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2019年1月

2019年1月27日 (日)

戯言:跳ね上げ式シニアグラス2 2019/01/27

シニアグラスって格好付けましたが、まぁ老眼鏡の事ですね。(^^;

私の視力は1.0~1.5有りますので普段はメガネは不要です。
細かい作業をする時はどうしても見えないのでメガネを使用しています。
そこで作業中に近くを見たり遠くを見たりするので、最初は遠近両用を買いました。
ところが近距離用部分のサイズが小さく読書の様に一定の距離で行う物は良いのですが、工作などには向きませんでした。

普通のシニアグラスを使うと作業性は良くなったのですが、遠距離を見る時に外す必要が有ります。
バイクのメンテなど遠近と頻繁に切りえる様な作業では脱着が面倒で、さらに指が油で汚れていたりすると触りたくありません。
また置いた所が分からなくなったり、座って作業に入ったら急にメガネが必要な状況になったが手の届かない位置に置いて有ったりしてこれも大変作業性が悪かった。

良い方法が無いかと考えた結果、思い付いたのが跳ね上げ式シニアグラスでした。
同じ様な考えの人もいる様で、アマゾンで安価なレンズの物が販売されていました。
Dsc_0514度数は+1.5

たしか3000円弱だったと思います。
使ってみると大変便利で良い解決策だったと思いました。
安価なレンズなので傷の付きやすさとか鮮明度とか若干クオリティーは低いとは思いますが、安物なので外での汚れ作業には安心して使えます。

しかしながら欲が出てきまして、より鮮明なレンズの物が欲しくなりました。
時々メガネのテナントの前を通ると覗いたりしてみましたが、跳ね上げ式のフレームなどは見かけませんでした。
先日かみさんがメガネを作りに行ったついでに店員に一言声をかけると跳ね上げ式フレームが数種類ですが有るとの事で見せてもらいました。

実際にかけて跳ね上げてみると若干前に突き出たレンズのエッジが視界の上端に入り少し気になりました。
その話をすると鼻当てを少し立ち上げる事で改善するとの事で少しは改善しましたが多少気になります。
そのほかに左右方向に跳ね上げてVの字型になる新しい跳ね上げ式がありました。
これは視界の邪魔にならず良いと思ったのですが・・・・・・
夏場に外で作業する時はつばの有る帽子をかぶるのでこれに干渉する事に運よく気が付きましてボツとなりました。
購入前に気が付いてよかったです。
その他ではネックストラップ型で左右レンズの中央が磁石で連結する物も有りましたが片手で外せないのでこれもボツ。
結局通常の跳ね上げ式を購入する事にしました。
レンズに傷が付きにくい加工をしてもらって3万円近く、メーカー品のレンズとフレームは高いですね。
Dsc_0515安物に比べて稼働の支点がフレームの下寄りの為に跳ね上げ時視界に入る。

度数は+2.25と言ってました。
この設定は少し強めです。
部屋でラノベを読むとか字を書くのに使うのは鮮明ですが、PCの画面はギリギリでメガネを通しての中距離確認は無理っぽい。
+1.0~+1.5だとPCで使うには快適な感じで、字を書くのにも使えるし中距離も判別可能程度に見えるのでもう少し弱いほうが使い勝手が良かったと思います。
ただし今後度が進むのは確定的なので現状はマクロモード用として使用して行こうと思います。
っと思ったのですが・・・・・・・

度数変更半年間無料というサービス付きだったのを思い出しました。
流石は高いだけありますね。
と言う事で+1.75に変更を依頼しました。
こんなサービスしても赤字にならないのでしょうからどれだけ盛っているのでしょうね。(笑)

2019年1月20日 (日)

戯言:近況や次期FX(Fighter-eXperimental) 2019 01/20

さて今週は御殿場アウトレットへ行ってきました。
目的はここ!
Dsc_0510

自分はスニーカーを季節によって3種履き分けています。
夏はメッシュ、春秋は普通のローカット、冬はハイカットをはいています。
夏と春秋用はチョコチョコと買い替えていますが、冬用のハイカットは単価も高いのと意外ともつので5年位使っています。
さすがに汚れとか靴底の傷みが怪しい雰囲気なので、そろそろ次を用意したいと思っていました。
靴屋などを定期的に覗いていましたが、ナイキのハイカットは最近あまり置いてないんですよね。
たいたい6千円位の白か黒一色(マークまで)の奴しか置いてないのです。
昔はど派手な奴とかゴロゴロ置いてあったのですが。。。。。
と言う事で御殿場アウトレットとなりました。

以前も一度見に行ったのですが、店内に中国や韓国人(日本人的には区別付かないし 笑)が沢山いてあの口調で大声で話しているので五月蠅くて閉口し選ぶどころではありませんでした。
今回は朝一番で混む前に入れたのでなんとか選ぶ事が出来ました。

結局これにしました。
Dsc_0512 派手は正義!

でかけたついでに帰り道のディーラーに寄って、次期FXの試乗車が有る事を調べて有ったので試乗して来ました。
おかげでどれにするかは大体決定しました。

インサイトの熱線ですが、先日の導電性テープで熱線その物を補修できるか調べました。
熱線の抵抗値をおよその計測データから予想(全ての線が繋がっているので抵抗値は総和になってしまう)すると一本が35~40オーム位の様です。
線の太さは1mm幅位なので導電性テープを切り出しにかかりました。
Dsc_0506
チャネル材へ90cm程度貼り付けて、もう一つのチャネル材を重ねてカッターで約1mm幅で切り出します。
Dsc_0507

切り出した素材をいきなり貼り付けて電気流すと危ないので両端で抵抗値を計測しました。
結果なんと0.8オームと導電性良すぎ。orz
念の為に計測して良かったです、このまま貼り付けたら燃えてました。

と言う事でこれを貼り付けて修理するのは断念。
リアゲートの中古品は2~3万円位で有る様で、ガラス貼り替えて貰うのが簡単そうですが工賃高そうですよね。
致し方ないので一度フイルム剥がしてみて断線個所を調べるしか無さそうです。

そうそう、以前にシートベルトの戻りが悪くなって堅絞りのウエスでベルトを拭いて多少改善されたと書いたように思います。
流石に9年も乗れば運転席のシートベルトの戻りが悪くなるのは致し方ない事。
しかし、先日思いついて試した方法でほぼ100%戻りが改善しました。
まずは水を固く絞ったウエスで全て引き出したシートベルトを拭くのが基本。
その後、肩の位置辺りでシートベルトを折り返しているハンガーみたいなの在りますよね。
あれの折り返し部分も同様に良く拭きます。
そしてその折り返し部分に、アーマーオールを塗りこみます。
クレのポリメイトでも同等と思いますが、自分は表面保護に使った事が有りますがあまり印象が無いんですよね。
ですから、アーマーオールをお勧めしておきます。
現在はスッと外してそのままドアを開けて降りても必ず巻き込まれていますのでバックルをドアに挟んで傷が付く様な事は無くなりました。
気になっている方はお試しください。

2019年1月13日 (日)

インサイト:熱線修理たしか3度目

キタコレ!
Dsc_0499_2

先日、買い替え前は突然不調になると言った矢先に・・・・・ (^^;
元々プリントが焼き切れて修理した下から3番目を起点に上方向に4本が一気に。

じつはこの4本だけは主電源のプリントから分岐したサブ電源のプリントと繋がっています。
何故この様になっているのかは知りませんが。

と言う事で以前は小さく切った銅板を導電性接着剤で貼り付けましたが今回は別の物を使います。
購入したのは導電性銅箔テープ。
Dsc_0500_2

銅箔なので導電性は当たり前だろうと・・・・・ちがうんだなこれが。
回路などに貼り付けて電気を流すのだからテープ面が電気を流さないと使えないでしょ。
接着面が電気を流さないテープも売っているのでよく確認してから購入する必要が有ります。

こいつの接着面の導通は御覧の通り。
Dsc_0501_2 棒の先端ではなく側面接触で導通してます。

まずは以前に修理した金属片を取り除いて導電性接着剤を洗浄除去します。
次に小さく切って念の為に両端を1mm位折り返した導電性テープを断線部分に貼り付けます。
Dsc_0502_2

前回もこの方法でやればより簡単だった。
導通をテスターでテストすると問題無かった。

これで断線部分は問題ないはずなので今度はサブの電源ラインを確保します。
長く切ったテープを主電源部分からサブの電源ラインに添って貼り付けました。
Dsc_0505

導通テストも完了しこれで修復完了です。

動作確認すると・・・・・残念ながら変化なし。
パット見熱線に断線個所は無い様ですが、よく見ると中央部が全体的に痩せている様に見えます。
フイルム剥がせば直せるかもしれませんが、現状では厳しいです。
下手にフイルム剥がすと現在正常な部分まで壊しかねませんし。

一つ手が有るとすれば糸状に切ったテープをフイルムの上から熱線に添わせて貼る方法が有ります。
その様な細い線を上手く貼る事が出来るのか分かりませんし、大体に細く切る事が可能かどうか。
時間のある時に検討してみようと思います。

2019年1月 6日 (日)

インサイト:グリルガーニッシュフィルム貼り替え

インサイトはAMSのフロントグリルに交換しています。
これにはアクセントとしてクローム調のシールが貼ってあります。
ただのシールなので経年劣化でくすんだり、もともと保護フイルム無く貼り付けるので空気を抜くのに擦り傷が付いたりしてしてしまいます。
定価2000円位で一度張り替えたのですが、先日のヘッドライトコーティング時についでに奇麗にしようと思ったら・・・・
ちょっとミスをしまして、とりあえず台所用品のアルミテープでごまかしていました。(笑)

以前より目を付けていたクロームシールを入手しましたので貼り替える事にしました。
Dsc_0493 奇麗に見えますが実はくすんでます。

左上に写っていますリングが二つ付いたワイヤーは自作のエンブレム剥がしです。
簡単に削ぎ取る事が可能なので大変便利です。

早速裏面に形状を書き写して切り出します。
2度目に購入した時に裏紙へ形状を書き写しておいた物を利用します。
Dsc_0491_2

まぁまぁの出来栄えで切り出しできました。
Dsc_0492_2

剥がし始めましたが、ポロポロと切れてしまい今一上手く剥がれません。
Dsc_0494 2枚貼りになっているのが分かると思います。

上貼りのアルミテープは良いのですが、オリジナルが思うように剥がれません。
ダメ元でヒートガンで軽くあぶってやるとべローンと良く伸びて簡単に剥がれました。
年末の施工だったのであまりにも気温が低かったのが原因の様です。
糊も高温で柔らかくなってシール自体も柔軟性が上がった事で切れにくく成ったようです。
何でも試してみるものです。

とりあえず奇麗に貼れましたが周辺の光沢が今一でしたのでシールとバンパー類を養生してコンパウンドでバフ掛けしました。
Dsc_0495

周辺部の光沢が出たので養生テープをはがし最後の仕上げをします。
クローム調シールには表面保護シートが貼ってあります。
Dsc_0496 下のエッジ部がポロポロしているのが剥がしかけのシート。

良い感じに光沢が出たので保護シートをはがして今度はクローム調シールの外周部を養生します。
Dsc_0497

本来は周辺部と同じウレタンクリアを使いたい所ですが、使用量が少ないのに使い切る必要があり不便なのでクリアラッカーにしました。
とは言えホームセンターブランドの安物は霧の粒が荒く奇麗に付かないので少々割高ですが車用のラッカーを使いました。

何度か吹き付けて養生をはがし一日乾燥させてからバフ掛けしエンブレムを貼り直しました。
Dsc_0498 ピカピカ!

奇麗に仕上がり満足満足。
これでクローム調シールにも傷が付きにくくなると思います。

ところで、買い替えると言っているのに今更何故そんなに手をかけるのかと思っている人居ますよね。
実はですね、ちょっとオカルト話になるのですが。。。。。
自称車好きでも車の洗車は何時でもスタンドでお任せとかちょっとしたパーツでも全てディーラーやカーショップで付けてもらうなんて人には縁の無い話です。
逆になんでも自分で手間をかけてDIYする様な人には同じ経験をしている人は多いと思います。

車を買い替えようと考えたり試乗したり査定したりすると今まで兆候が無いのに突然車が不調になるんですよ。
突然カセット(何時の話だ 笑)がイジェクトしてしまったり、CDチェンジャーが音飛びし始めたり、いきなりエンジンが咳き込んだり・・・・。
ありとあらゆる事態が発生する可能性があります。
今まで何台も車を買い替えてきましたが、放置していると100%何かしら発生しました。
あまりにも再現性が有るので、馬鹿らしいとは思いましたがある時から買い替え前はより一層手をかけてやる様に心がけました。
そうするとあら不思議、本当に特に問題は発生しなくなりました。
それ以来、入替前には今までの感謝を込めてより一層メンテしてあげる様にしています。

一般の人から見ると馬鹿らしいと思うかもしれませんが、本当に車好きの人は分かるんじゃないかなぁ~。
逆に買い替えると言って突然車が不調にならない様ではえせ車好きって事で。(笑)

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年:2019

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2018年は仕事の方も多少余裕が出来まして、私用の方に時間を割くことが出来ました。
色々温泉へ行って飲み食い出来たのは良かったですね。
しかしながら家の方は築年数が経過した事も有り少しではありますがDIYにて対応しました。
今年は外壁を塗らなくてはいけなくなりそうですね。

さて2019年は大きな出費がまっています。
そう、愛車のリプレースが計画されています。
一応候補は決まっていますし、予算も何とか確保する事が出来ましたが・・・・・
目的達成の為に虎の子を放出する事になると思います。

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