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2020年1月

2020年1月26日 (日)

S660:洗車グッズあれこれ

車が小さくなって屋根も幌でワックスがけの必要がなくなったので面積的には激減のはずなんだけど・・・・
少しでも楽を出来る物が無いかとか、洗車傷やウォータースポットやイオンデポジット対策の液剤など試行錯誤しています。

まずは基本で洗車ブラシ関連。
洗剤で洗う時に両手にグローブをはめて洗車しているのを見ると手早くキレイになりそうだったので仕入れました。
Dsc_0796 BloomSesame 洗車 ムートン グローブ
4個セットで千円位と激安だったけどペラペラでは無くしっかりしているし結構良かったと思います。

洗車ブラシと言えばインサイトの頃より苦労していたのはアルミホイールのリムの内側と言えばよいかな。
表面のスポークの穴の中と言うか、6J、7Jとか言っても奥まで奇麗にするのは面倒で穴から手は入れにくいし。
と言う事で黒ムートン製のホイール洗車ブラシとかも買ったけど、ホイール奥の方を洗うのには今一届きにくい感じでやや今一と言う感じでした。
最終的に落ち着いてまぁまぁと評価しているのはATiC タイヤブラシです。
Dsc_0798 
近い形状の物は色々と有るけど、値段や植毛でここら辺りが良いのではと思っています。
これを評価している理由はズバリこれ!
Dsc_0799 S660のフロントタイヤ
S660のフロントは15インチでキャリパとのクリアランスがギリギリ。
手は勿論入らないし、この隙間に入るブラシはほとんど無いのでここを洗う時は一度洗ってから車を動かす必要が有って大変面倒でした。
ところがこのブラシは何とキャリパの隙間に入って車を動かさなくてもホイール内側の汚れを洗えてしまいます。
これだけでずいぶん楽になりました。

そうそうアルミホイールの話が出たのでアルミホイール用の洗剤の話も。
色々な製品が有りますが、最近ネットではカインズブランド品が熱い様で、金額的には400円位です。
Dsc_0801 評判が良いらしいので液体ワイパーも買ってみた
使ってみると紫色になってブレーキダスト落ちるタイプでは有りませんが泡立ちが良くブレーキダストも良く落ちます。
弱アルカリみたいで十分ですすぐ必要があります。
結構奇麗になって驚きました。
液体ワイパーは約300円とお買い得で撥水力はピカイチ級、耐久性は不明らしいので使ってみようと買いました。

液剤続きで、洗車時の洗剤。
普段は高圧洗浄機ケルヒャーの車用洗剤をバケツで泡立てて使っています。
しかし、新しいとは言え油断するとウォータースポットが気になります。
そこでそっち系の薬剤を購入しました。
Dsc_0800 リンレイ水アカクリーナー
使った感じは車体色がハッキリする感じ、でもイオンデポジットは落ちるみたいですがウォータースポットは削るしかないですよね。
しっかりコーティングして有ればコーティング層を落とす事でウォータースポットも落ちるみたいですが。
繰り返し使用する事でどうかなと言う感じですが、継続使用してみます。
アーマオールは、エンジンルームぶっかけで手の届く範囲を磨くとさるユーチューバーが言っていたので使っています。
お蔭様でエンジンルームも意外と奇麗な状態だと思います。

洗浄と言えば冬は滅茶寒いので洗いたくない、でも汚いのは嫌だから洗うしかない。
手が真っ赤で痛くてたまらんが、昔の食器洗い良く使われていたゴム手袋は使い勝手感が今一でなかなか購入には至りませんでした。
ある時ノブレッセのオッサン(まぁ自分より年下だが w)がランボ洗うのに妙な長手袋を使っていてコレだと思いました。
使っていた物とはメーカーは違いますが、一応エステー化学だと思うのでブランド品では有ります。
Dsc_0797 手の方はニトリル製で腕の方はビニール系素材
使ってい見ると意外と良い感じでした。
ただ、マイクロファイバータオルを絞る時は油断すると爪で押されて親指部分が切れそうに感じるので注意が必要です。
実際に力任せに絞ると切れるかは分かりませんが・・・・

さて次はマイクロファイバータオルです。
基本的にはお買い得なのでコストコの40cm四方のセットを使っています。
ところが動画ででかい方が一気に洗車後の水を吸い取るので楽だと言っていたので120X60cmサイズの巨大マイクロファイバータオルを入手しました。
Dsc_0795 インサイトだからって昔の画像で無く今年になってからの撮影だよ
本当はインサイトの為に買ったのでは無いのですが、タイミング的にインサイトで試す事になりました。
一枚でボンネットの横幅いっぱい近い画像を見ればその大きさが分かると思います。
このまま手前に引抜けば、一瞬でボンネットの拭き上げが終了です。
もっと大きいのも有りましたが、濡れたタオルを絞るのはこれが限界サイズと思いこのサイズにしました。
そしてこれは計算していませんでしたが、画像の状態から手前に引抜こうとするとめちゃ重い。(笑)
とにかくこのサイズで一度も絞らずにインサイト一台分を荒拭きする事が出来ました。
あとは小さいサイズで細かい所を拭けばOKです。
なにせソコソコの値段をしますので、これはキレイな水分だけの拭き取り使わないとコスト最悪です。
予想通り絞るのは結構面倒でやっぱりこれ以上のサイズは厳しかと思います。

最後はコーティング剤。
長年地元カーショップのブランド品でムーンコートと言うコーティング剤を使ってました。
これはブリス系のコーティング剤で洗車後の濡れた状態でスプレー塗布、専用スポンジで塗り広げて最後に水で流して拭き上げて完了と言う手順。
水道水の成分と反応する様なので、雨降り時に丁度良いと塗りこんでも定着しないとの事。
バケツに水道水汲んで希釈して車にぶっかけるなんて横着するとバケツがテカテカになるだけだそうで、横着は出来ません。(笑)
結構撥水力と滑り感が良好、インサイトのコーティングは約10年近くこれだけで露天駐車にもかかわらずビックリするほど奇麗でした。
マイクロファイバータオルの画像で助手席側フェンダーの反射具合を見ればその状態の良さが分かるかと思います。
これはこれから紹介 する新コーティング剤の施工前の状態です。
ところが最近気になる物が発売されていると聞き購入してみました。
Dsc_0802左がムーンコートで右がカストロのコーティングプロ

これはガラス系コーティングでムーススプレーで施工が楽、そして超撥水とのレビューなので購入してみました。
多少濡れている状態でも施工出来ますが、付属のタオルを使う方が良いみたいなのでそれで施工。
結構お手軽な感じでした。
翌日雨が降ってしまいましたがこの有様です。
Dsc_0791 S660リアエンジンフード
これはS660のエンジンフードでこの撥水。
フロントも凄い撥水ですが、気が付いたのは残っている水滴が通常より少ない。
だからフロントは撮影しても撥水力が分かりにくいと思ったのでリアのエンジンフード側を撮影しています。
バリ撥水なので水滴が皆コロコロと落ちてしまい車体に残っていない様です。
まだ使い切っていませんが、施工回数は普通車3回くらいかな?
それを考えるとお値段は多少しますが、お手軽さと撥水力は結構良さそうに感じます。
施工後のスベスベ感、艶、撥水力、施工の手間、どれもムーンコートより一段上と言う感じ。
あとは耐久性が3ヵ月と言う事になっていますが未知数です。
ムーンコートと値段は同じくらいですが、ムーンコートは5倍希釈でスプレーボトル3~4回分は有ると思うのでコスト的にはかなり優秀です。
普段の軽い洗車はムーンコートと定期的に水垢クリーナーを使ってコーティングプロを施工と言うパターンで使っていこうかと思います。

後日談:
うちには10年目になるカミさんのEKスポーツが有るのですが、ご機嫌取りついでにリンレイ水アカクリーナーとコーティングプロで洗車をしました。
確かにボディーは滅茶苦茶奇麗になりましたが、想定外の事態が発生しました。
全く予想していなかったので施工前の画像が無いのですが、施工後をクリックして良く見て頂きたいのですが・・・・・
Dsc_0807 新車と言われれば信じるでしょうが、青空駐車10年目と言われて信じる人は居ないでしょう。

10年目となりますと最近のポリカのヘッドライトは保護コーティングが剥がれて黄ばんできます。
うちのEKはそれほどひどい状態では無かったのですが、ポツポツとくすみが有り上1/3は明らかに劣化していました。
画像をクリックし拡大して確認いただければ一目瞭然なのですが。
なんと新車と見分けがつかない様な状態になってしまいました。
メーカーが言う所のコーティングプロの耐久が3ヵ月ですので効果は3ヵ月かもしれませんが、これは凄い事です。
これほどとは予想していなかったので流石に驚くと同時に車のイメージが7年位若返った感じです。
これに気を良くしてYZF-R15のヘッドライトも細かい拭き傷が有りましたがコーティングプロを 施工したらツルピカになりました。
ちょっと高いけどお気に入りになりました。
また最近は雨ばかりですが、雨上がりの車の汚れが劇的に少ない事も確認できています。

2020年1月19日 (日)

自作PC:足元ヒーター(デロンギ 小型オイルヒーター)リプレース

これを自作PCカテと言うものどうかとも思いはしますが・・・・・
冬場にメインPCで作業していると流石に寒いので足元にヒーターを置いています。
という理由で自作PCとしています。
エアコンも有りますが、一人の時は小型ヒーターの方が効率が良いのでエアコンは使用していません。

使用しているのはデロンギ小型オイルヒーターのTRN0505JSと言う型番で当時11千円位でした。
Dsc_0804 TRN0505JS
500Wの小型オイルヒーターで2009年の1月に購入したので丁度11年目となりましたが、最近調子が悪く突然温まらなくなる事が頻発しました。
調べてみると転倒センサの調子が悪い様でセ ンサをすり合わせしても不安定なのでバイパスしてみました。(オイオイ)
2日位は調子よかったのですが、また不安定になり、ヒーター面に取り付けてある温度ヒューズが不安定の様でした。
一日放置すると自動復帰する様ですが、寒い時に使えないのは嫌なのでリプレースする事にしました。

オイルヒーターと言うと良く調べずに購入して電気バカ食いで全然暖かくないと文句を言う人が結構居ます。
ぶっちゃけ最近の高気密高断熱住宅ならいざ知らず、一般の住宅やアパート、マンションなどには合わないでしょう。
しかしそれは8畳間の和室を温めるなどの場合で机の足元で使うなど小さな空間で使う場合は温風ハロゲンヒーターなどよりも都合が良いです。

一般的な電気ヒーターは同じ500Wでも常に通電します、パネルヒーターであれば温度上昇でOFF/ONすると思いますが、比熱が少ないのですぐに冷えてしまいます。
その点、オイルヒーターは比熱が高いので温まるのに多少時間がかかりますが温まってしまえばOFFになっている時間も長く省電力で運用できます。
限られた範囲で長時間の運用はオイルヒーターが向いています。
また、服に触れても発火する様な温度にはなりませんし、瞬間的に火傷になるほどの温度にもならないので足で挟んでひざ掛けしてなどというミニコタツ的な運用も可能で効率が良いです。
その様な理由から次もデロンギの小型オイルヒーターを探しました。

流石に購入から10年以上経過しますとモデルチェンジをしていました。
同クラスには2種類ありまして、使用していた物と同スペックでアナログチックな廉価版とタイマーなどが付いた電子制御風な物が有りました。
用途からしてタイマーなどは不要の為、廉価版のNJM0505を発注しました。

届いて確認するとまず気が付いたのが昔はデロンギの日本法人が正規品判定の為に専用の布カバーを同梱していたのですがそれが有りませんでした。
Dsc_0808 カバー収納袋の裏に色々と説明が書いて有ります

なんでも廃却に困った時はそのカバーを付けてデロンギ・ジャパンへ送れば処分してくれると言う様な内容だったと思います。
カバーは便利なので処分するのはTRN0505JS本体のみとしてカバーはNJM0505で再利用しようと思います。

新旧比較ですが、新型は角張っていて高級感が有りますが、旧型は丸みが有ってデザイン的にはオシャレだと思います。
Dsc_0805 いうまでもなく右がNJM0505

好みとしては旧型の方が好きだな。
温度調整ダイヤルが旧型はガスコンロの様なレバー式、新型はダイヤル式。
手元を見なくても温度設定位置が把握出来る旧型のレバー式の方が機能的には優れていると思います。
ダイヤル式では目視しないといくつに設定されているのかわかりません。
操作パネルのデザインは大きく変わっていますが、中身の部品は一切変更無いのでしょうね。

その他の比較。
Dsc_0806 発熱体は同じ様だが

見ての通り、発熱体は同サイズで同形状なので同じだと思います。
前後パネルの形状は違いが有りますが、持ち上げた時に変に角が当たらない旧型の方が持ちやすいです。
しかしながら何故この様に角張ったデザインになったのかは使ってみたらわかりました。

前後パネルで形状以外に気が付く違いは上面に空いているスリットの本数とサイズが違います。
実はこれに大きな違いが有りました。
新型はこのスリットからガンガンと熱気が上がってくるのが分かりました。
旧型ではスリットの存在を意識した事は無かったので積極的には機能して無かったのだと思います。
このスリットが発熱体最前後面でパネルカバー内にコモってしまっていた熱気を予想以上に排気してくれています。
旧型では放熱しきれずに発熱体の温度が上がり気味だった事もありましたが、より効率より放熱出来る様になり表面温度も下がると思います。
スリット面積確保の為に上面をフラット形状に変更されたのであれば致し方ない所だと思いました。

2020年1月12日 (日)

S660:2020年モデルの考察

さて2020年モデルが発表されましたのでこっそり準備していた記事を先送りにして急遽2020年モデルに関して考察いたします。

今回は今までに無いほどのビックマイナーチェンジですが、まずはホッとしています。
理由は2点。
一つはインサイトのZE3が出た時みたいにガッツリイメージ変更してきて失望する事が無かった事。
二つ目は同様にガッツリ変更でうらやましい変更がテンコ盛りでは無かった事。
特にModulo Xに関してはベースモデル部分以外のエクステリア変更が無くて安心しました。
いざとなれば部品注文、自力配線で何とか可能な範囲にとどまっている事です。

主要変更項目のシートヒーターは特に必要性を感じないし、レカロのSR-7Fに変えればどうせ付いてないしね。
それにしてもスイッチはパワーウインドウの所とは予想しませんでした、そりゃその程度の増設場所すら無いものね。

ミラー内蔵ウインカーは格好良いと思いますが、ウイングミラー付けているのでそれで良いかと。
しいて言うなら自分のはサイドマーカーだけLEDバルブにしようかな、それ位ならハイフラにならないでしょう。

アクセサリーライトは良いですね。
前期にはポン付け(配線は自力)、加工してModulo Xにも付けられそうですが自分のはより高光度なフォグ改造となっていますので不要ですね。
気になるのはスイッチ何処に有るんだろう。
オートライトも強制になっているとの事なので切る事出来ないのかもしれませんね。
スイッチ有れば純正を付けたいけど、ディマースイッチに内臓されていると無理ですね。

Aピラーのボディー色は個人的には黒のままが良いかなと、実は黒いのはシールなので剥がせばボディー色になりますしね。
テールレンズ周りのブラックアウトは見ればそれなりかもしれないけどあまり気にならず、いざとなればスモークカバーがあるし。
ヘッドライトの内部色やグリルの変更が有るみたいだけどこれは良くわからず。

アルミは前期のデザインの方が好きだな、Modulo Xもブラックメッキで光沢になっている様だけど前期のステルスブラック(マットカラー)の方が格好良いと思う。
シートもセンター部を変えてきているけどステッチが入っている前期の方が好き、まぁ現行の方がレーシーな雰囲気だとは思うけど。
内装にアルカンターラを使って来たのは満足度は高いよね。
でもステアリングは摩耗が激しそう、Modulo Xではシフトブーツとサイドブレーキカバーかな、変えようと思えばどうにでもなる部品。
Modulo Xはプレート位置を変更して来ていますね。

新色のアマガエルは可も無く不可も無く、ポルシェが使う色だと思うので意図的に使って来たのでしょうね。
個人的にはモスグリーンの方が好きだけど。
Modulo Xにカーニバルイエロー追加は喜ぶ人はいるんじゃないかな、やっぱりイメージカラーだしね。
黄色に赤トップはどうなんでしょうね、青に赤トップも微妙とは思っていますが。

オプションでは積載系のテコ入れすごいよね。
すでにユーザーなら流用当たり前のシート裏に張り付けるドキュメントバッグがラインナップされて大爆笑、今更かよって感じ。
助手席座面に置ける変な折り畳み式ケースとか、ドアの内張に貼るドアライニングパネルに駐車券程度が何とか挟めるポケット付けて来たり。(運転席側のみってのがセコイ w)
知恵を絞って姑息な対策をしてきたなと感じます、まぁ悪い意味じゃぁないけどね。
あとサイドストライプが追加されていましたね、流石にくどそうなので付けないですけどね。

そうそう、2020年モデルのプロモーション動画が出ていましたね。
なんか格好良い、あれはもう軽自動車のプロモーションじゃないですよね。
特にノーマルの後ろからスッとModulo Xが出てくるシーンなんてゾクッとしますね。
アマガエルの後ろから黄色が飛び出してギョッとしますが。(笑)
あれは地上波CMで放映するんですかね結構評判になると思いますが、まぁ色的にはギョッとされると思いますけどね。
あの動画ってシネスコサイズですが、うちのメインモニターはウルトラワイドの曲面モニターですがこれってシネスコサイズなんですよね。
トリミングで余計な黒枠外して画面フルサイズで見ると滅茶苦茶良い感じです。

ぶっちゃけ今の車は高性能になり過ぎて、普通車のスポーツカーは一般道ではとても楽しめないです。
たとえば箱スカやケンメリ、今に比べれば安全装備も少なく車体的には軽量な方だとは思いますが直列6気筒のL20は鋳鉄製で重いです。
車重は箱スカで1.1t位、ケンメリで1.15位かな(当然全備じゃないだろうし当時はエアコンだって標準じゃなかったでしょうから実重量はもっと上でしょう)、馬力は標準で115ps、有鉛ハイオク仕様で120~130ps、ただしグロス表示。
もう比べるまでもなく、S660の方が早いですよね。(笑)
まぁ価格も当時のGTで90万円前後とModulo Xなら3台は買えちゃいますが。(うちの仕様なら4台買えますが。 w)
そんなわけで、今の時代は一般道でスポーツカーを気持ちよく乗るなら軽自動車で十分って事です。

2020年1月 5日 (日)

S660:エアコンプレッサー導入

直接S660とは関係は有りませんが、まぁ車に使う物なので。
エアコンプレッサーは有れば何かと便利ですが、使用頻度が少ない事、置き場所の問題、騒音の問題で購入していませんでした。
用途としてはタイヤのエアチェックに使ったり、洗車後にタオルでは拭けない部分の水分を飛ばしたり、エアクリーナエレメントの掃除をしたり、スプレーガンで色を塗ったりと色々と便利です。
費用的には本体だけなら2万円位で有りますが、雨ざらしと言う訳にも行きませんので問題は設置場所となります。

幸いうちには雨が当たりにくい軒下の様な所が有りまして、ここに設置してサイクルカバーでもかけておけば良いかと思っています。
しかしながら現状その場所にはほとんど使用しない自転車が止めてあります。
最近は条例で保険に入らないと乗ってはいけないとかカミさんが言ってましたが、面倒な世の中になりましたね。

サイクルハウスも有りますが、中にはYZF-R15とレッツ2と道具類でパンパンです。
レッツ2はすでに抹消登録済みでキャブオーバーホール済み始動確認しフロート室からはガソリンを抜いてあるのでバッテリーはダメですが何時でも始動可能な状態です。
某買い取り業者へ電話すると実働車でも有償引き取りと言われたので保管状態でした。
先日、時々軽トラックで回ってくる回収業者に声をかけると状態によっては無償で引き取るとの事。
実働車を無償って滅茶苦茶損の様な気もするが、YAMAHAは買い取れるけどSUZUKIは不人気でアドレスチューン位しか有償では引き取れないそうです。
アドレスチューンなら25年位前まで通勤で乗ってたけどね。
結局回収して全部海外に売り飛ばすんだそうです。
と言う事で状態を確認してもらったら、車庫管理で見た目が奇麗なので無償で引き取るとの事。
以前にアーマオールでテカテカにしておいてよかった。(笑)

これでスクーターが空いたスペースに自転車を突っ込んでエアコンプレッサー設置スペースが出来ました。
カーポートみたいに少し屋根が有るだけなので、雨が吹き込めば濡れてしまうので心配ですがブロックの上にのせてかさ上げし自転車のカバーをかけておこうと思います。

場所が出来たので機種選定に入りました。
まずは騒音の問題ですが、最近は静音タイプと言うのが出ていましてエアコンの室外機程度の騒音との事で住宅地でも心配の必要は無い様です。
一般家庭用(一般家庭ではエアコンプレッサーなんか使わないけどね)としては、エアタンク30Lで1馬力(700/800W)あたりが標準的な様です。
このクラスだと静音オイルレスで2万円ちょい位で有りますのでこの辺りで選定します。
同クラスですので性能はどれも横並びで、色とデザイン、価格と評価の判断のみとなります。
2.5万円で目ぼしいのを見つけ、これに決定で購入タイミングを調整しながら引き続き情報収集していると破格の製品を見つけてしまいました。
おそらく大陸製で細かい手直しは必要な様ですが、タンク容量40Lの1.5馬力(1125W)と一クラス上でありながら価格は2万円を切る一クラス下の価格設定です。
価格やスペックから多少の事は目をつぶってもお買い得と考えたのでこちらを注文する事にしました。


DUTY JAPAN 高性能ツインピストン 40L 横型オイルレスコンプレッサー
Dsc_0775 上に乗っている密林箱には同時購入した周辺機材です。


まずはホース。
インパクトレンチを使うとなると内径が少し太い奴が必要との事ですが、同時にオイルをエアーに混合する必要が有る為に使う事になったら一式で別途購入検討する事にしました。
よってホースの径は一般的な物として、収納を考えるとスパイラルタイプとしました。
長さですがスパイラルは全長の2/3までしか伸ばせないとの事で、10mで有効距離は6~7mとの事。
エアコンプレッサーは駐車場の端なので反対側目いっぱいまで引き回す事を考えると10mは欲しいので15mを購入しました。
Dsc_0779 スパイラルホース

使ってみると最初はまだちょっと短かったかなと思いましたが、思いっきり引っ張ってみると伸びてしまったみたいに徐々に緩んできました。
もう少し引っ張って伸ばしてしまうと丁度良い感じになりそうだと思います。
収納を考慮してスパイラルにしましたが、もしかしたら普通の10mを買った方が使い勝手が良かったかもとも思いました。


次はエアーダスター(ガン)。
本体プラスチック製でノズルが50cmの格安品が有ったのですが、普段使いにはやはり不便と思いまして。
さらにノズルがキャップ無しの金属むき出しの為、先端を車に当てると傷つきそうなのでキャップ付きの物を検討しました。
耐久性を考えて本体が金属製、ノズルはショートタイプと12.5cmのキャップ付きストレートノズルの物にしました。
Dsc_0778 本体の質感は良かったんだけどねぇ~

先端が曲がっている物が多いですが、曲がりと逆方向に使いたい場合はかえって不便なので結果的にストレート方が便利と考えました。
結果から言うとショートノズルはまぁ使えるのですが、ストレートノズルはダメでした。
風量が足りない、車の水を飛ばすレベルでは残念ながら有りません。
ショートノズルはファイバータオル等で吸えない細かい隙間の吹き飛ばしには良いですが、車全体に使える風量は有りませんでした。
どうも業務用のコンプレッサーのイメージしか無いので家庭用ではここら辺りが限界でしょうか?
ただし、一点問題かもと思っている所は有ります。
それは前述のスパイラルホースで、内径6.5mmと標準的な物を選びましたが全長15mはやはり長すぎて圧が落ちてしまう気もします。
インパクトにも使える内径8.5mmのストレート10mにでも買い替えた方が良いかもしれません。


こちらもお約束のエアチャックガン。
メーター付きでバルブにつないだ状態で加圧と減圧が出来るものです。
当初からアナログ式にする予定で選定していました。
デジタル式は視覚性が良く便利ですが電源が必要な為にいざ使おうと思った時に電池切れと言う事が発生するので機材は基本的にアナログ式や有線式を選ぶ事にしています。
PCのキーボードやトラックボールも有線を使っています、大体にマウスと違い本体を動かさないトラックボールに無線は不要です。
ところがアナログ式のメーターは馬鹿みたいに高圧まで測定出来る物がほとんどなのです。
だいたい300Kpaも有れば十分なのに値が大きいほど高性能と思っているのか1500Kpa以上も図れるものが多いです。
最大値が大きいと使いたい部分のメモリが小さくなり使いにくい事が分からんのかと小一時間・・・・・・
やっと最大目盛600Kpaと理想的な物を見つけましたが、値段が7千円前後と高額でした。
デジタル式ならば正確で視覚性も良く価格も2.5千円前後でたくさん出ていましたので、価格が3倍となりますと悩み処です。
デジタル式は電池が切れても加減圧は可能で、アナログ式のゲージのみの物は持っているので万が一電池切れでも組合わせれば対応可能です。
価格差が5千円近い事を考えますと電池(単四2本)を買い替えながら使用しても残り余生を考慮した所で一生価格差は埋まらないでしょう。(笑)
それらを検討してアナログ式はあきらめてデジタル式を購入する事にしました。
画面表示は何種類かある様でしたが、バッテリーの残量表示が一番見やすい物を選択しました。
Dsc_0776 バルブキャップや虫抜きらしい物とか訳の分からない付属品付き

コネクタからエアー漏れが有るとの指摘やエアチャックが合わないとのレビューが有りましたが自分の物は全く問題が有りませんでした。
細かい事を言えば付属のシーリングテープが極薄で直ぐに幅方向に二つ折りになってしまい滅茶苦茶扱いにくかった。
それでも何とか巻き込んで問題無くシール出来ました。
シーリングテープは後日のバルブ類取付では水回り用に購入して有った物を使いました。
表示は青いバックライトで昼間でも視覚性は問題無くデジタル表示の最小単位5Kpaでした。
使い勝手は良いと思いますし、バルブの装着もスッと取り付けてエア漏れ無し。
取り外しは少し引っかかる様に固い時が有り、その時はエア漏れが有りますが一気に抜いてしまえば問題ありません。


その他購入品としては、ドレインがネジを緩め難く緩め過ぎると飛んでしまい紛失しそうになるので使いにくいと評価されていましたので、レバー式のドレインを購入検討しました。
しかしながら、適合するボルトのサイズが分かりません。
物色しているとアストロプロダクツのレバー式ドレインを見つけまして、同社のエアコンプレッサー製品がDUTY JAPANのOEMぽい物が有ったので賭けて購入して見ました。
Dsc_0777 タンクの水抜きドレイン
結果から言うとビンゴでした。

さて本体の組付けですが、まずは箱から出してドレインの取り換えとタイヤと足の取付です。
取付の為に転がしてみると足とかタンクの底面に擦り傷による塗装剥がれが見受けられました。
Dsc_0780 油性マジック乗せています

そこで油性マジックでチョイチョイとお色直ししてから組付けました。
多少でも塗っておけば防錆効果は有るでしょうから。
そうそう、タイヤの取付とかマニュアルに記載が無いと文句をレビューしている方達が結構居ました。
日本製家電品しか購入した事が無い人はそうなのでしょうね。
ラジコン飛行機のキットなんか日本製でもネジでの細かい取付方法なんて一切記載が無いなんて当たり前だったので全く気になりませんでした。
ラジコン飛行機のタイヤ取付の感覚でスペーサーはコッチでワッシャーはココとココとか特に考える事もなくチョイチョイです。(笑)
 
そして問題のドレイン交換。
ボルトとタンクの底面の間に粘着性のシール材が塗られている様でした。
Dsc_0781 これが問題のドレイン

とりあえず大き目のモンキーでくわえて回しますが硬くてネジが千切れそうでした。
千切れると最悪なので抵抗が大きくなり過ぎない所まで緩めてから締め込み直しを繰り返し、1/4回転ずつ見たいな感じで徐々に緩めて何とか外す事が出来ました。
取り外した穴にはシール材のカスやノリの様に粘つく物が付いていたので歯ブラシやブレーキディスククリーナーなどを使ってネジ山周辺部を掃除しました。

新しいレバー式のドレインをねじ込んでみるとサイズは合いそうだったのでシーリングテープをネジ山に巻き込んでから組付けました。
Dsc_0782 上手く付きました
締め込み過ぎて戻すとエアー漏れを起こすので注意してねじ込みました。

これでブロックを敷いてその上に乗せて設置完了なのですが、エアの取り出し口の向きが悪く予定の方向に設置しにくかったのでバルブの向きを90度変更するエルボと機材取り換え時に毎回レギュレータの圧を下げる必要が有るとの事で面倒だったのでレバー式バルブを追加購入しました。
Dsc_0784 エアーラインコック 1/4"と90°同径エルボ 

取付け方をあれこれ検討。
本来はメーター側に向けたかったのですが、先にエルボ付けるとバルブがメーターに干渉。
バルブを入れてからエルボで曲げるとエアホースの取付部が取っ手に当たると上手くいかず。
結局、いったん後ろ方向に逃がす事にしました。
Dsc_0792 希望とは真逆方向へ逃がしました
 
これにて壁ギリギリに設置してもホースが壁と干渉する事が無くなりましたので、メーターが見やすい向きに設置する事が出来る様になりました。
Dsc_0794 壁を回避してホースの脱着が可能になりました

設置場所は小さいカーポートの様なノキが有り雨の直撃は防げますが、地面からの雨水の跳ね返りで腐食が気になります。
そこで砂利の上にコンクリートブロックを置きかさ上げする事で雨水がかかる事を軽減する事にしました。
Dsc_0793 この方向ならメーターも見やすい

コンセントも近くに有る為、使い勝手が良い位置に設置出来ました。
未使用時は雨を避ける為に自転車用のカバーをする事にしました。
Dsc_0783 これで雨が吹き込んでも大丈夫

何が置いて有るか分からないので防犯性も高める事が出来ると思います。
まぁ、こんな物を盗む物好きも居ないとは思いますし、この手前には防犯カメラが付いていますし滅多な事は無いとは思います。

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年:2020

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

去年は計画通りに愛車のリプレースを行う事が出来ました。
思い起こせば新年早々にロータス正規ディーラーに押しかけてエリーゼの新古車を買い付け。
帰宅していきなりキャンセルと正規ディーラーには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
まぁ維持費の問題も有りましたし、家の駐車場にエリーゼを置くのも世間体と言うか正しく自動車馬鹿を公言しているかの様で自重したというか正直そんな所も有りました。
まだS660ならば多少はマシと言う判断も有りましてね。
一般人は価格を知らないので所詮は軽自動車としか思っていませんからね。(笑)

さて今年はS660あと少し手を入れると言うとこでしょうかね。
それ関連の備品も追加して、あとはオイル交換等の定期メンテの話位かな。
その他の趣味的な物は欲しい物はほぼほぼ揃っているので特に無いですかね。

そしていよいよ自宅の外壁塗装などを考えなくてはいけないですかね。
細かい不都合はDIYで手入れとかしていますが、流石に外壁は出来ないよね。
足場だけ組んでもらって自分で塗るのは定年後なら可能かもしれないけどレンタル日数で金額がかかるでしょうから結局塗装も業者に頼んだ方が良いでしょうから。
まぁ、良いタイミングが有ればって所です。

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