Kanonとか
やっとFull Completeしました。
もちろんCG回収率100%。 (^^)v
月宮あゆ、流石はメインヒロインだけあってシナリオの内容も量も良かったですね。
画面上に時々現れていた効果の理由も解りましたし。
実は最後のどんでん返しネタは知っていました。
でもとっても感動的なシナリオで正直少し泣けましたね。(;_;)ホロホロ
最後は話だけ出て終了するのかと思ったのですが、ちゃんとCG入れてフォローしてくれるのは良かったです。
ただ、雰囲気ずいぶん違いますね。
夢と現実の違いと言う所でしょうか?
でも帽子取って、もう少しはっきり顔を見せて欲しかったです。
エンディングのシナリオが月宮あゆ視点で書かれていたのが他のヒロインと違いますし、エンディングの擬似的な動画と言うか町の夜景のスクロールとか他と扱いの差を感じました。
何気にHシナリオも他と比較して少し力が入っていた様に思いますが。 (笑)
と言っても所詮たいした内容では有りませんが。
ただ、良く言われる月宮あゆの奇跡が名雪と栞シナリオに影響を与えていると言うキーワードは見つけられませんでした。
読みが浅かったのかな。 (^^;Aアセ
まぁ、大変良い話だったので1年後とかにもう一度やってみたいですね。
(月宮あゆシナリオの7年前ネタで小学生はそんな事考えたり言ったりしないだろうと言う突っ込み所は沢山有りましたが。 笑)
君のぞは凄い泣きゲーで感動も大きいのですが、あまりに辛過ぎるので期間空けてもう一度ってあまり思えない気もします。
精神的に負担が多すぎるので。(勿論2章の部分の話で1章部分は問題ないです。)
ところがKanonは程よい刺激で心地よいエンディングなので是非もう一度やってみたいと言う気になります。
流石は君のぞと同列に扱われるほどの名作ですね。
本当に良い話だと思いますよ。
さてと、これで君のぞSPFDに入ります。
ちなみにSPFDってスペシャルファンディスクの事ね。
これは君のぞ第1章部分のみしか有りませんから後半のドロドロが無い話。
しかも、今回は主人公にもボイスが入っていますし、一部顔出しのCGも有るそうです。
そう言う意味では普通の物とは扱いが違います。
恋愛シュミレーション的ネタを含むギャルゲーで主人公にボイスが付いて顔出しCGが有るのは大神一郎(誰か分かる? 笑)くらいな者でしょう。
あれをギャルゲーと言うとファンからはクレームが付くけど、絶対ギャルゲーじゃ。
さて、ひさしぶりに鳴海孝之君に会いに行きますかね。
いままで完全ノンボイスだったのでフルボイスは文書読まないで良いから楽です。 (^O^)
と言う事でインストールしてサクッと動かして君のぞの世界観に久しぶりに戻って来ました。
とりあえずと言う事で、アナザーエピソードの方で様子軽く見てみました。
なんと、公表されていませんがOSが新システムのAGES-ACS対応に変わっているみたいです。
立ちキャラの無段階縮小とかやっていますし、音響効果設定も凄くなっています。
アージュのOSって君のぞの時から色々と評判が良かったです。
画像周りのエフェクトとかもそうですが、扉越しに聞こえてくる声なども本当に扉の向こうから聞こえてくるように聞き取れました。
もちろん、電話の声も電話の声らしく不自然な無く聞こえるのでこのメーカーの拘りは前回から良く解っていましたが、今回はそれが更に進化しています。
もしも、君のぞ第一章でこのOSの機能を生かした演出をしてくれているなら楽しみですね。
でも一言だけ・・・・・・「オイ鳴海孝之! お前、へタレのくせにCG格好よすぎるぞ。」 (笑)
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