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2017年7月 2日 (日)

YZF-R15:SKYRICH(リフェバッテリー)交換その後

たしか交換したのが5月の頭、翌週に軽く始動してその翌々週に満充電位まで始動状態で充電しました。
その後、用事で時間が取れなかったり雨だったり・・・・
一ヵ月位あいたと思われる7/1、雨が降りそうな雲行きの中に午後一番で始動チェック。

始動に関してはセルを使うと補充まで時間がかかると考えたので押し掛けにて始動。

まずはキーをひねって初期電圧確認。
ECU他燃料ポンプ類に通電、ヘッドライトLOWビーム点灯、テールランプ点灯、この状態で12.2Vを表示。
実電圧との差が0.7Vで有るので12.9V。
無負荷での解放電圧が3.3V*4=13.2Vなのでヘッドライトなどの負荷がかかっている状態で12.9Vなら十分でしょう。

ところが押し掛けの為にギアを2速に入れ、バイクを押してスピードを乗せクラッチを繋ぐ直前に見てしまいました。
電圧表示が12.6V(つまり、13.3V)を示している事を。

始動直後に電圧表示は13.0V(13.7V)を超えあっという間に13.6V(14.3V)を示しました。
これはもう満充電直前。
始動後2分を立たない内に13.7V(14.4V)と最大電圧を示しました。

イグニッションON直後が12.2V(12.9V)と低めな割にすぐに最大電圧になった事。
始動直前に電力を消費していたにも関わらず勝手に12.6V(13.3V)まで回復していた事。
ここら辺りが鉛と違うリフェの特徴なのでしょうね。

つまり最初の12.2V(12.9V)は一ヵ月放置の暗電流とか自己放電で下がっていた訳では無さそうと考えられます。
気温は25度以上ありましたが、明らかにリフェが寝ていたと予想されます。
これは冬場で気温が5度以下となると初期電圧は結構低そうですね。
本当にイグニッションONしてから始動前にブレーキも踏んで消費電力を増やして1分位放置して電圧回復を確認してからセルを回す必要が有りそうです。

ライトとか消灯出来ないので電圧が低いとイグニッションONして直ぐに始動したいと考えますが、実際には電力は残っているので回復するまでゆったりと待つのは気持ち的に難しそうですね。
とりあえず電力残量的には一ヵ月程度では暗電流も自己放電も心配無さそうと分かりました。
怖いのは真冬に放置後の電圧がどれ位まで下がるかですね。
低い値でも慌てず電圧監視をしながらとりあえず待ってリフェを目覚めさせる事を肝に銘じておきましょう。

そういえばエンジンを始動していて気が付いたのですが。
SP忠男 PURE SPORTマフラーのエキパイが、メガホン直前まで焼き色が付いていました。

Dsc_0168_2それも滅茶苦茶奇麗なシャンパンゴールドに・・・・

エンジン直後のトグロを巻いている部分は泥水など汚れが付くので上手く焼けず、一度鏡面仕上げ用コンパウンドで磨きたいところです。
しかしこちらは奇麗に焼けてました、画像ではとても表現出来ない美しい色です。

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