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2019年12月

2019年12月29日 (日)

S660:積載スペース無いのにティッシュBOXをどこへ置く?

  オーナー以外の人はいくら積載が少ないと言っても多少は有るだろうからティッシュBOX位置けるだろうと思いますよね。
ハッキリ言いますが、S660の積載スペースは助手席に置く以外に一切ありません。
いやいや日本車でそんな車を商品化出来るハズは無いので多少は有るだろうと普通の人は考えると思いますが、本当に通常考える積載スペースと呼べる物は0と考えて良いです。
厳密に言えばフロントに幌を入れるユーティリティーBOXは有りますが、あくまで外した屋根用のスペースです。
雨こそ漏りませんがラジエーターの排熱で冬でもホカホカですから生ものは危険です。
ショートケーキなんか入れたら外箱を固定していても自慢のコーナリング性能にて横Gでペシャンコになりぐちゃぐちゃホットケーキが出来上がります。
スペース的にも横幅は有りますが前後方向の幅が有りませんから、寝かせた大根が縦積で2~3本入る程度で実用性は有りません。
2名分の旅行バックなんか入りませんからご安心を。(笑)

そんな車によく乗っていられると思うかもしれません。
たまに古いフランス車とか乗っていて毎度壊れてばかりなのによく愛想をつかさないと感心する人が居ますよね。
あれは壊れて直して乗るという流れを楽しんでいるんですよね。
S660も普通は積めないのに工夫して積むのが楽しいのですよね。

うちも変な物色々と積んでますよ。
まずはフロントサンシェード(スプリングでバンと展開する奴)、三角表示板(超スリムタイプ)、スプレー消火器(Z31愛車セット付属品)、スプレーチェーン(会社はごくまれに雪降るのであくまで緊急用)、ソフトけん引ロープ(20年は前の奴なので使うとブチ切れるかも 笑)とかあちこちに入っています。

Dsc_0769 助手席に後ろ側のここにほとんど全部あります、エアゲージなんかも入ってます。

で・・・・・本題のティッシュBOXですがこの様になっています。

Dsc_0765-2 座席の間、コンビニフックの真下です。

これは現在の一番小さいサイズと大昔の標準サイズとの中間サイズの箱用になっています。
物は密林で500円位の安物です。

Smilemall この商品。

この商品の裏は3か所に固定ベルトを通す為の細いベルクロが付いていますが、メス(柔らかいループ側)を切り取りオス(フック側)を表面に接着して有ります。
ふた部分も本体側がオスで被さるフタがメスなのでフタは中へ織り込んでしまいます。
Dsc_0768 裏面です、画像の下側が上になり幅広のベルクロで直接内装に固定されます。

これを左右の席に間に押し付けるとフタが被さる部分のベルクロで内装にピタリと貼りついて剥がれません。
上部に織り込んだ部分が来ますので、ここの凹みに以前サイドブレーキの穴に引っ掛けていた百均の小物入れを引っ掛けました。
織り込んだフタやティッシュBOXとの隙間にフックが入り込んで簡単には抜けてきません。
Dsc_0767 上から覗くとこんな感じ。

実は納車して半年以上が経過して先日初めてカミさんが同乗しまして。
サイドブレーキの部分に小物入れを付けていると助手席のシートベルトをバックルへセット出来ないとわかりましたので移動しました。

以前より同乗させた時のサスペンションの硬さが気になっていて硬すぎで腰が痛くなると言われると二度と同乗してもらえなくなると思っていました。
自分の車(EKスポーツ)も硬めで後部座席は特にひどいと言っていましたが、S660は硬いけど自分の車とは異質で腰が痛くなる様な突き上げ感では無いと言ってました。
やはりショーワ得意のリバウンドスプリングを採用して縮側を柔らかく伸び側を硬くなる様に制御しているのでしょうね。

アホみたいに低い車高と乗降りの不便さは文句を言われませんでしたが、夜間走行で対向車のヘッドライトがまぶしいと言ってました。
そしてエンジン音、メカノイズのうるささに加えてカーステ(と言ってもボリューム僅か4ですよ)の音で1時間乗ったら頭が痛くなりそうと言われました。(笑)
これはウレタン製の耳栓でも乗せておくか。
そうまでして乗車する必要があるのか疑問ですが。(^^;

先日、スタンド行くならついでに灯油を買ってきてと言われました。
試しもせずに開口一番『何言ってんの? 灯油缶なんて乗る訳ないじゃん!』と開き直り。(笑)
あまりの使えなさに呆れかえっておりました。
とは言え、何も対策を講じない訳には行かないのでとあるアイテムを手配。

Dsc_0770 まずは検証。
案の定、真っ直ぐ立たないので加速でシート側へ倒れる可能性や内装に傷が付く可能性あり、転倒しておもらしされたら最悪。
乗せられる場所はお約束の助手席シートの上。
ここでシートベルトを使って固定しますが、傷ついたり汚れたり・・・・チビって灯油臭くなったら最悪。
と言う事で『防水シートカバー!』。(某青狸風)

Dsc_0772 取り出したる21世紀の便利道具。
密林で1000円位。
若干厚手でゴワゴワ素材なのでシートが傷ついたりする事はなさそうです。
裏地にゴム系のコーティングが有るので多少チビってもシートが灯油臭くなる事もなさそうです。
未使用時はこれも助手席シート裏ポケットに収納しています。
S660だって工夫すれば特に困る事も有りませんよ。

2019年12月22日 (日)

DIY:三度 リンナイ給湯器721/722(疑似炎検知)発生・・そして

以前の記事を読んでいない方のために簡単にエラーと経緯の説明をします。
このエラーは給湯器がガスに火が付いているかを判断する燃焼状況センサー(フレームロッドと言いますが正しくはフレイムだと思うけどな)が湿気により火が点いていると誤判定したエラーです。
給湯器は給湯と追い焚きの2つのバーナーが有り、一方のみ燃焼中にもう一方も燃焼中と誤判定すると安全の為にガスを止めてエラーにしてしまいます。
緊急時の回避策は両方同時に使えば両方とも燃焼中判定で正しいので使える場合も有りますがガスやお湯が滅茶苦茶無駄になります。

そもそも3年位前の6月の雨の多い時期に初めて発病しました。
メーカーに修理依頼しましたが来た修理屋が酷いぼんくらで、初回はコンセント抜いたまま帰る(つまり結果未確認)始末で結果はその場で再発。
半ギレで再呼び出しするも直るまでに4~5回呼び出し、やった事と言えばコネクター類にコーキング縫って防水処理するだけ・・・・
結論から言えば直ったのではなく7月に入り酷い雨が無くなったので調子が戻っただけだった。

案の定、翌年の6月再発。
ぼんくら修理屋は修理する技術が無いので自分で調べて直しました。
原因は煙突部外周のパッキンの劣化で防水不完全になっていたが、素人には部品を出してもらえないのでコーキングを使って防水処理を施した。
その後は台風や豪雨を何度も迎えるが問題なく過ごせました。

その後の2年と数か月になる今年の11月にエラー再発。
やや煙突周辺のパッキンにゆるみが有るので再処置するも直らず。
修理の基本、問題のセンサー(フレームロッド)とイグナイター(点火装置)を掃除するも豪雨で再発。
Dsc_0754上がフレームロッド、下がイグナイター。

基板等も確認するが部品の破損は見当たらず、破損時特有のあの匂いも無し、変色も無し。
Dsc_0753 メーカー出荷状態でコーティング済み、変色や破損、異臭無し。

それほど致命的な物ではないはずとは思っているので高額になる買換えは避ける事を考えていたが、いい加減にリンナイ給湯器のボロさに嫌気がさしてきた。

地元にはパーパス(高木産業)が有り、元はパーパスの給湯器が付いていた。
こちらは15年位は稼働してその間で不調で直してもらったのは1回のみ、いい加減古くなったのとフルオートにしたかったのでリンナイ給湯器に買い替えた。
ところがこいつは数年でモーターがキュンキュン言い出すは、6~7年で疑似炎でエラー落ちするは、修理屋はぼんくらでまともに直せないはでゴミだと思った。
そこで今回の買換えはパーパスにする事にした。

さて、買換えとなると考えるのはエコジョーズにするか従来型にするか。
うちの給湯器は24型と大きめの奴を入れています、20型で大丈夫なハズですが風呂を沸かすのも早そうですしね。
湯量が少ないとか気にするのも面倒ですし実売価格もほとんど差がないですしね。
容量が大きければガス代も余計にかかるのも当たり前、エコジョーズで節約と考えるのは当然ですね。
目を付けたショップで従来型との価格差は1.6万円ほど、これならば充分元は取れそうとも考えて色々と調べました。
大雑把にガス使用量は10%削減だそうですが、ガス代には基本料を含むので月に1万円でも千円の減額にはなりませんね。
うちはもっと少ないので元を取るのに5年位か?
しかし調べてみるとエコジョーズは良い事ばかりでガスの消費量が少なくなる魔法の給湯器では有りませんでした。

エコジョーズは排熱を使って水道水の余熱をする為に排熱温度が従来機の200度以上から80度以下に下がります。
200度もあると冬場でも排気は一気に上昇するので特に気になる事は有りませんが、80度以下だと冬場に息が白くなると同じ様に排気に含まれる水分で真っ白い排気がもくもく出る様です。
お隣さんとの距離があれば問題ありませんが、近いと色々と気を使う様です。

この煙は燃焼時に発生する水による水蒸気との事ですが、機器内部にも結露が発生するそうです。
もちろん従来機でも水は発生していますが高温で排気されるので結露に至らないとの事です。
内部に結露が発生するエコジョーズにはドレインがありこの結露を排水しています。
設置工事にこのドレインの施工代が余計にかかります。
戸建ては問題ありませんが、マンション等では排水場所が無く設置できない場合も有るそうです。

もうひとつ厄介なのが、この排水は一度中和器なる物を通ってから排水されるそうです。
おそらく排水が酸性なので中和して排水するのでしょう。
問題は中和器がお湯の使用量に左右されますが10年使えば1回は交換になる位と言います。
出張費含めて1.5万円くらいだそうです。

お湯をたくさん使う人ほどお得なハズですが、その分は中和器の交換回数が増えて相殺される。
中にはエラーが出たら中和器とっぱずして水道管の塩ビパイプで直結してしまうなんて強者も居るみたいですが。
ここらあたりでもうエコジョーズは要らないかなという気になりました。

結果、安いネットショップでパーパスの24型従来機を8年保証付けて工賃込み15万円位で取り替えました。
配管や配線は既存を再使用なので工事費は安めだと思います。
そう言うのは型落ちだから安いんだよと言う人が居ますが、車なら購入時に年式とか気になりますが給湯器やPCのプリンタは型落ちでも機能も外観も大差無いので安いの大歓迎です。
型番の末尾番号がカタログモデルより1番少ないから前年モデルと思われますが、製造日は数か月前と言う摩訶不思議な。(笑)

だいたい給湯器如きに金かけるとかあ~ぁもったいない、と思いながらも年末年始中にぶっ壊れて修理手配するも1週間先とか言われても困るので転ばぬ先の杖で渋々ですからね。
中には自社取付に拘る方も居ますが、本体交換作業なら外注だって大差ないって。
だいたい自分でも出来る様な簡単な作業だけど、講習会で取れる様な変な資格持ってないと条令違反だから作業してもらうだけだし。
それが無ければネットで十万円未満で購入して自分で付けてるし、自分で付けた方が奇麗だしね。

これでやっとボロいリンナイ給湯器の不調から解放され安心して風呂に入れるので、まぁ無意味な出費では無かったとは思っています。

メーカー違いか年数の違いか同じフルオートでも色々と動きが違います。
人が湯船に入ったのを認識している様で、入るとすぐにモーターが動いてお湯をかき混ぜるという余計なお世話をしてくれます。
お湯に浸かると体温で湯温が下がる事を計算している様で直ぐに追い炊きで温度調整します。
気になったのは排水時の自動洗浄。
リンナイは給湯口から水が下がると即座に洗浄排水を行っていましたが、パーパスは結構時間をおいて動作します。
お湯が完全に抜けてから1分位して配管からお湯を抜く感じ、それから1分待って給湯側からお湯を流すと不思議と時間を空けています。
もう少し使い込むと色々と癖が分かってくるかなと思います。

2019年12月15日 (日)

S660:初回半年点検

購入初回点検時から結構手が入りました。
突貫作業の部分も手直しが入り何とか見せられるレベルには仕上がりました。
そして万が一診断機を繋がれた時にバレない様にプログラムも書き戻ししてディーラーへ持ち込みました。

今回はオイル交換等は自分でやって有るので不具合の1点以外は点検調整のみとなります。
不具合調整が有るので朝出しの15時受け取りなので代者を出してもらいました。
台車は先代のホンダセンシング付きのフィットでした。
軽自動車の代車に普通車出すのか。
まぁ値段で言うとフィットが2台買えるけどね。(笑)

さてせっかくのホンダセンシング、もちろんアダプティブクルーズコントロールと車線維持を試してみました。
先代のホンダセンシングなのでアダプティブクルーズコントロールは停止までは制御出来ない所が残念です。
30km位まで速度が下がるとピーとなって解除されます。
それにしても頑張って追従するけど、前方車両が信号で止まるとちょっと違和感のあるブレーキのかけ方をしますね。
決して急ブレーキの様なカックンブレーキでは有りませんが、グググググッて感じで秒間2~3回の間隔で強弱を繰り返しながら徐々に踏み力を増やして行く感じで最後はピーとなって解除します。
その時のグググググッがアダプティブクルーズコントロール常用したいとは思わない程度の違和感は有ります。
もっと滑らかにスーッとブレーキをかけて止まってくれれば常用しても良いと感じるのですが。
現在の停止まで制御するホンダセンシングではどんな感じなのでしょうね。
あとは一般道の多重車線では車線変更で頻繁に先行車両が入れ替わります。
そんな時に・・・・「コイツ本当に直前の先行車両を認識して居るよなぁ~」という不安がフッと湧いたりします。(笑)

もう一つ車線維持機能は80km以上で認識される様に思いました。
マニュアルも何も見てないので違うかもしれませんが。
スイッチを入れてあるとモニター上に車線の絵が破線で外形線しか描かれていない状態となっています。
速度が上がって認識されるとそれが白い太線に変わります。
車線維持はアダプティブクルーズコントロールのブレーキとは逆ですごく自然。
カーブでハンドルを切ろうとするとパワステが強く効いているかの様に負荷が無く(復元力を全く感じず)スッと切れ込んでいく感じ。
車が勝手にハンドルを切り込んでいる感が無く自分が操作しているが復元力がかからないので支える力が要らず運転が疲れないという感じ。
この操舵アシストは絶妙、ブレーキもこれ位の自然な制御になればアダプティブクルーズコントロールも絶品なのにね。
ちなみにハンドルは結構意識して持っていないと怒られる感じ。
ふわっと添えている感じだとダメで、ギュッとまでは握る必要は有りませんが手のひらをピタッとハンドルにくっつけている程度で握っている必要は有ります。
この辺りは法律の規制も有りますので致し方ないのかな。

ちなみにS660と比べると本当に静かで車って普通はこれ位静かなのかと再認識。
S660はエンジン音もロードノイズもブローオフ音も容赦なく車内に入ってきてオーディオを楽しむ様な環境では有りませんがここまでうるさかったんだとビックリ。
べつにそれは軽自動車だから遮音が少ないと言う訳ではなく明らかに味付けなのですが。
これだから走り始めただけでその走りの雰囲気に飲まれちゃうんだよな。
あとは乗り心地というか走っている時の挙動の違いもすごいですね。
やっぱりフィットは重たい、カーブのロールとか抑えられている方だとは思いますしハンドリングも昔のFFと違いオンザレールでグイグイ曲がりますが常に重さが付きまといますね。
100km前後からの加速力はフィットの方が早いかもしれませんが、一般公道ならS660の方が絶対に早いですね。
瞬発力も段違いですし、軽いからブレーキも良く効く。
たとえば0-100kmを3秒の車に乗ったとして信号が青に変わって一瞬でS660を引き離したとしてすぐその先の路地を右折とか、今度はブレーキが間に合わないし。
市街地走行てそんなシチュエーションばっかりじゃないですか。
ところがS660は軽いのでパワーの割には瞬発力も良いし、ブレーキも負担が少なく強力に効く。
そのままスパっと一気に方向転換、車幅も狭いので細い道でも片側1車線分だけで充分ライン取りが可能。
巨象の様な車は強大な馬力が有ってもサーキットの本コースとかでないと生かせない。
市街地走るならアンダーパワーでもそれに見合った軽量コンパクトな車が一番早い。
色々な車を乗ってみればわかる事だけどね。

時間となりましたのでディーラーへS660を受け取りに行きました。
担当営業はシートはレカロが入っているしインパネに追加スイッチが付いているしで目を丸くしていました。

不具合に関してはハンドルのセンター出しが甘くて、ギザ1/2~1/3程度の微妙なズレが有りまして。
気にしない人は多いかもしれませんが、走っていてどうしても気持ちが悪いのでメーカー負担でアライメント取り直せと交渉して対応してもらいました。
もっと大きなズレならハンドル外してギザ山ずらして差し込み直せば良いのですが、このレベルの修正はアライメントで修正するしか手が有りません。
まぁキザで直るほどズレて居るのに通ってしまう新車チェックはどうなのと言う問題になりますが。
結果はやはり右側が若干トーアウトしてたとの事で修正をしてピッチリ合わせてくれたそうです。
ハンドルのセンターズレって路面の状況でも変化するのでそういうのを分からない人からも勘違いクレーム入れられたりするのでしょうね。
担当営業に話を持ち掛けた最初の反応はあまり良い反応では有りませんでしたが、こちらが正しいという結果が出て納得した様でした。

それにしても、6速MTの3速入れる時に異音がしてミッションオイル交換で改善されたからおそらくゴミの混入と思われる件。
プラグホールにゴミが有る件。
今回の微妙ながらハンドルのセンターズレの件。
軽自動車用のラインだからなのか、八千代工業にはもうちょっとしっかり製品管理をして作ってもらいたいよなぁ~。

話変わって、今回のマイナーチェンジ。
インサイトの時(ZE2->ZE3))はデザイン的な面で酷かったからねぇ~。
せっかくのスポーティーなイメージがラグジュアリーイメージへ変更で野暮ったくなって・・・・・
S660は外観の手直しはそこまで酷く無い様で一安心。
どうしても欲しいならお金はかかるけど交換可能な物も多いようですね。
しかし、モデューロXは車両価格がついに300万円越えだそうです。
内装のアルカンターラ(ラックススエード)を増やして豪華仕様したりと色々とある様ですが、内装の豪華仕様は賛成かな。
シートヒーターが標準装備とか、最近のホンダは軽自動車他安い車にも積極的にシートヒーター付けている様で代車のフィットにも付いていて試してみましたが自分は要らないな。
ドアミラーウインカーはウイングミラーが有るので不要だし、デイライトはフォグ改造して対応しているから問題ないし。
灯火類のイメージ変更は変更するには値段とつり合わないと思うのとAピラーはシール剥がせばボディー色らしいけど黒が良いのでそのままで良いと思うし。
シティーブレーキは付いているし。
まぁ保険と考えて付けはしたけど、自分の距離感だと結構頻繁に動作してしまって邪魔って思う事が多々ありますね。
乗っているのがαならデイライト関連でフロントバンパー交換したかもしれませんね。
あぁ、スイッチ何処に付いたか気になります。
シートヒーターはサイドブレーキ横の縦溝かなと予想していますが、ほかのはどこだろう。
場合によってはスイッチとかスイッチパネルは欲しいかも。

2019年12月 8日 (日)

S660:レカロシート装着

通常最低限のエアバックはハンドルや助手席側ダッシュボードへ装着されていますが、S660にはサイドエアバッグも装着されています。
これはシートのドア側サイドサポート(脇腹の出っ張り)内に埋め込まれています。
したがってシートを交換する事はサイドエアバックを取り外す事になります。
その様な理由からS660購入時はシートを交換する事は考えていませんでした。

ぶっちゃけ一般公道において標準装備のエアバックを外すとか馬鹿じゃないのかと思っていました。

みんカラとか見ているとハンドルを跳ね上げ式に変えたりする人が居ますが、ハンドルのエアバックは外されています。
レース専用車なら構いませんが、一般道も走るのならにこれはどうかと思っています。
任意保険に関してもフロントエアバック有の割引になっているハズなので満額の保証がされない可能性もありますし。
事故っても自分が死ぬだけだからと思うかもしれませんが、相手がいる場合は相手に自分を殺させてしまうのですから迷惑に他なりません。
自分が加害者か被害者かの区別にかかわらず事故で相手が死ぬというのは余計な物を背負わされますからね。
それが相手が故意にエアバックを外した事が原因で装着していれば助かったであろう事故であれば大迷惑な話です。
ですからフロントエアバックを外そうとは全く思っていません。

その様な理由でインサイトから外したレカロSR-7Fは半年間ドラム部屋の座椅子と化していました。
部屋で座っても独特の座り心地でもったいないなぁ~とは常々思っていました。

S660の本革シートは一般車両と比べたらタイトで悪くは無いのですが、レカロのスッポリとはまる感触を知っていると正直物足りなさはありました。
もともとスペースがタイトである事と軽自動車である事からシート自体がやや小さめ。
それが余計に窮屈さを出している感じとポジショニングがやや落ち着かない感がありました。
もしもレカロにしたらすっきりするだろうとは思っていましたが、エアバックを外すという行為に対しての嫌悪感から思いとどまっていました。

そもそもサイドエアバッグの有効性ってどの様な感じなのか気になって調べてみました。
結果、二の腕や脇腹辺りの保護でサイドエアカーテンの様に頭部がサイドウインドに当たる等の保護まではしてくれない様です。
またその取付位置からドアに腕をかけたりしているとダメとかお行儀良く(笑)運転してないと爆発でけがをしたりするそうです。
そう考えてみるとレカロの深いサイドサポートやショルダーパットでもある程度カバー出来そうです。
また標準シートよりも幅広でドアギリギリまで来るので最初からドアとの間にウレタンパットが装着されている様な感じになります。
ドア内側のアームレストに腕を乗せた時のリスクやサイドエアバックで保護されないショルダーパットの装備、サイドエアカーテンの様な物なら別ですが側頭部まで保護しないサイドエアバッグならレカロ装着でのリスクは少ないと考えました。
これらの考えからレカロを装着して見る事にしました。

装着にはベースフレームといわれるスライド機構が一体になったフロアに固定する台が必要になります。
これは車種別に設定されていて、レカロシートに合わせてレカロ純正フレームを使用する事で車検に通ります。
社外品では別途強度証明が無いと車検に通らなかったりディーラーで整備を拒否られてたりしますので注意が必要です。

S660用のベースフレームを探しました。
純正はエアバックキャンセラー付属ながら2.2万円と高額、他の型番のシート専用となっていてSR-7シリーズは装着出来ない事になっています。
実際には内装干渉の問題で制限されているだけで純正フレームでも装着できる様です。
しかしながらドア側への1cm強のオフセットやヘッドレストがロールバーギリギリ等の問題がある様です。

そこで社外品を探しましたが何か所かレカロ用のフレームを販売していました。
S660用となりますと有名処はトライアルというメーカーでフレーム2.5万円にキャンセラー2千円との事でさらに高額。
一応、強度証明は有償にて発行してくれるようです。
しかし色々調べてみるとOEMっぽい感じで、どうもカワイ製作所の製品が本物らしい。
価格もキャンセラー別売ながら2.3万円と有名処より安価、同社製品を扱う安売りショップで検索し送料込みで2万円以内で入手出来ました。
ここのメーカーはボディー補強パーツもOEM販売している様で、私の購入したストラットタワーバーは結晶塗装に拘らなければ半値だった。orz

しかしここの製品はレカロ純正に比べて強固な構造で重量も純正の2倍は有りそうです。
レカロの場合、自社のシートと合わせて強度審査出来るので軽量に作れるのでしょう。
社外品はシート構造に頼れず自身で強度の必要が有る為に重く成らざる負えないのだと思います。
インサイト用のレカロ純正レールを外してみてその軽さに驚きました。
軽さ重視なら純正がおすすめですね、ただし指定シート以外だとポジショニングが今一みたいですが。

さて装着で問題になってくるのがエアバックの警告灯です。
レカロにはサイドエアバックが在りませんからサイドエアバックのコネクタはフリーになり警告灯が点灯します。
エアバックの警告灯が点灯していると車検に通りませんからキャンセラーが必要となります。
純正コネクターが付属でカプラーオン装着可能ならば2千円位出しても良いのですが、純正含めて付属するのは2オーム前後の金属皮膜抵抗1個だそうです。
元値を知っているだけにそのぼったくりぶりに腹が立ちます。(笑)
2.2オームの金属品幕抵抗を予備も含めて3個ほど、定形外郵便で送ってもらって5~600円程度です。

Dsc_0759

一般的に見かけるカラフルな帯の色がかかっている抵抗はカーボン抵抗です。
カーボン抵抗は金属皮膜抵抗に比べて精度が低いので2.2オームは無い(と思う)のと金属皮膜抵抗もこんな用途の限られる抵抗値の物は地元の無線屋さんとかでも入手難ですからネットで購入しました。
もう一つ金属皮膜抵抗である理由は万が一エアバックが動作して抵抗に過電流が流れた場合、金属皮膜抵抗はヒューズの様に焼き切れるだけですがカーボン抵抗は燃える様です。
ですから並列繋ぎで抵抗値合わせるなんて事はせず金属皮膜抵抗を使いましょう。


それでは装着にかかります。
まずは純正シートの取り外しですがエアバックに触るのでバッテリーのマイナス端子を外して5分以上放置してから作業開始です。
いつも思うのですがなんでバッテリー外すのでしょうね、電装いじる時の基本と言われればそれまでですが。
センサー側ならともかく、外すのはエアバック側のコネクタですからショートなんかしないでしょうに。
まぁ関係無い配線を突っ込んで12Vを流し込まない様にってことですかねぇ~。
まさかフォグと同じくこちらも+を常時通電でマイナスをフレームにショートしてドカンって回路になっている?(^^;

次はフロアカーペット外してチルトステアリングを一番上にして・・・・・・
シートを前後に移動させながら4本のねじを抜き取ります。
固定部分はこれで蓮れましたが難関はシート下にあるシートベルトとエアバックの2個のコネクタの取り外し。
コードがやたらにクリップでシート裏の板金に固定されいる上に持ち上げられるスペースが狭く直視は困難。
したがって初見のコネクターを外す為の爪を外すレバーが分からない。

Dsc_0743 この状態でコネクタを見極めるのは困難です。

エアバックの黄色いコネクタはある程度共通ぽい感じですが、黄色の上にある灰色のレバー上にギザがある事を手探りで発見。
これに指の腹を乗せて後ろに引っ張ると弱いスプリングで簡単にスライド出来ました。
そのまま後ろに引っ張るとあっさりと外れました。
乳白色のシートベルト用は覗き込んで凝視すると配線面にレバーらしき物を発見。
これを押し下げると簡単に外れました。
コード部で一部ベルトで固定された所は内装外しを突っ込んでもクリップが外れなかったので連結部をカットしました。
これでフリーになりましたのでやっと抜く事が出来ますが、スペースがタイトなのでハンドルに引っかかったりしてもう大変です。

Dsc_0744 これで屋根が外れないと絶望的なスペースだった。

万が一にも傷を付けない様に厚手の古い布団カバーで養生します。
それでも屋根が外せるのでこの室内スペースを考えれば楽なのですが、少し知恵の輪風にあちこちかわしながら引き抜きました。

引き抜けたらまずはエアバックの警告灯を解除します。
コネクタは4端子で中央の2個だけが配線と繋がっています。
この2本を金属皮膜抵抗でショートしますが、極性は無いのでとにかくつなげば問題ありません。
抵抗の足をコネクターの端子へ突っ込むとそのままちょうど良さそうな抵抗でサクッと入りました。
ショート防止に熱収縮チューブをかぶせて適当にUの字に曲げてもう一方の足をコネクタへ突っ込みました。

Dsc_0746

装着完了、この後にエーモンの配線まとめ用ビニテで数周巻いて絶縁・抜け止め・ホコリ止め処置をして完了です。
シートを装着してからでは面倒なのでこの状態でエンジン始動してエアバックの警告灯の消灯を確認します。

Dsc_0747エンジン始動しエアバック警告灯消灯確認

シートが無いフロアにペタンと座り込んでクラッチを踏んでエンジン始動。
アイポイント低すぎて前が見えない。(笑)
消灯を確認しましたのでレカロの取り付け作業に移ります。

まずはベースフレームが車体に合うかの確認から。

 Dsc_0745 ベースフレーム直置き

どこか当たる事もなく車体の固定位置と一致しましたので装着は問題なさそうです。
装着はフロアからではなくシートに固定してからになりますので取り外してシートに固定します。
その前に運転席をドンガラにする事なんか無いのでこのチャンスにカーペットの掃除します。
掃除機は贅沢にも室内用を退役し車専用品になったダイソンDC12でガンガン行きます。
ブラシノズルを使ってガンガン吸い取らせました。

まずはベースフレームをレカロに装着。
とりあえず長穴の中央位置で固定しておきました。
次は純正シートからシートベルトのバックルを外します。
シートベルトセンサーの配線も所々クリップで固定されていますが外します。
外したバックルをレカロのフレームに有る固定場所へ装着。
センサーの配線はシートスライドしても噛み込まない様に注意して取り回しシート下へ引き込みます。
純正クリップは邪魔なので全部カットです。
適当な位置でタイラップで固定し移動して噛まない様にしておきます。

ここまで出来たらあとは所定の位置に乗せるだけですが、この時も油断大敵で布団カバーで養生しておきます。
これだけで安心して作業が出来ます。
乗せると位置は簡単に合いまして、というか狭くてそこしか置けない。(笑)
純正のボルトで固定しました。
なにかベースフレームの付属品でボルトが4本付いてきましたが、車体側後部は袋ナットなんですよね。
高さ調整用のワッシャーとかも付いてましたが、シート側って事は無いですよね。

Dsc_0748 装着完了

座面の端がセンターコンソールにやや触っているのとショルダーパットがドア内側に僅かに触りますが、ドアを閉めてもしっかり収まっています。
助手席側もそろえた方が良いのかとも思いますが、折角のサイドエアバック付きModulo X専用本革シートですしね。
助手席に乗せるのはカミさんでしょうからサイドエアバックは外したくありませんしね。
とは言え購入して半年になりますが、『荷物積めないし腰痛くなりそうだから嫌だ。』とか言って一度も乗ってくれた事が無いんだよね。(^^;
まさしく趣味の通勤快速一人乗り専用機、まるでバイクだ。

そうそう装着前に気になっていた事が2つ有りました。
じつは運転席座面ドア側の隙間を百均傘袋に入れた傘置き場にしていました。
レカロはシート幅が大きくなるので置くスペースがあるのか心配でしたが・・・・・・

Dsc_0749 傘置き場、水玉模様が百均の傘袋です。

置けました。(笑)
座面のサイドサポートの張出は純正より柔らかい感じでむしろ置き易い感じでした。
ただし、前後スペースはタイトで燃料タンクレバーの前の壁に先端がどん突き、後ろは角度調整ダイアル目いっぱいです。
傘は小型の手動式で50cmサイズ位だと思います。

ちなみに角度調整ダイアルはドアを閉めた状態で回す事は困難です。
停車中に三角形のダイアル上下の先端を指でを押して15度位回すのがやっとという感じ。
ドアを開けば鷲掴みで回せますがもともとリクライニング出来るスペースが有りませんからフルバケみたいな物です。

次の心配事は、私の車はスカイサウンドシステムのリアスピーカーを装着してありまして。
純正シートのヘッドレスト両脇のロールバーにスピーカーが有るんですよね。
レカロのヘッドレストは純正より幅広なのでスピーカーに当たり背もたれの角度を倒せない可能性が有りちゃんとしたポジションが取れるか心配でした。
それを思い出したのがキャンセル不可のベースフレームを発注後でして。
まぁ、最悪何とかできるだろうと開き直りました。

結果スピーカーに当ててしまうと走行中に振動でキシミ音が出るので当たらないギリギリのクリアランスでポジショニング。

Dsc_0750 こんなにタイト。

シートスライドはサブウーファー止めの突っ張り棒に当たりめいっぱいは下げられず、下げた所でヘッドレストがスピーカーに当たるので背もたれの角度が起きてしまいます。

通常時は身長の割にはシートは後ろよりで、背もたれは一般道(攻めない時)ではハンドル上端握って腕まっすぐ緩め、チルトは極力低めにしています。
レカロ装着時のポジションは、シートスライドはサブウーファーにドン突きでクラッチ踏込みがちょっと近いかなという感じ。
普通はクラッチをつま先先端で突っ張る位押し込む位置に合わせますが、今回は指の付け根で押し込む位置になりました。
フットレストは疲れず踏ん張りやすい膝の曲がりで足が乗る範囲ですのでやや狭さを感じながらも問題ない範囲です。
背もたれはスピーカーに当たる直前程度にして本気で攻めるポジションの一歩手前位の腕の位置。
結構タイト感ありで一般道をふぬけて走れるポジションでは在りませんが、常時イケイケで疲れるというほどタイトな姿勢でも在りません。
気は抜けず常に臨戦態勢一歩手前位のポジションで気が張っている状態の様な感触です。
ベースフレームメーカーによると座面は純正-1.5cmとの事ですが、アイポイントは背もたれの角度のせいか高くなった様な気がします。
その理由は停止線で止まった時の信号が前より見えにくくなった様に思えるからです。
座面は純正より柔らかい感じ(10年近く使ったのでヘタっているかも)で乗り心地は悪くありません。
背もたれは逆にかなり固い感触で、かなり包み込まれ感が有ります。
驚いたのはカーブで車がロールしている感触が良くわかる様になった事。
こんなにロールしていたんだと再認識、と言っても普通車とは比べ物にならない位のロール量ですが。
最終的にポジションはサブウーハー止めの突っ張り棒を外して1ノッチポジション下げて、ヘッドレストはスカイサンドスピーカーへ押し当てる感じ。
普通はキシミ音が出そうですが、押し当てている感じなので振動が抑えられる感じです。
ただしシートに跡がつくので緩衝材を入れていますが、アイドリング時の振動がシートに伝わりやすくなった気がします。
そして定番アイテムを投入。

Dsc_0764

本革との事ですが、これで4500円前後はぼり過ぎじゃないかと思うのですが。

とにかく純正シートより幅広なので純正の小ささから来る圧迫感の様な物は無く、座面は柔らかく乗り心地よし、でもホールド感というか非日常的な包まれ感が有る。
一般車両と比較して異様な程低いヒップポイントとアイポイント、リアシートの空間が無い圧迫感、そして市販車ではあり得ないほどのハンドリングの感触、どれをとっても非日常な車両にレカロの包まれ感が相乗効果を起こしてちょっとソレっぽい車にレカロ装着したのとは段違いです。
まるで本当に公道でレーシングカーを乗り回している様な錯覚を起こします。
正直・・・・こりゃたまらん!(笑)

2019年12月 1日 (日)

S660:エンジンルームイルミ手直し

購入後そろそろ半年になりまして走行距離も8000kmを超えましたの無料点検の予約を入れました。
色々と見られる事もあり、エンジンルームイルミが気になりました。

余ってしまったハイマウントストップランプの使い道に困りを分解してエンジンルームイルミにしてしまった経緯がありやっつけ仕事感があります。
赤いカバー部分にもクラックが見受けられあまり良い印象ではありません。
そこで手直しすることにしました。

10年前と異なりLEDテープもぼったくり価格から随分と安価になりましたので、防水タイプの適当に安い奴を購入しました。
入荷時にそく点灯テストを実施、約1mのLEDがすべて点灯する事を確認。
テープは約5cm単位でカット可能な物を選択しました。
表面にはかまぼこ型に透明度の高い樹脂コーティングがされていますが、ハサミでのカットは問題ありませんでした。
端子を露出させる為にカッターで樹脂だけ切り落とすのが少し厄介でした。

取付場所はエンジンフード部スリットの横板部裏側。
横幅いっぱいで15cmという所でカット。
ライトアップはエンジンカバーの上あたりということで3本切り出しはんだ付けしました。

Dsc_0737 はんだ付けと絶縁処理終了

もちろん装着前に可変電源を使って点灯テストを実施し装着作業開始。

LEDテープは防水絶縁されていますが、裏面は怪しい場合も有ったり半田部分の処理の事もあったので取付方法を検討。
そのまま付属の両面テープでは装着場所がエンジンフードで鉄製なので一歩間違えばショートします。
そこでスリットの取り付け部へ横板の幅に合わせて養生テープを張りました。
粘着力が鉄板直貼りより弱くなるが万が一にもショートするよりましと考えました。

Dsc_0738 うまく配線を隠しながら横めいっぱいサイズ。

残りの2本も順次貼り付け配線取り回しで剥がれても脱落し難い様にうまく処理しました。
フードをはわす配線を主にアルミテープで固定。
フード裏補強板金の穴にタイラップを通して脱落防止処理をしました。

Dsc_0739 結構明るい。

HONDAの文字が3本の中央に来る位置なので、その上下にもと3本装着しましたが光量ありすぎかもしれません。

Dsc_0740 完成!

やや日が傾いて日陰状態でもこの明るさ、やはり想定の3倍位明るい。(赤だけに 笑)
夜間見ると奥の方まで爆光で照らされていますが、LEDを内側に向けているのでスリットから外への光の漏れはありません。
見た目はエンジンのヘッドカバーがまるで赤色に塗装したかの様に浮かび上がりよい感じです。

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