楽天

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月26日 (日)

自作PC:ゲーミングチェア破損 その後

以前にゲーミングチェアのローラーのゴムが部分的にクラックが入り脱落したという話をしました。
椅子の買い替えやローラーを購入等を検討しましたが、ボロボロに壊れ始めたのが5個あるうちの1個だけというのもあり、とりあえずローラー修理で対応しました。
1週間程度使いましたが、また同じローラーの別の部分が割れ始めているのを確認。
再度修理にて対応しました。

ところがまたまた同じローラーの別の部分の脱落を確認。
これはさすがにダメだろうと思い新しいローラーを購入する事にしました。

選定の為に脚からローラー部を引き抜いてみると、差し込み口の寸法は規格が有るのかほぼ流用可能なサイズでした。
しかしローラー自体がかなり大径で70mmを超えるサイズのダブルローラーとなっているのですが、このサイズではやや割高なシングルローラーの物しか見当たりませんでした。
色々と調べてみると何処かのゲーミングチェアで見た事がある様なデザインの物で62mm径の物が有りました。
座面が5mm程度下がってしまいますが、もともと目いっぱい下げて使っていたので少し伸ばせば同じ高さになるのでこれを購入する事にしました。

Dsc_0936 Dsc_0937【比較】


物が到着したので組み替え作業となりますが、椅子の重量が有るのでまずは椅子をひっくり返してローラーにアクセスします。
そしてローラーを外すのがまた思う様に外れません。
隙間にドライバー的な物を入れてバールの様にコジるのですが、下手をするとピンを残してローラー部が抜けてしまったりします。
何とか全部を抜き取って差換え。

刺すのは刺すので叩かないと入らなかったりするのですが、ローラーに力を加えるとよくないので中央部のローラーの無い部分を押し込みました。
交換後は問題なくスムースに動く事を確認して完了です。
Dsc_0938 【完了】

これでゴミが落ちる事もなくまた当分の間スッキリして使えると思います。
それにしても本体交換を考えて調べてみたらほぼ全てと言ってよいくらいが合皮になっていて驚きました。
自分のは布製なので7年たっても全く問題はありませんが、合皮だったら今頃みすぼらしくボロボロになっていたでしょう。
1種類だけ良さそうな形状で布製の物が有りましたが、値段は合皮と変わらない値段でした。
何でみんな合皮にしちゃうかなぁ~。

2020年7月19日 (日)

S660:ALPINE ERA-G150修理完了

外付けアンプ(ALPINE KTP-600)でパワーアップ計画で使用する予定だったALPINE ERA-G150ですが、修理に出しました。
修理先はこの手のネタではソコソコ有名らしい、長崎の修理屋さんです。
九州は豪雨で大変な事になっていますが、豪雨が始まる数日前に修理完了し着荷という事でセーフでした。

依頼内容はグリーンで表示がされないのとボリューム使用のマイクロスイッチのクリック感が悪くなっているので交換依頼。
あとはグリーンのみで長期間使用していたので各所の麦球の確認交換。

まずは長崎までの送料が1000円位、技術料が6000円位、部品代が6000円位でした。
返却時の送料は元払いだったので不要となりました。
およそ13000円位で治ったことになります。

まずはマイクロスイッチですが、これは作業報告書の項目に基板補強との記載が有ったのでそれでの対応だと思います。
マイクロスイッチ部分の基盤の後ろ側に押さえた時にしならない様に何か裏当をしたのでしょう。
部品がディスコンなら使用頻度の少ないスイッチと交換しても良いと思ったのですが、専門家がこの様な方法を選択したのなら当面はこれで良いのでしょう。
どうしてもダメになったら自力で交換します。
前回整備分解した時に本当は入れ替えようかと思ったのですが、基板が多層基板の為に手持ちの半田吸取り機(通称スッポン)では取り切れないので諦めました。
ターボ付きの半田ごても有るので力業でホール内の半田を溶かす事も出来たのですが、プリント配線を痛める可能性が有るので止めました。
今回はソルダーウイックを購入してあるのでホール内の半田も吸い出せる可能性が高いと思います。
最悪、温めておいて叩きつける・・・・・あ~っ、基板は画面付きだからやらない方が良いな。 (笑)

表示は想定通りバックライト切れだったようです。
ただ、見える場所と同じ方式の麦球と考えると部品代が高すぎると思います。
となると昇圧回路付きの蛍光管辺りだったのかなぁ~。
しかしどんな構造で綺麗に二色表示させているのだろう?
アンバーの時は一色表示なのに。
そういえばアンバーの色も少し鮮やかになっていた様な気がしたが、アッシーで交換だったのかなぁ~。
分解してみれば色々とわかると思うけど、それは必要になった時にしようと思います。

Dsc_0939  Dsc_0940 【バックライト治った】

そういえば社内のスイッチ類や照明の配色を変えるのにLED打替って奴をやりますよね。
ERA-G150の照明は麦球に小さな指サックみたいなゴムキャップを被せて発色させていました。
古めかしいのでLED打替え出来ればと思ったのですが、元がLEDでないとちょっと面倒なんですね。
まぁ、計算して抵抗値を決めれば良いだけとは知ってはいましたが。
ところが最近はツェナーダイオードみたいに使える電流制限ダイオードなる物が有るのですね。
これとLEDを使って差換えれば光量を安定化出来て簡単という優れ物。
便利な時代になりましたねぇ~。

後日談:
この後、安定化電源で動作試験していたら妙な音が聞こえはじめて匂い的にも怪しそうなんて思ってたら・・・・
突然煙が出て焼けた。
なんてこったい。 orz

2020年7月12日 (日)

S660:オカルトチューンぽいアレを試してみた2。

さて、アルミテープの次に有名でオカルトっぽい物と言えば・・・・・・やっぱアーシングですよね。(笑)
アーシングと言ってもその目的は2種類あるんですよね。
まず一つはアーシングと言われて真っ先に想像するバッテリーのマイナス端子からそこら中に配線を引っ張る奴。
これはオカルトではなくシッカリと理論的に効果が有る事は分かります。
その理由は、車は大部分が鉄製で電気を通しますが、それはアルミや銅や金よりは電気抵抗が大きいのでバッテリーのマイナスからアースポイントまで配線で直結すればマイナス側の電位は間違いなく下がります。
最近のLEDヘッドライトやHIDは昇圧してパルス制御しているので多少の電圧変動での影響はありませんが、古典的な装置、例えばホーンなどは12V動作から12.1V動作等になる訳ですから確実に効果が出ます。
でもこれはあくまで計測器レベルの話でそれを人間が認識出来るのかはまた別問題。

そしてもう一つ、完璧なオカルトチックなのは静電気。
インテークマニフォールドやマフラーにつなぐ奴です。
樹脂製のサージタンクにアルミテープ貼るのと同レベルなのでしょうがどうなんですかね?

そもそもやろうとした切欠はお知り合いのYouTubeerがS660にやっていて効果が有ったと言っていたのでほぼほぼ近い仕様で施工してみます。
前に少しアーシングを施工した時は配線と圧着端子を購入して施工しました。
インサイトの1番4番のダイレクトイグニッションの取付ネジとバッテリーのマイナス端子を直結。
これはスパークプラグの火花に影響が出る可能性が有ると理論的に判断できるのでピンポイントで施工しました。
結果はエンジン音が静かになったような気がしました。

今回は安物アーシングキットを購入しました。
圧着の出来が悪いとかいろいろありましたが、多少手直しして施工しました。
まずはバッテリーからフロント左右のアースポイントへ直結しました。
もう一か所はバルクヘッド、リレーボックス固定用のステーの根元へ固定しました。
Dsc_0913 Dsc_0912 Dsc_0911 【フロント画像3種】

エンジンルームは当然後ろで、バッテリーはフロントに積まれているのでバッテリーのマイナス端子からエンジンルームへの直結は諦めました。
引き出しポイントはヒューズボックス脇のステーを固定しているネジから取り出しました。
ポイントはインタークーラー固定のステー、コンプレッサー直後のアルミ製のパイプ、車体後半のメンバー部。
Dsc_0917 Dsc_0918 Dsc_0915 【エンジンルーム3か所】

ここまではお知り合いが施工した部分になりますが、あと一点、2番シリンダーのダイレクトイグニッション固定ネジ。
これだけは譲れないという感じです。
Dsc_0916 【シリンダーヘッド】

早速テスト走行をしてきました。
最初にエンジンを始動した時は全く違いは感じられませんでした。
実は施工前と後の排気音を動画に撮影してと思ったのですが、見事に音声を失敗していました。

走り出してすぐに感じたのは・・・・・
低回転時のトルクが上がっている事が感じられました。
少し走ってみると違和感が・・・・・
なにか低音成分が多く聞こえるような気がしました。
排気音が低くなったように感じられるのとタイヤのロードノイズの様でした。
いままで普通の路面でロードノイズがハッキリ聞こえた事が無かったので驚きました。
どうもエンジンのメカノイズが減っている様でした。
あとはYouTubeerのレビューでエンジン回転が滑らかになったと言っていましたがこれは感じられませんでした。
ベタ踏み全開で吹き上がり感は特に変化なし。
ところが回転上昇に合わせてジワジワと踏み込んで行くと3000rpm辺りから上が滑らかになっている様に感じられました。
プラシーボ効果レベルではなく、アーシングの効果は確かにハッキリと感じられました。

っと・・・・普通はここでめでたしめでたしで終わるのですが・・・・・
その後一週間の通勤時に、エンジンの静かさと回転の滑らかさが日々向上していくのが感じられ驚きました。
まるでエンジン洗浄剤を入れてジワジワと効果が出て来るような感じでした。
どうなってんだこれ?

2020年7月 5日 (日)

S660:オカルトチューンぽいアレを試してみた。

オカルトチューンみたいな・・・・と言われる代表と言えば、そう例の導電性アルミテープですね。
とは言っても、バンパーに貼る奴は場所さえ間違えなければ効果が出る事は科学的に証明されている事を自分が理解できているので面白くない。
というか、こちらはバンパーを外した時にでもゆっくりと・・・・。

今回やりたかったのは、理屈が分からない場所で簡単に試せる部分。
そう、割とやっている人が多いけどピンポイントでテストしている訳ではないので今一影響がハッキリしない所。
ステアリングコラム下を試してみようと思いました。
樹脂製品に導電性アルミテープを貼ると放電されるのはわかります。
しかし、まずは何故そこに帯電するのか、そして帯電する事によってどの様な影響が出るのかが全く分かりません。

という事で試してみるわけですが、まずは導電性アルミテープが必要です。
ところが別に導電性アルミテープでなくても良いそうです。
必ずしも糊面が導体である必要は無く、静電気は高圧なので絶縁体でも通るそうで、ただしアルミとの距離の二乗に反比例して影響が小さくなるので糊面が導体である方が好ましいと言うだけだそうです。
それともう一つ、金属はアルミである必要は無く、例えば鉄板を導電性両面テープで貼っても良いそうです。
これも入手がお手軽なのでアルミテープなんだそうです。
そこでですが、手持ちでアルミテープは有るのですが、より高効率な違うものを使います。
それは、インサイトの熱線修理に使った導電性銅テープ。
アルミより低抵抗、そして糊面は重ね貼りで通電する様に作られたもので自分でもテスターで検証済みです。

それからもう一つのポイント。
トヨタの説明を斜め読みした結果、放電効率は面積では無く切断面のエッジだそうです。
だから純正テープも普通の長方形ではなくくし型をしているのだと納得しました。
今回用意する導電性銅テープは5mm幅程度なので嫌でもくし型に貼る事になるのでこれも効率的に良い方向になります。

さて解説はここまでとしていよいよ施工します。
ステアリングコラム下を確認し脱脂します。
ところが・・・・・・
Dsc_0924 【コラム下】

おいおい、よりによって一番良い所にヒューズの配列表が張ってあります。
しかし、この手のシールってアルミシートに印刷してある奴が在りますよね。
まさか特許回避の裏技か? (笑)
これはもしかして効果の検証ができないかも・・・・・
とりあえず気を取り直して印刷面に貼ってしまうとヒューズの配列が見えなくなって困るのでシール面を避けながら貼り付けます。
Dsc_0925 【施工完了】

こんな感じになりましたけどどうでしょうね?

それでは早速試乗と行きます。
走り始めて感じたことは・・・・・・
う~ん、プラシーボ効果かなぁ~、いや、効果は理解してないから違うと感じる部分は本物かも?
効果が出る場所は分かってなかったから今一差の判定が難しい。
一度外せばよいのだけど、テープ剥がすと粘着力が落ちるし折れ曲がったり切れたりして再利用が難しいからやりたくないな。

という事で感じたことだけ書くと。
ステアリングへのキックバックというか振動が軽減された・・・・・・・様な気がする。
この振動とはスカットルシェイクやキックバックとは異質の物で、少し荒い路面を走ると振動が車体に伝わりますよね。
強度不足でハンドルがブルッとする程の荒れではなくもっと細かい荒いアスファルトの上を走った時に車体全体に伝わる振動。
あれがステアリングには伝わって来ない感じ。
車体は細かく振動するけどステアリングを握っていてもビリビリしない感じ、だから運転していても手が疲れない。
あとはよく言われるしっとり感、すごく大雑把な表現で言うとハンドル操舵が重くなってドッシリした感じ。

確かに変化は感じた、しかし・・・・・・
やっぱりプラシーボ効果かなぁ~。(笑)

でもトヨタ曰く、静電気は車体で金属以外は何処にでも発生するから窓だろうがエアクリだろうがシリンダーヘッドだろうが何処に貼っても良いと投げやりな事を言ってました。
だぁ~かぁ~らぁ~、エアロへの貼り付けで効果が出る理由は理解しているが、他の場所はどんな理論でどんな効果が出るのか分かる様に説明してほしい。

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »