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2020年6月

2020年6月28日 (日)

S660:まさかALPINE ERA-G150使おうと思ったら壊れてる?

ブログでは久しぶりのS660ネタです。
純正ナビがクラリオンベースのナビでOSはアンドロイドらしいのですが、ナビ画面の回転動作の挙動も周期的にグリグリっと回り込むとか変ですが、音も何かショボいです。
まぁ所詮はクラリオンですしね、ごくごく普通の音という感じであくまでも並みであって感動する音ではありません。
という事で、外付けアンプ(ALPINE KTP-600)でパワーアップをもくろみました。
それだけでは今一歩という事でタンスの肥やしになっていたALPINE ERA-G150をまたまた登場させてサラウンド環境を車内構築しようともくろみました。
そんな話をYouTubeで喋ってしまったのですが・・・・

ERA-G150は5年位前だったかこのブログで書いたのですが、その時はUSB-DACに接続し室内仕様でACアダプタを繋げられる様に改造してありました。
今回は正規の仕様に戻すためにACアダプタ用の電源端子を外す事にしました。
ついでにボリューム操作時に頻繁に押す上下スイッチが車から降ろす頃には劣化してクリック感と反応が鈍くなって来ていたので接点復活剤等でメンテしました。
Dsc_0922 とりあえずバラシてメンテ。

組み戻して動作確認をすると、なんとキーのランプは点きますが画面が真っ暗でした。
本格的に壊れたのか画面だけなのか真っ暗で分かりません。
Dsc_0926 操作キーのランプは点灯しているのだが画面が・・・・

何度か組みなおしても復旧せず半ばあきらめムード・・・・
ふとバックライトの色を変更できるのを思い出し、アンバーに切り替えると見事に表示されました。
Dsc_0927 良かったぁ~。

結構鮮明な表示に感じられるので、これって7セグみたいにLED表示管的な物かとも思ったのですが、色が変わっても同じ場所が光る感じからしてLEDセルが発光しているのではなさそう。
そう考えると液晶シャッターみたいな物でバックライトの色を変えて配色を変えているのか?
ならばグリーンのバックライトが切れただけと考えられるが、アンバーは単色だがグリーンは一部茶系の色が混じって居たように思われる。
表示パネルは基板から外そうと思えば出来そうだが、今ならまだアンパーで目的通りに機能させる事が出来るので深追いはせずにふたを閉める事とした。

とりあえず現行製品で同等に使えそうな物を調べてみた。
アンプと同等にコンパクトにはなっているが、グライコの様な表示機能は無し。
設定はスマホでやるとか、じゃぁ規格が変わってそのアプリを動かせる筐体がなくなったらどうすんだと。
スマホでやるのは流行りだが、何でもかんでもスマホで制御は如何なものかと。
こういう物は基本的に本体で完結すべきものだと思う、スマホは補助機能にしておかないとイザと言う時に鉄くずになってしまう。
という事で表示は無いはスマホが無いと使えないとかのクソ仕様しかないので現行品での対応は断念。

という事でERA-G150の使い勝手を代替え出来る現行品は販売されてない事を知り愕然となった。
これは今後の事を考えると折角なので修理したいところ。
しかしながら、保証期間はおろかサポート終了からすでに10年以上は経過していると思われる為メーカー対応は絶望的。
そこで色々と調べてみると、東北方面と九州方面にこの手の物を修理してくれるショップが有る様でした。
まぁ大きく宣伝はして無いけど、県内でも1か所位は有るのだろうけど・・・・・・
大きく宣伝しているところの方が部品や情報は集まっているだろうし。
そこで九州方面のショップへ修理依頼をしてみる事にしました。
はてさてどうなりますことやら。

2020年6月21日 (日)

自作PC:ゲーミングチェア破損

長年使っていたPC用の椅子が破損しました。
もともと使用していたのは背もたれが高い(ハイバック)の事務用Bauhutte (バウヒュッテ) BM-39でした。
ゲームしながら寝落ちとか有ったので背中を支えられるハイバックがPC用の椅子としては必須でした。
これは背中がメッシュで通気性が良くリクライニング不可を除けば値段も高くないし良かったです。
4年半位使ったようですが、外周部に使われているフェイクレザーが例によって加水分解をおこしボロボロと汚く取れ始めたので廃棄しました。

次の選択条件として、リクライニングが可能な事とフェイクレザーでは無い事。
それらを考慮して購入したのが現在使用中のルームワークス デラックスレーサーチェア レッド DXR-RDでした。
実に7年ほど使った様で、さすがに布製はフェイクレザーより耐久性が良いですね。
しかしさすがに不都合が出ました。

ある日、フロアにボロッと黒い塊を発見。
持ち上げてみると、劣化したゴムの破片でした。
何処から落ちたゴムだと周辺を見回してみると、視界の片隅に何かが映り込みました。
なんと椅子のローラーのゴムが部分的にクラックが入り脱落していました。
まさかこんな所が壊れるとは思いもしませんでした。
Dsc_0900 【タイヤのゴムがパックリ】


中国製の椅子で散々ウレタンが臭いとか言われていたので思い切って買換えようかとも考えましたが・・・・
『ローラーだけ換えれば良いじゃん。』といわれて、「あぉ~っ、その方が安いね。」と気が付きました。
標準装備品がかなり大きめサイズのローラーなのでそれに近いサイズ。
5本足なので5個セットの物が必要で、大まかに目星をつけました。
まぁゴムが欠けただけなので、部分的に少しガタガタする事があると思いますがすぐに使えないほどの支障が出るとも思えません。
その後よく調べてみたら、パックリ割れてしまっている物はいまの所は1輪のみの様です。
周辺を脱脂してゴムを瞬間で接着して今しばらく様子を見ながら使って見ようと思います。
Dsc_0901 【補修後】

2020年6月14日 (日)

自作PC:ナレーション用マイク購入

YouTubeの動画編集にてやっぱりナレーションを入れたい事がありマイクが必要になりました。
マイクは以前購入したCOOAUの安物4Kアクションカメラに付属していたピンマイクが有りますが、専用品が有った方が便利だと思い購入する事にしました。
マイクには大きく分けて無指向性と単一指向性の物があります。
ナレーションには指向性の鋭いガンマイクと言われる単一指向性の物が良いので探しました。
また素子的にはダイナミックとコンデンサの2種類があり、ダイナミックは対候性とか丈夫さが有るが音が今一、コンデンサは音は良いが電源が必要な欠点がある。
気持ち的には音の良いコンデンサマイクが欲しいが、単三電池とかを常備する必要があり使いたい時に電池切れで使えなかったりすると面倒。
でもたまにバス駆動というかケーブルから電源を取って動く奴が有る、それも専用のファンタム用のケーブルでは無く普通のステレオミニプラグで伝送する奴が有るから電源の有無だけでコンデンサマイクを判断するわけには行かない。
電源不要ならステレオミニプラグから電源を取る方が良いと思いうけど、接続する親機のマイクジャックがこれに対応している必要が在るのでそれはそれで面倒。

格安品のなかから比較的良さそうと目を付けたのがMouKey(最初モンキーかと思ったらモーキーらしい)のMCm-1というバス駆動の単一指向性コンデンサマイク。
価格も2千円弱でお買い得。
音も価格を考えれば悪くないとの事、ただし、ショックマウントのねじが通常と異なる為にシューで繋ぐのなら良いがネジだと使いにくいらしい。
Mcm1 【MCm-1】

そこで次の候補になったのが、同じくMouKeyのMCm-2というタイプ。
値段は2倍の4千円弱となるがその代わりに高機能化と使いそうな付属品とショックマウントのネジは問題なさそう。
Mcm2 【MCm-2】

以下の件が購入検討時に評価しました。
マイクは単一指向性のコンデンサマイクマイクだが内蔵電源ありなので接続の親機を選ばない。
充電可能なリチウム電池搭載で3~4時間の充電で40時間の連続使用が可能。
コールドシュー付きのスマホホルダ、もちろん各種付属品と接続可能。
使うかわからないがおしゃれな防水ハードケース。
そしてミニ三脚。

うちにはスターターキット的な格安セット品(バック+三脚で1890円位)のちょっと華奢なフルサイズの三脚があり、こちらでは一応ネオ一眼のCOOLPIX B700も固定は可能な強度は有ります。
しかしフルサイズは使い勝手が悪いのでミニ三脚を使う事も多々あるのですが、こちらが百均の安物でカメラの取付角調整が緩く固定してもラチェット風にカチカチと動いてしまいます。
まだCOOAUの安物4Kアクションカメラでは何とか耐えられますが、防水デジカメのXacti DMX-CA100を固定するのは結構厳しく自重で倒れこんでしまうのでアングルの制限が大きくCOOLPIX B700で使うのは無理。
まぁ、スマホホルダ付けてスマホ用に使うものらしいので致し方ありませんが。

その点これに付属のミニ三脚は普通の一眼レフでも使えそうな強度が在りそうです。
出来れば首の部分が普通の三脚の様に上に伸びれば申し分なくその手のミニ三脚が2千円位で売っているのだが、マイクの機能が2千円では買えない物だしハードケースやスマホホルダ付きという点を考えてもセット的にお買い得と考えこれにしました。


届いた物を確認して物としては問題なく良かったのですが、付属しているステレオミニプラグケーブルに一言二言。
基本的にマイクはスマホホルダにセットしてスマホと繋ぐ事を前提としている様で付属しているストレートとカールコードの2種とも長さは短め。
あと何故かストレートは4極4極でカールコードは3極4極でした。
マイクが4極対応なら両方とも4極でよいと思うけど不思議、そしてスマホは良いけど一眼レフのマイク端子も4極なのだろうか・・・・・
うちのメインPCと接続してナレーションを入れるとなるとケーブルの長さが短すぎるのと3極が欲しいので思案して居たのですが良い物が有る事を思い出しました。
2年位前に良いヘッドホンを探していまして、そのクラスは大抵がケーブル交換が可能でよいケーブルにすると音が良くなると聞いていたので事前に高音質なケーブルを購入してありました。
Photo_20200611192701 【Syncwire 2m オーディオケーブル】

ところがaudio-technica ATH-AD1000Xを購入してしまいケーブル交換ができない機種なので折角の高音質ケーブルの出番が無くなってしまいました。
「あ~ぁ、無駄な買い物をしてしまったなぁ。」とずっと思っていましたが、まさかこのタイミングで使う事になるとは。
マイクケーブルも高音質なケーブルで接続すると音もクリアになるんですかねぇ~。
だれか検証しているのかな。(笑)
という事で図らずも音的にも申し分のない組み合わせで使用可能になりました。

ちなみにスマホホルダは結構強固な作りで良さそうで、コールドシューも付いているのでドットサイトのシューアダプター買えば使えそうです。
また、COOLPIX B700はシューが付いていないのでうまくくわえ込ませれば光学60倍ズームと合わせて遠距離の飛行物を狙い撃ち出来そうですね。

ミニ三脚に関してはなかなかしっかりした作りで、COOLPIX B700でも問題なさそうです。
三脚に関してはこちらの付属品はXacti DMX-CA100やCOOLPIX B700用として使用する事にして、マイクは百均の安物三脚を使う事にしました。
このマイク程度の重量であれば、この百均三脚でも十分そうです。
Dsc_0899 レコーディング準備完了!

2020年6月 7日 (日)

DIY:高級扇風機 東芝SIENT+(F-DLR300X)について

ちょっとした理由でうちの扇風機は東芝SIENT+(F-DLR300X)という比較的高価な扇風機を使っています。
今回はそれの自慢話ではなくて、こいつが困ったちゃんなので他のユーザーさんへの情報共有の為に書き込みます。

まずはこの扇風機の概要から。
Fdlr300x
初期の販売価格は多分4万円前後位だと思いますが、私は忘れてしまいましたが丁度家の扇風機が不調で購入が必要となった時に何らかの理由で処分価格で入手したと思います。
それでなければたかが扇風機に4万円なんて出しません。

機能面ではまずDCモーターを採用している事です。
DCモーターの最大風量での消費電力は通常の物と比較して1/2程度だそうです。
凄いのは風量中で使用した時、既存の物は最大風量と消費電力は大きくは変わらないそうです。
ところがDCモーターの場合は一気に消費電力が減るので既存の物の1/5位になるそうです。
とにかく、DCモーターで省電力、そして静、7枚ばねで風が柔らかいというかバラツキが無くて心地よい感じです。
それ以外の以外の点の特徴は以下の通り。
・左右だけでなく上下方向へも首を振る「立体首振」機能
・上高地の自然の風のリズムを再現する「リズム風」機能
・自然な風を実現する7枚羽根の採用
・温度と湿度のデュアルセンサーによる自動運転機能
・ピコイオン発生機能が搭載
・バッテリー搭載によるピークシフト運転機能
・台座部分にタッチ式のコントローラーが搭載

なぜバッテリー搭載なのかというと、東日本大震災直後の日中の節電があったじゃないですか。
あれの対応の為に時計搭載で事前に充電しておいて日中は自動的にバッテリー駆動に切り替えて運用する機能が付いているからです。
それのおかげで滅茶苦茶重いという。(笑)

台座部分は一面真っ黒でまっ平のガラス張りの様な感じで、スイッチは主電源しかなくホームマークを触るとキーの画像が浮かび上がりスマホの様に全てタッチパネルで動作します。
Dsc_0886 停止時は全面真っ黒でフラットな電源スイッチとホームキーの印刷しか有りません。
説明書に付いて来た表示説明シール(スイッチ右側)を貼って無ければ本当に前面まっ平で真っ黒。
格好良い事は認めるが、なんという成金ポイ無駄仕様。(笑)

これだけなら嫌らしい自慢話だけのネタなのですが、実はこの扇風機が意外とおまぬけで困ったちゃんなのです。
まずバッテリーですが、ニッケル水素電池を使っていますが1~2年位でダメになってしまいました。
多分ですが10月~5月位までは倉庫に仕舞われますよね、その間に自己放電の多いニッケル水素電池は放電しきってダメになっちゃう。(笑)
そんな感じなんじゃないですかね、これがリチウムなら内部時計の稼働だけなので大丈夫だったのでしょうけど。
オフシーズンはバッテリーのコネクタ外しておけばもしかすると長持ちするかもしれませんね。
それからこのバッテリーですが、純正品(F-B001)は一万円位します。
だからユーザーさんは困るんですよね、バッテリーだけで楽に安い扇風機が2~3台は買えますから。
まぁ一応これの対策としては、サードパーティーから互換バッテリーが3000円位で出ています。
こちらで逃げる事が出来ます。

もう一つの困ったちゃんは、数年使っているとエラー表示して止まっちゃいます。
メーカーに修理依頼すると基板交換で2万円超えとか取られるみたいです。
そしてまた数週間で止まってしまうみたいです。
そりゃそうですよ、だってエラーを吐く原因は基板不良じゃない場合が多いのですから。

うちでも以前同様にエラー吐いて止まってしまいまして、例によってうちのカミさんから調査依頼が発動。
毎度の事ながら何でも出来ると思っているから困ってしまいます。
何でもは出来ないよ。知ってることだけと返してやりたい。 w

さてそれでエラー吐く場合に多い原因はというと・・・・・・
普通の扇風機って台座と支柱とモーターって脱着出来ないですよね。
分解するというレベルで作業を行わない場合は・・・・・・
ところがこの扇風機は台座と支柱が分解可能となっています。
スイッチ類は台座に有りますし、モーター等の駆動系やピコイオンの発生装置は支柱側に有る訳ですから接続コネクタが必要です。
ところが脱着に関して面倒くささや接続忘れを防ぐ目的だと思いますが、コネクターレスで接続されています。
機能的には素晴らしいとは思うのですが、これがね、長期間の運用で接触不良を起こしてしまう様なんです。
なにせ上下左右の首振りなどもパネルスイッチで制御するのでそれらの電源だか信号線も有る訳です。
どれか一つでも怪しくなるとエラー表示が直ぐに出てしまうわけです。

ですからエラーを吐いたらまずはスイッチを切りコンセントを抜く。
支柱部分を取り外す。
接続部の接点を掃除する。
一番良いのは接点復活剤を使用する事ですが、周りのプラスチック部分に多量にかかると経年劣化でクラックが発生する可能性が有るので注意。
無ければアルコール入りのウエットティッシュで綺麗に拭く。
その後に組み立てなおす事で復帰すればそれが原因です。
無駄な2万円を払わずに済みますのでお試しあれ。

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