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2017年8月

2017年8月27日 (日)

戯言:ヤフオクとソフトバンク 2017 08/27

自分はヤフオクは昔から使っていますが使用頻度はかなり少ないです。
理由はオークション形式の場合は意外と安くない、むしろ店舗の方が安い場合も多いです。
だから非売品、絶版品が欲しい場合か、ストアの販売価格がアマゾン等より安い場合位しか使っていません。

実はもう一つの理由が・・・・
ヤフオクをフルに使うには基本的に有料サービスのヤフー・プレミアム会員になる必要が有るって事。
滅多に使用しないのに月額約500円も取られるんじゃねぇ~。
非会員の場合は出品が出来ないのは勿論ですが、入札も5000円未満までとの制限が有りましたよね。
ここら辺りがかなり使い難い理由になっています。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、抜け道が有ったんです。
ソフトバンクのスマホの場合だけだと思っていたのですが。。。。。アプリからログインして入札すると金額制限が無いんですよね。
だから5000円以上の物を購入する時はいつもスマホのアプリで入札していました。
数年前ですが、一部のカテゴリー以外は金額の入札制限は撤廃されました。

さらに、今年の6月頃だったかな・・・・
今までのYahoo!プレミアム for SoftBankのサービス終了が決まると同時にスマートログインを設定すると月額使用料そのままでYahoo!プレミアムのすべてのサービスが無料で使えるサービスが始まりました。
早速登録する事で出品も可能になりました。
今まではスマホのアプリを使っても非会員では出品は出来ませんでしたが、今度は無料で出品出来るとの事で身辺整理も兼ねて色々と処分していこうと思います。

勿論終活って訳では無いんだけどね。
しかし最近はデジタル遺品が問題になっていますよね。
不慮の事故で亡くなってしまって、PCを調べてみたらエロ動画やエロサイトのリンクがゴッソリなんて事にならない様に・・・・
皆さんも気をつけましょうね。 (笑)
まぁ死んでから恥かいても本人は痛くも痒くもないのでしょうが、残された家族に追い打ちをかけるのは可哀想ですから。

2017年8月20日 (日)

戯言:シニアグラスあれこれ 2017 08/20

あぁ、まずは全然関係ないんだけど。。。。。
この時期に32”と34”の縦置きデュアルモニターに近づくとLEDバックライトと言えども滅茶苦茶暑い。(^^;

さて、シニアグラスと言えば聞こえは良いが、まぁ老眼鏡ですな。(笑)

私は昔から視力は良かったので眼鏡と言う物に全く縁が有りませんでした。
学生の頃は視力検査は2.0まで計測していましたが常に両目とも2.0でした。
会社に入り健康診断では1.5までしか測らなくなりました。
仕事で長時間PCを使う様になり流石に視力は下がったと感じましたが常に1.5はキープしていました。
悪くなったと言っても5m~10m先の新聞の小文字が読めなくなったとかそんなレベル。(オイッ!)
そんな訳で眼鏡と言う物には全く縁が有りませんでした。

50を過ぎてからは落ちてきて現在は片側が1.2まで下がりましたがもう一方は1.5をキープしています。
しかしながら流石に接写は機能しなくなってきまして、書類に字を書く時は勘で書くか重要書類では老眼鏡使わざる負えません。
全く眼鏡に縁が無かった事もあり、用途に合わせ使い勝手が良い物を試行錯誤しています。

書類記載時に使用する為には普通のシニアグラスを使っていて、家と会社に1つずつ置いてあります。
あと、緊急用に100円ショップの眼鏡を車載しています。
以前はラジコン飛行機を良く作ったので工作用の眼鏡が必要でした。
一つは眼鏡タイプの拡大鏡の様な物を持っていますが、工作をする時は近くを見たり遠くを見たりするので脱着が面倒でした。
そこで遠近両用レンズの眼鏡を用意しました、もちろん遠距離は度が入っていません。
しかしながら新聞を下目遣いで読む時は良いのですが、工作中は対象を真正面でとらえないと作業がやり難い事が分かりました。
工作中はいちいち脱着するのは煩わしいので、なんとか遠近両用で使える眼鏡は無い物かと考えた結果が跳ね上げ式でした。
Dsc_0189_2

レンズはアクリルの安物ですが、視界の歪みはそれほど悪くは無いです。
対象をど真ん中にとらえる事が出来るので作業性も良く、跳ね上げる操作は脱着するより使い勝手が良いです。
外での車の作業にも使いやすく、作業性は大変改善されました。

さて、一つが解決されると次なる課題が出てきます。
次はパソコンでの作業です。

基本的には裸眼で見えますし、フォントサイズを大きくすれば問題ありません。
ブログの記事を書くのにも広大な作業エリアが有るのを良い事にメモ帳でフォントサイズ18を使って書いています。
しかしアプリなど全てのフォントサイズが自由になる訳ではなく、画像も拡大したくない事もある訳で・・・・
パソコン用に使い勝手が良い物を探していました。
パソコン用途と言いますとモニターとの距離が読み書きより遠いので普通の物より度が弱め程度の違いとなります。
しかし自分の場合はもう一つ気になる事が有りました。
自分がパソコンを使用するときは密閉型ヘッドホンを常用しているのです。

エロアニメとか見ている時はやばいですし(笑)、YouTubeで叩いてみたとかの動画を見ると五月蝿いとか言われるので。
密閉型ヘッドホン使用中に眼鏡を使用する場合の問題は当然ですがツルが干渉するのです。
ヘッドホンしたまま耳の上に滑り込ませるのは困難ですし、いちいちヘッドホンを外すのも面倒。
眼鏡のツルが耳にかかったまま密閉型ヘッドホンのパットで挟むのは不快。

ここまでくると、もうツルの無い眼鏡を探すしかない。(そんなの有るのか?)
ツル無しと言われて一番最初に思い出すのが中世の貴族のオッサンが胸ポケットから取り出す小さな虫眼鏡みたいな奴。
そう、鎖が付いて単眼でほほ骨と眉で挟み込んで使うあれだよね。
しかし、流石にあれは使いにくそうだし単眼はねぇ~。
と思っていたら変なの有った。

SOS リーディンググラスとか言うんだけど、イタリヤのメーカーと聞くだけでデザインがおしゃれっぽい。

ぶっちゃけ、これなんだけど。
Dsc_0190_2

上に有るのがケースでキャッシュカードサイズと言えばその小ささがわかるかと思います。
左右のレンズの間にあるギザギザを鼻に挟んで使います。
価格は送料入れて2000円強位ですが、度数が+1.0で十分なので叩き売りの安い奴を先日のエレドラ高額商品のポイントで買いました。

取り出してパット見は100円ショップで300円の値札が付いて売っていそうな感じ。
出してもせいぜい500円かなぁ~、が正直な感想。
ただしレンズだけはアクリルながら100円ショップとは比較出来ないほど精度が出ていると感じました。

購入時の誤算が2点ほど。
まずはそのサイズがあまりにも小さかった事。
まぁ説明にカードサイズ的な記載は有りましたが実感が湧かず、現物見てここまでとはと言うのが正直な感想。
もう一点が、眼鏡をかけた時の位置。
自分の見た画像は外人さんで結構目の正面辺りに有る感じでしたが、実際は遠近用と同じく鼻先から下目遣いで使用する感じ。
普通の眼鏡の鼻パットの位置で固定は困難で、獅子っぱなと言えばわかるかな、あのふくらみ部分の直上に挟む感じ。
鼻のふくらみで押さえが効いて上手く固定されて眼鏡はいわゆるチョングラ風にかかる感じ。
強引に上の方で挟むと挟めても左右のレンズがヨレて左右で焦点が狂います。
ゲーミングチェアにふんぞり返って使えば使えるのでとりあえず使ってみようと思います。

2017年8月13日 (日)

DTX750K:チューニングキー破裂する

トリガーモジュールが大きくなってパーツ類のポジションを微調整しています。
ツインペダルの調整後にチューニングキーを使って締め直している時でした。
差込みが甘いかなと思いながらクリっと回すとバコッと空回り。

Dsc_0187_2あっ?
ご覧の様に破裂。

このままでは流石に困るので新たに購入することにしました。
何にするのか検討の結果、摘みでクルクルと回せるので便利との事でTAMAのTDK10BN(ブラック)にしました。

Dsc_0186_2
質感も良い感じで、もちろん使い勝手も良さそう。

今まで使っていたものはエレドラキットに付属していた物ですので、捨ててしまっても良いのですが・・・・・
万が一、置き所忘れとか二か所同時に閉めたいとかの事を考えて簡易的に手直し。
結束バンドで締上げて低粘度瞬間を流しておきました。

Dsc_0188_2
それにしてもTDK10BN(ブラック)はなかなか渋い色合いで良い感じです。

さて先日購入したDTX900Mですが・・・・
音は勿論文句なし。
色々と使ってみた結果、これはエレドラのトリガーモジュールと言うよりも。。。。。シンセ!
目が回るほどのエフェクト群に呆然。
ライバルメーカーのTD-50のマニュアルも読んでみましたがあちらはこれほどのエフェクトは有りません。
きっとコンセプト的にRolandは本当にエレドラの為のエレドラと言う位置付けなのでしょう。
逆にDTX900Mはサウンドクリエイター向けって感じで音作ってなんぼって感じです。
使いこなせればTD-50は足元にも及ばないと思いますが、使う人にも高度なスキルが要求されます。
現在ユーザーキットを3セット基本セットからコビーして調整しています。
これから自分用のキットを作っていきますが、そのうち1セットはシンドラ風サウンドで構築中です。

ちなみに音的にはTD-50は作りこんだDTX900Mには全く届かないと思います。
しかしながら、画面やユーザーインターフェースとマニュアルはRolandの方が出来が良いです。
シンセ的な物が分からない方、電子装置が苦手な方、マニュアルを読みたくない方は多いと思いますので、そういう意味ではRolandに優位性が有るのは確かでしょう。

ところで、タイトルヘッダーの【DTX750K】なんだけど・・・・
DTXの型番はDTX直後の数字と末尾がトリガーモジュール番号になります。
DTX700を使っているとDTX7*0***、真ん中の数字がキット型式、末尾がキットタイプらしい。
例えば音源モジュールがDTX500だとDTX520KとかDTX540Kとなる、末尾のKは素のキットの時と思われます。
DTX500は新型になってDTX502となりDTX522KとかDTX542Kとなりました。
現在の502シリーズはDTX522KFSとなっていて、フットペダル(F)とスツール(S)が付属しています。
まぁそれはどうでも良いのですがトリガーモジュールを700から900に交換してしまった場合の表記はDTX950Kですが・・・・
DTX950Kは実在し、パットもラックも上位機種の為この名前は使えないし・・・・DTX900Kも同様。
と言う事でDTX750K改かDTX900Mって所かなぁ~。

2017年8月 6日 (日)

DTX750K:高級装備の素人は大抵ド下手

初手で某Youtuberのマネしてかまさせてもらいました。
ゲームでもバイクでも初見でオオッと思わせてガッカリする事良く有りますよね。(笑)

さていきなりですが、エレドラが趣味の人って滅茶苦茶少ない様で。
ましてこんな素人ページを見に来る人はほとんど居ないと思うので読んでいる方はエレドラに興味が有る程度の人かと思います。
と言う事で、エレドラを知らない人向けの説明も入れて行こうと思います。

本題ですが、色々と悩んだのですがついに買ってしまいました。

Dsc_0178_2フラッグシップDTX900Mトリガーモジュール

トリガーモジュールってのは言うなればエレドラの本体です。
見た目的にはシンバルとかタイコとかそれを固定するラックの方が目立ちますが、あれはただのスイッチなのでエレドラとしてはあまり重要ではありません。
キーボードに例えれば鍵盤のプラスチック製の部品程度ですね。
残りの部分全てがエレドラのトリガーモジュールに相当します、つまりこれがエレドラその物と言っても良いです。

ぶっちゃけ滅茶苦茶高額です、このトリガーモジュールだけで電子ドラムセットの中級の良いやつが買えます。
YAMAHAのフラッグシップモデルですから、まぁプロ仕様ってレベルなので。
発売から長期間経過しているのとライバルメーカーの新型の発売も有り、そろそろモデルチェンジの可能性が有るとも考えました。
しかし新型になれば当然値段も上昇し、現在でも洒落にならない値段なので余計に購入が難しくなる。
新型発表時の値下がりを狙うという考えも在りますが、メーカーだって生産調整しているわけです。
そのタイミングで購入検討していたユーザーの椅子取りゲームがスタートする訳で必ず購入できる保証は有りません。
と言う事で待っていてもしょうがないので買ってしまいました。

今まで使っていたDTX700との比較です。

Dsc_0181_2上がDTX700 下がDTX900M

でかいですよね、まぁ実売価格がDTX700が3台買えますから。(^^;
ポートも比較してみます。

Dsc_0182_2

数が全然違いますね。

早速取り付けました。
Dsc_0180_2  Dsc_0179_2

Dsc_0183_2  Dsc_0184

存在感がけた違いですね。
ハイハット叩くときにうっかり本体叩かない様にしないとね。

心配だったのがそれだけの値段差が有って本当に音の違いが感じられるかでした。
これだけ支払ってDTX700と音が同じだったら流石に泣きます。(笑)
しかしその心配は無用でした。

初打で感じた事は、音の艶、張り、切れが全然違う。
なんといいましょうか、スネアを叩いた時の感じが全然違いました。
700では連打でパパパパパッて感じの音なのですが、900ではパッパッパッパッパンって感じなんですね。
一つ一つの音が明確に切れるというか歯切れが良いという感じ。
歯切れが良い音が出ると変わらないはずのパットのリバウンドもより明確になり良く跳ねる感じ。
あぁ、DTXパットって900を基準にチューニングされているんだなと再認識。
もちろんスネアだけではなくタムやシンバルなども明確に違っています。
ライドのボウをチップでカンカンとやった時の音もよく出るし、カップの音もより明確になっています。
またレイテンシーも少なくなっている様で、先走り気味になり脳内補正に数分程度かかりました。

その他にダイナミックレンジが上下共に広がっている。
高音はより澄んで高い音まで表現されているし、低音はズンズン来ます。
動画などで見るRoland系の音の感じですね。
キットはオークカスタムは普通に使えますが、ロック系はバンバンズンズン出しゃばり過ぎでアニソンに合わせるにはきつそうと感じました。
やはりメイプルカスタムとかそんな系が使いやすく80Sなんかはドンシャリ感が凄すぎました。
プリセットのキットで使いやすいのは総数からみると数点と言う所でしょう。

シンバルの余韻もより生っぽく長く残ります。
700ではクラッシュを思いっきり叩いた時に余韻の残りが生シンバルより短く感じていました。
もちろんエフェクト設定で伸ばす事は可能なのでしょうが、それでは無理やり伸ばしている感じで。
900ではシャーンと音が鳴った後にチャイーンみたいな共鳴音の様な音が長く残ります。

総評としてはプリセットに限った評価でもとにかく音は桁違いに良いですね。
かなり高額ではありますが、買ってよかったと思っています。

素人には宝の持ち腐れでしょうと思われるかもしれませんが、そうでもないんじゃないかな。
むしろ上手な人でもエレドラをドラムっぽい音の出る練習パットと思っている人には必要ないと思います。
逆にエレドラを生ドラの代わりではなく全く別の楽器と認識する人。
特に電子楽器オタクの人には使いこなせなくとも良い玩具だと思います。

そうそう最後に一つだけ気になる事が有ると言えば、電源スイッチが完全なメカニカルスイッチって事ですかねぇ~。

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