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2020年12月

2020年12月27日 (日)

戯言:祝!ガソリンエンジン廃止。  2020 12/27

既にご存じと思いますが、2030年から新車のガソリンエンジン車の販売が出来なくなる話が出ています。
この段階ではハイブリッドはOKですがその5年後位にはハイブリッド車とかのガソリンエンジンも廃止の様ですね。
まぁ今現在は完全に確定と言う状況では無いようですが。

私はラジコン飛行機を電動専門でやっていた事もありこの流れには大賛成。
ラジコン飛行機の世界ではエンジンVS.モーターの対決で動力性能としてエンジンはモーターの足元にも及ばない事で10年前に決着がついています。
まぁ世の中にはガソリンエンジンがらみの会社の人も居らっしゃるので戦々恐々としている方もいらっしゃるとは思いますが・・・・・
世界的にこの様な流れなので致し方ない所だと思います。
この様な時にこの流れに文句を言ってただ単に残された時間を無駄に過ごすか、即座にモーター方面に大きく舵を切れるか否かで会社の存続が決まりますね。

ラジコン飛行機の世界もそうでした、『エンジンガー、エンジンガー』とただただ吠えて無駄に時間を過ごしていたメーカーは廃業しました。
逆に即座に身をひるがえして電動に舵を切りなおしたメーカーは生き残っています。

これが本当に日本だけが突っ走っているだけなら各方面からの圧力で変わるかもしれませんが、それとて最終的にはエンジン廃止へ向かいます。
今回は世界的に2030年ころを目安に廃止という方向で動いていますから日本は遅れるわけには行きません。
国内含めて電動化に関してインフラを整えてEV車の環境を整え電動に舵を切らせなければ、日本の自動車メーカーが潰れてしまいます。

正直結構急な発案だとは思いますが、最近の異常気象を含めて世界的に炭酸ガスの排出を抑えようという機運になっております。
ここらで自動車業界に強烈なカンフル剤をぶち込んで電動化を一気に進めようという事でしょう。

2020年12月20日 (日)

戯言:寒波襲来  2020 12/20

いやはや今週はめっちゃ寒くなりましたね。
そして2回ほど驚く事が。

まずは火曜日位だったかな。。。

Photo_20201219125101 クリックして赤矢印に注目

なんと、女鹿ですよ。
北海道じゃないんだから・・・・・
死んでるって事は思いっきりぶつかったって事で、当たった車が乗用車だったら大破ですよね。
でも部品は散乱してなかった様ですが、端に寄せて有るって事は警察が事故処理後って事ですかね。

そして、木曜日だったかな。
めっちゃ寒かった・・・・・
一晩で1m以上の積雪があった所も有るとか言ってましたね。
通勤時ですけど、やけに渋滞気味でなんて思っていたら。
前の車が徐行で抜けたら目の前に・・・・・

Photo_20201219125601 マジかっ!

最初はブロックの破片が散乱している様に見えました。
避けるとタイヤに刺さりそうだったので徐行で抜けるとゴリゴリと腹の下を擦る嫌な音が少し。
冷静に考えると雪だろうと後から思いました、幸い徐行だったので擦る音はしましたが傷は付かなかった様です。

良かった良かった。

2020年12月13日 (日)

S660:オイル交換にて超極圧潤滑剤LSベルハンマー添加

先日やっと作業が完了しました。
フロントもジャッキスタンドで持ち上げて亀状態での交換実施。
Sany0003mp4_000002152
事前情報にてミッションオイル交換は左後輪を外した方がアクセスが楽との情報から左後輪を外して作業しました。
おかげでミッションとエンジン同時作業でしたが、比較的スムースに作業は完了いたしました。

まずはミッション側ですが、フィラーとドレインのアルミワッシャーはサイズが違うので事前にディーラーより入手して有りました。
ドレインボルトは9.5sq.のソケットレンチサイズでうちは基本12.7sq.のソケットでそろえてあるのですが、一部9.5sq.のソケットが有るので変換ソケットを持っていました。
厳密にはソケット突っ込む訳ではなくそれ用のが有る様な話らしいのですが、実質大丈夫そうなのでこれで外しました。
それにしてもやっぱり結構堅かったです。
そうそう、事前にフィラーボルトを緩めておく事は必須です。
これが緩まない時はミッションオイルのドレインは決して緩めてはいけません。

そして想定通り、給油は灯油ポンプで実施可能でした。
Photo_20201212143501
ただしLSベルハンマーの注入には直接ポンプは使えないのと、計量カップでの給油もスペース的に不可なので一考の余地ありでした。
次回はもう少し考えます。
ボルトの脱着に関しては車体下からのアクセスとなりましたが、ドレインを緩めた後の抜き取り作業と給油作業は左後輪側から作業を行う事で楽に作業が出来ました。
給油量は約1.3Lで添加量100mlなので約7.7%、ベルハンマーの推奨値は7~10%との事なので良い感じだと思います。

エンジンオイルの交換作業はいつも通りで問題なし、今回は水平にしていつもより少し高めに上げたので楽に作業できました。
エレメント交換は無しなので給油量は2.4Lで添加量は200mlで8.3%で規定範囲。
欲を言えばもう少し添加しても良かったかも。

そうそう今回はエンジンオイル側でも新アイテムを用意していました。
Photo_20201212143601 ポリ蛇口 40mm 300円弱で買えます

これは4L缶とかペール缶の口に取付できる奴で、普通はベロが付いていますがあれは結構汚れますよね。
こちらは給油を止めた時の戻りもしっかり中に戻るので周りが汚れず良かったと思います。
なかなかお勧めです。

予定の交換が終わったのでジャッキスタンドへ乗せたままの状態で暖機運転。
ついでにギヤも入れて少し空回ししてミッションオイルの添加剤もよく混ぜておきました。
暖機終了後に再度下へ潜って双方のドレインからのオイル漏れの有無の確認。
問題ない事を確認できたのでジャッキスタンドから降ろしました。

さて、レビューになりますが。
暖機の段階で真っ先に気が付いたのがエンジンのメカノイズがあからさまに小さくなった事。
タペット音の様なカチカチ音が消えました。
翌朝出勤時の暖機運転でも排気音に隠れてエンジンのメカノイズが完全に消えて排気音がより鮮明に聞こえる様になりました。

その後、1週間以上経過して気が付いた事をレビューします。
まずはミッションから。
正直ミッションに関しては大きな変化は感じられません。
心配していたシンクロに悪影響は出ておらず全く問題なし。
シフトフィールも滑りすぎてグニョグニョになる事もなくカチカチと節度ある感じです。
しかし、持病の3速の引掛り感は消えましたね。
入れてから一度もガリ音が出た事は有りませんからやはり効いているのだと思います。

エンジンに関して。
添加後から日に日に馴染んでメカノイズが減った感じ。
4000~6000rpm辺りが特に滑らかに回る感じでそこ辺りの回転で走ると心地よい。
渋滞時、1~2速でクラッチを完全に繋いでアクセルOFF、だいたい10km前後のアイドリング走行。
ここで少しアクセルを踏むとギクシャク感が出てアクセル操作が結構ナーバスだったのですが、現在はあまりギクシャクしなくなりました。
この辺りでのアクセル操作にストレスがなくなりました。
摺動抵抗が減った事でトルクが薄い所での動作に余裕が出来たのだと思います。
燃費に関しては条件の統一が難しく正確な事は言えませんが0.5~1km/L位は増えている様に思われます。

兎に角、今は回しても聞こえてくるのはエンジン音より排気音という感じでメカノイズが激減し静かになったなぁ~と感じています。
ステレオの音楽も以前より鮮明に聞こえるようになり、走行中でも多少は臨場感を味わえる感じになりました。

ちょっと高いけどこれだけ効果が有るのならお得かなと思いました。
高級なオイルは高性能だと思いますが、添加されている成分がどの程度の物かよくわかりませんよね。
これならほどほどのオイル買って添加剤は自分で納得した物を使えるので費用が同等ならこちらの方が良いと思いました。

2020年12月 6日 (日)

自作PC:結局3TBのHDDを替えねばならぬのか?

数週間前よりとあるアプリよりエラー報告が続いているHDDで、接点復活剤等で配線再接続で改善されませんでした。
問題のアプリはインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーというやつで基本的にはRAID絡みのツールでHDDの監視をしているらしい。
ただし、RAID以外のディスクも監視しているらしい。
Hdderr 

今回の状態は「ステータス:危険」の表示が出ている状況で。
「S.M.A.R.T.」なる物が絡んでいる様です。
で、どの様な状況に至っているかというと、HDDは使っているうちに部分的に読み書き不良のセクターが発生する事があります。
これを放置するとデータをロストする事になるので不良セクターとマークします。
この不良セクターの数が規定値より増えてきたのでそろそろHDDがぶっ壊れても知らねーぞって警告らしいです。

にしてもWDの2TBは散々使って未だに正常なのに同じ製品の3TBは壊れるの早くね?(まぁ、4年位使ったらしいが。)
500MBを2TBのHDD入れ替えた直後から急に出始めたので本当に壊れそうな状況なのかはわかりませんが壊れたらヤバい。
(いやいや思い起こしてみると・・・・M.2を入れた時の監視ツールで既に警告が出ていたような。)
せっかく収録したYouTubeにアップする動画が吹っ飛んではたまりません。
という事で以前に話をした1TBのSSDを急遽用意する事にしました。
色々と吟味してTranscendにしようかと思っていたのですが、キオクシア(KIOXIA)なる聞いたことが無いメーカーのSSDが評判が良く少々容量が少なめですがこれにしました。

Dsc_1043 【キオクシア(KIOXIA) 内蔵2.5型SSD 960GB】


まぁ、キオクシア(KIOXIA)って東芝メモリの事らしいので・・・・・

これをメインのワークドライブとして、3TBと差換えます。
サブPCから持ってきた2TBをバックアップHDDとして使用します。
メインのワークドライブは編集用の動画データーの保存やアップロードデーターの出力に使います。
多少は処理が早くなるかな。
そして3TBはとりあえずローレベルフォーマットを試してみようかと思っています。
Dsc_1044 で・・・・・・うまく換装が終わったわけですが。

3TBをWDのツールでローレベルフォーマットしようと思ったらチェックが片っ端からエラー落ちしまくり。
そしてローレベルフォーマットスタートして小一時間でこちらもエラー落ち。
HDDが切り離されて復帰せず。
いやはやSSDに換装してよかったかもしれません、結構本当にヤバかったかも。

その後にしばらくしてから再起動で復帰しました。
今度はWindows10の標準ツールで物理フォーマット(まぁローレベルと同じだけど)を3時間程度かけてエラー落ちしないので中断。
再起動後のアクセスで未フォーマット扱いだったので今度はクイックフォーマットしてアクセス可能になりました。
今度はWindows10の標準ツールのディスクのチェックでエラー検出せず。
とりあえずYouTubeにアップロード済み動画編集データを移して信頼性を確認してみようとテストコピーを実施。
1時間程度経過して、IEやその他の動きがフリーズっぽい感じに。
タスクマネージャーすら起動困難な状態で・・・・・・。
結局なんとかタスクを殺しまくろうと悪戦苦闘しているうちのブルーパニックで落ちました。
表示されているメッセージからどうもHDDがエラーを起こしたようで、やっぱり3TBは本当にダメみたいです。
購入した物は、WDのLHD-WD30EZRZ-LOGって奴だけど、どうも評判が悪いらしく外れ品みたいです。
という事でとりあえず中開けて超強力なネオジウム磁石を当てまくってデータ破壊してから破棄しようと思います。

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