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2017年11月

2017年11月26日 (日)

インサイト:LEDヘッドライトバルブ(HB3)リプレース

今まで使っていたLEDバルブは純正のハロゲンより十分明るく視覚的には問題ありませんでした。
配光パターンが変わるので中華HIDとの比較は難しいですが中近距離に限っては同等以上で瞬時にMAXの光量になるのが強みでした。
使用していたのはCREE社製XHP50と言うチップで小さなレンズ状の中にサイの目状に4つのチップが埋め込まれています。
発光点が形状的にフィラメントと異なる事、両面配置で2枚の基板が空間開けて設置されている事も有り発光点の位置ずれによるリフレクタの反射角の変化から配光パターンが異なってしまう問題が有りました。
配光的には中近距離射程で上下方向により多く光が拡散する感じ。
ハイビームにすると遠距離にはハロゲンよりやや強く光が届くものの足元が中華HIDよりも明るくなる感じ。
雨で視界が悪くてもハイビームにするとフォグランプ以上に足元が良く見えこれはこれで便利ではありました。
しかしながらせっかくのハイビームですので出来ればもっと遠目にしたいと思っていました。
インサイトのハイビームのソケット部は防水カバーが付いている為、スペース的に大変タイトな構造となっています。
使用していたバルブは冷却ファンの関係でバルブの後ろが大きくなっていて、この手の中ではコンパクトな方でしたがそれでも強引に取付て有り防水カバーが半開きになっていました。

この配光パターンと防水カバーの件が気に入らず対応出来る物を探していました。
後方スペースの問題は冷却ファンでは無くヒートリボン式の物を使えば良い事はわかっていましたが、使用しているLEDチップの問題と金額から保留していました。
配光パターンはPHILIPS社製ZESと言うチップを使用した物がフィラメントと近い形状で出始めていました。

ZESはXHP50とくらべると効率は若干落ち出力も低いですが、チップサイズが小さく3~4個を直線に並べて使用する事で発光点をフィラメントに似せる事が出来ます。
最近はZESを使いヒートリボン式の物が若干値下がりして来ましたので購入する事にしました。

ご覧の様にソケット側のサイズが1cm以上コンパクトになっています。
Dsc_0243_2 もちろん、右がPHILIPS社製ZES。

ヒートリボンを含めると恐ろしく長いですが、ヒートリボンは曲げて広げますので問題ありません。

一つ気になったのが、光量を表す単位のLM(ルーメン)と言う奴。
いままで使っていたXHP50はなんと片側6000LM、今回のZESは2/3の片側4000LMです。
Dsc_0244_2 緑ラベルがZES用。

しかし、この数字が必ずしも装着時の明るさとはならないと言うのがミソ。
ハロゲンは僅か1200LMしかないとの事、さらに純正HIDでも3000LMほどとの事。
まともなLEDバルブなら十分な明るさが有るはずなのに何故か光量不足で車検に通らないと言う話が有ります。

その理由は・・・・・・
LMと言うのは乱暴な言い方をすれば素子その物が出す光の総量の事。
対して車検ではCD(カンデラ)にて計測します。
これはその場所を照らしている明るさと表現すれば分かるかと思います。
つまり真正面の明るさを計測しているのに、配光パターンが変わってドーナッツ状に光が散ってしまえば光源はHIDの2倍の光量が有っても中央部のCD値はハロゲン以下で車検通らずなんて事が起こる訳です。

XHP50は6000LM有りますがどうも光が上下に拡散している様で、レポートした様に足元はHIDを凌ぐ明るさが有りました。
しかし上方向にも同量の光が漏れている可能性が有る訳で大雑把に3000LMが上に漏れていれば有効なのは3000LMしかない訳でZESが4000LMでも配光が良ければ見劣りしない事になる訳です。
購入したZESのバルブは素子の配列も一直線でフィラメントに近い発光点となっています。
また基板も単板の裏表に素子が付いている様で間に空間を設けたXHP50の2枚基板とはリフレクタの焦点もハロゲンからずれ難いと思います。

取付の爪がプラスチックとかベークライトとかで折れるとのレビューが一部で上がっていましたが、購入品は間違いなくアルミ製でした。
板厚は若干薄め(突起が無い?)に感じられカチッと固定されるクリック感有りませんが問題はほとんど無いと思います。
後方スペースも問題なく収まりました。

Dsc_0245_2 ゴリゴリと押し込んだ。(笑)

昇圧回路を強引に押し込んで、ヒートリボンを展開して設置完了。
配線の取り回しに注意しながら防水キャップも完全に閉める事が出来ました。

現実的にこれでどの程度放熱が有効か分かりませんが、使ってみます。

点灯させてみても光量は十分で問題なさそうです。
Dsc_0248_2 Dsc_0247_2

通勤で数日間使用してみました。
やっと来たハイビームを試せるタイミングでわくわくして点灯してみると・・・・・・
至って自然な配光、それも拍子抜けする位に。
中華HIDの時は実用光度に達するのに5秒ほどかかり、10秒ほどでサーチライトの様にはるか遠方が爆光だった気がします。
逆に足元は弱めだと思いました。
CREE社製XHP50チップでは中近距離で光が上下に拡散、足元爆光だが遠方はハロゲンよりは確実に明るく確実に視界は確保されるが足元が明るすぎる為のギャップが凄かった。
今回のPHILIPS社製ZESでは、発光点がハロゲンにかなり近い事も有り純正状態と遜色ない配光でそのまま車検通りそうな感じでした。
勿論光量は確実にアップしているのですが、尖った所が無いと目立たない訳で遠方の光量をもう一歩、チップ片側3連を4連にして欲しいと贅沢を言ってみたり。
遠方の光量は中華HIDには及ばずながらCREE社製XHP50よりは強そう、感覚では1.5倍くらいかな?
逆に足元は中華HIDよりは明るいがCREE社製XHP50の爆光には及ばず。
しかし、よく観察すると手前からCREE社製XHP50を大きく超える距離まで一直線に明るく路面が照らされています。
これはこれで十分な光量で変更した意味は有ると感じます。
総評としては、明らかにハロゲン互換の配光パターンになり大きく光量は上がるが消費電力は半分以下。
配光が自然すぎて物足りなさは有る事と5千円近い価格なので85点かな。
この価格ならチップを左右に1個ずつ追加で4連にするか、4千円の価格なら95点くらいあげても良いと思います。

2017年11月19日 (日)

戯言:楽天あんしんショッピングサービスその後 2017 11/19

本題の前に・・・・
先日Windows10の少し大きなアップデートが有りましたがそれからどうも調子が悪い。
レジストリレベルで登録されているスタートアップのアプリがアイコン状態での起動が出来なくなった。
ぶっちゃけIntel® Turbo Boostを最小化起動 していたのに標準サイズで起動するようになった。
以前はタスクマネージャーのスタートアップのプロパティで出来た様な記憶が有ったが、それらしい場所の設定表示が崩れている所が有るし。
さらにログイン画面の裏でスタートアップが先走りする様になっている。
USBモニターに表示させるアプリが有るんだけど、もたもたしているとUSBモニターの準備が整う前に立ち上がってくるので表示場所が変わってしまって面倒。
これはシングルユーザで使っているからかもしれないが。
さらに、動画サイトで再生中の動画が止まる。
再生中に音声は再生されているが動画だけが止まり置いてきぼり状態。
全く大迷惑!
マイクロソフト、余計な事をするんじゃね~! (--#

さて、閑話休題。

楽天の保証はネットでいろいろ調べると今一的な意見が多いですね。
希望が受理されなかったりその他いろいろと面倒で。

実はこっちもあれこれ後から面倒な事が有ったりで、ぶっちゃけてしまうと未だに処理が完了しておりません。
確かにアマゾンにくらべるといまいちですね、この辺は改善してほしいですよね。
アマゾンは詐欺での返金も初期不良の返品もスムースでした。
ヤフーを調べてみたら補償範囲はビックリするほど手厚いけど、返品保証は未開封新品を渡して購入金額の50%の保証だそうで。
ならばヤフオクで売った方がまだ高く売れそうという訳の分からん保証でした。

現状はどの様な進行状況かと言いますと。
佐川の受け取り拒否をしましたが、佐川がすぐに送り返せば良い物を一週間たっても営業所に物が有る状態。
楽天よりいまだに返品されていないので佐川より受け取って楽天宛に返品するように指示が有りました。
佐川に何故すぐに送り返さないのか尋ねると「発送元の営業所が送り主と調整してゴニョゴニョゴニョ・・・」とかハッキリしない。
全く使えん、おかげで余計な手間が増えて大迷惑。

と言う事で止む無く受け取って楽天に連絡すると発送先の指示メールが来ました。
そこに一言「返却希望を受けたまわって無かったのでポイント支給で処理を進めます。」と。
おいっこらっ!
最初の時に現金支給だと連絡したろう!
調べてみたら初回案内と担当者が代わっていた。
仕方がないので事前に連絡済だが再度現金支給の意思を連絡した。

ぶっちゃけ今一信用が置けず不安が・・・・
それに出したメールへの返答が3~4日かかるし、対応遅すぎ。
ポイント付くけど大抵の物はアマゾンの方が安いしね、高額商品は安かったりするけど。
アマゾン位に安心でスムースな補償の対応して頂きたいよなぁ~。

2017年11月12日 (日)

インサイト:久々の洗車

先々週まで台風続きで雨ばかり、いい加減に車がドロドロで洗車したいと思いつつもできませんでした。
やっと天候も良くなり時間もできたので久しぶりに洗車しました。
前回が7月だったので4ヶ月ぶりの洗車となります。

今回は以前よりどーしても気になっていたのでエンジンルームに盛大に泡ぶっかけて洗ってしまいました。
エンジンルームを洗うと言うと知ったかぶりで水は厳禁と言う人が居ますがそんな奴は指差して笑ってやりましょう。
少なくともフロントエンジンの車で雨の高速道路などを走ればエンジンルームなんか水浸しですよ。
少しくらい水をぶっかけた程度で壊れる様ならとっくに壊れてますって。
ただし電装出来が悪いフランス車やイタ車はやめた方が良いとおもいます、アメ車も雨少ないからやめた方が良いかもね。
あとは30年超えの旧車とかもハーネスの被服が劣化しているからヤバいかも。

そんなに古くない日本車でポイントだけ注意しやればぶっかけても問題ありませんよ。
ポイントとしてはエアクリの吸気口がエンジンルームに有るならウエスなどで蓋をする。
補機バッテリーは基本的には大丈夫だけど、ヒューズとか有るから端子周辺はガードすると良い。
あとインサイトはエンジンルームにECUが有るからこれの端子部分はウエス巻いて直接高圧水がかからない様にしておく事。

Dsc_0236_2

これくらいだよね。
シリンダーヘッドは最近はダイレクトイグニッションでカバーされているだろうから必要以上にぶっかけなければ問題なし。
ライト周りは湿気を抜くダクトが付いていたりするので手加減推奨、短期的には曇る事が有るかもしれないけど数日で治る。
元から水漏れ有は論外。

まずはウルトラフォームクリーナーを一番濃い設定で、パンパンパンと瞬間的に握る事を繰り返しながら散布。

Dsc_0238_2 正しくぶっかけ! (笑)

あとはブラシ類でゴシゴシ。
気がすんだら水で流すが、この時にいくらなんでも高圧洗浄は避けた方が良いでしょう。
まぁブロワーを持っているのならポイントを考えて高圧洗浄を使っても良いけど。
自分の場合は、アンダーボディスプレーランスを使い高圧洗浄機の電源スイッチを入れずにトリガーを引いて水道の水圧だけで洗浄しました。
アンダーボディスプレーランスは先端が細くて長いので奥を洗うのには便利です。

Dsc_0239_2

本来ならブロワ―で一気に水けを取りたいところだけど致し方なし。
5分位エンジンをアイドリングさせて乾燥させました。

ボディーはいつも通りに洗車、例によってコーティングはムーンコートで仕上げました。

さて、インチアップしたホイールが黒で汚れが目立つのとスポークなので中が汚いのが良く見えるので洗い道具を試行錯誤していました。
あれこれ試した結果、現在はこれが一番お勧めです。

Dsc_0237_2

これは100円ショップのセリアだったかな、風呂洗いブラシです。
やや軟弱でいかにも100円らしい柄の先に毛玉が付いています。
柄は白だけですが毛玉は白と緑があります。
スポークの小さな三角形の穴にも押し当ててグリグリするとスポッと入ります。
柄が手元でやや曲がっているので奥に突っ込んでグリグリするのにも都合が良いです。

インサイトは現在127000km位。
タワーバーやロアアームの補強が入っている事も有りキシミ音すら皆無で絶好調。
ハイブリッドは燃費が良いのはお約束ですが、購入当時予想もしなかった利点が有りました。
それはエンジンの痛みが恐ろしく少ない様です。
走行時の1/3位は気筒休止がかかっていますのでそれだけでも耐久性が伸びます。
さらにCVTの特性なのか、低回転でのモーターアシストを考慮してのセッティングか分かりませんが、とにかく巡航時の回転数が低い。
50~60km巡航でのエンジン回転数はわずか1200rpm位。
市街地でのGO/STOPを繰り返しても普通に走って1500rpm有れば十分、少し出足良く加速しても2000rpmまでで事足ります。
むしろ暖気でのアイドルアップの方が回転が高くてエンジンにダメージが大きいとか。(笑)
こんな状態ですから、エンジンのメカノイズとかレスポンス、排ガスの黒鉛とかは今まで乗ってきた車との比較ではせいぜい50000km位の感覚です。
正直これは大きな誤算でした。

2017年11月 5日 (日)

戯言:楽天市場の悪徳業者 2017 11/05

いやぁ~ふざけた業者も居たものです。
先日ですがひどい業者に当たってしまいました。
まぁ一番最初の切欠はこちらのミスがトリガーなのですが・・・・

パソコン用のハイレゾ対応のUSB-DACを物色していました。
検討の結果、FX-AUDIOなるブランドの物が良さそうでやや高めの奴を物色していました。
色々と調べた結果、候補の中で一番高い物が楽天のとあるショップでやや安く出ていました。
まぁ、ショップ名はマ○○ム・○○パンとか言う埼玉のショップ。
株式会社らしいけどショップの所在地はかなり大きな敷地に立派なゲートの様な駐車場の有る立派な民家。
隣は大きな畑だし・・・・・

早速そのショップで発注しました。
ところが発注後に気になる事が有り仕様を調べるとヘッドホン端子が無い事が発覚。
これはまずいと発注のキャンセルメールを送りました。
ショップのキャンセルや返品条件をみると基本キャンセル不可との事。
間違って発注の場合は早急にメール等で連絡しろと書いてあった。
メーカー発注品ならともかく、在庫品でキャンセル不可とか何様? (--#
発注時間が22時なのでショップのオーダー受付時にはキャンセルメールも届いているので問題無しと判断。

ところが・・・・・・この糞ショップ、出荷しやがった!
恐らく宅配業者引き渡し前と予想し11時頃にもキャンセルメールでフォロー。
ところが・・・・・・しかとかましやがった!
このショップ絶対におかしいと予感が働いた。
Amazonで商売している中国直送品ショップの方がまだまともな商売をしている。
代表者名は日本人の名前だったけど、こんな下品な商売は日本人の名前を使う日本人ではない奴らがやりそう。

帰宅後に色々と調べて先行して楽天あんしんショッピングサービスの申請を行った。
商品は翌日到着予定、どの様に対処すべきか検討した。
まともな業者なら受取ってから返品の依頼をし返品するがこの業者は信用できない。
受取って返品依頼してもメールを無視する可能性が高い。
発送しても受取拒否される可能性もある。
仮に見かけ上は返品受付ても商品に傷があるとか絶対に仕掛けて来る事が予想できる。
っていうかそもそも発送品は新品良品なのか?
相手が信頼出来ないと悪い考えが浮かんでくる、他店より安いのはB級品の可能性も。

思案の結果出した結論、こっちが先手打って受取拒否する。
こうすればこちら負担の発送料は無し、相手は自分の発送品なので受取拒否は出来ないだろう。
またこちらは手にしていないから商品に破損が有ってもこちらに責任は無い。
と言う事で翌日早々に宅配業者へ受取拒否を通知。
帰宅後にショップへ受取拒否した事と返品依頼のメールを送った。

翌日ショップから宅配業者より受取拒否の連絡が来たから連絡して受け取る様に催促メールが来た。
こっちからの依頼メールはガン無視。
さらに返信で再度返品の意思を伝えた。
完璧におかしいので今一度楽天あんしんショッピングサービスへフォローを行った。

結果、発注から7日で申請が受理された。
調べてみるとショップは図々しくもクレジット決済かけてやがった。

時系列はこんな感じ。

初日目 22:17 FX-AUDIO 発注
      22:50 仕様が合わない事に気が付き キャンセル依頼

2日目 08:00 発送連絡
     11:36 発送取り止めの依頼
     20:39 楽天あんしんショッピングサービスを申請

3日目 11:00 宅配業者の営業所へ受取拒否の連絡
     20:38 受取拒否の連絡と返品のお願い

4日目 08:15 ショップより宅配業者から受取指示
     21:21 上記メールに返信にて返品のお願い
     23:12 楽天あんしんショッピングサービス再フォロー

7日目 15:39 楽天あんしんショッピングサービスより受理のメール有り。
          クレジット決済をかけられた事を確認

保証内容は商品代全額返金、楽天ポイントだと1週間くらい、お金だと2~3週間。
実は6000円位は楽天ポイント払いだったんだよね。
ポイント分のみ先行して返却になるのか、すべて現金化されるのかは不明。

ちなみに楽天あんしんショッピングサービスを使用されたショップには年間累積点数でペナルティーが科せられる。
ふざけたショップには決して泣寝入りせずに保証申請しましょう。
ちなみに同ショップはAmazonも出店しているから注意の事。
ヤバそうなショップは難癖付けてまともに返金なんかさせてくれない。
先手を取るなら躊躇せずに受取拒否しましょう。
これで破損や欠品の難癖を付ける事が出来なくなります。

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