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2017年9月17日 (日)

戯言:コルクマット 2017 09/17

9月に入ってから急に気温が下がり始めましたね。
また天気もあまり良くない。
今週は墓参りとバイクのオイル交換を予定していたのですが、台風襲来のおかげでバイクの方は来週か?

さて久しぶりに少し工作的な事をしました。
エレドラを置いてある部屋は13畳程あるのですが、反対側の6畳分には絨毯が敷いてありました。
痛んではいませんでしたが、もう10年以上になりますのでそろそろ変えたいとの事でコルクマットにしたいと言われました。
ネットでサクサクっと調べて45cm角の48枚セットを購入しました。

平日に届きまして数日すると燃えるごみの日に合わせて絨毯は撤去されコルクマットが敷かれていました。
が・・・・・
端の部分は寸法が合わず外した状態で放置、『あとよろしくぅ~!』「ちょっ! w」と言う事で作業する事に。
老眼が顕著になってからは工作的な事は面倒で・・・・
例の跳ね上げ式の老眼鏡かけて頑張りました。

Dsc_0196_2

まぁ、この程度の事はどうと言う事は無いけどね。
問題は、貧乏性でカットした端材の方も有効利用して極力面積を広げようとするのが面倒で。
あれこれ最良の配置を脳内シミュレートしながらリアルに移動しながら模索。
準備開始から構想を試行錯誤し最良サイズでの配置完了まで2時間程度。

Dsc_0197_2 満足満足。

やはり絨毯より断熱性は高くフローリングより暖かいのでこれからは助かりますね。
あと、各ピースの2辺に端用のサイドパーツが付属していたのでこれらが大量に余っています。
一方が直線用、もう一つが角用のパーツが付いていまして用途に合わせて使い分ける必要が有ります。
ただ、パーツどうしを接合すると重ねること自体は出来るけど構造的に端が上手くそろわない。
それでも大量に余っているし捨てるのも何なので接合してスティック状に整えれば端っこ2~3シート分位は稼げそうです。

と言う事で、早速適当にでっちあげる。
構想に時間がかかるが決まってしまえばサクサクと作れる。

Dsc_0198_2

大本との接着は脱着を考えて水性エマルジョン(要は木工ボンド)、あとはGPクリア。
GPクリアの残量が少なかったので少し心配でしたがなんとかなりました。

Dsc_0199_2 完成!

ラジコン飛行機置き場の足元であまり人が歩かない所なのでこれでOK!
ちゃっかり3シート分確保してしまいました。
補修用に角用と直線用を5~6本残してありますが、使わずに大量に残しておくとか捨ててしまう位ならこれは有りだと思います。

2017年9月10日 (日)

自作PC:トラックボールリプレース

ポインティングデバイス(マウスとかの事)には拘りが有りましてプライベートでは以前よりトラックボールを使っています。
さらに、これもまた拘りで有線式にしています。
マウスならいざ知らず本体を動かす必要が無いトラックボールでは無線は不要と考えるからです。
電池交換の煩わしさ、ゲーム中に途切れたりしたら最悪です。(ゲームと言ってもマネーゲームとか w)
ローバッテリー警告が出ると言うかもしれませんが、条件によっては出る前に不安定になったりします。
特に古くなって来たりするとね。
モバイルなら無線も有りかもしれませんが、それならアキュポイントが個人的に一番使いやすい。
昔ダイナブックに付いていたキーボードのど真ん中に小さなスティックが付いていた奴。

と言う事でメインPCでは以前からエレコムのEX-G(M-XT1URBK)を使っていました。
本当はロジクールのM570tにしたかったのですがワイヤレスしかないので、多少の不都合は目をつぶってM-XT1URBKを使っていました。
不都合と言うのはボールに対してポイントの移動がリニアで無いというか、空回りしている感じと言えばよいかな。
これはM570tの青ボールに変えると治るのですが、補修部品として買い難いもしくは結構割高での入手となる為にM570tを持っていないと対処できない方法です。
まぁ都度ボールを取り外して拭けば治るのですが。
あとはドライバーのせいだと思いますが、ボールに対しての移動速度が早かったり緩くなったり不安定感が有りました。
ドライバーも全然更新していませんでしたしね。

そんな訳で時々良いトラックボールが無いか検索していました。
ただでさえ選択肢の少ないトラックボールで更にマイナーな有線式、そしてロジクールかケンジントン以外は博打。
最近はDigio2が比較的良いが割高でコンパクト過ぎ、エレコムはギリギリ使える感じ、サ〇ワサ〇〇イなんてプロに試合を挑む位に負け確定。

そうそう、トラックボールには大きく分けて2種類在りますね。
ボールを親指で回す奴と人差し指や中指で回す奴。

親指タイプの特徴は、マウスと同じく左右クリックを人差し指と中指でやるのでマウスからの移行が比較的楽。
そういう意味ではエントリーユーザー向け。
しかしながら、ホイールや各種スイッチが沢山ついて如何にも多機能マウスからの移行者も満足出来る仕様の物が多いです。
欠点としては、左右非対称なので左利きの人は専用モデルが必要。
またその構造上ボールを大きくできないので、ポインターの移動範囲の制限が大きい。
親指自体も人差し指より短い為、ボールを大きく回すのには不向き。
故にトラックボールの機能面から言うとエントリーユーザー向けと言わざる負えない。

人差し指タイプの特徴は、ボールは人差し指(中指)で回し左右クリックは親指と中指で行う。
ケンジントンに代表される様に形状は左右対称でボタンは4個と質素な物が基本、ボタン2個押しで+2種類の機能を持つなど変則仕様あり。
左右対称なので左利きの人も普通に使える。
構造上大玉が使えるし、人差し指で動かすので親指で動かすより移動量が多くトラックボール本来の利点を生かせる。
スイッチやドライバーで移動量を上げる事は出来るが小技が効かないのでやはり王道は人差し指ボール。
最近はホイールやスイッチ山盛りの機種も出ているが左右非対称になるので左利きが使える利点は無くなる。
最大の欠点はマウスからの移行が困難、最初の一週間はまさに苦行。
これを乗り越えた者のみがこの快適さを得られるという意味でもやはり玄人向け。

自分の場合は以前はマーブルマウス(トラックマン)を使っていたので、人差し指でも問題なし。

というとで物色していると・・・・・・・今年の7月にエレコムから面白い物が発売になっていた。
エレコム・・・・(--#
と、迷ったがEX-G(M-XT1URBK)と違い評判は良い、無理してグレーボールを使わず無難に赤ボールにしたのが良かったか。

なんか評判が良かったので購入しました。
HUGEなんてペットネームが付いている事からも分かる様に巨大なボディーに52mmの大玉が入っています。

Dsc_0193_2 買っちゃった。 (^^;

しっかし、有線で税込み定価13,424円、無線に至っては15,347円という価格設定は呆れるしかありません。
実売は60%OFF位で売っていたので買いましたが、定価では絶対に買いません。

一見すると左右クリックは大玉右に並んだ2個のスイッチで行いそうですが、実際は親指と人差し指で行います。

Dsc_0194_2

いままで使用していたEX-G(M-XT1URBK)と比べると二倍位と言って良いかも。

スイッチ関連の説明をすると左から・・・・
3段階速度切り替えスイッチ、切り替えるとホイールの奥で赤い光が1回、2回、3回とポジションによって光ります。
左クリック、ホール(チルトなどが出来ます)、ブラウザー送り/戻り、上面に移りファンクション1/2、大玉、右クリック、ファンクション3
以上の並びとなります、もちろんすべてのスイッチが自在に設定可能。
とりあえずファンクション1/2はボリュームUP/DOWNでファンクション3はCtrlにしました。
本当は新しいタブで開くとかウインドで開くとか設定したかったけど、任意設定でキーは自由に選べるけど+条件で左クリックが選べないという抜け作仕様のツールでした。
この辺は使いながら変更します。

それではタマタマを比較してみましょう。

Dsc_0195_2

左からEX-G(M-XT1URBK)、ロジクール マーブルマウス(トラックマン)、HUGE(M-HT1URBK)。
EX-G(M-XT1URBK)はほぼロジクールM570tと互換サイズですから正に驚くほど巨大ですね。

使用感としては一部の人のレビューに有りますが、動かし初めに抵抗が有り多少ガリガリ感がある様に感じていました。
しかし、一度玉を外してファイバータオルでゴシゴシと拭いてハメ直すと移動開始から滑らかツルツル。
操作感最高。\(^o^)/
タオルのサイズがハンカチサイズだったのでタマをすっ飛ばしそうになりました、大き目の物で注意して拭かないとヤバいです。
一部の人はパームレストを酷評している方が居ますが自分は問題なし。
手首から小指側にかけてベッタリつける感じ、中指の付け根もパームレストに接地し玉は人差し指のみで中指は右クリックボタンの上に置いています。
これで違和感なしにバッチリです。

感触的には好印象、このまましばらく使ってみます。

人差し指で使うボールなので使いこなす難易度は高いですが素人向けの親指式とは格が違うのでトラックボール使いを自負するなら挑戦してみては如何でしょう。
一週間程度の苦行で使える様になると思いますよ。(^^)v

2017年9月 3日 (日)

インサイト:シートベルトの巻き戻り改善

車が古くなってくると、外したシートベルトの巻き戻りが鈍くなってきますよね。
パッと外して車から降りて後ろ手にドアを閉めたりすると、ガツンと音がしてよく見るとバックルが挟まってストライカーの下あたりが少し凹んでしまったり。(@_@;
これを改善するには基本的には交換しかないわけですが、別に壊れている訳ではないし金額もかかりそうなので躊躇します。
そこで完全には治らないけど50%位は改善する方法があるにはあります。

その方法とは・・・・・・基本的には掃除するって事。
まず運転席に座って肩の後方辺り、いわゆるBピラーに小さなハンガーぽい部品でシートベルトを折り返している部品が有りますよね。
その折り返し部分のシートベルトが擦れる部分の掃除。
歯ブラシなどでゴシゴシ、固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
次はシートベルトその物。
思いっきり引っ張り出して根元から同じく固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
中間部分は拭きにくいので少し巻き取らしてから素早く引っ張ってロックさせてから拭くとやり易いでしょう。
ブレーキ踏むと簡単にロックするんだっけ?
頑張って一生懸命拭きあげると意外と汚れています。

新車同様は無理ですが、これで結構動きが良くなります。
その場での巻取りは今一でも用事を済ませて戻ってくると全部巻き取っていたりします。
これでドアへの挟み込みは多少は改善すると思いますので、やらないよりはマシなのでお試しあれ。

先日はディーラーで半年のオイル交換をやってきました。
メンテナンスパックに入っているので簡単な点検とタイヤローテーションをやって無料でした。(いや、金は割安で前払いしているんだけどね。)
待っている間に現行車のカタログを物色。

シビック TypeR、320PSで450万円。
昔はこの手のハイパワー車には憧れましたが、今は別に欲しいとは思いませんねぇ~。
リアルタイムで初代を知っている我々の世代には3ナンバーのことすらどうも違和感あり。
うちら世代のシビックのイメージってフィットなんですよ。
だからさ、仮にフィットに320PSのエンジンを乗せたからって、450万円出す気にはならないでしょ。
そんな感じなんですよね。
それにしても最近はゴツイテールランプの車が多いですね。
 
そうそう、期待していた3代目インサイト。
ハッチバックではなくグレイスを大きくした感じのフォードアセダンらしいというスクープ画像が有りますね。
出てみなくては分かりませんが、これには落胆しました。
次期候補からは脱落ですね。

次の車検はどうするかと言う所ですが、元から下取りは考慮していないから現状の状況で有ればまだ乗るだろうなぁ~。
あとは面白そうと言えば次期S2000だなぁ~。
是非ミッドシップタルガトップで出してほしい物です。
リアシートを犠牲にするのですからフロントエンジンではあまりにもハイリスク、対価としてはミッドシップでしょう。

2017年8月27日 (日)

戯言:ヤフオクとソフトバンク 2017 08/27

自分はヤフオクは昔から使っていますが使用頻度はかなり少ないです。
理由はオークション形式の場合は意外と安くない、むしろ店舗の方が安い場合も多いです。
だから非売品、絶版品が欲しい場合か、ストアの販売価格がアマゾン等より安い場合位しか使っていません。

実はもう一つの理由が・・・・
ヤフオクをフルに使うには基本的に有料サービスのヤフー・プレミアム会員になる必要が有るって事。
滅多に使用しないのに月額約500円も取られるんじゃねぇ~。
非会員の場合は出品が出来ないのは勿論ですが、入札も5000円未満までとの制限が有りましたよね。
ここら辺りがかなり使い難い理由になっています。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、抜け道が有ったんです。
ソフトバンクのスマホの場合だけだと思っていたのですが。。。。。アプリからログインして入札すると金額制限が無いんですよね。
だから5000円以上の物を購入する時はいつもスマホのアプリで入札していました。
数年前ですが、一部のカテゴリー以外は金額の入札制限は撤廃されました。

さらに、今年の6月頃だったかな・・・・
今までのYahoo!プレミアム for SoftBankのサービス終了が決まると同時にスマートログインを設定すると月額使用料そのままでYahoo!プレミアムのすべてのサービスが無料で使えるサービスが始まりました。
早速登録する事で出品も可能になりました。
今まではスマホのアプリを使っても非会員では出品は出来ませんでしたが、今度は無料で出品出来るとの事で身辺整理も兼ねて色々と処分していこうと思います。

勿論終活って訳では無いんだけどね。
しかし最近はデジタル遺品が問題になっていますよね。
不慮の事故で亡くなってしまって、PCを調べてみたらエロ動画やエロサイトのリンクがゴッソリなんて事にならない様に・・・・
皆さんも気をつけましょうね。 (笑)
まぁ死んでから恥かいても本人は痛くも痒くもないのでしょうが、残された家族に追い打ちをかけるのは可哀想ですから。

2017年8月20日 (日)

戯言:シニアグラスあれこれ 2017 08/20

あぁ、まずは全然関係ないんだけど。。。。。
この時期に32”と34”の縦置きデュアルモニターに近づくとLEDバックライトと言えども滅茶苦茶暑い。(^^;

さて、シニアグラスと言えば聞こえは良いが、まぁ老眼鏡ですな。(笑)

私は昔から視力は良かったので眼鏡と言う物に全く縁が有りませんでした。
学生の頃は視力検査は2.0まで計測していましたが常に両目とも2.0でした。
会社に入り健康診断では1.5までしか測らなくなりました。
仕事で長時間PCを使う様になり流石に視力は下がったと感じましたが常に1.5はキープしていました。
悪くなったと言っても5m~10m先の新聞の小文字が読めなくなったとかそんなレベル。(オイッ!)
そんな訳で眼鏡と言う物には全く縁が有りませんでした。

50を過ぎてからは落ちてきて現在は片側が1.2まで下がりましたがもう一方は1.5をキープしています。
しかしながら流石に接写は機能しなくなってきまして、書類に字を書く時は勘で書くか重要書類では老眼鏡使わざる負えません。
全く眼鏡に縁が無かった事もあり、用途に合わせ使い勝手が良い物を試行錯誤しています。

書類記載時に使用する為には普通のシニアグラスを使っていて、家と会社に1つずつ置いてあります。
あと、緊急用に100円ショップの眼鏡を車載しています。
以前はラジコン飛行機を良く作ったので工作用の眼鏡が必要でした。
一つは眼鏡タイプの拡大鏡の様な物を持っていますが、工作をする時は近くを見たり遠くを見たりするので脱着が面倒でした。
そこで遠近両用レンズの眼鏡を用意しました、もちろん遠距離は度が入っていません。
しかしながら新聞を下目遣いで読む時は良いのですが、工作中は対象を真正面でとらえないと作業がやり難い事が分かりました。
工作中はいちいち脱着するのは煩わしいので、なんとか遠近両用で使える眼鏡は無い物かと考えた結果が跳ね上げ式でした。
Dsc_0189_2

レンズはアクリルの安物ですが、視界の歪みはそれほど悪くは無いです。
対象をど真ん中にとらえる事が出来るので作業性も良く、跳ね上げる操作は脱着するより使い勝手が良いです。
外での車の作業にも使いやすく、作業性は大変改善されました。

さて、一つが解決されると次なる課題が出てきます。
次はパソコンでの作業です。

基本的には裸眼で見えますし、フォントサイズを大きくすれば問題ありません。
ブログの記事を書くのにも広大な作業エリアが有るのを良い事にメモ帳でフォントサイズ18を使って書いています。
しかしアプリなど全てのフォントサイズが自由になる訳ではなく、画像も拡大したくない事もある訳で・・・・
パソコン用に使い勝手が良い物を探していました。
パソコン用途と言いますとモニターとの距離が読み書きより遠いので普通の物より度が弱め程度の違いとなります。
しかし自分の場合はもう一つ気になる事が有りました。
自分がパソコンを使用するときは密閉型ヘッドホンを常用しているのです。

エロアニメとか見ている時はやばいですし(笑)、YouTubeで叩いてみたとかの動画を見ると五月蝿いとか言われるので。
密閉型ヘッドホン使用中に眼鏡を使用する場合の問題は当然ですがツルが干渉するのです。
ヘッドホンしたまま耳の上に滑り込ませるのは困難ですし、いちいちヘッドホンを外すのも面倒。
眼鏡のツルが耳にかかったまま密閉型ヘッドホンのパットで挟むのは不快。

ここまでくると、もうツルの無い眼鏡を探すしかない。(そんなの有るのか?)
ツル無しと言われて一番最初に思い出すのが中世の貴族のオッサンが胸ポケットから取り出す小さな虫眼鏡みたいな奴。
そう、鎖が付いて単眼でほほ骨と眉で挟み込んで使うあれだよね。
しかし、流石にあれは使いにくそうだし単眼はねぇ~。
と思っていたら変なの有った。

SOS リーディンググラスとか言うんだけど、イタリヤのメーカーと聞くだけでデザインがおしゃれっぽい。

ぶっちゃけ、これなんだけど。
Dsc_0190_2

上に有るのがケースでキャッシュカードサイズと言えばその小ささがわかるかと思います。
左右のレンズの間にあるギザギザを鼻に挟んで使います。
価格は送料入れて2000円強位ですが、度数が+1.0で十分なので叩き売りの安い奴を先日のエレドラ高額商品のポイントで買いました。

取り出してパット見は100円ショップで300円の値札が付いて売っていそうな感じ。
出してもせいぜい500円かなぁ~、が正直な感想。
ただしレンズだけはアクリルながら100円ショップとは比較出来ないほど精度が出ていると感じました。

購入時の誤算が2点ほど。
まずはそのサイズがあまりにも小さかった事。
まぁ説明にカードサイズ的な記載は有りましたが実感が湧かず、現物見てここまでとはと言うのが正直な感想。
もう一点が、眼鏡をかけた時の位置。
自分の見た画像は外人さんで結構目の正面辺りに有る感じでしたが、実際は遠近用と同じく鼻先から下目遣いで使用する感じ。
普通の眼鏡の鼻パットの位置で固定は困難で、獅子っぱなと言えばわかるかな、あのふくらみ部分の直上に挟む感じ。
鼻のふくらみで押さえが効いて上手く固定されて眼鏡はいわゆるチョングラ風にかかる感じ。
強引に上の方で挟むと挟めても左右のレンズがヨレて左右で焦点が狂います。
ゲーミングチェアにふんぞり返って使えば使えるのでとりあえず使ってみようと思います。

2017年8月13日 (日)

DTX750K:チューニングキー破裂する

トリガーモジュールが大きくなってパーツ類のポジションを微調整しています。
ツインペダルの調整後にチューニングキーを使って締め直している時でした。
差込みが甘いかなと思いながらクリっと回すとバコッと空回り。

Dsc_0187_2あっ?
ご覧の様に破裂。

このままでは流石に困るので新たに購入することにしました。
何にするのか検討の結果、摘みでクルクルと回せるので便利との事でTAMAのTDK10BN(ブラック)にしました。

Dsc_0186_2
質感も良い感じで、もちろん使い勝手も良さそう。

今まで使っていたものはエレドラキットに付属していた物ですので、捨ててしまっても良いのですが・・・・・
万が一、置き所忘れとか二か所同時に閉めたいとかの事を考えて簡易的に手直し。
結束バンドで締上げて低粘度瞬間を流しておきました。

Dsc_0188_2
それにしてもTDK10BN(ブラック)はなかなか渋い色合いで良い感じです。

さて先日購入したDTX900Mですが・・・・
音は勿論文句なし。
色々と使ってみた結果、これはエレドラのトリガーモジュールと言うよりも。。。。。シンセ!
目が回るほどのエフェクト群に呆然。
ライバルメーカーのTD-50のマニュアルも読んでみましたがあちらはこれほどのエフェクトは有りません。
きっとコンセプト的にRolandは本当にエレドラの為のエレドラと言う位置付けなのでしょう。
逆にDTX900Mはサウンドクリエイター向けって感じで音作ってなんぼって感じです。
使いこなせればTD-50は足元にも及ばないと思いますが、使う人にも高度なスキルが要求されます。
現在ユーザーキットを3セット基本セットからコビーして調整しています。
これから自分用のキットを作っていきますが、そのうち1セットはシンドラ風サウンドで構築中です。

ちなみに音的にはTD-50は作りこんだDTX900Mには全く届かないと思います。
しかしながら、画面やユーザーインターフェースとマニュアルはRolandの方が出来が良いです。
シンセ的な物が分からない方、電子装置が苦手な方、マニュアルを読みたくない方は多いと思いますので、そういう意味ではRolandに優位性が有るのは確かでしょう。

ところで、タイトルヘッダーの【DTX750K】なんだけど・・・・
DTXの型番はDTX直後の数字と末尾がトリガーモジュール番号になります。
DTX700を使っているとDTX7*0***、真ん中の数字がキット型式、末尾がキットタイプらしい。
例えば音源モジュールがDTX500だとDTX520KとかDTX540Kとなる、末尾のKは素のキットの時と思われます。
DTX500は新型になってDTX502となりDTX522KとかDTX542Kとなりました。
現在の502シリーズはDTX522KFSとなっていて、フットペダル(F)とスツール(S)が付属しています。
まぁそれはどうでも良いのですがトリガーモジュールを700から900に交換してしまった場合の表記はDTX950Kですが・・・・
DTX950Kは実在し、パットもラックも上位機種の為この名前は使えないし・・・・DTX900Kも同様。
と言う事でDTX750K改かDTX900Mって所かなぁ~。

2017年8月 6日 (日)

DTX750K:高級装備の素人は大抵ド下手

初手で某Youtuberのマネしてかまさせてもらいました。
ゲームでもバイクでも初見でオオッと思わせてガッカリする事良く有りますよね。(笑)

さていきなりですが、エレドラが趣味の人って滅茶苦茶少ない様で。
ましてこんな素人ページを見に来る人はほとんど居ないと思うので読んでいる方はエレドラに興味が有る程度の人かと思います。
と言う事で、エレドラを知らない人向けの説明も入れて行こうと思います。

本題ですが、色々と悩んだのですがついに買ってしまいました。

Dsc_0178_2フラッグシップDTX900Mトリガーモジュール

トリガーモジュールってのは言うなればエレドラの本体です。
見た目的にはシンバルとかタイコとかそれを固定するラックの方が目立ちますが、あれはただのスイッチなのでエレドラとしてはあまり重要ではありません。
キーボードに例えれば鍵盤のプラスチック製の部品程度ですね。
残りの部分全てがエレドラのトリガーモジュールに相当します、つまりこれがエレドラその物と言っても良いです。

ぶっちゃけ滅茶苦茶高額です、このトリガーモジュールだけで電子ドラムセットの中級の良いやつが買えます。
YAMAHAのフラッグシップモデルですから、まぁプロ仕様ってレベルなので。
発売から長期間経過しているのとライバルメーカーの新型の発売も有り、そろそろモデルチェンジの可能性が有るとも考えました。
しかし新型になれば当然値段も上昇し、現在でも洒落にならない値段なので余計に購入が難しくなる。
新型発表時の値下がりを狙うという考えも在りますが、メーカーだって生産調整しているわけです。
そのタイミングで購入検討していたユーザーの椅子取りゲームがスタートする訳で必ず購入できる保証は有りません。
と言う事で待っていてもしょうがないので買ってしまいました。

今まで使っていたDTX700との比較です。

Dsc_0181_2上がDTX700 下がDTX900M

でかいですよね、まぁ実売価格がDTX700が3台買えますから。(^^;
ポートも比較してみます。

Dsc_0182_2

数が全然違いますね。

早速取り付けました。
Dsc_0180_2  Dsc_0179_2

Dsc_0183_2  Dsc_0184

存在感がけた違いですね。
ハイハット叩くときにうっかり本体叩かない様にしないとね。

心配だったのがそれだけの値段差が有って本当に音の違いが感じられるかでした。
これだけ支払ってDTX700と音が同じだったら流石に泣きます。(笑)
しかしその心配は無用でした。

初打で感じた事は、音の艶、張り、切れが全然違う。
なんといいましょうか、スネアを叩いた時の感じが全然違いました。
700では連打でパパパパパッて感じの音なのですが、900ではパッパッパッパッパンって感じなんですね。
一つ一つの音が明確に切れるというか歯切れが良いという感じ。
歯切れが良い音が出ると変わらないはずのパットのリバウンドもより明確になり良く跳ねる感じ。
あぁ、DTXパットって900を基準にチューニングされているんだなと再認識。
もちろんスネアだけではなくタムやシンバルなども明確に違っています。
ライドのボウをチップでカンカンとやった時の音もよく出るし、カップの音もより明確になっています。
またレイテンシーも少なくなっている様で、先走り気味になり脳内補正に数分程度かかりました。

その他にダイナミックレンジが上下共に広がっている。
高音はより澄んで高い音まで表現されているし、低音はズンズン来ます。
動画などで見るRoland系の音の感じですね。
キットはオークカスタムは普通に使えますが、ロック系はバンバンズンズン出しゃばり過ぎでアニソンに合わせるにはきつそうと感じました。
やはりメイプルカスタムとかそんな系が使いやすく80Sなんかはドンシャリ感が凄すぎました。
プリセットのキットで使いやすいのは総数からみると数点と言う所でしょう。

シンバルの余韻もより生っぽく長く残ります。
700ではクラッシュを思いっきり叩いた時に余韻の残りが生シンバルより短く感じていました。
もちろんエフェクト設定で伸ばす事は可能なのでしょうが、それでは無理やり伸ばしている感じで。
900ではシャーンと音が鳴った後にチャイーンみたいな共鳴音の様な音が長く残ります。

総評としてはプリセットに限った評価でもとにかく音は桁違いに良いですね。
かなり高額ではありますが、買ってよかったと思っています。

素人には宝の持ち腐れでしょうと思われるかもしれませんが、そうでもないんじゃないかな。
むしろ上手な人でもエレドラをドラムっぽい音の出る練習パットと思っている人には必要ないと思います。
逆にエレドラを生ドラの代わりではなく全く別の楽器と認識する人。
特に電子楽器オタクの人には使いこなせなくとも良い玩具だと思います。

そうそう最後に一つだけ気になる事が有ると言えば、電源スイッチが完全なメカニカルスイッチって事ですかねぇ~。

2017年7月30日 (日)

自作PC:サードモニタースタンドリプレース

サードモニターはUM-710(USB)(480*800 縦置き)を使っていますが、モニタースタンドは金属製の蛇腹アームを使っていました。
このモニターは背面中央に専用スタンドを止める為の金属プレート固定場所が有ってそこが直径5cm位で数ミリ出っ張っています。
その関係で約30mm厚位になり通常の携帯スタンド兼用タブレットスタンドなどでは厚みが足りず装着出来ません。

そこで現在の物となった訳ですが、セカンドモニターを24”から31.5”に変えて折り畳み方を少し変えました。
セカンドモニターのサイズが大きくなったので折り畳み時にカーテンにめり込み難い様に垂直に立てて仕舞う様にしました。
その関係でサードモニターのカーテンへのめり込み率が目立つ様になってしまいました。
なんとかセカンドモニターと同じ様な位置で折りたたむ事は出来ないか、尚且つ簡単に・・・・・等と考えていました。

そんな時に良さそうな物を見つけました。
車載用のスマホ兼用のスタンドですが、吸盤でダッシュボードに張り付くタイプです。
しかも多少ザラザラな面でもゲルパット式の吸盤なので吸着するとの事で買ってみました。

Dsc_0172

取り付け場所はセカンドモニターの背面。
恐らく金属プレートにマット塗装されている様で多少ザラザラですがゲルパット恐ろしや。
本体だけなら吸盤を使わず密着させるだけでゲルパットの粘着性で落ちてきません。
サードモニターは前述のセンター部の突起を避けてくわえ込む事が可能で、逆手に取り突起の下を挟んで突起を滑り止めとしていました。
しかし前に傾斜しての使用の為、少しばかり前側に脱落しそうな気配が有りました。
そこで専用モニタースタンド用の金属プレート取り付けて固定用のダイヤルを使って今回のスタンドの背充て部分を挟み込んでしまいました。

Dsc_0173_2

これが予想以上に良い感じでがっちり固定できました。
車載の場合は振動が有るのでスマホ程度の重量でないとグラグラと揺れがひどいと思います。
このモニターは重いので触ると若干ブラブラしていますが、室内使用の為に通常は振動などありませんから問題ありません。
普通は吸盤の固定では心もとない事が有りますが、こいつは結構がっちり吸着しています。
また関節が多いので思い通りのポジションに持っていけます。

Dsc_0174_2

前からみるとこんな感じにセカンドモニターに連動して動くので、最初に位置決めすれば後は位置関係を保ったままになります。
セカンドモニターの角度やポジションを変えても最適位置に追従してくれるので大変使いやすくなりました。

2017年7月23日 (日)

戯言:バイクとエレドラ 2017 07/23

最初に両者が関連する訳ではなく、ただ単にバイクとエレドラの話をするだけです。

えっと、自分が持っているバイクはYZF-R15のVer.2と言われるタイプになります。
少し前にVer.3が出まして、倒立フロントフォークや可変バルタイとか結構よくなっています。
海外の動画は以前よりたくさんありましたが、先々週あたりに一週間レビューとか言う日本の動画が公開されました。
以前より気になっていたのでもちろんチェック。

見ているうちにバイクに乗りたくなりまして、暑い中をフルメッシュジャケットとフルイヤーパンツのベンチレーション全開でコミネのフル装備。
丁度隣町の楽器屋に行きたかったので出かけてきました。
片側3車線の国道で行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。
例によって適当にすり抜け(笑)で・・・・途中でZ1000と並びましたが軽~く千切って(笑)
流石にレアSSのR15に爆音SP忠雄と本気のバックステップそしてコミネフル装備、関わりたくないよねぇ~。(汗)
楽器屋の駐車場でもたばこ吸いながらガン見されてました。
集合管の様なマフラーは結構見ますけど、ショートメガホンのSP忠雄は異型ですからね。
そしてステンレス溶接のビードの美しさと言ったら、分る人にしか分かりませんが独特です。

と言う事で楽器屋さんではエレドラ関連を見に行ったのですが、流石にドラムって流行らないのか田舎はほとんどおいてありません。
小物パーツと交換用ヘッドとメッシュヘッド数種類程度、シンバルがずら~ってのを想像していましたが、1枚ひっかけてあるだけ。
エレドラは以前はDTX400シリーズが展示してあった様に記憶していますが、TD-11あたりとTD-25の安い方しか置いてありませんでした。
よくRolandのメッシュヘッドの方が格好良いからなんて売れる理由に上がったりしますが、TD-25の安い方はタムはフープが付いてない安いのが付いてました。
動画とかで見る生タムに似せた奴は確かに格好良さそうに見えましたが、普通のメッシュヘッドのタイプはプラスッチッキーでペラい感じで印象はあまり良くなかったです。
DTX750KのタムのDTXパッドは外周がヘアライン仕上げですが、こちらの方が全然質感が高級な感じです。
もっと安いプラスチックの地肌丸出しのDTXパッドでも普通のメッシュヘッドのパッドより質感が良いと思うけどなぁ~。
スネアはフープ付きの奴でしたが、あまり記憶に無く印象が薄かったなぁ~。
TD-30とかTD-50クラスの付属品なら印象は違うのだろうけど、このクラスの物だとね。
それにTD-25のスネアって高い方もフレームマウントなんだよね。
そしてハイハットスタンドも別売、まぁ好みのが選べるって考えは有るにはあるけど。
DTX750Kはハイハットスタンド付属でスネアも生ドラと同じスタンドが付いているし。
まぁ750Kはもう売って無いけどね。
760Kは装備は良いけど過剰でラックのスペース的に狭くなるし、価格が高過ぎだから、選択としては良かったと思っていますけど。

そういえばエレドラってDTX400とか500とか買っちゃってディスプレイになっちゃう人って結構多いそうですね。
そんなに真剣に練習練習なんてやるからつまらなくなって辞めちゃうんだよなぁ~。
一応、本気でプロを目指すとかバンドやるとか思っている人は立止まっている暇なんかないはずだから、ディスプレイと化している人は遊び目的だと思うので。
気張らずやりたい時に下手でも好き勝手に叩いてやれば良いんだよ、別に上手くなりたいとか人に聞かせたいとか思ってないし。

Dsc_0170

とりあえず続けているという証拠。
フエルト面を使ってたらメッシュに擦切れ感が有ったのでプラ面に変えたら打面が黒くなった。(汗)
あと見えにくいけどアイアンコブラの200の墨入れが薄くなり始めているのが分かるかな。
こんな感じで練習は全くしていませんが、好き勝手に叩く事は続けています。

汚れが気になったのでこんな物を買いました。

Dsc_0175_2意外とでかい!
こんなペラいシールで千円近い値段だから・・・・まぁ、8割はポイントで買ったから良いけど。
本来は生ドラのツルツル面に貼る物なのでメッシュぽいKP-100に張り付くのか心配でしたがとりあえずは大丈夫な様です。

歯ブラシ使って汚れを多少掃除してから軽く脱脂して貼りました。

Dsc_0176_2やはり大きいけど・・・まぁ良いや。
ついでにビーターをフエルト面にしておきました。
実際に蹴とばすとDTXパットは伸びるので周辺部ははがれて浮きます。
サイズが大きいので特に伸び率の差が出てしまうのでしょう。
しかし、打撃部周辺は着いていますので打面保護には十分だと思います。

そうそう全く知りませんでしたが、去年末にまたアップデータが公開されていました。
現在はVer.1.03でしたが、Ver.1.10が公開されいました。

Dsc_0177_2早速アップデート。
なんでも新型のトリガースイッチに対応したのがメインの様ですが、ヴァージョン差が大きいので他の部分も変わっているかもしれません。

2017年7月16日 (日)

戯言:二度手間 2017 07/16

今月頭の休みにインサイトを洗車しました。

梅雨も中休みの感じだったので午後からケルヒャー使って洗いました。
日差しも強いのでフォームガンでの洗剤吹付もルーフ、ボンネットなど場所を区切って吹付、手洗い、高圧洗浄の各工程で進めました。
全ての洗浄が終わってルーフとボンネット、フロントフェンダー辺りまでコーティングが終わった辺りでヘロヘロでした。

なんとかコーティングが終わり拭き上げながらフロントガラスにガラコを塗りこもうと思った時に少し気になる事が。
フロントガラスに何となくウォータースポット的な鱗が見えた様な・・・・
しかし既に思考は暑さで停止状態、そのままガラコを塗りこんでしまいました。

翌日からの通勤で後悔しました。
朝日の角度によってガラス一面にポツポツと○が見え隠れ、夜は対向車のライトで油膜とは違う感じでプチプチと曇りと乱反射が気になる。
当然拭いても落ちない。
どうにもならないのでとりあえず一週間は我慢して、休みにガラコを引っぺがす事になりました。
激落ちくんに水や洗剤で擦ってみても歯が立たず、結局キイロビンにてこそぎ落としました。
キイロビンはタップリの水を含ませたスポンジで拭くよりも固く絞ったウエス等で伸ばした液剤が半乾き状態にしてゴリゴリ擦るとポロポロと皮がむける様な感触で取れてくれます。
例えるなら垢すりのイメージですかねぇ~、こちらの方が処理は早そうです。
結局二度手間になってしまいましたがガラコで処理して綺麗になりました。

それにしても、3in1ウルトラフォームクリーナーは何度も車を拭いて黒くなったウエスの汚れも拭いた時に付着した洗剤を使ってバケツの中でもみ洗いするときれいになるほど強力ですが、ガラスについてしまった時は要注意の様です。
高圧洗浄で入念に流してもウォータースポット的に残ってしまう事が有るようです。
次回からはもう少し注意してみます。
リアウインドとかも○の様な跡が良く見ると有りますが、まぁ視界には関係ないので放置しています。

さて、暑い中仕事をするとビールが美味いですよね。
自分は黒ビールが好きなのですが、正直ほとんどおいてない。
お酒は500ml缶を買うので、350mlならスタウトが比較的有りますが500ml缶の黒ビールは普通のスーパー的な場所にはほぼありません。
ビールは割高なので黒ビールで無いのならチューハイで十分ということで、最近はチューハイの-196℃ ストロングゼロのビターシリーズの500ml缶を主に飲んでいます。
アルコール9%なので同じ分量(値段)でも効率的に酔えますので。(効率問題なのか?)
にしてもやはり350mlのラインナップに比べて500mlは種類が少ないのが残念。

ボーナスシーズンということもあり、先日用事ででかけた帰りに見かけた酒屋のチェーン店に突入して箱で買ってもらいました。
Dsc_0169ボーナス支給!(笑)

以前に出始めの時に2本位飲んだ事が有りましたが、以降見かける事はあまりなく。
発泡酒の黒ビール(ビールじゃないけど)って無くはないけど珍しい。
黒ビール好きにとっては割安で買える数少ないありがたい商品です。
普段は姿さえ見かけないのでこの際まとめ買いと思い箱でGET!

さすがにチェーン店の酒屋に行くとヱビス黒500ml缶とか、スーパードライ黒500ml缶とかも普通に置いてありました。
出始めの頃の発泡酒は今一でしたが最近はビールとそれほど遜色もなく、麦とホップ黒はちゃんと黒ビールしていますので美味いっす。

2017年7月 9日 (日)

戯言:車買い替えないの? 2017 07/09

インサイトは現在7年半で12万Kmと言う所。
前車はMPVで勤務地が現在と違うため7年目でも8万Km位だったかな。
丁度7年目の車検の直前にエンジンが不調になりイグニッションコイル周りがトラブルでV6エンジンがバラツキ出した。
結構な金額をかけて修理して車検を通したが、その直後偶然見かけた無限インサイトに一目惚れしてしまう。
エコカー補助政策もあり車検後僅か半年程度でインサイトに乗り換える。
もちろん最初から無限仕様のフルエアロで武装、レカロシートやストラットタワーバーも最初から入れた。

正直、過去にもスポーツタイプでハイパワー気味のFR車にも何台か乗った(Z31やスタリオンGSR-Vとか)けど、FFのくせにそれら以上のノーズの切れ込みに惚れ込み足回りやスタビ、ロアアーム強化、リアタワーバー類に手を出し現在に至る。
前述の通り7年半で12万Kmを超えているが、持病のブレーキランプのLED切れ以外ノントラブル。
ぶっちゃけホンダ車なんて5年でガタガタだと思っていましたが、キシミ音すら皆無と言う現状でマツダとの格の違い実感。
現在の市販車で、燃費、スタイル、空力、積載、ハンドリングの全てでインサイトを超える車は見つからず購入は考えていないのが現状。

ところが最近かみさんが時々ぽつりと『ねぇ、車買い替えないの?』と聞いてくる時が有る。
そんな時はいつもインサイトの性能を全て超える車が市販されていないのと気に入っているからまだ買い替える気は無いよと話している。

どうも自分の車をそろそろ買い替えたいらしく、σ(^^;の車の方が年式が古いし走行距離も5倍以上なので先に処理しないと買い替えたいと言い難いらしい。(笑)

本当に壊れてしまって苦肉の策で買う場合の車種は大雑把に考えているが、進んで買い替えるとなるとランボルギーニなどの夢の話は置いて現実的には難しい所。
前述の様に全てにおいてインサイトを超える車は無いが、それでも買い替えて良いかもと思える車は現状2車種ほどある。

一つ目はマスタングGT。
本当はC7が欲しいけどそれは無理なので。
マスタングは現在V8の5LとV6の3.7Lとエコブーストと言われる直4の2.3Lターボがラインナップ、2018年モデルではV6が廃止となるらしい。
この中で一番走りが良いのは軽量化とハイパワーでエコブーストが一番過激、この排気量で確か300hp超えの過激なチューンになっていたと思った。
しかし、4発でスポーティーカーが欲しいならNAではあるがスバルBRZでも買った方がよっぽど価値があるし(フラット4だしね)、アメ車買うならV8一択しか意味がない。
さらにフォード正規ディーラーは2016年に撤退し現在は並行物しか手に入らない、保証や値段を考えるととても納得できる価格ではない。
安い中古を探してもV8のアメ車なんてリセールバリューを考えても下取りは捨て値のはずだが普通のGTでも中古で500万円を超える価格でふざけんな!
と言う事でマスタングは却下。

二つ目は・・・・・
ロータスエリーゼ。
もともとが軽量だしインサイトの走りから考えてもSC付モデルは不要でベーシックで十分な動力性能と考えれば。
新車で500万円とギリギリ夢ではない価格。(まぁ説得は出来ないだろけど。笑)
なにせこの価格で二人乗り、内装は装備含め軽トラ並みで足の置き場なんかアルミのフレームむき出しだし、窓ガラスの昇降はハンドパワーとか。
(最近のモデルはそれなりの装備の様ですが。)
当たり前だけどマニュアルシフトに積載は極小のリアトランクのみ、まぁS660よりはましだけどね。
これでこの価格は・・・・って普通は思うよね。
中古ならもう少し現実的な値段になるが玉数から年式と程度が心配ではあります。
なにせ雨の日も風の日も毎日往復70Kmの通勤に耐えられる? (^^;

実は問題はそれだけでは無かった。
車両保険が目玉が飛び出るほどの金額らしい。
どうせ相手も保険入っているんだし、車両を抜けばよいと思うでしょ。
ところがこの車種の場合はそんな事でケチると破産します。
見てわかると思うけど、外観ではバンパーらしき物が無く、アルミのバスタブフレームの外装はFRP製のカウルをかぶせてあるだけ。
少しの衝撃で削ったり割れたならば修理は効きます。
しかし、ドカンとやると周辺部がポッカリと口をあけてしまい修理不能となります。
フロントカウルは一体型で150万円位するとか。
塗装と工賃ですぐに200万円の修理代となります。
運悪くラジエーターをヒットしていると部品代だけで25万円とか。
当然周辺部のダメージも考えて工賃も含めるとカウル含めて250万円位は簡単に行ってしまうらしい。
どいう事でこの車乗るなら車両保険は必須ということで。。。。。現実的にはやはり無理か。orz

最後の望みは。
今年の秋のモーターショーで三代目インサイトが発表になるとの噂があります。(まぁ以前より出る出るって言っているから怪しいけど)
販売時期は2018/02との事でこれが一番現実的かなぁ~。
まぁすぐには飛びつかないけどね。
なんでも今度はレンジエクステンダーなんだそうです。
レンジエクステンダーって何?って事だろうけどなかなか微妙。

基本はシリーズハイブリット、つまりエンジンは充電のみに使用され走行には使用されない、つまり走行は完全なEV車。
これだけだと最近発売した日産ノートがそうだよね。
ノートとの違いは充電はエンジン以外に外部からの充電が可能。
つまりぶっちゃけるとPHV一種、しかしプリウスPHVはシリパラ(エンジンを走行にも使う)のでレンジエクステンダーではない。
レンジエクステンダーはブッチャケルと完全なEV車に航続距離を伸ばす目的で低出力のエンジンによる補助充電機能を搭載した車って事。

インサイトの場合、フィットハイブリッドの1.5Lをアトキンソンサイクルに改造して乗せるとの事。
1.5Lのアトキンソンサイクルが補助充電であるならモーター出力はそれよりさらに大きな物と考えられる訳で動力性能は期待できるかもしれません。
にしてもシリーズハイブリットではスポーツマフラーつけても意味ないし、そういう意味では面白みは無いかもしれません。

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