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2018年2月11日 (日)

DIY:ワークベンチ

ワークベンチと言うのは作業台の事です。
特にDIY用と思われる製品には特長があります。
天板に2枚の稼働する穴が開いた板がセットされて穴にはプラスチック製のバイス(ストッパー)をはめて部材を固定出来ます。
多少のサイズの違いは有りますが、どこのメーカーの物でも一目でワークベンチと分かる形をしています。

もう10年以上前から存在は知っていましたが、最初に知った時はこんな物わざわざ要らんだろうと思っていました。
しかし板切ったりアルミチャンネル(棒状のアルミ型材)切ったりしていると固定出来るテーブルが欲しくなりました。
適当なテーブルにバイスやクランパーで固定しても良いのですが、ワークベンチなら自由度が高く可動式の天板だけである程度固定が出来ます。
場合によってはクランパーなどが必要な場合も有りますが、少し押える程度であれば天板だけで十分な為に作業性が大変良いです。
家には丁度良い高さのテーブルが有りませんので、作業用のテーブル買うならワークベンチ買うのも変わらない。

しかし問題が有りました。
自分の用途では室内での作業が多いのですが、一般的なワークベンチは屋外用でサイズが大き過ぎるのです。
部屋での使い勝手が良さそうな小型のワークベンチが無く便利だとは思っていましたが購入に踏み切れませんでした。

少し前にアマゾンでワークベンチを物色していた時に丁度良さそうな小型のワークベンチを見つけてしまいました。
評価的には中華製では良く有りがちなコメントがたくさんでしたが、手慣れた方は組み付け段階で修正をかけて高評価でした。
そこでこの製品に狙いを付けてネット上で最安値を検索、結局アマゾンより1000円程度安い所を見つけて購入しました。
Dsc_0288_2

早速開梱して組み立てます。
パーツ類の不足は無さそうです、レビューに有った通り一部のボルト類はまるで欠品補充の様に別の袋に入っていました。
そして、脚部を見ていると突然ガラガラと言う音と共に中からドライバーが転がり落ちてきました。
レビューに有った通り本当に足の角パイプの中にドライバーが入れられていました。(笑)

天板のスケールが印刷されている部分は色が取れるなどのレビューも見かけましたのでクリアを吹いておきました。
Dsc_0289_2まぁ気休めですが。

レビューではうまく組み立てられない人が低評価をしていましたが、この価格でこの製品の中華製ですから精度はお察しです。
基本修正しながら組むのは想定内です。
とりあえず全部品を閉めこみ具合緩々で組み付けます。
さかさまに置いて天板を床に押し付けて段差を抑え込みながら組み付け。
足を地面に付けて立たしてこちらもガタが無い様に押さえつけるなどで調整しながら組み付け。
これでガタや段差は許容範囲に収まるでしょう。

そうそう、お約束でこんな物が入っていました。
Dsc_0300_2 リベットかと思った。 www

本来切られているはずのネジが切られていないボルトが混入。
中華製では当たり前の出来事、あわてず代用品を探して取付。
まぁボルトサイズが違うけどお構いなし。

Dsc_0290_2やっと完成。

実は足の組み付けを意図的に前後逆にしています。
その理由は折りたたんだ時に天板を動かすハンドルが下に来るので多少コンパクトになる事です。

実際に使ってみると長尺物を挟んでノコギリなどで切るのに簡単に挟めて作業性が上がります。
今まではゴミを片付けるのを少しでも減らそうとゴミ箱の上に渡してゴミ箱の中で切っていたりしましので切れてくると保持が安定しなくて切りにくくなっていました。
ワークベンチでは切り口から最短で固定で来て切っていても安定しますし、下にゴミ袋を下げておけばゴミや切りカスは勝手にゴミ袋に入ってくれます。
しっかりと固定されていますのでノコギリの切り口も直角が出し易いです。
またマルチエボのジグソーもガイドを固定してあてがいながら切ればアルミチャネル材もスッパリと綺麗に切れます。

そう言えば・・・・・
作業台というか作業机つながりで、うちはPCデスクが無いのでダイニングテーブルに置いています。
何気にモニターアームの支柱をガッツリくわえ込ませていたりしますが、実はこのダイニングテーブルはカリモクのルスティックなんですよね。
Dsc_0298_2 ほらね。(笑)

ルスティックはその特徴的なデザインから熱心なファンがいらっしゃる様ですが、既に販売終了となっておりますので程度の良い物を手に入れるのは大変な様です。
うちは20年以上前に新品を買いました。
ルスティックの少し大き目な6人掛けダイニングテーブルです。
組み合わせる椅子ですが、ルスティックシリーズはベンチタイプとか色々な物が有るのですが木に拘っているので座面はだいたい(全てでは無いが)木の板になっています。
それでは座り心地が悪いので座面と背もたれがクッションになっている物を4脚で組み合わせました。

これはルスティックでは無いのですが、ひじ掛けの木がテーブルと同じ様にうねうね加工がされていまして厳密にはシリーズ違いですが統一感が有ります。
Dsc_0299_2 もちろんカリモク。

当時自分はダイニングテーブルなんて椅子の座面がビニール貼りのクッションになっている様な安物の2~3万円程度の物で十分と思っていました。
このテーブルを目利きしたのはかみさんで、どうしてもこれにすると頑として譲らず現在に至る訳です。
確か値段はえらく高額だった記憶が有り。。。。数十万円ほどだったかと。(^^;;

偉そうに語っていますが、未だに人気が有ると知ったのは数年前です。(恥)
そんなわけでモニターアームの支柱を無造作にくわえ込ませていたりすると、マニアの方から頭をぶっ叩かれそうです。(笑)

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