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2020年1月19日 (日)

自作PC:足元ヒーター(デロンギ 小型オイルヒーター)リプレース

これを自作PCカテと言うものどうかとも思いはしますが・・・・・
冬場にメインPCで作業していると流石に寒いので足元にヒーターを置いています。
という理由で自作PCとしています。
エアコンも有りますが、一人の時は小型ヒーターの方が効率が良いのでエアコンは使用していません。

使用しているのはデロンギ小型オイルヒーターのTRN0505JSと言う型番で当時11千円位でした。
Dsc_0804 TRN0505JS
500Wの小型オイルヒーターで2009年の1月に購入したので丁度11年目となりましたが、最近調子が悪く突然温まらなくなる事が頻発しました。
調べてみると転倒センサの調子が悪い様でセ ンサをすり合わせしても不安定なのでバイパスしてみました。(オイオイ)
2日位は調子よかったのですが、また不安定になり、ヒーター面に取り付けてある温度ヒューズが不安定の様でした。
一日放置すると自動復帰する様ですが、寒い時に使えないのは嫌なのでリプレースする事にしました。

オイルヒーターと言うと良く調べずに購入して電気バカ食いで全然暖かくないと文句を言う人が結構居ます。
ぶっちゃけ最近の高気密高断熱住宅ならいざ知らず、一般の住宅やアパート、マンションなどには合わないでしょう。
しかしそれは8畳間の和室を温めるなどの場合で机の足元で使うなど小さな空間で使う場合は温風ハロゲンヒーターなどよりも都合が良いです。

一般的な電気ヒーターは同じ500Wでも常に通電します、パネルヒーターであれば温度上昇でOFF/ONすると思いますが、比熱が少ないのですぐに冷えてしまいます。
その点、オイルヒーターは比熱が高いので温まるのに多少時間がかかりますが温まってしまえばOFFになっている時間も長く省電力で運用できます。
限られた範囲で長時間の運用はオイルヒーターが向いています。
また、服に触れても発火する様な温度にはなりませんし、瞬間的に火傷になるほどの温度にもならないので足で挟んでひざ掛けしてなどというミニコタツ的な運用も可能で効率が良いです。
その様な理由から次もデロンギの小型オイルヒーターを探しました。

流石に購入から10年以上経過しますとモデルチェンジをしていました。
同クラスには2種類ありまして、使用していた物と同スペックでアナログチックな廉価版とタイマーなどが付いた電子制御風な物が有りました。
用途からしてタイマーなどは不要の為、廉価版のNJM0505を発注しました。

届いて確認するとまず気が付いたのが昔はデロンギの日本法人が正規品判定の為に専用の布カバーを同梱していたのですがそれが有りませんでした。
Dsc_0808 カバー収納袋の裏に色々と説明が書いて有ります

なんでも廃却に困った時はそのカバーを付けてデロンギ・ジャパンへ送れば処分してくれると言う様な内容だったと思います。
カバーは便利なので処分するのはTRN0505JS本体のみとしてカバーはNJM0505で再利用しようと思います。

新旧比較ですが、新型は角張っていて高級感が有りますが、旧型は丸みが有ってデザイン的にはオシャレだと思います。
Dsc_0805 いうまでもなく右がNJM0505

好みとしては旧型の方が好きだな。
温度調整ダイヤルが旧型はガスコンロの様なレバー式、新型はダイヤル式。
手元を見なくても温度設定位置が把握出来る旧型のレバー式の方が機能的には優れていると思います。
ダイヤル式では目視しないといくつに設定されているのかわかりません。
操作パネルのデザインは大きく変わっていますが、中身の部品は一切変更無いのでしょうね。

その他の比較。
Dsc_0806 発熱体は同じ様だが

見ての通り、発熱体は同サイズで同形状なので同じだと思います。
前後パネルの形状は違いが有りますが、持ち上げた時に変に角が当たらない旧型の方が持ちやすいです。
しかしながら何故この様に角張ったデザインになったのかは使ってみたらわかりました。

前後パネルで形状以外に気が付く違いは上面に空いているスリットの本数とサイズが違います。
実はこれに大きな違いが有りました。
新型はこのスリットからガンガンと熱気が上がってくるのが分かりました。
旧型ではスリットの存在を意識した事は無かったので積極的には機能して無かったのだと思います。
このスリットが発熱体最前後面でパネルカバー内にコモってしまっていた熱気を予想以上に排気してくれています。
旧型では放熱しきれずに発熱体の温度が上がり気味だった事もありましたが、より効率より放熱出来る様になり表面温度も下がると思います。
スリット面積確保の為に上面をフラット形状に変更されたのであれば致し方ない所だと思いました。

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