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2017年6月

2017年6月25日 (日)

自作PC:セカンドモニターリプレース

現在のPC環境は以下のスリーモニターで運用しています。

メインモニター LG 34UC88-B 34"/曲面(3440*1440)
セカンドモニター DELL E2480WEP 24"(1920*1200) 
サードモニター UM-710(USB)(480*800 縦置き)

セカンドまでは良いとして、何故そんなゴミサイズのサードモニター使っているのか?
と思う人もいると思います。
メインはチャート類をフルサイズ表示、セカンドは動画をフルサイズ再生、サードは着メール監視を常駐しと受信メッセージ表示の他に電卓、MP3プレーヤーなど補助ツール類をフルスクリーン運用中のモニターに影響を与えず使用する為に使っています。

そこで最近気になってきたのがセカンドモニターです。
横幅は致し方ない物の、メインモニターで表示中のウインドをセカンドに移動すると縦がはみ出す事がしばしば。
1440から1200なので致し方ない所ではありますが・・・・
セカンドはもともと前のメインPC(XPS420)の物で随分と古くなってきています。
バックライトもLEDでは無いのでメインに比べると発熱が多いですし、表示もよく見ると太く縦縞が有ったりします。
ワイドモニターとしても初期の頃の物なのでアスペクト比が16:10と現在主流の16:9に比べるとやや縦が長いです。
僅かな違いに思えますが、実際に作業しているとこの差は大きいです。
逆に動画をフルスクリーンで見る時は上下が開いて性能を生かし切れていないというか画面いっぱい感がやや薄れる。
それを言ってしまうと、メインのウルトラワイドでは両端があまりまくりはシネスコサイズ用なので致し方なし。

まぁ劣化他色々と思いが有り、セカンドモニターのリプレースを考え始めました。
条件としては解像度は1920*1200が最低ラインで16:9にしたいので2560*1440(WQHD)がねらい目。
流石に24”ではドットが小さくて文字が見えなくなると思うので27”狙いだと思います。
昔のモニターは枠が太いので最新のモニターなら27”にしても差は大きくないと思います。
とは言え30”を超えてくるとスペース的に厳しいと思いました。

いろいろ調べてみると1920*1080(FULLHD)はサイズに関係なく結構安いですが2560*1440はそれなりの値段です。
27”2560*1440でソコソコ名の知れたメーカー品だと5万円前後、安く仕入れようとすると平行物になります。
CROSSOVER 27Vに代表される並行物は同条件で35千円前後と言うところ。
しかしながらメーカーも怪しく、保証はほぼ初期不良のみ、コンセントも丸ピンで変換コネクタが付属しているなど。
予算的にはここら辺りが限界だと思いながらも保障や性能的に厳しいなぁ~と思っていました。

そんななか、JAPANNEXT JN-IPS3200WQHDと言うのが国内販売品で同価格帯で出ていました。
一応販社は国内ではある物の調べるとやや怪しくもある様な~、保証に関しても初期不良だけなのか1年間なのかも曖昧。
さらなる問題は32”でサイズ的にかなり厳しい。

その様な状態でなかなか納得のいく物が見つからずあれこれ探しているとついに発見しました。
まぁ、一応名の知れたメーカーの正規国内品。
だからコンセントの問題もなく、保証も3年ついている。
液晶はIPSだから視野角も広く発色も10億色以上で奇麗、唯一の問題は31.5”と大きすぎる事。
色々と考えたが並行物のリスクを取って27”に拘るよりも大きさのリスクをとっても他のメリットが大きいのでこちらにしました。

購入したのはAcer EB321HQUBbmidphxです。
Dsc_0161_2でかい!

これは2.5か月前(3月末)に発売になったばかりの新しいモニターです。
発売前は下位モデルのER320HQwmidxの様な画像が公開されていたりハーフグレアとか間違ったスペックが公開されていて値段は画期的だが残念との評価をした方も多かった様です。
ハーフグレアだから残念と思っている人も多いので明言しておきますが、画面はアンチグレアで間違いありません。
メインのLG 34UC88-Bと同等以上の非光沢ぶりですから。

サブPC(元メイン)用に購入したAcer KA220HQbmidxは白っちゃけた感じで今一でしたが今回のはパネルの種類も違うし評価にもその様な記載も無かったので思い切って購入しました。

付属のスタンドはVESAマウントタイプですから、他のVESAマウントが取り付けられるモニターにも取り付けられるので画期的です。

Dsc_0164_2純正スタンドを外してモニターアームを取り付けます。

重たい本体を支える為に支柱も台座も相当な重量が有りました。
70cmのポールで取り付けるには、高さ的にギリギリなのでメインモニターも机近くまで下げて取り付けました。

Dsc_0165_2裏面左上に印刷された銀のacerロゴがクールです。

映像系のコネクタは画面右(裏面左)側面に有るのは画期的でした。
恐らくPCのメンテナンスハッチは左側面なのでPC右置きの人が統計上多そうなので画面右に付けたのでしょう。
これが凶となる人もいらっしゃるでしょうが自分は吉でした。
しかしながら何故電源コネクタを画面左にしたし。
これは流石に下側にして欲しかったような・・・・
モニターアームを通常の使い方をした場合は最短距離になるからなのかなぁ~。

ちなみに下側に下位機種に使用してるタイプのモニタースタンドが取り付けられそうな雰囲気になってます。

なんとか取り付けた結果こんな感じになりました。

Dsc_0166_2フェラーリ、ランボルギーニではなくコルベットってのが渋いでしょ。

正直、フルスクリーンの動画再生ではメインより圧倒的な迫力です。
70cmのポールでは32”ワイドモニターを縦2段は無理じゃないかな。
LG 34UC88-Bは34”とは言えウルトラワイドなので高さは27”相当だと思うので。
発色は良好、光点も無し。
しかし、LG 34UC88-Bがベゼルレスっぽいデザインの為、比較するとベゼルが気になると言えば気になるけど。
それでも元のDELL E2480WEPのベゼルは画面からせり上がる様に存在感アリアリだったのでそれに比べれは画面とフラットなEB321HQUBbmidphxのベゼルはスマートではありますが。
そういえば、暗転時に端から漏れる光が気になるとか、視野角が意外に狭く隅の色合いが変化するなどと言う方も居ますが、鼻先50cm程度ですが自分は全く感じません。
30cmとかの至近距離で見てるのでしょうかね?
一つ気になるのは電源ON直後のacerロゴ表示がうざいくらいかな。

この記事を書いているときもご覧の様にサブ画面フルスクリーンで動画再生しながら書いています。

Dsc_0167ベクタースラスト付きMIG29実機のアクロバット飛行。

鼻先のドデカスクリーンにこの画質のMIG29が爆音で飛び回るのは鳥肌が立ちまっせ。
大きさ的に心配でしたが結果は大満足です。

そうそう、全く関係ないですが。
まさにこのカラーリングのMIG29の大型ラジコン機のキット持ってます。
全長が1514mmもあるやつね、まだ箱のまま眠っていますが。
実機と同じくベクタースラストで同等のアクロバットが出来て発煙筒でスモーク引いたり着陸でパラシュート(ドラッグシュート)使って減速させる事が出来るギミック満載のやつね。
いつか飛ばすことが有るかなぁ~。

おっとそうだった。
退役したDELL E2480WEP 24"の行先ですが。
小僧のPS4用モニターとなりました。
仕様を知っている人は疑問が湧くでしょうが。
PS4の映像出力はHDMIです。
対してE2480WEPの入力はDVI-DとアナログのD-sub15しか持っていません。
そこで・・・・・

Dsc_0163_2

画像の変換コネクタを使いました。
電気店などで買うと結構な値段らしいのですがアマゾンなどでは数百円で売ってます。
滅茶苦茶安いのは今一みたいなので送料込み300円位のコメントから実績有りそうなショップの製品を購入しました。
結果はバッチリ動きました。
ちなみにDVI-Dは音声信号端子を持っていないので音は出ません。
もともとE2480WEPはスピーカー持ってませんけどね。

2017年6月18日 (日)

戯言:WiFi強化! 2017 06/18

何気に動画を見ていたら、自宅のWiFiの電波を強くする的な動画を発見。
理論的には承知していたけど、受信感度が悪く使い物にならないと言う状況が無かったので必要性を感じなかった。

WiFiの電波はルーターを中心に360度の全方位に発信されています。
と言う事は、外壁に面した壁に設置した場合は180度分は外に電波がダダ漏れって事です。
家の前に駐車場が有り駐車場側の壁に設置した場合は車載レーダーのGPSデータをWiFiを使ってダウンロードする時などに便利です。

自分の環境では駐車場と反対側の外壁側に設置している為、後ろ半分の電波はご近所様にダダ漏れで無駄になっています。
使用状況は自宅駐車場にて車載レーダーのWiFi受信感度はMAX3目盛りの所を1~2目盛りで実用上問題無しと言う状況です。
しかし不必要な方向にダダ漏れしていた事に気が付いてしまうと気になる物です。

と言う事で動画と同じように対策してみる事にしました。
アンテナ付きのタイプの場合、アルミ缶を展開図の様に分解し上蓋側を切り取り、底の部分を自立出来る様に折り曲げてアンテナの後ろに立てるのが一般的な様です。
自分のWiFiルーターはACアダプタみたいな四角いやつでコンセントじか差し(壁に取り付ける)タイプでアンテナは外から見えません。
コンセントじか差しではさすがに危ないのですが、幸い電源コードを使用していたので壁との間にアルミホイルを挟む事にしました。
電波は金属を通過しにくい(反射される)と言う特性を利用した方法ですね。

Dsc_0162まぁ、もう少し奇麗にとご指摘は有りましょうが・・・また今度ね。

アルミホイルを適当に切り取って、これまた適当なサイズに折りたたんで、ルーターを壁にひっかける時に間に挟んだだけです。
こんな物で効くのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが・・・・・
自宅駐車場で車載レーダーのWiFi受信感度は常時2目盛りとなりました。
二階の電子ドラムの所のタブレットも4目盛からMAXの5目盛りとなりました。
特に困ってはいませんでしたが、無駄な電波を有効利用できたと言う事で満足です。

自宅でWiFiの受信感度が悪く困っている人は受信したい側の反対に金属プレートを設置してみては如何でしょう。
実は画像のWiFiルーターはNTTのポイントで購入した奴で2個セットになっています。
もう一個を適当なコンセントに差すと自動的に中継器になるので電波強度には全く困っていないのですけどね。

2017年6月11日 (日)

インサイト:メンテナンスDVD

以前より気になっていました。
内容的には7割位は知っている事でしたが、通常販売が3400円位かな。
微妙な価格設定で、知っている事が3割程度なら間違いなく購入していたでしょうが・・・・。
その様な状況で悩んで既に数年たってしまいました。(笑)

7年目の車検を通した今、まだ乗りたいと思っている。
実はヘッドライトの研磨とコーティングを今度はヘッドライトを外して丁寧に行いたいと思っています。
やはりマスキングではいまいち納得できない部分が有りまして外して奇麗に処理したいと考えています。
で・・・・・インサイトの場合はヘッドライト外す為にバンパーを外し片側4個位ネジを外す必要が有ります。
もちろんバンパーの外し方はWeb上で画像が公開されているのでやり方は解りますが。
微妙な力加減などやっぱり動画で見るのが一番だと思います。

アマゾンでもそれなりの値段で、何処で購入しようかと考えました。
いっその事ヤフオクで中古でも探そうかと思ったのですが、新品がそれなりに安く売っていたのとTポイントが使える事もありヤフオクで購入してしまいました。

Dsc_0160_2 それとなくタワーバーを見せてます。(笑)

記録されている中で分からない事は2~3割なんですけどね。
まずはフロアジャッキのジャッキアップポイント。
フロントは以前にリフトアップした時に確認済みでしたがリアは不明で。
まさかリアの牽引フックがジャッキアップポイントとは思いませんでした。
あとはメーターパネルの外し方とかが参考になるかと思っています。
しいて言うならもう少し高解像度で録画してほしいよなぁ~。
全部で30分位だから容量的には余裕あると思うけど、テレビで見る事前提だとこんなものなのかな。

ちなみにメーカーHPに顔出しでレビューすると1000円キャッシュバックだそうで。
悩むなぁ~。(爆)

2017年6月 4日 (日)

インサイト:アンダーボディーコート

現在走行距離は120000km弱で7年目に突入しておりますが程度は悪くないとおもいます。
しかしながら気がつく事は時々有ります。

無限のエアロバイザーの風除けゴム(ワイパーブレードみたいな奴)が剥がれかけていて接着し直すなど小さな手直しは有ります。

以前より少し気になっていたのは、リアのタイヤハウス内に傷防止用のコーティングが剥がれて下地が出始めていました。
考えると分かりますが、タイヤハウスの中はタイヤで巻き上げた小砂利などが頻繁に衝突する為に傷だらけになります。
それを防止する為にクッションの様な塗装が施されています。
これが剥がれて車体色の下地がところどころ出始めていました。
その様な状態で高圧洗浄で容赦なく洗浄するので、そりゃぁ~綺麗に剥がれる訳です。(笑)

そんな訳でこんな状態になりました。

Dsc_0149_2

このままでは傷だらけになり気がついたら錆びて穴が開いていたなんて事になります。
気に入っていてまだ乗りたいと思っているので塗装する事に決めました。

一般的に下回りはシャシーブラック等と言われる黒い防食塗料が数百円で売っています。
確かに防食効果は有るのですが、飛び石などで傷つかない様なコーティングでは有りません。
タイヤハウス内の塗料には吹き付けた時に厚い塗膜となるクッション素材の塗料が必要です。

当然、シャシーブラックより割高となりますが、今回はSOFT99のアンダーコートを購入しました。

Dsc_0150_2

本来はタイヤ外してマスキングして塗るのですが、面倒なのでジャッキアップしてタイヤハウスとの間隔広げただけで処理する事としました。
マスキングはしないと流石にまずいので、強引にワイドタイヤを突っ込む時に叩き折る(爆)爪の部分からマスキングしました。
あとは恐らくHIDの光軸調整用のセンサーケーブルみたいなのがフェンダー内に爪止めされていたのでそこら辺をマスクしました。

Dsc_0151

この状態でスプレー缶を持ってフェンダーとの隙間に手を突っ込んで覗き込みながら適当に吹き付けました。
覗き込んでいるので若干シンナーを吸い易くなりますので出来れば防毒マスクをしたい所ですがなるべく吸わない様に息止めてました。(笑)
シンナーの匂いが好きな奴は良いんだけど(いや良くないか。笑)私は大嫌いなので・・・・・下手に吸い込むと頭痛くなるからね。
明らかに体に有毒的な匂いだし、好んで吸う奴の気がしれない。(笑)

と言う事で後ろ両輪ともマスクして吹きつけ完了。

Dsc_0152_2

まだ余っていたので前輪を見ると若干怪しい所も有ったので、前はハンドルをめいっぱい切ったスペースから塗布処理。
深い所だけなのでマスキングは無。
これでチャッチャと処理しておきました。

これで気がついたら穴が開いていたなんて事は無さそうです。

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