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2021年1月

2021年1月31日 (日)

戯言:今さら新ガソリンエンジンの開発とかM社ヤバいだろ! 2021 01/31

以前より明後日の方向に突っ走っている感の有ったM社(ロータリー作ってたあそこね)がますますヤバそう。
もう何年も前から時期は予測できないが世界がEVの方向に流れていく事は誰でも分かっていた。
にもかかわらず、アドブルー/AdBlue(尿素水)を使用しないクリーンディーゼルを作ってみたり・・・・・
高圧縮ガソリンエンジンのスカイアクティブ作ってみたり、しかも夢のガソリン圧縮着火エンジンを約1年前からリリースし始めました。
まずはどれだけの開発費を注いだの?
これが15年前に製品化していれば十分元はとれたと思うけど、今はそれをやっている時ではないと思う。
で・・・M車のEV関連の車両はトヨタのユニットをOEM供給で乗せていたり車両のOEMだったりだよね。
来年後半から以前より話が有ったREのレンジエクステンダー出すみたいだけど。
それになんだって?
今更直列6気筒のエンジンを開発しているって話を聞いています。
あと10年しか使えない(流用も不可でゴミになるだけ)ユニットを新規開発するとか経営陣はもう何も見えてないのではと・・・・
百歩譲ってV6ならまだしも直6って・・・・
EV化が気に入らないから意固地になっているとしか思えない舵取り。

以前より例え話をしています電動ラジコン飛行機の話。
当時もこんなメーカーが有りました。
電動ラジコン飛行機の市場で老舗的なメーカーが有りました。
もともと飛行機本体はバルサという軽量な木材をパズルの様に組み上げる事で作られていたのですが、これは作成に手間がかかる事と墜落すると粉々になるのが欠点でした。
あるときEPP(発泡ポリプロピレン)素材の飛行機が出始めました。
これはいわゆる発泡スチロールみたいな物ですが、弾力性があり落ちても壊れません。
欠点としては塗装が乗らないし見た目がブツブツで良くない、重い、柔らかいので舵のニュートラルが取れない等々。
飛行機としては美しくなく重要と思われる操縦性(舵のフィーリングが良くない)のでその老舗は否定的でした。
ところがユーザーにとって更に重要だったのは落ちても壊れないという事でした。
実はラジコン飛行機って操縦にはかなりの熟練が必要で1年程度のキャリアでは皆さんフライト数分以内でボンボン落とすんですよ。
だから落ちても壊れないというアドバンテージはかなり大きい。
流れを読みそこなった老舗メーカーさん、最近元気ないなぁ~なんて気が付いてから数か月で廃業してしまいました。
私にとっては業界一位のトヨタがあれよあれよと衰退して半年で廃業してしまう位の青天の霹靂でした。

世界で唯一ローターリーエンジンを市販化したメーカー等の肩書で業界一エンジンに拘りが有ると自負しているでしょうが、エンジンと共に心中するつもりなのでしょうかね?
エンジンへの拘りと言えばF1にエンジンを供給していたホンダだって負けていないでしょう。
それでも早期にハイブリットを市販化しフューエルセルや先日はEVも発売しましたよね。
しっかり世の中の流れが見えているのでしょうね。
ホンダは他メーカーの傘下に入りたく無いでしょうから早期に流れを読んで自社でデータを集める為の公道実験車両としてHonda eを出しているのだと予想しています。
自動運転の制御なども販売台数の多いN箱に積んでしまえば貴重な生きたデータを大量に入手可能で装備費用に多少足が出ても開発費の実験にかかるコストを大幅削減できるわけですから悪くないと思います。
ホンダは昔から実験車両レベルを市販して、市場でデータかき集め市販車をドンドン仕様変更してドンドン改善データーを集めるなんてお得意でしたからね。
スカイラインなどで古くからのユーザーを切り捨てるへまをやらかしてダイハツ以下まで落ちぶれている日産だってEV化を進めています。
モーターのみで走る車種もそれなりにラインナップしていますよね。
時代にそぐわないアホみたいな排気量の車もゴロゴロ出していますが、EVでの巻き返しを虎視眈々とねらっていそうです。

M社はギリギリまで粘って最初のうちはOEMで何とかしのぐのでしょうかね。
自社開発には膨大なデータが必要ですからハイブリッドをドンドン出してドンドンかき集める必要が有ります。
今はエンジンは既存の小変更で茶を濁して開発費の大部分をEV系に注ぐべき時で新型エンジンなんか開発している時ではないでしょう。
このままでは行き詰って何処かに買収されてしまいそうですね。

という記事を用意していたら、今週になって突然国内ではリースで販売予定だった「MX―30」のEVモデルを通常の販売へ方針転換した様です。
正直、BMWも全車EV化だかハイブリッド化だかって話が出ているし、日本政府の発表から大きくEVへの流れが感じられます。
これはあと数年で大きな流れが始まりだすかもしれませんね。
良く発電量がとか充電スポットがとか現実的に無理と言う方がいますが・・・・・
こういうのって流れ出すとビックリするほどのスピードで環境が整ってしまうものなんですよね。
そしてバッテリーの問題もあれよあれよと言う間に改良型や改善案が出て何とかなってしまうものなんですよね。
しかし、マンションなどに住んでいる方の充電は現状のままでは運用が厳しいですよね。


2021年1月24日 (日)

S660:自作デカールを作り直し

以前にModulo Xの逆文字ロゴを手切りしてボンネット右前に貼りました。
Dsc_0830_20210113183501 【初代を養生テープで貼付け中】

デカールは百均のカーボン調シートで、切り抜き文字にした為に尖った部分がどうしてもはがれたり欠けたりしてきました。
Dsc_1048 【現状 やっぱり角が欠けました】

そこで作り直して張替える事にしました。
切り抜き文字にするとどうしても欠損する可能性が高くなるので透明シートに文字を印刷の方が耐久性が高いと考えました。
世の中便利になったものでその様な用途に使えるシートが売っています。

透明シートに染料インクのインクジェットプリンターで印刷して表面に保護シートを貼って完成です。
Dsc_1046 【デカール印刷】

これのロゴ部分を適当なサイズにカットします。
あまりギリギリを責めると防水に問題が有るらしいのでほどほどに。
Dsc_1047 【デカールを大まかにカット】

前回は黒で今一だったのでグレーにしてみました。
しかし、もともとが透ける素材なので下地が青だとグレーはかなり微妙でした。
Dsc_1049 【なんか期待していたのと違う!】

なんか保護シートも若干乳白色っぽい事もあり、シール部分が目立ってしまい凄く微妙。
完璧に透明だったらよかったのですが。。。。
多分、保護シート無しの状態でキワキワまで責めてカットして貼付け、そのあとに別の傷防止テープ辺りを少し大きめにカットして貼った方が綺麗に出来そう。

という事でど~しても気に入らないので今一度手切りで作る事にしました。
前回のカーボンシートは既に手持ちが無い事と、耐久性や色的にも今一でした。
代わりに良さそうな物と考えた結果・・・・・オプションのストライブでアクティブスポイラー用の残りが有りました。
これなら純正なので接着力や強度的にもある程度持ちそうです。
色的にもストライプと統一感が有ります。
長さ的に少し足りないのですが、1キャラ切り離して別の所で切り出すなど色々と小細工して準備完了。
Dsc_1051 【養生テープで連結して位置調整中】

ちょっと思い付いた事もあり、少し小細工を行いました。
真冬なので気温が低く接着力が弱いのでヒートガンで周辺を良く温めてから貼付け。
更に加熱しながら養生テープをはがしていきます。
Dsc_1052 【既製品の様な出来栄えと自画自賛】

せっかく赤ラインの部分が有ったので、それとなくワンポイント入れる事でストライプとのコーディネートが出来ました。
自作と考えると、ぶっちゃけ神がかり的な完成度になってしまって本人もビックリです。(笑)
作業中の動画も撮影したのでいずれYouTubeにあげると思いますけど。

2021年1月17日 (日)

DIY:ヒラキサイクルハウスをまた修理するはめに!

一般的にホームセンターで売られていているサイクルハウスは亜鉛メッキ的な鉄パイプフレーム。
ですが、同価格帯でアルミフレームでお買い得だと思って買ったこの製品は、なかなかの難物でした。
施工性は良好ですが、使用においては欠点だらけです。
強度弱すぎ、湿度を抜く構造がない、雨漏りするなどなど。
幌の耐久性はホームセンターのそれよりも高そうですが、メーカー記載の2年を超えるとファスナーの縫い糸が劣化して裂けてしまいます。
真っ先に裂けるのはファスナーの上側の左右で今までに2~3回は修理しました。
修理方法はタッカーで縫ってしまって有るので生地自体が劣化しないと裂ける事は無いと思います。
今回はなんと左ファスナーの下端が裂けました。
File210110124704fmov_000033673   [裂けめ]

今回もダイソータッカーで修理です。
Dsc_1057 [修理中]

そして裏表に水の侵入でタッカーの針が錆びない様に防水用のテープ貼って修理完了です。
Dsc_1060 [表面]

Dsc_1059  [裏面]

これでまたしばらく持ちそうです。
一応幌の耐久性だけはホームセンターのそれより高そうなのでファスナーの裂けさえ対応出来ればそこそこ持ちそうです。
何でも新しい幌はコストダウンで丈が短くなって生地も薄い見たいとの情報が上がっているので現行品を使えればその方が良さそうです。
これも画像をとってあるのでいずれyoutubeに修理動画をアップ出来ればと思っています。

2021年1月10日 (日)

戯言:出た出たエンジンガー! 2021 01/10

先々週だと思ったけど、EV歓迎の様な記事を書きました。
その時に動画でもあげたのだけど『エンジンガー、エンジンガー』と大騒ぎして分けの分からない理屈を言う人が出て来ると言いました。

動画にあげたのは、『EVで雪に閉じ込められたら凍死する』ってネタですが。
先日の大雪で自動車専用道路に閉じ込めら一件をネタに、EV化したらみんな凍死とか言い始めてました。
ぶっちゃけ、現在のバッテリー量では不安が有るとは思います。
ただし今後容量は増えていきますしね、今度出る日産のアリアは600km走行分の容量とか言ってますよね。
だいたいにその話って燃料タンクの大きさの話でEVの致命的な問題ではないですよね。
現状でも多少金額を高くすれば大容量のバッテリーは乗せる事は可能ですし。
ガソリン車だってたまたま10L位しかガソリン入ってなかったら凍死する訳で。
あまりの考え無しの屁理屈に爆笑してしまいました。
だいたい雪に閉じ込められて長時間エンジンをかけていると定期的に外に出て排気管の除雪しないと一酸化炭素中毒で死にますしね。
ウトウト寝てしまったらそのままあの世行きですからね、エンジンの方がよっぽど危ないでしょ。

また、EV化は中国の利権がどお~のこ~のとか言ってました。
いやいや、エンジンに固執するのだって一部の利権でしょう?

インフラ関連で充電スポットや火力発電の問題などなど、問題が山積みなのは承知の上です。
だからと言ってじゃぁ5年後、10年後に検討しましょうと言ってもどうせその時に同じ事が問題になる訳です。
どうせやらなくてはいけない事なので、それなら今やっとけって事です。

コロナの問題だってそうです。
変にチマチマ制限しているから長引くわけで。
店舗だって3ヵ月毎に3ヵ月自粛なんて何回も繰り返されるより1回だけ半年完全に自粛とかの方が楽だろうに。
国としても財政的に保証金が少なくて済だろうし、GoToもどうせダメなのだから最初からやめておけって思いました。
まぁGoTo使ったけどさ。(笑)
とにかく何でも後回しで後手後手で早期対応しておけば傷口は浅かったろうに。
オリンピックも早期に中止決断しその費用を早急に医療関連に回すべき、だいたい今はそんな状況では無い。

そういう意味で今回のEV化早期決断だけはお見事! (もちろん、半分嫌味も有るが。笑)

2021年1月 3日 (日)

戯言:今年の予定など 2021 01/03

さて2021年になりました。
今年の最大のイベントは、残念ながら自分自身の物では無いのですが・・・・
カミさんの車のリプレースを予定しています。

一応大まかに候補は決めているのですが、本人が気に入るかどうか?
「車、いつ見に行くんだよぉ~。」っと言うと「気が向いたら。」としか言わないのでいつになる事やら。
でもねEKスポーツで初見に行くと、軽く見られて新人セールスを充てられるんだよね。
一応それが今後の担当者になるのだけど、色々と問いただすと撃沈してしまう。(笑)
そんでベテランさんが出てくるからめんどくせー!
と言う事で初見のディーラーには出来れはS660で行きたいから気まぐれでは困るんだよね。
S660で行っても新人充てて来る様なディーラーでは知識も知れてるって事でパスかな。

さてさて、自分の事としては車はほとんどやりつくした様には思います。
パフォーマンスダンパーとか興味は有るけど必要かと言えば重くなるだけな様な気もするし。
現車合わせも興味は有るけど、パワーは正直言って今でも十分出ているからこれ以上エンジンにストレスかける必要も無いかと思っています。
しいて言うならハイフローターボパイプだけど、タービン側のスタッドボルトを抜いてボルトに変えるとか言っていたかな。
それ位しかないと思います。

あとはドラム部屋の小僧の荷物が片付いたので、ラジコンの機体とかをドラム部屋へ移そうと思っています。
あとメインの複葉機とグライダー残して極力整理しないと。
売り払いたいのだけど、発送が困るんだよねぇ~。
ある程度処分しておかないと残された人が困るからね。

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