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2016年11月

2016年11月27日 (日)

自作PC:モニター追加

急に思い付いた訳では無くてPCリプレース時の項目として最初から計画していました。
色々な都合や思惑で資金難と言う事も有り、12月に追加の予定でいましたが、最近の急激な円安でやばそうだと急遽追加となりました。

現在使用中はDELLの24インチですが、1920×1200とFULL-HDより縦が大きめな解像度です。
しかしながら色々なアプリを起動して使いますと、ウィンドウが重なって見難いしアクティブ切替も鬱陶しい。
動画などをフルスクリーンで見ている時も作業したい等でマルチモニター化を考えていました。

追加するのなら現在の物をサブとしてもう少し大きな物を購入してメインとしたい。
真っ先に思い付くのが4Kと言われるタイプで最近は安くなってきました。
現在の物より大きいとなると27インチ以上となりますが、ここで問題発生。
4Kってのは画像や動画を見る時は細密で綺麗なのですが、FULL-HDをサイの目状に4面並べたサイズ・・・・・・・
と言う事はアプリケーションのメニューに有る"ファイル(F)"とか"編集(E)"なんて奴が見た目上1/4サイズになるって事。
少なくとも24インチサイズでは判読不可能じゃん。
たしか6万円弱で32インチが有った様に記憶してますが、こちらもレビューを見ると老眼入っていると結構厳しいらしい。
じゃぁ一体どれ位なら判読可能かと言うと42インチクラスとの事で値段は8万円から・・・・
それよりなにより幅が1mを越えるとの事でスペース的に現実的では有りません。

そこで色々と考えたのですが、これもまた最近結構出ているウルトラワイドなる物が目にとまりました。
大きさは色々有りますが、解像度はほぼ一定で値段も極端な変わりは無くですがこれらの解像度は2560×1080との事で横もそうですが縦は完全に不足です。
解像度は2種類程度しか無く先ほどの廉価版の2560×1080と上位機種の3440x1440で上位は流石ですが価格もそれなりです。

そこで最終的に下記の2種類に絞りました。

Dell ディスプレイ 曲面 モニター U3415W 34インチ
LG モニター ディスプレイ 34UC88-B 34インチ/曲面

LGと言うと大昔LG電子とか言って大型TVが格安でショップに並んでる所を見た事が有り良いイメージは有りませんでした。
ここはやはりDELLかと思いましたがちょっと問題が有りました。
レビューによりますとDisplayPortにて接続すると突然画面が消える事が有るとの事で、ケーブルを市販品に変えて何かの設定を変更すると直るとか何とか。
人によっては改善しない人も居るらしいとの事。
さらに発売から二年近いが未だに改善していないとの事で、仕様として直す気は無いのかもしれない。

対してLGですが、レビュー評判も意外と悪く無く保証も3年付くとの事。
またLCDに関しては実はこのサイズのLCDはLG製でDELLが使っている物もLG製で間違いないだろうとの事。
LGは中国では無くて韓国のメーカーで今となってはLCDの供給は世界1になっているとの事でビックリ。
LG電子(自国とか中国ではこのブランドらしいけど)と聞くとどうしてもかなりの安物イメージで正直良い印象では無かったけど最近はそうでもないらしい。
なによりこのシリーズも今年になってリプレースされている様で二年前に出したままで改善させない某社とはちょっと違うなと。
その向上心?的な部分も考慮して今回はLGの34UC88-Bを購入する事に決めました。
おっとあと設定ボタンがセンター下面にジョイスティックタイプの物が取り付けられていてこれの操作が楽そうだったのが高評価、スピーカーは低音は出ないが良音質の回路が入っていて結構クリアなサウンドとの事でこちらも実際に良い音がします。(低音は無いねどね)

Dsc_0065_2 当たり前ですが結構なサイズがあります。

Dsc_0064_2 意外と湾曲していると思います。

そこでもう一つの問題点。
34インチとは言え34UC88-Bは約80cmの横幅が有りこれに24インチを並べる事はスペース的に不可能。
やるなら縦積みしかないと言う事でモニターアームを使う事にしました。
色々と試算するとポールの長さは70cm必要と見積もって調べてみると下記が安くて評判が良い様でした。

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 ロングポールタイプ クランプ式 ポールの長さ 700mm GH-AMC03A

調査時は価格も2900円位だったと思うのでお買い得と考えたが以下の問題が有った。

●対応ディスプレイサイズ~23.6インチ 耐荷重:~6.0kg

耐荷重が恐らく厳しい、どうせなのでサブだけでは無くメインの34インチもモニターアームでの設置を考えていました。
そこで選定したのが以下で、ポール1本にアーム2本をばら買いしました。

サンコー 4軸式くねくねアーム(ポール取り付け用部品) MARMP192B
サンコー モニターアーム用ポール(70cm) MARMP194E

確かアーム耐荷重10Kgとポールは20Kgだったと思います。
テーブルの傷防止プレートも勿論購入し、裏側には家に有った2mmのアクリル板を傷防止に挟み込みました。

Dsc_0066_2 規格品なので取り付けは問題ありません。

モニターの取付が終わりました。

Dsc_0071_2

実はデュアルでは無くトリプルモニターです。
上の24インチは主に動画フルスクリーンでの再生用。
その状態で下の34インチウルトラワイドで各種アプリ動かしたりパチExcel使ったりします。
何気に奥の小さな縦置きは7インチワイドモニターWVGA(800 x 480)です。
これはアナログ時計にメールチェッカーとポップアップ用、あとMP3プレーヤーもここで動かします。
だって動画フルスクリーンで見ている時にメールのポップアップに割り込まれると興ざめでしょう。

最初は良いスタンドが無くてテーブル右に置きましたが、34インチのおかげで良いポジションが取れません。
結局今回PCを作ったポイントを利用してちょっとスタイリッシュなモニターアームを仕入れました。
蛇腹のアームでウネウネするのではなくライトスタンドみたいな関節で動く奴です。
ところがこいつのモニターのくわえる部分がこの7インチモニターは厚くて今一しっくりきませんでした。
何か良い案は無いか考えているとエレドラのタブレット用のアームがもてあまし気味の事を思い出しました。
早速タブレットをくわえさせてみると結構しっくりと良い感じ、アームの長さも丁度よくて良い感じになりました。

Dsc_0070_2 見えにくいけどアームが変更になっています。

交換したアームはモニターのくわえも良い感じで長さも長めなのでここで使うのには丁度好さそうでした。
稼働を含めて色々とポジションを考えましたが、セカンドモニターの右横に決まりました。

実はあまりに圧迫感が有る為にかみさんに怒られました。
しかし、想定内で事前に対策を考えていた事も有りモニターアームを選択していました。
未稼働時は上部のセカンドモニターを窓側に折りたたむと圧迫感が減ります。
ついでにサードモニターも連動します。

Dsc_0068 スッキリ収納。ヘッドホンもかけてます。

何気に椅子とPC本体も配色がコーディネイトされていた。
もちろん全くの偶然。

2016年11月20日 (日)

戯言:ONDA V820wタッチパネルドライバ 2016 11/20

ONDA V820wてのは格安中華タブレットで信じられないほどコスパが高いので気に入ってます。
まぁ激安なのでバッテリーでの稼働時間などに割り切りは必要になりますが。
バックライトと稼働状況によりますが、バッテリーのみでの連続稼働は2~4時間位かな?

もともとはWindows8.1が入っていました。
例によってWindows10の無償アップグレードにてWindows10になりその時は問題無く使用していた。
10月になってからかWindows10 Anniversary Updateなるものを半ば強制的にやらされた。
結構な時間ががかかり一部変だと感じながらも一応アップデートは完了した。

後日、起動してから気が付いた・・・・・・
なんとタッチパネルが効かなくなっていた。
デバイスを確認すると確かに!マークで不明なデバイスとなっていた。

なんで初回のアップデートで問題無く移行で来て今度はドライバーが弾かれるのか?
幸いBluetooth接続のキーボードが有ったのでインストール中も事なきを得たが。
インストールは長時間におよびバッテリーが持たない為にUSB端子から電源供給する。
ここにUSBハブなどでキーボードなどを付けると当然充電しなくなってしまうので無線式キーボードしか繋げない。

まぁそんな訳で使うには取りあえず問題は無いのだが、ちょっとした時に使い勝手が悪い。
ネット上から色々と探しまわりエラーになっている名前の様なドライバーを数点引っ張って来たが今一上手くいかない。
何処かのブログにメーカーのHPのドライバーへのリンクが有りONDA V820w用のドライバー1セットを圧縮ファイルで入手できた。
しかしながらパット見では該当のドライバは発見出来ず面倒なので放置していたが先日真剣に探してみた。

圧縮ファイル内で細かくフォルダ分けされている為に階層が深く見つけにくい。
仕方無くDriverList.txtを開けてみて英文を睨めっこ。(笑)
よりによって一番文末で該当する様なドライバー名を発見。
最近は車のライトの関係でHIDとかあったり画質でFull HDとか有ったりしてすっかり忘れてた。
HIDってヒューマン・インターフェース・デバイスで入力系のデバイスでは当たり前のキーワードだった。
と言う事でこれ系の名前のフォルダを圧縮ファイル内で見つけてその中からタッチパネル系と思われるドライバを引っ張りだした。
あとはデバイスマネージャーからエラーしているデバイスをクリックして新しいドライバーで引っ張り出したドライバを指定して読み込ましてみた。
直後は動きが怪しかったが再起動したらバッチリ動く様になった。
もしもWindows10 Anniversary Updateでタッチパネルが動かない人がいたらメーカーからドライバーセットをダウンロードして下さい。
ネット探すと他の物が弾かれている人も居る様ですね。
同じ様にメーカー提供のドライバーで回復すると思いますのでお試しください。
うちのはドライバーも動く用になって滅茶苦茶快適です。

で・・・・
とりあえずのダウンロード先。
リンク出来なくなったらトップあたりから探すとよいかも。
あと、訳が分からなかったらGoogle Chromeで翻訳しながら探すとよいかも。

http://cs.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=424&d=down
逆リンクで見つけられてページ移動されても面倒なのでハイパーリンクは外してます。
カット&ペーストしてね。

ONDA_V828W_CH_DriversBackup.zipってのがダウンロードできると思う。

で・・・・こいつが目的のタッチパットのドライバ。
< KMDF HID Minidriver for Touch I2C Device >

    Version:   14.58.18.382
    Date:   9-29-2015
    Provider:   Sileadinc.com
    Class:   HIDClass
    Setup Information:  oem33.inf
    Setup Section:  SileadTouch.Inst.NT
    Hardware ID:  ACPI\MSSL1680

圧縮ファイル内の階層はここにあります。

ONDA_V828W_CH_DriversBackup.zip\ONDA_V828W_CH_DriversBackup\HIDClass\KMDF HID Minidriver for Touch I2C Device

2016年11月13日 (日)

YAMAHA HPH-PRO500(ヘッドホン) 修理

HPH-PRO500は定価は結構なお値段(と言ってもオープン価格だけど)のヘッドホンです。
先日たまたまアマゾンのレビューを読んでみると、ヘッドバンドが破損するとの情報が何件か目に着きました。
早速確認してみると・・・・・むむむっ!

頭にかぶる程度に広げるとヘッドバンドの頂点部分の前後のエッジにクラックの様な段差を発見しました。
表面の塗装は割れていませんので傷口を目視は出来ませんがエッジから3~4mmは有りそうです。
もう一ヶ所、左の折れ曲がり部分より上の裏側に金属風のバンドが有る少し上に同様のクラックを発見しました。
雰囲気的には金属疲労(金属じゃないけど)的な感じでの破損の様です。

一応メーカーの想定価格が5万円近い(実売は破格になっているけど)ヘッドホンにしては情けない。
ただし音は確かに良いが・・・・・・

破格で買ったとはいえ、それなりの値段で買いましたのでYAMAHAのサポートに『強度不足じゃね?』っとメールを入れました。
レビューによると実費修理は高額になる事が予想され、保証期間ギリギリなのと部品代だけで自分で交換するから安く出してくれるのかとか、強度は改善されているのかとか質問しました。
回答は現物見たいから着払いで送ってくれとの回答でした。

早速送りつけるも音沙汰なし・・・・・・約2週間後の土曜日に電話で連絡が入り着日と時間指定を聞かれました。
勝手に送りつけるのではなく事前に電話確認するのは凄いなと思いました。
ギリギリヤバかったけど今回は無償修理してもらえました。
メーカーに感謝・・・・・ちょっと待て!元はと言えば強度不足だろっ!(怒)

修理伝票見てビックリ、高額なのは工賃では無くて部品代でした。
ヘッドバンドアッシーで19XX0円。
それにビス類の小物が数百円、合わせて二万円越えだったと思いました。

ヘッドバンドだけでこんなに取るのかと思ったのですが、どうも折りたたみ部や側面のカバー部分(シェルと言うのか?)も一体で交換なのではと思いました。
安物では工賃が勿体ないので丸毎新品交換対応なんて事も有るのですが、このクラスになると流石に違いました。
新品にされてしまうとまたエージングやり直しで面倒だと思ったら、ちゃんとドライバー部分を付け替えて有る様でした。
このクラスになると音的にもうるさい人も居るでしょうからうかつにドライバー変えたりするとトラブルのもとでしょうね。(汗)

返却前より装着時の締め圧が確実に上がっている様ですが、破損対策はされているのでしょうか?
これで一年後にまた交換となりますと、流石に買った方が安かったり・・・・・・。
しかしこの金額の物を2年で買い替えは流石にねぇ~。

2016年11月 6日 (日)

自作PC:スペックなど

まとめとして紹介してない仕様なども一括でコメント含めて紹介しようと思います。

CPU
            Intel     i7-6800K 3.40GHz 6コア/12スレッド 15Mキャッシュ

CPUクーラー
            Intel     LGA2011-3用クーラー Thermal Solution Haswell-E BXTS13A
ケースオプションの200mmファンから直接風を当てられるのでリテールファンでも十分でしょう。

マザーボード
            MSI     MB2372 X99A GAMING 7

メモリ
            Kingston     DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×4枚

グラボ
            ZOTAC     Geforce GTX 1080 AMP EDITION(VD6068 ZTGTX1080-8GD5XAMP01)

SSD
            Crucial     [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB CT525MX300SSD1
マザーボード的にはM.2が使えたけど同じ値段で一クラス下の256GBとなるのでスピードより容量をとりました。
それにフルタワーなのでディスクをセットするスペースが7個もあるのでスカスカでは恰好悪いですしね。(汗)
525GBといえば今までのメインPCのCドライブと同じ容量なんですね。
これなら大容量ゲーム以外はCドライブに気兼ねなくインストールできるでしょう。
TMPフォルダ関連の環境変数とかスワップファイルやダウンロードなどの各種フォルダはDドライブに設定してあります。

HDD
            WD     HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD30EZRZ(バルク)
4TBも考えましたが、今までのメインPCのワークドライブが2TBで動画ファイルなど十分だったので。
後でいくらでも増設できますしね。

PCケース       
            NZXT     PHANTOM-RD
            NZXT     PHANTOMシリーズ専用 200mmファン [ ブルーLED搭載 ] FS200-PHANTOM-BU
ど派手で文句なし、追加ファンも静かでリテールクーラーに直接風を当てられるので便利です。
しかし・・・・ファンコンLEDが意外に明るく目に刺さる。(笑)
あと、ファンのパルスが入って無い所はLEDが消えてる仕様になっているけど、側面HDD部のツインファンは二股で入っているからパルス同士がぶつかって打ち消すタイミングが有る様で対象のLEDが数秒間消える事があります。

電源
            Corsair     RM850x 80PLUS GOLD認証取得 850W静音電源ユニット PS595 CP-9020093-JP

キーボード
            Microsoft     Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028
形はSculpt Ergonomic Keyboardの方が欲しかったけどワイヤレスは電池管理が煩わしいのでやめました。
Natural Ergonomic Keyboardはパームレスト部がキーボードより持ち上がる異形なデザイン。
打面の刻印が見えにくいので、ブラインドタッチを強要されます。(笑)
下駄を外してフラットや折り畳みの足を出して奥を高めに使う事も可能です。
パームレストは大きめでやや柔らかく快適、最初は手前が高い事に違和感があったがパームレストに思いっきり手首の体重をかけて打つと意外と快適。
ブラインドタッチできるひとなら意外と使いやすそうです・・・・・がっ上部にある各種ファンクションキーはパームレストに手首を乗せてブラインドとは行かないので。
ファンクションキーはドライバーで設定出来るので便利、ダウンロードやドキュメントフォルダなどに割り当ていています。
実は昨日コーヒーこぼしまして、キーボードにこぼしたのは初めてです。(笑)
すぐにさかさまにして振り出しましたが、一発で数個のキーが利かなくなりました。
キートップ外して拭いても改善されないので分解を余儀なくされました。
分解にはシール裏に隠しねじはありませんが、2~30本のねじを抜く必要があります。
裏のねじをすべ抜き、パームレストを抜くと左右それぞれにねじが1ずつ。
ファンクションキーの右側のF12、ScrLk、)キー辺りの下にそれぞれねじがありました。
最後にスペースバーの下に細いねじ2本と通常のねじが1~2本ですべてを外すと外れます。
F1キー側がひっかけになっているので下側を前にずらして外さないと爪が割れます。
手前のLEDのモード表示部も横方向にかみ合うように爪があるので注意。
キーの接点はシート3枚が重ねてありこの間に毛細管現象で液体を吸い込むのでこぼすとほぼ一撃でキーが利かなくなります。
各シートの汚れを濡れたウエスでふき取ってブレーキパーツクリーナー吹きかけて汚れを取り去って組みなおしたら復活しました。
一応、ご参考までに。(汗)

OS
            Microsoft     Windows10 HOME
DSP版はハード構成変えた時に鬱陶しいのとMSアカウントを強要されるのが嫌でやめました。
PROは価格差ほどの魅力を感じないので。

カードリーダー
            Links     SFD-321F/T81UEJR
            AINEX     3.5 → 5.25インチ変換マウンタ HDM-07A

DVDドライブ
            ASUSTek     最大24倍速書込 SATA接続 DRW-24D5MT

現行PC入れ替え用機材

モニター
            Acer     KA220HQbmidx 21.5インチ/HDMI端子付/スピーカー付
会社で同メーカーの20インチを使っているので安心して購入したが・・・・・ダメダメな感じだった。
会社のはLEDでは無かったのでよかったのかもしれないが、こちらはいくら調整しても画面が白っちゃけた感じで目が疲れる。
いろいろ調整してやや斜め下から眺める様に画面を上向きにすると多少改善する感じがした。
最終的にコントラストを100、明るさを10にして何とか見られる様にはなったがメインPCで使っていたDELLの24インチのほうが全然良い。
まぁ自分がメインで使うPCはDELLを持ってくるので実害はなく、値段で言えば安くてよかったとも言える。

ポインティングディバイス
            TeckNet     高精度 光学式 USB有線ゲーミングマウス
見た目が格好良いし安いし、操作感も問題なし・・・・というかパットの上をよく滑るよ。
このねだんなら良いんじゃない。

ぶっちゃけるとここまでの段階で資金が底を突きました。
今までのメインPCでは毎日30通くらい来るメールをOutlookで読んでいました。
またちょっとした記録やメモ、今回の自作PCでの機材の選定などにもExcelは常用しておりWordは時々しか使わないもののOfficeは必須です。
今までのOfficeも使えなくはありませんがメインPCを購入時のバンドル品なのでそれを使うわけには行かず。
家族はあまり使わないと思うので勿体なくはありますけどね。
最低限のOfficeは約3万円、年間1万円の365はぼったくりだろと。
安い所は無いかといろいろと検索してみると、やたらに引っかかるKINGSOFT Office 2016 Personal!(笑)
なんだこれと思って調べてみるとパチモノOfficeらしい。
でもパチモノの中ではかなりの完成度で評判は良く表計算とワープロのソフトのセットで1/10の3千円。
一応MSからは黙認されているようで、あまり細かい事を言い始めると独占禁止法とか厄介な話も絡むんじゃないかな。
少なくても海賊版と言うレベルの物ではなさそうなので買ってみました。
正直、このバージョンではホームユースでは問題ないレベルの互換ぶりでビックリ。
会社の資料は本物のOffice使えばよいし、これで十分と感じました。
ちなみに購入したPersonalではVBマクロは使えない(組めないだけで動くのかは不明)のでVBでガシガシにやりたいならComplete Editionって奴を購入の必要があります。
と言っても5.3千円位だけどね。

さてこれでExcelとWordの代用品は何とかなりました、あとはメーラーをどうするか。
まぁ、Windows10には標準で使い物にならないメールソフトが付属してはいるんだけどね。
たしかMSのアカウント取得を強要されたりすると思ったからパス。
一般的なのはWindows Live メール 2012、使用中のOutlookとも互換性がありそうだし移行も楽かと思ってインストールしてみた。
なんと使用中のOutlook2007のメールファイルは引っ張れないというふざけた事になっていた。
移行するするには一度ThunderBirdを経由しろとかなんとか。
で・・・・・このThunderBirdへの移行もOutlook2007からは少し厄介。
いろいろと調べるとツールでOutlook2007のメールファイルを一括(アカウント越しで一気に)で変換出来るツールがあるとかでそれを使って引っこ抜きました。
何千~何万だったか・・・のメールでコンバートエラーのあったのはたったの2本だけ。
これが一本のファイルになっていてThunderBirdから一気にインポートできました。
移行はすごく簡単。
ThunderBirdは使ってみると結構使いやすい。
とくに1アカウントでメールを設定して差出人のアドレスを何種類も切り替えて使えるのが便利。
うちの場合は本垢以外に2本の転送用メールアドレスを持っているからいちいち別垢を作る必要の無いこの仕様は結構便利だった。

ということで環境も構築されたので現在はメインとして稼働中です。
なお立ち上げはBIOS画面が出るまでが少し時間がかかる気がします。
まぁ32GBのメモリーテストをするのに時間がかかっているのではないかと思っています。
BIOS画面が消えてからお待ちくださいのグルグルが出るまではほぼ一瞬、そのあとのグルグルは0.5周から1.5周で画面が消えてロック画面が出ます。
相当早い感じでストレスはほぼありません。
電源断も画面が消えてからかなり早く本体がシャットダウンします。
スマホアプリのストップウォッチ計測で電源スイッチ押した瞬間からスタートしてBIOS画面が表示されるまでが20秒強(2~3秒表示)、電源オンからロック画面表示までが約30秒でした。
やはりBIOS画面までが長いですが、その後は10秒以内で立ち上がりますから爆速ですね。
その後・・・・立ち上がる時にファーストブートなるアプリが表示されるのです。
気になって調べてみるとBIOS画面に入るキー操作をし易い様に立ち上げ時にディレイを入れているようです。
ファーストブートをオンに設定すると5秒以上短縮になり電源オンから25秒以内で立ち上がりました。
これは流石に早いです。(汗)

新メインPCは実はこれが当初から目論んでいる最終形態ではありません。
今年の年末までにはフルスペックに仕上げたいと思っています。

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