ラムネレビュー
君のぞSFDをフルコンプさせたので今週からラムネに入りました。
いやぁ~、背景が夏なので8月中に入れてよかった。 (^^;Aアセ
メーカーはねこねこソフトと言うメーカーでマニアには有名でしょうが一般的にはチョット知られていないかな。
私自身もアニメのラムネを見て興味がわいて原作をやってみたくなった口なので古くから知っていた訳では有りませんが。 (^^;Aアセ
ねこ派の私にとっては絶対に応援したいメーカーなのですが、残念ながら今年の6月頃に発売されたスカーレットが最後の作品となってしまいました。
基本的には普通の学園物などの題材でやって来ていたので一般的には退屈だったのかもしれませんね。
(私は好きですが。。。。。)
と言う事で物が入手難になる前に速攻で入手してありました。
しかも三千円位の叩き売りでサントラ付ですからゲーム自体はただ同然。 (^O^)
自分としてはかなりお得な買い物だったと思っています。
さて、ゲーム内容ですが・・・・・。
君のぞと同じく2部構成になっています。
前半が幼少時代で新しい土地に引っ越しての出会いからの始まり。
後半が学生になってからの話ですね。
君のぞでは前半はプロローグでどの選択肢を選んでもCG回収の差が有る程度で後半への影響は有りませんでした。
しかし、ラムネでは前半が大きく後半に影響します。
幼少時代なんて興味無し、適当に・・・・・なんてやるとフルコンプ出来ないです。
って言うか、幼少時代の選択肢で攻略対象(PC版では4名ですが)の誰のシナリオに入るのかが決定します。
後半に入ってしまうとメインのシナリオに対して選択肢の影響は全く有りませんね。
選択直後の台詞が多少変化するのとCGの回収に差が出る程度。
ただ、攻略対象を邪険にするとBatEndになる様です。
まだ1シナリオで選択肢あれこれ選んだ結果なので全てがそうだとは言いきれませんが以下の様な傾向になっているようです。
選択肢に関係無くメインのシナリオは進みHシーン有りで最後はBatEnd風の終わりでスタッフロールが入る。
選択肢が適切で無いとこのまま最終的なカップリング不成立と言う形で終わる。
適切な選択肢が選ばれているとスタッフロール後にエピローグが入ってTrueEndとなる。
さらに、おまけとして攻略したキャラのアフターストーリーが見られる。
内容は本編よりH強化(と言っても君のぞほど強烈では無いので普通に楽しめる程度)で、パニックモード搭載。(笑)
Hシーンに突入すると一瞬画面右上にF1でパニックモードみたいな文字が表示されます。
鑑賞中に家族等が部屋に来たらF1キーを押します。
ランダムで色々と出てくるようですが、デスクトップ上にエクセルが開いているCGが表示されたり、ラムネのパニックモード専用シナリオが始まるみたいです。
なかなか凝っています。
このパニックモード用専用シナリオも後ほどユックリ観賞してみたいものです。
ただ、パニックモードからの途中復帰は駄目かも。(セーブデータが無いと最初からやり直し。)
ねこねこソフトは昔からおまけが充実しているのが有名な話です。
今回も攻略キャラのアフターストーリー以外にもエクストラシナリオが追加されています。
これは多分・・・・噂の・・・・主人公のオヤジとヒロインの母親とのXシナリオだな。 (^^;Aアセ
この他にもミニゲーム(アニメで一瞬出た宇宙人が出ている戦国シュミレーション物?で野望200?とか言う無茶苦茶な設定の奴が入っていると思う)とか有るみたいです。
OSですが、どうもサーカスが使っているダカーポのOSと基本は同じ物の様な気がします。
システム設定画面の感じとか、文字ウインド横のモード選択(セーブやAUTOなど)の表示形式こそ違いますが雰囲気や使い勝手が同じ。
それから回想モードでもシナリオ全般が細かい章に分かれて回想出来るのも同じですね。
ダカーポでは高速スキップであらすじモードが有りますが、それは有りません。
代わりにセーブデーターに現在の画面が縮小されて記録されどの画面なのかが分かるのが良いですね。
タイトルにも攻略対象キャラの名前が入っていますし、HシーンはしっかりXXXHシーンって。。。。 (^^;Aアセ
とりあえず、仲里ひかりを攻略。
近衛七海はヒロインなので最後と思っているのですが、仲里ひかりもサブヒロインなので後回しにしたかったんです。
とりあえず、前菜の石和多恵辺りからと思っていたのですが選択肢が悪いのか幼少時代に出てこなかったんですよ。
たしかこれは攻略順序固定では無かったはずなんですけどね・・・・。
もしかすると最低一人攻略しないと選択出来ないなんて事も有るかもしれないですね。
あ~ぁ、メインディッシュを魚と肉とドッチにする?と聞かれて先に肉食っちゃったって感じですかね。
チョット残念。 (^^;Aアセ
シナリオはなかなか良かったですよ、普通の話ですが好きだなぁ~。
君のぞやKanonの様に泣きシナリオでは無いですが普通に良かったねって思える話です。
それにしても近衛七海と仲里ひかりって親友だったんですね。
アニメではあまり深く語られて無かったので仲里ひかりが遊びに来る理由が今一解らなかったんですけど、原作やってやっと解りました。
ところで仲里ひかりの印象って最初はあまり良く無かったんですよ。
気が強いし自分勝手で主人公に突っかかるし、まるでKanonの沢渡真琴に似てませんか?
CGの雰囲気も・・・・・。 (^^;Aアセ
ところがねっ、風呂上りで髪の毛下ろしているCG、髪の毛あんなに長かったんですね。
もしかして、好みかも。。。。とか。 (笑)
寝顔とかもね。 (^^ゞ
と言う事で名実共にサブヒロインで有る事を承認しました。 (自爆)
ちなみにアフターストーリーのHはそっち系で来たか。 (^^;Aアセ
結構好きかも。(大笑)
CGに関してですが、それなりに良さそうですね。
普通のところのCGは背景も綺麗ですし、海などの風景は少し水彩っぽくボケている感じですが意図している気がします。
キャラ絵も良い感じだと思います。
動きやエフェクトは少な目ですけど、基本がノベルティーなので。
それから1枚絵のバランスは現在までは揃っている感じがします。
Hシーンなんか無茶苦茶なバランスのCGの作品も有りましたが、ラムネは違和感無いですね。
そんなシーンでも主人公の絵が全く描かれていないのがかえって良い感じです。
たの作品だと腕とか足とか・・・・・少し入っていたりするのがチョットね。
男の立ち絵は多少手抜きかも知れない気がしなくも無いけど、男の絵なんてどうでも良いからね。(笑)
おっと、ちなみに4名のシナリオですがそれぞれ別のライターが書いています。
ですからシナリオによって各キャラの性格が微妙に変化します。
それもこの作品の楽しみな所の様ですよ。
とくに1名は攻略モードに入ると性格が180度変わりメガネかけます。
取り巻く環境が変われば性格も変わると言う事みたいですね。
そういえば七海先生と言えば魚のヘヤピンですが、後半では攻略モードに入らないとやっていないみたいですね。
この辺も拘りですかね。
まぁ、泣きとか危ない系のシナリオじゃないと楽しめないと言う人は別ですが普通の話が楽しみたいとかマッタリ系が好きな人には疲れないしお勧めかと思います。
と言う事で石和多恵狙いで第一部の選択肢をアレコレと試行錯誤。
滅茶苦茶難しい。
基本的に七海シナリオ優先に設定されている様です。
最初の選択肢でも七海寄りを選ぶと以降選択無しで七海シナリオにまっしぐらですし。 (^^;Aアセ
途中、色々と経由して少しでも七海寄りの選択肢選ぶといきなり第一部の七海シナリオに強制修正されてしまいます。
鈴夏も何とかシナリオに入れそうなのは確認しましたが・・・・・・
お陰でほとんどの第一部のシナリオを読んじゃいましたよ。 (--#
選択肢をほとんどしらみつぶし的に選択して行くと、鈴夏シナリオからの分岐で流れが変わるのを確認。
多恵先輩キター!
ここの選択肢から入るんだ、これは難易度高いかも。 (^^;Aアセ
でも第二部に入ると多恵先輩ってこんな感じの人なんだ、これはこれでよいかもぉ~。
と言う事で攻略を進めていたのですが、どうもこのシナリオの主人公の行動パターンが自分と同じなんですよね。
多恵先輩に「友坂君て変わっているね。」って言われて、反射的にディスプレイに向かって「先輩には言われたく無い。」と口走ってしまった直後に健次の台詞が「先輩には言われたく無い。」っと表示されてビックリ。(笑)
しかもそのほかにも行動や言動がオーバーラップしちゃって。 (^^;Aアセ
多恵先輩はCGに関しては髪がショートだし特別好みと言う感じでは無いのですが。
言動や行動パターンが結構好みの様に感じます。
また声優さんの声が所々ハスキーで、これまた最高。
正直、全然期待していなかったけど・・・・・多恵先輩、結構好きかも。 (^^ゞポリポリ
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