楽天

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« DIY:玄関ノブ編 | トップページ | DIY:インパクトドライバードリル配備 »

2018年1月21日 (日)

DIY:デルタサンダー配備

うちの窓は出窓風になっている所が有りまして、そこは手前に物が置ける様に広くなっています。
しかし、年数がたち窓の結露やなにかでシミや紫外線焼けなどで艶が無くなり汚くなってきました。
Dsc_0279

そこで、ここを磨いてニスを塗り直そうと思います。
ニスは油性だと臭いのでカンペハピオ 水性着色ニス 新メープルにしました。

そこでサンドペーパーを使い手動でシコタマ削りまくる・・・・かったるそう・・・(^^;
何か良い方法はと思ったのですが・・・・良い物見つけました。

EDS-100 MK ミニデルターサンダー
Dsc_0267_2

なんと2000円位で買えるんですね。

レビューは結構良い感じだったのですが、中にはディスク面の穴と本体後部の穴が無駄というレビューが有りましたが、文句を言う前に調べろと・・・・
Dsc_0268_2

実はここには吸塵装置を繋げて使うのですが、とりあえず掃除機を繋げてしまえばよいのです。
繋げると繋げないのは粉塵の飛散が段違いです。

しかし、普通の紙パック掃除機ではすぐに目詰まりしてしまいます。
ところがうちのは大丈夫。
Dsc_0269_2

つなげた掃除機は退役したDC12、新型配備時に下取りに出さず払い下げにて運用しています。
退役したので気兼ねなく外用として車のフロアの子砂利などを吸わせています。
普通の掃除機を吸塵に使うとすぐに目詰まりしてしまいますが、ダイソンは本物のサイクロンなので大丈夫。
ただし接続部は完全に密閉せずに少し吸気口を確保しておく必要が有ります。
サイクロンは吸気する事で遠心分離するので完全に密閉して風力が落ちると分離出来なくなってしまいます。
これがサイクロンの弱点と言えば弱点ですが・・・・理論を理解していれば問題ありません。
サイズ的に当然ピッタリではありませんので、クッションテープを使って調整しています。
ぐるっと外周を巻くのではなくポイントを絞り三点四点支持で固定する様にします。

と言う事で吸塵しながらゴリゴリ削る。
Dsc_0270_2

やはり電動工具は楽ですね、手動とは段違いで作業効率が一気に上がります。
五月蝿いと言う人も多いですが、騒音と振動に関しては電動工具としては普通ですね。
ダイソンDC12も爆音なので弱で動かしています。(笑)
交換用サンドペーパーが問題で、とりあえず純正品を使うのが一番ですが使えそうな物は検討しています。
ちなみにブラックアンドデッカーのサンドペーパーは少し小さいです。
Dsc_0280_2 人はそれを伏線と呼ぶ。(笑)

しかしながら、少しばかり下端を使い古しのパットで補えば使えます。
また先端が取り換えられるのは大変便利です。
小さいサイズを使用する時の注意点として取付しない部分は絶対に接地させないか使い古しを切り出してマスクする必要が有ります。
それをせずに接地させるとファスナー(マジックテープの硬い方)が潰れて使用不可になります。

ゴリゴリと削り終わったので水性ニスを塗ります。
最初は艶が有りませんが十分に乾くと奇麗な艶が出ます。
Dsc_0284

刷毛塗りなので筆跡が残りますが、まぁ奇麗になりましたので満足です!
実はフローリングワックス(リンレイ ウルトラタフコート)も塗りこんでます。 (笑)

« DIY:玄関ノブ編 | トップページ | DIY:インパクトドライバードリル配備 »