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2019年5月 5日 (日)

DIY:ダイソータッカーで椅子の張替え

今年のGWは10連休と超大型ですが、残念ながら雨が多いとの事で以前から予定していたDIY作業を行いました。

まずはこの椅子・・・・・
Dsc_0560 

よく見てもらえれば座面の角がボロボロに痛んでいますが、足等の接着も緩んでいます。
これは35年位前に当時付き合ってた彼女に冬のボーナスで買い与えたドレッサーの椅子です。
この年数では流石に痛んでも仕方が有りませんね。

なんでそんな物が家にあるのかと・・・・・
そうそう、高額商品だったので別れる時に取り返して・・・・な訳あるかい。w

と言う事で本日はこの椅子の座面の張替えをDIYで行います。

まずは裏側から木ネジを4本外して足と分解します。
Dsc_0561

裏にビニール素材のシートとバイアステープ(ビニール素材)がタッカーで止まっています。
この針をスクレーパー、マイナスドライバー、ウォーターポンププライヤーを駆使して全部抜きます。
やっと裏地が外れました。
Dsc_0562

左に針が山盛りですが、まだ生地はしっかりと止まっています。
これからまた数十本の針を抜きました、全部で100本以上有ったような気がします。

全部針を外して生地を取り外したら、新しい生地を同様にタッカーで止めていく訳ですが。
趣味で頻繁に使う物でもありませんので安物充分と言う事で百均で購入しました。
購入品は百均タッカーの中でも通常品と遜色無い打ち込み性能と評判のダイソータッカーにしました。
Dsc_0563

百均と言っても見ての通り300円ですが。

まずは大雑把に切った生地の上に生地を外した椅子を裏返しにおきます。
Dsc_0564

いきなり打ち込むのも加減が分からなかったので試し打ちをしました。
裏板が見えている3つ前の画像で分かる様に裏板が接いで有りましたが、今一甘くパコパコしていました。
この隙間に木工ボンドを流し込んで、隙間が詰まる様に押しながらダイソータッカーで試し打ち。
結果が上の画像ですが、オリジナルの針よりもガッチリと固定されました。
ぶっちゃけ、針をセットする場所のスプリングが付いて押し出す様になっている蓋の作りが玩具っぽいですが、打ち込む能力は使われている物より高性能に感じられました。

この状態で生地を少し引っ張りながら上下左右の四か所を最初に固定。
その後、しわを引き延ばしながらザックリと周りを一周固定。
Dsc_0565

これで一応止まりましたので、不要な生地を針から2~3cm離れた位置で切り取ります。
切り取り後に不足部分や角部分をうまくまとめて止め直します。
Dsc_0566

あとはオリジナルの裏地のビニールを置いて仮止めし、バイアステープを使い境目を止めていきました。
まぁ、実はバイアステープが劣化していて針を打ち込むと結構割れちゃいました。
布のバイアステープを買う予定だったのですが、すっかり忘れていたので再利用するしかありませんでした。
まぁ、何とか止まったのでとりあえずOKです。
あとは緩んだ足を木工ボンドで止め直し、ホコリを掃除して組付け直して完成です。
Dsc_0567

意外と簡単に上手く行きました。
座面に使った生地が若干伸びるのでそれでしわも無く上手く出来たようです。
本来で有れば中のパットも変えた方が良いのですが、まぁ何とか再利用可能な程度だったので使いました。
次回貼り替え時はパットとバイアステープを用意しようと思います。

さて椅子はこれで治りましたが、車のスイッチパネルを作成の関係で新たな工具を追加しました。
それは何かといいますと・・・・・
ブラックアンドデッカー マルチエボヘッドアタッチメントのオシレーティングヘッドツールです。
Dsc_0568

これは何かというと先端に板みたいな刃を挟んでそれを振動させて切り抜く物です。
正直最初にマルチエボを買いアタッチメントを吟味した際に、オシレーティングヘッドだけは絶対に使わないだろうと思っていました。
しかし、今回車でスイッチパネルを作る際に板を使う予定なのでこれの穴開けに便利だと考えました。
普通四角い穴を開ける時は四隅にドリルで穴を開けてからジグソーが入るまで広げてジグソーで切る事になります。
角の部分は丸くなるのでこちらもジグソーでうまく処理する訳ですが、ケガキ線に内接するドリルの丸穴から上手ケガキ線に沿ってジグソーでを走らせるのは結構面倒です。
ところがオシレーティングヘッドを使えば直接ケガキ線に内接する形で直線的にカット出来ます。
広範囲のカットはジグソーや丸ノコが早いですが、細かい作業ならこちらの方がお得意と言う訳です。
それにしてもデルタサンダーこれで3個目になるので要らないんですけどね。(笑)
まぁ、考え方によれば一つは100V駆動だし、マルチエボは充電式だし、今回のデルタサンダーのヘッドはアタッチメントのデルタサンダーより小型なので適材適所で使えそうと言う所は有りますが。

そう言えば、人によってはマルチエボのアタッチメントとか玩具で本格的には使えないから無駄だと思う人もいるかと思います。
まぁ、本格的にウッドデッキをバラ組するのは厳しい(出来なくは無いが)とは思いますが簡単なDIYに使うには十分過ぎる能力ですよ。
それにマルチエボには他の専用品には絶対に真似できない機能が有ります。
Dsc_0569 それは収納性

これ、長手が40cm位しか有りませんが、画像の中にどれだけの電動工具が入っていると思いますか?
充電器、18Vリチウム電池×2個、本体、ドライバードリル、インパクトドライバー、空気入れ、丸ノコ、ジグソー、トリマー、デルタサンダー、オシレーティングツール。
なんと素人DIYには充分使える8種類の工具と充電器が入っているんですよ。
ビックリでしょ?

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