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2016年8月

2016年8月28日 (日)

戯言:チッこんな所で運を使っちまった! 2016 07/28

すでに主な作業は終了していますので、今週はネタ無と思っていたらプチネタが出来てしまいました。(笑)

それにしても車洗ってから雨が多いっすねぇ~。
汚れ付きにくいから洗っといて良かったですけどね。

土曜日は少しバイクへ乗ろうかと車庫の前垂れを11時頃に巻き上げて少し早めの昼を食べていました。
夕方は雨になるとの事だったので、少し早く出てその辺を一回りするつもりでした。
ところが12頃になると突然大粒の雨がザーッと。
まぁ出てからじゃなくてよかったけど。

折角の休みに雨が降ると予定がつぶれてつまらないと思いますが、悪い事ばかりではありません。
雨が降ると窓を閉めますのでこの時期では流石にエアコンを入れます。
そして雨は絶好の消音壁。(笑)

窓を閉めて消音壁完備となれば・・・・・そうですエレドラをサテライトスピーカーから音出しで叩けます。
という事で遠慮なくガンガンやっていました。
強力なウーハーが付いていますのでヘッドホンとは段違いの重低音でバスドラがズシンズシンと響いて気持ち良い。
久しぶりに思いっきりストレス解消が出来ました。

閑話休題

昼頃にメールが飛び込んできました。

【XXXXカード キャンペーン特典ポイント進呈のお知らせ】

うん!?

なぁ~にどうせキャッシュバック100円とか wwww

 

 

XXXXカード キャンペーンポイント進呈のお知らせ

Dragon 様

 

いつもXXXXカードをご利用いただき、ありがとうございます。
XXXX
カード キャンペーン特典のポイントを進呈しましたのでご連絡します。

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( ゚д゚) ・・・
 
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(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

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il||li_| ̄|○il||li こんな所で運を使ってしまった・・・・・

あぁ、この値段だとYZF-R15のバックステップあたりかぁ~。
どうせならDTX-900シリーズ(60万円クラスのエレドラね)でも買っておけばよかった。

まぁいいかぁ、でも期限が二十日間だからすぐに決めないと。
流石にこの金額を期限切れにしては勿体ない。

取りあえずドラレコのCSD500FHRがイベント録画用のエリアをガッチリ確保しているのでITB-100HDの2倍の容量のSDカードを使っているのに意外と入らない。
仕様外だけど128GBが使えるらしいので仕入れてみようかな。

あとは今後を考えるとPCパーツの先買か?
しかし下手な物を買うと実際にそろえる時にアップグレードされてたりするから良く考えないと。
値段からするとグラボは無理だし、良質な電源とかだろうけど・・・・電源買ってもつまんないよね。(笑)
あぁ、そうだ・・・・PCケースを仕入れておこう。 (^^

2016年8月21日 (日)

戯言:近況 2016 08/21

先日はバイク(YZF-R15)のバックステップネタでした。
これでネタはほぼひと段落ってところですね。
ちなみにYZF-R15ってどんなバイク?って方は最新のレビューは下記が良さそう。
(『あーるいちごー』とか『あーるじゅうご』とかじゃなく『あーるわんふぁいぶ』って呼んでもらいたいよなぁ~)

【R1じゃないよ!】YAMAHA YZF-R15 丸山浩の速攻インプレ@筑波1000
https://www.youtube.com/watch?v=JcvjqoxfsUQ#t=563.3462423fo@sbisec.co.jp

YZF-R15 富士スピードウェイ最高速アタック!
https://www.youtube.com/watch?v=DGlYQAkn4_8

一言言わせてもらうと、150ccですからね、250ccの感覚とは違います。
しかし、少ないお小遣いでやりくるするお父さんの趣味のバイクとしては最良なんじゃないですかね。

昨日、久しぶりに車を洗いました。

Dsc_0031_2 雨降っちゃいましたが、コロコロです。

動画アップロードして以来なので4カ月ぶりの本格的な洗車となりました。
前回の洗車は4月でしたが、その間は雨上がり(小雨)の走行直後にジョウロで水をかけて泥水を流しておく程度とファイバークロスに水シャバシャバ状態で軽く拭いた後に絞って拭く程度のメンテでした。
それでもご近所様には『何時も綺麗にしていますねぇ~』と言われる状態でした。
動画ではσ(^^;の使っているコーティング剤(MoonCoat)の紹介的な物でしたが、現実にこれ位は行けますって事です。
ちなみにその動画はこちらです!

今後についてですが、メインPCのアップグレードを予定しています。
希望としては12月末に部品入手完了、年始に組めればうれしいかな。
しかし、予算的に厳しいかなぁ~~~~~。

さらに・・・・・
実は新しい試みに挑戦し始めました。
出来れば一年半後には本格運用出来ればと思い現在ひたすら勉強中です。
その時にはご案内出来ればなぁ~と思っています。

2016年8月14日 (日)

YZF-R15:バックステップ 後編

いかにも怪しそうなバックステップを入手しました。
説明書が無いと言う事でペダルの部分辺りから組み付け、分からない所は消去法で判断します。
いきなりステップの取付で問題発生。
取付用のビスが少し長く完全にステップの中に入らず固定が出来ない。
それらしいスペーサーを入れたりしてみたが、作業工程後半で厚めのステンレスワッシャーを1枚で十分と分かり間にワッシャーを入れて対応しました。
ちなみに各作業では要所要所にネジロックを使っています。

作業予想として左側のシフト側は問題が少なく、右のブレーキ側は問題が多いと予想されたので右から作業します。

まずは純正のペダル類の取外しを行いました。
分解をしはじめて早速問題に突き当たりました。
みんカラのレビュー辺りで読んだ記憶が有りましたが、リアブレーキのマスターシリンダのボルトが外れません。

Dsc_0489_2

ヘキサレンチを使いますがレンチがしなって思う様に力が入りません。
確か100円ショップの安物だったからもう少し良いのを買ってからと作業中断しアマゾンを物色。
メーカー品のヘキサレンチが有ったので一応レビューを確認するとやはりしなるとの事。
他に良い物は無いかと色々と探していると、何とソケットレンチで使える物を発見。

Dsc_0001_2_2

手持ちの製品のソケットサイズは大きなサイズだったので変換用のソケットも入手。
例によってショックドライバーにくっつけてぶっ叩こうと思ったのですが、ハタと閃いた。
そのままソケットレンチでも充分な力が入るでしょう、しなる様な事も無いし。
と言う事でそのままソケットレンチに差し込んでなめない様に抑えつけながら回すと・・・・バキッ!っと音がして緩みました。
もうひとつも簡単に緩める事が出来ました。

さてオフセットプレートによる簡易バックステップの場合は、リアのブレーキフルードタンクからのホースの取回しに難が有り加工が必要との事。
ひとしきり悩んだ結果・・・・・画像の様にマスターシリンダの下側を潜らせ左出しにすると取回しは問題無と思い付いて特に加工は無で取付ました。

Dsc_0003_2 

ブレーキスイッチに関しては取付用のプレート毎移植。
しかし、以前より気になっていたが防水のゴムカバーが最初から劣化してひび割れでボロボロ。

Dsc_0006_2ひどいでしょ。

面倒なのでシリコン系のコーキングに塗料を混入し黒っぽくして塗りつけて保護し組み付け直し。

Dsc_0007_2

マスターシリンダを取りつけてみますが、標準のスペーサーを入れてもプレートに干渉すると言うお約束の事態。

Dsc_0002_2 ボルトを締めきれてませんが下側がプレートに干渉しています。

適当にスペーサーを入れてなんとか対応しました。
勿論このスペーサーも付属品は無く自分で用意しました。

悩んだのはすべてブレーキ関連。
まずはリンク部のピンが外れない。

Dsc_0008_2

このピンが最悪で時間がかかるばかりで全く引きぬけない。
時間が経過するばかりなので強引にルーターで削りました。

Dsc_0009_2

ぶっちゃけ時間もないしスペース的に厳しいのでこれしか方法はなかった。
画像はナット類を抜いた後に撮影しているが、実際にはリンク用の金属の隙間から削り込みました。

あとは、ブレーキランプのスプリングとペダルを戻す為のスプリングをどの様にするか。
ペダルを戻すスプリングはマスターシリンダからの押し戻しが有るので最悪無くても・・・・・・・
付属品にはブレーキランプスイッチ用と思われるスプリングが付属している。
ブレーキペダルの下端に6mmネジ用のタップが切られている穴が有り、ここに6X50mm位の長いビスを入れる。
この部分にブレーキランプのスプリングとペダルを戻すスプリングを引っ掛けろと言う事らしい。
残念ながら純正品のブレーキランプのスプリングでは少しばかり長さが足りない。
またペダルを戻すスプリングもプレート側へ引っ掛ける部分が無い。

Dsc_0010_2 黒いゴムカバー付きが純正のブレーキスプリング。

どうするべきか色々と悩んだが、結局付属のスプリングはブレーキペダルを戻す為に使い、余った部分でループを作りブレーキランプスイッチのスプリングを延長した。
ブレーキペダルのスプリングはバックステップに取り付けるガード部分のネジに共締めしたが、位置的にはこれが最良だと思う。

Dsc_0013_2 Dsc_0014

一番の問題が発生したのはマスターシリンダを押しこむロッド。
もともと付属していた6mmビスも6X50mmが1本と6X45mm位の少し短いのが1本。
ここには6X50mmが必要だが、ランプスイッチの部分もそれらしいスリーブが付属していてそれを使うと6X50mmが必要。
もしかするとマスターシリンダが干渉してスペーサーを追加した関係で短い方が使えなくなったのかもしれないが・・・・・

しかしながら問題はそれだけでは無かった。
組み付けて足で踏んでみると何ともスポンジ―な感触。
なんと6mmステンのボルトでは強度不足で曲がる始末。 (笑)
あれこれ悩んだ結果代案を考えたのがこれ!

Dsc_0018_2_2 Dsc_0019_2

ロングナットとか高ナットとか呼ばれている物、本来は40mmが必要だったが規格にないのか30mmステンしか入手できなかった。
不足はナットで補います。
組み付けて見るとなんとか一時的には使えるかなと言う感じ、パニックブレーキを踏むとそれでも強度不足で曲がりそう。

Dsc_0020_2_2

使用しているボルトをステンより一ランク上の強度の物に交換してみたが、やっぱり今一。
もっと強度のある6mmボルトを探しホームセンターであれこれ物色するも見つからず・・・・。
最終案はピロボール側は曲がらないので(今回補強する事で逃げ場が無くなって曲がるかもしれないが)6mmのまま8mm変換ジョイントを使ってボルトを8mmステンに変更。
ペダル側の6mm用ボルト穴を8mmに拡大して取付予定です。

Dsc_0029_2 こんな感じで組み付け予定。

短期的には間違いなく改善するが長期的には不明、変換ジョイントの素材によってはサビも考える必要があります。
また今後不都合が有ればさらに改善しますが基本的に8mmボルトの強度が必要でしょう。
同じ物を購入される方はブレーキのリンクは8mmボルト必須ですのでその方向で検討が必要です。
8mmボルト用のピロボールでマスターシリンダーのボルトに合うのが有るかが問題です。

Dsc_0024_2全体画像

シフト側は特に問題無く組み付け完了・・・・・・と思ったが。
エクステンションのエンジン側のボルトは付属していません。
自分はもともとピロボールのタイプに変更してあったので使っていたボルトが有りましたが、純正の金具の場合はボルトを使っていないので用意する必要があります。

Dsc_0022_2_2 最終仕上げとして傷部分をブロンズサッシ用の傷修正ペンでお色直し。

それから、お約束でスタンドのレバーと足が干渉。
これによりレバーを曲げますが、曲げる方向を良く考えましょう。
通常は跳ね上げた状態で下方向(立てた状態で前方向)へ曲げようと思われると思いますが、それをするとバンク角も減りますし何よりも曲げにくい。
跳ね上げた状態で後ろ方向(立てた状態で下方向)へ曲げるのがベストです。
この方法ならば立てた状態で上からぶっ叩けば曲がります。

Dsc_0021_2_2

もちろん傷を付けない様に当て木を使います、立てた状態なら力が加えやすく曲げ安いです。
それでも曲げた付け根はストレスがかかり塗料が割れますのでタッチアップが必要。
サフとスプレー使って簡単に処理しておきました。

組み付け過程でフレームのサビびっぽい所はサビチェンジャーを使って処理しておきました。

Dsc_0011_2 Dsc_0012_2

インプレ:
ステップの位置が異様に高めなのと、最初はシフトペダルの位置が低めで足を乗せようとするとシフトペダルに足が当たってステップに乗せにくいと言う状況だった。
シフトの位置を水平近くまで上向きに変えるとスッと乗せられるようになり良い感じになった。
シフトの質感は全く問題無。
ステップ位置は高過ぎ感が有り、膝が結構タイトに曲がる感じ。
ハングオンで腰を落とす時はやり易いだろうけど、その辺の交差点でハングオンは流石に恥ずかしい。 (笑)
一般道や峠位なら一段下の位置でも良いと思う。
組み付けを試行錯誤している時に一度下げて取り付けてみたが、スタンドのレバーとの干渉が大きいので位置を上にしてレバーの曲げをひかえていた。
シフトペダルの角度調整もする前だったので下げてみても追加の曲げは不要かもしれないので次回調整予定。
ブレーキに関しては例のロングナット状態での試乗。
実用十分な効きでは有るがやはりスポンジ―な感触が有り、徐々に曲がってくる為にこの方法では不可と判定しました。
次案の変換ナットを使っての方式に期待しています。

別件ですが・・・・・
ドラレコ標準装備しました。

Dsc_0028_2

贅沢にもITB-100SPWです。
一応盗難対策はしてありますので一瞬でむしり取られる事は無いでしょう。
再生動作不良だったスマホアプリですが、スマホを新型にしたら問題無く動画を見られる様になりました。
ガイダンスも最大音量にして有ればアイドリングでヘルメット装着状態でも『コネクテッドGPS!』とか聞こえます。
そうそう一つ補足しておきますと、ITB-100SPWは他のITB-100と違いやっぱり大飯食らいの様です。
電圧計の数値の上がり方が明らかに悪いです・・・・というかすぐに13.7Vとかに下がってきます。
WiFiの電力消費量が半端ではなさそう・・・・てアレ(大きな声で言えない)がアレしてないからねぇ~普通のアレではないのかもしれない。
まぁ見つかるとヤバいのでハッキリとは言えないけどさ。(どうかオフレコって事で。)

最終調整:
リアブレーキの手直しを行いました。
レバー側の穴を6mmから8mmへ拡大して先日購入した変換ジョイントを使って取付。
ピロボール裏の緩み止めのシリコンリング付きのナットですが、ジョイントの6mmの長さが足りずシリコンまで届かないので逆向きに(先にシリコン側から)突っ込んで締めてつけてあります。

Dsc_0030_2

ブレーキペダルの改善は予想以上に良い質感で95%で合格点。
結構ガッチリ感が有り、通常の使用状態では曲がらないと思います。
パニックだと曲がるかもしれませんがそこまでは致し方なし。
ついでに4ポジション選択可能なステップの位置を後上から後下に変更。
ステップに足を乗せた瞬間ピピッと来ました。
この位置最高にイイ!
膝の曲げも無理が無いし高さも後方の移動量も丁度良い。
取付の難易度は工夫が必要と言う意味でかなり高いので万人向けではありませんが、装着してしまえば満足度は高く、値段も安い(まぁ工具が無いとかなりの負担になりますが)。
付ける為の苦労もおかずみたいな物で色々と試行錯誤するのは楽しいです。
ブロンズ色はどうかとも思いましたがなかなか似合ってますし、ただでさえレアなR15に得体のしれないバックステップはポイント高いですね。
乗った時のポジションもよいですし、全部ひっくるめて満足度95点です。 d(^^

2016年8月 7日 (日)

YZF-R15:バックステップ 前編

YZF-R15のポジションには特に不満は有りません。
R125乗りからは前傾がぬるいと言われると思いますが、街乗りも考えるとあのポジションはちょっと不便というか腰に来る。(笑)
その点R15は峠を責めるにも不足はないし、街乗りでも許容範囲で実用を考えると一番良い角度だと思います。
逆にR25は立ち過ぎで名ばかりのセパハン、僅かに前傾のツーリングポジション。
一番参ったのはステップ位置で、まるでオフ車みたいな位置に付いていたからすごいチグハグ感だった。
あれだと自分はバックステップ必須だろうなぁ~。
R15のステップ位置はまぁ納得位置かな。
スニーカーで乗るとシフトアップで足が吊りそうになるから一コマシフトを下げておく必要があるけどそれ以外は問題なし。
プロテクター付きのブーツなら靴の厚みが有るのでそのままでも問題ないと思う。
バンク角は普通ならば接地することはまずない、ちなみにローダウンすればガリガリ擦るでしょうけど。
だいぶ前に動画を上げた交差点でズルッた奴は一瞬ステップのバンクセンサーが着いた痕跡があったけどね。

という事でステップには不満はなかったんだけど・・・・・・
高速巡航時に割合ステップの上につま先立ち姿勢を取る事が有り、バックステップが有ればより良いなとは思っていました。
しかしながらバックステップ高すぎだよね。(足元見てるのか?)
だってねぇ~、オフセットプレートとエクステンションバーだけで16000円とか何それ?
せいぜい9800円位じゃない?
ちょっとねぇ~。
かと言ってフルセットのバックステップは40000円とか、ふざけているとしか思えない。
という事でずっと保留にしていたんだけど、某オークションで怪しいのを発見。(笑)
送料込み22000円位なのでポチリました。

Pict0397

これがチョー怪しくてBOUSHI Racingとか言う会社らしい。
BOUSHIってどう読んでも帽子なんだけど・・・・もしかしてレーシングキャップの事なのかなぁ。

R15 ぶっちゃけメーカーの画像はこれらしい。

海外では$150位らしいので、輸送費もかかるので販売価格はそれほどぼったくりでもない。
出品者さんは比較的簡単に付く様な事を書いていましたがなかなかの曲者ですよこいつは。 (笑)

Pict0398

これが中身でこれですべてです。
何か気が付きましたか?
そう、マニュアル類が有りません。 (笑)
まぁ海外物では良くある話で・・・・・一応ググってみるもやっぱりなし。
消去法で考えながら部品を選定して取り付けることになります。
まぁ言うなれば海外品では良くある素材キットって奴ですね。
自分みたいな人にとっては滅茶苦茶良いおかずで、これだけでご飯10杯はいけちゃいます。(爆笑)

素材キットという視点でいえばプレート本体の加工は不要で周辺のボルトやスペーサー類のアレンジで装着可能なので難易度は低いです。
しかしながら日本製ボルトオンのキットと比較すると最高ランクの難易度となります。
説明書が無くキット内の部品での取付は不可能なので普通のバイクショップへの持ち込み装着依頼はまず無理でしょう。
他車用パーツを加工して強引に取付してくれる様なショップならやってくれると思います。

かと言って物が悪いかと思われるかもしれませんが、そんなことは有りません。

Pict0399

ごらんの様にペダルの支点部分には大きなベアリングが入っていますし、エクステンションにもピロボールが入っています。
もう一つピロボールが袋の中に入っていますが、これはおそらくリアブレーキのマスターシリンダーとのリンク部分に使うのでしょう。
エクステンションも結構太目で立派な物が付いていますので、決して粗悪品ではないです。
まぁリッタークラスのパーツを流用してオフセットプレート類をチョイと位置調整しているだけだと思いますけどね。

ちなみにオフセット位置はこれくらいになります。

Dsc_0479

高さはほぼ画像の位置、前後はボルト一本分後ろになる感じ。
実際に取り付けてみるとペダル先端のゴム部分がフレーム取付ボルトの位置辺りに来る感じ。
まぁペダルの角度も標準より下向きになるのでステップ部分が丸々その位置に下がる訳ではないけどね。

という事であの手この手での取付はまた来週。

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