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2009年9月 6日 (日)

今週の戯言 09/06

あっと言う間に9月になりましたね。
今年の夏は雨が多くてあまり暑かったという記憶が少ないです。
二階のエアコンは1回も動かさなかったし、休日の日中にパソコンの前に長時間張り付いていても雨で窓を閉め切っている時以外に我慢できずにエアコン入れた事も有りませんでした。
窓全開とシーリングファンだけで充分でした。
広範囲の空気を対流させるので予想外に体感温度を下げる効果が有るのかもしれませんね。

さて、今回も家電の話。
本日は久々に登場のダイソンDC12completeのお話。

以前からここを読んでいる方はうちがダイソン使っているのはご存知かと思います。
ダイソンって何?って人もいるかも知れないので説明すると。
吸引力が落ちない唯一つの掃除機とかのキャッチコピーで売っている高額掃除機。(笑)
そういわれれば聞いた事があるかもしれません。
サイクロンといわれる遠心分離方式を使用した掃除機で確かに技術的な物は凄いです。
特許に触れない範囲で真似をした日本製掃除機は沢山ありますが、頻繁にフィルタ掃除が必要で油断すると直ぐに吸引力がほとんど無くなってしまうという物が沢山あります。
その点、本家のはまがい物とは雲泥の差。
日本製まがい物でサイクロンはダメと判断している人は大間違いで、本物は確かに凄い。
普段はゴミすてだけで充分で高密度スポンジの様なフィルターは年一回程度の掃除で全然問題ありません。
駄菓子菓子(笑)、良い面ばかりではないです。
構造や機能を理解して使わないと悪い面ばかりが表に出てマイナス評価をしている人たちも沢山居ます。
まぁ、理解していないその人達の落ち度と一方的に攻められない面も有りますけどね。
一番の原因はお国柄の差による考え方の違いですかね。
何にも考えずに誰でもそのまま使って程々の性能を出せる製品が良い製品と考える日本人。
考えて使わなければならない製品は面倒で不便な商品と評価します。
逆に海外では使う人は理解して拘って使うし、理解しない人は細かい事は気にしない。(笑)
こんなイメージの人が多いから評価も変わってくるし作られる製品のコンセプトも異なる。
だからそのまま日本に持ってきても上手く行かない場合も多い。
それでもダイソンのDC12は日本専用設計なんですけどね。(一度モデルチェンジで消えましたが今は復活)

よく言われるのが、大きいゴミは吸えない。
床に転がった大豆も吸えないとは有名な話。
別に吸えない訳じゃないです、標準ヘッドはチリなどの細かいごみ用にチューニングされているので床とヘッドに大豆を吸い込むだけの隙間が無いのです。
つまり・・・・・大きなゴミが散らかっている部屋ではまずは大ゴミ用のヘッドをセットして一回掃除をしてから標準ヘッドで細かいチリを吸いなさいって事です。
大ゴミだけ吸えて小さいチリを掃除する必要が無いのなら、常時それ用のヘッドで使っていれば良いわけです。
というか、そもそも細かいチリを掃除するのが売りのダイソンなのですからそれが不要なら最初から機種選定を間違えているとしか言えないかと。
あとは、各種アタッチメント(ヘッド)ですが、吸い込み口とのジョイント部に必ず凹みが有って吸引力が無駄になる構造になっています。
何故その様になっているかというと、ゴミの分離方式に理由があります。
あの遠心分離方式は掃除機に吸い込まれる空気の速度で分離を行います。
もしもジョイント部に騙し穴が無くて密閉されている状態で、吸い込み口に大きなゴミやカーペットに押し充てられて空気の吸入量が減ると遠心分離が機能しなくなってチリが最深部にあるフィルターに付着する事になります。
そうなればあっと言う間に目詰まりをおこしてしまいます。
だからヘッドの吸い口が完全に密閉されても遠心分離が機能するだけの吸入量を確保できる分の騙し穴を開けてあるわけです。
間違っても吸引力が無駄だと言ってガムテープとかで塞いではダメですからね。 (笑)

っと、こんな話をする為に書いたのではなかった。
購入してから数年経ちますが、そろそろ不具合が出てきています。
まず今年の3月に標準ヘッドをはめ込んだ時のロック用の爪が欠けまして、固定できなくなりました。
本当に小さな部品の欠けで勿体無く思いましたが、サポートから購入しました。
補修部品が常時用意されていて手軽に注文できるのは流石ですね。
まぁ、日本製品なら爪周辺の素材は樹脂製の部品などを使用していて欠け難くなっていると思いますけどね。
下らない部品がポロッと壊れる辺りは流石は外国製、外車と同じか。(笑)
今週はついに蛇腹のホースが手元スイッチの直後くらいから始まっていますがその部分で突然ポロッと千切れました。
もともと日本製と違い手元のパワーコントロールという考えが無いのでホースに線は通っていません。
後付の強弱コントロールスイッチは単四電池内蔵で赤外線か無線で本体と通信しています。
ですからホースは結構フニャフニャで捻れるとペタッと折れ曲がったりします。
ストレスがかかっていたり古くなって硬くなっているとあっさり千切れたりするのでしょう。
ヘッドは6千円超える位、ホースは4千円超える位でそれなりにコストがかかる掃除機です。(笑)

実は今回ホース購入でダイソンのHPにアクセスするとちょっと気になる記載が・・・・・。
『DC12の電源コード及びプラグに関するご注意点』
要するに電源容量ギリギリで(までは書いてないけど)ストレスがかかって線が痛んでくると発熱するから注意してね、異常に感じたら電話してくれって内容でした。
おいおい、それって日本企業ならリコール級じゃないの?
ひっそりとHPで通知とかやるなぁ~。 (笑)
まぁ、もともと日本の掃除機に比べると弱そうな線で被服も薄いし若干発熱し易いとは思っていましたが。
やっぱりか・・・・。
線自の材質も硬めで、日本の方が皮膜が厚く線の太さが2倍以上太いにも関わらず皮膜がゴム質でしなやかに曲がる感じです。
長期間使っていると所々捻れた感じになってもう戻らない。
短期的には平気ですけど長期は問題ありですかね。
家で大蔵省から、最近電源プラグも結構熱持つんだよねぇ~と。。。。
オイオイ、それってビンゴジャン。 (^^;
早速HPにあったPDFファイルを印刷して手渡し、記載場所に電話する様に教えました。
連絡すると本体修理とかで宅配便がとりに来るついでにホースも直してくれるとか。
という事で木曜日に引き取られて土曜日に帰ってきました。
ホースやフィルターやモーター周りの部品交換。
もちろん電源コードもね。
吸引圧の計測値も示して合格値が出ていますと詳しいレポートが付いていました。
ちなみに保証期限切れていましたが、今回は無償でした。
そして、1年間保証のサービス付きみたい。
やるなダイソン。
多少は高いだけの事はある様です。

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