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2016年12月

2016年12月25日 (日)

自作PC:LEDライト追加

うちのPCはモニターアームを使い縦置きデュアルディスプレイ(正しくはトリプル)で運用しているのはご報告済みです。
上に取り付けてあるセカンドモニターの位置は側面からみるとメインモニターに対して被う様にくの字型になっています。
部屋の照明が背後にあれば問題ありませんが、左斜め前方にありますのでセカンドモニターで光がさえぎられて手元が暗くなってしまいます。
どうも気になったのでUSB電源のLEDライトを購入しセカンドモニターの上に取り付けました。

Dsc_0078

取り付けはモニター上面に金属チップを貼って強力な磁石(ネオジ)で付いてます。

たしか安売りで999円でした、消した状態でこんな感じです。

Dsc_0079_2

確か30連LEDだと思います。
結構明るいですが、御覧の様にクリアのアクリルケースなので点灯すると側面からの光の漏れが眩しい感じです。

点灯時に正面からみるとこんな感じです。

Dsc_0080_2

これはWindows10のロック画面ですが格好良いでしょ。
今使っているPCケースの画像を使っています。
ご覧のように手元は明るくなりますが、側面からの光が眩しく目に刺さる感はあります。

そこで少し手を加えました。

Dsc_0081_2

側面は細く切ったウインド用ミラーフィルムを使いました。
透過性はありますがミラーフィルムなのである程度反射するので減光分が無駄にならないと考えました。
点灯すると眩しさは十分軽減されていました。
ついでに発光面(という表現は正しいのか?)も拡散効果を狙って白い半透明フイルムを貼りました。
物はマニアックな素材ですが、ラジコン飛行機の被覆材オラライト(オラカバライト)を使いました。
本来はアイロン貼りですが、貼ると静電気で張り付くのでラジコン飛行機で使うのでなければこれで十分です。

Dsc_0082_2

蛍光灯などの表面みたいな色になって奇麗に拡散してくれると思います。

処理後に点灯させてみました、側面の眩しさは軽減されてよい感じです。

Dsc_0084_2

壁紙はC7のGSです、アニメキャラにしていると思いました?(笑)
各モニター毎に壁紙変えています。
やり方はググれば出てきますよ、普通は起動できない標準装備のツールで設定します。

これで眩しさもなくなりまして、日中に手元が暗い時も部屋の照明を点ける必要がなくなりました。
ちなみに途中にスイッチ付きですが常時ONのままです。
PCのUSBポートに接続していますのでPCの電源に同期してON/OFFするのでスイッチは使わなくても問題ありません。

ちなみに全然脈絡がありませんが・・・・・・
モニターアームで運用しているといろいろと便利です。
32インチのウルトラワイドモニターの様に大きなものはモニタースタンドの足も大きくなっています。
しかし、モニターアームを使うと足元がスッキリで結構余裕がありますので例えばこんなことが出来ます。

Dsc_0087_2

モニターの下にキーボードを押し込んで手前に大きなスペースを作ることが出来ます。
これならキーボードにコーヒーこぼして大慌てで分解する必要もありません。(笑)
ちなみにケーキにスプーンなのは洗いカゴにスプーンがあったので使っただけです。

2016年12月18日 (日)

戯言:自作PCの腕試しを・・・・・ 2016 12/18

せっかく作った(自称)ゲーミングPCなのですが、色々と忙しくのんびりネットゲーをやる処かインストールすらしていませんでした。
暇なしは相変わらずなのですが腕試しならぬ処理スペックやウルトラワイドモニターの没入感を体感したく半年ぶり位にインストールしてみました。

マビとPSO2のどちらにしようかと思ったのですが、マビはワンタイムパスワードが面倒な事になっているのでPSO2にしました。
インストール自体は問題なく(というかダウンロードサーバー遅すぎ30分もかかるとか)終了しました。
ところが起動すると音が出ない。
色々と情報調べるとDirectX 9しかサポートしていないから入れなおせとか、ゲームインストールと同じドライブに入れろ(HDDに入れたのでDドライブ)とか(だいたいDirectXは展開フォルダは選べてもインストール先なんか選べないし)不確定情報ばかり。
ちなみにWindows10で入っていたのはDirectX 12。
以上から最新のDirectX 12ダウンロードしてインストールするとちゃんと音出ました。

まぁそこまでは何とかクリアしましたが、ゲームの攻撃スペックの設定とかストーリーモードとか微妙にキー操作とか変わっていたりとか忘れていたりとかで全く思うように操作できず。
挙句の果てに倉庫がパンク状態でどうやって整理しようかとか・・・・・
2~3時間を費やして結局フィールドに出ることが出来ずスペックもウルトラワイドモニターの没入感も体感できず。orz

まぁ、年末年始があるのでその時にでも試してみようと思います。
追記:
リベンジで再ログインしてあれこれ設定。
ほかにもいろいろ増えてマビみたいに料理スキルみたいなのがあるみたいだし・・・・・
いろいろ調べて何とかとりあえず最低限の設定と倉庫整理してフィールドへ。
高機能になったぶんの操作が増えた・・・・・
画質フルスペックの大画面でぬるぬる動く。
まぁ前のPCでも画質のわりに軽かったしね。
マビのフィールドボスクラスの重さなら真価が分かると思うけどマビも最近は人が少ないからボス戦は重くなるほど人が集まらないだろうしね。
ウルトラワイドモニターの没入感は・・・・・よくわからない。(笑)
確かにきれい、おそらく左右は今までよりも広範囲が表示されていると思うが・・・・
ダンジョンで戦闘するマビみたいな物の方がよくわかりそうな気がする。
画質が奇麗だってことは間違いないけどね。

更に追記:
マビは残念ながら3440X1440には対応しておらず、2560X1440まで。
フルスクリーン表示させると左右に黒帯が出ます。
ウインド表示で2560X1440表示をさせて横を3440まで引っ張る事は可能だが、全体的に拡大されるイメージで2560X1440に比べると上下が切れてしまう感じになる。
まぁ高額と言う事も有り3440X1440のモニターを使っている人は一握り(よっぽどのマニア)でしょうから致し方が無いですね。
PSO2は雰囲気的には対応している感じでした。

自作PCの追加情報として少し。

まずWindows10にしてからどうもbluetoothヘッドホンの音がぶつ切れになる件。
ネットワークと共有センターからBluetoothネットワークを無効にすると治ると言うので無効にしていました。
これで8割方は治った感じですが、PCの真横にいてもまだ時々切れることがあり、ヘッドホンの電源を入れなおすと改善したりしました。
ふとデバイスマネージャーを見ているとネットワークアダプタの項目にBluetooth Deviceの項目が2つありました。
一つはPersonal Area Networkでこちらは無効になっていましたが、もう一つのRFCOMM Protocol TIDが生きていました。
こちらも無効にするとグッと安定感が増しました。
(ちなみにこれはBluetoothでのファイル転送などに使うのでその時は有効にする必要があります。)

距離はVistaより出ないのは相変わらずですが。
飛距離を出すために会えて省電力のV4.0を使わずV3.0のClass1/100mを選択しているのにいまいち感あり。
レシーバー側が弱いからダメなのかなぁ~。
まぁ家の中全てをカバーするとか駐車場でも使えるってのは残念ながら無理ですが、PCのある部屋の中や隣の部屋位まではカバーしているので良しとするか。

そうそうウルトラワイドモニターですが、3440X1440という広大な広さですがアプリによってはフルスクリーンに対応していない場合があります。
それらの想定の最大値は2560X1440位までの様です。
PSO2では大丈夫でした、フィールドに入っていないのではっきりとはわかりませんが感じとしては横は目いっぱいで上下が少し切られている感じかも。
(かなり曖昧なのでもう少しちゃんとやったら再度レビューしますが)
アプリではサブウィンド広がるやつが広がり切れない感じかな。
でもそれによる恩恵を受けられる事がありました。

怪しいツールを探していてアングラ(おいおい 笑)っぽいダウンロードサーバーに誘導される事があります。
明らかにヤバいサーバーはウイルスバスターが表示ブロックしくれますけど。
そんななかでダウンロードしようとするとフルスクリーンで宣伝画面を表示される事が多々あります。
まぁ18禁のブラウザーゲームの宣伝が多いのであんな画像がドーンとフルスクリーンで表示されりします。(笑)
それ位は可愛いものですがもっとヤバいのがあります。
ウイルスでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)って知ってます?
重要なファイルを勝手に暗号化してしまって読めなくしちゃう奴で解除してほしければ金を振り込めって奴ですね。
そこまで強固ではないのですが、IEをフルスクリーン表示させてデスクトップやタスクバーにアクセス出来ないようにさせる奴があります。
Xをクリックしたくてもポップアップウインドで身代金の為の連作先電話番号を表示させているので先にポップアップを閉じないとXを押せません。
ポップアップは当然ですが閉じるたびに永遠と再表示され、煽るかのようにピーピーと警告音を鳴らします。
少し知っている人ならタスクマネージャーからぶち殺す事が出来る事を思いつくと思いますが、デスクトップやタスクバーにアクセスできないので手の打ち様がありません。
σ(^^)の様にタスクマネージャーのショートカットキーを知っていると全くあわてませんが。
ちなみにショートカットはCtrl+Shift+Escですのでお試しあれ。
まぁ最近のWindows10ではしつこく同じポップアップが表示されると消す時にこれ以上表示させないというチェックボックスが出るみたいですがね。

でかなり脱線しましたが・・・・・
このフルスクリーンウィンドが間抜けな事に最大2560X1440までしか対応していない様で、しかも画面の右寄せ。
つまりデスクトップもスタートメニューもアクセスできてしまうんです。(爆笑)
3440X1440のウルトラワイドモニターは意外な利点がありました、さすが高額なだけはあります。(°O゜)☆\(^^;) バキ!

2016年12月11日 (日)

インサイト:近況 2016 12/11

現在走行距離は11万キロを超えて来年早々に7年目の車検となります。
今現在きしみ音などは全く無、大した事では無い不具合1点を除き問題点は全く無。
不具合は(エクストラでは無くハッチバックの)リアウインドの下から3本目の熱線が切れました。
なんと言うマイナーなトラブル・・・・。
リアウインドの熱線なんてホンダの品質管理外の購入品ですからねぇ~。
一応、DIYでリペア出来る事は知っていますが、ミラーフィルム貼ってあるからちょっとね。
端っこの黒いコーティングの所らしいので旨くすればフィルムはがさずに治せるかもしれない。

185/55R16を205/45R17にインチアップしてスピードメーターのプラス誤差が増えました。
今まで+2~3Kmの誤差でしたが+3~4Km程度になっています。
一応試算チャートで外径は+7mmで速度は40Km/h表示時に0.4kmほど早くなる事になっていますが、実際には違うようです。
これなら215/45R17のほうが良かったかもだけど、前輪がハミタイになりそうだね。

先日4カ月ぶりにまともに洗車しました。
今までも簡単な水ぶきでもピカピカでしたが、まともに洗車するとツルピカです。
そろそろカインズブランドのワックス入り洗剤が無くなりそうなので次は同じカインズブランドの水垢とりシャンプーにしてみようと思います。
どうせ洗車した時はムーンコートを施工しますので。

そう言えば車載しているミラー型レーダーのセルスターASSURA  AR-292GMですが家の駐車場に止めていると無線LANに接続して勝手に取締情報のアップデートをしてくれています。
ところがアップデートされるのは取締情報だけでは無くファームウエアもアップデートしている様です。
と言いますのは、初期のレビューで自動ドアに全くと言って良いほど反応しないと報告していました。
しかし最近徐々に反応しやすくなって来ている様に思われます。
やはり初期の感度では反応悪過ぎのクレームでも有ったのでしょうね。

そして気になっているのがレーダー連帯型のドラレコ CSD-500FHR。
スペックは良いのに意外に画質が良くない。
ITB-100シリーズの方が良いんだよね。
そして128GBのmicroSD入れて有る割には64GBのITB-100シリーズより録画量も少ない。
CSD-500FHRは容量が大きいのに通勤一週間半程度、ITB-100HDは3週間位の記録期間がある、SPWだともう少し少なそうだけど。
そこでYZF-R15であまり稼働していないITB-100SPWとの入れ替えを少し考えている。
どうもITB-100SPWは大飯食らいぽいので電力に余剰があまりないYZF-R15では厳しそうと言うのも有る。
高級機ITB-100SPWの稼働率が低いのも勿体ないしね。
これぞまさしくWin-Winと言う奴だ。(笑)

実は新型で同じ様にGPSとモニターが無いタイプで逆光などにも強くなったCSD-600FHRが発売される様だけどね。
メーカーは高画質と言うけど、現行機を見ると・・・・・・
それに合わせてCSD-500FHRの最新ファームが今月公開された様だ。
アップデートはスタートすると一つのLEDが点滅する。
当然、アップデート中に電源が切れると再起不能になるので注意、特にアイスト車は再始動で電圧が不安定になるから危ない。
ちなみにインサイトはハイブリッド車なのでエンジン再始動でも補器電圧は安定しているから大丈夫。
時間的には結構かかった、5分近いかも・・・・・
更新が進む毎の3~4段階くらいにLEDの点滅速度が速くなるというくだらない事をしてくれている。(笑)
正直、あまりに長くてもしかしたら立ち上がらないのではと言う不安を多少は軽減してくれる。

アップデート完了したので画質などを再検討、納得いかなければITB-100SPWと入替ようと思う。
チラ見ではあまり変わっていない気がする。 orz

2016年12月 4日 (日)

YZF-R15:バッテリー上がり

あ~ぁ、やっぱりやっちゃいました。
最近やる事が色々と有り、バックステップ付けた位から全然乗れていませんでした。
ヤバイ、ヤバイと思いながらもついつい放置。
チェーンをメンテしてピカピカにしてやったのが最後だったか。

たまにはエンジンだけでもとイグニッションをオン。
メーターパネルすら点灯せず。 (大汗)
これはダメかもと思いながら2速に入れて押し掛けするとあっさり始動。
あとで分かったが端子解放電圧8V位と思われ、この状態だとメーターパネル類はシャットダウン状態で省電力状態ですが燃料ポンプだけは多少動いているらしい。
完全にサルフェーション現象を起こしている様で、LEDヘッドライトも多少瞬き感有り。
そのうちにエンジンチェックランプが点灯。(大汗)
取りあえずはアイドリングも安定しているが暖気された辺りからばらつき始める。
少しでもチャージしようと近所を軽く走ってみるが最終的に停止時にエンストしたのでターンして再度押し掛けするが始動性は問題無。
エンジンが始動していればメーターパネルは表示されるがパネルのバックライトは電圧状況によりついたり消えたり。
どうもサルフェーションが取れない様で帰宅してエンジンが止まるとメーター類は表示しない。

結構重症と判断してバッテリーを外して室内で充分時間をかけて再充電する事にしました。
規格上急速は3Aで30分との事で容量は1.5Ahって辺りかと思われます。
通常充電は0.4Aで5~10時間との事で現状では通常充電にて復活するか試します。

例によってドイツ製高性能充電器のschulze isl6-636+にてチャージ。
0.4Aに設定し充電開始するも0.010Aで既に13Vを越えるしまつ。
しばらく0.010Aを流しているとデサルフェーターによるサルフェーション除去が効き始めたか徐々に電流が増加しはじめました。
流石はシュルツェ様、0.001A単位の細かな制御で10分くらい掛けて規定の0.4Aまで上昇しました。
最終的に5時間弱かけて1.4Ah位入ったのでまだ生きていると思われます。
取りあえず一週間は室内放置でデサルフェーターにてサルフェーション除去してもらいもう一度通常充電掛けようと思います。

しばらく乗る暇が無さそうなので部屋に置いて定期的に充電でも掛けて様子でも見ようかな。
いっその事、リフェ(リチウムフェライト)にしちゃっても良いんだけどね。

Dsc_0072 一週間後。

初期電圧12.0V位まで下がっていた。
そこそこ入るので自己放電かデサルフェーターにてサルフェーションが除去されて容量が徐々に回復しているのか・・・・・。
(ちなみに充電電圧は意図的にオーバーシュートさせて充電する仕様らしい。)

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