楽天

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月28日 (日)

戯言:10連休始まりました! 2019 04/28

車両のリスプレースもだんだんと迫ってきましたので、この休みでインサイトの装備品の脱着メンテなどを進めていきます。

ところが・・・・・
Dsc_0546 何故このタイミング?

まぁ、4万km毎なので次回は16万キロの予定で早めに交換しているから15万kmを超えたのでそろそろとは思っていましたが、やはり来たかぁ~と言う感じです。
この連休中に予約を入れたので交換してこようと思います。

連休中は雨模様との予報が出ていますのでレカロシートの入れ替えも早めに進める予定です。

次車のパーツ類も色々と購入して準備中です。
Dsc_0548 山盛り

ご覧の通りの状況となっています。
約2か月待ちとなりました高額マフラーですが、特注品の制作作業が入ったらしく4月後半出荷と言われていましたが無理だった様です。
もしかすると納車に間に合わない可能性も出てきました。
それでもカード決済とポイント配布は先行して行われました。
かなり高額な期間限定ポイントが付いたので1万円を超える商品を2品ほど全額ポイント支払いで購入しています。

まだ色々と集める必要が有るのと、作業を楽にする為のツールも購入を予定しています。
恐らくですが納車まであと3週間。
巻きで作業を進めます。

2019年4月21日 (日)

インサイト:現状復帰工事

車両入換を想定して少しずつ電装品や内装の整理や整備をしています。

先々週にリモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る事があるのでドアのロックノブの動作ワイヤーに注油しました。
細い金属ノズルでワイヤーの出ているチューブの中に556を注入後に同様の金属ノズルでスプレーグリス、その後にもう一度556を注油、グリスの粘度を下げてワイヤーに沿って流し込む事を行いました。
その場での改善は見られませんでしたが、翌日辺りからまる2週間唸り音を聞いていません。
これは効果が有ったと考えられます。

パワーウインドの動作もアーマオールで窓ガラスが上下するゴム製の溝の掃除とドア内の大きな金属ギアにスプレーグリスを塗布。
今まで以上に動きが滑らかになりました。

先週はドラレコ入換と一部電装品の取り外しを行いましたが、不要配線の撤去で困惑。
本来エレクトロタップはあまり好きでは無いのですが、既存ハーネスの配線をカットしにくい場所は致し方なし。
常時電源あたりの所から配線を取り出し、その配線からまたエレクトロタップで蛸足。(--#

取合えず取り外して配線の接続を整理。
「はて?これは何の配線だ。」なんて事もしばしば・・・・
手繰った先に養生テープに細い油性マジックで手書きの札が有り、”スカッフプレート”と記載を発見。
「あぁ、確かに光ってない。」(笑)
施工時は外す事を考えていませんが、運良くメモが有り助かりました。
これからは面倒でもなるべく記載して行くべきだと思いました。
給電先が確認できたので安心して常時電源へ再配線、今度はオプションコネクタの常時電源へギボシ端子を圧着して接続しました。

今後も少しずつ整理と整備をしてい行く予定です。
なお残時間から本日はレカロシートを納車後に1週間程度しか使っていない純正シートへ取替えを予定していました。
ところが納車予定が想定より遅れる事が発覚、連休中の乗せ変えにスケジュール変更しました。
先週最後の長距離と書きましたが、最後の長距離では無かったかもしれません。(^^;


なんでも購入車両は少し特殊でナンバー取得時に運輸支局へ実車持込で取得する持ち込み登録対象車両との事。
その時の検査で燃費なども計測するとかで結構面倒な様です。
その後にディーラーオプション取り付けとなりますので納期はおそらく5月の第三週末辺りかと思われます。

2019年4月14日 (日)

インサイト:最後であろう長距離ドライブとドラレコ変更の準備

車両入替がいよいよ現実味を帯びてきて、そろそろ準備を始めようと思っています。
昨日は最後になるであろう長距離ドライブでコストコホールセール 座間倉庫店へ買い出しに行ってきました。
まぁ、長距離ドライブと言っても片道が毎日の通勤往復+数km程度なんですけどね。
既に15万km越えですが、東名高速でも全然問題無しです。
100km前後の巡行でも気になる振動やノイズは有りませんしまだまだ数万kmは十分問題無いと思います。

とは言え・・・・・
ドラレコの入れ替えの為に準備をしています。

インサイトのドラレコはフロントがITB-100SPWでリアがITB-100HDを積んでいます。
これをフロントはセルスターのレーダーにリンクするCSD-500FHR(YZF-R15搭載)に乗せ換えてリアはITB-70(カミさんの軽自動車搭載)に乗せ換える予定です。
まずは前準備と言う事でYZF-R15のCSD-500FHRを外します。
ちなみにYZF-R15から今はドラレコは外しますが、車両入替後の機材乗せ換えが完了後はITB-100HDを乗せる予定です。
最終的に入替車両には新たなドラレコを搭載しITB-100SPWはカミさんの軽自動車に乗せる予定です。

と言う事でとりあえずYZF-R15からCSD-500FHRを外します。
本体を引っぺがすのは簡単ですが、電源ケーブルも外します。
電源はテール(スモール)ランプのコネクタから取っています。
しかしながら冷静に考えると、フロントのスモールでも良いんですよね。
将来的に搭載予定のITB-100HDではフロントスモールの電源から取ろうと思います。

現在配線中の電源を外すためにリアスモールランプのコネクタから外します。
出来るだけ簡単に外す為にテールカウル周りのみの分解で取り外しを試みます。
 Dsc_0543 テール部分のみ分解

テールランプのコネクタ部のみ露出させて配線を取り外します。
コネクタ部分から外して前から引き抜こうと思ったのですが・・・・・

残念ながらリア部分の配線を外してフロント部分から引抜こうとするも動かない。
なまじ極力奇麗に配線を取り回そうと小細工をした悪影響、リア周りのみの分解では配線を取り外す事が出来ません。
あれこれ試行錯誤した結果、結局・・・・
  Dsc_0544 全バラ

フロントカウルもサイドカウルもバラス事になりました。
これにより何とか配線をフロント側から引き抜く事は出来ましたが、気になる事を見つけてしまいました。

まずはフロントフォークのインナーチューブにサビが・・・・ (--#
幸い摺動部ではなくステムの直上でした。
その他にも色々な部分にサビの兆候が。
まぁ、インド製なのでこの辺りは致し方なし。
Dsc_0545  ホルツ転換剤(赤錆を黒錆に変えて進行を止める物)

と言う事でフレームの各部は転換剤を塗布しておきました。
フロントフォークはコンパウンドなどを駆使して錆を落として転換剤を塗布。
しばらくしてから摺動部を含めて556を吹き付けて拭きあげておきました。
これで防げると良いのですが。

2019年4月 7日 (日)

インサイト:ドア関連プチ整備

以前より少し気になっていた事があり少し整備しました。

気になっていたのは以下の三点です。
・運転席側パワーウインドでオートで下げると時々重々しい音がする。
・ドアの中でゴトゴト音がする気がする。
・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る時が有る。

・パワーウインドの音
家で車庫入れの時に大抵運転席側の窓を全開にするのですが、その時に時々重々しい音がします。
なんと言いますか普段は『ウィィィィィーン』てな感じですが、その音に『ゴロゴロ』的な音が混じります。
丁度ベアリングがゴロゴロ言っている様な音です。
こりゃモーター駄目かな・・・・とか思っていたのですが、何処かで窓枠のゴムの滑りが悪い的な記事を読みました。
実はお試しで施工したのはずいぶん前なのですが、改善が見られたので今回入念に行いました。

やり方は窓ガラスが上下する溝部分のゴム、この部分の滑りをよくする為にゴム系の保護剤を塗りこみます。
今回使ったのは例のナポレックス アーマオール です。
まずは窓枠の溝の部分に吹き付けます、ドロッとした白濁液なのでアレですが。(^^;
Dsc_0539  ナポレックス アーマオールをぶっかけ

内張り剥がしの平たい奴などでウエスを押し込んでゴシゴシと溝の中を擦り込みます。
前側と後ろ側をやっておきます。
週に2回位は気になっていたのが、3週間位前に仮施工して以降一度も気にならなかったので効いていると思います。

・ドア内のゴトゴト音
走行中の音の発生源を調べるのは本当に難しいです。
運転席と助手席で全く違う方向から鳴っている様に聞こえるので助手席にも人を乗せて鳴っている時に互いに方向を確認するのも良いと思います。
今回ドアと言っているのは実は気になっている事が有るから。
車をいじっていた頃でもう7年前位にドアスピーカーを入替えました。
その時にOFCケーブルでスピーカーコードを張りなおしましたが、オリジナルのコネクタを標準のハーネス部分に養生テープで止めてありました。
経年劣化でテープが剥がれてドア内でコネクタがブラブラして周辺へ当たっているのではと考えました。

いまさらですがインサイトのドアの外し方でお手軽な方法。
普通の手順では、まずドアミラー内側の黒いカバーを外します。
次はドアの肘掛部分の窪みに有る盲蓋を外してネジを一個抜取ります。
次はドアを開けるドアハンドルの内側の蓋を外して中のネジを2本抜き、内張りの下側からファスナークリップを外していくと外れます。
ところがドアハンドルの内蓋を外すのが超面倒で、場合によっては回数が増えると割れてしまったりします。
それにドアハンドルとドアはロック解除の為のワイヤーで繋がっているので内張りをドアと分離するのが厄介です。
実はドアの内張りとドアハンドル部分は分離出来るので、ドアハンドルのネジは外さなくても内張りは外せるのです。
そのやり方を説明します。

まずは上記手順でドアハンドル部分以外の所は外します。
その後、ファスナークリップを下側から外し一周外しておきます。
内張りをドアの下側部分を持ち上げる様に少し斜めに片手で持ちます。
もう片方の手を画像の様にドアハンドル部分にあてがいます。
Dsc_0537   ドアハンドルに親指付け根の腹をあてがい

この様にして、下側の縁で内張りを手前に引張りながら画像の位置を手の親指の付け根の辺りで『ゴンッ!』とぶっ叩きます。
そうすると・・・・・
Dsc_0538  ゴンッ!

画像の様にドアハンドル部分だけが内張りからポコッと外れます。
これでパワーウインド関連のコネクタを抜けば内張りをドアと分離できます。

さて、想定していたコネクターの状況ですが、問題なく養生テープで固定されていました。
Dsc_0540  大昔の施工なのに外れて無かった

今後の事も考慮してエーモンの結束テープと言う奴で更に数回巻いておきました。
まぁ助手席ドア方向からゴトゴト音がする・・・・・なんて、助手席シートベルトのバックルがBピラーの支柱に当たっていたなんて事は日常茶飯事なので。

助手席側も外して確認するも同様に固定されていました。
こちらもエーモンの結束テープを追加で施工しておきました。
ところが、嫌な物を見つけてしまいました。
Dsc_0541   錆びが・・・・

う~ん、酷くは無いが気になるので転換剤を処方しておきました。
そういえばインサイトはドアの中が水浸しでスピーカーに水がかかる的な事で大騒ぎしている人が昔居ましたが。
程度の差こそあれ、どんな車でもドアの中は水浸しになってスピーカー裏に水が付くなんて普通です。
まぁ自分の場合は上半分に手作りのガードを被せて水がかかりにくくはして有りますが。


・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る
モーターならいざ知らず、ソレノイド使って電磁石でガツンと引張っているだけでしょうから、唸ると言っても摺動部の抵抗が大きいだけかと。
ロック機構分をグリスアップ等考えましたが、乳白色のプラスチックカバー内で一体化になっている様で、メンテナンスホールから脱着する必要が有りそうで手出し困難でした。
取合えずドアのロックハンドルの動作ワイヤーに注油して良しとしました。
これに関してはしばらく様子を見てみます。

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »