楽天

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月30日 (日)

DIY:浴室混合栓リプレース

例によってまたまたかみさんの『何でも出来んじゃね?』が発動しました。(^^;

今回の依頼はシャワーの所のサーモ付きの混合栓。
現在の物は20年以上使用しているので多少問題も出て来ていました。
Dsc_0485_2 流石に古びています。

カルキが付着して汚くなっているのはお約束ですが、切替レバーが止めの位置でも知らないうちにシャワーが少し漏れていたりしました。
それはレバー位置を若干修正して対策しましたがもともと停止位置シビアになっていたので止めにくくはなっていました。
その後はシャワーもれの発生は激減しましたが、今度はレバーの根元から少し水漏れが有った様です。
見た目では全く漏れていませんが、一晩おくと翌朝には浴槽の上に少し垂れていた様です。
私なら別に気にしませんが、滅茶苦茶気になる様で交換要請が有りました。
まぁ型番調べてレバーの中の部品交換すれば治ったと思いますが、この機会に新しいのにしたかったみたいです。

近くのホームセンターで下見、良さそうなサーモ付き混合栓の定価は4万数千円もするんだそうでビックリしました。
実売は半値位でしたが・・・・・
色々と下見してネットで物色。(実店舗儲かりませんね。 汗)

結局メーカー希望小売価格53,028円という超高級機TOTO【TMGG40QE】を買いました。
一番安い所ではなんと送料込みで17000円と言う破格で原価は一体幾らなのかと・・・・

Dsc_0484_2 気泡を混ぜる節水シャワーヘッドだそうです。

まずは庭の元栓を閉めて古い器具を外します。
新しい機種はねじ込み量を確認後に白いテープを巻いてねじ込みます。

水とお湯側の口をねじ込んだら混合栓本体を取付けるわけですが・・・・ここで重大なコツが有ります。
本体と連結する口はねじ込み方向に回す事は可ですが緩み方向に回す事はご法度です。
緩み方向に回すとパッキンとして使っている白いテープが緩んで水漏れします。
ですから必ずねじ込み方向に回せる位置で本体を緩く固定してから水準器を使いながら徐々に水平に合わせます。
Dsc_0486_2 水準器はダイソーで買いました、結構使えます。

この状態から徐々に締めこんで水平を取ります。
傷が付かない様に養生テープを巻いて大きなモンキーレンチでくわえて交互に少しずつ水平に近づけます。
Dsc_0487_2

水平が出たら各部を確認して元栓を開きフィルター部の水量調整ネジを調整します。
本当は口をねじ込んだ所で事前に元栓を開いてから水を噴出させて中のゴミを飛ばしてから作業を進めています。

これにて取付完了です。
Dsc_0488_2

レバーが大きくシャンプーで視界が効かない時でもレバーに手が届きます。
ただし動作が凄く軽いので停止位置のクリック感も軽く乱暴に操作すると通り過ぎてカランからお湯が出てしまいます。
この辺は慣れが必要ですね。
シャワーは気泡を混ぜて見せかけの水量を増やして節水させるとの事。
確かに水の粒が大玉な感じはします、しかし水力は弱く満足感は薄いのでこれで本当に節水になるのかは疑問です。
目いっぱい出すと以前の節水シャワーヘッドではかなり痛かったのですが、こちらはボテボテボテという感触で痛くありません。
これはこれでよかったのかもしれませんが。

しかし大人しく言う事を聞いているなぁ~と不審に思っている人が少なからずいるはず。
だってほら・・・・来年は大幅予算が必要な案件が有るじゃないですか。
ここでポイントをGETして、何とか申請分の予算を通そうと企んでいるんですよ。(笑)

2018年12月23日 (日)

戯言:ホテル水葉亭 2018 12/23

この忙しい時期に熱海の大江戸温泉物語 水葉亭へ行ってきました。
ここは2度目、前回は一年以内だったと思います。

ここは風呂の数は多いですが、前回は内風呂が3個でスロープ下の風呂が1つしか稼働していなかった様に思いますが、今回は2つにお湯が入っていました。
もう一つ有るのですが、前回同様こちらは風呂では無いとの看板が立っていてお湯は入っていませんでした。
湯温は結構熱めでした。
露天風呂は時間差で男女入替になっていて男は早朝になります。
基本的に露天風呂は入る事にしているのでこちらも2度目かと思ったのですが、前回は入らなかった様です。
少し庭を歩いてから脱衣所に到着、ロッカーも少な目でかけ湯はシャワー施設が2個のみとあまり人数が入る事を想定していない様でした。
しかし風呂の大きさはソコソコあり、10人位は入れそうでドーナッツ型の岩風呂でした。
真ん中に大木が有り、その木の枝葉が屋根の代わりになっていました。
湯温はお湯の出口付近は内風呂よりもさらに高温であっちっちでしたが、反対側は冬の外気で丁度良い位に冷やされていました。

例によって夕食はビュッフェ形式。
Dsc_0482_2 まずは食事を調達してから・・・・・

勢い込んで飲み放題(2080円位だったか)で注文。
なんと生ビール3杯でやや赤字、4杯目で元を取れる感じで『あいやぁ~普通の生3杯でよかったかなぁ~』とか後の祭り。

フリーのソフトドリンクの横にアルコール類注文のカウンターが有るのですが、首から飲み放題の名札をかけて注文に行きます。
みるとあまりその様な人はおらず、もう一人いた位で飲兵衛みたいで恥ずかしかったです。(笑)
それでも生4杯(おぃ!)と梅酒ロックで2杯ほどいただきまして、2000円位は得しました。

朝食も定番のビュッフェ形式。
Dsc_0483_2

最後にまご茶づけも頂きましてたらふく・・・・。
流石にその日の昼飯は抜きました。

ビールは時之栖だけど、食事は大江戸温泉の方が全然よいなぁ~。
あそこも食事をもっと頑張らないと客減っちゃうよね。
お風呂は結構良いんだけどね。

2018年12月16日 (日)

インサイト:アマゾンタイヤ買ってみた

タイヤが減ってきて車検まで持ちそうもないので交換する事にしました。
今後の事を考慮して今回は純正ホイールに戻す事にしました。
銘柄に関しては静粛性を考慮して今回もルマンにしました。
前回の銘柄からアップデートされていてルマン4->ルマン5となっています。
恐らくよりコンフォートになっているのでしょう。
と言う事で、銘柄とサイズは以下となります。
ルマンV 185/55R16 83V

問題は何処で購入するかですが・・・・
手っ取り早く基準金額の調査の為に近所の黄色い帽子に電話で聞いてみました。

黄色い帽子:102000円(4本:廃棄料込)

意外に高かった! (^^:

そこでいつも購入しているタイヤ屋さんに聞いてみました。
ここは良く有る○○タイヤなんて言う店名のショップですが、近隣の会社のトレーラーなどのタイヤ交換を一手に引き受けて結構な取引がある所です。
したがって結構安く仕入れられるようです。

○○タイヤ:72000円(4本:廃棄料込)

安っ!
既に3万円もの差が有ります。

単価にすると、18000円ですがネットではもっと安く購入出来ます。
しかし問題は持込でやってくれるショップを探す必要が有る事。
下手をすると持込は思いっきり高額だったり、断られたり・・・・・・

そこでアマゾンではタイヤ交換チケットが用意されています。
ただしこれが結構使い勝手が悪いというか・・・・・
なんでもチケットを購入してから交換場所を指示されるとか。
しかも地元で交換場所に指定されている場所を参照する事すら出来ません。
ネット購入品は激安の為にそれの交換作業をする店舗が地元に有ると他の店舗が被害を受ける為に、作業している事が知られると困るのでしょう。
しかし、レビューを読むとタイヤ専門店ではなく整備工場を指示されてホイールに傷が付いたとかウエイトが飛んだとか連絡が悪く待たされたとか・・・・今一でした。

ところがチケット以外にガソリンスタンドやオートバックスなどチェーン店規模でアマゾンの交換に対応している様です。
そこで今回は地元のオートバックスで交換する事にしました。
さらにこちらの場合は対応している店舗が公開されていて自由に選択が可能です。
しかしながら交換費用に関しては各店舗毎に差があるとの事でその場では分かりません。

交換が決まったので、純正ホイールの洗浄を行いました。
Dsc_0477_2

ちなみに購入したタイヤはアマゾンから直接店舗に発送する事が出来るので大変便利です。
今回は純正ホイールを持ち込みするので車載の必要が有りましたが、通常であれば手ぶらで店舗に行って交換してもらう事が可能です。
Dsc_0481_2

交換に関しては、組換え工賃(@1500円)、タイヤの廃棄料(@270円)、それからバルブ交換料(@270円)が必要となりました。
もちろん廃棄もバルブ交換も不要で有ればこれらは必要ありません。
ゴムバルブが使用されている場合は、年数も経っていますので不要なトラブル防止の為に交換した方が良いでしょう。
結局4本組換えの料の総合計は8160円でした。
タイヤは単体での購入より2個セットが僅かに安かったので2個セットを2セット注文しました。
タイヤとの合計金額は以下となりました。

アマゾン(工賃込み):55240円

地元最安値の店舗よりも16476円も安く上がりました。
黄色い帽子との差額はなんと46476円!
これだけ違うと流石に・・・・・

そうそうネット購入だと製造年月日を心配する人が多いですよね。
私はそれは神経質過ぎだと思います。
半年で使い切るのなら別ですが、2年、3年と使う訳ですから半年や一年古かろうが保管場所が悪くないのであれば問題ないでしょう。

2018年12月 9日 (日)

戯言:ついに師走 2018 12/09

と言う事で今月はイベントが目白押しで大忙し。

来週はインサイトのタイヤ交換を予定しています。
ちょっと新たな試みをしていますので、後日レポートしようと思います。

その他に墓参り、これも来週かな・・・・もしかすると再来週かも。

そいで再来週はちょっと予定が有ったりします。

あと大掃除も有りましたね。
今回もベランダを高圧洗浄機で洗います、それから車の掃除。

時々お世話になっているチューニングショップへの挨拶はどうしようかな。
例年であれば、ショップブランドのコーティング剤を買いに行くのですが今回は丸々残っていますし。
実は次車の第一希望車種のディーラーが近所に全く無くて・・・・・
最悪、12ヵ月点検や車検をお願いする事が可能か話を聞いてくるかも。

そんなこんなで大忙しです。
そうそうエレドラですが、一向に叩いてみたをアップしないのでとっくに飽きてしまったと思っている方いますよね。
そんな事は有りません、摩耗してしまったグリップを新しく巻き直した画像を以前にアップしたと思います。
Dsc_0431 それが、こんなんなってます。

既に擦り切れてしまいました。
TAMAのオークに巻いてあった青いのをはがしてこちらに巻きなおしました。
相変わらず基本練習そっちのけでアニソンを叩きまくっています。
最近は今期やっているソードアートオンラインを叩きまくりですね。
まぁ、基本練習無しなので相変わらず下手糞で動画をアップ出来るほどのスキルは有りませんが楽しくやっています。

上手くいけば来週はタイヤ交換のネタをアップ出来るかな?

2018年12月 2日 (日)

インサイト:エアロパーツのプロテクターモール取替え

前回も記載しましたが、インサイトは年明け早々に車検があり10年目に突入します。
流石に部分的に劣化が見受けられます。

最近気が付いてしまいずっと気になっていたのがこれ!
Dsc_0469

これはサイドステップですが、ボディーとの接触面のモールが痩せて見え劣化による退色と破断が見受けられます。
気になりだすと気になってしまうのですが、この様な部品は一般的に販売されているのか不明です。

そういえば以前にフロントスポイラーを修理してもらった際にこのモールも取り替えられていたのを思い出しました。
修理してもらったショップへ切売りしてもらえるか確認してみようと思いつき、一応ネットでも適当な名前で検索。

ありました。
メーカーではなく、個人業者らしき方が切売りしてくれていました。
Dsc_0470_2白、グレー、黒があり3mで送料込み500円

この手は大量のロールになっていて、単価的には倍増し以上で設定されているのでしょうがそれでも助かります。

パーツが手に入りましたので早速劣化したモールを取り除きます。
本来はサイドステップを取外した方が綺麗に出来るのでしょうが、エアロ対応の両面テープが無かったり、剥がす時に破損させる

可能性もある為にエアロを付けたまま交換する事にしました。

まずは手で引張りながら外しましたが劣化が進んでいる為に貼り付けてある部分が切れて中に残ってしまいました。
仕方が無いので内張り剥がしを突っ込んで隙間を確保し、フック状にした金属製の爪でかき出しました。
Dsc_0471_2

結構地道な作業ですが、できるだけ傷を付けないように・・・・・・
最終的にどうしても浅い傷は入ってしまいましたが、細目のコンパウンドで充分消せる程度の物なので良しとしました。
実際にはエアロパーツの隙間で研磨が困難な事とモールで隠れるので隠れない部分のみ研磨して消しました。

モールはエアロパーツの裏面に両面テープで取り付けられる為、隙間を洗浄し脱脂しました。
Dsc_0472_2

この様な隙間には歯ブラシが便利です。
フロントタイヤの直後などは結構な泥的な物が詰まっていました。

モールの貼り付けになりますが、この状態では難しいかと思いましたが意外と上手くできました。
Dsc_0473_2

内張りはがしで隙間を開けて剥離紙を剥がしながら手前に押す様に張り付けていきます。
定位置にセットしてから剥離紙を引抜く方法はこの場合は難しかったので、進行状況に合わせて剥がしてから位置合わせして張り付ける方法で行いました。
Dsc_0474_2

意外と綺麗に貼れて黒いモールでグッと引き締まった感じになりました。
よくよく考えてみると、車体がブルーメタリックなのでモールの色は日焼けしていたのではなく目立ち過ぎない様に元からグレーだった様です。
まぁ、黒だから見た目的にも特に問題ありません。

取り除いたゴミ。
Dsc_0476_2

結構硬くなって、部分的に劣化して簡単に切れてしまいました。

これでまた一つ綺麗になりました。(^^
Dsc_0475_2

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »