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2018年8月26日 (日)

インサイト:フォグランプ HID -> LED

先日のヘッドライトコーティングでバンパーを外した時に気になった事が有りました。
以前から薄々は気が付いてはいた事なのですが・・・・・・

実は何年も前にフォグランプへ取り付けた一体型のHIDの昇圧ユニット部がサビだらけになっていました。
Dsc_0405_2 色温度3000Kの一体型HID バルブ交換不可の初期型

交換品に付いて検討しましたが、LEDでも信頼の有るチップを使っていれば実用レベルの光量が得られる様になっていますのでLEDを検討しました。
LEDは白がほとんどですが、フォグランプなので黄色に出来る物を検討しました。
チップの候補としてはHiビームでも高評価だったPHILIPS ZESチップ一択です。
しかし黄色の発色は無いのでフィルムを貼るタイプになります。

似た様な物が沢山あり、ヒートシンクの色でも価格差も有りましたが僅差だったので青いヒートシンクのColight LEDヘッドライトにしました。
Dsc_0402

この製品は外付けの昇圧モジュールも冷却ファンも有りませんので大変シンプルです。
発光部の周りは透明カバーとなっていましてその上に3000K/8000K変更用のフィルムを貼り付ける仕組みになっています。
フィルムはほぼ一周で重ならない長さとなっている為、貼り初めはアルミ枠の中央辺りを目安に貼り出す事で継ぎ目がアルミ枠の部分になり目立ちません。
まずは付属の8000K用フィルムで貼り付け練習と表面のゴミ取りを行いました。

取付時にバルブの長さが長いと入らない事も有りますので比較します。
Dsc_0404_2 ちなみにバルブ形式はH11です。

実はHIDバルブはハロゲンより若干長くインサイトのフォグランプレンズはギリギリクリアでした。
物によっては当たってしまって使用できなかったり発熱でトラブルが出るケースもある様です。
LEDはHIDに比べれば発熱量も少なく、今回のバルブでは長さも短い様なので問題なさそうです。
ヒートシンクのサイズも随分とコンパクト、インサイトのHiビームは防水キャップ等の為にこのサイズでは使用不可ですがフォグランプ部は余裕が有るので問題ありません。

まずは取付の為にフロント部分のクリアランスを確保します。
Dsc_0403_2 両前輪をレンガに乗り上げます。
これで約5cmくらい上がります。
(ぶっちゃけ、水濡れが無ければジャンプとか電話帳などがベストです。)

下から潜ってネジを1か所外してメンテナンス用の蓋から手を押し込んで脱着します。
狭いので腕の取り回しだけ手こずりますが、取付自体は問題ありません。

あっさり取付終了、まずは片側だけで比較します。
Dsc_0406 右がHID 左がLED 発光部は側面方向で通称フクロウの目でセット

HIDはもっと黄色い(レモンイエロー系)発色だったと思いましたがLEDと比較すると白っぽいです。
光量はやはりHIDの方が明るい感じでハロゲン->LED->HIDと言う感じです。
実際HIDは35W、LEDは25Wですから10Wほど少なくそれでこれならば優秀です。
ハロゲンだと55Wですから。

配光は中央部が低く両サイドが高くなる弓なりの感じ。
対向車への眩しさはほとんど無いと思いますが、すれ違う真横辺りで直視すれば多少眩しさが有ると思います。
しかしすれ違いざまにこちらのフォグランプを凝視する事は不可能(自殺行為)ですので問題は無いでしょう。

実際に雨の夜間に使用してみました。
点灯により中央部のメーターバイザ直上から見える路面から少し先までの近距離で明るさが底上げされるのが確認されました。
鼻先両側面は特に良く光が届きますので路肩が見やすくなります。
速めの速度では距離不足ですが3~40kmでの走行で実用レベルだと思います。
HIDよりは暗いと思いますが、比べなければ分からないレベルで現状でも十分な明るさです。

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