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2016年9月

2016年9月25日 (日)

洗濯機リプレース:横から縦ドラムへ

いやはや雨ばっかりですね。
本当はこのネタを書く予定は無かったのですが、現在は新規PC購入の為に緊急緊縮財政を行ってる関係でレポート出来る事が無い。
また特別イベントも何も無。
ドラムの動画を上げようにもWindows10では動画の負荷が大きすぎて今のPCでは編集困難。
他の動作は悪くないんですけどね、動画は画質がVistaより格段に良くなっている様でその分激重です。
という事でネタ無から苦肉の策でひねり出しました。

今まで使っていた洗濯機はSHARPのES-V300でした。
いわゆるプラズマクラスターイオン搭載で水洗い不可の物でも消臭が出来るって事で売り出していた奴です。
もちろん銀イオン水で洗浄除菌防臭機能も付いていました。
確か当時はそれなりのお値段だったと思いました。

Esv300

横ドラムを使った事が無い人や横ドラムしか使った事が無い人は何故ワザワザ縦にしてしまったのか疑問に思うかもしれませんね。
その理由はぶっちゃけ横ドラムはクソだからです。(笑)
半年しないうちに失敗に気が付きましたが、高い買い物でしたので取りあえずは使いました。
今年でもう6~7年使いましたので壊れてませんが変える事にしました。

横ドラムの利点は以下の2点に限られます。

1、とてつもない位の超節水。
ほんと洗濯での利点はこれだけですね。
海外では水の便が極端に悪く硬水だったりするので横ドラムが常識なんでしょうけどね。
日本は一部の地域では夏場に取水制限がかかったりしますけど、でも基本的には水は豊かですし軟水です。
いざとなればふろの残り湯を使うためのポンプも付いていますしね。

2、乾燥機として機能させる時の撹拌に有利。

これだけです。

逆に欠点は限りなくあります。

1、洗濯物がいくら柔軟剤を使ってもごわごわ。
叩きつける洗い方なので、タオルのループなどがみんなペタンコにつぶれて繊維がごわごわ。
洗濯後に乾燥機使って乾燥させれば繊維が起きてふわふわになるらしいですが、うちは基本外干出来ますので。
とにかく洗えば洗うほど固くなります。
逆に横ドラムしか使った事が無い人は固くなる事にすら気が付かないでしょうね。

2、汚れが落ちない。
充分な水を使って洗う縦ドラムに比べたら全然落ちませんね、本当に洗っているのかと?

3、振動がすごくうるさい。
うちの床は丈夫な床なので問題ありませんが、マンションやアパートだと振動が気になるみたいです。

4、脱水エラー落ちまくり。
ドラムが大きく縦回転なので脱水時に洗濯物が偏りがちで大振動大暴れ。
振動センサーが有り大きな振動が発生すると一度回転を止めて緩く左右に回転させてほぐして再挑戦。
だから脱水スタートするまでに滅茶苦茶時間がかかる。
特にバスタオル1枚なんか洗うと何度もリトライしてバランス合ずエラー停止なんて事も良くある。

5、洗濯終了までに時間がかかる。
前述の脱水のせいもあるかもしれないが、縦ドラムに比べると無茶苦茶時間がかかる。
挙句の果てに洗濯物ビチャビチャのまま止まっているとか。

6、デカい、邪魔。
同容量の縦ドラムと寸法上は数十センチも違う事は無いけど、設置するとその差は大きい。
感覚的には10~20cm位コンパクトに感じる。

7、割高。
なぜか同機能の縦ドラムより割高。
横ドラムはドラム用のモーター1個ですが縦ドラムは洗濯用にパルセータ駆動モーターと脱水モーターの2個持っているのに横ドラムより安い。
なぜか横ドラムの方が高級機的な扱いですが実は縦ドラムの方が全然良い訳で。
正にボッタクリ価格。

8、ふたの締まりが悪い。
これはES-V300の不具合(持病)だけど、とにかく締まりが悪い。
蝶番側を手で支えて取っ手側をグッと押し込まないとスタートボタン押してもロックかかり切れずエラー落ち。
こんな事が頻繁にありました。

このほかにも細かいものを入れるとまだまだあります。
個人的には日本ならば縦ドラム一択でしょう、最近は縦ドラムでも乾燥機付いてますしね。

今回6月頃に購入したものは今年のモデルで東芝のAW-9V5です、容量も9KgでES-V300と同クラス。
漬け置き中に乾燥機能を使い温水にして汚れを落ちやすくするモードが有ります。
もちろん銀イオン機能付いています。
設置サイズもES-V300に比べたら滅茶苦茶コンパクトでした。

Aw9v5

軽くレビューしますと・・・・・
特質するのは静かさ。
うちはテレビの音量は小さめなのですが、ES-V300では洗濯機設置場所の扉を閉めてないとうるさくて聞こえない感じで閉めていてもやや音量アップする。
対してAW-9V5は扉を開けていても洗濯中はほぼ無音、脱水中はやや高周波音が聞こえますが閉めなくても全然平気。
特に洗濯や溜め水すすぎは真横に居ても水がぴちゃぴちゃという音が僅かに聞こえるだけで本当に動いているのか心配になる位。
脱水は確かに音はするが、ガタガタと振動が出る事も有りませんしヒューン的な高周波音が聞こえる程度。

一番うるさいのは何かというと、なんと排水音。(爆)
ゴボゴボゴーゴーと結構な音がします、短時間なので実害はほとんどありませんが扉を閉めたいレベルの音量です。
他の動作音が恐ろしく静かなだけに強調されてしまいます。
排水口にフィン的な物で音を消せるんじゃないですかね。
まぁこれやっちゃったら完璧になっちゃうので次の製品ネタに使えなくなってしまいますけど。(笑)

次にうるさいのは給水音。
本来の動作と関係ない部分で出る音の方がうるさいとか笑っちゃうけど。
その家の配管部分での音鳴りも有るし地域の水圧差でも音は変わると思うけど、うちは本管直下だから高圧なんだよ。
これは家側の配管問題も有るので対策難しそう、給水圧調整弁を付けて高水圧地域は給水圧落とすとかね。
音からすれば排水音の1/2~1/3位だけど、ほんと動作音が静かだから強調されちゃうね。

乾燥機の音は気にはなる、標準的よりやや静か目かな。
給水音よりは静かだけど、ヒーター動作のドライヤー的な連続音が有るからね。
ちなみに音はほとんどしないけど脱水槽は横ドラムの洗濯動作程度の回転数で回っている様です。
外装を触ると微振動が伝わってきます。
基本的に外干しと言いましたが、最近の様に雨続きだと夕方取り込んでも湿り気味。
こんな時は乾燥機能付きだと便利ですね。
”ちょっと”って言うモードが有って30分程度運転します。
雨で乾かなかった時などに便利です。
9Kgとか突っ込むと無理でしょうが、縦ドラムの乾燥機能でもそれなりに乾きますよ。

もう一つ個人的な趣味から言わせてもらうと・・・・・
動作中の中見て~~~~。
だってさ上蓋も中蓋も不透明で中見えない、廉価版の乾燥機無には中見えるタイプも有るんだけどね。

横ドラムでごわごわになったバスタオルなどは洗濯を重ねるごとに徐々に柔らかくなって来ました。
とは言え限界は有りますけどね。
新品のタオルも洗うごとに柔らかくなってきます。
横ドラムは新品から洗うごとにごわごわになりましたからね、本当に使い物になりませんね。
汚れも普通に良く落ちますしね、エラー落ちも無いし、洗濯も早く終わるし。
買い替えてやっと色々とストレスが無くなりました。

2016年9月18日 (日)

DTX750K:エレドラ近況

他も含めて購入等が無いのでネタ切れ気味の為、近況報告が多くなっています。

さてそろそろ飽きてるんじゃね?と・・・・思っている方もいらっしるかもしれませんが残念ながら続けています。(笑)
平日は無理ですが、休日は時間が有れば2~3時間ぶっ続けで叩いています。

最近は涼しくなり始めましたが、熱い時にドラム3時間も叩いていたら汗ダラダラでパット汚れる・・・・いやいやそれより先に死んじゃうって。
自然に近い風の方が好きなので、基本的に日中は室温が40度超えそうな勢いでないとエアコンを使いません。
普段は窓を開け放して正面からサーキュレーターでガンガン冷やしています。
とはいえ汗ダラダラではエレドラが汚れるので、今年は水冷にしました。

Dsc_0037_2

良くある水にぬらして振り回すと温度が下がる奴です。
長さは普通のタオル(手ぬぐい)サイズより長めです。
これをはちまき風に丸めてではなくて、三角巾を頭にかぶる時の様に広げてかぶって後ろで一回縛るだけ。
服は最近のクールタイプの奴を使うと背中に垂れ下がったタオルの先端から水分を吸収し気化熱で体温を奪うので一石二鳥的な感じ。
これでサーキュレーターの風に当たりながらドラム叩くと結構よい感じにクールダウンしてくれます。
汗がダラダラと出てドラムに垂れる様な事が無く良い感じでした。
上手な方たちは綺麗にコピーして淡々と叩く方が多いですが、自分はノリノリで半分踊りながら(笑)叩くので結構体力使うんです。
まぁとても動画撮って他人には見せられませんが。
演奏の方は我流ですからね、8ビートの基本形メインでショボいものです。
まぁ、本人が楽しいのが一番ですからね。
とは言え毎度同じでは飽きてしまうので、今日は2010年代のアニソンメドレーやってました。
日曜日は午前中1本で昼めし食って十分な休憩をとっている間にタブレットに補充電して午後からもう一本。
5時間くらい叩いてたので膝というか股関節というかガタガタです。(笑)

そうそう、最近フィルインでスネア、タムタム、チャイナなんて叩き方を始めたのでチャイナの位置を変えました。
今までは完全な右側面の位置でしたが叩くのに体を捻る感じだったのでライドの上の位置、ライドを正面に見てやや右後方にオフセットさせてライドのボウやカップを叩く時に邪魔にならない位置にしています。
この位置ならば体を捻る必要があまりなく楽に手が届きますので。

それからドラムスティックのZildjian LAZLASSK 川口千里モデルですが、こんな感じになっています。

Dsc_0038_2

これではあまりよくわかりませんね、グリップ周りを拡大してみます。

Dsc_0039

意外と使い込んであるでしょ、叩いているっていうのは口だけじゃないよ。(笑)
せっかくのサインとイモリ(いやヤモリだっけ?)が消えてしまうのが残念ではありますが。
それからグリップの先端部分がめくれあがり始めてしまいました。
それほど気になる事は少ないですが、不慣れながらスティックを回す時に少し気になります。
めくれあがっている先端部分をぐるっとカッターで切り落としてしまうとよいかもしれません。
グリップ自体は滑り難くてよいと思います。
スティック回しは前重なので普通のTAMAのスティックより回しにくいかも。

そして最後になりますがKP-100.
最初はフエルト側を使用していましたが、メッシュ風の生地の関係も有り打面が痛む感じが有りビーターをプラ側に変更しました。

Dsc_0040

すでに打面が荒れ気味だったのでプラが擦れて跡が残りました。
左側はあまり使って無かったので使っても色移りは全くありません。
最初からプラ側にしておけば良かったなぁ~と。
もちろんローランドのメッシュ調ではプラを使えと言う情報は知っていましたが、KP-100は基本的にはDTXパットなので気にしていませんでした。
これから購入する方はプラ製のビーターを使いましょう。

2016年9月11日 (日)

YZF-R15:バイク近況

最近はバイク(YZF-R15)にあまり乗れていません。
用事で出かけようとすると雨ぽかったり大きな荷物が有ったりでどうしても車になってしまいます。
そんなことなので、いざエンジンを始動しようとすると『キュッ、ジジジジジジジ・・・・』みたいな。 (^^;
そんな時はむやみにセルを押し続けたりせずサッサと諦めて押し掛けします。
なにせインジェクションですから燃料ポンプを動かす電流が取れなくなったら押し掛けすらできません。
即断するのが最良と言えます。
まぁフルカウルのSSですからね、押し掛けしても昔の2stレーサーっぽくてむしろクールだと思います。
何せσ(^^が昔乗っていたカリカリチューンのRZ250はチューンしてくれた人がキックスターターを取っ払っちゃってあったので何時でも押し掛けでした。
一度箱根山でバイクの検問で白バイ警官にとっつかまった事がありましてね。
もちんチャンバー(マイティープロダクト製)がついてましてね。
色々とお小言食らいまして、警官が・・・・・
『お前っ、どれだけうるさいかちょっとエンジン掛けてみろっ!』
っと言われましたが・・・・
「いやっこれはレーサー仕様だからキック外して有って押し掛けなんすよぉ~」
って言ったら流石に警官も(こいつ、もう完全に逝ってるから説教しても無駄)と思ったらしく・・・・・
『お前、もう行って良いよ。』(呆れ顔)
という事で無罪放免になった事がありました。(爆笑)

とはいえ上がりっぱなしでも困るので充電する事にしました。
サルフェーション防止にデサルフェーターを付けてありますから多少弱ったくらいでは劣化はし難いので大丈夫ですが。

例によってシュルツェ様で充電します。

Dsc_0035_2

液晶上段左01:の隣から充電量/充電時間(ブリンク切替):電圧:+(電流上昇中表示)電流の順番です。
接続直後は14Vに達していなくても弱電流で様子を見ながらスロースタート。
鉛バッテリーの受け入れ状態の調子を見ながら徐々に電流を上げてガンガン行きます。
最終的に14.5Vまで上げて充電します。

YZF-R15はバッテリーのアクセスにはシートを外さなくてはならず面倒なので電動ラジコン用のコネクターで引き出してあります。

Dsc_0036_2 見直すとタンク凹んでる様に映ってるけど凹んでないから。(笑)

こんな感じで楽々充電です。

2016年9月 4日 (日)

インサイト:ドラレコあれこれ!

インサイトに使用しているドラレコは、フロントがセルスターのCSD-500FHRでリアがiTRONICSのITB-100HDです。
ドラレコはフロントガラスに取り付ける関係で耐熱性が結構大切ですが、本体もそうなのですが記録媒体の耐熱性が原因でエラー落ちしている場合が有ります。
ITB-100HDは耐熱70度ですが夏場にエラーを吐いたことが有り、SDカードをひきぬいて熱くなったカードを指で摘まんで冷却してさしなおしたら治った事が有りました。
それまでは適度に安いカードを使っていましたが最近は標準で耐熱性が高いTranscend社製一択となりました。

さて、先日戯言で書きましたポイントでTranscend社製microSDXCカード128GBを買いました。
CSD-500FHRは公式には64GBまでだと思いましたが128GBが使えるとの情報でしたので突っ込みました。
結果、お約束の本体でのフォーマットは必要でしたがその後は正常に認識されて動作しています。
完璧に128GB使いきれるかは検証しきれていません。
まぁイベント録画エリアが確保されるので実際には70%程度まで使用していれば使いきれている事になります。

ちなみにITB-100HDは128GBが使えますが、実際に使用される領域は64GBまでです。
ところが残容量チェックと書き込みのタイミングが悪い事が有るようで、極まれに書き込んでみたら『64GBを少し超えちゃったテヘッ!』なんて事をやらかしてくれます。
これをされてしまうと次のレコードから書き込みが出来なくなりエラービープを鳴らして動作が止まります。
以降はカード抜いて中身を消して刺し直すまでは電源を入れ直してもエラーを吐きっぱなしとなります、本体での強制フォーマットも出来なかったと思います。
そんな関係でITB-100HDは128GBが使えますが実際にセットするカードは64GBまでの方が良さそうで、今回CSD-500FHRで使っていたmicroSDXCカード64GBをアダプター付けてSDカードサイズとして突っ込みました。
もちろん問題なく使えています。

ちなみにITB-70は32GBが使えますが、使用エリアは16GBを少し超えたあたりでループします。

さて、耐熱温度が60度とITB-100HDよりも低いCSD-500FHRは夏場の運用に一抹の不安が有りましたが、結果から言うと問題ありませんでした。
カードの耐熱性も考慮してTranscend社製を使っていた事もあると思いますが、炎天下に長時間駐車後の始動でも一度も起動不良やエラーを起こす事は有りませんでした。

ところでITB-100HDはインサイトのリアのエクストラウインドに取り付けていますが、もともと映り込みが激しい所ですがガラスにミラーフィルムを貼っているので余計にカーゴの荷物が反射します。
そこで簡易レンズフードを作成しました。
色々な素材と形状で試したのですが、やはり広角なのでかなり広く浅いフードが必要となりこの様になりました。

Dsc_0005

実際にはもう一回り大きくしてただの平板でもよいみたいです。
外周を5mm位箱の縁の様に折り曲げるだけでも十分そうです。
記録される画像は映り込みが無くなりかなり綺麗になりました。
本来フロントのCSD-500FHRの方が画像が良いはずなのですが、日中はまぁまぁと思われますが太陽が低い朝晩や夜間の画質は良くない様に思います。

そうだったもう一つITB-100HDファームウエアに関する情報。
最新版はVer.2.4だったと思いますが、明るさのゲイン調整に不具合が有るようです。
起動時にビープ音を何度も鳴らしながら調整し直しをする事があります。
その時の記録画面は真っ白な白飛び状態で明るさ調整を繰り返しているが調整しきれずエラーを吐いている感じでした。
その状態を長いときは5分程度繰り返してちゃんと治るかエラー落ちかって感じだったように思います。
最初はついにハードウエアが故障したかと思いましたが、どこかでVer.2.3辺りで白飛びの不具合が有ると読んだ様な気がして手持ちのVer.2.1に戻したら好調です。
ただし最新のPCプレイヤーでは設定が出来ませんので、iTronics BlackBox PC Player v1.0.6を入手する必要が有ります、再生だけなら最新版でもできますが立ち上げ時のメッセージで下手にYesを押そう物ならVer.2.4のファームをダウンロードしSDカードのルートに勝手に書き込みます。
気が付かづにITB-100HDにセットして起動すればめでたく不具合ファームが書き込まれる素晴らしい仕様になっていますのでご注意を。(笑)

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