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2015年8月30日 (日)

DTX750K:パット追加

DTX750Kの標準セットにはキックパットの裏にシングルゾーンのパットを1個とトリガーモジュールの11番に2~3ゾーンパットを1個追加できます。
キックパットの裏には既にPCY90ATを追加しスプラッシュとして使っています。
あとは3ゾーンパットをシンバルにするかフロアタムにするか・・・・・時間をかけて決める予定でした。
しかし、わずか2週間程度で消失する期間限定ポイントが数千円も有りまして、数十円なら無視しますけど数千円となると・・・・・
使わないモノを無理して買うのも勿体無いので急遽パットを追加する事にしました。

シンバルとタムのどちらにするか悩みながら色々な方の動画を見ますと、4タムを組んでいる人は少なめですがシンバルは多目の方が沢山居ました。
かなり上手な方でも2タムでシンバルは沢山と言うパターン方も多かったです。
傾向的にはシンバル追加が正解かなと考えシンバルを追加する事にしました。

追加するエフェクト系と言いますと、PCY90ATはスプラッシュとして使っていますので次はチャイナかなと。
追加するパットは何に使おうが何でも良く出る音は全く同じというのがエレドラの凄い所です。
極端な話、フロアタムを追加してチャイナの音を出させる事も可能です。
それは極端すぎですが、つまりどのシンバルパットでも音は同じってこと。
PCY90ATを更に追加すればチャイナにしてはサイズは小さいですが音は同じ。
ですが、見た目をこだわってここはあえて一番大きいPCY155を選択しました。

さてパットは決まりましたがシンバルフォルダをどれにするかです。
DTX750Kのラックシステムからすればフォルダは標準と同じCH750を選択したい所、しかしラックへ固定する為のRCL500が別途必要となります。
実は前から気になっている事が有りまして、そこに手をいれる事で色々と検討していてハタと閃きました。
そしてホルダはDTX700Kの標準装備品であるストレートアームのCYAT500を使う事としました。
こちらでは別途RCL500の購入も必要なくなる為、定価で3500円ほどの節約になります。

さて物が届きました。

Dsc_0405

これから組み込みますが、その前に気になっていた事・・・・・・・それは・・・・・・
DTXシリーズって2クラッシュの場合のライドの位置って可笑しく有りません?
えぇ、そんなの個人の自由で決まりは無い事は知っていますけど、色々な人のシステムを見るとどうもクラッシュ1、クラッシュ2、ライドの順番ですよね。
しかもライドは垂直近くに立ててボウを叩きやすくすると言うよりも、フロアタム近くに水平にセットして叩きやすくしている人が多い感じ。
そこでパット追加と合わせてそんな感じで組み替える事にしました。
ライドを低くセットすると言う視点から多関節のCH750よりストレートタイプのCYAT500方が都合が良いとの判断でした。

まずはライドを引っこ抜き、クラッシュ2を移動し配線しなおし。
クラッシュ2のアームをラックへ固定するクランプを毎一度引き抜きますが、そのためにはフロアタムのクランプも一度引きぬく必要が有ります。
ここで応用力のある人は気が付くと思います。
シンバルフォルダのCH750を引っこ抜きクランプ部分にCYAT500のフォルダ部分だけを突っ込めば簡単と思いますよね。
勿論装着可能なのですが、ラックへ固定するネジとかの数とか形状が微妙に違うんですよ。
そんなこだわりから面倒でも一度引っこ抜く事にしました。
抜いたらCYAT500を突っ込みタムホルダを付けてもとのクラッシュ2用のフォルダを取り付けました。
CYAT500は高さを思いっ切り低くしてライドをセットしました。
クラッシュ2で使っていたホルダには新しく追加したPCY155をセットしてチャイナとしました。

Dsc_0407こんな感じになりました。

端からぐるっとラックを回ってトリガーモジュールまでなので付属のケーブルが足りるか心配でしたが大丈夫でした。
欲を言えばスプラッシュの音はちょっと希望の音とは違うかぁ~・・・・。
パシャンって感じの音だけど、好みとしてはもっとチャインって感じの音。
この音はスプラッシュの中には無いんだけど、何とかクラッシュ(だったかなぁ~)とか言う音の中に有りました。
今度はそれに設定しようかと思っています。
パット自体はただのスイッチ、なんでも自由に変えられる所がエレドラ最強ですね。

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