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2017年6月18日 (日)

戯言:WiFi強化! 2017 06/18

何気に動画を見ていたら、自宅のWiFiの電波を強くする的な動画を発見。
理論的には承知していたけど、受信感度が悪く使い物にならないと言う状況が無かったので必要性を感じなかった。

WiFiの電波はルーターを中心に360度の全方位に発信されています。
と言う事は、外壁に面した壁に設置した場合は180度分は外に電波がダダ漏れって事です。
家の前に駐車場が有り駐車場側の壁に設置した場合は車載レーダーのGPSデータをWiFiを使ってダウンロードする時などに便利です。

自分の環境では駐車場と反対側の外壁側に設置している為、後ろ半分の電波はご近所様にダダ漏れで無駄になっています。
使用状況は自宅駐車場にて車載レーダーのWiFi受信感度はMAX3目盛りの所を1~2目盛りで実用上問題無しと言う状況です。
しかし不必要な方向にダダ漏れしていた事に気が付いてしまうと気になる物です。

と言う事で動画と同じように対策してみる事にしました。
アンテナ付きのタイプの場合、アルミ缶を展開図の様に分解し上蓋側を切り取り、底の部分を自立出来る様に折り曲げてアンテナの後ろに立てるのが一般的な様です。
自分のWiFiルーターはACアダプタみたいな四角いやつでコンセントじか差し(壁に取り付ける)タイプでアンテナは外から見えません。
コンセントじか差しではさすがに危ないのですが、幸い電源コードを使用していたので壁との間にアルミホイルを挟む事にしました。
電波は金属を通過しにくい(反射される)と言う特性を利用した方法ですね。

Dsc_0162まぁ、もう少し奇麗にとご指摘は有りましょうが・・・また今度ね。

アルミホイルを適当に切り取って、これまた適当なサイズに折りたたんで、ルーターを壁にひっかける時に間に挟んだだけです。
こんな物で効くのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが・・・・・
自宅駐車場で車載レーダーのWiFi受信感度は常時2目盛りとなりました。
二階の電子ドラムの所のタブレットも4目盛からMAXの5目盛りとなりました。
特に困ってはいませんでしたが、無駄な電波を有効利用できたと言う事で満足です。

自宅でWiFiの受信感度が悪く困っている人は受信したい側の反対に金属プレートを設置してみては如何でしょう。
実は画像のWiFiルーターはNTTのポイントで購入した奴で2個セットになっています。
もう一個を適当なコンセントに差すと自動的に中継器になるので電波強度には全く困っていないのですけどね。

2017年6月11日 (日)

インサイト:メンテナンスDVD

以前より気になっていました。
内容的には7割位は知っている事でしたが、通常販売が3400円位かな。
微妙な価格設定で、知っている事が3割程度なら間違いなく購入していたでしょうが・・・・。
その様な状況で悩んで既に数年たってしまいました。(笑)

7年目の車検を通した今、まだ乗りたいと思っている。
実はヘッドライトの研磨とコーティングを今度はヘッドライトを外して丁寧に行いたいと思っています。
やはりマスキングではいまいち納得できない部分が有りまして外して奇麗に処理したいと考えています。
で・・・・・インサイトの場合はヘッドライト外す為にバンパーを外し片側4個位ネジを外す必要が有ります。
もちろんバンパーの外し方はWeb上で画像が公開されているのでやり方は解りますが。
微妙な力加減などやっぱり動画で見るのが一番だと思います。

アマゾンでもそれなりの値段で、何処で購入しようかと考えました。
いっその事ヤフオクで中古でも探そうかと思ったのですが、新品がそれなりに安く売っていたのとTポイントが使える事もありヤフオクで購入してしまいました。

Dsc_0160_2 それとなくタワーバーを見せてます。(笑)

記録されている中で分からない事は2~3割なんですけどね。
まずはフロアジャッキのジャッキアップポイント。
フロントは以前にリフトアップした時に確認済みでしたがリアは不明で。
まさかリアの牽引フックがジャッキアップポイントとは思いませんでした。
あとはメーターパネルの外し方とかが参考になるかと思っています。
しいて言うならもう少し高解像度で録画してほしいよなぁ~。
全部で30分位だから容量的には余裕あると思うけど、テレビで見る事前提だとこんなものなのかな。

ちなみにメーカーHPに顔出しでレビューすると1000円キャッシュバックだそうで。
悩むなぁ~。(爆)

2017年6月 4日 (日)

インサイト:アンダーボディーコート

現在走行距離は120000km弱で7年目に突入しておりますが程度は悪くないとおもいます。
しかしながら気がつく事は時々有ります。

無限のエアロバイザーの風除けゴム(ワイパーブレードみたいな奴)が剥がれかけていて接着し直すなど小さな手直しは有ります。

以前より少し気になっていたのは、リアのタイヤハウス内に傷防止用のコーティングが剥がれて下地が出始めていました。
考えると分かりますが、タイヤハウスの中はタイヤで巻き上げた小砂利などが頻繁に衝突する為に傷だらけになります。
それを防止する為にクッションの様な塗装が施されています。
これが剥がれて車体色の下地がところどころ出始めていました。
その様な状態で高圧洗浄で容赦なく洗浄するので、そりゃぁ~綺麗に剥がれる訳です。(笑)

そんな訳でこんな状態になりました。

Dsc_0149_2

このままでは傷だらけになり気がついたら錆びて穴が開いていたなんて事になります。
気に入っていてまだ乗りたいと思っているので塗装する事に決めました。

一般的に下回りはシャシーブラック等と言われる黒い防食塗料が数百円で売っています。
確かに防食効果は有るのですが、飛び石などで傷つかない様なコーティングでは有りません。
タイヤハウス内の塗料には吹き付けた時に厚い塗膜となるクッション素材の塗料が必要です。

当然、シャシーブラックより割高となりますが、今回はSOFT99のアンダーコートを購入しました。

Dsc_0150_2

本来はタイヤ外してマスキングして塗るのですが、面倒なのでジャッキアップしてタイヤハウスとの間隔広げただけで処理する事としました。
マスキングはしないと流石にまずいので、強引にワイドタイヤを突っ込む時に叩き折る(爆)爪の部分からマスキングしました。
あとは恐らくHIDの光軸調整用のセンサーケーブルみたいなのがフェンダー内に爪止めされていたのでそこら辺をマスクしました。

Dsc_0151

この状態でスプレー缶を持ってフェンダーとの隙間に手を突っ込んで覗き込みながら適当に吹き付けました。
覗き込んでいるので若干シンナーを吸い易くなりますので出来れば防毒マスクをしたい所ですがなるべく吸わない様に息止めてました。(笑)
シンナーの匂いが好きな奴は良いんだけど(いや良くないか。笑)私は大嫌いなので・・・・・下手に吸い込むと頭痛くなるからね。
明らかに体に有毒的な匂いだし、好んで吸う奴の気がしれない。(笑)

と言う事で後ろ両輪ともマスクして吹きつけ完了。

Dsc_0152_2

まだ余っていたので前輪を見ると若干怪しい所も有ったので、前はハンドルをめいっぱい切ったスペースから塗布処理。
深い所だけなのでマスキングは無。
これでチャッチャと処理しておきました。

これで気がついたら穴が開いていたなんて事は無さそうです。

2017年5月28日 (日)

インサイト:高圧洗浄機導入

早速あ~ぁ、やっちゃったよって思っている人居ますよね。
例によって全然やっちゃってないので。 (笑)

実は高圧洗浄機の導入は十数年前に検討した事が有りました。
しかし、以下の三点の理由により断念しました。

1、実は洗車にはほとんど役に立たない。
高圧洗浄機使うと高圧水だけで汚れが全部きれいになりそうに感じますが、実は全くきれいになりません。
黄砂とか泥は落ちますけど、薄っすらと付いた水垢的な物は全く落ちません。
濡れたウエスで軽く拭いた程度で落ちる黒ずみすら落ちませんので、普通の洗車には役立たずと言って良いと思います。

2、意外と爆音。
普通のタイプは予想以上に爆音です。
閑静な住宅街で日曜日の午前中からの使用ははばかられる位の騒音が出ます。

3、あっさり壊れる。
意外と簡単に壊れると言うレビューが沢山あった。
一年間で2回程度しか使ってないのにいざ使おうと出して来たら壊れていたと言うレビューが簡単に見つかる位に多かった。

これらにより予想以上に使い道がなく費用対効果が悪いと判断してやめました。

今回導入を決定したのは洗車以外の用途も考慮しての事です。
家の玄関の所に屋根が有りまして、そこの北側斜面がコケと言うか緑になって来ましてまさしくコケ落としをしようと思いました。
そのほかにコンクリートの段差が有ってそれを奇麗にするなどの用途も考えています。

洗車目的としては前回問題となりました3項目が改善もしくは解決策が有ると判断しての導入です。

まずは2番。
最近は水冷モーターを使った静音タイプのミドルクラスが比較的安価で入手可能となりました。

3番の破損に関して。
昔は1年保証でしたが、水冷モーターの採用でモーター焼けが発生しにくくなり長寿命となった。
保証もWeb登録で3年になるとの事。

そして1番。
水圧に頼った洗浄力では水垢的な物に対して無力なのは変わり無し。
しかしながらフォームノズルとか言われるアダプタを使うとコイン洗車場の様に洗剤を泡状に吹き付ける事が出来る。
これによりいちいちスポンジに洗剤を付けながらこするという手間が無くなり、車体全体を一気に洗う事が出来るので少なからず楽になる。

これにより3点の問題は解決したのと、ホイールの汚れ落としが結構手間でそれを少しでも楽にしたいという考えもあった。

何にするか検討した結果、ケルヒャーの3K サイレント ベランダと言う機種にした。
これにケルヒャー ウルトラフォームセットを追加した。

Dsc_0148_2

ベランダセットにした理由はベランダブラシが大掃除で利用するのと延長パイプがほかのキットに流用可能な事。
自給水ホースは口を変えれば水道からの給水ホースとして使える事。
ベースモデルとの差額を考えると付属品を使う可能性が高いのでセットの方がお得と考えました。

実はこれに追加でアンダーボディスプレーランスも購入。
本体とフォームノズルは自腹ですがアンダーボディスプレーランスは屋根掃除に使うので家から資金調達しました。

ちなみにフォームノズルには一見割高な洗剤付きの物と割安な洗剤タンク付きの物が有ります。
これに関しては絶対に洗剤付きの方の購入をお勧めします。
理由としては一見フォームノズルは同じ物に思えますが、実は全く別物で洗剤付きのウルトラフォームセットのノズルは洗剤濃度調整ダイヤルが付いています。
安価なタンク式のタイプはダイヤルが無く調整が出来ません。

実際の使用した感想は。
コンクリートの黒ずみは沢山ある動画の様に良く落ちます。
音はかなり静か、これなら住宅街で日曜の朝9時位から洗車しても怒られないと思います。
水の噴射音の方が大きいくらいです。

ウルトラフォームセットに関して、確かに結構簡単に泡々になります。
洗剤の消費が多く、2~3回の洗車で洗剤が空になるとのレビューもありますが、それはダイヤル開けすぎ。(笑)

極端に泡々にする必要もないので、自分は画像の一で十分でした。

Dsc_0153_2ダイヤル位置は小と中の切れ目の線の辺り。

余談ですが、置いて有る所のコンクリートが上半分から白くなっていますが、それがサイクロンジェットノズルの威力。

画像のダイヤル位置で尋常ではないほどの泡々にはなりませんが洗車には十分です。

Dsc_0154_2

これはかけてから1分位して泡が収まっていますが、コンクリートに流れた泡を見れば十分な量と分かると思います。
ルーフとボンネットこすっている間に側面は泡が減ってしまうので、側面を洗うタイミングでもう一度かけ直すと良いと思います。

これで一度全体にかけて、側面や後ろをやる時に吹き直し、ホイール洗いでもう一度吹いて残った洗剤は画像の状態。

Dsc_0155_2

吹き足しはケチった気はなく十分な量を吹き足したつもりです、それでもこれだけなので8~10回位は使えそうです。

全体をスポンジでこすった後はアンダーボディースプレーランスなどで洗剤を流してコーティング剤を塗りました。
例によってムーンコート使ってます。
コーティング後に水で流すのですが、この時に高圧で流してしまっては無駄になるのでバリオスプレーランスを使いやや緩い水流で流しました。
拭きあげて乾燥してからふと気が付きましたが、妙にルーフ辺りの光沢が違います。
いつもは量販店ブランドの安物を使っていましたが、3in1ウルトラフォームクリーナーの威力なのか高圧洗浄機の威力なのかはわかりません。
しかし明らかに光沢が違いました。
洗車の手間はいつも延長ホースを使うのでそれを引っ張り出してくるのと大差ないですし、洗剤で洗うのは明らか楽になりました。
光沢もこれほど違うなら結構満足と言う感じです。

2017年5月21日 (日)

YZF-R15:電波時計リプレース

いままで、セイワの電波時計(気温、電圧計付き)W803を使っていました。
バッテリーが完全に上がりリチウムバッテリーに交換しましたが壊れている事が発覚しました。
まぁ、厳密にはぶっ壊れているというよりもプログラム的にぶっ飛んでいる感じ。
と言いますのは、ボタン電池をセットした直後やリセットボタンを押した直後は正常表示するのです。
その後、3~5秒で表示が崩れて滅茶苦茶な表示になります。

Dsc_0145_2 液晶下側に’_’みたいなのがチョロチョロ出るだけ。

色々と検索した結果、表示異常をメーカーに問い合わせした方がブログに回答を乗せていました。
可能性は何種類かありましたが、そのうちの一つに『外気温時計のケーブルを挟み込んでいると表示が不正に・・・』みたいな記載が有りました。
初期に正常表示し、温度サンプリング間隔程度の時間経過で表示が崩れる事からこれが原因の様な。
要は外気温度計の経路に異常(破損)が有ると表示がぶっ飛ぶというアホな仕様になっている様です。
もしかしたら短絡させるとか、数オームの抵抗をはんだ付けすれば治るかもしれませんが買い替える事にしました。

同じ製品は既に販売終了になっていまして、新型がそれより安い価格で出ていました。
色々と考えた結果、候補は下記の2種に絞られました。

・セイワ(SEIWA) 車用 時計 電圧サーモ電波クロック+USB W852
・ナポレックス 車用電波時計 VTメータークロック Fizz-890

機能はW852<Fizz-890ですね。
使用していたW803ではボタン電池の電圧が下がっているとエンジン始動でほぼ確実に表示がぶっ飛ぶなど信頼性に多少疑問がありました。
そういう意味ではFizz-890なのですが、不要な機能はてんこ盛りですが日付の表示が画面を切り替えないと表示されないのが気に入りません。
逆にW803(W852)では時計の電波の強さの下に常時表示しており通常時はスイッチ操作は一切不要なのが良い所です。
ただし、W852のレビューはW803より更に不安定な感じで静電気で表示がぶっ飛ぶなど一層不安な感じでした。
また電波時計の電波の受信感度がナポレックス製品より悪いとの書き込みもあり、確かにW803では電波の掴みがかなり弱く感じていました。

以上によりFizz-890のレビューもすぐに壊れた的な物も有りましたがW852より評判は良さそうなので日付表示には目をつぶる事にしました。

取り換えはなるべく簡単にしたかったので、タンクを外さず右側カバー類だけで何とか処理しました。

Dsc_0146_2 カウル類の取り外しは最小限で作業。

一つ気になったのが、電源ケーブルがW803よりかなり短い感じで同じ経路ではテールランプのコネクタまで届かずショートカットさせました。
250cc以上ではフロントのポジション球辺りから取れば良いでしょうね。

動作させてみるとやはり電波の掴みはW803より数段上と言う感じでした。
ボタン電池を一度抜いても短時間で有れば覚えている事や機能的な部分や圧電スピーカーも持っている事など、ハードウエア的にもW803よりも上級に感じられました。

Dsc_0147_2 バックライトは青色、表示は外光でも意外と見やすい。

当然防水ではありませんので例によって自己責任ですが、前面パネルのスイッチ部分が浸水の可能性が高いのでスイッチ周辺毎透明シールでマスクしておきました。
またアラームがうるさいという報告が有りましたので、事前にバックパネルを開けて圧電スピーカーの上にシールを貼っておきました。
圧電スピーカーはバックパネル内側に取り付けられていますが、基盤上に有る2本のスプリングを介して結線されています。
表面にシールを貼る事で絶縁する事が出来ます。

イグニッションをONすると電圧表示は12.5Vでリチウムフェライトの定格よりやや低い感じ。
やはり暗電流が大き目で長期放置は無理かなとやや落胆。
しかし、エンジン始動し観察してみると電圧表示がやや低めに感じました。
そこでデジタルテスタを持ち出して測ってみると、定格±0.5Vの仕様の所が-0.7Vでした。
と言う事はエンジン始動前は12.5V+0.7V=13.2Vでヘッドライトなどの負荷を考えると十分な電圧だった事が分かりました。

電圧表示に関してはおまけ機能の為、大きな期待は出来ない事は理解していますが一応メーカーに調整方法を開示してもらえるか問い合わせしました。
結果は設計から生産まですべて中国で行われているために、メーカー側に技術情報が無く回答不可能との事。
まぁ良く有る話、すぐに回答をもらえたし対応も良かったので悪い印象は有りません。
ちなみにハードウエア的に劣ると判断したセイワは詳細情報を公開してくれるらしくブログを検索すると色々と技術情報を教えてもらった的な書き込みは有りました。

その後、2週間くらいしてからか・・・・・
ガソリンが半分くらいしかなく、梅雨になり放置すると燃料タンクの上半分が錆びそうなのでスタンドでガソリンを満タンにしてきました。
始動前にヘッドライトが点灯状態で12.1V(実質やや負荷状態で12.8V)、スタンドからの帰りに13.7V(実質14.4V)まで上昇。
やはり暗電流は多少ありそうですね、この状態から1ヵ月放置でどうなるのかなぁ~3ヵ月位は放置しても大丈夫だとありがたいが。 (^^;

2017年5月14日 (日)

YZF-R15:バッテリー交換

そう言えばVer.3が発売されていますね。
エンジンはV-TECならぬ可変バルタイ装備で20%以上の出力アップしてますね。
倒立フロントフォークにSSっぽくタンクがフルカバーになっているみたいですし。
横のシルエットはまぁまぁ、フロントはVer.2のライトの方が格好良いけど見る角度によって不細工だからVer.3のライトも悪くないかな。
テールランプ周りの処理は絶対にVer.2の方が格好良いと思う。
全体的には好感度だけどたった一点で買う気が失せました。
それは何かと言いますと、メータパネルがフルデジ。
これは最悪、タコはアナログってのが王道でしょう。
車も昔デジタルが流行った時に何でもデジタルにしやがりましたね、現在はタコはやっぱりアナログも多くなって来ている。
それにフルデジでもカラーディスプレイにアナログメーター表示ですからね。

さて、閑話休題。
最近は時間が無く全く乗っていませんので流石にバッテリーが上がりました。
デサルフューターも付けていましたし、極まれにエンジンも動かしていましたが2ヵ月とか間隔が開くと流石に無理でした。
今後も不定期にエンジンの始動をして行こうと思っていますが、ほぼ上がりきったバッテリーで始動するとレギュレータからのパルスが乗った電気が流れます。
これは流石に電装品に悪影響がでそうなのとレギュレータへの負担も気になりまして、取りあえず使えるバッテリーを積もうと思った訳です。
純正はGS UASAのYTZ5Sで、互換中華バッテリーなどは2千円位で買えると思いますが1ヵ月で不能になりそうです。
純正相当品はそれなりの値段をしますが、新しい状態でも最低1ヵ月毎に始動しないとまた上がってしまうと思います。
金額的に無駄になりそうなので思案しましたが、最近はリチウムも安いのが有る様なのでリチウムを検討しました。

老舗はSHORAI(ショーライ)と言うメーカーの様ですが、バランサー用の外部端子を持っていてメンテナンス充電するには専用充電器が必要との事。
まぁ、うちにはリフェ(リチウムフェライト LifePO4)を充電可能な多機能充電器がゴロゴロしていますので問題は無いのですが。
一台で一気に4セットの充電可能な奴も有りまっせ。(笑)
ところがSHORAIはそれなりの値段をしていますが、他のメーカーも何年か前から参入しています。
そのなかでもバランサー内蔵で通常の鉛充電器で充電可能で比較的安価で販売しているSKYRICH(スカイリッチ)と言うメーカーにしました。
アマゾンやブログ類のレビューを見ますと結構当り外れが激しい感じです。
電動ラジコン飛行機でのリポ(リチウムイオンポリマー)使用の経験から確かに初期不良もそれなりに有りますし当り外れも確かに有ると思います。
しかしながら不具合の7割はユーザーの知識不足と推察されます。
かなりマニアックな分野である電動ラジコン飛行機界でも自努力で勉強して使っている人は一握り。
まして自動車に近い状態の猫も杓子もと言うバイクの世界で新型バッテリーの特性を勉強して正しく運用するのは余程のバッテリーオタク位でしょう。
と言う事で今回はSKYRICHを使ってみる事にしました。

ちなみにSKYRICHはリポを使っていると思っている方が居ますが、それは間違いでSHORAIと同じくリフェ(LifePO4)を使っているとの事です。
何故今回あえてリチウムなのかと言うと自己放電が少ない為、2~3ヵ月放置しても大丈夫と言う事で自分の様な用途には合っていると考えたからです。
ちなみにバランサー基板が付いているとかレギュレータが乗っていてうんぬんかんぬんて言うのはあまり過信しない方が良いです。
どうせたいした回路を積んでいませんし。

運用する上で注意点が何点か。
まずは同サイズと比較で軽いと言われますが、同サイズ=同容量では無い点に注意が必要です。
たとえば鉛で5秒毎に30回のスターターON/OFFが可能な場合、同サイズのリチウムの場合は10回程度なんて事も有ります。
冬場で能力が低下中に始動性が悪いからと鉛感覚で強引に回すとあっという間に上がります。
またリチウムは鉛と比べてバッテリー上がりに強いと言う人が居ますが大ウソです。
リチウム系は鉛よりも何倍も電圧管理にデリケートです、バッテリー上がりかけで強引にセルを回すなんて言語道断、自らぶっ壊している様な物です。
それで数カ月で壊れたと言われても・・・・・

次は暗電流の問題が有りますね。
大型のバイクともなるとセキュリティーを積んでいる物も有ると思います。
キーをOFFにしても電気を消費している訳ですが、前述の様に鉛より容量が全然少ない訳です。
それを計算に入れないと鉛で1ヵ月持ったのにリチウムは1週間の放置でバッテリー上がりを起こす事もあります。
使用するなら暗電流の計測は必須ですね。

他には比較的書かれていますが充電に必要な最低電圧が13.5V以上ないとまともに充電できず14.8Vを越えると破損する。
リフェの仕様として1セル平均電圧3.3V、最大充電電圧3.6Vで使用下限電圧は3Vとの事。
バッテリーは4セル構成(4個直列)なので着荷時開封で3.3V*4=13.2Vで有る事を確認する。
使用時も解放電圧で3V*4=12Vを下回ったら破損の可能性が有るので12Vを下回る電圧での運用をしない。
(セルを動作中に12Vを下回る事は有るが、12Vを下回った状態でセルを使う事は厳禁。)
最大電圧は3.6V*4=14.4V、充電で14.8Vを越えないと記載が有るのは保護基板の存在を考慮しての事でしょう。
ちなみにリフェの保護基板は千円未満で販売されていてバランス回路も付いているとの事ですが、やはり満充電の時のみ動作する仕様らしい。
まぁバランスなんて各セル毎に充放電特性はバラバラなので満充電の時しか揃える意味は無いので。

以上を考慮してリチウムバッテリーに乗せ替えの時は電圧と暗電流計測は必須となります。
古いバイクでは電圧が規定に達せず充電不足だったりレギュレータ故障で異常電圧が出ている場合も有ります。
鉛より容量が少ない事、寒い時には軽負荷により短時間電流を流しセルを活性化させてから始動する。
などなど特性を理解して使用する必要があり、それを理解していない運用では当然短命となります。

と言う事で、SKYRICHのHJTX5L-FP-SI(本当はラベルのSIの所にもう一文字入っていたけど忘れた。)が届きましたので初期不良の確認のために電圧計測。

Dsc_0140 画像の通り13.24Vで正常。

そういえばマニュアルやバッテリー背面の注意書きラベルなどかなりしっかりとした日本語で事細かに書かれています。
良く有る怪しい中華品の誤字だらけの怪しい日本語ではなく、正規の日本メーカーが輸入している様に感じられますが・・・・代理店の名前や保証に関する記載が一切ありません。
やばい(爆笑)から記載してないんですかね。
たしか本国では1年保証だった様に思いますが・・・・

とりあえず充電も試しておきます。
仕様的には普通の充電器で充電可能との事。
説明書には通常1Aで急速最大10Aと書いてありましたが、側面には最大8Aとシールが貼ってありました。
手持ちの車サイズの充電器、ボイジャー(カルシュウムバッテリー)用なので最大16V10Aと言う代物ですが、通常の鉛バッテリー充電用にも切り替える事が可能です。
安全のためにテスターで電圧と電流を測りながらの充電です。

Dsc_0141 画像のテスターは電流プローブを使う非接触電流計です。

電流的には14V位あるとやはり6A位に抑えられる様なので問題なさそうです。
ただし電圧は充電末期になり充電完了ランプが点滅(満充電で点灯)し始めるとどんどん上がり14.70Vを超えて来たので止めました。
補充電する時は監視しながら充電完了ランプが点滅し始めたらスイッチを切った方が良さそうです。

Dsc_0142

搭載は簡単、YTX5L-BS用でYTZ5Sには高さが有り過ぎなのですが、もともと下駄をはかせて高さ調整する仕様なので下駄をはかせなければそのまま入ります。
YZF-R15のバッテリーケースもYTX5L-BSを入れられるように底にウレタンでガサ上げしてありますのでそれを外す手もありますね。

暗電流の計測を行いましたが、手持ちのテスターは大電流(80Aとか)用の為に最小は0.1A単位までとなり弱電流は測り切れません。
手持ちの機材はラジコン用なので130Aまで測れるとかそんなのばかりで。(笑)
雰囲気から残念ながら0.1A未満で暗電流がある様な感じでしたので、最悪でも3か月くらいで電圧確認した方が良さそうです。

ちなみに始動はパワフルに一瞬で目覚めました、セルの回転も力強いです。
ノーマルだとキュルルルヴォ~ンて感じですが、SKYRICHはキュルッヴォンです。
アイドリングでの充電電圧は14.4V位で電流は4A強と言う感じ、少し吹かしても変化はなさそう。
これなら充電不足になる事もなさそうです。

一つ残念な事が、電圧計内臓の電波時計は残念ながら逝ってしまったようです。
ボタン電池セット直後とリセットボタン押した直後は正常表示するのですが、電波を掴みに行って数秒でハチャメチャな表示になります。
この機種はもともと不安定な所が有りましたし、ボタン電池動作と言いながらバックランプ用の12V入力で動作している様な怪しい回路になっていたのでバッテリー不良で12V系にレギュレータのパルスが入った事でどこかが壊れてしまったようです。

そうそう、やっぱりデサルフューターって役に立たないじゃないかと思っている人いますよね。
そもそもデサルフューターは自己放電を防ぐ機能はないので放置すれば上がってしまいます。
しかし、サルフェーションの発生は押さえてくれますので充電不足でも壊れにくくなります。
今回取り外したバッテリーを例によってシュルツェ様で充電してみました。
バッテリーは急速で3A30分との事で概算で容量は1.5Ahって所でしょう。

Dsc_0144_2 画像は充電末期ですが表示に注目。

画像の状態で液晶左上段の数字を見ると1.3Ah入ってますね。
最終的に1.5Ah入りましたので全く目減りしていません。
充電前は8V位しかない完全放電状態で1か月以上放置されていたので本来なら壊れているはずです。
やはりデサルフューターは効果が有ると考えられると思います。

2017年5月 7日 (日)

戯言:注意喚起 マーケットプレイス詐欺ぽちった! 2017 05/07

本当は違うネタを準備して有ったのだけれど、タイムリーな話題なので急遽差し替えました。
お恥ずかしながらやっちまいましたが随分と巧妙になっておりますので注意情報として発信いたします。

ご存知とは思いますが、マーケットプレイスってのはAmazonで他のメーカーやショップが販売している物です。
物によってAmazonの倉庫から出荷されたり、各ショップから出荷される場合が有ります。
最近このマーケットプレイスに詐欺(主に中国人の様ですが)が急増しています。

そりゃ自分も詐欺販売のHPなどはあからさまに見分けが付きますが、今回は流石にまが差しました。
まぁ万一でもマーケットプレイス保証で損害は無いという油断もありました。

物は一般的に3000円位で販売されている物なのですが、それを1500円で出している業者を見つけました。
もともと並行販売の型落ちモデルと言う事もあり、まぁ在庫処分で50%OFFは有り得るだろうと考えたのが一つ。
業者の住所が日本国内。
かなり以前からの取引が比較的高評価で入っており、最近もポロポロと良好な評価が入っていました。
それでぽちった訳ですがやっぱり胡散臭いのでキャンセルを入れようと思ったら既にフラグが出荷準備中になってしまい間に合いませんでした。

早速マーケットプレイス保証を申請しようと思いましたが、通常は物が届く日付を過ぎないと申請出来ないようです。
そりゃそうですよね、物が届かない、物が違うなどは予定日過ぎないと分からないわけですから。
さらに事前に業者に連絡をとって解決出来ない場合は申請してください見たいな感じです。
詐欺とAmazon自体が認識している業者の場合はカスタマーセンター("Amazon カスタマーセンター"で検索すれば出ます)へ連絡すれば着荷予定日前でも処理してもらえます。
ちなみに処理が進むと返却方法でAmazonポイントか支払方法での返却かの選択が有り、これを選択してやらないと処理がそれ以降の進まないみたいです。

今回は正規業者のアカウントを乗っ取って仕掛けた様で、しばらく使っていない正規業者のアカウントなどを次々に狙ってやっている様です。
ですから古くからの取引履歴もあり、金額程度しか怪しさを見つけるのが難しい状況でした。
お金はマーケットプレイス保証で帰ってきますが、個人情報(住所、氏名、電話番号)はずっぽり抜かれてしまいました。 (汗)

その後にも何回かAmazonで購入していますが、アカウント乗っ取り詐欺業者は衰えを知らずガンガン入ってきています。
以前は相場数万円を数千円とかで出しましたが、最近は知恵がついた様で金額設定が微妙で相場2万円の商品で2~3千円安で出してきます。
思わずそこから買おうと思ってしまいましたが、先日やらかしてまたやらかすと恥ずかしいので良く調べてみました。
どうも最近のコメントの言葉使いが怪しいとか業者の住所記載が無いなど怪しさが有ったので避けたら数時間後に消えて別の名前でまた出ていました。

しかしこれほど攻撃されるとAmazonは業務的に大損害だと思いますよ。
マーケットプレイス廃止しないと収拾付かないかもしれませんね。
と言う事で相場より1000円以上安いのは要注意です、お金は戻ってきますが十分ご注意ください。

2017年4月30日 (日)

自作PC:トラックボールでチャタリング

チャタリングと言うのはスイッチがON/OFFするタイミングでカチカチカチッとノイズが発生して綺麗にスパッと繋がらない(切れない)事を言います。
原因としては接点が汚れていたり高電圧を扱う関係で接点が接触前にスパークしてしまうなど色々とあります。

現在使用しているエレコムのトラックボール(M-XT1URBK)の左クリックでチャタリングが発生してしまいました。
チャタリングが発生するとどうなるかと言うと、たとえばウインドを移動させようとタイトルバーを掴もうとするとダブルクリックになってしまう。
知らない人も居るかもしれないけど、タイトルバーのダブルクリックは最大化なんですよ。
そこで元に戻そうとタイトルバーをダブルクリックするとダブルクリックが二回入り一瞬元に戻りその直後にまた最大化する。
もぅストレス溜まりまくり! (--#

購入してから一年半経過しているので既に保証期間は過ぎています。
ロジクールのトラックボール M570tなら保証期間が3年有るのですが、エレコムは半年です。
M570tが有線だったら購入していたのですが、なんでトラックボールにワイヤレスが必要なのかと小一時間・・・・・

と言う事で買い買えるか直すかと言う事になります。
直す事は自分ならばたいした事では有りません。
スイッチに洗浄剤(接点復活剤とかブレーキディスククリーナーとか)ブチ込んで連打して直すとか。
M-XT1URBKは3ボタンなので一番弊害の無い減速ボタンのスイッチと入れ替えてしまうとか。
しかしながら時間はかかりますので平日帰宅後に直すのは面倒です、夜は目も見えないし・・・・・

速効性で取りあえず何とかならないかと思ったら、やっぱりソフト的に回避する物が有りました。

ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)

規定以上に高速なダブルクリックはシングルクリック1回と認識させるツールです。
Windowsのコントロールパネルのマウスの設定にはダブルクリックと認識する速度調整が有ります。
これはどれくらいユックリの間隔で押されたクリックまでダブルと認識するかの設定ですが、ここに高速側の設定も標準で付けるべき位の物ですよね。

と言う事でこれを起動する事で取りあえず快適に動作する様になりました。
余計な常駐ソフトは極力避けたいので、連休中に修理しようと思います。

ちなみにエレコムのトラックボール(M-XT1URBK系後継機含む)は突然ボールの動きにポインターが追従し難くなる現象が有ります。
自分のも発生しますが、眼鏡ふき等でボールを拭けば直ぐに解決します。
出来ればミシン油をボールに垂らしてティッシュで塗り込んでおくと快適に動作します。
まぁM570tの補修パーツでボールを買って取り替えるのが手っ取り早いですが。

さて、休日になりましたので分解してみました。

Dsc_0143_2

色々とコネクタが有り厄介な事になっていましたが、注意しながら取り外しました。
基盤を確認すると多層基板でしたので、手持ちのスッポンではスイッチの抜き取りは無理かなと思いました。
とりあえずよび半田入れて溶融温度下げて抜き取りに挑戦しましたが、やはりスルーホールを抜ききれず、スイッチを引きながら加熱も試しましたがあまり加熱するとスイッチケースを溶かしてしまうので辞めました。
電動吸い取りでも使えば抜けるのでしょうが、そこまで電子工作屋でもありませんので。
素人のおもちゃ半田ごてではW数が足りないんじゃないのって思っている人もいますよね。
一応言っときますと標準20Wのセラミック式ですがターボで130W稼働が出来る奴なので熱量は十分です。
なにせラジコン電動飛行機で百数十A流すケーブルの半田に使っていたものです。

と言う事でスイッチ分解して洗浄した方が安全そうなのでそちらに切り替えました。
スイッチケースの爪を外して中の金具類にブレーキディスククリーナぶっかけて歯ブラシでゴシゴシ。
あとは何事も無かった様に蓋を閉めておきました。
結果、ChatteringCancelerを解除してもチャタリングは起こさなくなりました。

2017年4月23日 (日)

YZF-R15:バイク用品店

今週もネタ無しなのでしょーもない話でも。

私の住んでいる地域にバイク用品店はあまりありません。
バイク屋は多少あるがそれを用品店に含めなければ。

昔は確かクシタニとか南海部品とかあったけど南海部品は閉店したし。
クシタニはバイク屋とくっついて一応あるのか?
昔はクシタニの用品使っていたけど最近はご縁が無いので。(笑)

何処の業界でも同じですが、今ではネット通販が盛んになった関係で実店舗の用品店はドンドン閉店してしまいますね。
この辺だとOAナガシマ(ZOAと言った方が良いかな)の本店とかが有りますが、何年か前にPCパーツの店舗内に移りました。
その様な状況ですから、このご時世ではバイク用品店の新規出店なんて有り得ない・・・・・・と思っていました。

先日出歩いていたら聞き覚えの有る名前が書かれた看板を発見。
え゛~~~~、こんなところにいつの間にと思ってネットで調べたら、4/21新規開店とか。

なんとライコランド富士店がオープンとの事で土曜日に覗いてきました。

Dsc_0139 見えにくくてごめんね、横断歩道の先が目的の店舗。

当然、駐車場は満杯なので昼飯少し前に近所のうどん屋の駐車場にインサイトを止めて(後で食いに来るからね 笑)行ってきました。

イベントでYAMAHAのピットで無料でコーヒー配っていたり、ケミカル用品をお試しで使えたりelf(エロゲじゃないよ 笑)が来てたりしました。
店舗内は品ぞろえも結構豊富でバイクがメインの人たちは楽しめるのではないかな。
ツーリングの途中での寄り道にもちょうど良いし、道路を挟んで向かいにはうどん屋やステーキ、焼き肉屋なんかもあります。
いわゆる旧国一と言われますが、今は県道の何番かになっているのでわりとメジャーなルートかもしれませんね。
ほんの500m位静岡側の手前にバイクの青山(ブルーマウンテンと言うのか?)もありますし、もう少し手前は富士警察署だけど。(笑)

ちょっと欲しいものが有ってついでに見てきたけど、やっぱり通販の方が安いのは致し方ないか・・・・。
帰ってきてからアマゾンで注文しました。(笑)
再来週あたりには少しご報告できるかな。
結構当たり外れが有って保証期間もほとんど無かったりして損したとレビューしている人もちらほらいるからどうなるか?

2017年4月16日 (日)

戯言:近況 2017 04/16

本日は完全な与太話です。
最近は自作PC、エレドラ、車、バイクはほとんどいじりつくしたのでネタ切れ状態です。

最近は色々と用事ややる事が有りなかなかまとまった時間がない。
PCは毎日使うし、車は通勤で使う、エレドラは週末の少しの空き時間にチョコっと叩いているし・・・・
しかし、バイクに乗る為のまとまった時間が無くなかなか乗る事が出来ない。
たまぁ~に庭でエンジンをかけているけれども流石にほぼ完ぺきに近くバッテリーが上がった。
恐らく10V以下だと思うし、キーを回してもメーターパネルすら表示しない。
しかし、驚いた事にこの状況でも押し掛けが出来ました。
燃料ポンプは結構低電圧でも動くんですね。
ただかなり不安定ぽく、温まるとアイドリングが不安定な感じ。
やっぱりリフェに乗せ換えを考えた方が良いのかなぁ~。
あまり乗らないことを考えると余計に勿体ない気もするけど。
ちなみにアイドリングでも電圧が12Vまで上がり切っていないのと脈流になっている様で、エンジンチェックランプが点いちゃいます。
電圧が正常になれば消えますけどバッテリーが死にかけなのでダメです。

と言う事で話せる事はこの程度なのですが、ちょっと尺が短いので・・・・

猫の話。
少しの空き時間に良く猫動画を見ますが、お気に入り猫ランキングでも。

1、ボス吉
のらの頃から美猫だと思っていたけど、家猫になって奇麗にされたら滅茶苦茶良い猫で。
メインクーンみたいな長毛大型猫で後ろ足裏の黒ブチがチャームポイントかなと。
ものすごく用心深く頭の良い猫で、最近はしっかり家猫をやっています。

2、ハク爺
白いからハクかと思ったら、猫カゴで車に乗せるとリバースする。(笑)
目ぢからが凄い、一言も鳴かずにじっと見つめて人を動かす。
最近体調不調なのが心配。
(6月初旬に亡くなられました、最後の頃は飼い主さんと一緒に居られて幸せだったと思います。)

3、しおちゃん
話す猫で有名な猫ですね、飼い主さんのまさに猫可愛がりぷりも良くわかる。
瞳に黒点があるので不思議だなと思っていたら病気なんだそうで。
急にどうこうと言う事では無いらしいのですが、長生きしてほしいものです。
自分は昔シャムを飼っていたのでティーちゃんもちょっと気になる。

4、まる
箱や筒が大好きでヘッドスライディングで箱に刺さって後ろ足がだらしなく開いている動画で有名ですね。
たしか再生回数が最も多い動物動画として最近ギネスに登録されたんじゃなかったかな。
かなり小さい箱や絶対入れない様な細いケースなどにその丸い巨体を自ら押し込んでしまうのが笑えます。
そしてもうひとつ、あの巨体で実はスコティッシュフォールドだと知った時は愕然としました。(笑)

5、しろ
かご猫として有名な猫ですね。
飼い主さんに手や頭の上に果物やら何やら良く乗せられていますね。
たしか通販生活に載っていたかご猫ですよね。
おっとり感がたまりませんね。

番外編、なぜか気になる・・・・キュー
河原の野良猫。
白黒のブチ猫なんだけどちょっと有り得ない位に汚い猫で。(笑)
片目は白内障みたいに濁っているし、おなかの白い毛はいつも茶色く汚れている様だし。
いつも舌出してよだれ垂らしてます。
多分色々と病気が有ったりするんだろうけど、人間嫌って捕まらないので病院にも連れていけないらしい。
しかしながらそんな状態でも結構元気っぽくて他の猫の方が先に病気で亡くなっちゃったり。
本当は(暴君)月の輪も好きだったんだけど、去年亡くなってしまったので。

あ~ぁ、うちも猫飼いたいなぁ~。

2017年4月 9日 (日)

戯言:とある講座の受講録 2017 04/09

折角の語呂合わせなのでもうひと頑張り。
受講録の英訳は恐らくアテンダンスミニッツ(Attendance Minutes)なんだろうけど、本文の内容からするとダイアリーと読んでほしいかな。(爆)

本日のお話しは分かる人には『え゛~~マジかよこいつ!』と思う内容ですが、知らない人には全く分からない内容です。(^^;;;

先日、あるセミナーを受講して来ました。
東京で行われる1日だけ(6時間)のセミナーです。

私は基本的には出不精の上に東京往復の交通費は一万円以上かかります。
またこのセミナーは受講を希望すればセミナー開催後にほぼノーカットの動画配信が視聴できます。
したがって現地に出かけてまで受講する必要は全く有りません。

それでも生で受講した理由は・・・・・
実はこのセミナーの受講料がとんでもなく高額なのです。
自分の感覚でかなりの高額の為に動画配信では割に合わないと思い始める金額のざっと3倍くらい。(^^;
だからもう、生で受講しないと全く元が取れないと思いましたので重い腰を上げて出撃して来ました。

現地に行くには地下鉄に乗らなくてはいけない事も有り多少余裕を持って出かけました。
会場は300名位は座れる様になってました。
かなり早目に着きましたが、人がまばらに入ってました。
本当に半端無い金額なので元を取りにかかり、座席はフリーだったので一番前の教壇の直ぐ横を陣取りました。

Dsc_0127 かぶりつき!(爆)

講義は結構本気モードで聞いてました。(笑)

そしてもう一つどうせなので講義の合間に講師にお願いごと。

Dsc_0137 これが戦利品!

これで分かる人には分かってしまいますね。

この手はネットを検索しても崇拝者みたいな人の副業めいた解説と教材へのリンク位しか無いので実際本当に効果があるのか分かりませんよね。
悪い意見の場合は受講(購入)もせず、このカテは大多数が詐欺商材の事も有り想像だけで否定する方たちです。
まぁお試しが出来る金額でも有りませんからね。

『ぶっちゃけどうだったの?本当に再現性は有るの?』って聞きたい人は結構いますよね。

子曰くならぬ、師曰く・・・・・良くキャベツの千切りの話をしますよね。
それにならって説明しますと・・・・

セミナーで教えてもらえるのは、キャベツの千切りを上手に行う為のコツと練習方法です。
これで翌日から目にもとまらぬ速さでキャベツの千切りなんか出来無いですよね。

ある人は10個も切ればコツを掴んで50個程度の練習で凄まじい速さで千切り出来るかもしれません。
しかし別の人は500個切って初めてコツを掴みはじめ1000個でやっとソコソコの速さで切れる様になるでしょう。

つまりそう言う事なんですよ。
師も練習!練習!練習!鍛練!鍛練!鍛練!と言われています。

再現性が有りだれでも実践できると言うのはある意味真実でありある意味嘘でもあります。
そこには”謙虚になり充分な鍛練を繰り返す事で”と言う言葉が抜けています。
世の中そんなに甘くは無いと言う事です。

今回のセミナーは動画配信のみの方も含めて400名以上の方が受講したと聞いています。
内容にみあった結果を出せる人は5%位じゃないですかね。
もちろんその5%に入れるか否かは自分次第って事ですけど。
ちなみに師はおしゃべり(失礼!)なのでセミナーの技法に付いてはラジオでもぶちまけてます。(爆笑)

そうそう、ぼったくりと言う意見も多いので金額に関しての個人的な見解も追記します。
ぶっちゃけ自分も運営会社のぼったくりと言われても仕方がない金額とも思います。
でも少し考えてみてください。

全く同じお札(おさつじゃなくておふだ。笑)が100円で買えた場合と10万円の場合、もしも自分が買ったとして100円のお札は粗末にすると思いますが、10万円のお札は神棚に飾って毎日拝むかもしれませんよね。

同じ情報は無料視聴可能なラジオでも手に入るのです。
ならばなおさら高額なセミナーは無意味?
(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ 察しが悪いねぇ~

高額な受講料は情報を買っているのではなくて自分のやる気を買っているのですよ。
分かるかなぁ~。
無料の情報はありがたいと思っても聞き流す、良くても数回練習して忘れます。
しかし高額を支払った情報は必死になって元を取ろうとするでしょ。
あなたなら自分のやる気にいくら払えますか?

さ~て、σ(^^のヤル気スイッチは何処に有ったかな?

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