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2009年8月23日 (日)

今週の戯言 08/23

昼間はまだまだ暑いですが、朝は随分と涼しくなってきましたので油断すると風邪をひきそうです。
何故か夏場だと言うのにインフルエンザも流行っている様で注意が必要ですね。

今週は先週に引き続き洗濯機の話をしようと思います。
まぁ、直接自分が使っている訳ではないのですが・・・・・・。

今回の場合、水を使わない空気脱臭可能な機種と言う訳で選択肢が2機種しか無く、しかも横ドラム式しか選べませんでした。
しかし、その条件を外した場合は選択ミスと言わざるおえないと言うのが率直な感想です。

海外では横ドラム式が主流で日本メーカーもそれなりに実績が有りある程度完成された物だと予想していました。
実際の日本企業の海外状況は調べていませんが。
海外では環境面で日本と色々と違い簡単に日本に適用出来る訳では無いようです。
たとえば、水に関しても海外では洗剤が能力を発揮しにくい硬水の場合が多いので温水装置を内蔵していたりする様です。
また住宅事情も異なりますし、国民性として音や振動、洗い上りの質感等も日本人と大きな差が有るのでしょう。
その様な事情から簡単に国内で日本人が納得する商品を出すのは難しいかと思います。

商品の推移状況は以下の様な感じかと思います。
まぁ、そっち系の専門ではありませんので実際は違うかもしれませんが。
第一期 低迷期 海外製品の流用で国内市場には全く合わず販売数が伸びず。
第二期 迷走期 奇抜な案で目を引くが性能が及ばず、販売量は多少は伸びる。
第三期 成長期 現在の状況、色々と改善され性能は上がるが縦ドラムには及ばず。

第二期には面白いのが色々有りましたね。
横ドラムで投入口がドラムの側面の一か所が開けられる様になっていて上から投入できるとか。
どうしても投入口の大きさが限られるので普通に前面が開くよりも取り出しにくそうですが。
ドラムを45度傾けた通称斜めドラム。
見た目も画期的、投入口も斜めなので垂直や水平よりも取り出し安く良さそう。
デザイン的にも良い感じになり、縦ドラムと横ドラムの良い所取りになるはずだった・・・・・・・
だが実際には縦ドラムと横ドラムの悪い所取りで終わったそうです。 (笑)
横ドラムの洗浄は高い位置まで持ち上げた洗濯物を落とす事を利用した叩き洗い。
斜めになると洗濯物は全部底部分に集まり、叩き落とそうと上にあがっても底面を滑って落ちるだけ。
つまり叩き洗いに全くならず。
ユーザーの立場で言えば結構酷い物だったようですね。
したがって、現在では斜めと言ってもほとんど水平と言う様な物しかないはずです。

さて、現在の横ドラム全般に言える事ですが、以下の欠点が有る様です。

叩き洗いなのでタオルなどのパイルが寝てしまい乾燥後がゴワゴワ。
しかも、柔軟剤が全く効きません。
唯一の解決策は、乾燥機能を使うとふんわりと仕上がります。 (^^;
毎回では電気代がたまらないので、洗濯終了後に10分程度かけてから外に干すと緩和されるそうです。
もう一つの緩和対策は柔軟剤配合の洗濯洗剤を使用することだそうです。

極端な節水で高度濃度な洗濯液で洗うので液中の汚れが高濃度になり再付着防止剤が弱い洗剤の場合は汚れの少ない洗濯物に汚れが移り易い。
したがって、白い物が洗いを繰り返すうちに黒ずんで来る事も有るそうです。
解決策は必要以上に洗剤を投入せず、すすぎを手動設定(こだわり洗濯モードとか)にて1回増やす。

以上の様に洗濯洗剤なども合う合わないも有ったり、洗濯時間も縦ドラムより時間がかかりまだまだ発展途上と言う感じです。
横ドラムを選択する唯一の利点は、乾燥機能内蔵の場合に洗濯物をうまく入れ替える事が出来てムラなく短時間(縦ドラムより)で乾燥可能な事。
乾燥機を使わないのなら横ドラムを選択する理由は無いと思います。

あっ?
節水ですか?
まぁ、確かに縦ドラムとは比較にならない節水性のなのは確かです。
しかし、現在の設定は各社それもメインの売り込みに競って極限まで水を減らしています。
これでは高濃度の汚れによる汚れ移りを引き起こす事になります。
もともと節水性能は縦ドラムより高いのですから、それなりに余裕を持った水量で洗っても良いんじゃないですかね?
すすぎも同様でたっぷりの水ですすいでもらいたいものです。
風呂の残り湯を使う設定にするとそれなりにたっぷりの水ですすいでくれる様ですけど。

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