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2017年5月28日 (日)

インサイト:高圧洗浄機導入

早速あ~ぁ、やっちゃったよって思っている人居ますよね。
例によって全然やっちゃってないので。 (笑)

実は高圧洗浄機の導入は十数年前に検討した事が有りました。
しかし、以下の三点の理由により断念しました。

1、実は洗車にはほとんど役に立たない。
高圧洗浄機使うと高圧水だけで汚れが全部きれいになりそうに感じますが、実は全くきれいになりません。
黄砂とか泥は落ちますけど、薄っすらと付いた水垢的な物は全く落ちません。
濡れたウエスで軽く拭いた程度で落ちる黒ずみすら落ちませんので、普通の洗車には役立たずと言って良いと思います。

2、意外と爆音。
普通のタイプは予想以上に爆音です。
閑静な住宅街で日曜日の午前中からの使用ははばかられる位の騒音が出ます。

3、あっさり壊れる。
意外と簡単に壊れると言うレビューが沢山あった。
一年間で2回程度しか使ってないのにいざ使おうと出して来たら壊れていたと言うレビューが簡単に見つかる位に多かった。

これらにより予想以上に使い道がなく費用対効果が悪いと判断してやめました。

今回導入を決定したのは洗車以外の用途も考慮しての事です。
家の玄関の所に屋根が有りまして、そこの北側斜面がコケと言うか緑になって来ましてまさしくコケ落としをしようと思いました。
そのほかにコンクリートの段差が有ってそれを奇麗にするなどの用途も考えています。

洗車目的としては前回問題となりました3項目が改善もしくは解決策が有ると判断しての導入です。

まずは2番。
最近は水冷モーターを使った静音タイプのミドルクラスが比較的安価で入手可能となりました。

3番の破損に関して。
昔は1年保証でしたが、水冷モーターの採用でモーター焼けが発生しにくくなり長寿命となった。
保証もWeb登録で3年になるとの事。

そして1番。
水圧に頼った洗浄力では水垢的な物に対して無力なのは変わり無し。
しかしながらフォームノズルとか言われるアダプタを使うとコイン洗車場の様に洗剤を泡状に吹き付ける事が出来る。
これによりいちいちスポンジに洗剤を付けながらこするという手間が無くなり、車体全体を一気に洗う事が出来るので少なからず楽になる。

これにより3点の問題は解決したのと、ホイールの汚れ落としが結構手間でそれを少しでも楽にしたいという考えもあった。

何にするか検討した結果、ケルヒャーの3K サイレント ベランダと言う機種にした。
これにケルヒャー ウルトラフォームセットを追加した。

Dsc_0148_2

ベランダセットにした理由はベランダブラシが大掃除で利用するのと延長パイプがほかのキットに流用可能な事。
自給水ホースは口を変えれば水道からの給水ホースとして使える事。
ベースモデルとの差額を考えると付属品を使う可能性が高いのでセットの方がお得と考えました。

実はこれに追加でアンダーボディスプレーランスも購入。
本体とフォームノズルは自腹ですがアンダーボディスプレーランスは屋根掃除に使うので家から資金調達しました。

ちなみにフォームノズルには一見割高な洗剤付きの物と割安な洗剤タンク付きの物が有ります。
これに関しては絶対に洗剤付きの方の購入をお勧めします。
理由としては一見フォームノズルは同じ物に思えますが、実は全く別物で洗剤付きのウルトラフォームセットのノズルは洗剤濃度調整ダイヤルが付いています。
安価なタンク式のタイプはダイヤルが無く調整が出来ません。

実際の使用した感想は。
コンクリートの黒ずみは沢山ある動画の様に良く落ちます。
音はかなり静か、これなら住宅街で日曜の朝9時位から洗車しても怒られないと思います。
水の噴射音の方が大きいくらいです。

ウルトラフォームセットに関して、確かに結構簡単に泡々になります。
洗剤の消費が多く、2~3回の洗車で洗剤が空になるとのレビューもありますが、それはダイヤル開けすぎ。(笑)

極端に泡々にする必要もないので、自分は画像の一で十分でした。

Dsc_0153_2ダイヤル位置は小と中の切れ目の線の辺り。

余談ですが、置いて有る所のコンクリートが上半分から白くなっていますが、それがサイクロンジェットノズルの威力。

画像のダイヤル位置で尋常ではないほどの泡々にはなりませんが洗車には十分です。

Dsc_0154_2

これはかけてから1分位して泡が収まっていますが、コンクリートに流れた泡を見れば十分な量と分かると思います。
ルーフとボンネットこすっている間に側面は泡が減ってしまうので、側面を洗うタイミングでもう一度かけ直すと良いと思います。

これで一度全体にかけて、側面や後ろをやる時に吹き直し、ホイール洗いでもう一度吹いて残った洗剤は画像の状態。

Dsc_0155_2

吹き足しはケチった気はなく十分な量を吹き足したつもりです、それでもこれだけなので8~10回位は使えそうです。

全体をスポンジでこすった後はアンダーボディースプレーランスなどで洗剤を流してコーティング剤を塗りました。
例によってムーンコート使ってます。
コーティング後に水で流すのですが、この時に高圧で流してしまっては無駄になるのでバリオスプレーランスを使いやや緩い水流で流しました。
拭きあげて乾燥してからふと気が付きましたが、妙にルーフ辺りの光沢が違います。
いつもは量販店ブランドの安物を使っていましたが、3in1ウルトラフォームクリーナーの威力なのか高圧洗浄機の威力なのかはわかりません。
しかし明らかに光沢が違いました。
洗車の手間はいつも延長ホースを使うのでそれを引っ張り出してくるのと大差ないですし、洗剤で洗うのは明らか楽になりました。
光沢もこれほど違うなら結構満足と言う感じです。

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