる事を考えて60cmが必要でした。
これでキーボードテーブルを作成します。
例によってミニワークベンチとブラックアンドデッカーのマルチエボで初登場の丸ノコアタッチメントを使いました。
Dsc_0344_2 マルチエボは本当に便利です。

恐ろしい事に室内で丸ノコを使います。
カット位置を間違えてテーブルを切らない様に注意しながらアルミアングルをガイドとして固定します。
凄い!
直線切りなのでジグソーでは無く丸ノコを使いましたが作業効率が全然違います。
Dsc_0345_2 一瞬でカット出来ますがカスも凄いので外での作業推奨。

3秒前後で15mm幅にスパッとカットしてしまいました。
カットした理由は縦の幅が広すぎる事とこの15mm幅の材料を下端に接着し滑り落ち止めに使います。
Dsc_0346_2

MDFボードはザクザクなので釘は効かないと思った方が良いです、接着剤と木ネジ併用がベストですね。
今回の用途では水性エマルジョン(木工ボンド)で十分です。

ちなみに15mmカットでも幅広なので2個前の画像で再度ガイドを装着している様にもう一回切り込んでいます。
この時に切り込んだ端材はキーボードやマウス操作でのたわみが気になった為に上端裏面に補強版として接着しました。
これでたわみは実使用で気にならない程度まで改善する事が出来ました。
そして上の接着画像でも写っていますが100mm間隔でVESAマウント用の穴もあけています。

元の部屋から移設したラックにメインPCで使用していた70cmモニターポールを姑息な手段で取り付けし、FLEXIMOUNTS モニターアームを2個取り付け一方に作成したキーボードテーブルを装着するとこんな感じ。
Dsc_0347

ラックへのポールの固定方法はこの様になっています。
Dsc_0348_2

70cmモニターポールの取り付けはオリジナルの穴を1ヵ所だけラックのネジで友締めしました。
あとはFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
それだけでは上端がふらつきそうだったので、連結に使った金具をFLEXIMOUNTS モニターアームのポール取付台に強引に取付し70cmモニターポールの上端を抑え込み揺れ止めのガイドとました。
この上端ガイド自体もFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
これにより実用的なレベルでガタは皆無。
もともとサンコーくねくねアームの支柱を利用し3本のFLEXIMOUNTS モニターアームを取付けましたので、ポール関連の部材が多数余っておりそれらを流用する事でラックをほぼ無加工(ラックへ友締めしたビス1本を手持ちの長い物に交換したのみ)で対応が出来ました。

実際の使用状況はこの様になっています。
Dscn0020 使用例(笑)

パームレストは特に不要だったのですが、もともと使用していたので放置するのも邪魔なので乗せました。
右端に付いているスマホスタンドはタブレットに使っていた物ですが、エレドラ使用時はヘッドホン使っているのでスマホに着信が有っても気がつかない為に視界内の手の届く位置に置き場所が欲しかったので絶好の設置場所が出来ました。

キーボードテーブルの使用感としてはアームのおかげでポジション取りも自在になり強度も十分で使いやすいです。

2018年5月13日 (日)

戯言:夏草や兵どもが夢の跡 2018/05/13

さて、GWも過ぎまして皆さんは何処かへ出かけられましたでしょうか?
自分は渋滞や行列が大嫌いなので人が動く時や場所には極力行きません。
たとえば大型連休や新店の開店セールに出かけるとかもうアホかと・・・・・(笑)
ですから今年のGWも模様替え(後日公開予定)を主に行っていました。

そんな中、甥っ子から旅行好きのかみさんと姉妹にお誘いが有り便乗して出かけてきました。
GW中ですが自分は運転せずエルグランドのセカンドシートでふんぞり返っていれば良いだけですので。

目的地は山梨のひなびた温泉旅館で一泊してきました。
食事はまぁ普通かな、温泉もまぁ普通かな。(笑)

それは良いのですが、ロビーというか小さなみやげ物スペースにこんな物が。

Dsc_0352_2ダイハツの先代ミゼット

旧軽規格と這いえ、こんな小さなみやげ物スペースにディスプレイ出来るのは凄い。

外観はボロ隠しのペイントしてあるとは言え古さから言えば立派でしたが、シートは流石に厳しい状態でしたね。

Dsc_0350_2

Dsc_0351_2

まぁ60年位前の車ですからねぇ~、煩い人に言わせると装備見てもっと新しいとかと言う話になるのだろうけど。
空冷2サイクル単気筒の305ccエンジンをセンターコンソール辺りに乗せているらしい。
しかも末期モデルになるまでは混合ガソリン仕様との事で凄い時代だったんですねぇ~。

再販モデル(ミゼット2と言う名前なので再販と言って良いか微妙ですが)は荷台を低床化とかフロント回りはスーパー7風でハイカラにアレンジして有りましたね。
より安定性を高める為に4輪化とか致し方ない部分も有りますが、フロント回りはもっと先代っぽいデザインで出した方が良かったと思う。
外の駐車スペースには大きな庭木の下で茶色のがもう一台雨ざらしになっていました。
帰り際に発見したので近くで見る暇がなかったのが残念です。

さてその後は幹事の用事で滝やら自然公園を見に行ったのだが、途中で迷ってUターンをした時、視界の隅でいきなり過去の記憶に引っかかった。
そこは幅広の坂道の緩やかなカーブで側道から進入、坂の下のほうに線路が横切っていました。
辺り一帯は草地、線路の下からいきなり開けた様に派手なデザインの建物が並んでいました。

Photo こんな感じ、ストリートビューからのキャプチャーですが。

自分は普通は1回では道(風景)をあまり覚えない人で、今回の様にいきなり過去の記憶と意識が繋がるのは珍しい事なのですが・・・・・

思わずポロッと『あそこってもしかして清里・・・・・・』
若い人は知らないだろうけど1980年前後にものすごい清里ブームと言うのが有りまして・・・・・・・
「高原の原宿」と呼ばれファンシーなショップやタレントショップなども乱立しまして。
あたり一面草原のな~んにも無いただの高原地帯に突然おしゃれな形状のショップが立ち並んでいる奇怪な町(部落?)が出来上がりました。
当時の動画などYoutubeで探せば有ると思います。
自分も35年位前に一度行った事がありまして、駐車場に入るのも一苦労だった記憶があります。
突然ブームもピタリと去って皆さんそうだと思いますがすっかり忘れていました。

丁度お昼と言う事もあり、車で少しメインストリートを走ってもらい町外れの喫茶店で軽食食べました。

町並みはなんと申しましょうか、完全に時が止まっている感じでした。
当時の面影をのこす建物が立ち並んでいますが、大部分が閉店し廃墟となっていました。
目玉だったミルクポットも全盛期から道路挟んで反対側に移築されていましたが残っています。
外観はペンキが落ちて文字も消えていましたが崩れるまでは至っておらず、中にテーブルや商品が残っていて直ぐにでも店が開きそうな雰囲気でした。
それでも人が全く居ないという程ではなく、数組ほどの観光客らしき人がメインストリートを歩いておりわずかながら営業している飲食店もありました。

あの当時、まさか35年後に偶然とはいえまた来る事になるとは夢にも思わず。
35年ぶりの清里は懐かしくもありますが、その廃墟ぶりが寂しくもありました。

現在やブーム当時の状況に興味が有る方は検索すれば画像や動画は沢山出てきます。
Googleストリートビューで現在の状況も確認できますのでお試しあれ。

2018年5月 6日 (日)

自作PC:キーボード(MS Natural Ergonomic Keyboard 4000)にぶっかけ!

いやはやまたやっちゃいました。
購入してすぐ位に一度コーヒーをぶっかけた事がありまして・・・・
流石にまずいので分解清掃して今まで使っていました。

先日、今度は水をぶっかけちゃいまして。
少し動作がおかしかったのですが、このキーボードの分解は結構面倒なのと水だったので多少動きがおかしかったのですが逆さにして叩いた程度で放置しました。

翌日、しっかり動かなくなっていました。 (^^;

止む無く分解する事に・・・・・
とりあえず裏面のねじを全部抜きます。

Dsc_0338_2

裏面だけでこんなに抜かなくてはなりません。
微妙に長さが違うのが2本くらいあるかもなので注意しましょう、ちなみにメクラは有りませんので見える所だけ全部抜きます。

次は表面にしてパットの部分を外します。
左右のパットのキー側の所に1本ずつ、計2本のねじが有りますので抜きます。

Dsc_0339_2

次はスペースバーの中に精密ドライバーサイズのねじが2本あります。
スペースバーは傷つけない様にコジルと真ん中あたりがはめ込みになっていて外れます。

Dsc_0340_2

小さな銀色のネジを2本抜くとパッカリと外れます。

Dsc_0341_2

白いシリコンを外すとスイッチのシートが有ります。

シートは3層構造で下の電極、ショート防止のスペーサー、上の電極となっています。

Dsc_0342_2

この間に水が入り込んでショートしてしまいます。
シートは薄い間隔で密着していますので、端に水が入っても毛細管現象にて広がってしまいます。
この間にティッシュなどを入れてふき取ります。
部分的に熱で接着されていますので全てをはがして拭く事が出来ないので部分毎に処理します。
ドライヤーの高温で加熱したりするとシートが溶けて使えなくなってしまうので、ドライヤーは低温で遠距離から風を当てるか冷風で乾燥させます。
これで組みなおせば復活します。

2018年4月29日 (日)

自作PC:ヘッドホンリプレース

メインPCは常にヘッドフォンを繋いで使用しています。
今まではYAMAHA HPH-PRO500を使っていました。
音が大変クリアでちょっと重いのが気になりますが、青色もきれいで気に入っていました。
しかし重大な弱点としてヘッドバンドの耐久性に問題があり長期使用で色剥がれやクラックが発生してしまいます。
購入後1年位の使用で発生してメーカーにて交換してもらいました。
その後に注意して使用していたのですが、一年半程度経過でふと気になって調べてみると結構劣化していました。

Dsc_0311_2 ヒビ入ってまんねん!

サポートに材質改善の質問をしてみましたが、現状改善はされていないとの事。
状況確認するので着払いで修理センターへ送って欲しいとの事でした。
流石に一流メーカー、申し訳ないけど送料負担で送れと言う○ルス○ーとはふところの大きさが違う。
そして保障期限経過にもかかわらず無償で修理してもらえました。
まぁ物は修理してもらえるので使い続ける事は可能なのですが、わずらわしいので某オークションにてそれなりの金額で落札していただけまして、新たに購入する事にしました。

HPH-PRO500はオープン価格ですがメーカー想定価格は5万円クラスの製品となります。
これの代替品となりますとそれなりの物として検討が必要ですが、実売から2万円前後のハイレゾ対応品にて検討をしました。

この価格帯で定番といえば、audio-technica ATH-MSR7。
そしてATH-MSR7の対抗馬としてこちらも定番のSONY MDR-1A。
あまりメジャーでは無いのですが、意外に高評価のaudio-technica SOLID BASS ATH-WS1100。
そしてエレドラ用として現在使用しているaudio-technica ATH-AD500XのAIR シリーズからの上位機種ATH-AD900X、ATH-AD1000X、ATH-AD2000X。
以上の機種が検討となりました。

SONY MDR-1A:
この価格帯での一般ユーザー向けで普通に評判が良い。
ドンシャリ系で低音重視ですが、耳の肥えたユーザーからはこもり気味との評価。

audio-technica ATH-MSR7:
オーテクにしては低音も良く出ていてMDR-1Aと同じユーザー層がターゲット。
MDR-1Aよりも高音は良いがより上位のユーザーからはこちらもこもっているとの指摘あり。

audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100:
あからさまに低音重視ですがこのモデルはSOLID BASSの中でも低音は弱めとの事。
しかしながら高音もきれいに出ておりバランスも良いと高評価。
どうもATH-MSR7があまりにメジャーすぎて影に隠れてしまっているが上位ユーザーにも好評の品。
セミオープンでやや音漏れあり、パット形状が特徴的で装着感はかなり良い。

audio-technica ATH-AD900X:
現在使用している ATH-AD500Xより高音がクリアですが、硬めで人によっては刺さるとの事。
製品が軽い事とAIR シリーズ定番のウイングサポートにて装着感は絶品。
その構造から音はダダ漏れ、ポータブルでは無くパットが大きいので装着しても耳が楽。

audio-technica ATH-AD1000X:
一連の製品からは一つ上位クラスの価格帯、前述製品の約2倍、使用中のATH-AD500Xとは3.5倍の価格差。
音は分解能が高く、低音重視ではなくバランス型でATH-AD900Xよりもまろやかな高音とのこと。
この価格帯ではトップクラスの音質との事で、左右だけではなく前後にも音が踊ると言われています。
金額的には出せる上限ギリギリ、難点はAIRシリーズの外観はどれも同一で3ランク下のATH-AD500Xとも区別が付かず。

audio-technica ATH-AD2000X:
音は良いとの事だが、金額的に論外。

最終選考に残ったのが、ATH-WS1100とATH-AD1000Xでもはや金額を出せるか出せないかの判断に。
先日購入のデジカメCOOLPIX B700がポイント高配当の格安取寄せ品の為に購入完了に時間がかかりポイント支給待ちをしている間に一部ショップのATH-AD1000Xが大きく値下がりした。
ATH-WS1100の価格帯は気が向いて後から購入する可能性は有るが、ATH-AD1000Xの価格帯は気軽には手を出せない事。
ATH-AD500Xの使用感が好印象の事、ポイント配当率が良かった事、手持ちのポイントも高額だった事などからATH-AD1000Xを購入する事に決めました。

今回は現品ありなので直ぐに発送されたが、佐川が翌朝8:30頃から持ち出しし20:00過ぎに配達される。(--#

Dsc_0336_2

下位機種と同系のパッケージだが、ATH-AD500Xは開き戸が無く直接中が見えた様に記憶しています。
一応差別化して、多少は上位モデル感のあるパッケージになっている様です。
ポータブルではないのでケーブルは3m固定で付属品にケース類は無く標準プラグ変換が付属するのみ。

Dsc_0337_2 見分け付かないが、左がAD1000X。

高級感どころか判定も難しいレベルの外観差。
比較してみると、中のドライバーがATH-AD500Xでは後ろ向きにオフセットされているがATH-AD1000Xは側面にピッタリと密着していた。
他の違いはウイングの下面にわずかながら付いているパットの材質が違うように感じられました。

例によって装着感はATH-AD500Xと全く同じ、大変軽く心地よい、若干ATH-AD500Xより側圧が高く感じますがパット類がへたってないからかもしれません。
音出ししてみるとまず感じたのは高音が透き通る様にクリアな感じ、そしてドライ。
比較的高音も綺麗と感じていたATH-AD500Xの高音が粘りの有るウエットな高音(まさに高音多湿 w)だった事に気付かされました。
ドライと言っても冬の様にカサカサでなく、ATH-AD500Xは夏、ATH-AD1000Xは秋晴れで爽快な高音と言う感じですね。
これだけ高音がクリアでもサ行が刺さってくる様な事は全く無いので上質なチューニングがされていると思います。

実は外観上の違いはよく見るともう二箇所。
ATH-AD500Xはステレオプラグのケースが樹脂製ですが、ATH-AD1000Xは金属でした。
またATH-AD1000X未満はコードが左出しですが、ATH-AD1000X以上は両側出しです。
これは左右のドライバーまでのケーブルの差が音質に影響を与えない様に両側出しにしてあるそうです。
私の使用環境上、PCが右なので左右自在にプラグを取り付けられるHPH-PRO500では右出しにしていました。
ATH-AD500Xは左出し固定なので取回しが鬱陶しいと感じていてATH-AD1000Xの両側出しはさらに鬱陶しいかもと思っていましたが、左右バランスよく前に垂れて来るのでむしろ良好でした。
音に関してはもう少しエージングしないとわかりませんが、今の所は良好です。

その後PCにてATH-AD1000Xを常用し、エレドラ演奏でATH-AD500Xを使ってやはり高音が出ていない(弱い)と感じるようになりました。
エレドラでは一般的にはそれほど高額ではないモニターヘッドホンを使うのが主流の様ですが、私のトリガーモジュールはDTX900Mというフラッグシップモデルなので高音質です。
PCでATH-AD1000Xを使うよりもエレドラで使った方が有効かなと思い始めました。
伴奏などに使用するPCにはRoland QUAD-CAPTUREを使いでいますのでUSB-DACという事になりメインPCより高音質と考えられます。
以上からエージングが終わったらATH-AD1000Xはエレドラにて使う様にしようと思いはじめました。
実際に使ってからの感想はチャンスがあればレポートしたいと思います。

2018年4月22日 (日)

デジカメリプレース

ブログ用の画像撮影はVGA(640*480)サイズで張付けの為に携帯などで最初からVGAサイズで撮影しています。
しかし、オークションやその他で綺麗に撮影したい時はデジカメにて撮影しています。
デジカメはKonica Minolta DIMAGE Z3を使用しています。
まぁ、動画用機材のXacti DMX-CA100は動画撮影を強化したデジカメと微妙なポジションでは有りますが。

実際全く使いこなしてなく常にAUTOモードでの撮影ですし、困るのは暗いと手振れ補正が効かないとか、動画がVGAで悲しいとかそんなものです。
ぶっちゃけ通常使用には問題が無いのですが、販売時期から予想して購入後10年は経過していますので、そろそろ新しい物が欲しくなりました。

デジカメには大きく分けて2種類のタイプがあります。
銀塩時代で言う所の一眼レフと二眼です。
一眼レフはレフ板(ミラー)を使って撮影用のレンズの画像をファインダーへ映して実際に写る画像を確認しながら撮影が出来る上位機種のカメラでした。
二眼は撮影用のレンズのほかにファインダーから除くと被写体が見える小窓が付いていて見える風景と写る画像が異なるエントリーモデル的なカメラでした。
(ややこしくなるのでここでマミヤ C3 Professional 120 6X6などの名前は出さないでください。笑)
デジタルの時代になり、CMOSセンサーの捕らえた画像を電気的にファインダーの中の小型モニターや背面モニターに映し出す機構となり一眼レフで有りながらレフ板を使わない(ミラーレス)構造になり二眼も同様の構造でレンズの他に覗き窓を持つ事も無くなった為にエントリーモデルは二眼とは呼べずコンパクトデジカメ(いわゆるコンデジ)と呼ばれるようになりました。
ぶっちゃけ基本的な機構には両者に差は無く、またコンデジでありながら一眼レフの様はデザインの物まで出てきて両者の差は非常にあいまいになりました。
私が使っているDiMAGE Z3はまさに一眼レフの形をしたコンデジです。
現状で両者の機能上の差はレンズが脱着式で交換可能な物が一眼レフと呼ばれています。
また一眼レフの形をしてレンズ交換が出来ないエセ一眼レフを最近ではネオ一眼と呼ぶ様です。

今回の機種選定として画像云々の機能はとりあえず置いといて、このタイミングで買うのですから動画撮影は出来れは4Kが可能な物。
脇が甘い(笑)ので強力な手振れ補正を搭載しているもの。
せっかくですので超高倍率のズームが欲しい。
以上の条件で検討しました。

価格的な物は置いといて機能的にはコンデジでも持て余しますが、超高倍率という時点で一眼レフかネオ一眼からの選定となりました。
一眼レフは大きくて重く高倍率時にレンズ交換が必要なため、持ち歩くにはレンズも携帯する必要があり普段使いにはとても不便。
ネオ一眼ならレンズ交換不要で接写から超望遠までレンズ交換不要で対応出来て軽量コンパクトで安価。
画質は一眼レフには及びませんが、そこまで高画質にこだわる必要は無いのでネオ一眼からの選定としました。
一眼レフ使いの方から見ると、画素数が多くてもセンサーが小さいので階調が表現しきれずのっぺりしてしまうとの事ですがカメラに興味が無い自分には判断できませんしね。

まずは強力な望遠を搭載しているもの、特定の使用予定は無いがあって困る事はありません。
そしてその望遠でも手持ちで撮影可能なほど強力な手振れ補正。
最後に4Kの動画撮影。
予算に対してほどほどのダメージ・・・・・・・

以上の条件で選定した結果が↓これ!

Dsc_0333 NIKON COOLPIX B700

自分はどうもいかにも一眼レフっぽい黒々した物は嫌いらしい。
DIMAGE Z3でもあえてユーロシルバーだったし、今回は赤っ。
まぁ赤と言っても純色の派手な色ではなくてワインレッド系のとてもシックで綺麗な赤となっています。

目玉は何と言っても望遠機能で、その倍率は上位クラスの光学60倍。
35mm換算で24mmの接写から1440mm相当の超望遠まで交換不可なのでレンズ一つでカバーします。
銀塩時代にはプロカメラマンが野球のネット裏で三脚に乗せた白くて反射望遠鏡並みにぶっとい口径のバズーカ砲みたいな望遠レンズで構えていましたがあれ以上の性能です。
そして画質は劣化するが捕らえるだけならさらに最大4倍のデジタルズームが控えています。
ここまでくると換算で5760mm相当ともうあきれるほどの性能となります。
ちなみに光学だけで月のクレーターがはっきり撮影出来るというのは有名な話でみなさん撮影されていますね。

Dsc_0334

そして、この倍率をもってしても手持ちで撮影可能という強力な手振れ補正を搭載しています。
いくら高倍率でも三脚持参しなくては使い物にならないのではお手軽では有りませんから。
そういえばとあるブログで高倍率手振れ補正でシャッターをきった時に左方向に逃げる気がするとレビューが有って自分も同様に感じられたので仕様と言う名のバグかもしれません。
わかっていれば最初からオフセットして撮影すれば良いだけなので致命的では有りませんが。

レンズ関連でもう一つ、レンズの傷防止にレンズフィルターというものが有りますがメーカーの公式では装着不可となってます。
実際にはわずかですがねじ山が切ってありまして、52mmのフィルターが装着可能となっています。
これに関してもたまたまDIMAGE Z3が52mmのフィルタを使っていましてそれがそのまま使えました。
まぁそれも計算の上で機種選択をした訳ですが。
装着可能にかかわらずメーカーが公式には認めていない理由ですが、ワイド側でケラレるとの事です。
しかしながら手持ちのフィルターではケラレない様です。

Dscn0006_1

ごらんの様に全く問題ありません。
少し調べてみたところ、意外とまともな製品を購入していた様です。

Dsc_0335_2

ごらんの様にレイノックスのMCプロテクターフィルターらしいです。
ちなみに同シリーズのPLフィルター有りますが、全く使っていません。

記録画像の話をするとこのクラスでは珍しくRWAファイルというハードウエアの生データで保存できるとか。
カメラでは瞬時にJPEGに変換して保存する必要があり、CPUパワーやRAMの制限から生成される画像のクォリティーは限界があります。
しかし、ハードの生データを直接PCへ取り込んで強力なCPUパワーと大容量RAMと十分な時間をかけてJPEGへ変換するのであれば本体で変換よりもクォリティーは上がりますよね。
銀塩になぞってこの工程を現像処理と呼ぶそうです。
まぁ、自分の場合は使う事は無いでしょうけどね。

あとは制限がありますが、4K動画撮影が可能です。
記録が連続で4GBまでの制限が有るそうで約7分だそうです。
ここらあたりが動画専用機からは劣りますが、4Kで20分、30分では記録先の容量も問題になりますしね。
もしも叩いてみたなんかを撮影するとしても7分有れば十分でしょう。

今回使用するSDカードですが。
以前新たに購入したSDカードを使用するドライブレコーダーで128GBが使用可能な可能性が有るとの情報がありまして。
TranscendのSDカード128GB Class10を購入しました。
マイクロSDにしようか迷ったのですが、接点が少ないほうがトラブルが少ないと考えましたのでアダプタを使わずにすむSDカードを選択しました。
ところがこのドライブレコーダーでは使用出来ない結果となりまして、マイクロSDを購入していれば別のドライブレコーダーで使用可能だったのに 大失敗でした。
もったいない事に使い道の無い128GBのSDカードが転がっていましたが今回やっと使用する事が出来ました。
容量も無駄に沢山有りますので、常時最大解像度で記録する設定にしています。

そうそう、このカメラはWIFI/Bluetoothを搭載しています。
いちいちSDカードを抜取らず無線でPCへ送れると便利だなと思っていました。
しかしながらどうも専用アプリを経由してやり取りしている様で、携帯アプリしかリリースされておらず無線でPC取込は出来ないようです。
携帯からリモコンでシャッターが切れるなど便利な機能はありますが、せっかくWIFI/Bluetoothを積んでいるのならPC対応して欲しかったですよね。
ただしBluetoothはプロファイルの規格が決まっていますのでリンクさせてみれば何か出来る可能性はありますが・・・・

さてDIMAGE Z3との撮影結果の比較ですが。
普通は撮影後はサイズ変更程度で使用していましたが、ヤフオク出品などから画像処理ソフトで見やすい様に調整する事が多くなりました。
レベル補正や色合いなど何項目かをボタン押下で一項目ずつ自動補正する機能が有るのでそれを使っています。
DIMAGE Z3ではハッキリとした変化が確認できますが、COOLPIX B700ほとんど変化が無く分かるのは色合い程度です。
DIMAGE Z3の色合い補正は明らかに調整後の方がよさそうに感じますが、COOLPIX B700の変化は好みレベルで加工前でも問題ないかなというレベルです。
決定的な差が出ているのがAFの効き具合。
DIMAGE Z3ではシャープさの補正で画像がグッと引き締まりますが、COOLPIX B700全く変わらずという感じです。
価格的にはDIMAGE Z3の方が高額だったと思いますが、やはり電子機器だけに十数年の年月経過の性能差は如何ともし難いと言う所だと思います。

2018年4月15日 (日)

インサイト:レー探がWiFi更新できなくなりました

現在、セルスターのミラー型レーダー探知機AR-292GMを使ってます。
これには無線LANを使用してメーカーのサーバーからGPSの取り締まりデータなどをダウンロードし自動更新する機能が付いています。
ところが今年に入ってからピタリと機能しなくなりました。
WiFiのアンテナ信号は2本ほど立っていますので無線LANでの接続は行われていると思っています。

そこでメーカーのサポートにメールしました。
2営業日以内で回答すると記載が有りましたが、約1ヶ月待つも回答なしでフォローを入れると送信ボタンを押し忘れていたと言い訳されて最新ファームへ更新しWiFi設定をやり直す様に指示がありました。
最新ファームが出ていたとは知りませんでした。
早速SDカード渡しでファーム更新を実施。
更新履歴によりますとWiFiの処理を最適化して安定させたとか何とか。
これは効果ありそうな感じ・・・・・・結果的には何も変わらず。
その他の更新はなにか地図表示に3D表示が追加されていた様な気がします。
設定すると市街地においてNシステムやレーダー表示で地図が表示される場合に3D風に表示しています。
郊外だと普通に2Dの平面的な地図です。

さて、結果何も変わらなかったので再度サポートにメールを入れました。
内容的には更新したが変化なし、アンテナ立っているから繋がっているのは間違いないのでサーバーの環境変えたんじゃないの?って感じ。
結果はサーバーはいじってない、故障だから正規の手続きをして送れとの回答でした。

いやいやいや、本体の故障は99%有り得ないでしょう・・・・・。
サーバー環境変更無しって言っていたけど、ファームデーターへのリンクがとある画面からはリンク切れおこしていたし。
絶対にサーバー側の問題だと思っている。
いっその事着払いで送りつけてやろうかと思ったら、3年保障だけど送料はユーザー負担でお願いしますと書いてあった。
まぁねぇ~明らかに故障の場合は致し方ないけど、今回はサポートの指示で送れって言って来た訳で。
こちらとしては壊れてないから送る必要は無いと思っている訳で。
これで送って故障無しならこっちが送料まる損な訳で。
てっ事で気に入らんけど、WiFi更新は断念しSDカード渡しで更新するようにします。

2018年4月 8日 (日)

自作PC:モニターアームのポール延長

現在のモニターアームのポールは70cmを使っています。
導入時はセカンドモニターが24”だったので良かったのですが、リプレースで配置がタイトになりました。
取り付けにあたりメインモニターの位置を下げてセカンドモニターのアームは上端ぎりぎりです。

Dsc_0329_2

現状でも大きな問題は無いのですが、メインを見るときの視線が斜め下になるので可能であれば良いポジションに変更したい所です。

そういえば先日買ってアームのみ使用したFLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアームのポールが残っています。
しかもポールの外径は互換がある。
これは使わない手は無いと思い延長方法を検討しました。

ホームセンターにてブラブラと小一時間、使えそうな物を物色しました。
内径サイズの塩ビ管などを検討していましたが、ピピッと来るものがありました。
バリアフリーなどで使用する木製手すりのジョイントになります。
長さ的には短いので心配がありますが、片側は3本のビスでガッチリと固定されます。
この3本の穴を見てひらめきました。

Dsc_0330_2

今回使用するポール固定用の穴と近いのでこれを加工して使うことにしました。
もう一方は僅かではありますが、はまりが深く抜け止めに側面からネジで固定できます。

さて、同じ3つ穴と言っても現実的にはPCDが異なるので要加工となります。
ネジ径は6mmですが縦長の穴を開けるのも手間なので10mm程度の大穴に加工して取り付けました。

Dsc_0331_2

こちら側の強度は問題なく仕上がりました。
現在ある70cm側ですが、上からかぶせて側面から1個の穴を開けて固定します。

ややすわりが悪い気もしますが、何とか実用的なレベルで連結が完了しました。

Dsc_0332_2

継ぎ手の位置の関係でその直上に固定しています。
本来の延長はあと10cmもあればよい程度だったのですが、まぁいたし方ありません。
取り付けも継ぎ手の直上ですので強度も問題ないでしょう。

ということで完成はしたのですが・・・・・・見た目に引っ掛かりがあり、結局1mのポールを注文してしまいました。
といいますのも実ははずす予定の70cm側も他の用途の予定がありまして、加工するよりもこちらの70cmをそのまま使った方が楽という事もあり。
結果的に他へ転用の為に二度手間ですが購入に踏み切りました。

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