楽天

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月24日 (日)

インサイト:車検10年目(9年満了)

10年目になります車検を先日行いました。
走行距離は149000kmです。
金額は税金等の諸経費込みで11万円弱でした。
もう少しかかるかなと思いましたが、意外と少なかったですね。

今回は通常の点検とオイルとエレメントの交換、さらにスーパーLLC(冷却水ですね)の交換をしました。
冷却水の交換タイミングは20万Kmか12年目(11年満了)のタイミングが指定されています。
本来のタイミングより1回早い車検で交換しています。

今年リプレース予定と言っているのに、本来であれば車検前までに次の車と入替えるのが経済的ですよね。
それにもかかわらずあえて車検を通過させ1回早く冷却水の交換をした事はには少しばかり考えがあります。
それは次の車を購入時に理由が分かると思います。
先日のタイヤ交換でインチアップを止めて純正に戻した理由も今回のLLC交換と同様の理由からです。
久しぶりに純正ホイールに戻したわけですが、流石に純正ホイールはよく考えられていると改めて感心しました。
ディッシュっぽいスポークのデザインでお洒落ですし、何よりも掃除が楽と言うのが良いですね。

LLC(冷却水)は略さないとロングライフクーラントと言いますが、最近の交換サイクル指定は凄いですね。
昔は車検毎の指定だと思いましたが、最近のは名前の頭にスーパーが付きます。
まぁ、メーカーによって多少呼び名と交換期間が異なるようです。
ホンダは20万Kmか12年目ですがチラ見だったのですがトヨタは10年目で十数万キロと1車検分早めの指定だった様に思います。
交換後のサイクルが結構短くなる理由は全交換とはならず多少古いのが残る為に早くなってしまうんだそうです。

今回の車検で気になっていたのは、Hiビームに仕込んだLEDバルブです。
念の為にハロゲンバルブもドアポケットに入れて有り、事前にLEDが入っていることも連絡して有りました。
『まぁ、大丈夫でしょう。』と言われていて、そのまま通してしまった様です。
実際、配光パターンはハロゲン相当になっていたので問題は少ないと思いましたが。

現状気になる不都合は熱線切れの1箇所のみですね。
配線の断線状況を確認していますが、目視では全く断線箇所は見つかりません。
電源の供給状況をテスターで確認してもしっかりと修復されています。
それにしても一度に数本がまとめて切れるのは考えにくいので何か原因が有るとは思うのですが、ネットを探しても良い情報は無く困っています。

こうなったら荒療治。
一度フイルムを剥がして直流を流しながらテスター棒でプリント配線上をなぞって断線箇所を見つけるか・・・・・
太刀魚用ハリスの様なコーティングされているステンレスワイヤーを使って引きなおすか・・・・
どうしても直すのであれば、ここらあたりしか無さそうです。

2019年2月17日 (日)

YZF-R15: 乗らないのに保険継続

またこの季節がやって来ました。
年間走行距離は10Kmも走って無いかも。(笑)

乗らないのに無駄と言われたけど、特にお金に困った訳でも無く35年位前にRZ250RRを売却してしまい大変後悔しました。
当時から2stは規制されるとの話は有りましたが、まさかこれほどまでに絶滅状態なるとは全く予想していませんでした。
それが分かっていれば絶対に売却しなかったのですが。

そんな訳で今回は絶対に売却しないぞと思っています。
任意保険ですが、やっと11等級まで上がった事もあり何時でも乗れる状態にしておきたいので継続です。
年齢もそれなりなので年間保険料は13000円弱でした。

それと同時に自賠責保険も更新が重なってしまいました。
こちらは長期にするほど割安で、5年だと12500円位。
前述の様に売る気は無いので今回は20000円弱と言う事で4年で設定しました。
以前は契約更新も面倒でしたがコンビニで契約出来る様になりずいぶん楽になったと思っていましたが・・・・
前回契約時からネット上でクレジット決済が出来る様になっていました。
家から一歩も出ずに契約できるのは本当に便利です。(ニートかよ w)

全然乗らないけど気が向いたらいつでも乗れる様にしておきたいので当分継続です。

2019年2月10日 (日)

戯言:次車検討中 2019 02/10

本日も試乗して来ました。
これにて気持ち的にはどれにするかは内定です。
それにしても高いですよねぇ~。
これ位出すのならほかにもっと見栄をはれる車が沢山あるんですけどね。
唯一無二なので致し方なし。

来週はインサイトの車検となります。
それと同時に第一候補車両の交渉に行ってきます。
基本的に値引き0と言われておりますので、いくら引き出せるか。
どうしてもだめな場合は本日試乗したバックアップの第二候補となります。
第二候補も悪くは無いのですが、普通良いだけなんですよね。
普通に良いなら良いのではと思われるかもしれませんが、面白いと言うか滾る物が無いんですよね。

2019年2月 3日 (日)

インサイト:熱線破損個所の調査方法及び次車について

熱線が4本一気に逝ってしまった件で修理方法を検討する為に破損個所の特定方法を検討しています。
ミラーフィルムが貼ってある現状では手が出せないので取り合えずフィルムを剥がす事を考えています。
その後、テスターのマイナス側をボディーアースし、プラス側で熱線のプラス極側からなぞる事を考えました。
通常であればプラス極側から熱線をなぞっていくと徐々に電圧が下がると考えられます。
断線個所を通過したタイミングでいきなり0Vに表示が落ちるはずです。

調査にはフイルムを剥がす必要が有りますので、調査方法の検証をする為にテスターで両側の電極の電圧を測りました。
ところが結果がどうもおかしい。
と言いますのは、どちら側を計測しても電圧が13V位有るのです。
通常では考えられない状態です。

現状の計測結果から判断すると熱線には交流が加えられているとしか考えられません。
熱線に直流を流しても特に問題ないはずで、あえて交流にする必要性が分かりません。
可能性があるとすると発熱に関しては交流の方が熱効率が良いとか耐久性が有るなどと言う法則が有るのかもしれません。

熱線をテスター棒でなぞって断線個所を見つける方法は両極から電圧がかかる交流では使う事は出来ません。
しかしながら電源コネクタを外し別途直流電源から電圧を加えれば調査は可能と考えられます。
ですが、主電源ラインを修理しても復帰せず、そのラインと接続されていた4本すべてが同時に飛ぶ事は考えにくく何処かに見落としが有るのかもしれません。
現状の調査結果ふまえもう少し調べてみる必要が有るかもしれません。
修正箇所と4本の熱線との導通テストは再度行っておりますが問題ない事が確認されています。

次車ですが、ある程度予想してはいましたが想定以上に高額になってしまい悩んでいます。
そこまで金額を出すのであれば別の選択肢もと言う事で、現在2車種2グレードの4種で検討中です。
恐らくですが、今月中には確定出来るかと思っています。
とは言えインサイトの車検は今月でどうするのかと思っている方もいるかと思います。
ぶっちゃけインサイトはまる9年(10年目)の車検はもとから通す事を想定していたので問題ありません。
その後の予定は既に決まっています。

そうそう、本日マツダ車を試乗して来ました。
唐突に思い出し、同乗しているセールスマンに・・・・・
「このナビ(通称マツコネ)ってどうなんですかねぇ~」と聞いた途端『プッ!』と吹きだされまして。(笑)
『ネットをされる方は動画とかでよくご存じでだと思いますが・・・・・』と多くを語らず。
やっぱり相当あれなんだと察しました。
これで他のナビは設置しにくい環境になっているのですから、もう少し何とかしてほしい物です。(^^;

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »