楽天

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月29日 (日)

自作PC:4Kモニター(Hisense 43E6800)のホワイトノイズ対策

メインPCのサブモニターとして4Kモニターを導入した事は以前に記載したと思います。
これはPCモニターとして使用可能な4Kテレビ(Hisense 43E6800)を購入しました。

TVにした理由は、欲しいモニターがコロナの影響で入荷が困難な状況と思えた事。
その他にもTVにすると都合の良い事がありました。
それは編集した動画を出力する為には結構時間がかかる場合が有ります。
昔みたいに数時間という事は有りませんが、10分~30分とか。
その間にYouTubeの動画を見る位のパワーは有るのですが、ドライバーが干渉してエラー落ちする事が発生する場合が有りました。
そうなると頭の良い動画ソフトはグラボのGPUを使わず処理をするようになります。
つまり、エラー落ちする位なら時間をかけても確実に出力しようと考えている様です。
こうなると編集作業も動画の動きが重くなって大変苦労します。
復帰させるにはバージョンの異なるドライバーを導入する事でまたGPUを使って処理する様になります。
正直これは面倒くさいですし、既に最新のドライバーが入っていたらメーカーがドライバーを更新するまで復帰できません。

これでは作業が進みません。
まぁ、並行して動画を見なければ良いのですが、それも手持無沙汰ですしワザワザサブPC立ち上げてそちらで見るのも面倒です。
そこで、モニターがTV兼用ならTVが見られます、さらに最近のはWiFiでつながって自身で直接YouTubeがみられたりします。
この様な利点が有り4KTVをモニターとして選定しました。

そこでもう一つの検討事項が有りました。
それはヘッドホンを何処へつなぐかです。
4KモニターをTVや直接YouTubeの再生に使うと音声は4Kモニターから出力されるのでPCのサウンドカードでは対応できません。
それなら4Kモニターのイヤホン端子をPCのサウンドカードの入力端子に接続すればよいのですが、万が一にPCの音声出力が4Kモニターに切り替わってしまうとハウリングを起こしてしまいます。
そこでPCの音も全て4Kモニター出力で設定し、4Kモニターのヘッドホン端子にヘッドホンを接続しました。

こちらの方がサウンドカード直接より音に迫力が感じられるので最初は気に入っていました。
しばらくするとヘッドホンから『シャー』というホワイトノイズが聞こえている事に気が付きました。
気が付かないうちは気にはなりませんが、一度気が付いてしまうとやけに気になります。
音的にはボリュームの変化に関係なく常に一定の音量で聞こえています。
ですからボリューム0にしても聞こえて来ました。
いい加減耐えられなくなったのでノイズフィルターを探しました。
色々調べてみると以下が評判が良さそうなのでポチりました。


Dsc_1034 【AUKEY グランドループアイソレーター  GI-L1】

内容は本体とピンジャック、マニュアル、変なシール(保証書らしい?)。
サイズは割とコンパクトで手の親指サイズ位でした。

Dsc_1035 【モニター裏に設置】

レビューでは全体のボリュームが下がると最低評価をつけている人が居ましたが、確かに多少レベルが下がるようですが他で調整が効くので気になりませんでした。
耳障りな『サー』という音は見事に聞こえなくなって快適になりました。
ホワイトノイズは消えないと書いている人も居たけど、『サー』はホワイトノイズだと思うけど。
理論的には音質劣化するそうですが、そちらも特に気になりませんでした。

2020年11月22日 (日)

S660:オイル交換の為、添加剤を入手しました。

S660はターボ車の為、5000km毎のオイル交換が必要です。
私は年間で16000km以上走る為、年間3~4回の交換が必要となります。
インサイトの時はメーカー指定が12000kmだったので半年の約8000km毎の交換が可能でしたのでディーラーのパックでやってもらっていました。
今回は半年交換では微妙にタイミングが合わないので自分で交換しています。

という事で今回の交換が近づいてきました。
今回の交換ではついでに添加剤を入れてみようと考えています。
今一番熱いのは丸山モリブデンなのですが、更に強力と予想されるLSベルハンマーを入れてみようと思っています。
なんといっても奇跡の潤滑剤との事ですから。(笑)

丸山モリブデン投入でフリクションロスを低減すればパワーアップする事はYouTuberのサッキー氏がシャシダイで実証済みですから。
という事も有り更に凄そうな添加剤を投入し、さらにミッションにも入れてみようと思っています。
という事で、スズキ機工 超極圧潤滑剤 LSベルハンマー 原液1L缶ぽちりました。

Dsc_1032 【LSベルハンマー】オイルに対して7~10%添加ですがこれ(1L)で9000円もします。

もちろん純正のミッションオイルも入手しています。

で・・・・この添加剤を軽く調べてみたのですが今一正体が分からない。
スズキ機工というのは結構小さな会社みたいですけど、HPは持っていて多少製品説明が載っています。
一部の噂では塩素化パラフィンという系統の物らしいのですが、メーカー説明も難解でヤバそうなイメージも。

要するに吹きかけただけでは効果は無く、摺動する事による摩擦熱で熱処理されるらしい。
しかも腐食させるとの事で腐食と聞くと悪いイメージだが、金属の表面を改質すると考える事もできる。
特にヤバいのが真鍮とホワイトメタルはよく腐食させて軟化させるので長時間の運転では削れるとかなんとか・・・・。
真鍮とホワイトメタルと言えばベアリングを入れる以外の摺動部で使うパーツだよね。
しかも軟化させて削れると言われるとダメじゃん的なイメージが有りますが、ネット上でも多数の方がエンジンやミッションに添加していますがガタガタになったという報告は無し。
この軟化発言には続きが有って、軟化するがそのあと冷却する事で硬化し滑らかで強固な表面を形成するとかなんとか。
つまり添加したらいきなり何百Kmも東名高速道路をぶっ飛ばしたりせず、家の近所を軽く回って様子を見たら一休みさせておけって事かと。

よくわかりませんがわれわれの想像する様な腐食や軟化では無いのではと。
金属表面の僅かな凹凸含む表面の数ミクロンを腐食して軟化させコンパウンドの超細目辺りで磨いた鏡面仕上げ的に表面をなだらかにしてなお且つ硬化させるのかなと。
とりあえずやってみるしかないと。

そういえばこの原液ってスプレーも有るんですよね、例によって高価ですが。
CRC556的にバイクにも使いたいので欲しいとは思っていました。
色々と探しているとヤフーショップのメーカー店舗でLSベルハンマーのスプレーが初回発注のみ半額というキャンペーンをやっていましたので購入しようと思いました。
レビューを見てみると『別の店舗でベルハンマーゴールドのスプレーを同様に半額で購入しているが・・・』なんて書込みを発見。
「なにっゴールドが半額とな、どこの店舗だっ!」なんて思っていたら『楽天ショップですね・・・・』なんてメーカーの自白書込みを目撃。
早速楽天で検索して購入しました。

Dsc_1033 【LSベルハンマーゴールド】ポイント使ったのでCRC556位の値段でGET!

こちらはバイクのチェーンとかフロントフォークとかに使ってみようを思います。
あと、レストアGTのヒラサワ氏がフロアジャッキのローラーに使うとコロコロ転がると言っていたので使ってみようと思います。
でもそれならドラシャのブーツ内のユニバーサルジョイントとかにちょっと吹きかけてみたいですよね。

そうそう何か簡単な装置に施工してテスト動画とか撮影できないかな。

2020年11月15日 (日)

自作PC:取り合えずのワークドライブ入替完了

先日も紹介しましたが、うちのメインPCのドライブ構成は以下となっています。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 500GB サブPCの旧システムドライブ メモリスワップ専用

最近YouTubeの動画を作っているので3TBの使用領域が1TBを超えてきました。
SSDを含めた構成を考えていますが、とりあえずの対応としてほとんど領域を消費していないサブPCの2TBのディスクをメインの500GBと入れ替える事を計画しました。

まずはサブPCのワークドライブを500GBに差換えました。

・SSD 500GB システムドライブ メインPCの旧システムドライブ
・HDD 500GB ワークドライブ  サブPCの旧システムドライブ

メインPCはサブPCのワークドライブを差換えて以下の構成となりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとアップロード済みデータの保管用

YouTubeにアップロード済み編集データの700GBを2TBへ移動を行いましたが2時間以上かかった様に思います。
こんなにかかるのですねぇ~ちょっと驚きました。
これで3TBのワークドライブ使用量が1TB以下になったので1TBのSSDに入れ替えて3TBをバックアップドライブにする事が簡単になります。

それにしてもYouTuberの人たちってアップロード済みデータのバックアップってどうしているのでしょうね。
素材は消して結果だけ残してあるのかな。

そうそう、サブPCで入替の弊害が出てしまいました。
クローンを作る為にDVDドライブのSATAをブッコ抜いて500GBのHDDにつないで作ったのですが。
2TBと入れ替えた時にドライブ名がDドライブにならずにEドライブのまま。
いままでEドライブだったDVDドライブが消失。
なんとか500GBをDドライブに設定しなおして再起動するもDVDドライブ復帰せず。
BIOSでは認識している物のデバイスマネージャーにDVD/CD-ROMドライブの項目が現れず。
ハードウエア変更のスキャンをしても認識されず。
さぁ~、どうなっているのだろうか?
とりあえずトラブルシューティングツールのビデオの再生の項目でもやってみましょうかね。

修正方法をあれこれ調査して数日時間が経ちまして、再スキャンの為に立ち上げなおしたらDVDドライブは検出する様になっていました。
そしてメインPC側でもトラブルが発生していました。
増設した方では無く、今まで使っていた3TBのHDDでインテルかなんかのトラブル監視ツールが異常を検知していました。
普通のGUIで行うディスクのチェックやリブートしてDOSから行うCHKDSKでの自動修復設定で走らせても特に問題を検出する事もなく。
とにかく原因不明。
もしかして・・・・・と、PCの裏ブタを外してHDDに繋がるSATAと電源コネクタに接点復活剤を塗布して再組付け。
数時間稼働していますが特に検出していない様なので、直った様に感じられます。
まぁいずれにしても1TBのSSDは欲しいかなぁ~。

2020年11月 8日 (日)

S660:ジャッキスタンド追加購入

次回のオイル交換ではついでにミッションオイルの交換を予定しています。
ミッションオイルの給油時のレベル確認はエンジンオイルと少し違います。
給油口から新しいオイルを流し込んでそこからあふれる事を確認して丁度良いレベルと判断します。
そこで問題なのですが、車体を水平にしないと正確なレベルが判断できないと言う事です。
通常のオイル交換時の様に後ろだけ上げてとは行きません。
と言う訳で車体を水平にする為にジャッキスタンドが4個必要です。

現在家にはエマーソンのジャッキスタンドが三個あります。
何故半端かと言うと、大昔EKスポーツのタイヤローテーションの為に1個だけ買ったからです。
ガレージジャッキ購入時に、型番変更が有ったので同じか確認が不明だったので2個セットを買いました。
ここでサイズ的に互換の確認が取れたので今回1個購入予定で探しました。
ネット検索の結果、単品売りは有りませんでした。
仕方が無いので実店舗を探すもやはりセット売りしか有りません。

流石に諦めてネットで安い所を検索していました。
二個対で使うので多少の高さの差は大丈夫と言う考えは有りますが、三つ足の安いのは強度や安定性で不安が有りますし手持ちと高さの互換性がなさそうです。
色々と探していると海外製でエマーソンと比較的似た形状で少し安い物を見つけました。
特に気になったのが支える部分に溝の切り込みのあるパットが付いています。
エマーソンではこの溝有パット付きの支柱はそれだけで本体価格位します。
S660では溝は不要ですが、EKスポーツや今後購入する車では必要かもしれません。
ただし、エマーソンでは十字溝の一方は浅溝となっていますがこちらはなっていない様です。
まぁ問題無かろうと発注してみました。
Dsc_1030 【着荷:意外と良さそう!】

現品を開梱してみると意外としっかり作られていました。
確かにエマーソンとは全く同一では有りませんが結構似ています。
十字溝はやはり深いのでS660で使用時は溝にゴム板等を入れる必要は有りそうです。
ただ、高さ的には互換がありそうなので良さそうですね。
まぁお買い得だったと思います。

2020年11月 1日 (日)

YZF-R15:K&Nエアフィルターを換装しました。

いやはや大変というか面倒でした。
エアクリーナーBOXなんてサイドカバー外してとかシート下に有れば楽なのに燃料タンク下ですから。
YZF-R15はデルタボックスフレームなのでX型フレームの上に乗せる様になっているのでネジを4本抜かなくてはならないのです。
昔のバイクの様にシート下の大きなネジを1個抜いてそのまま後ろへ引き抜くなんて構造にはなっていません。
また昔のバイクの様に鍵で運転席シートが簡単に開く事もありません。

まずは鍵でタンデムシートを外し、次に鍵穴の有るパネルを外します。
これで運転席を固定しているネジ2本にアクセス出来るのでそれを外してシートを後ろに引き抜きます。
これでやっとエアクリーナーの吸気口を燃料タンク下に見る事が出来ます。
Dsc_1017 【エアクリーナーの吸気口】

これで燃料タンクを外せばアクセス可能ですが、燃料タンクが4本のネジで止まっています。
しかもくそ長いので大変です。
何とか引き抜いてタンクを横方向にしてフレームの上に乗せて作業スペースを確保します。
Dsc_1018  【エアクリ出現】

エアクリBOXの蓋は4本のネジで止まっていますが、またこれが長くて固い。
何とか引き抜いて中を見る事が出来ました。
Dsc_1019 【御開帳】

予想外に汚れていませんでした。
そして中の汚れ具合も確認。
Dsc_1020 【エアクリ外す】

こちらも問題なし。
それにしても純正のエアクリーナーの裏はメッシュの金属板で補強して有るのに驚きました。

純正とK&Nを比べてみるとフィルターの開口部は純正の方がずいぶんと大きい感じでした。
Dsc_1021 【比較画像】

厚みに関しても純正の方が有るのですが、これで吸気効率はK&Nの方が良いのでしょうから素材の違いが明らかか?

K&Nをケースにセットしましたが、結構ぴったりとフィットしています。
Dsc_1022 【セット済み】

よく見てみると四隅は微妙なクビレが有るのですが、それも再現されていてケースにピッタリなのはさすがです。
上蓋をせっとしてみてもしっかり合い密閉度も完璧でした。
そうそうただでさえメンテが面倒なエアクリーナーBOXにアクセスした事もあり、ついでにコッソリとアルミテープ貼っておきました。

面倒な長いビスで四隅をきっちり止めて交換は完了。
例によってウォッシャブルタイプだから捨てるなよと英語で書かれたシールを上面に貼ってあとは元通り組みなおしました。
Dsc_1023 【交換済み】

さて試乗テストとなりますが、一応動画用に交換前と交換後のタコメーターの上がり具合を撮影しました。
まずはエンジン始動、特に問題なく。
テストコースはうちの近所を一回りです。
S660では走り出してすぐ低速トルクの増加を体感出来ましたが、う~ん・・・・こっちはよくわかりません。
もともとSP忠男のマフラーでゴッソリ底上げされてしまっているので体感できるほどの伸びしろが無いのかもしれません。
またインジェクションもそれほど高級品ではなく、この2012年モデルは多分O2センサが付いていないんですよね。(多分)
2013年モデルはエンジン等変更なくカラーリングだけとの話でしたが、メーカーのプロモーションビデオ見たらO2センサが付いている様な説明が有りましたので実際はエンジンも違うのかもしれません。
高回転まで回した感想はやっぱり差は分かりませんでした。
でも中間域は燃調が薄くなったような吹き上がりが少しだけ軽く(トルクが感が薄く)なった様に感じられます。
もっと走ってみれば分かるかもしれませんが、家の周りを一周で分かるレベルでは有りませんでした。

まぁ、吹き上がりの差を見られる様に動画を撮影してありますので後日比較してみます。
もしも遅くなっただけだったらちょっとショックかも。(^^;

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »