今週の戯言 10/14
今週の土曜日は朝は肌寒かったので服装に悩んだが、日中は暑くなりそうだったので半袖と七分丈のズボンで出撃。
天候は穏やか、風は涼しいが日差しは紫外線が多いのかジリジリ感が有り暑い。
雲は少なめ、風の方向と風量がくるくると変わる。
こういう時はサーマルが出ているのでしょうね。
そろそろグライダーの季節かな。
さて、本日の出撃はこの2機。
ついにMiss windを諦めてRAINBOW一筋か・・・・・
なんて事では無い。
原因はこれ・・・
あ~ぁ、知らない人が見るとそういう無茶な事は危険だからやめろと思うかもしれません。
でもご心配なく、これはHitecが公式にFF9取り付け用に販売している製品です。
なんでこんな訳の分からない事をしているかというと、Aurora9が故障しました。
どういう状態なのかはこちらを見てください。
流石にこれで飛ばすのは危険なので止めました。
以前に言ったMiss windのアップ舵がおかしかったのもこれと関係有るかもしれませんね。
Aurora9を使っていれば、万が一の場合でも一時的にFF9で代替え可能というのは凄いですね。
でもノーコン問題で交換後僅か11ヶ月で故障すると言う事は、根本的に安かろう悪かろうって事か。
当たり外れは致し方無いか。
で、Miss Windを持って来なかったのは、独立サーボの4枚エルロンの設定を移植するのが面倒だったから。
他の機体は、ATV/EXPをデュアルレート設定してスナップロール位しか入れてないので。 (笑)
後のミキシンは一切使用しないで飛ばしています。
何時も言いますが、余程の事がない限りはミキシングは使わない主義なので。
言い換えれば、F-16のスロットル->エレベータアップミキシングは余程の事だったという事です。
さて、RAINBOWですが、2フライト目に突然『バコンッ!シュルシュル~。』っと言う異音。
かなり強引な緊急着陸。
確認するとカウリングのスピンナーバックプレート近辺が斜めに激しく削れていました。
どうもカウリングが外れてバックプレートに接触し削れた様でした。
外れた原因を色々と見てみると、モーターに付けたアルミ製風導板が風圧に負けて後ろにパコンとなった為にカウルが押し下げられて擦れたらしいです。
結構削れたけど、実害なしだから放置します。
それにしても最近のRAINBOWの着陸はハード気味が多い。
壊れない事が分かっているので気が抜けている事が多く、つい・・・・1m位の高度からストール気味にドッスン着陸を平気でやっちゃいます。
いかんいかんと思ってはいるのですが、どうも集中力が持ちません。 (笑)
さて、引っ張りまくりなのでそろそろ読者の皆さんからの突っ込みが入りそうなので本題に行きますか?
もう一機の話ですね。
VOTEC322と言います。
先週、妙に引っかかる表現が気になった方はいると思います。
実は更新履歴に記載しないというトラップを仕込んで先週既に紹介記事をアップ済みだったのです。
僅かに数名の方は気がついてご覧になった様ですが、推察お見事でした。 d(^^ グッジョブ!
と言う事でフライトインプレも追加してありますので、興味がある方はご覧ください。
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