楽天

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月28日 (日)

DIY:脱衣所の断熱対策

10月に入って急に寒くなってきましたね。

今年の1月2月ですが、寝室(というほどでも無いが)の窓を簡易二重窓化しました。
うちのかみさんはゴチャゴチャするのが嫌いなのであまり良い顔をしてはいませんでした。

そんな時に不満げに『寝室よりも脱衣所が寒くてヒートショック起こしそう』とボロリ。
そんなわけで二重窓作成途中に試作用で使用したプラ段の残りを使って簡易的な対策を行いました。
それを見た途端、『また変な事を・・・ブツブツ』と言われたので「簡易テストだから試してみて結果を教えろ」と黙らせて使わせました。
結果はビックリするほど効果が有った様で一転して上機嫌、その後は簡易二重窓もあまり文句も言われませんでした。
この時のは全くの簡易設置、その後に多少使い勝手が良い様に仮対策を行ってありましたが寒くなる前に本格仕様に変更する事にしました。

うちの脱衣所はおよそ1坪サイズに多少大きめの窓が1つ付いています。
寒い原因はもちろんこの窓から冷気が伝わってくると予想しました。
と言う事で寝室と同じように簡易二重窓化すれば良いのですが、この窓のタイプが問題となりました。
普通に2枚のガラスが交差するタイプではなく、ブラインドの様に手回しハンドルで開閉するタイプなのです。
ハンドルが邪魔で安易にプラ段を設置する事が出来ません。
そこで考えたのは木枠の大きさのプラ段で目張りしてしまう事。
そのままでは開閉出来ないので、窓の手前にある洗濯機用のラックを使用して窓に押し付けて固定する。
あける時は上にスライドさせて固定する。
Dsc_0439_2

画像の窓の上半分の乳白色がプラ段を開放状態で固定している状態。

これでも機能はしますがあくまでも簡易なので完成版へ変更します。

まずは目張り材がテスト用のプラ段を使っていたのでフロストクリアの中空ポリカに変更します。
これは簡易二重窓を作った時の端材になります。

Dsc_0440_2

そのほかには食器棚などのガラス引き戸用レールの上側用を2本他、使えそうなもの。

まずはレールの加工を行います。
このレールは窓枠の左右外側に取付けます。

窓は右が壁の角に隣接し、左は普通に平面となりますので加工方法が異なります。
Dsc_0441_2

右側用は"E"断面の片レール全部切り取り"コ"断面とします。
カットする方法はノコギリ等ではなくLカッターで軽く何十回もこする様に刃を当てると簡単綺麗に切断できます。
力を入れて切ろうとすると上手く行きませんので刃の通過する位置を最優先に気を使いながら軽くで良いので正確にトレースさせます。
30~50回程度こする様にするとパッカリと取れます。

左用は"E"断面を"F"断面に加工します。
レールの枠が無くなった所を窓枠の外側に固定する形になります。
Dsc_0442_2まずは右側

普通に窓枠と壁の角面に両面テープで貼り付けてしまいます。
押される方向の力の為、壁に押さえられる事になるので両面テープのみの取り付けで大丈夫です。
Dsc_0443_2

こちらは窓枠の外側に固定します。
押された時に両面テープだけでは心元無いので何箇所か小釘で補強しています。

これに適当なサイズに加工し多少手を加えたフロストクリアの中空ポリカを差し込みます。
Dsc_0444_2

目隠し効果は有りますが、今までの乳白色と違いクリアですので明るくなりました。
レールの幅と中空ポリカの厚みの関係でスライドが大変重くなってしまったので多少小細工しています。

本来であれば中空ポリカの穴の部分は養生テープなどで封をしたいのですが厚み的に無理でした。
正しい対処としてはレール幅をもう少し広いものにするとか、ヒートガンで幅を広げるとか、中空ポリカの両端をワークベンチのトッププレートで噛み込ませてプレスしてしまう等がよいかと思いますが時間が有りませんでした。
暗くなって来て作業時間も限られていたのでギリギリまで幅を切り詰めました。

中空ポリカのカットもレールのカットと同じくLカッターにて力を入れず正確にトレースさせる事に集中し30回位繰り返すと無理なくカットする事ができます。

この対策で多少建付けは悪いですが何とか自在に開閉が可能で開放状態でも保持できる様になりました。
端材はまだ有りますので次回加工する時はより良い方法で加工しようと思います。

そうそう、蛇足ですが。
以前に作った簡易二重窓ですが大窓は両側をチャネル材で補強してあり重量もある為に多少開閉が渋い感じでした。
ふと思いつき、下レールにプラスチック保護剤のアーマオールを塗りこんでやりました。
結果、大変軽快に開閉できる様になりました。

2018年10月21日 (日)

戯言:黒ビール飲み放題 2018/10/21

黒ビール飲み放題と言えば、そう毎度の事ながら御殿場高原時之栖です。
静岡県東部地区の近場ではここしかありませんよね。
地ビールを狙えばあるかもしれませんが、足の関係で宿泊は必須ですしね。

と言う事で、黒ビールのがぶ飲み目当てで久しぶりに出かけてきました。

施設的にも古くなって色々と痛んだり飽きられたりがある様で色々と改修しています。
露天風呂のウッドデッキ状になった涼み場も改修中のようでした。
店舗でも新しくなっている所が見受けられます。
Dsc_0435_2 ケーキ屋さん?

そして夜になると・・・・
Dsc_0437_2

最初に来た頃は昔のクリスマスツリーなどと同じフィラメント球だったけど、最近は何処もELDになって省電力で明るい。
電球の数も桁違いに増えて明るくて綺麗になった。

お待ちかねの夕食。
例によってビュッフェ形式の飲み放題。
Dsc_0436_2早速黒ビール頂きます。

食事もそれなりに食べたので、今回はジョッキ4杯ほど頂きました。

最近は色々な所で食べているので、食事の内容は流石に大江戸(伊豆)とかに比べると見劣りします。
たしか米久系列じゃなかったっけ?
外観のリニューアルだけでなくて、食事の方ももう少し頑張って欲しいよね。

Dsc_0438_2
何故か朝飯の方が提供スペースも狭い割りに種類も味も良い気がするんだけどねぇ~。

さぁ~て次は何処に行こうかな?

2018年10月14日 (日)

YZF-R15:イリジウムプラグ交換後の不都合改善

YZF-R15は標準プラグで高温時の再始動で少し目覚めが悪い事が気になってイリジウムプラグへ交換しました。
交換後は高温時の再始動性が格段に改善されると同時に低回転時のトルクアップも体感でしました。
しばらくそのまま使用しておりましたが、ある時アイドリングがばらつき始めストールしてしまいました。
その後も温度が高い状態になるとアイドリングがばらついてストールする現象が必ず発生していました。

現象が発生する時はノッキングの様にカチカチと妙な音が聞こえ多少あおっていてもストールしてしまいます。
色々と調査した結果、プラグキャップからリークしている事を発見しました。
Photo クリックして拡大推奨

プラグのロット不良の様な感じだったのでイリジウムプラグを買い換えると直りました。
しかし、しばらく使用していると再発してしまいました。
ノーマルプラグだと問題ありませんので、イリジウムプラグを使用する為には耐圧(絶縁)の高いプラグキャップに換装する必要が有りそうでした。

取合えず換装の為の形状とハイテンションコードの太さ確認の為にサイドカウルを外しました。
Dsc_0432_2

買換えも良いのですが、取合えず現行プラグキャップを絶縁体でカバーして耐圧を上げて見ようと考えました。
丁度良いサイズのシリコンチューブを通販で探しましたが、長さが不必要なほど長く値段も安いプラグキャップなら買えそうでした。
この価格では無意味なので自宅で何か使えそうな物を探しました。
なんとなくピピッと来る物を発見したので10cmほどカットして拝借する事にしました。
Dsc_0433_2

素材は柔軟性が有りますが内径が1~2mm小さく滑りも悪そうなのでCRC556を内壁に吹きかけてから押し込みました。
途中から通すのが難しくなったのでチューブが通過せず、プラグキャップは通過するサイズのメガネレンチを使いプラグキャップに通して押し込みました。
再度プラグキャップをハイテンションコードに取付けてプラグに被せました。
Dsc_0434_2

始動する事を確認後サイドカウルを元に戻して試走して来ました。
一回りした後に少しアイドリングすると外気温度計のセンサをサーモ近辺にくくり付けたエセ水温計が上限の70度を超えました。
この状態でアイドリングを確認すると今までに無い位に安定してアイドリングを続けています。
また以前のカチカチと変な音(リークのスパーク音)も聞こえないのでプラグキャップの耐圧が上がり絶縁に成功した様です。
用途は違えど流石は耐圧ホース、同じ耐圧なので電圧にも効果が有ったようです。(大爆笑)

注意点としてプラグキャップからの放熱性が落ちますので、熱価を上げる必要が有るかもしれません。
ある程度走行したらプラグを確認する必要が有ると思います。
また耐熱を心配される方もいらっしゃると思います。
この手の物は大抵100~120度位と予想していますが、メーカーの耐熱表示は水圧をかけての耐熱なので条件がことなりこれより低い表示になっていると思います。
このあたりは自己責任となりますので真似する方はよく検討してください。
まぁ、これが溶けるようではもっと溶けそうな部品が同じような所に付いていますけどね。

2018年10月 7日 (日)

スクーター(レッツ2):再修理

最後の2ストと言う事で保管して来ましたが、あまり乗る機会もなく自賠責も切れた為に処分を検討する事になりました。
実働でないと処分料を取られるとの事でまたまたキャブを直す事に。
実は以前に動かすことが少なくなりまたキャブがヤバそうなのでフロート室からガソリンを抜いておこうと思ったのでが・・・・
ドレインのネジを緩めても時すでに遅しで詰まってました。(笑)

またまた掃除は面倒だなと思った時に、以前キャブヒーター入手の為にオークションで購入したキャブアッシーが有ったのを思い出しました。
取付けてから動かないと面倒なのでとりあえずフロート室をご開帳。
Dsc_0417_2

緑色の変色物無し。
つまり詰まっている可能性は0と言う事が分かり、念のために各部にCRCをぶち込んでおきました。
エアーは依然調べた記録が有ったのでそれに合わせて調整しておきました。

久しぶりにメットインを引っこ抜き整備開始。
Dsc_0420_2

分解を始めてインマニからキャブを外して各ホースや配線を外し始めて気が付きました。
なんとスロットルのスリープが固着している。
なんか茶色に変色してアクセルを回す事が出来ません。
Dsc_0421_2

画像の状態で固着していました。
僅かに見えるニードルの所へ大き目のマイナスドライバーを突っ込んでクリっとコジルとバキっと外れました。(^^;

そのままキャブヒーターやチョークを交換用のキャブに組み替えました。
Dsc_0423

そう言えば、キャブを外すためにはエアークリーナーを外す必要が有りました。
エアクリーナーのカバーを外さないと脱着用のネジにアクセスできないのでカバーを外すと・・・・
Dsc_0422_2 切り抜いて使う車用のハイブリットフィルタ入れちゃっても良いですね。

なんとエアクリーナーのスポンジが劣化していました。
弾力が無く触ると崩れてくる感じです。
エアクリーナーもキャブアッシーに付いていたので分解してみるとギリギリ使えそう(隅っこが少し劣化)だったので入れ替えました。

全て組付けし、負圧コックから燃料がフロート室に溜まるまで10回程度キックするとあっさり始動しました。
Dsc_0424

当たり前ですが、すでにバッテリーはご臨終の為にセルは使えません。
キックは以前に清掃して有ったのでレバーの戻りも良く問題なく使う事が出来ました。
少しでも見栄えを良くしようと掃除もしました。
Dsc_0425

その後バイク王へ電話して聞いてみると引き取り費用に1万円との事。
実働でも古いから費用が必要との事。
オイオイ、貴重な2ストエンジンだぞ!
価値の分からん奴はこれだから・・・・・
と言う事でその場では回収はキャンセルしました。
とりあえず近所にバイク回収屋が有るので聞いてみようと思います。
また動かなくなると困るのでフロート室のドレインからガソリンを抜いておきました。

そう言えば久しぶりにYZF-R15へライディングウエア着て少しだけ走ってきました。
以前はパンツの腹のチャックとボタンがかなり厳しい事になっていたのですが、ダイエットのおかげで結構余裕でした。(^^v
そしてYZF-R15ですが、調子は絶好調ですがやはりイリジウムプラグが高温にてリークが発生してアイドルが不安定になります。
どうもプラグキャップを検討する必要がある様です。
普通のプラグを使っていれば問題ないのでしょうが、高温時の始動性やトルクアップを考えるとやはりイリジウムプラグ使いたいわけで。

しかし、YZF-R15はやはり丁度良いです。
車検が無く維持費が比較的安く、自動車専用道路も通行可能。
重量や出力に対して完全にオーバーキャパのフレームの為に滅茶苦茶快適なハンドリング。
大多数の人は非力と言って大型に乗りたがりますが、高速も含めてこの出力有れば実質十分な訳で。
事実10秒も有れば100Km/hに達する訳で。
一般道では発進加速の数秒間は常に全開をかませるわけで、追い越しなどでも常用的に全開が使えます。
車でもそうですが、ヘビー級の車体に不必要な高出力のエンジンで常にスロットル開度20%以下とか無意味ですよね。
決して高出力ではない私のインサイトでさえ、一般道ではスロコン使って全開80%制限で余裕で走れてしまいます。
流石に高速ではノーマルモードにしますけどね。
自分は有る物は常用する人なので、昔は高出力な車とかバイクも乗っていましたがぶっちゃけ全開常用してました。
スタリオンGSR-Vのスポーツマフラーと加給圧を上げた奴で4速目でスピードリミッターかけたり。
(もちろん高速ではなく某所 笑)
この頃のスポーツマフラーは公認されて無かったので触媒が外れるのが当たり前で、オーバーレブリミッター直前でシフトアップすると火が出ました。
夜だと真横が明るくなるので分かりました。(笑)
バイクでも車でも路地から右左折やバイパスなどの片側3車線の道路に出るのにパワードリフトで滑らせていました。
スタリオンはメカニカルLSDを組んでいたのでコントロール楽勝でした。
バイクは大型取得練習の為に友人より借りていたGPZ400が滅茶苦茶ドリフトコントロールしやすかったですね。
大昔の話なので現在は車の性能も上がっていますし世間的にも常用なんてしたらヤバい訳で。
やはり常に使い切れるパワーというのが一番気持ちが良くストレスが溜まらないです。(笑)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »