楽天

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »

2021年2月

2021年2月28日 (日)

戯言:EV化の流れが始まっている様な気がする 2021 02/28

政府のEV化宣言から数か月が経ちました。
アンチの過剰反応も収束傾向に有る様に感じられますが、海外の高級車メーカーからもEV化の話が出始めて大きく舵が切られ始めているように感じられます。
ジャガーも全部EVにするとか発表しましたよね。
あれだけケチを付けたトヨタですら、静岡県裾野市で未来都市「ウーブン・シティ」構想で2025年から入居可能にし、EVでの自動運転を走らせるとか言って掌返しをかましています。

もちろんアンチの言う事もわかるんですよ。
特に電力量とか絶対に足りませんからね。
途上国とか絶対に無理でしょうから、原子力発電?
K国が自国でもまともに動かせていないのに、他国の建設を受注してまともに作れずに泣きついたって話もありましたね。
危ないので建設運用はやめてもらいたいですが。
最近はカーボンフリーの発電としてアンモニア発電なる物が注目されている様です。
太陽光や風力などの不安定な発電を使って水の電気分解等で水素を生成しアンモニアを作るとかって事らしいです。
ディーゼルの排ガス浄化で使っているアドブルーもアンモニアを使った尿素ですよね。
原子力発電に代わる発電システムとして注目されている様です。

現実的な話として、先進国では軒並みにガソリンエンジン車の規制がかかり始めましたのでもう止められないでしょう。
エンジンと違いモーターは構造も簡単ですし労働力の安い地域でもある程度の性能の物が作れます。
もちろん突き詰めれば素材やコイルの巻き方やエアーギャップの精度等々のノウハウは有りますが。
エンジンの場合は日産のエンジンは繊細とかホンダはやっぱりVTECとか有りましたが、日産のモーターとかホンダのモーターとかって変な感じですね。(笑)

それに関連して、モーターは部品点数も少ないですからエンジン関連の下請け業者を全て雇用するだけの作業量は有りません。
まして途上国の安い労働力使っての現地生産もエンジン以上に簡単になります。
エンジン一辺倒の製造関連業務の場合はもうあと10年位で完全に別関連へ移行完了するスケジュールで方向転換しないと手遅れになるでしょう。
企業もそうですが、個人でもコロナで雇用が難しい時期ではありますが、将来の事を考え早めに手を打つ必要が有ると考えます。
私はもうすく定年だからファーストフードの厨房ででもアルバイトして小銭でも稼いでいれば良いけどね。

2021年2月21日 (日)

自作PC:保存用3TBのHDDリプレース

起動ディスクをM.2に変更してからあれこれサブPCとHDDを入替まくりです。
ワークドライブとして使用していたWDの3TB(WD30EZRZ)を監視ツールが危険と判定。
3TBの動画データーをサブPCから入れ替えたワークドライブの2TBへ移動して使用量を削減。
メインのワークドライブ用として購入した960GBの東芝SSDへ3TBをクローン化。
3TBを最終ドライブへ格下げして再フォーマット等を試みるが、アクセスが怪しくなった。
ギリギリセーフ、あと数週間遅かったらデータロストしていたと思います。

これって多分、最近大容量のHDDが安くなってきたSMR(瓦記録)って奴かもしれません。
この方式は結構評判悪い、価格的には安いのだが速度が遅く壊れるという情報も結構あります。
速度に関してはバックアップ専用HDDと割り切るので安ければそれでも問題なし。
しかし壊れるのは勘弁してほしい。
個人的にはWDは結構信頼していたんだけどなぁ~。

結局こんな構成になりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・SSD 960GB ワークドライブ 旧3TB HDDのワークの代わり
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとアップロード済みデータの保管用
・HDD 3TB ワークドライブ YouTubeアップロード済みデータの保存領域予定が使用不可

YouTubeへ定期的に動画を上げている関係で、バックアップする動画データも増えてきて、処理済みが1TBに届きました。
2TBのバックアップが厳しくなってきましたので3TBをリプレース考えていました。
WDに変えてもハズレロットという感じでも無さそうで、SMRでは信頼性が今一だし。
どうせならもう少し大きくして4TBで良さそうな値段の製品を検討しました。

最終的に東芝が信頼性が有りそうで値段も安いという事で以下の製品に目を付けました。

東芝 (バルク品)3.5インチ 4.0TB(簡易パッケージモデル) DT02 シリーズ DT02ABA400

丁度大きなポイントが入る予定が有ったりして決定から2か月近く待ちポイント受取と同時に発注。
取り寄せ品でしたが、運よく1週間以内で入手する事が出来ました。

Dsc_1077 【新旧交代 左が新の東芝製4TB 右WDの3TBはクソだった!】

これにより以下の構成になりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・SSD 960GB ワークドライブ 各種アプリと動画編集データー
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとMP3等のデーター類
・HDD 4TB ワークドライブ YouTubeアップロード済みデータの保存領域

これで4年間位はバックアップ残せるかな。
それでも2TBから4TBのHDDへ1TBのデータをコピーするのは結構時間がかかったなぁ~。
正確には計ってないけど、30分~1時間くらいかかった気がする。

さてそれはそうと、うちのサブPC(XPS420)ですが・・・・・
久しぶりにMP3を鳴らしてドラミングしていたら、突如フリーズ。
電源長押しの強制終了も効かず、電源後ろのスイッチにて強制切断。
再起動で電源LEDステータスが3,4番点灯しビープ音が鳴り再起動できず。
大昔にも似た様な事が有って、その時はビデオボードがぶっ飛んでいました。
そういえば最近電源を入れた時にログインで微妙に画面表示の反応が悪い気がして気になっていました。
これはビデオボードを安物でも新調しないとダメかと思いながら、エラー内容を調べてみるとメモリー障害との事。
サイドパネルを外してメモリーを一度全部外し、パーツクリーナーでマザーボード側のコネクターとメモリー側のコネクターを洗浄。
メモリー側に接点復活剤を塗って差し直しました。
ついでにビデオボードも引っこ抜いて同様の処理、モニターへ接続するコネクター部にも接点復活を施工しておきました。
全部組み直して電源投入すると無事起動する事が出来ました。
それほどハードな能力は使わないので新調するのも勿体ないのであと5年以上は頑張ってもらわねば。
将来的にはメインPCのメインボードをサブPCに移植してメインを新しいチップセットでメインボードのみ交換とかそんな感じかな。

2021年2月14日 (日)

S660:下手な考え休むに似たり、純正が一番!

みなさん良かれと思ってS660に手を加えている事がありますが、実は状況を悪化させている事が多々あります。
特に空力パーツ系とか廃熱に関してはなかなか目に見えないから難しいですよね。
一見当たり前の様に思えても、素人判断は間違えている事が多々あります。
空力パーツに関しては効率を考えると、純正以外選択の余地なしとおもいます。
性能悪化してもファッションとして割り切るならサードパーティ製も有りだとは思いますが。
そこまで言い切る理由は、ズバリ風洞実験は純正と無限くらいしか行っていないから。
空気の流れは複雑なので、こうなるなずだで作られているパーツはほぼ無能と思ってよいと言い切れるでしょう。

例えば一番一般的で効果が有りそうでダメダメな奴は・・・・・
あのエンジンスリットカバー。
雨の侵入を気にする必要が有るかは置いておいて、風は通常前から後ろへ流れるから一見効果は有りそう。
しかしながら、あそこら周辺に毛糸を張り付けて空気の流れをみるとリアウインドで渦を巻いているので風は後ろから前に流れています。
つまりあのスリットカバーは開口部を前に向けないと無意味になっているという事。
エンジンフード自体を丸ごとカーボンパーツに変える奴が在りますが、あれも純正と異なるスリットが入っている奴が在りますよね。
あれもちゃんと空気の流れをテストしてみると折角のスリットが無意味になっているかもしれません。

さらによくやる間違い。
リアのナンバープレートの左右のメッシュ風デザインのダミーが有りますよね。
廃熱を良くしたいからあそこをガバッと大穴開けてしまう人が居ます。
一見マフラーやエンジンの熱がガバガバ抜けて冷却効率良さそうです。
それに何よりアグレッシブ。
しかし、どうもあれってダメっぽい。

何故ダメなのかを考えてみると・・・・
熱い空気は上に上がりますよね、だからナンバープレートの高さに穴が開いても熱い空気はあまり流れない。
そこに開けるよりも、ホンダマークのあるクリアのバックランプが埋め込まれているパネルが有りますがあれを外してしまうなら効果ありと思います。
それからもう一つ。
そもそもナンバープレートの左右に開口部が無く、バックランプのプレートとの間に細いスリットが設けられている理由ですが。
どうもナンバープレート周辺で空気が渦を巻いて負圧になり、あの細いスリットから熱気を吸い出す構造になっているらしい。
位置的にナンバープレートの左右よりも高い位置なのでそれなりに熱気が溜まっている事になり効率よく熱気が排気出来る様に考えられている様です。
さらにあのバックランプのプレート部でも負圧が発生するので更に吸い出す効果が期待されます。
また、アクティブスポイラーの隙間からも吸い出されますよね。
ちなみにアクティブスポイラーがアップするとダウンフォースに有効ですが、更に熱気の排気効率が上がります。

という事で、より高効率と思って手を加える事が多々ありますが、よく考えると純正が一番だったりします。
ファッション目的なら良いですが、分かっている人から見ると無知だなぁ~と思われているかもしれません。

2021年2月 7日 (日)

S660:車内専用掃除機(ダイソン)のパーツ交換

普通車内専用掃除機と言えば、アクセサリーソケットを使用する12V電源のタイプですよね。
あとは充電式のスティックタイプの室内用を持ち出してきて使用するなどだと思います。
運よく駐車場に100Vコンセントが有れば、室内用の100Vの掃除機(通常はキャニスタータイプと言われます)が使えます。

うちの場合は、ダイソンと言えば掃除機の高級志向ブランドですが、そのダイソンのキャニスタータイプを車専用で使っています。
Dsc_1064 【退役したDC12】

ちなみにダイソンの能力値を馬鹿にする人が多いですが、wikiを見ると以下の記載がみられます。
---以下ウィキペディアより一部引用---
2006年に行われた日本の国民生活センターのテストでは、ダイソンのサイクロン掃除機はダイソン社の主張通り紙パック式(50gのごみを吸わせた後で13%低下)よりも吸引力の低下は緩慢(50gのごみを吸わせた後で7%低下:約180W →約167W)だが、ダイソン以外のサイクロン掃除機は「掃除を重ねて行くと吸込力が紙パックと比べて低下しやすい(50gのごみを吸わせた後で約21%~33%低下:438~504W→338W~382W)」とのテスト結果が出ている。
フィルターの水洗浄は、西洋の環境で使う場合は月に一度、日本の環境で使うならばおよそ半年に1度で良いとダイソン社は主張している。
---------------------
と言う様に国民生活センターにて実際にテストされていて、吸引力が落ちない事が正規の機関で証明されています。
また、表示のW数が低いので考えの及ばない方は能力が低いと判断していますが。
そもそも分厚く抵抗の多い多層フィルターを使う必要が無いので大きなW数が不要なのです。
ちなみに予想通りにダイソン以外のサイクロン式は全部クソって事も証明されてしまっています。(笑)

遠心分離で機能する仕組みなので吸い込み口には必ずバイパスの吸気口が作られていて能力全てを吸引には使いません。
これはブラシヘッドがビニールなどを吸いつけてしまい蓋をしてしまった場合、空気の流れが止まってしまい遠心分離が出来なくなってしまうからです。
ですから吸い込み口が詰まっても遠心分離が機能する最低限の空気を流せる様にバイパスの吸気口が作られています。
この様に機構的な理由やW数が少ない事もあり、筒に入れたボーリングの玉を吸い上げるというベンチプレス的な作業は苦手です。
同様に最近は一般的になっている布団圧縮袋を吸引するのも苦手です。
そもそも掃除機を吸引機として使うのが大間違い、まぁダイソンでも布団圧縮袋を何とか吸引できますが余計な負荷をかけるので止めた方が良いでしょうね。
そういうのはケチケチしないで専用品を買いましょう。
・オリエント Q-PON! バルブ用電動吸引ポンプ 2500円位

閑話休題!
うちの車用ダイソンはDC12という機種で販売開始は17年位前かな。
日本仕様で作ったとかでダイソンはこの機種で国内で有名になりましたね。
うちも10年以上使って5年位前にDC63へリプレースしました。
リプレース理由は、ダイソンてくだらない所が壊れるのですよ。
サポートは素晴らしく部品も何時でも在庫が有りすぐに発送してくれる。
補修部品としてラインナップされていない物でも電話すると有ったりする。
だけど、値付けが適当すぎる。(笑)
こんな筒が5000円とか思ったりもするが、リモコン付きの大きな部品が8000円位だったりする。
そろそろ買い替えかなと思っていたところに伸縮パイプの取っ手が破損したので買い替えとなりました。
サポートへ電話すると下取りプランも有るけど、買換え対象は型落ちモデルとなります。
そこで現行モデルをネットで安く買い、DC12は本体は元気なので処分する位ならと車専用品として使用しています。

ちなみにダイソンの室内用を車で使うのはやめた方が良いです。
ダイソンはその構造上クリアのビンの部分をゴミが高速旋回します。
車の足元マット辺りは小砂利がたくさんあるのでこれを吸い込むとクリアビンの内側が傷だらけになります。
私のは車専用品としているので傷だらけでもお構いなしで。

という事でろくにメンテもせずに何年もこき使ってきたのですが、DC12唯一のフィルター部スポンジが加水分解おこしていました。
Dsc_1065 【加水分解してひび割れ】

目詰まり気味なので洗浄したいのですが、パックリひび割れも有り水にぬらして絞ったら完全にバラバラになってしまいます。
DC12の部品は既にサポート終了ですが、スポンジは在庫は有りそうですが3000円以上しますし送料もかかりそうです。
フィルター能力とか細かい事は気にしない事にして適当なスポンジ突っ込んでお茶を濁す事にしました。(笑)
何か良い物と思いましたが、どうせスポンジなので適当な密度で十分なサイズの物を購入してきました。
Dsc_1067 【百均の適当なスポンジ】

2個セットなので一方を取り出して加工。
表面のネットをカットして中身を取り出しました。
Dsc_1063 【ネットカットしてご開帳】

あとははまりそうなサイズにカットしてセット。
Dsc_1066 【微妙に収まりが悪いが細かい事は気にしない】

この状態でも上からカバーをセットしてしまうのでスポンジが外れる事は有りません。
オリジナルよりスポンジの厚みが有りますが、多分密度は荒いので負荷は大きくないと思います。
大部分はサイクロンでホコリは取れるのでこれで問題ないでしょう。

« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »