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2020年6月14日 (日)

自作PC:ナレーション用マイク購入

YouTubeの動画編集にてやっぱりナレーションを入れたい事がありマイクが必要になりました。
マイクは以前購入したCOOAUの安物4Kアクションカメラに付属していたピンマイクが有りますが、専用品が有った方が便利だと思い購入する事にしました。
マイクには大きく分けて無指向性と単一指向性の物があります。
ナレーションには指向性の鋭いガンマイクと言われる単一指向性の物が良いので探しました。
また素子的にはダイナミックとコンデンサの2種類があり、ダイナミックは対候性とか丈夫さが有るが音が今一、コンデンサは音は良いが電源が必要な欠点がある。
気持ち的には音の良いコンデンサマイクが欲しいが、単三電池とかを常備する必要があり使いたい時に電池切れで使えなかったりすると面倒。
でもたまにバス駆動というかケーブルから電源を取って動く奴が有る、それも専用のファンタム用のケーブルでは無く普通のステレオミニプラグで伝送する奴が有るから電源の有無だけでコンデンサマイクを判断するわけには行かない。
電源不要ならステレオミニプラグから電源を取る方が良いと思いうけど、接続する親機のマイクジャックがこれに対応している必要が在るのでそれはそれで面倒。

格安品のなかから比較的良さそうと目を付けたのがMouKey(最初モンキーかと思ったらモーキーらしい)のMCm-1というバス駆動の単一指向性コンデンサマイク。
価格も2千円弱でお買い得。
音も価格を考えれば悪くないとの事、ただし、ショックマウントのねじが通常と異なる為にシューで繋ぐのなら良いがネジだと使いにくいらしい。
Mcm1 【MCm-1】

そこで次の候補になったのが、同じくMouKeyのMCm-2というタイプ。
値段は2倍の4千円弱となるがその代わりに高機能化と使いそうな付属品とショックマウントのネジは問題なさそう。
Mcm2 【MCm-2】

以下の件が購入検討時に評価しました。
マイクは単一指向性のコンデンサマイクマイクだが内蔵電源ありなので接続の親機を選ばない。
充電可能なリチウム電池搭載で3~4時間の充電で40時間の連続使用が可能。
コールドシュー付きのスマホホルダ、もちろん各種付属品と接続可能。
使うかわからないがおしゃれな防水ハードケース。
そしてミニ三脚。

うちにはスターターキット的な格安セット品(バック+三脚で1890円位)のちょっと華奢なフルサイズの三脚があり、こちらでは一応ネオ一眼のCOOLPIX B700も固定は可能な強度は有ります。
しかしフルサイズは使い勝手が悪いのでミニ三脚を使う事も多々あるのですが、こちらが百均の安物でカメラの取付角調整が緩く固定してもラチェット風にカチカチと動いてしまいます。
まだCOOAUの安物4Kアクションカメラでは何とか耐えられますが、防水デジカメのXacti DMX-CA100を固定するのは結構厳しく自重で倒れこんでしまうのでアングルの制限が大きくCOOLPIX B700で使うのは無理。
まぁ、スマホホルダ付けてスマホ用に使うものらしいので致し方ありませんが。

その点これに付属のミニ三脚は普通の一眼レフでも使えそうな強度が在りそうです。
出来れば首の部分が普通の三脚の様に上に伸びれば申し分なくその手のミニ三脚が2千円位で売っているのだが、マイクの機能が2千円では買えない物だしハードケースやスマホホルダ付きという点を考えてもセット的にお買い得と考えこれにしました。


届いた物を確認して物としては問題なく良かったのですが、付属しているステレオミニプラグケーブルに一言二言。
基本的にマイクはスマホホルダにセットしてスマホと繋ぐ事を前提としている様で付属しているストレートとカールコードの2種とも長さは短め。
あと何故かストレートは4極4極でカールコードは3極4極でした。
マイクが4極対応なら両方とも4極でよいと思うけど不思議、そしてスマホは良いけど一眼レフのマイク端子も4極なのだろうか・・・・・
うちのメインPCと接続してナレーションを入れるとなるとケーブルの長さが短すぎるのと3極が欲しいので思案して居たのですが良い物が有る事を思い出しました。
2年位前に良いヘッドホンを探していまして、そのクラスは大抵がケーブル交換が可能でよいケーブルにすると音が良くなると聞いていたので事前に高音質なケーブルを購入してありました。
Photo_20200611192701 【Syncwire 2m オーディオケーブル】

ところがaudio-technica ATH-AD1000Xを購入してしまいケーブル交換ができない機種なので折角の高音質ケーブルの出番が無くなってしまいました。
「あ~ぁ、無駄な買い物をしてしまったなぁ。」とずっと思っていましたが、まさかこのタイミングで使う事になるとは。
マイクケーブルも高音質なケーブルで接続すると音もクリアになるんですかねぇ~。
だれか検証しているのかな。(笑)
という事で図らずも音的にも申し分のない組み合わせで使用可能になりました。

ちなみにスマホホルダは結構強固な作りで良さそうで、コールドシューも付いているのでドットサイトのシューアダプター買えば使えそうです。
また、COOLPIX B700はシューが付いていないのでうまくくわえ込ませれば光学60倍ズームと合わせて遠距離の飛行物を狙い撃ち出来そうですね。

ミニ三脚に関してはなかなかしっかりした作りで、COOLPIX B700でも問題なさそうです。
三脚に関してはこちらの付属品はXacti DMX-CA100やCOOLPIX B700用として使用する事にして、マイクは百均の安物三脚を使う事にしました。
このマイク程度の重量であれば、この百均三脚でも十分そうです。
Dsc_0899 レコーディング準備完了!

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