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2018年12月16日 (日)

インサイト:アマゾンタイヤ買ってみた

タイヤが減ってきて車検まで持ちそうもないので交換する事にしました。
今後の事を考慮して今回は純正ホイールに戻す事にしました。
銘柄に関しては静粛性を考慮して今回もルマンにしました。
前回の銘柄からアップデートされていてルマン4->ルマン5となっています。
恐らくよりコンフォートになっているのでしょう。
と言う事で、銘柄とサイズは以下となります。
ルマンV 185/55R16 83V

問題は何処で購入するかですが・・・・
手っ取り早く基準金額の調査の為に近所の黄色い帽子に電話で聞いてみました。

黄色い帽子:102000円(4本:廃棄料込)

意外に高かった! (^^:

そこでいつも購入しているタイヤ屋さんに聞いてみました。
ここは良く有る○○タイヤなんて言う店名のショップですが、近隣の会社のトレーラーなどのタイヤ交換を一手に引き受けて結構な取引がある所です。
したがって結構安く仕入れられるようです。

○○タイヤ:72000円(4本:廃棄料込)

安っ!
既に3万円もの差が有ります。

単価にすると、18000円ですがネットではもっと安く購入出来ます。
しかし問題は持込でやってくれるショップを探す必要が有る事。
下手をすると持込は思いっきり高額だったり、断られたり・・・・・・

そこでアマゾンではタイヤ交換チケットが用意されています。
ただしこれが結構使い勝手が悪いというか・・・・・
なんでもチケットを購入してから交換場所を指示されるとか。
しかも地元で交換場所に指定されている場所を参照する事すら出来ません。
ネット購入品は激安の為にそれの交換作業をする店舗が地元に有ると他の店舗が被害を受ける為に、作業している事が知られると困るのでしょう。
しかし、レビューを読むとタイヤ専門店ではなく整備工場を指示されてホイールに傷が付いたとかウエイトが飛んだとか連絡が悪く待たされたとか・・・・今一でした。

ところがチケット以外にガソリンスタンドやオートバックスなどチェーン店規模でアマゾンの交換に対応している様です。
そこで今回は地元のオートバックスで交換する事にしました。
さらにこちらの場合は対応している店舗が公開されていて自由に選択が可能です。
しかしながら交換費用に関しては各店舗毎に差があるとの事でその場では分かりません。

交換が決まったので、純正ホイールの洗浄を行いました。
Dsc_0477_2

ちなみに購入したタイヤはアマゾンから直接店舗に発送する事が出来るので大変便利です。
今回は純正ホイールを持ち込みするので車載の必要が有りましたが、通常であれば手ぶらで店舗に行って交換してもらう事が可能です。
Dsc_0481_2

交換に関しては、組換え工賃(@1500円)、タイヤの廃棄料(@270円)、それからバルブ交換料(@270円)が必要となりました。
もちろん廃棄もバルブ交換も不要で有ればこれらは必要ありません。
ゴムバルブが使用されている場合は、年数も経っていますので不要なトラブル防止の為に交換した方が良いでしょう。
結局4本組換えの料の総合計は8160円でした。
タイヤは単体での購入より2個セットが僅かに安かったので2個セットを2セット注文しました。
タイヤとの合計金額は以下となりました。

アマゾン(工賃込み):55240円

地元最安値の店舗よりも16476円も安く上がりました。
黄色い帽子との差額はなんと46476円!
これだけ違うと流石に・・・・・

そうそうネット購入だと製造年月日を心配する人が多いですよね。
私はそれは神経質過ぎだと思います。
半年で使い切るのなら別ですが、2年、3年と使う訳ですから半年や一年古かろうが保管場所が悪くないのであれば問題ないでしょう。

2018年12月 9日 (日)

戯言:ついに師走 2018 12/09

と言う事で今月はイベントが目白押しで大忙し。

来週はインサイトのタイヤ交換を予定しています。
ちょっと新たな試みをしていますので、後日レポートしようと思います。

その他に墓参り、これも来週かな・・・・もしかすると再来週かも。

そいで再来週はちょっと予定が有ったりします。

あと大掃除も有りましたね。
今回もベランダを高圧洗浄機で洗います、それから車の掃除。

時々お世話になっているチューニングショップへの挨拶はどうしようかな。
例年であれば、ショップブランドのコーティング剤を買いに行くのですが今回は丸々残っていますし。
実は次車の第一希望車種のディーラーが近所に全く無くて・・・・・
最悪、12ヵ月点検や車検をお願いする事が可能か話を聞いてくるかも。

そんなこんなで大忙しです。
そうそうエレドラですが、一向に叩いてみたをアップしないのでとっくに飽きてしまったと思っている方いますよね。
そんな事は有りません、摩耗してしまったグリップを新しく巻き直した画像を以前にアップしたと思います。
Dsc_0431 それが、こんなんなってます。

既に擦り切れてしまいました。
TAMAのオークに巻いてあった青いのをはがしてこちらに巻きなおしました。
相変わらず基本練習そっちのけでアニソンを叩きまくっています。
最近は今期やっているソードアートオンラインを叩きまくりですね。
まぁ、基本練習無しなので相変わらず下手糞で動画をアップ出来るほどのスキルは有りませんが楽しくやっています。

上手くいけば来週はタイヤ交換のネタをアップ出来るかな?

2018年12月 2日 (日)

インサイト:エアロパーツのプロテクターモール取替え

前回も記載しましたが、インサイトは年明け早々に車検があり10年目に突入します。
流石に部分的に劣化が見受けられます。

最近気が付いてしまいずっと気になっていたのがこれ!
Dsc_0469

これはサイドステップですが、ボディーとの接触面のモールが痩せて見え劣化による退色と破断が見受けられます。
気になりだすと気になってしまうのですが、この様な部品は一般的に販売されているのか不明です。

そういえば以前にフロントスポイラーを修理してもらった際にこのモールも取り替えられていたのを思い出しました。
修理してもらったショップへ切売りしてもらえるか確認してみようと思いつき、一応ネットでも適当な名前で検索。

ありました。
メーカーではなく、個人業者らしき方が切売りしてくれていました。
Dsc_0470_2白、グレー、黒があり3mで送料込み500円

この手は大量のロールになっていて、単価的には倍増し以上で設定されているのでしょうがそれでも助かります。

パーツが手に入りましたので早速劣化したモールを取り除きます。
本来はサイドステップを取外した方が綺麗に出来るのでしょうが、エアロ対応の両面テープが無かったり、剥がす時に破損させる

可能性もある為にエアロを付けたまま交換する事にしました。

まずは手で引張りながら外しましたが劣化が進んでいる為に貼り付けてある部分が切れて中に残ってしまいました。
仕方が無いので内張り剥がしを突っ込んで隙間を確保し、フック状にした金属製の爪でかき出しました。
Dsc_0471_2

結構地道な作業ですが、できるだけ傷を付けないように・・・・・・
最終的にどうしても浅い傷は入ってしまいましたが、細目のコンパウンドで充分消せる程度の物なので良しとしました。
実際にはエアロパーツの隙間で研磨が困難な事とモールで隠れるので隠れない部分のみ研磨して消しました。

モールはエアロパーツの裏面に両面テープで取り付けられる為、隙間を洗浄し脱脂しました。
Dsc_0472_2

この様な隙間には歯ブラシが便利です。
フロントタイヤの直後などは結構な泥的な物が詰まっていました。

モールの貼り付けになりますが、この状態では難しいかと思いましたが意外と上手くできました。
Dsc_0473_2

内張りはがしで隙間を開けて剥離紙を剥がしながら手前に押す様に張り付けていきます。
定位置にセットしてから剥離紙を引抜く方法はこの場合は難しかったので、進行状況に合わせて剥がしてから位置合わせして張り付ける方法で行いました。
Dsc_0474_2

意外と綺麗に貼れて黒いモールでグッと引き締まった感じになりました。
よくよく考えてみると、車体がブルーメタリックなのでモールの色は日焼けしていたのではなく目立ち過ぎない様に元からグレーだった様です。
まぁ、黒だから見た目的にも特に問題ありません。

取り除いたゴミ。
Dsc_0476_2

結構硬くなって、部分的に劣化して簡単に切れてしまいました。

これでまた一つ綺麗になりました。(^^
Dsc_0475_2

2018年11月25日 (日)

インサイト:古ぼけて見えさせないコツ

インサイトは年明け早々に車検があり10年目に突入します。
これ位になりますと、ワックス等でピカピカに仕上げても何処となく古ぼけた感じになるのは致し方ないところ。
しかしながら私の車は年式を言うと古ぼけてないので大抵驚かれます。

古ぼけて見えさせない事には2点ほどコツがあります。

まず1点目は、ヘッドライトの黄ばみ。
これは車にあまり興味が無い人でも直ぐ分かると思います。
結構目立ちますからね。
その場しのぎであれば、カーショップで売っているヘッドライト磨きのセットでよいかと思います。
本格的やるなら業者に頼んでウレタンクリアですね。
安く上げるならなら自分でDIY・・・・・・。

2点目は意外と気が付かない。
というか、それがそうなっても古ぼけ感が激減するとは思ってないと思います。
そのポイントは黒い所はより黒くです。

取合えずお試しならタイヤ。
タイヤワックスはサイドウォールがひび割れるから使わないと言う人が相当数いらっしゃいます。
しかしあれってどうも都市伝説ぽいですよね。
特に水性の物はタイヤのゴムへの攻撃性は無いと言う話ですよね。
水性で駄目なら雨の中走ったらタイヤが駄目になるって事ですからね。
ひび割れる原因はあまり乗らずに放置しているとタイヤの油性の保護成分が表面から飛んでしまうかららしい。
適度に乗る事でゴムが伸縮してその成分が表面に出てきて継続して保護されるとか言ってましたね。
そういえばあまり乗らない車はとかタイヤがひび割れやすい様に思います。
綺麗に洗車してタイヤワックスかけてあまり乗らずに放置しておくのであっさりタイヤがひび割れる。
だからタイヤワックスはタイヤがひび割れるなんて話になるのかもしれませんね。

さて、ここからが本題ですが。
タイヤ以外の黒い場所・・・・・
そう、Bピラー/Cピラー辺りの黒い樹脂部品、窓の水きりゴム、ドアミラーの根元、フロントガラスの前の部分等々。
これらを黒く復活させる方法には何点かありますが、以前より何度か記載している方法がお勧めです。

復活させる方法として一番一般的なのが各社から出ているケミカル製品を使う事。
ワコーズ SH-R スーパーハード 未塗装樹脂用耐久コート剤 W150が高価ですが人気がある様です。
これらはお手軽では有りますが、コーティングしているだけなので割りと短命です。

荒療治として有名なのはバーナーであぶる。(^^;
表面の劣化した部分を溶かして除去すると言うか再硬化させて新品の状態に戻すとかそんな感じ。
作業時間と言う意味では一瞬で復活するので一番お手軽な方法ではありますが、車体の他の部分への影響が気になる所です。

私が一番お勧めする方法は"激落ちくん"です。
そう、いわゆるメラミンスポンジと言う奴で、台所用などで水を含ませて磨くあの白いスポンジです。
これが結構良い感じでこすると黒い汁が出てきます。
劣化した表面を削り落として新品の表面を出すのでケミカルの様に短命ではありません。
そして綺麗になった所でナポレックスのアーマオールを使えばツヤと保護は完璧です。
つまり悪い部分は除去するのが一番と言う事です。
ちなみにこの "激落ちくん"はドアパンチで付いた相手の塗料も落とせますが、コンパウンドの中目程度の感じです。
メタリック塗装の車の場合はクリア層が傷だらけになるので後で鏡面仕上げ用のコンパウンドで磨く必要が有ります。
ソリッド系の光沢黒とか樹脂でも光沢部分には使うとこちらも傷になるのでやめましょう。
もちろん、内装の樹脂部品もダッシュボードなどは塗装している場合があるので要注意です。

さてそれではサンプル画像を。
これはインサイトではないのですが、ちょっと画像では劣化具合が見え難い様です。
Berore
Dsc_0464_2

研磨中
Dsc_0466_2 黒い汁が垂れてきます。
この後にアーマオールを塗布します。

After
Dsc_0467_2
最高に綺麗になります。

画像だとなかなか違いが分かりにくいんですよね。
ちょくせつだと結構違うのですが・・・・
Dsc_0465_2 -> Dsc_0468_2

インサイトも調子ぶっこいてフロントバンパー下のグリルを磨いたら不自然な位に綺麗になりました。(笑)

2018年11月18日 (日)

インサイト:カウルトップパネル破損

例年の様に低温対策でフレッシュエアー口を塞ごうとボンネットを持ち上げました。
その時、ベリッとワイパーがある所の樹脂パネルが一瞬持ち上がって元に戻りました。
Dsc_0456_2 手で押し上げているけど隙間が分かるかな。

確認すると手前側で浮きが上がりを防いでいる爪がほとんど折れてしまっている様でした。
この部品の名称は知らなかったので色々と検索してみるとカウルトップパネルと言うそうです。
たいした部品では無いので4~5千円程度なら購入するかと思ったのですが、新品はなんと1.2万円以上する様でした。
そこで某オークションで探してみると中古で2.5千円位からですが送料はそれ以上となり結局6~7千円となる様でした。
新品なら検討ですが中古で爪の状態もあまり信用できませんので購入は止めて直せるか確認する事にしました。

外し方をネットで調べると、窓側がクリップで止っていて全てを外した後に前側へ引き抜くと外れるそうです。
まずはワイパーアームを外します。
そしてフロントガラスとの境目に内張り外しを突っ込みながら上に引っ張って外します。
Dsc_0457_2 オレンジ色のが内張外し。

端から端まで注意しながら外していきますが、9年近く経過したクリップは劣化しているので多少折れるのは致し方無し。
フロントガラス側のクリップを全て外した後に前側両端に1本ずつクリップが有ったので外します。
Dsc_0458_2 両側に有るこのクリップを外し手前へ引きます。

それを外して手前に引き抜くと外す事ができました。
Dsc_0459_2

それにしても9年近くノーメンテの場所なので汚い。
この機会にブラシでゴシゴシ、ボルトの座金にさびなども見かけたので転換剤を塗って手の届く所はフクピカ(笑)でワックス掛けておきました。

実は折れた爪を保存してありまして当初"L"の状態で付いている物だと思っていました。
運よく1箇所爪が残っていて確認すると横向きで下向きに"L"の爪が出る様な形状でした。
Dsc_0460_2 赤いキャップの近くに"L"型の爪が残ってます。

当初"L"型のアルミチャネルの端材でも使って何とかしようと思っていました。
Dsc_0461_2 オレンジの先端に破損部品を乗せています。

画像の様に取り付けるのが正しいのですが、これだと修理が困難でした。
当初は"L"の状態で側面にネジ止めとも考えていましたが、側面の厚みが無いのでそれも無理そうでした。
状況は確認できたので破損したクリップを代替品にして元に戻す事にしました。
Dsc_0462_2 スゲーだろ、さてどれを使うかな。

サイズ形状に違いがありますが、取合えず止まれば良いので適当な奴で破損した3箇所を補完しました。
もともとフロント側はボンネットで押さえつけられているので爪が全て折れても浮き上がる事はありません。
問題になるのはボンネットを開けた時だけですのでそれほど切羽詰った状態ではありません。

この様な状況ですので、取合えず黒の養生テープで固定しておきました。
Dsc_0463_2

一応これだけでも十分です。
対策に関して検討しましたが、取付けた状態で前側から樹脂製の"U"形状のクリップで止めてしまえば良いかと思います。
あれこれ考えていると使えそうなよい物を思いつきました。

Gachuck これです。

手で広げるレバーもありませんしコンパクトでステンレス製とまさにピッタリ。
値段も安価ですし万一錆びた事を考えて養生テープの上からもともとの爪が有った所、3箇所を固定する事で対策する事にして購入をかけました。

さてこのガチャックですが、最近は変な用途で使用されている様で驚きました。
なんとスポット増しの代用品として使われているのですね。
ガチャ玉も安価で重量も軽い、スポット溶接程の強度は出ない様ですが弾性が有るのが強固になり過ぎず程よいしなりが絶妙だとか。
次車では試してみようかな。



2018年11月11日 (日)

戯言:堂ヶ島ニュー銀水 2018 11/11

今日はポッキーの日か。 (笑)

さて、リバウンド上等で西伊豆のホテルで堂ヶ島ニュー銀水へ行ってきてしまいました。
ぶっちゃけると、社員の対応に付いては比較的良く行く大江戸温泉グループのホテルよりもワンランク上という感じ。
食事は見た目は華やかで味はまぁまぁですが、「おいしぃ~~~っ!」って思わず言ってしまう程ではないかな。(^^;
高級魚らしい金目とかアワビが目玉の様ですけどね、カニも含めて私はあまり興味が無いので。
金目の刺身より鮪の赤身の方が美味しいし、煮付なら鯖の味噌煮の方が上手いと思うしねぇ~。
でも、対応は良いし、ロビーも広いし、プライベートビーチを部屋から見下ろす景色は奇麗ですしそういう意味では良い所だと思います。

風呂は内湯は温度高目で結構広い、20人位は余裕で入れそう。
そんなに人居ると鬱陶しですが。(笑)
露天風呂は温度がややぬる目で10人入っていると入りたくない位の大きさ。

では画像でざざっと紹介しますか。

まずは廊下、こんな感じで背中側でクランク状に曲がって同じ様な感じに有るのでワンフロアが結構大きい感じ。
Dscn0115

部屋の前はこんな感じ。
Dscn0116 部屋まで案内されるとライトを点けます。

つまり点灯している部屋には人が入っているって事です。

部屋の中は基本的に和室で、入口すぐにトイレと洗面台と風呂が有り、その先が和室。
和室から窓の方向を見るとこんな感じ。
Dscn0117

窓からみるとプライベートビーチが見えます。
Dscn0111 到着時はあいにくの雨。

ですが、水がとてもきれいで夏場ならシュノーケリングが楽しそうです。
ちなみに晴れているとこの様に絶景です。
Dscn0119

ロビーの窓からはプールも見える。
Dsc_0453_2

風呂はこんな長いエスカレーターを降りた先に有ります。
Dsc_0447_2 これは降りきってから撮影。

そうすると一階層下に巨大なスペースのプレイルームが有ります。
Dsc_0446_2

最後に食事関連。
夕食のお品書き。
Dsc_0451_2

まずはイニシャル状態のセッティング。
Dsc_0449_2

チョロチョロと小物が出ながらデザート直前はこんな感じ。
Dsc_0450_2

量は丁度良かったのでオプション付けたら食べきれなかった。

朝食はこんな感じ。
Dsc_0454_2

この他にヨーグルトやフルーツ類、ケーキ的な物2種くらいが有りました。
もちろん、この後に頂きました。

最後は車を駐車場から持ってきて窓拭いてお見送り。
ふと気が付くとフロントガラス助手席側一番左上に吸盤で交通安全のコメント付きの折り鶴がツル下げられていました。
また朝方部屋の出口の近くに何時の間にか蜘蛛的な物が死んで転がっていましたが、何処で聴き付けたのか客室担当がササっと来て紙でサッと取り除いていました。
この様な対応が高評価の理由なのでしょうね。

2018年11月 4日 (日)

戯言:ヤバいですヤバいですもう本当にヤバいんですぅ~ 2018/11/04

何がヤバいかってリバウンドですよ! (笑)

先日、時之栖で黒ビールをがぶ飲みしてきたと言いました。
その時が1kgチョッとのリバウンドで想定内。
がしかし、その後の減量効果がいまいちでした。

完全にリカバリーしきれないうちに先日初めて【寿司・しゃぶしゃぶ食べ放題 ゆず庵】なる所で夕食となりました。
せっかくなので、黒毛牛しゃぶしゃぶ 上寿司・串揚げ食べ放題コースを選択。
いやぁ~食った食った、もちろん牛肉ばかりではなく豚や揚げ物などもしこたま注文。
スタート時の配膳が遅いので損した気分で・・・・(笑)

どれくらい食いまくったか覚えていませんが、翌朝の朝食に一口サイズの生姜焼きが出まして、本気で「もぅ肉いらねぇ~」と思う位食いました。
まぁ、昼にはその生姜焼き食べましたけど。(笑)

累積で2.5Kg位リバウンドしました。
なんとか1kg削りましたが、そこから落ちない。
いつもなら数日でトントントンと落ちるはずですが、停滞期の様な状況になっています。
今月も色々とイベントがありますし、平日になんとか削るしかないので頑張らなくては。

先日は野暮用に久しぶりにバイクで出かけてみました。
ライパンのウエストはまだまだ大丈夫ですが以前より確実にピッタリサイズになっていました。
少し気を引き締めてお夜食(笑)は要注意。
そうそう、先日バイクの不調対策を行いましたが結果は上々です。
長距離走行の長目のアイドリングでもばらつかずど安定なアイドリングを続けています。

次車の為の部品集めはコツコツと進めています。
スイッチ類、電線類、圧着端子などなど。
まだ購入対象が変更になった時に対応可能な物しか収集していません。
Dsc_0445_2 テスト中

購入したUSB充電端子(電圧計付き)とスイッチパネルのテスト中。
どうも船舶用らしく、上に乗せている一般的な車用スイッチと比べてゴツイ。
まぁ、何とかなるでしょう。(笑)

2018年10月28日 (日)

DIY:脱衣所の断熱対策

10月に入って急に寒くなってきましたね。

今年の1月2月ですが、寝室(というほどでも無いが)の窓を簡易二重窓化しました。
うちのかみさんはゴチャゴチャするのが嫌いなのであまり良い顔をしてはいませんでした。

そんな時に不満げに『寝室よりも脱衣所が寒くてヒートショック起こしそう』とボロリ。
そんなわけで二重窓作成途中に試作用で使用したプラ段の残りを使って簡易的な対策を行いました。
それを見た途端、『また変な事を・・・ブツブツ』と言われたので「簡易テストだから試してみて結果を教えろ」と黙らせて使わせました。
結果はビックリするほど効果が有った様で一転して上機嫌、その後は簡易二重窓もあまり文句も言われませんでした。
この時のは全くの簡易設置、その後に多少使い勝手が良い様に仮対策を行ってありましたが寒くなる前に本格仕様に変更する事にしました。

うちの脱衣所はおよそ1坪サイズに多少大きめの窓が1つ付いています。
寒い原因はもちろんこの窓から冷気が伝わってくると予想しました。
と言う事で寝室と同じように簡易二重窓化すれば良いのですが、この窓のタイプが問題となりました。
普通に2枚のガラスが交差するタイプではなく、ブラインドの様に手回しハンドルで開閉するタイプなのです。
ハンドルが邪魔で安易にプラ段を設置する事が出来ません。
そこで考えたのは木枠の大きさのプラ段で目張りしてしまう事。
そのままでは開閉出来ないので、窓の手前にある洗濯機用のラックを使用して窓に押し付けて固定する。
あける時は上にスライドさせて固定する。
Dsc_0439_2

画像の窓の上半分の乳白色がプラ段を開放状態で固定している状態。

これでも機能はしますがあくまでも簡易なので完成版へ変更します。

まずは目張り材がテスト用のプラ段を使っていたのでフロストクリアの中空ポリカに変更します。
これは簡易二重窓を作った時の端材になります。

Dsc_0440_2

そのほかには食器棚などのガラス引き戸用レールの上側用を2本他、使えそうなもの。

まずはレールの加工を行います。
このレールは窓枠の左右外側に取付けます。

窓は右が壁の角に隣接し、左は普通に平面となりますので加工方法が異なります。
Dsc_0441_2

右側用は"E"断面の片レール全部切り取り"コ"断面とします。
カットする方法はノコギリ等ではなくLカッターで軽く何十回もこする様に刃を当てると簡単綺麗に切断できます。
力を入れて切ろうとすると上手く行きませんので刃の通過する位置を最優先に気を使いながら軽くで良いので正確にトレースさせます。
30~50回程度こする様にするとパッカリと取れます。

左用は"E"断面を"F"断面に加工します。
レールの枠が無くなった所を窓枠の外側に固定する形になります。
Dsc_0442_2まずは右側

普通に窓枠と壁の角面に両面テープで貼り付けてしまいます。
押される方向の力の為、壁に押さえられる事になるので両面テープのみの取り付けで大丈夫です。
Dsc_0443_2

こちらは窓枠の外側に固定します。
押された時に両面テープだけでは心元無いので何箇所か小釘で補強しています。

これに適当なサイズに加工し多少手を加えたフロストクリアの中空ポリカを差し込みます。
Dsc_0444_2

目隠し効果は有りますが、今までの乳白色と違いクリアですので明るくなりました。
レールの幅と中空ポリカの厚みの関係でスライドが大変重くなってしまったので多少小細工しています。

本来であれば中空ポリカの穴の部分は養生テープなどで封をしたいのですが厚み的に無理でした。
正しい対処としてはレール幅をもう少し広いものにするとか、ヒートガンで幅を広げるとか、中空ポリカの両端をワークベンチのトッププレートで噛み込ませてプレスしてしまう等がよいかと思いますが時間が有りませんでした。
暗くなって来て作業時間も限られていたのでギリギリまで幅を切り詰めました。

中空ポリカのカットもレールのカットと同じくLカッターにて力を入れず正確にトレースさせる事に集中し30回位繰り返すと無理なくカットする事ができます。

この対策で多少建付けは悪いですが何とか自在に開閉が可能で開放状態でも保持できる様になりました。
端材はまだ有りますので次回加工する時はより良い方法で加工しようと思います。

そうそう、蛇足ですが。
以前に作った簡易二重窓ですが大窓は両側をチャネル材で補強してあり重量もある為に多少開閉が渋い感じでした。
ふと思いつき、下レールにプラスチック保護剤のアーマオールを塗りこんでやりました。
結果、大変軽快に開閉できる様になりました。

2018年10月21日 (日)

戯言:黒ビール飲み放題 2018/10/21

黒ビール飲み放題と言えば、そう毎度の事ながら御殿場高原時之栖です。
静岡県東部地区の近場ではここしかありませんよね。
地ビールを狙えばあるかもしれませんが、足の関係で宿泊は必須ですしね。

と言う事で、黒ビールのがぶ飲み目当てで久しぶりに出かけてきました。

施設的にも古くなって色々と痛んだり飽きられたりがある様で色々と改修しています。
露天風呂のウッドデッキ状になった涼み場も改修中のようでした。
店舗でも新しくなっている所が見受けられます。
Dsc_0435_2 ケーキ屋さん?

そして夜になると・・・・
Dsc_0437_2

最初に来た頃は昔のクリスマスツリーなどと同じフィラメント球だったけど、最近は何処もELDになって省電力で明るい。
電球の数も桁違いに増えて明るくて綺麗になった。

お待ちかねの夕食。
例によってビュッフェ形式の飲み放題。
Dsc_0436_2早速黒ビール頂きます。

食事もそれなりに食べたので、今回はジョッキ4杯ほど頂きました。

最近は色々な所で食べているので、食事の内容は流石に大江戸(伊豆)とかに比べると見劣りします。
たしか米久系列じゃなかったっけ?
外観のリニューアルだけでなくて、食事の方ももう少し頑張って欲しいよね。

Dsc_0438_2
何故か朝飯の方が提供スペースも狭い割りに種類も味も良い気がするんだけどねぇ~。

さぁ~て次は何処に行こうかな?

2018年10月14日 (日)

YZF-R15:イリジウムプラグ交換後の不都合改善

YZF-R15は標準プラグで高温時の再始動で少し目覚めが悪い事が気になってイリジウムプラグへ交換しました。
交換後は高温時の再始動性が格段に改善されると同時に低回転時のトルクアップも体感でしました。
しばらくそのまま使用しておりましたが、ある時アイドリングがばらつき始めストールしてしまいました。
その後も温度が高い状態になるとアイドリングがばらついてストールする現象が必ず発生していました。

現象が発生する時はノッキングの様にカチカチと妙な音が聞こえ多少あおっていてもストールしてしまいます。
色々と調査した結果、プラグキャップからリークしている事を発見しました。
Photo クリックして拡大推奨

プラグのロット不良の様な感じだったのでイリジウムプラグを買い換えると直りました。
しかし、しばらく使用していると再発してしまいました。
ノーマルプラグだと問題ありませんので、イリジウムプラグを使用する為には耐圧(絶縁)の高いプラグキャップに換装する必要が有りそうでした。

取合えず換装の為の形状とハイテンションコードの太さ確認の為にサイドカウルを外しました。
Dsc_0432_2

買換えも良いのですが、取合えず現行プラグキャップを絶縁体でカバーして耐圧を上げて見ようと考えました。
丁度良いサイズのシリコンチューブを通販で探しましたが、長さが不必要なほど長く値段も安いプラグキャップなら買えそうでした。
この価格では無意味なので自宅で何か使えそうな物を探しました。
なんとなくピピッと来る物を発見したので10cmほどカットして拝借する事にしました。
Dsc_0433_2

素材は柔軟性が有りますが内径が1~2mm小さく滑りも悪そうなのでCRC556を内壁に吹きかけてから押し込みました。
途中から通すのが難しくなったのでチューブが通過せず、プラグキャップは通過するサイズのメガネレンチを使いプラグキャップに通して押し込みました。
再度プラグキャップをハイテンションコードに取付けてプラグに被せました。
Dsc_0434_2

始動する事を確認後サイドカウルを元に戻して試走して来ました。
一回りした後に少しアイドリングすると外気温度計のセンサをサーモ近辺にくくり付けたエセ水温計が上限の70度を超えました。
この状態でアイドリングを確認すると今までに無い位に安定してアイドリングを続けています。
また以前のカチカチと変な音(リークのスパーク音)も聞こえないのでプラグキャップの耐圧が上がり絶縁に成功した様です。
用途は違えど流石は耐圧ホース、同じ耐圧なので電圧にも効果が有ったようです。(大爆笑)

注意点としてプラグキャップからの放熱性が落ちますので、熱価を上げる必要が有るかもしれません。
ある程度走行したらプラグを確認する必要が有ると思います。
また耐熱を心配される方もいらっしゃると思います。
この手の物は大抵100~120度位と予想していますが、メーカーの耐熱表示は水圧をかけての耐熱なので条件がことなりこれより低い表示になっていると思います。
このあたりは自己責任となりますので真似する方はよく検討してください。
まぁ、これが溶けるようではもっと溶けそうな部品が同じような所に付いていますけどね。

2018年10月 7日 (日)

スクーター(レッツ2):再修理

最後の2ストと言う事で保管して来ましたが、あまり乗る機会もなく自賠責も切れた為に処分を検討する事になりました。
実働でないと処分料を取られるとの事でまたまたキャブを直す事に。
実は以前に動かすことが少なくなりまたキャブがヤバそうなのでフロート室からガソリンを抜いておこうと思ったのでが・・・・
ドレインのネジを緩めても時すでに遅しで詰まってました。(笑)

またまた掃除は面倒だなと思った時に、以前キャブヒーター入手の為にオークションで購入したキャブアッシーが有ったのを思い出しました。
取付けてから動かないと面倒なのでとりあえずフロート室をご開帳。
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緑色の変色物無し。
つまり詰まっている可能性は0と言う事が分かり、念のために各部にCRCをぶち込んでおきました。
エアーは依然調べた記録が有ったのでそれに合わせて調整しておきました。

久しぶりにメットインを引っこ抜き整備開始。
Dsc_0420_2

分解を始めてインマニからキャブを外して各ホースや配線を外し始めて気が付きました。
なんとスロットルのスリープが固着している。
なんか茶色に変色してアクセルを回す事が出来ません。
Dsc_0421_2

画像の状態で固着していました。
僅かに見えるニードルの所へ大き目のマイナスドライバーを突っ込んでクリっとコジルとバキっと外れました。(^^;

そのままキャブヒーターやチョークを交換用のキャブに組み替えました。
Dsc_0423

そう言えば、キャブを外すためにはエアークリーナーを外す必要が有りました。
エアクリーナーのカバーを外さないと脱着用のネジにアクセスできないのでカバーを外すと・・・・
Dsc_0422_2 切り抜いて使う車用のハイブリットフィルタ入れちゃっても良いですね。

なんとエアクリーナーのスポンジが劣化していました。
弾力が無く触ると崩れてくる感じです。
エアクリーナーもキャブアッシーに付いていたので分解してみるとギリギリ使えそう(隅っこが少し劣化)だったので入れ替えました。

全て組付けし、負圧コックから燃料がフロート室に溜まるまで10回程度キックするとあっさり始動しました。
Dsc_0424

当たり前ですが、すでにバッテリーはご臨終の為にセルは使えません。
キックは以前に清掃して有ったのでレバーの戻りも良く問題なく使う事が出来ました。
少しでも見栄えを良くしようと掃除もしました。
Dsc_0425

その後バイク王へ電話して聞いてみると引き取り費用に1万円との事。
実働でも古いから費用が必要との事。
オイオイ、貴重な2ストエンジンだぞ!
価値の分からん奴はこれだから・・・・・
と言う事でその場では回収はキャンセルしました。
とりあえず近所にバイク回収屋が有るので聞いてみようと思います。
また動かなくなると困るのでフロート室のドレインからガソリンを抜いておきました。

そう言えば久しぶりにYZF-R15へライディングウエア着て少しだけ走ってきました。
以前はパンツの腹のチャックとボタンがかなり厳しい事になっていたのですが、ダイエットのおかげで結構余裕でした。(^^v
そしてYZF-R15ですが、調子は絶好調ですがやはりイリジウムプラグが高温にてリークが発生してアイドルが不安定になります。
どうもプラグキャップを検討する必要がある様です。
普通のプラグを使っていれば問題ないのでしょうが、高温時の始動性やトルクアップを考えるとやはりイリジウムプラグ使いたいわけで。

しかし、YZF-R15はやはり丁度良いです。
車検が無く維持費が比較的安く、自動車専用道路も通行可能。
重量や出力に対して完全にオーバーキャパのフレームの為に滅茶苦茶快適なハンドリング。
大多数の人は非力と言って大型に乗りたがりますが、高速も含めてこの出力有れば実質十分な訳で。
事実10秒も有れば100Km/hに達する訳で。
一般道では発進加速の数秒間は常に全開をかませるわけで、追い越しなどでも常用的に全開が使えます。
車でもそうですが、ヘビー級の車体に不必要な高出力のエンジンで常にスロットル開度20%以下とか無意味ですよね。
決して高出力ではない私のインサイトでさえ、一般道ではスロコン使って全開80%制限で余裕で走れてしまいます。
流石に高速ではノーマルモードにしますけどね。
自分は有る物は常用する人なので、昔は高出力な車とかバイクも乗っていましたがぶっちゃけ全開常用してました。
スタリオンGSR-Vのスポーツマフラーと加給圧を上げた奴で4速目でスピードリミッターかけたり。
(もちろん高速ではなく某所 笑)
この頃のスポーツマフラーは公認されて無かったので触媒が外れるのが当たり前で、オーバーレブリミッター直前でシフトアップすると火が出ました。
夜だと真横が明るくなるので分かりました。(笑)
バイクでも車でも路地から右左折やバイパスなどの片側3車線の道路に出るのにパワードリフトで滑らせていました。
スタリオンはメカニカルLSDを組んでいたのでコントロール楽勝でした。
バイクは大型取得練習の為に友人より借りていたGPZ400が滅茶苦茶ドリフトコントロールしやすかったですね。
大昔の話なので現在は車の性能も上がっていますし世間的にも常用なんてしたらヤバい訳で。
やはり常に使い切れるパワーというのが一番気持ちが良くストレスが溜まらないです。(笑)

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