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2016年1月31日 (日)

DTX750K:ツインペダル

以前よりツインペダルの購入を予定していましてやっと買いました。

エントリーモデルでは有りますが、タマ アイアンコブラ 200 HP200PTWにしました。
購入金額はこの為に調整していたポイント使いまくって差額600円でした。(笑)
インサイトのインチアップでタイヤ一式を購入予定でしたが、ポチる直前の最終金額確認でたまたま楽天の10倍キャンペーンを見つけました。
もともと買おうと思っていた店舗でしたが、楽天側で買うと10%(9倍は期間限定)のポイントでした。
購入金額が大きいので効果絶大!
今回の購入もこの期間限定ポイント配布にタイミングを合わせての購入でした。

Pict0355

中身はメインペダルとサブのペダルと連結のアームのみ。
チューニングキー付属と書いてある記事も有った様に思いますが、取説すら入っていません。
取説はメーカーHPにてPDFをダウンロードできます、まぁペラですけどね。 (笑)

アイアンコブラはペダリングが重くてダブル踏めないと不評も有る様ですが、まぁ慣れの問題でしょうね。
他を知らなければ幸せって事で、なによりもペダルのデザインが気に入ったってのもあります。
いざとなればコブラコイルでドーピング出来ますしDWのスプリングって手もありますしね。
エントリーモデルの200シリーズも上級機と同じパワーグライドと言う偏心カムを使っています。
ビーターをバスドラに当たる少し前でシフトアップして更に加速させる感じですね。
そういう所もあって重いと感じるのかもしれませんね。

という事で適当にセットアップ。

Pict0356どこぞのレーザー級に似ている様な・・・・・(^^;

こんな感じに完成しました。
少しけっとばした感じでは今まで使用していたYAMAHA FP6110Aとの差は感じられませんでした。
ぶっちゃけ、ストライク・ザ・ブラッドで蹴飛ばしまくるとすっげー気持ちいい~~~~。(笑)
バスドラのKP65は”ダブルフットペダルにも対応”とメーカーが記載していますがシングルと全く互換設定と言う訳ではなさそうです。
当たる場所がド真ん中から左右に少し外れますのでセンサーの検出が落ちて音量が下がりました。
もともとシングルペダルではパット側でゲインを少し下げていましたが今回はゲインを少し上げました。
これで全く問題無い感じになります。
自分のショットレベルに対してトリガ-モジュールの設定よりもパット側でゲイン調整する方が気持ちに付いて来るベロシティに調整しやすいと思います。
素人ミュージシャンを気取る気は無く、趣味として遊ぶだけですのでこれで十分と思います。
あとはキックパットのアップグレードで完了ですが、KP100は高いからなぁ~。

余談ですが、ダブルってさぁ~・・・・・
つま先立ちの感じでやや高めに踵を上げてスパッと踵を下ろす間にタタンとつま先で2度踏みすれば良いんでしょ。
言葉だと難しいけど、貧乏ゆすりやっているみたいにさっ!
別にアイアンコブラでも普通にできるけどねぇ~まぁ初心者の戯言だから間違っているかもしれないけど。
打面が本当のバスドラみたいに弾力が有るわけじゃなくカチカチのパットだから出来るのかもしれないけどね。

最近感じているんだけど、ノリノリになってくると勝手に右足が踊り出すんだよね。(爆)
普通初心者のエイトビートってドツタツってハイハットを伴奏に合わせて8分で刻んでそれにバスドラを合わせている感じじゃない。
これがドドタツになってもやっぱりハイハットのリズムにバスドラを合わせているイメージ。
これが伴奏に合わせて8分でハイハットを刻みバスドラも直接伴奏に合わせて独自でリズムを取っている感覚と言えば良いかな。
そうなると何がいいかって、ハイハットとスネアはツツタツを繰り返したままバスドラが自在に組み合わさってくるんだよね。
そしてタム回ししようがシンバル連打しようがバスドラは勝手にリズムを刻んでくれる。
ノリ切れなくてハイハットに合わせてバスドラやっているとタム回しするとバスドラが止まっちゃうってのが普通にある。
まぁ、下手ぴ~だから当たり前だけど。
ノッてる時は本当に気持ちいいね、意識してなくても勝手にドカドカやってくれるから。(^^

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