楽天

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月30日 (日)

戯言:次車の為に・・・・・ 2018 09/30

購入予定はまだまだ先ですが、少しずつ準備を開始しています。

予定は予定で不確定の為、まずは少額で尚且つ他の車種になっても対応可能な物から準備をしています。
Dsc_0426

ストラップと工具箱も次車用のアイテム。
そして、DIYで取付して少しでも経費削減目的で内張剥がしセット。
今まではエーモンの内張りはがしソフトタイプの1種類のみで行っていましたが、文字通りやわらかいので硬いクリップは抜きにくかった。
また引っかけて引っ張る様な内張は剥がすのに手間がかかった。
今回はクリップや内張りを極力破損せずに作業する為に専用セットを購入しました。
金額は700円弱と安物ですが、前述のエーモンの物より短めので硬く実用的に思われます。

最後はホーンが貧相な事が分かっているから強化の予定で準備して有ります。
分かってはいたが標準品より二回り位サイズが大きい。
一応動作確認だけは必要なので電源使って室内で確認。
一瞬だけ"パンッ"と鳴らしただけだけど、耳がキーンとした。(^^;

っていうかこのホーンどことなく・・・・・

Photo 最下段左右二連の奴が雰囲気的に。

蒼き鋼のアルペジオの超重力砲に似ている気がするのは気のせいか?

2018年9月23日 (日)

戯言:バナナスタンド使ってみた 2018 09/23

ダイエットは目標の10Kg減を達成しましたが今もプロテインを使っています。
その理由は、夜に柿ピーをつまんだり休日には酎ハイがぶ飲みしたり、どこかに出かけて高カロリー&多炭水化物摂取したりしている為にリバウンドするからです。
好きな物を飲み食いする為にリバウンド上等で平常時はプロテインにて減量を続けています。

平常時はプロテインが主食ですが、実はバナナも1本食べていたりします。
もちろん房買いですので8月中はテーブルに置いていると熱気などで正しくゲルバナ状態で内部まで黒いのが進行します。
冷蔵庫に入れたりもしたのですが、皮がみるみるうちに真っ黒になり中身には影響は少なそうですが今一でした。
と言う事で少しでも良い状態で保存したい為にバナナスタンドを入手してみました。
Dsc_0419_2

バナナスタンドは他にもバナナハンガーとかバナナツリーとか呼ばれている様です。
それにしてもあまり効果のレビューって聞いた事が無いですよね。
5本が房に付いた物を引っかけて5日目が画像の状態です。
Dsc_0418_2

9月に入ってからで気温も下がり気味なので直接的な比較は難しいのですが。
8月は画像の様に黒くなっていると間違いなく内部までダメージが有りました。
バナナスタンドを使っていると若干柔らかさは進行していますが、外側の黒さの割に中身のダメージは少なく感じました。
皮の黒さの進行度合いは直置きと大差無し。
しかし内部への影響は少なそうと感じました、直接比較は困難なために曖昧なレビューとならざる負えませんが。

ちなみにバナナを房から取る時は、房部分を分離させるとやがて引っかける場所が無くなるので、実の方を取る様にします。
当たり前の事ではありますが、ちょっと盲点。

普通の食生活では毎日バナナ食べる事は無いと思うので使う方は滅多にいないと思います。
今回は丁度期間固定ポイントが有り期限の関係で現在欲しい物を検討した結果、普段購入しにくい物を購入してみました。

2018年9月16日 (日)

戯言:久々のネズミー 2018 09/16

35週年でプロジェクションマッピングで何やらやっているのが見たいとの事で久しぶりに連れて行きました。
東名高速の用賀手前の事故などで大渋滞、首都高速入ってからも渋滞でナビに渋滞回避で一般道におろされて富士市から5時間もかかりました。
まぁ流石はレカロで標準の腰パット用ウレタンをバッチリ調整してあるので休憩後から4時間運転席に座りっぱなしでしたが腰痛は問題なし。

出発時からずっと雨でしたがホテルの予約等も有り決行となりました。
ホテル到着時も雨でしたがゲート通過時には雨だけは止んでいて夜間のプロジェクションマッピング開始後しばらくして降り始めるまでは何とか持ってくれました。
それにしても平日で午前中雨と言う状況でもこの人出である。
Dscn0080 Dscn0086

晴れの日しかも連休とかでは絶対に行きたくありませんね。

開園初期から有るアトラクションもコツコツとリメイクされている様で。
チキルーム、スモールワールド他は内容的にはディズニーと関連が薄い感じでしたが随分前から強引にディズニーキャラを投入する方向でリニューアルさせていますね。
一発目に入ったスターツアーズではいきなりレアキャラのベイダー様とヨーダが出現する幸運に恵まれました。

ところでネズミーとシーの中で最強の絶叫アトラクションは何だと思いますか?
スペースマウンテン?
タワーオブテラー?
いえいえ、今回初めて一番恐ろしいアトラクションを体験してしまいました。

それは、スティッチ・エンカウンターです。 (^^;
内容的にはシーのタートル・トークと同じなのですが、キャラの性格に問題ありでして・・・・
一度目を付けられると約12分間のアトラクションの間ずっといじられキャラにされてしまいます。
色々とやらされますが、逆らって無視していると目を付けられかねませんので従わざる負えませんでした。
アトラクション終了後の退出ホールでも最後の一発を食らいますので大変な恐怖としか言わざる負えません。(笑)

泊まったホテルはここ!
Dscn0101

たっかい高い、それほど凄い部屋ではありませんがチケット2枚付きのプランに1枚を割引で追加して朝食付きで6万円近い。
朝飯はバイキングでこんな感じ。
Dscn0109
他にも多種多様のおかず類とケーキ等各種デザートが在りましたがそんなに食べれない。
山盛りしているのはサラダで山椒ドレッシングとかでピリ辛で美味しかったです。

帰りには、せっかく出かけたので滅多に行く事が無いであろうコストコ川崎へ寄ってきました。
今まで金沢シーサイド、座間、浜松と行き同じ様な雰囲気でしたが開店が古いのか川崎は少し雰囲気が違いました。
出入り口の並び方が逆だったり、パンの厨房がガラスで仕切られておらずオープンだったり、海外製の大型倉庫や大物家具が見当たりませんでした。
まぁ大型家具は有りませんでしたが、ハロウィン用の巨大な蜘蛛が吊るされていました。
足の幅が恐らく3m位は有りそうで動体センサーで反応し光る様で価格は26000円だか36000円だかそれ位でした。(笑)

今回はランボやフェラーリとかのスーパーカーは残念ながら会いませんでした。
まぁ、まじかでエリーゼを見たのと一瞬ですがマクラーレンが料金所でぶっ飛んで行ったのが見れたので良かったかな。

Rec_20180915_143738_539 フェーズ2ですね

Rec_20180915_145138_246 激レア(プリ公の右側のガンメタの奴ね)

そう言えば休憩にサービスエリアに入った時にポップな色使いのインサイトを見かけました。
Evt_20180915_154142_520

エアロだけ私の車と同じ色の奴を付けていました。
しかも基本は無限でサイドのみモデューロと言うのがこれまた同じ。
一休みして戻ってくると駐車位置の真後ろで待ち伏せされていました。
並んで写真撮らせてもらって良いかと言われまして、そのままバックして並べました。
随分と好きなんだなぁ~と思いました、まぁ私も結構良い車だと思っています。
少し話して解散、その後に新東名で少しばかりランデブーして抜いていかれました。

走行動画:

2018年9月 9日 (日)

インサイト:タッチアップペイント

最近日が差していたのに突然の土砂降りとなる事が多々あり、何をするにも不都合が有ります。

さて、本日はタッチアップペイントの話を少々。
インサイトも14万Kmとなりましてボンネットなどに飛び石での傷が増えてきました。
Dsc_0412_2 例えばこんなの。

タッチアップペイントの作業工程は大雑把に以下の様になります。

下地処理(ゴミ取りや脱脂)ー>塗装(タッチアップ)ー>研磨(耐水ペーパー)->仕上げ(コンパウンド)

下地処理はシリコンオフやアルコール、ブレーキディスククリーナー等を使います。
次はタッチアップペイントを使って塗装しますが、大抵の人はここで失敗します。(笑)
なかなか売り場で流れている動画の様には行かないですよね。
でもそれはせっかくの説明を無視して自己流でやっているからです。

失敗する人の塗装方法はタッチアップペイントの蓋に付いているブラシを使ってペタペタと塗りますよね。
ハイ、失敗確定です。(爆笑)
あのブラシで塗ってはダメなんですね。
あのブラシは塗る為に付いている訳では有りません。

あのブラシの正しい使い方は傷の上に塗料を置いていく為に使います。
蓋を開けて適量がブラシに残る様に縁でしごいて傷の上に塗料を乗せていきます。
直前の画像に乗せているピンホールの様なボンネットの傷へ塗料を乗せる時は付属のブラシから爪楊枝の先端に塗料を乗せてそれを使って傷の上に乗せていきます。
この時に重要な事は、塗装面より高く盛り上げる事。
Dsc_0413_2 こんな感じに必ず塗膜より盛り上げます。

さて次は、充分(一週間程度)乾燥後に当て木を添えた耐水ペーパーで研磨して塗装面と面一まで削り込みます。
ところが素人がやると不注意で削り込み過ぎてしまう事も多々あります。
特にプレスラインの山が近くに有ったりすると注意していたつもりでも気が付くと板金が出てしまっていたり。
メタリックではクリア層が削れてしまったり。
こうなったら素人での対応は不可能で業者依頼確定となってしまいます。

そんな関係も有り、自分は塗装を盛った所でさんざん放置していました。
ところが最近ハタと思いついた事が有り試してみました。

その方法と言うのは・・・・
老舗カッターメーカーにオルファってのが有りますが、そこの製品で超切れる黒刃を使います。
Lカッターではなく、通常のタイプの黒刃を最大まで伸ばします。
その状態で塗装面に添わせます。
目いっぱい長く出すと刃がたわみますがそれを使って表面に添わせます。
そして盛った塗料を塗膜表面に添わせてカットします。
Dsc_0409_2 もっと表面に寝かせる様に添わせて刺身包丁使う様に斜めに引抜く感じ。

多少擦り傷が付く事も有りますが、耐水ペーパーの様に広範囲に傷をつける必要が無く面一にすることが出来ます。
ポイントとしては、一週間かけてカチンカチンにはしない方が良さそうです。
硬いとせっかく傷口に付いた塗料が切断時に剥がれてしまう事が多い様です。
そこである程度硬化したらすぐにカットした方が良いです。
夏場なら盛った厚みにもよりますが一時間程度、冬なら4時間とか。。。。。
流石に雪が積もった状態では分かりません。
実際にカットした結果がこんな感じです。
Dsc_0414_2 下の傷は剥がれてしまいましたが上側は奇麗にカット出来ました。

この後にコンパウンドで磨けば奇麗に仕上がると思います。

2018年9月 2日 (日)

インサイト:140000Km

ついに140000Kmになりました。
Dsc_0407_2

半年後に9年の車検となり10年目に突入いたします。
インサイトが発売になった頃、トヨタの卑劣な扱下ろしに会い真に受けた信者がインサイトは剛性が弱くガタピシ言うと結構有名な噓八百のアンチレビューをしていました。
普段の扱いも有りますが、14万Km超えた現在でも通常走行の範囲で路面の荒れ等にてキシミ音を聞いた事がありません。
45Km/h以上で通過すると車が浮く様な大きなうねりが通勤路に1箇所有りますが45Km/h以下で通過する様に気を付けている程度です。
もちろんその場所でもキシミ音はしません。
確かにタワーバーとか補強入っていますが、その分強化サスも組んでいますのでストレスは大きくなっています。
剛性はかなり高いと感じています。
また、エンジンに関しましても全く問題なく14万Kmでのへたりは感じられません。
通常走行がほぼ1500rpm前後、一般道巡行で1200rpm、通常加速も2000rpm以下十分、頻繁に気頭休止とアイドルストップ。
一般車両の半分以下の消耗と思われ体感上5万Km程度でまだまだこれからと言う感じです。
実走行で20万Km位行ける様に感じさせます。

燃費に関しては、渋滞気味の通勤路、エアコンは雨の時しか使用しないがエコ運転なんかしていないし時々ベタ踏みでぶん回す。
さらにインチアップでワイドタイヤを履いています、それでも現状で給油後の平均燃費は画像の様に20km/Lを越えている。
IMEバッテリーの消耗は全く感じられず、ハイブリッド車としての性能に劣化は感じられない。

とは言えそろそろ次車両も検討しています。
年齢から言ってその次を買うタイミングでは年金生活。
良くてもフィットかノートか、普通に考えれば廉価版アルト辺りか。
って言うか、まともに生きているかも分からない。(笑)
と言う事で納得して買うのは今回が最後のチャンスとなるので真剣に吟味して候補を絞っています。
同系の新型が出ない限りはこれで決定と言う所まで選定済みです。

インサイトは今回の車検を通すので、購入予定としては1年以内と考えています。
購入に当たって大きな問題が2点。
一つは購入予算の問題。
10年目15万Kmでの買い替えの何処に文句が有るのだと言いたい所ですが、なかなか難しく。
一部自腹で充当するのは致し方無いとしても何とか予算を引き出したいところです。

二つ目は下取りの問題。
もともと下取りが不利なのは分かっていましたし、10年目15万Kmでは金額出るわけ無い事は理解しています。
ただ、現状車のコンディションが大変良く不満が無い、それなりに手を入れてあり相当な金額がかかっている。
予想される金額で下取りに出すのは正直もったいないと感じている。
自分が中古車で買う事を想像した場合、100万円なら少し悩むが80万円なら大喜びで即決する。
実売では車両価格60万円位で出ると思うけど、そんな破格で買われるのはしゃくに障る。(笑)
いっその事、下取りせずにセカンドカーとして引き続き所有する事も検討している。

つまり、新しいのは欲しいがインサイトも気に入っており安値で売却する気はさらさら無し。
って事で、これが一番の問題だと思っています。(苦笑)

まぁ、夢のランボルギーニ並みの加速と最高速度を安価に手に入れるなら、ヨーロッパ仕様の中古リッターバイクと言う選択肢も自分には有るんだけどね。

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »