楽天

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

2017年12月17日 (日)

インサイト:エアコン洗浄

夏は基本的にエアコンは使わず窓を開けて走っています。
別に燃費の為にケチっている訳では無く、バイク乗りとしては風を受けて走る方が好きだからです。

冬になって雨で窓ガラスが曇りエアコンを使ったりして気になりだしました。
良く有る話ですがエアコンが臭い。 (--;
と言う事でエバポレーターを洗浄する事にしました。

色々な製品が有るのですが、YouTubeで見かけた業務用にも使用するというスプレーを購入してみました。

Dsc_0257_2
タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006
勿論フィルターも交換します。

取説に従って作業を進め、まずはグローブボックスを取り外しエアコンフィルターを外しました。
新車から1回しか交換していないフィルターはやっぱり恐ろしい状態でした。 (笑)

Dsc_0258_2

エアコンフィルターの交換口にガイドを張り付けて洗浄スプレーのノズルを固定しました。

Dsc_0259_2

この後は指定の設定にてエアコンを動かしてスプレーノズルをロックするまで押し込んで液剤を噴射しました。

規定時間噴射し、あとはエアコン(コンプレッサーの)スイッチを入れて結露でエバポレーターを5分間洗浄との指示にて洗浄終了。
しかし、冬場は乾燥しているので、結露でエバポレーターの洗浄はあまりできなかったかもしれません。
あまりレビューは有りませんが、消臭剤とケースも付属していました。
それをグローブボックスの裏に取り付けろと指示が有ったのですが、インサイトはそこに防音シートが取り付けて有った為に別の場所に設置しました。

Dsc_0260_2

業務用の洗浄スプレーとの事で2500円位ですが、はてさてどれ位の効果が有りますでしょうか?

追記:
通勤で使用した結果、完全に消えましたね。 \(^o^)/
スプレー自体の芳香剤の様な香りは出てきますが、嫌いな匂いでは無いので問題ありません。
燻煙剤タイプより良く効きます。
燻煙剤の場合はフィルターを抜いて使えば良いかもしれません。

2017年12月10日 (日)

骨伝導ヘッドセット AfterShokz TREKZ TITANIUM

先日買ったMP3プレーヤーですが、調子が良く結構な時間使いましたがバッテリーレベル表示が全く下がりません。
ただ操作性に関しては今一洗練されてない(まどろっこしい)のですが、音は良くコスパは最高です。

合わせているヘッドホンは昔購入したJVC HP-FX77を使っています。
一般的なヘッドホンの周波数帯域は 20Hz~20,000Hzですが、こいつは5Hz~25,000Hzのワイドレンジが決め手となりました。

用途としてはエレドラと休みの前日の就寝時、あとはかみさんとショッピング。
ぶっちゃけファッションには興味ない(笑)ので歩きながら使っています。
エレドラではオーディオインターフェースへ入力していますのでJVC HP-FX77は就寝時とショッピングとなっています。
しかし、就寝時はともかくショッピングにはちょいと問題が有りました。

今回購入したAGPTEKのMP3プレーヤーはトランセンドのMP350と違いクリップ無しの激重。
と言う事でケツのポケットに入れているとJVC HP-FX77のケーブルの長さが微妙に足りない。
不可能と言うレベルではないのですがツンテレと言う感じ。
そこで良さそうなヘッドホンをAmazonで探しました。

ミーハーって事でとりあえずBoseの物を探すと、ほとんどがBluetoothのワイヤレスタイプ。
Bluetoothでは音質的な面と価格的な面で不利なので有線を探していました。
ところがBoseはノイズキャンセリング搭載で価格がドンと底上げされている感じ。
ノイズキャンセリングは全く不要なので割高感が有りました。
諦めてBose SoundSport Free wireless headphonesにしようかと思ったのですが・・・・
ショッピングでは、話し声を聞いたりする為に片耳を外していたりします。
そうなるとセパレートタイプは片側だけ頻繁に脱着するのは都合が悪い。
左右がケーブルで繋がっていれば片方だけ外しても肩の所で垂れ下がっているので困りません。
またBluetoothが使いたいのであればJabra BT620sが有ります。
ならばJabra BT620sという考えも在りますが、オンイヤーなので音漏れが有るのと耳の上のポッコリと乗っかるので結構目立つのです。
まるでフリーザの耳(笑)みたいにポッコリと飛び出す感じ、さらにブルーLEDの点滅も追い打ちをかけ結構目立ちます、まぁ消せますが。

と言う事で他メーカーを含めてブランド品の有線を物色。
候補としてはAKG N25というデュアル・ダイナミック・ドライバー方式の奴。
ところが最近はスマホ接続が前提となっている様で4極のステレオミニプラグ仕様ばかり。
AGPTEKのMP3プレーヤーは変換無しで4極のステレオミニプラグ使えるか不明と言う事も有り、実際の用途で再考してみた。

ショッピング時の使用、片耳を外す事が多い理由は環境音を聞きたいので・・・・しかし片耳を外すと音場悪化するので高級機は無意味とも言えます。
ならば両耳に装着状態でも環境音が聞こえる物は無いか・・・・・・
っと考えた結論が、骨伝導ヘッドセットと言う選択肢となりました。

骨伝導ヘッドセットと言いますと最新技術なので高額とも思えるのですが、すでに中華製激安機が出ていまして2000円位から有ります。
ただし骨伝導自体が高音質には不利で、格安機は音的に問題もあります。
どうせ音的に不利なら便利性からBluetoothと言う考えも有りましたが、激安機では残念ながら通信感度に問題がある物が多いです。
その他、バッテリーの持ち時間、充電時間、音質、耐久性などを考慮すると激安機は除外となりました。
以上から選定した物はAfterShokz TREKZ TITANIUMとなりました。
時間帯と色によって値段が変動し、最初はブルーを考えましたがグレーやピンクに比べて1000円ほど高く。
一見赤に見えるピンクにしようかとも思いましたが、目立たない事を考えるとグレーも渋いのでグレーにしました。
外観的にもオンイヤーで耳の上にポッコリと乗っかるJabra BT620sより目立ちません。
Dsc_0254_2

ちなみにAfterShokz TREKZ TITANIUMには後継機のAfterShokz TREKZ AIRと言うのが有ります。
実売で6000円以上高額となっています。
情弱だと何かと最新型が良いと思いがちですが、良く調べるとそうでもなさそうです。
違いは、重量が36gから30gに軽量化、ネックバンドの位置が首から後頭部に移動。
オーディオテクニカのネックストラップヘッドホンでも位置が気になりましたが、どうも首の位置だと襟に引っかかるので嫌う方が居る様です。
したがって後頭部になっている様ですね。
自分の用途では椅子の枕に頭を充てる事が多く後頭部にストラップでは邪魔になります。
これが首だと邪魔になりませんので自分の用途ではネックストラップは首に有るべきと考えます。

さて、付属品を紹介します。
Dsc_0255_2

左上から本体、サイズ調整用フィットバンド、耳栓、USBケーブル、専用ポーチです。
耳栓が付属している理由は、装着状態で耳栓をすると実は結構高音質なのが確認できるからです。
音が悪いと言われる事を払拭する為に付属しているのでしょう。

充電は防水キャップを開けてUSBケーブルを差し込みます。
Dsc_0256_2

使用感として、まずフィッテングは軽くて良好。
締め付けもきつくない。
音に関して骨伝導と言う方式では期待は出来ないと言うのが定説となっています。
Amazonのレビューでも最悪とかオモチャレベルと酷評する人が居ます。
しかし比較対象機種が有線式で超有名ブランドの4万円クラスだったりと馬鹿げた比較だったりします。
価格が四倍、しかも有線と無線では実際のスペックは8倍位の違いになるでしょうから無意味な比較です。

静かに集中してリスニングすると言う用途のヘッドホンでは無く、ショッピングや運動中に環境音を聞きながらBGMとして聞く用途のヘッドホンと考えてもらいたい。
この用途なら十分合格な音質と思います。
低音は不足気味ですが、音源側のイコライザはフラットでAfterShokz TREKZ TITANIUM側で2種選べるイコライザはラウドネス系の選択が良さそうです。
また装着位置でも大きく音が変化します。
普通はこめかみの直下、耳たぶの前辺りと思います。
低音は少な目ですが環境音を聞きながらのBGMとしては良好、文句なし。
よく聞くコメントで耳を塞ぐと良いとの事で試してみると低音も増えてスピーカーからの音は結構Hifiと感じました。
通常状況でより音質を上げるには、通常位置から少し後ろにずらし耳たぶの上に少しかかる位置にする。
この位置だと高音がよりクリアになる。
結局、特に気にもならず作業しながらBGMとして2時間以上使用していた事から聞き疲れしない良い性能と思います。

携帯のヘッドセットとしても使ってみた。
音楽を聴いている状態で着信すると演奏が止まり着信音がヘッドホンから聞える。
着信音は相手毎に設定した呼び出し音だった、まぁ、これは携帯の機能な訳だけど。
マルチファンクションスイッチをワンプッシュで電話を受ける事が出来る。
マイクにはノイズキャンセリングが有るそうで、感度も良く相手に伝わる声も良好。
ハンズフリーヘッドセットとしての用途としても十分な性能。

さらに凄いのは2台の機器と同時に接続可能。
通常時と違いペアリング操作は面倒ながら、携帯と接続しながらMP3プレーヤーとも接続できるって事らしい。
MP3プレーヤーで音楽を聴きながら同時に着信を受ける事が出来る様です。

中華の安物に比べれば価格は高めですが、Bluetoothの接続も良好、稼働時間も長く音質も実用的。
自分の目的の用途として十分な性能と思います。

2017年12月 3日 (日)

DTX900M:MP3プレーヤー

事の起こりはDTX900Mを購入したことから始まります。
これには同軸のデジタル出力端子が付いています。
手持ちのオーディオインターフェースのQUAD-CAPTUREにも同軸デジタル入力端子が付いています。
デジタルI/Fは当然音が良い、有れば使いたくなります。
そこで簡易的な物で接続テストで確認していました。

QUAD-CAPTUREには前面にアナログ入力のレベルゲージが付いていまして、今まではエレドラを叩くとそれが反応していました。
デジタル入力を使用する様になると当たり前ですが全く動かないので面白くありません。
それならば音楽の入力はアナログ端子から入れてやろうかと考えました。
現在はタブレットからソフトのMP3プレーヤーを使ってQUAD-CAPTURE内蔵のDACにて音を出しています。
QUAD-CAPTUREは悪くないと思いますが、PCの処理能力により極まれに発生する遅延やバッテリーの持ち時間などの改善と専用のMP3プレーヤーの方が音が良いかもと思ったからです。

MP3プレーヤー自体はトランセンドのMP350を持っています。
ところがこいつが音的には今一でして。
原音に忠実なモニター的なヘッドフォンや変に着色しない高級機(HPH-PRO500など)では高音がこもる様に感じて物足りなさを感じます。
そこで高音特性が強いタイプ(EPH-32、ATH-S600)を使うと大変相性が良いです。
そして微妙に再生速度が早いのですが、レビューで指摘を見た事が有りません。
個体差なのか、σ(^^が敏感過ぎるのか分かりませんが。
そんな理由も有りこれは使う気になりませんでした。

そこで目を付けたのが車載用MP3プレーヤー、電源供給で充電管理不要な所が据え置き用途としては便利。
最近は中華製でなんと2000円位から売っています。
それにしてもレビューを見るとひどい物で・・・・これは製品が悪いというより情弱だろうと言うのが多すぎ。
・マニュアルが英語だけなので分かりませんと低評価。
並行物なのだから当たり前だろうと・・・・・読めなきゃ読む努力をすればよいだけだと思う。
Webページで翻訳ツールも有るんだからさ・・・・σ(--#が間違ってる?
・ラジオがほとんど受信できませんと低評価。
そりゃ海外規格そのままで周波数が違うんだから当たり前、レビューあるのになぜ調べない?・・・σ(--#が間違ってる?
・1DINサイズ規格の車に取り付けて微妙に合わないからダッシュボード削ったとかで低評価。
いやいやいや、その付属品にさ訳の分からない金属プレートが2枚付いているだろ?
それを外枠の両端から差し込むと外枠残して中が引きぬけてそれが1DINサイズになっているんだよ。
恐らく海外での駐車中の盗難防止目的で簡単にステレオを引き抜いて隠す為の機構だとは思うけど。
訳が分からないプレートが付いている時点で何だろう?と疑問をもって普通調べるだろ?・・・σ(--#が間違ってる?
並行物入手する心構えとして事前に良く調べるのは当たり前だと思うのだが何なんだろうねぇ~。

と言う事で車載用MP3プレーヤーを検討していたんだけど、音の評価が判断できなかった。
折角だからエレドラのデジタル出力に負けない音質の物が欲しかったので、海外のレビュー動画なども色々と見たんだけど、音に関しては今一判断出来なかった。

色々と検討していた結果、携帯MP3プレーヤーで引っかかった。
最近はMP350を購入した頃には見られなかった動画表示可能な液晶画面を持った縦型の携帯MP3プレーヤーが同価格帯で沢山出ていた。
多数の種類があり微妙に仕様違いとなっているが、中身は同系統の中華製品の様だった。
仕様の違いはスピーカー搭載やBluetooth搭載、外部ストレージのSDカード容量違い等でした。
稼働時間はMP350でも12時間と十分ですが、それらは50時間~80時間と桁外れでした。

色々と仕様が違いますが、より新しいバージョンの判断はまずは対応SDカードのサイズをチェク。
当然32G->64G->128Gの順で新しくなります、128Gに対応しているのは2016年あたりからだと思われます。
何故かAmazonでのベストセラーは値段も新型と変わらないのに旧式の32Gになっています。
そりゃレビュー見ろとは言ったけど少しは考えないとさ、全部中身はほぼ同じでこの手は日進月歩で高級機の性能が低価格化し格安中華機に搭載される。
最新型は音質面でも改善の可能性が有る訳でそれなりの量のレビューが付いているのなら間違いはないでしょう。
2017年型の判断はキーオペレーション変更とBluetooth接続時にもフォルダ選択で演奏が出来る事らしい。

夜寝る時使うには暗いのでメカニカルスイッチの方が良いんだけど、最新型はタッチパネルだから致し方がない。
実際に使った感じとしては手探りでの操作は無理ですが、目視なら画面からのオフセットで大体のスイッチの位置は分かります。
出来ればプラスチック製の軽い奴が良かったんだど、どいつもこいつも高級感志向のアルミボディーで糞重い。
そしてどいつもこいつもmp3プレーヤー HIFI超高音質とかロスレスHIFIとか書いてある。
実際に相当に音が良いらしい。

と言う事で定番のAGPTEKの最新型をGET。
Dsc_0249
一緒に購入したのはAmazonの同軸デジタルオーディオケーブルとUgreenのミニプラグ変換標準ホーン2本と言うやつです。

まずは新旧でサイズを比較してみます。
Dsc_0250
軽さもサイズも全然違いますのでMP350もお役御免ではなくアウトドア用などで使います。
なにせ新規購入品はクリップは無いは激重だは防水キャップは無いはで携帯性はMP350の方が優れているからです。
音楽聞きながら洗車するなどはMP350の方が安全です。

画像、MP3、動画のサンプルが入っているのでそいつらで機能チェック。
ブハッ!
いや、誰もレビューしてないけど流石中国製おそるべし・・・・・ヤバすぎる。(大爆笑)
だって樹木などのサンプル画像の中にポロっとネズミ王国が混じっていたり・・・・まぁ、画面が小さいからアレだけど。
動画なんてネズミと猫が追いかけっこする有名なアニメが30分サイズで・・・・
こんなに小さい画面で意外と良く見えるのは驚いたが、このサンプル動画は絶対にヤバすぎる。
中国製と言えば付属ヘッドフォンのカナル型のイヤーパットが最初から片方欠損していた。(笑)
ちなみにこのヘッドホンはおまけなのでちゃんと高性能な奴に変えましょう。
そうそう、動画変換ソフトが付属していましたが・・・怖すぎてインストールしていません。(汗)

さて音に関しては噂通りに凄い。
昔のレベッカのMP3ファイルが凄いクリアな感じで驚いた。
特に高音がクリア、HPH-PRO500も奇麗な音で鳴らし切るので本物だと思う。
MP350より安い値段の中華製品でこの音質とは、まぁ高性能チップを量産で格安なのだろうけど。
結局ヘッドホンはEPH-32では高音が強すぎると思ったので、昔カナル型を初めて購入したVictorの物にしました。
帯域なども考慮してソコソコ良い性能の奴ですが型番は忘れました。
それでも今まで聞えなかった音が聞こえて驚いた。
再生速度も違和感はないが曲として演奏中に変調するとか速度が変わる所が違和感を感じるほどハッキリと分かりいままで全く気が付かった事も有りその性能に正直驚きを隠せない。

メニューオペレーションは結構独特感が有り、いまいち洗練されてない。
前のバージョンでは音量調整がメニュー選択後操作になっていてワンクッション有って操作性が悪かったらしい。
このバージョンでは側面の電源スイッチを短く押すと音量UP、録音ボタンを短く押すと音量DOWNになってます。
音量は大き目で寝る時に聞く分には1か2辺りで十分です。
エレドラ接続時も5~6程度でよい感じ、最大は30以上ありそうですが最大にした事は無いのでわからない。
スリープタイマーは1分単位で設定可能ですが、操作性は悪い。
5、10、15、移行15分単位とかで良いんじゃないですかね。

データの転送は普通にUSB接続でコピーするのですが、携帯やMP350で使ってきたケーブルでは何故か接続できませんでした。
付属のケーブルともう一本では接続出来ましたので若干規格違いがある様です。

エレドラでの接続はこんな感じ。
Dsc_0251
ゴチャゴチャで分かりにくいですが万力の下の赤丸の所。

ヘッドフォンコネクタから標準ホーン二股でQUAD-CAPTUREのアナログ端子へ接続していますが、演奏開始するまではハムノイズが出てしまいます。
MP3プレーヤーへ刺さずにステレオミニプラグを手で触っても同じ様になるのでQUAD-CAPTUREの端子がそういう特性なのでしょう。
まぁ演奏モードに入れておけば消えるので実害は最初だけですが。
それにしても思う存分演奏させて叩いても電池の目盛りは全く下がりません。
本当に50時間持ちそうです。

2017年11月26日 (日)

インサイト:LEDヘッドライトバルブ(HB3)リプレース

今まで使っていたLEDバルブは純正のハロゲンより十分明るく視覚的には問題ありませんでした。
配光パターンが変わるので中華HIDとの比較は難しいですが中近距離に限っては同等以上で瞬時にMAXの光量になるのが強みでした。
使用していたのはCREE社製XHP50と言うチップで小さなレンズ状の中にサイの目状に4つのチップが埋め込まれています。
発光点が形状的にフィラメントと異なる事、両面配置で2枚の基板が空間開けて設置されている事も有り発光点の位置ずれによるリフレクタの反射角の変化から配光パターンが異なってしまう問題が有りました。
配光的には中近距離射程で上下方向により多く光が拡散する感じ。
ハイビームにすると遠距離にはハロゲンよりやや強く光が届くものの足元が中華HIDよりも明るくなる感じ。
雨で視界が悪くてもハイビームにするとフォグランプ以上に足元が良く見えこれはこれで便利ではありました。
しかしながらせっかくのハイビームですので出来ればもっと遠目にしたいと思っていました。
インサイトのハイビームのソケット部は防水カバーが付いている為、スペース的に大変タイトな構造となっています。
使用していたバルブは冷却ファンの関係でバルブの後ろが大きくなっていて、この手の中ではコンパクトな方でしたがそれでも強引に取付て有り防水カバーが半開きになっていました。

この配光パターンと防水カバーの件が気に入らず対応出来る物を探していました。
後方スペースの問題は冷却ファンでは無くヒートリボン式の物を使えば良い事はわかっていましたが、使用しているLEDチップの問題と金額から保留していました。
配光パターンはPHILIPS社製ZESと言うチップを使用した物がフィラメントと近い形状で出始めていました。

ZESはXHP50とくらべると効率は若干落ち出力も低いですが、チップサイズが小さく3~4個を直線に並べて使用する事で発光点をフィラメントに似せる事が出来ます。
最近はZESを使いヒートリボン式の物が若干値下がりして来ましたので購入する事にしました。

ご覧の様にソケット側のサイズが1cm以上コンパクトになっています。
Dsc_0243_2 もちろん、右がPHILIPS社製ZES。

ヒートリボンを含めると恐ろしく長いですが、ヒートリボンは曲げて広げますので問題ありません。

一つ気になったのが、光量を表す単位のLM(ルーメン)と言う奴。
いままで使っていたXHP50はなんと片側6000LM、今回のZESは2/3の片側4000LMです。
Dsc_0244_2 緑ラベルがZES用。

しかし、この数字が必ずしも装着時の明るさとはならないと言うのがミソ。
ハロゲンは僅か1200LMしかないとの事、さらに純正HIDでも3000LMほどとの事。
まともなLEDバルブなら十分な明るさが有るはずなのに何故か光量不足で車検に通らないと言う話が有ります。

その理由は・・・・・・
LMと言うのは乱暴な言い方をすれば素子その物が出す光の総量の事。
対して車検ではCD(カンデラ)にて計測します。
これはその場所を照らしている明るさと表現すれば分かるかと思います。
つまり真正面の明るさを計測しているのに、配光パターンが変わってドーナッツ状に光が散ってしまえば光源はHIDの2倍の光量が有っても中央部のCD値はハロゲン以下で車検通らずなんて事が起こる訳です。

XHP50は6000LM有りますがどうも光が上下に拡散している様で、レポートした様に足元はHIDを凌ぐ明るさが有りました。
しかし上方向にも同量の光が漏れている可能性が有る訳で大雑把に3000LMが上に漏れていれば有効なのは3000LMしかない訳でZESが4000LMでも配光が良ければ見劣りしない事になる訳です。
購入したZESのバルブは素子の配列も一直線でフィラメントに近い発光点となっています。
また基板も単板の裏表に素子が付いている様で間に空間を設けたXHP50の2枚基板とはリフレクタの焦点もハロゲンからずれ難いと思います。

取付の爪がプラスチックとかベークライトとかで折れるとのレビューが一部で上がっていましたが、購入品は間違いなくアルミ製でした。
板厚は若干薄め(突起が無い?)に感じられカチッと固定されるクリック感有りませんが問題はほとんど無いと思います。
後方スペースも問題なく収まりました。

Dsc_0245_2 ゴリゴリと押し込んだ。(笑)

昇圧回路を強引に押し込んで、ヒートリボンを展開して設置完了。
配線の取り回しに注意しながら防水キャップも完全に閉める事が出来ました。

現実的にこれでどの程度放熱が有効か分かりませんが、使ってみます。

点灯させてみても光量は十分で問題なさそうです。
Dsc_0248_2 Dsc_0247_2

通勤で数日間使用してみました。
やっと来たハイビームを試せるタイミングでわくわくして点灯してみると・・・・・・
至って自然な配光、それも拍子抜けする位に。
中華HIDの時は実用光度に達するのに5秒ほどかかり、10秒ほどでサーチライトの様にはるか遠方が爆光だった気がします。
逆に足元は弱めだと思いました。
CREE社製XHP50チップでは中近距離で光が上下に拡散、足元爆光だが遠方はハロゲンよりは確実に明るく確実に視界は確保されるが足元が明るすぎる為のギャップが凄かった。
今回のPHILIPS社製ZESでは、発光点がハロゲンにかなり近い事も有り純正状態と遜色ない配光でそのまま車検通りそうな感じでした。
勿論光量は確実にアップしているのですが、尖った所が無いと目立たない訳で遠方の光量をもう一歩、チップ片側3連を4連にして欲しいと贅沢を言ってみたり。
遠方の光量は中華HIDには及ばずながらCREE社製XHP50よりは強そう、感覚では1.5倍くらいかな?
逆に足元は中華HIDよりは明るいがCREE社製XHP50の爆光には及ばず。
しかし、よく観察すると手前からCREE社製XHP50を大きく超える距離まで一直線に明るく路面が照らされています。
これはこれで十分な光量で変更した意味は有ると感じます。
総評としては、明らかにハロゲン互換の配光パターンになり大きく光量は上がるが消費電力は半分以下。
配光が自然すぎて物足りなさは有る事と5千円近い価格なので85点かな。
この価格ならチップを左右に1個ずつ追加で4連にするか、4千円の価格なら95点くらいあげても良いと思います。

2017年11月19日 (日)

戯言:楽天あんしんショッピングサービスその後 2017 11/19

本題の前に・・・・
先日Windows10の少し大きなアップデートが有りましたがそれからどうも調子が悪い。
レジストリレベルで登録されているスタートアップのアプリがアイコン状態での起動が出来なくなった。
ぶっちゃけIntel® Turbo Boostを最小化起動 していたのに標準サイズで起動するようになった。
以前はタスクマネージャーのスタートアップのプロパティで出来た様な記憶が有ったが、それらしい場所の設定表示が崩れている所が有るし。
さらにログイン画面の裏でスタートアップが先走りする様になっている。
USBモニターに表示させるアプリが有るんだけど、もたもたしているとUSBモニターの準備が整う前に立ち上がってくるので表示場所が変わってしまって面倒。
これはシングルユーザで使っているからかもしれないが。
さらに、動画サイトで再生中の動画が止まる。
再生中に音声は再生されているが動画だけが止まり置いてきぼり状態。
全く大迷惑!
マイクロソフト、余計な事をするんじゃね~! (--#

さて、閑話休題。

楽天の保証はネットでいろいろ調べると今一的な意見が多いですね。
希望が受理されなかったりその他いろいろと面倒で。

実はこっちもあれこれ後から面倒な事が有ったりで、ぶっちゃけてしまうと未だに処理が完了しておりません。
確かにアマゾンにくらべるといまいちですね、この辺は改善してほしいですよね。
アマゾンは詐欺での返金も初期不良の返品もスムースでした。
ヤフーを調べてみたら補償範囲はビックリするほど手厚いけど、返品保証は未開封新品を渡して購入金額の50%の保証だそうで。
ならばヤフオクで売った方がまだ高く売れそうという訳の分からん保証でした。

現状はどの様な進行状況かと言いますと。
佐川の受け取り拒否をしましたが、佐川がすぐに送り返せば良い物を一週間たっても営業所に物が有る状態。
楽天よりいまだに返品されていないので佐川より受け取って楽天宛に返品するように指示が有りました。
佐川に何故すぐに送り返さないのか尋ねると「発送元の営業所が送り主と調整してゴニョゴニョゴニョ・・・」とかハッキリしない。
全く使えん、おかげで余計な手間が増えて大迷惑。

と言う事で止む無く受け取って楽天に連絡すると発送先の指示メールが来ました。
そこに一言「返却希望を受けたまわって無かったのでポイント支給で処理を進めます。」と。
おいっこらっ!
最初の時に現金支給だと連絡したろう!
調べてみたら初回案内と担当者が代わっていた。
仕方がないので事前に連絡済だが再度現金支給の意思を連絡した。

ぶっちゃけ今一信用が置けず不安が・・・・
それに出したメールへの返答が3~4日かかるし、対応遅すぎ。
ポイント付くけど大抵の物はアマゾンの方が安いしね、高額商品は安かったりするけど。
アマゾン位に安心でスムースな補償の対応して頂きたいよなぁ~。

2017年11月12日 (日)

インサイト:久々の洗車

先々週まで台風続きで雨ばかり、いい加減に車がドロドロで洗車したいと思いつつもできませんでした。
やっと天候も良くなり時間もできたので久しぶりに洗車しました。
前回が7月だったので4ヶ月ぶりの洗車となります。

今回は以前よりどーしても気になっていたのでエンジンルームに盛大に泡ぶっかけて洗ってしまいました。
エンジンルームを洗うと言うと知ったかぶりで水は厳禁と言う人が居ますがそんな奴は指差して笑ってやりましょう。
少なくともフロントエンジンの車で雨の高速道路などを走ればエンジンルームなんか水浸しですよ。
少しくらい水をぶっかけた程度で壊れる様ならとっくに壊れてますって。
ただし電装出来が悪いフランス車やイタ車はやめた方が良いとおもいます、アメ車も雨少ないからやめた方が良いかもね。
あとは30年超えの旧車とかもハーネスの被服が劣化しているからヤバいかも。

そんなに古くない日本車でポイントだけ注意しやればぶっかけても問題ありませんよ。
ポイントとしてはエアクリの吸気口がエンジンルームに有るならウエスなどで蓋をする。
補機バッテリーは基本的には大丈夫だけど、ヒューズとか有るから端子周辺はガードすると良い。
あとインサイトはエンジンルームにECUが有るからこれの端子部分はウエス巻いて直接高圧水がかからない様にしておく事。

Dsc_0236_2

これくらいだよね。
シリンダーヘッドは最近はダイレクトイグニッションでカバーされているだろうから必要以上にぶっかけなければ問題なし。
ライト周りは湿気を抜くダクトが付いていたりするので手加減推奨、短期的には曇る事が有るかもしれないけど数日で治る。
元から水漏れ有は論外。

まずはウルトラフォームクリーナーを一番濃い設定で、パンパンパンと瞬間的に握る事を繰り返しながら散布。

Dsc_0238_2 正しくぶっかけ! (笑)

あとはブラシ類でゴシゴシ。
気がすんだら水で流すが、この時にいくらなんでも高圧洗浄は避けた方が良いでしょう。
まぁブロワーを持っているのならポイントを考えて高圧洗浄を使っても良いけど。
自分の場合は、アンダーボディスプレーランスを使い高圧洗浄機の電源スイッチを入れずにトリガーを引いて水道の水圧だけで洗浄しました。
アンダーボディスプレーランスは先端が細くて長いので奥を洗うのには便利です。

Dsc_0239_2

本来ならブロワ―で一気に水けを取りたいところだけど致し方なし。
5分位エンジンをアイドリングさせて乾燥させました。

ボディーはいつも通りに洗車、例によってコーティングはムーンコートで仕上げました。

さて、インチアップしたホイールが黒で汚れが目立つのとスポークなので中が汚いのが良く見えるので洗い道具を試行錯誤していました。
あれこれ試した結果、現在はこれが一番お勧めです。

Dsc_0237_2

これは100円ショップのセリアだったかな、風呂洗いブラシです。
やや軟弱でいかにも100円らしい柄の先に毛玉が付いています。
柄は白だけですが毛玉は白と緑があります。
スポークの小さな三角形の穴にも押し当ててグリグリするとスポッと入ります。
柄が手元でやや曲がっているので奥に突っ込んでグリグリするのにも都合が良いです。

インサイトは現在127000km位。
タワーバーやロアアームの補強が入っている事も有りキシミ音すら皆無で絶好調。
ハイブリッドは燃費が良いのはお約束ですが、購入当時予想もしなかった利点が有りました。
それはエンジンの痛みが恐ろしく少ない様です。
走行時の1/3位は気筒休止がかかっていますのでそれだけでも耐久性が伸びます。
さらにCVTの特性なのか、低回転でのモーターアシストを考慮してのセッティングか分かりませんが、とにかく巡航時の回転数が低い。
50~60km巡航でのエンジン回転数はわずか1200rpm位。
市街地でのGO/STOPを繰り返しても普通に走って1500rpm有れば十分、少し出足良く加速しても2000rpmまでで事足ります。
むしろ暖気でのアイドルアップの方が回転が高くてエンジンにダメージが大きいとか。(笑)
こんな状態ですから、エンジンのメカノイズとかレスポンス、排ガスの黒鉛とかは今まで乗ってきた車との比較ではせいぜい50000km位の感覚です。
正直これは大きな誤算でした。

2017年11月 5日 (日)

戯言:楽天市場の悪徳業者 2017 11/05

いやぁ~ふざけた業者も居たものです。
先日ですがひどい業者に当たってしまいました。
まぁ一番最初の切欠はこちらのミスがトリガーなのですが・・・・

パソコン用のハイレゾ対応のUSB-DACを物色していました。
検討の結果、FX-AUDIOなるブランドの物が良さそうでやや高めの奴を物色していました。
色々と調べた結果、候補の中で一番高い物が楽天のとあるショップでやや安く出ていました。
まぁ、ショップ名はマ○○ム・○○パンとか言う埼玉のショップ。
株式会社らしいけどショップの所在地はかなり大きな敷地に立派なゲートの様な駐車場の有る立派な民家。
隣は大きな畑だし・・・・・

早速そのショップで発注しました。
ところが発注後に気になる事が有り仕様を調べるとヘッドホン端子が無い事が発覚。
これはまずいと発注のキャンセルメールを送りました。
ショップのキャンセルや返品条件をみると基本キャンセル不可との事。
間違って発注の場合は早急にメール等で連絡しろと書いてあった。
メーカー発注品ならともかく、在庫品でキャンセル不可とか何様? (--#
発注時間が22時なのでショップのオーダー受付時にはキャンセルメールも届いているので問題無しと判断。

ところが・・・・・・この糞ショップ、出荷しやがった!
恐らく宅配業者引き渡し前と予想し11時頃にもキャンセルメールでフォロー。
ところが・・・・・・しかとかましやがった!
このショップ絶対におかしいと予感が働いた。
Amazonで商売している中国直送品ショップの方がまだまともな商売をしている。
代表者名は日本人の名前だったけど、こんな下品な商売は日本人の名前を使う日本人ではない奴らがやりそう。

帰宅後に色々と調べて先行して楽天あんしんショッピングサービスの申請を行った。
商品は翌日到着予定、どの様に対処すべきか検討した。
まともな業者なら受取ってから返品の依頼をし返品するがこの業者は信用できない。
受取って返品依頼してもメールを無視する可能性が高い。
発送しても受取拒否される可能性もある。
仮に見かけ上は返品受付ても商品に傷があるとか絶対に仕掛けて来る事が予想できる。
っていうかそもそも発送品は新品良品なのか?
相手が信頼出来ないと悪い考えが浮かんでくる、他店より安いのはB級品の可能性も。

思案の結果出した結論、こっちが先手打って受取拒否する。
こうすればこちら負担の発送料は無し、相手は自分の発送品なので受取拒否は出来ないだろう。
またこちらは手にしていないから商品に破損が有ってもこちらに責任は無い。
と言う事で翌日早々に宅配業者へ受取拒否を通知。
帰宅後にショップへ受取拒否した事と返品依頼のメールを送った。

翌日ショップから宅配業者より受取拒否の連絡が来たから連絡して受け取る様に催促メールが来た。
こっちからの依頼メールはガン無視。
さらに返信で再度返品の意思を伝えた。
完璧におかしいので今一度楽天あんしんショッピングサービスへフォローを行った。

結果、発注から7日で申請が受理された。
調べてみるとショップは図々しくもクレジット決済かけてやがった。

時系列はこんな感じ。

初日目 22:17 FX-AUDIO 発注
      22:50 仕様が合わない事に気が付き キャンセル依頼

2日目 08:00 発送連絡
     11:36 発送取り止めの依頼
     20:39 楽天あんしんショッピングサービスを申請

3日目 11:00 宅配業者の営業所へ受取拒否の連絡
     20:38 受取拒否の連絡と返品のお願い

4日目 08:15 ショップより宅配業者から受取指示
     21:21 上記メールに返信にて返品のお願い
     23:12 楽天あんしんショッピングサービス再フォロー

7日目 15:39 楽天あんしんショッピングサービスより受理のメール有り。
          クレジット決済をかけられた事を確認

保証内容は商品代全額返金、楽天ポイントだと1週間くらい、お金だと2~3週間。
実は6000円位は楽天ポイント払いだったんだよね。
ポイント分のみ先行して返却になるのか、すべて現金化されるのかは不明。

ちなみに楽天あんしんショッピングサービスを使用されたショップには年間累積点数でペナルティーが科せられる。
ふざけたショップには決して泣寝入りせずに保証申請しましょう。
ちなみに同ショップはAmazonも出店しているから注意の事。
ヤバそうなショップは難癖付けてまともに返金なんかさせてくれない。
先手を取るなら躊躇せずに受取拒否しましょう。
これで破損や欠品の難癖を付ける事が出来なくなります。

2017年10月29日 (日)

自作PC:VEGAS Pro 14 Edit 返品!

以前動画編集ソフトとしてVEGAS Pro 14 Editを購入したと記載しました。
購入直後にXactiで撮影したデータを編集しその後は特に使用していませんでした。
購入後半年を過ぎてからドラレコの編集を行おうと思ったのですが・・・・
ITB-100 SPWのMP4ファイルを読み込んだ時に1分の動画に対して音声が10秒程度しか読み込まれません。
調べてみた所、音声コーデックはAACでXactiのMP4と同じなのですが、モノラルの可変ビットレートでした。
どうもこの可変ビットレートに対応していない様です。
またITB-100 HDのAVIファイルはコーデック非対応で読み込みすら出来ません。
まさかプロ仕様と自称するソフトでこんな一般的なファイルが読めないとは・・・・・
とりあえず解決策を探る為にサポートへメールしました。

聞いてみるとコーデックは基本的に内蔵の物しか使用できないらしく打つ手なし。
返品しようにも規約上無条件返品は30日。
曖昧な回答に何度か突っ込みを入れていると、対応できないので返品を考えてくれとの事。
現状では使い道も無い為、返品することにしました。

さて、代わりの編集ソフトを検討しました。
お試し版をインストールし前述のファイルが読み込める事の確認などを行い選定の結果、結局定番ソフトの最新版となりました。

Dsc_0233_2
PowerDirector 16 Ultra 乗換え・アップグレード版

で・・・・アップグレード版に関しては色々な言われ方をしています。
同社PowerDirectorの特定バージョン以上しか対象とならない様な記載の所もあります。
ぶっちゃけた話それは大嘘です。

Dsc_0234_2 こうなってます。

まずは、すべての同社品(動画編集ソフトって制限すら書いてないんだけどなんでもよいのか? 笑)。
他社動画編集ソフト(こちらは明確に動画編集の記載有り)。
ただし、OS標準やフリーウエア、体験版はダメ。
つまりWindows ムービー メーカーとかAviUtlはダメって事。

自分の場合は正しくVEGAS Pro 14 Editからの乗換えなので対象。
返品したらダメとは書いてないしね。
返金される前に買っているから、買ってから返品したとも言えなくないしね。
それでもダメなら他にもソフトあるし。

使ってみると直感的になんとなくわかって使いやすい。
VEGAS Proは機能は多いけど直感的ではなく使いにくい、挙句にコーデックの制限が厳しい。
やはり王道ソフトは流石に違いますね、PowerDirector 16お勧めです。

しかも、ウルトラワイド3440X1440フルサイズで編集できるのでエリアが有効に使えます。

Powerdirector_16 広大な領域で編集できます。

さらにパッケージ版なのでフルカラーで見やすいマニュアルが付属しており、今回は良さそうです。

2017年10月22日 (日)

DTX900M:12"スネアパット(XP120SD)

まずはエレドラ系タイトルをDTX750Kとしていましたが、とても750とは言えないセットになってしまったのでトリガーモジュール名に変えました。

最近、ヤフオクでいろいろと叩き売りしていますので・・・・・・・

Photo ブルエン20流石に凄い注目度。
レア物だからそこそこのプレミア価格で売却、コピーで1台作成済みって事を考えると丸儲けって事になるかな。 (^^

若干資金が用意できたことも有りスネアを10"(XP100SD)から12"に変えてみました。

Dsc_0228_2 XP120SD買っちゃった!

並べてみると結構違います。

Dsc_0229_2 XP120SD 対 XP100SD

注文してから知ったのですが、両者の違いはサイズだけだと思っていたら違いました。
XP100SDはタムホルダーで固定出来る様になっていますが、XP120SDはスネアスタンドオンリーの仕様でした。

Dsc_0230_2 XP100SDの上側にネジが見えます。

DTX750K標準のスネアスタンドに取り付けようとしましたが、12"が最大サイズの様で目いっぱい広げてピッタリでした。
これ以上大きなDTX用スネアパットは有りませんが、今後出てきたら注意が必要です。
たかだか2"(直径で約5cm)ですが取り付けてみると存在感が随分と違います。

Dsc_0231_2 Dsc_0227_2

使用した感じはパットの材質は同じですし生音も感触もほぼ変化無し、エレドラなので出音ももちろん変わらず。
それでは全く無意味と思うかもしれませんが、気分がアップし演奏もノリノリという効果はあります。(笑)

さて外した10"ですが、購入品の画像にもサラッと写りこんでいますがタムホルダー(TPCL500)を仕入れています。
事の起こりがDTX700ではトリガーポートは目一杯だったのですが、DTX900Mではまだ余裕が有るのとタム用として4ポートが割り付けられています。
つまりプリセットで4番目のタムの音が入っている訳で、こうなると設置したくなるのが人情です。
本来XP100SDはスネア専用でタムで使うのであればXP100Tを使う必要が有ります。
両者の違いはXP100SDはスネアスタンド用のゲタを履いているほかにパットの固さが違います。
SDでは固めのパット、Tは本物のタムと同じくスネアよりも柔らかい(張りが弱い)パットが使用されていて打感を近づけてあるそうです。

という事でタム目的であればXP100Tを買うべきだったのですが、使用頻度とコストからしてワザワザの出資はもったいない。
ならばスネアを12"としてあまったXP100SDを割り当てる方がメリットが有ると考えました。
どうせ生ドラなんて演奏する事は一生無いと思うのでリバウンドの感触が生ドラと違っても気にならないでしょう。

という事でスペース的にホルダーと各パットの余裕が全然ありませんが何とか押し込みました。

Dsc_0232_2

XP100SDは4タム目に入れる予定でしたが3番目にしてXP80を4番目としました。
理由は4番目だとXP100SDの左側面に貼り出した調整ダイアルが隣のXP80に当たって配置が厳しい事。
逆に3番目にすると2番目との段差と角部分のスペースへ調整ダイアルの突起逃がす事が出来るのでこの配置になりました。
それにしても総額でTD-50が買えるよな。

所詮こんなに装備を充実させても下手くそエレドラマーには宝の持ち腐れだと思っているでしょ。
別に良いんだよ、ネトゲの世界ではレベル不足は課金で補うのが常識だ! (`・ω・´)キリッ

ちなみに700->900は以前にも書いたけど全然違う。
特にスネアの音の粒が際立っているという感じ、シンバルの余韻も700では短かったけど900では生シンバルに近い響きがある。
生で聞いた事は無いけど400とか500とは月と鼈位違うのでしょうね。
今は特に練習もせず好きな曲で適当に叩いているだけだから、そのうち少しは基本練習しないとね。

2017年10月15日 (日)

自作PC:5インチベイ照明の追加

自作PCのケースはNZXTのPHANTOM-RDを使っています。
なかなか斬新なスタイルにファンコン内臓とマニア心をくすぐる製品で大きな不満点はありません。
製品その物の不都合と言うわけではありませんが、一つでだけ気になっている事が有ります。

Dsc_0209 画像ではよく見えるけど、照明の陰になっています。

PC設置場所の関係もあるのですが、5インチベイ上段にセットしましたカードリーダー使用時に影になって覗き込まないとスロットの位置が良く分かりません。
そこで5インチベイに照明をつけようと考えました。

適当なLEDランプを探すとUSBタイプの物が出ていまして、じか差しの小型の物を購入しました。
背面に光度調整が付いた6LEDタイプもありましたが、発熱の心配や通電時にOFF状態との事でこちらにしました。

Dsc_0208

設置場所を検討しましたが、5インチベイのふたに厚みが有り突起物が有ると閉まりません。
そこで上部に内蔵する事にしました。

まずはUSB電源を用意します、安価で簡単に用意する為に100円ショップで延長ケーブルを購入しました。

Dsc_0210_2 たしか、セリアだったかな。

背面のUSBコネクタに差すほどの長さも有りませんし、見た目が良く有りませんので内蔵電源から直接取る事にしました。
惜しげもなくバッサリカットしてペリフェラル4ピンの5Vラインと接続します、データー線は接続しません。

Dsc_0218_2

次はPCケースのフロントパネル上部に穴を開けます。

Dsc_0219_2 こちらも躊躇なくブッスリと、人力は疲れるのでルーター使いました。

へましても傷がつかない様にこの後にマスキングテープを周辺に貼り増ししました。
適当にぶち抜いて馬鹿穴でも使用には困りませんが、格好悪いのでひと手間。

Dsc_0220_2 この手の加工はラジコン飛行機のキットを組んでいたので苦もない。

ジェラコンなどと言われますが、乳白色半透明の樹脂を埋め込みました。
これなら切削断面が汚くても分かりません。

PCケース天板を外して設置しますが、内部の前面とフロントパネルの5インチベイ面一は結構オフセットされています。
また先ほど窓を付けた部分も上面からの段差が有ります。

Dsc_0221_2

そこで既存のビスを使いL字型のアルミプレートの土台を取り付けました。
これに両面テープを貼ったUSB延長ケーブルのメスコネクタを取り付けます。

Dsc_0222_2 念の為に補助的ですが針金のタイラップで巻いてます。

位置関係はこの様な感じになります。
後はフロントパネルを取り付けて完成です。

Dsc_0224_2

予定通りに上手く窓の所が照明風に光っています。

Dsc_0225_2

カードリーダーにも光が当たりスロットの位置が良く見える様になりました。

実は予想外の事態が・・・・・

Dsc_0223_2なんか頭が赤く発光しています。 (笑)

画像だと先端だけに見えると思いますが、フロントパネル突き出し部分全てが発光しています。
これが普通のPCの場合は透けてダサいのですが、このPCはファンが光まくりなので計画的に光らせている様にも思えて悪くない感じ。
しかしながら光が漏れ過ぎで勿体なくも感じました。

Dsc_0226_2

シェードを作ってみました。
裏側にアルミ箔を貼ってありますので下側への光量も増えて良い感じです
頭が光るのは完全には防げませんが必要以上に明るく光らずぼんやり光る感じで良い感じになりました。

2017年10月 8日 (日)

戯言:Amazonレビューの考え方 2017 10/08

先日になりますが、プリンタのインクが少なくなって来たのでCanon純正インクカートリッジを購入しました。
まずはネット上で何処が安いのか調べました。
互換品は粒子が一定では無くノズルが詰まるリスクが高いので安くても手は出さない様にしています。
一番安いのは期限切れを明示して販売している所でした、現実的には切れていてもあまり問題にはならない様です。
それでも少しの差で詰まらせて買い替えになるのでは本末転倒になるので避けてAmazonで購入しました。

販売店はAmazonではありませんが、Amazon発送の店を選びました。
レビューをみると一年半以上前の評価に期限切れとの記載がちらほら、それ以降のレビューは4件で極端に悪い物は無し。
ここ一年のレビューは3件しかないのがやけに少ないなとは感じていました。

実際に物が届きますと、なんとなく黄ばんでいる感が有りました。
気になったので期限表示場所をネットで調べると、べたべたとバーコードや何かのシールが貼ってある所でした。

ゆっくりとシールをはがしてみると。

Dsc_0212_2 やすりの様な物で削り落とした痕跡が。。。。 (@_@);

十中八九期限切れを隠蔽していると考えられ悪質です。
使えはするでしょうから返品はしませんが、期限切れならもっと安く買えるわけで。
画像を添えて以下の様にレビューをました。

レビュー:★★
期限切れを隠蔽の痕跡有り

全体的に日焼けでわずかに黄ばんでいるので相当時間が経過していると思われる。
期限表示の近辺にバーコードなどのラベルが貼り付けられており期限が見えなくなっていた。
ラベルを剥がしてい見ると銀色の印刷が見え本来期限表示が有るはずの辺りが白く削られているように見える。
同じ期限切れならば期限切れをうたっているショップの商品がもっと安く購入できる。
商品としては使用できると思うが隠蔽工作と思われ悪質なので星2つ。
-------------------------------------------------------------

しばらくすると以下のメールが届きました。

お客様のレビューは掲載することができません。

Amazon にカスタマーレビューをご送信いただきありがとうございました。まことに恐れ入りますが、このたびのご投稿内容についてはウェブサイトに掲載することができませんでした。レビューは以下のガイドラインに沿っている必要がありますので、ご確認ください。
http://www.amazon.co.jp/review-guidelines

-------------------------------------------------------------

ちょっ! www

都合が悪いから記載を拒否された様です。
以前にも1度拒否された事は有りましたが、別に都合の悪い事を書いた訳では無かったので気にもしていませんでしたが、今回のは明らかに隠蔽工作と考えられます。

Amazonのレビューが良ければ信用してしまいがちですが、実は業者の都合で勝手に記載をキャンセルされる事が有る事を考慮する必要が有ります。
最近のレビューがやけに少ないなど、都合の悪いレビューを記載させない様に隠蔽工作をしている可能性が有ると言う事です。
今回レビューを見た時の違和感がこういう事だったとは・・・・・

やり方がフェアでは無いので出品者の評価を★一つとしレビューを記載させず隠蔽工作を行っている悪質な業者とレビューしておきました。
こちらは業者でのブロックがかけられない様でそのまま記載されました。
業者のレビューをみますと時々低評価が入っており、新品として購入しても保証書の記載が既に保証期限切れとか明かに傷物中古品とかのレビューがありました。
Amazon発送で有って商品レビューが良くても業者のレビューを見て過去に低評価が有る場合はクレーマーなのか悪質業者なのかを確認する必要は有りそうです。
今回の場合、期限切れと明示し商品の記載も変に隠す様な事をしなければ低評価では無かったのですがね。

皆さんもお気を付けください。

«戯言:痛車 2017 10/01