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2017年12月

2017年12月24日 (日)

戯言:大掃除 2017 12/23

年末と言う事で大掃除で大忙しです。

先週はベランダの掃除をしました。
例年は良く有る散水ノズル付きのホースを十数メートル引っ張ってデッキブラでシゴシゴシやっていました。
今年はそう、ケルヒャー(高圧洗浄機)が有るのでこれを使わない手は有りません。
もともとデッキクリーナー付きのセットなので標準セットのノズル以外にそれも使いました。
一見してデッキブラシ風ですがブラシは外周に少しあるだけでどちらかと言うと中にある2個のノズルで汚れを落とし外周は水はね防止と言う感じですね。
準備が多少手間でしたが水だけで落ちるので力要らずで楽に掃除が出来ました。
翌日乾いたところで劣化した塗料のハゲが気になったので少し残っていた塗料を使って再塗装。
奇麗に仕上がりました。
Dsc_0265_2

そこで思ったのですが、例年よりなにか奇麗なんですよね。
デッキブラシの場合はブラシの繊維の太さより細かいくぼみの汚れは取り切れません。
ところが高圧洗浄機ではそのような細かなくぼみの汚れも落とせるからだと思います。
しかも力要らずで簡単にきれいになるので購入して良かったと思います。
まぁ、この為に購入した訳ではありませんが。

さて今週は障子の張替えをやりました。
現在の障子はアイロン貼りの強度3倍の奴だったと思います。
もう何年もたっているので色が黄ばんできているのと所々に穴が。
穴の原因は障子を閉めようとして目測を誤って指がブスッと・・・・(笑)
3倍強度と言っても何年も経つと日焼けなどで劣化してポロボロと簡単に穴が開きます。

と言う事でアイロン貼りなので十分に加熱して剥離させます。
少し過熱が弱いとパリッと破れて残ってしまうので変色する位に加熱すると簡単に剥がれます。
Dsc_0261_2

今回使用するのはプラスチック障子紙ですので両面テープを使います。
レビューをみますと時間が経つと角から剥がれてきたなどのレビューが有りましたので下地の仕上げを少しやる事にしました。
全体をサンディングブロックで表面をひと削りした後に水を含ませ堅絞りしたファイバータオルで一拭きします。
これで下地が出来ましたので専用の両面テープを貼っていきます。
剥がれる情報が有りましたので外枠は二重貼りにしました。
Dsc_0264_2

このテープ貼りが大変面倒で二度と使わないと言うレビューが意外と多かったです。
自分はそれほど面倒ではなくサクサクと貼りました。
その方たちは簡単な貼り方を知らないのでしょうね。

コツとしては、まず左手でテープの先端を持ち貼り始めの位置に張り付けて固定します。
右手で腕の幅よりやや余裕がある程度テープを引っ張って伸ばします。
右手の指でテープ部分を持ってピンとまっすぐ伸ばしながら反対端に貼り付けます。
基本的にテープは真っ直ぐカットされているはずですからピンと張りながら既定の位置に貼れば一直線になります。
そのあとで軽く修正しながら上に指を滑らせる様になぞってしっかりと貼り付けます。
それを5cmずつチョコチョコ出しながら貼っていては時間かかりますって。 (笑)
やり方を知っていれば何も面倒な事は有りません。

後は下側にロール紙を置いて、養生テープで端を止めてクルクルとテープの上をなぞって広げていけばおOK。
プラスチック障子紙は貼り付け後に霧吹きでしわ伸ばしが出来ないのでこの時の一発勝負で仕上がりが決まりますが・・・
まぁ、あまりこだわらない事です。(笑)
ロール紙を伸ばす時に変に引っ張ったり修正をすると取り返しのつかないしわが寄ります。
そもそもロール紙に巻いてある状態ではしわは無いわけですからそれに任せてクルクルと貼っちゃいます。
その時に左右方向に引っ張ってしわ伸ばしすると言うよりも進行方向に引っ張りながら貼る感じです。
Dsc_0262_2

多少しわが有りますが、まぁ、こんなもんでしょう。
あとは周りをカットして完了です。
ちなみにヒートガンなどでしわが伸びるかテストピースを使って試してみました。
通常は加熱すると収縮してしわが伸びたりするものですが・・・・
Dsc_0263_2

どうなっているかと言うとですね。
プラスチック障子紙っていうのは本物の障子紙をプラスチック製のシートでサンドイッチしてあります。
これは片面だけのシートが収縮して裏面と障子紙は収縮せずにしわが寄った状態。
つまりドライヤーやアイロンでのしわ伸ばしは絶望的と言う事ですね。
水も使えませんので貼り付け時の一発勝負で仕上がりが決まると言う訳です。
普通の障子紙も梅雨の時はしわがよるので(笑)遠見では見えないので良しとする事です。
そう言えば最近はプラスチック障子紙もアイロン貼りがある様なので次回はそれを使ってみます。
アイロンで収縮しないとしたら、両面テープのタイプの方が奇麗に貼れるかもしれません。

2017年12月17日 (日)

インサイト:エアコン洗浄

夏は基本的にエアコンは使わず窓を開けて走っています。
別に燃費の為にケチっている訳では無く、バイク乗りとしては風を受けて走る方が好きだからです。

冬になって雨で窓ガラスが曇りエアコンを使ったりして気になりだしました。
良く有る話ですがエアコンが臭い。 (--;
と言う事でエバポレーターを洗浄する事にしました。

色々な製品が有るのですが、YouTubeで見かけた業務用にも使用するというスプレーを購入してみました。

Dsc_0257_2
タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006
勿論フィルターも交換します。

取説に従って作業を進め、まずはグローブボックスを取り外しエアコンフィルターを外しました。
新車から1回しか交換していないフィルターはやっぱり恐ろしい状態でした。 (笑)

Dsc_0258_2

エアコンフィルターの交換口にガイドを張り付けて洗浄スプレーのノズルを固定しました。

Dsc_0259_2

この後は指定の設定にてエアコンを動かしてスプレーノズルをロックするまで押し込んで液剤を噴射しました。

規定時間噴射し、あとはエアコン(コンプレッサーの)スイッチを入れて結露でエバポレーターを5分間洗浄との指示にて洗浄終了。
しかし、冬場は乾燥しているので、結露でエバポレーターの洗浄はあまりできなかったかもしれません。
あまりレビューは有りませんが、消臭剤とケースも付属していました。
それをグローブボックスの裏に取り付けろと指示が有ったのですが、インサイトはそこに防音シートが取り付けて有った為に別の場所に設置しました。

Dsc_0260_2

業務用の洗浄スプレーとの事で2500円位ですが、はてさてどれ位の効果が有りますでしょうか?

追記:
通勤で使用した結果、完全に消えましたね。 \(^o^)/
スプレー自体の芳香剤の様な香りは出てきますが、嫌いな匂いでは無いので問題ありません。
燻煙剤タイプより良く効きます。
燻煙剤の場合はフィルターを抜いて使えば良いかもしれません。

2017年12月10日 (日)

骨伝導ヘッドセット AfterShokz TREKZ TITANIUM

先日買ったMP3プレーヤーですが、調子が良く結構な時間使いましたがバッテリーレベル表示が全く下がりません。
ただ操作性に関しては今一洗練されてない(まどろっこしい)のですが、音は良くコスパは最高です。

合わせているヘッドホンは昔購入したJVC HP-FX77を使っています。
一般的なヘッドホンの周波数帯域は 20Hz~20,000Hzですが、こいつは5Hz~25,000Hzのワイドレンジが決め手となりました。

用途としてはエレドラと休みの前日の就寝時、あとはかみさんとショッピング。
ぶっちゃけファッションには興味ない(笑)ので歩きながら使っています。
エレドラではオーディオインターフェースへ入力していますのでJVC HP-FX77は就寝時とショッピングとなっています。
しかし、就寝時はともかくショッピングにはちょいと問題が有りました。

今回購入したAGPTEKのMP3プレーヤーはトランセンドのMP350と違いクリップ無しの激重。
と言う事でケツのポケットに入れているとJVC HP-FX77のケーブルの長さが微妙に足りない。
不可能と言うレベルではないのですがツンテレと言う感じ。
そこで良さそうなヘッドホンをAmazonで探しました。

ミーハーって事でとりあえずBoseの物を探すと、ほとんどがBluetoothのワイヤレスタイプ。
Bluetoothでは音質的な面と価格的な面で不利なので有線を探していました。
ところがBoseはノイズキャンセリング搭載で価格がドンと底上げされている感じ。
ノイズキャンセリングは全く不要なので割高感が有りました。
諦めてBose SoundSport Free wireless headphonesにしようかと思ったのですが・・・・
ショッピングでは、話し声を聞いたりする為に片耳を外していたりします。
そうなるとセパレートタイプは片側だけ頻繁に脱着するのは都合が悪い。
左右がケーブルで繋がっていれば片方だけ外しても肩の所で垂れ下がっているので困りません。
またBluetoothが使いたいのであればJabra BT620sが有ります。
ならばJabra BT620sという考えも在りますが、オンイヤーなので音漏れが有るのと耳の上のポッコリと乗っかるので結構目立つのです。
まるでフリーザの耳(笑)みたいにポッコリと飛び出す感じ、さらにブルーLEDの点滅も追い打ちをかけ結構目立ちます、まぁ消せますが。

と言う事で他メーカーを含めてブランド品の有線を物色。
候補としてはAKG N25というデュアル・ダイナミック・ドライバー方式の奴。
ところが最近はスマホ接続が前提となっている様で4極のステレオミニプラグ仕様ばかり。
AGPTEKのMP3プレーヤーは変換無しで4極のステレオミニプラグ使えるか不明と言う事も有り、実際の用途で再考してみた。

ショッピング時の使用、片耳を外す事が多い理由は環境音を聞きたいので・・・・しかし片耳を外すと音場悪化するので高級機は無意味とも言えます。
ならば両耳に装着状態でも環境音が聞こえる物は無いか・・・・・・
っと考えた結論が、骨伝導ヘッドセットと言う選択肢となりました。

骨伝導ヘッドセットと言いますと最新技術なので高額とも思えるのですが、すでに中華製激安機が出ていまして2000円位から有ります。
ただし骨伝導自体が高音質には不利で、格安機は音的に問題もあります。
どうせ音的に不利なら便利性からBluetoothと言う考えも有りましたが、激安機では残念ながら通信感度に問題がある物が多いです。
その他、バッテリーの持ち時間、充電時間、音質、耐久性などを考慮すると激安機は除外となりました。
以上から選定した物はAfterShokz TREKZ TITANIUMとなりました。
時間帯と色によって値段が変動し、最初はブルーを考えましたがグレーやピンクに比べて1000円ほど高く。
一見赤に見えるピンクにしようかとも思いましたが、目立たない事を考えるとグレーも渋いのでグレーにしました。
外観的にもオンイヤーで耳の上にポッコリと乗っかるJabra BT620sより目立ちません。
Dsc_0254_2

ちなみにAfterShokz TREKZ TITANIUMには後継機のAfterShokz TREKZ AIRと言うのが有ります。
実売で6000円以上高額となっています。
情弱だと何かと最新型が良いと思いがちですが、良く調べるとそうでもなさそうです。
違いは、重量が36gから30gに軽量化、ネックバンドの位置が首から後頭部に移動。
オーディオテクニカのネックストラップヘッドホンでも位置が気になりましたが、どうも首の位置だと襟に引っかかるので嫌う方が居る様です。
したがって後頭部になっている様ですね。
自分の用途では椅子の枕に頭を充てる事が多く後頭部にストラップでは邪魔になります。
これが首だと邪魔になりませんので自分の用途ではネックストラップは首に有るべきと考えます。

さて、付属品を紹介します。
Dsc_0255_2

左上から本体、サイズ調整用フィットバンド、耳栓、USBケーブル、専用ポーチです。
耳栓が付属している理由は、装着状態で耳栓をすると実は結構高音質なのが確認できるからです。
音が悪いと言われる事を払拭する為に付属しているのでしょう。

充電は防水キャップを開けてUSBケーブルを差し込みます。
Dsc_0256_2

使用感として、まずフィッテングは軽くて良好。
締め付けもきつくない。
音に関して骨伝導と言う方式では期待は出来ないと言うのが定説となっています。
Amazonのレビューでも最悪とかオモチャレベルと酷評する人が居ます。
しかし比較対象機種が有線式で超有名ブランドの4万円クラスだったりと馬鹿げた比較だったりします。
価格が四倍、しかも有線と無線では実際のスペックは8倍位の違いになるでしょうから無意味な比較です。

静かに集中してリスニングすると言う用途のヘッドホンでは無く、ショッピングや運動中に環境音を聞きながらBGMとして聞く用途のヘッドホンと考えてもらいたい。
この用途なら十分合格な音質と思います。
低音は不足気味ですが、音源側のイコライザはフラットでAfterShokz TREKZ TITANIUM側で2種選べるイコライザはラウドネス系の選択が良さそうです。
また装着位置でも大きく音が変化します。
普通はこめかみの直下、耳たぶの前辺りと思います。
低音は少な目ですが環境音を聞きながらのBGMとしては良好、文句なし。
よく聞くコメントで耳を塞ぐと良いとの事で試してみると低音も増えてスピーカーからの音は結構Hifiと感じました。
通常状況でより音質を上げるには、通常位置から少し後ろにずらし耳たぶの上に少しかかる位置にする。
この位置だと高音がよりクリアになる。
結局、特に気にもならず作業しながらBGMとして2時間以上使用していた事から聞き疲れしない良い性能と思います。

携帯のヘッドセットとしても使ってみた。
音楽を聴いている状態で着信すると演奏が止まり着信音がヘッドホンから聞える。
着信音は相手毎に設定した呼び出し音だった、まぁ、これは携帯の機能な訳だけど。
マルチファンクションスイッチをワンプッシュで電話を受ける事が出来る。
マイクにはノイズキャンセリングが有るそうで、感度も良く相手に伝わる声も良好。
ハンズフリーヘッドセットとしての用途としても十分な性能。

さらに凄いのは2台の機器と同時に接続可能。
通常時と違いペアリング操作は面倒ながら、携帯と接続しながらMP3プレーヤーとも接続できるって事らしい。
MP3プレーヤーで音楽を聴きながら同時に着信を受ける事が出来る様です。

中華の安物に比べれば価格は高めですが、Bluetoothの接続も良好、稼働時間も長く音質も実用的。
自分の目的の用途として十分な性能と思います。

2017年12月 3日 (日)

DTX900M:MP3プレーヤー

事の起こりはDTX900Mを購入したことから始まります。
これには同軸のデジタル出力端子が付いています。
手持ちのオーディオインターフェースのQUAD-CAPTUREにも同軸デジタル入力端子が付いています。
デジタルI/Fは当然音が良い、有れば使いたくなります。
そこで簡易的な物で接続テストで確認していました。

QUAD-CAPTUREには前面にアナログ入力のレベルゲージが付いていまして、今まではエレドラを叩くとそれが反応していました。
デジタル入力を使用する様になると当たり前ですが全く動かないので面白くありません。
それならば音楽の入力はアナログ端子から入れてやろうかと考えました。
現在はタブレットからソフトのMP3プレーヤーを使ってQUAD-CAPTURE内蔵のDACにて音を出しています。
QUAD-CAPTUREは悪くないと思いますが、PCの処理能力により極まれに発生する遅延やバッテリーの持ち時間などの改善と専用のMP3プレーヤーの方が音が良いかもと思ったからです。

MP3プレーヤー自体はトランセンドのMP350を持っています。
ところがこいつが音的には今一でして。
原音に忠実なモニター的なヘッドフォンや変に着色しない高級機(HPH-PRO500など)では高音がこもる様に感じて物足りなさを感じます。
そこで高音特性が強いタイプ(EPH-32、ATH-S600)を使うと大変相性が良いです。
そして微妙に再生速度が早いのですが、レビューで指摘を見た事が有りません。
個体差なのか、σ(^^が敏感過ぎるのか分かりませんが。
そんな理由も有りこれは使う気になりませんでした。

そこで目を付けたのが車載用MP3プレーヤー、電源供給で充電管理不要な所が据え置き用途としては便利。
最近は中華製でなんと2000円位から売っています。
それにしてもレビューを見るとひどい物で・・・・これは製品が悪いというより情弱だろうと言うのが多すぎ。
・マニュアルが英語だけなので分かりませんと低評価。
並行物なのだから当たり前だろうと・・・・・読めなきゃ読む努力をすればよいだけだと思う。
Webページで翻訳ツールも有るんだからさ・・・・σ(--#が間違ってる?
・ラジオがほとんど受信できませんと低評価。
そりゃ海外規格そのままで周波数が違うんだから当たり前、レビューあるのになぜ調べない?・・・σ(--#が間違ってる?
・1DINサイズ規格の車に取り付けて微妙に合わないからダッシュボード削ったとかで低評価。
いやいやいや、その付属品にさ訳の分からない金属プレートが2枚付いているだろ?
それを外枠の両端から差し込むと外枠残して中が引きぬけてそれが1DINサイズになっているんだよ。
恐らく海外での駐車中の盗難防止目的で簡単にステレオを引き抜いて隠す為の機構だとは思うけど。
訳が分からないプレートが付いている時点で何だろう?と疑問をもって普通調べるだろ?・・・σ(--#が間違ってる?
並行物入手する心構えとして事前に良く調べるのは当たり前だと思うのだが何なんだろうねぇ~。

と言う事で車載用MP3プレーヤーを検討していたんだけど、音の評価が判断できなかった。
折角だからエレドラのデジタル出力に負けない音質の物が欲しかったので、海外のレビュー動画なども色々と見たんだけど、音に関しては今一判断出来なかった。

色々と検討していた結果、携帯MP3プレーヤーで引っかかった。
最近はMP350を購入した頃には見られなかった動画表示可能な液晶画面を持った縦型の携帯MP3プレーヤーが同価格帯で沢山出ていた。
多数の種類があり微妙に仕様違いとなっているが、中身は同系統の中華製品の様だった。
仕様の違いはスピーカー搭載やBluetooth搭載、外部ストレージのSDカード容量違い等でした。
稼働時間はMP350でも12時間と十分ですが、それらは50時間~80時間と桁外れでした。

色々と仕様が違いますが、より新しいバージョンの判断はまずは対応SDカードのサイズをチェク。
当然32G->64G->128Gの順で新しくなります、128Gに対応しているのは2016年あたりからだと思われます。
何故かAmazonでのベストセラーは値段も新型と変わらないのに旧式の32Gになっています。
そりゃレビュー見ろとは言ったけど少しは考えないとさ、全部中身はほぼ同じでこの手は日進月歩で高級機の性能が低価格化し格安中華機に搭載される。
最新型は音質面でも改善の可能性が有る訳でそれなりの量のレビューが付いているのなら間違いはないでしょう。
2017年型の判断はキーオペレーション変更とBluetooth接続時にもフォルダ選択で演奏が出来る事らしい。

夜寝る時使うには暗いのでメカニカルスイッチの方が良いんだけど、最新型はタッチパネルだから致し方がない。
実際に使った感じとしては手探りでの操作は無理ですが、目視なら画面からのオフセットで大体のスイッチの位置は分かります。
出来ればプラスチック製の軽い奴が良かったんだど、どいつもこいつも高級感志向のアルミボディーで糞重い。
そしてどいつもこいつもmp3プレーヤー HIFI超高音質とかロスレスHIFIとか書いてある。
実際に相当に音が良いらしい。

と言う事で定番のAGPTEKの最新型をGET。
Dsc_0249
一緒に購入したのはAmazonの同軸デジタルオーディオケーブルとUgreenのミニプラグ変換標準ホーン2本と言うやつです。

まずは新旧でサイズを比較してみます。
Dsc_0250
軽さもサイズも全然違いますのでMP350もお役御免ではなくアウトドア用などで使います。
なにせ新規購入品はクリップは無いは激重だは防水キャップは無いはで携帯性はMP350の方が優れているからです。
音楽聞きながら洗車するなどはMP350の方が安全です。

画像、MP3、動画のサンプルが入っているのでそいつらで機能チェック。
ブハッ!
いや、誰もレビューしてないけど流石中国製おそるべし・・・・・ヤバすぎる。(大爆笑)
だって樹木などのサンプル画像の中にポロっとネズミ王国が混じっていたり・・・・まぁ、画面が小さいからアレだけど。
動画なんてネズミと猫が追いかけっこする有名なアニメが30分サイズで・・・・
こんなに小さい画面で意外と良く見えるのは驚いたが、このサンプル動画は絶対にヤバすぎる。
中国製と言えば付属ヘッドフォンのカナル型のイヤーパットが最初から片方欠損していた。(笑)
ちなみにこのヘッドホンはおまけなのでちゃんと高性能な奴に変えましょう。
そうそう、動画変換ソフトが付属していましたが・・・怖すぎてインストールしていません。(汗)

さて音に関しては噂通りに凄い。
昔のレベッカのMP3ファイルが凄いクリアな感じで驚いた。
特に高音がクリア、HPH-PRO500も奇麗な音で鳴らし切るので本物だと思う。
MP350より安い値段の中華製品でこの音質とは、まぁ高性能チップを量産で格安なのだろうけど。
結局ヘッドホンはEPH-32では高音が強すぎると思ったので、昔カナル型を初めて購入したVictorの物にしました。
帯域なども考慮してソコソコ良い性能の奴ですが型番は忘れました。
それでも今まで聞えなかった音が聞こえて驚いた。
再生速度も違和感はないが曲として演奏中に変調するとか速度が変わる所が違和感を感じるほどハッキリと分かりいままで全く気が付かった事も有りその性能に正直驚きを隠せない。

メニューオペレーションは結構独特感が有り、いまいち洗練されてない。
前のバージョンでは音量調整がメニュー選択後操作になっていてワンクッション有って操作性が悪かったらしい。
このバージョンでは側面の電源スイッチを短く押すと音量UP、録音ボタンを短く押すと音量DOWNになってます。
音量は大き目で寝る時に聞く分には1か2辺りで十分です。
エレドラ接続時も5~6程度でよい感じ、最大は30以上ありそうですが最大にした事は無いのでわからない。
スリープタイマーは1分単位で設定可能ですが、操作性は悪い。
5、10、15、移行15分単位とかで良いんじゃないですかね。

データの転送は普通にUSB接続でコピーするのですが、携帯やMP350で使ってきたケーブルでは何故か接続できませんでした。
付属のケーブルともう一本では接続出来ましたので若干規格違いがある様です。

エレドラでの接続はこんな感じ。
Dsc_0251
ゴチャゴチャで分かりにくいですが万力の下の赤丸の所。

ヘッドフォンコネクタから標準ホーン二股でQUAD-CAPTUREのアナログ端子へ接続していますが、演奏開始するまではハムノイズが出てしまいます。
MP3プレーヤーへ刺さずにステレオミニプラグを手で触っても同じ様になるのでQUAD-CAPTUREの端子がそういう特性なのでしょう。
まぁ演奏モードに入れておけば消えるので実害は最初だけですが。
それにしても思う存分演奏させて叩いても電池の目盛りは全く下がりません。
本当に50時間持ちそうです。

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