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2020年5月 3日 (日)

S660:15000km越えのオイル交換(4回目)

先日DIYでオイル交換を行いました。
初回1000kmはディーラーで行いましたので、DIYでは3回目となります。
例のメカニッククリーパーを使って作業を行いました。
Dsc_0862

後輪をスロープ台に乗せての作業で、ブルーシートの上でも結構タイトだったのでスペース的に厳しかったです。
案の定車体下に顔が触れて、あとで鏡を見たら顔に黒い汚れが付いてドラマで有りがちの黒い汚れがベットリ的な感じでした。(笑)
ドレインボルトの締め付けトルクはホンダは大体40ニュートン位のはず。
使用しているドレインボルトはクスコのマグネット付きの奴ですが、規定トルクの記載が有りません。
アルミ製なので30ニュートン位が適正らしいとどこかにポロっと書き込まれていました。
狭いスペースで40ニュートンのボルトは手持ちの眼鏡レンチやラチェットを駆使しても力が入らず外す事が出来ません。
ダメなのはわかっていますが、外れない物は仕方が無いのでトルクレンチで緩めてしまいます。
トルクレンチは前述の工具より柄の長さが2倍は有るので何とか外せる事が出来ます。
少しでも緩めば後は簡単に手で回せます。
最初は車体の下にもぐって外して手にベットリオイルが付いて、廃油バットからもお漏らししてしまいました。
ドレインボルトを締めこむ時に気が付いたのですが、右後輪の直前辺りから手が届きます。
Dsc_0863 この位置に寝転がって手を伸ばせばドレンボルトの脱着が可能です。

画像の位置からドレインボルトの開け閉めが可能な事に気が付きました。
トルクレンチでの締め付けはエクステンションを使うのでボルトの頭を痛めるので多分無理だと思いますが、脱着はこの位置で出来そうです。

そして驚いたのが、ドレインボルトに付着した金属の量。
Sany0003mp4_000016816 何か先端に付着している様に思われる。

オイルの汚れだけでは無くご覧の様に先端にゴミが付いている感じ。
先端をペーパータオルにこすり付けるとご覧の有様です。
Sany0003mp4_000061928  マジか?(要:クリックして拡大表示)

"一"の様にグレーになっているのが擦り付けた汚れです。
15000kmでもこんなに金属の汚れが出るんですね。
しかもネオジウム磁石に付いているのでアルミのカスでは無く鉄です。
シリンダのスリーブとピストンリングかな?
でも今の乗用車用エンジンてスリーブもアルミじゃなかったっけ?
とは思っていたのですが、現在も鉄のスリーブを置いてアルミを鋳込む様な事をしている様ですね。

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