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2017年9月

2017年9月24日 (日)

YZF-R15: オイル交換 4回目

初回は1000Kmでショップの無料点検に合わせてエレメントと共に交換・・・・と思いました。
2回目は約1年後に3400km(つまり2400km)でエレメントと共に交換。
3回目は同じく約4200km(つまりわずか800km)で交換。
完全合成油を800kmで交換とは随分と贅沢な事をしています。
今回は約1年半となりましたので4600km(つまり400km)で交換です。
今回も前回と同じ完全合成油のカストロのパワーワンR4レーシング5W-40です。

Dsc_0200_2 パッケージが新デザイン!

ついでにオイルエレメントを2個買っておきましたが、前回と合わせて1200kmしか走っていないので変えません。
フロントブレーキパッドの残量が気になったのでこれもついでにストック。
でもリアに比べてもともと薄いんですね。
これら全部エレドラの高級トリガーモジュール購入時のポイント払いで買っていますので無料です。(笑)

何週間も動かしていないのでオイルも下がり切っていると思いますので暖気せずに抜き取ります。

Dsc_0201_2

ご覧の様に垂れているオイルを見ると、わずか400kmでは全く汚れていない事が分かります。
本当はもっとドバドバ流れている所を取りたかったのですが、手がオイルだらけで拭いている間にショボくなってしまいました。

Dsc_0202_2

油を吸い込んだ吸収材も白いままです。
中に落とした茶こしとドレンボルトを引きあげて油を拭きます。
この時、ドレンボルトの内側の凹みの底に金属粒子の汚れが付着している事に気が付きました。
結構放置しているのでオイルの中の粒子がここに集まったのでしょう。
この部分は今までに一度も掃除した記憶が無いので4600km分の汚れと思います。

そう言えば、YZF-R15はエレメント変えない場合は1Lで変えると1L以上必要と言っている方が居ました。
それっ、単位間違ってます。
エレメント無交換では約0.95Lですよ、つまりUS表示で1クォートって記載を1Lと勘違いですね。
交換する場合は1L丁度となります。
今回は交換しないので気持ち残す感じで勘ピューターで注入。
こんな感じで大丈夫。(オイオイ 笑)

さてオイルも入れたのでセルでエンジン始動なんていきなりやるとオイルが下がっていたのでエンジンを痛めます。
イグニッションを入れずギアを5~6速に入れてそのまま早歩き程度の速度で5~6回駐車場を往復。
このギア比なら軽く押すだけでポコポコとクランキングするので必死で押す必要は有りません。
十分オイルを回したらエンジンを始動します。

今回はセルで始動する事にしました。
バッテリーがリフェの為、例によって電圧監視と儀式を行ってから始動します。
イグニッションをONします。
初期の電圧表示は12.2Vと低めですが実電圧の補正が+0.7Vなので実質12.9Vと悪くない。
サンプリングレートが5Sなので5秒後の表示を確認し12.5V(13.2V)と全く問題なし。
まだ上がりそうですがここでセルにて始動、キュルッと短い音ですぐに始動しました。

Dsc_0203_2

ご覧の様にすぐに表示電圧が13.6Vまで上がり実質14.3Vとほぼ満電圧。
流石にリフェは自己放電が少なく、気まぐれライダーには大変助かります。

本当はブレーキフルードやクーラントも2年で交換しなくてはいけないのだけど・・・・まぁ走って無いから5年位したら変えようかな。(笑)
(2014/03購入だから2019/03つまりあと1年半位で交換しなくては)

せっかくなのでこの後にフルコミネに着替えて近所の100円ショップまで走ってきました。
基本常時全開の人なので一般道なら150ccで十分です、この歳では250ccですら自殺行為です。(笑)
それよりライパンのサイズがヤバい、人間の軽量化が必要です。
とは言え何を言われ様が米は主食なので炭水化物ダイエットだけは絶対にやらないぞっ!

2017年9月17日 (日)

戯言:コルクマット 2017 09/17

9月に入ってから急に気温が下がり始めましたね。
また天気もあまり良くない。
今週は墓参りとバイクのオイル交換を予定していたのですが、台風襲来のおかげでバイクの方は来週か?

さて久しぶりに少し工作的な事をしました。
エレドラを置いてある部屋は13畳程あるのですが、反対側の6畳分には絨毯が敷いてありました。
痛んではいませんでしたが、もう10年以上になりますのでそろそろ変えたいとの事でコルクマットにしたいと言われました。
ネットでサクサクっと調べて45cm角の48枚セットを購入しました。

平日に届きまして数日すると燃えるごみの日に合わせて絨毯は撤去されコルクマットが敷かれていました。
が・・・・・
端の部分は寸法が合わず外した状態で放置、『あとよろしくぅ~!』「ちょっ! w」と言う事で作業する事に。
老眼が顕著になってからは工作的な事は面倒で・・・・
例の跳ね上げ式の老眼鏡かけて頑張りました。

Dsc_0196_2

まぁ、この程度の事はどうと言う事は無いけどね。
問題は、貧乏性でカットした端材の方も有効利用して極力面積を広げようとするのが面倒で。
あれこれ最良の配置を脳内シミュレートしながらリアルに移動しながら模索。
準備開始から構想を試行錯誤し最良サイズでの配置完了まで2時間程度。

Dsc_0197_2 満足満足。

やはり絨毯より断熱性は高くフローリングより暖かいのでこれからは助かりますね。
あと、各ピースの2辺に端用のサイドパーツが付属していたのでこれらが大量に余っています。
一方が直線用、もう一つが角用のパーツが付いていまして用途に合わせて使い分ける必要が有ります。
ただ、パーツどうしを接合すると重ねること自体は出来るけど構造的に端が上手くそろわない。
それでも大量に余っているし捨てるのも何なので接合してスティック状に整えれば端っこ2~3シート分位は稼げそうです。

と言う事で、早速適当にでっちあげる。
構想に時間がかかるが決まってしまえばサクサクと作れる。

Dsc_0198_2

大本との接着は脱着を考えて水性エマルジョン(要は木工ボンド)、あとはGPクリア。
GPクリアの残量が少なかったので少し心配でしたがなんとかなりました。

Dsc_0199_2 完成!

ラジコン飛行機置き場の足元であまり人が歩かない所なのでこれでOK!
ちゃっかり3シート分確保してしまいました。
補修用に角用と直線用を5~6本残してありますが、使わずに大量に残しておくとか捨ててしまう位ならこれは有りだと思います。

2017年9月10日 (日)

自作PC:トラックボールリプレース

ポインティングデバイス(マウスとかの事)には拘りが有りましてプライベートでは以前よりトラックボールを使っています。
さらに、これもまた拘りで有線式にしています。
マウスならいざ知らず本体を動かす必要が無いトラックボールでは無線は不要と考えるからです。
電池交換の煩わしさ、ゲーム中に途切れたりしたら最悪です。(ゲームと言ってもマネーゲームとか w)
ローバッテリー警告が出ると言うかもしれませんが、条件によっては出る前に不安定になったりします。
特に古くなって来たりするとね。
モバイルなら無線も有りかもしれませんが、それならアキュポイントが個人的に一番使いやすい。
昔ダイナブックに付いていたキーボードのど真ん中に小さなスティックが付いていた奴。

と言う事でメインPCでは以前からエレコムのEX-G(M-XT1URBK)を使っていました。
本当はロジクールのM570tにしたかったのですがワイヤレスしかないので、多少の不都合は目をつぶってM-XT1URBKを使っていました。
不都合と言うのはボールに対してポイントの移動がリニアで無いというか、空回りしている感じと言えばよいかな。
これはM570tの青ボールに変えると治るのですが、補修部品として買い難いもしくは結構割高での入手となる為にM570tを持っていないと対処できない方法です。
まぁ都度ボールを取り外して拭けば治るのですが。
あとはドライバーのせいだと思いますが、ボールに対しての移動速度が早かったり緩くなったり不安定感が有りました。
ドライバーも全然更新していませんでしたしね。

そんな訳で時々良いトラックボールが無いか検索していました。
ただでさえ選択肢の少ないトラックボールで更にマイナーな有線式、そしてロジクールかケンジントン以外は博打。
最近はDigio2が比較的良いが割高でコンパクト過ぎ、エレコムはギリギリ使える感じ、サ〇ワサ〇〇イなんてプロに試合を挑む位に負け確定。

そうそう、トラックボールには大きく分けて2種類在りますね。
ボールを親指で回す奴と人差し指や中指で回す奴。

親指タイプの特徴は、マウスと同じく左右クリックを人差し指と中指でやるのでマウスからの移行が比較的楽。
そういう意味ではエントリーユーザー向け。
しかしながら、ホイールや各種スイッチが沢山ついて如何にも多機能マウスからの移行者も満足出来る仕様の物が多いです。
欠点としては、左右非対称なので左利きの人は専用モデルが必要。
またその構造上ボールを大きくできないので、ポインターの移動範囲の制限が大きい。
親指自体も人差し指より短い為、ボールを大きく回すのには不向き。
故にトラックボールの機能面から言うとエントリーユーザー向けと言わざる負えない。

人差し指タイプの特徴は、ボールは人差し指(中指)で回し左右クリックは親指と中指で行う。
ケンジントンに代表される様に形状は左右対称でボタンは4個と質素な物が基本、ボタン2個押しで+2種類の機能を持つなど変則仕様あり。
左右対称なので左利きの人も普通に使える。
構造上大玉が使えるし、人差し指で動かすので親指で動かすより移動量が多くトラックボール本来の利点を生かせる。
スイッチやドライバーで移動量を上げる事は出来るが小技が効かないのでやはり王道は人差し指ボール。
最近はホイールやスイッチ山盛りの機種も出ているが左右非対称になるので左利きが使える利点は無くなる。
最大の欠点はマウスからの移行が困難、最初の一週間はまさに苦行。
これを乗り越えた者のみがこの快適さを得られるという意味でもやはり玄人向け。

自分の場合は以前はマーブルマウス(トラックマン)を使っていたので、人差し指でも問題なし。

というとで物色していると・・・・・・・今年の7月にエレコムから面白い物が発売になっていた。
エレコム・・・・(--#
と、迷ったがEX-G(M-XT1URBK)と違い評判は良い、無理してグレーボールを使わず無難に赤ボールにしたのが良かったか。

なんか評判が良かったので購入しました。
HUGEなんてペットネームが付いている事からも分かる様に巨大なボディーに52mmの大玉が入っています。

Dsc_0193_2 買っちゃった。 (^^;

しっかし、有線で税込み定価13,424円、無線に至っては15,347円という価格設定は呆れるしかありません。
実売は60%OFF位で売っていたので買いましたが、定価では絶対に買いません。

一見すると左右クリックは大玉右に並んだ2個のスイッチで行いそうですが、実際は親指と人差し指で行います。

Dsc_0194_2

いままで使用していたEX-G(M-XT1URBK)と比べると二倍位と言って良いかも。

スイッチ関連の説明をすると左から・・・・
3段階速度切り替えスイッチ、切り替えるとホイールの奥で赤い光が1回、2回、3回とポジションによって光ります。
左クリック、ホール(チルトなどが出来ます)、ブラウザー送り/戻り、上面に移りファンクション1/2、大玉、右クリック、ファンクション3
以上の並びとなります、もちろんすべてのスイッチが自在に設定可能。
とりあえずファンクション1/2はボリュームUP/DOWNでファンクション3はCtrlにしました。
本当は新しいタブで開くとかウインドで開くとか設定したかったけど、任意設定でキーは自由に選べるけど+条件で左クリックが選べないという抜け作仕様のツールでした。
この辺は使いながら変更します。

それではタマタマを比較してみましょう。

Dsc_0195_2

左からEX-G(M-XT1URBK)、ロジクール マーブルマウス(トラックマン)、HUGE(M-HT1URBK)。
EX-G(M-XT1URBK)はほぼロジクールM570tと互換サイズですから正に驚くほど巨大ですね。

使用感としては一部の人のレビューに有りますが、動かし初めに抵抗が有り多少ガリガリ感がある様に感じていました。
しかし、一度玉を外してファイバータオルでゴシゴシと拭いてハメ直すと移動開始から滑らかツルツル。
操作感最高。\(^o^)/
タオルのサイズがハンカチサイズだったのでタマをすっ飛ばしそうになりました、大き目の物で注意して拭かないとヤバいです。
一部の人はパームレストを酷評している方が居ますが自分は問題なし。
手首から小指側にかけてベッタリつける感じ、中指の付け根もパームレストに接地し玉は人差し指のみで中指は右クリックボタンの上に置いています。
これで違和感なしにバッチリです。

感触的には好印象、このまましばらく使ってみます。

人差し指で使うボールなので使いこなす難易度は高いですが素人向けの親指式とは格が違うのでトラックボール使いを自負するなら挑戦してみては如何でしょう。
一週間程度の苦行で使える様になると思いますよ。(^^)v

2017年9月 3日 (日)

インサイト:シートベルトの巻き戻り改善

車が古くなってくると、外したシートベルトの巻き戻りが鈍くなってきますよね。
パッと外して車から降りて後ろ手にドアを閉めたりすると、ガツンと音がしてよく見るとバックルが挟まってストライカーの下あたりが少し凹んでしまったり。(@_@;
これを改善するには基本的には交換しかないわけですが、別に壊れている訳ではないし金額もかかりそうなので躊躇します。
そこで完全には治らないけど50%位は改善する方法があるにはあります。

その方法とは・・・・・・基本的には掃除するって事。
まず運転席に座って肩の後方辺り、いわゆるBピラーに小さなハンガーぽい部品でシートベルトを折り返している部品が有りますよね。
その折り返し部分のシートベルトが擦れる部分の掃除。
歯ブラシなどでゴシゴシ、固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
次はシートベルトその物。
思いっきり引っ張り出して根元から同じく固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
中間部分は拭きにくいので少し巻き取らしてから素早く引っ張ってロックさせてから拭くとやり易いでしょう。
ブレーキ踏むと簡単にロックするんだっけ?
頑張って一生懸命拭きあげると意外と汚れています。

新車同様は無理ですが、これで結構動きが良くなります。
その場での巻取りは今一でも用事を済ませて戻ってくると全部巻き取っていたりします。
これでドアへの挟み込みは多少は改善すると思いますので、やらないよりはマシなのでお試しあれ。

先日はディーラーで半年のオイル交換をやってきました。
メンテナンスパックに入っているので簡単な点検とタイヤローテーションをやって無料でした。(いや、金は割安で前払いしているんだけどね。)
待っている間に現行車のカタログを物色。

シビック TypeR、320PSで450万円。
昔はこの手のハイパワー車には憧れましたが、今は別に欲しいとは思いませんねぇ~。
リアルタイムで初代を知っている我々の世代には3ナンバーのことすらどうも違和感あり。
うちら世代のシビックのイメージってフィットなんですよ。
だからさ、仮にフィットに320PSのエンジンを乗せたからって、450万円出す気にはならないでしょ。
そんな感じなんですよね。
それにしても最近はゴツイテールランプの車が多いですね。
 
そうそう、期待していた3代目インサイト。
ハッチバックではなくグレイスを大きくした感じのフォードアセダンらしいというスクープ画像が有りますね。
出てみなくては分かりませんが、これには落胆しました。
次期候補からは脱落ですね。

次の車検はどうするかと言う所ですが、元から下取りは考慮していないから現状の状況で有ればまだ乗るだろうなぁ~。
あとは面白そうと言えば次期S2000だなぁ~。
是非ミッドシップタルガトップで出してほしい物です。
リアシートを犠牲にするのですからフロントエンジンではあまりにもハイリスク、対価としてはミッドシップでしょう。

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