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2021年3月

2021年3月28日 (日)

S660:駐車場で飛び石を食らった話

朝、会社の駐車場に車を止めて、帰りに乗ろうとした時に違和感を感じた。

Dsc_1093 【やられたぁ~っ!】

塗装欠けてるよっ。(ーー#
場所は運転席側ドアの上側のプレスラインの少し下あたり。
最初はドアパンチかと思って見た物の隣は大きめのミニバンで位置的にスライドドアなので可能性は低い。
それにエクボにもなっていないし、プレスラインにも傷が無い。

以上から飛び石と判定。
最初は帰る時にアクセル多めに踏んで駆動輪で石を蹴り飛ばしたかと考え、文句を言わねば気が収まらんと思ったが・・・・
冷静に考えると傷が入っている所はその1ポイントのみ。
大量に蹴り飛ばしたのならそこら一帯にも小傷が付いているはず。

以上から後輪が通った時に変な状態の石をエッジの部分で中途半端に踏みつぶして運悪くはじかれて飛んできたと考えるのが妥当。
流石にこれでは不可抗力なので文句は言えないか・・・・・腹は立つが。

仕方がないので例によってタッチアップを行いました。
まずは軽くコンパウンドで磨いてパーツクリーナーで脱脂。
施工場所が垂直面になるので、念の為に下側に養生テープを貼りました。

小傷のタッチアップを行う時はお約束ですが、付属の筆で塗ってはダメです。
付属の筆から爪楊枝に移し変えて傷に置いていく感じです。

Dsc_1097 【爪楊枝で】

この時、塗る傷サイズに合わせて爪楊枝の先端をカットします。
傷へは塗り込むのではなく置いていく感じ、そして乾燥すると凹むのでポッコリと盛る感じ。
Dsc_1101 【塗布完了】

この後は乾燥させて耐水ペーパーで削り込んでコンパウンドで磨くのですが、ピンポイントで磨くのは難しい。
突起部分を平坦に削る間に周りの部分が削れ過ぎてしまう事もある。
マスキングテープを使うと仕上がりにマスキングテープ分の厚みが残るので結局仕上げ磨きをするが、そこで外周部が削れてしまったり等々の事も有る。
また平坦まで丹念に削り込むのは意外と時間がかかったり手が疲れる。

色々と試行錯誤してお手軽と判断したのは・・・・・
新しいカッター(出来れば黒刃)を使い刃を思いっきり出す。
刃をシナらせて突起て前の塗装面にピタリと添わせる。
そのままスクレーパーを使う様な感じで盛った塗装の突起を切り落とす。
Dsc_1103 【有ればカッター当て】

あとは細目のコンパウンドで仕上げをする。
Dsc_1106 【仕上がり】

肉眼だと分かるけど画像だと判別不可能位には直っています。
この方法が短時間で塗装面と面一に合わせる事が可能でコンパウンドで余計な所を削り落とさずに済みます。
コツは盛った塗装を何日も乾燥させてカチカチにしない事。
冬場なら1日程度、真夏なら数時間という所でしょう。
カチカチにすると刃が通らずに盛った塗料が傷口側からはがれてしまいます。
まぁ、塗膜を研磨する前なので剥がれたらまた盛ってやり直せばよいわけですけどね。

これで一応仕上がりです。
なお良かれと思って以前にトップコートを塗りましたが、染込んで周辺部のメタリックの質感が変わってしまう失態を犯しました。
本気で塗装ではなくタッチアップでは、メタリックでトップコートはやらない方が良さそうです。

2021年3月21日 (日)

S660:生産終了とファイナルバージョンリリース

いずれはと思っておりましたが、2021/3/12だったかな、突然の告知となりました。
普通はもう少し兆候を感じるというか受注生産的なアナウンスが先に流れそうですのでいきなり感は有りました。
しかし猶予は1年間ですからメーカーとしては随分とユーザーに気を使った告知だったなと感じています。
転売規制とか、車が車だけに手を出すのを悩んでいた方にはお早めにという配慮かと思っています。
ただし生産量は限られている為、バージョンZ販売台数は通常であれば300台程度との事で。
若干は増産するらしいですが、既に2/3以上はオーダーが入っているらしいので欲しい方はお早めにって所でしょう。
私のうちにガレージが有りさえすれば、バージョンZ購入して未登録のまま馬を4本かけて10年位保管しておきたかった。(笑)
価値が出れば売っても良いし、今乗っているのを売却して自分が乗っても良かったと思っています。
いまから車庫を作る訳にもいかず残念です、そういえばチャリンコハウスみたいな車庫が有ったねぇ~。
簡易的なパイプで8万円位、跳ね上げ式でそこそこ立派なのが18万円(張替え天幕10万円だと)かぁ~。
流石にそれを使って駐車場に10年も放置していたら怒られるよなぁ~。(笑)

普通、自分の乗っている車が生産終了になったら寂しい気持ちになると思います。
事実今まで乗ってきた車ではその様に感じました。
しかし、S660では違うんですよね。
特殊な車種だけにコンディションが良い状態で持っていれば市場台数が少ないほど価値が上がる事がわかっています。
その様な状況から『まだ売ってるのぉ~?』的な感覚が有り。(笑)
やっと生産終了かぁ~、価値はこれからだねって感じです。
もちろん寂しい感覚は全くありません。

そういえば、生産終了にかこつけてまたS1000ガーなんて言いだしている輩が居ます。
アクセス数稼ぎもいい加減にしろって感じです。
今はEV化への短期移行の為に各メーカーとも開発費を集中投資しているはずです。
我先にとEV化で確実な基盤を作る必要が有る時にS1000なんて余力は有る訳がない。
特にホンダの場合は、販売台数の稼ぎ頭(薄利多売ですから利益は少ないでしょうが)N-BOXは軽自動車。
軽自動車のハイブリットは持ってないよね。
一気に軽規格のEV化とはならないでしょうから、まずはハイブリッド化の必要が有ると思います。
ハイブリットはEV化までの繋ぎとなるので高額なコストをかけて開発とは考えないでしょう。
既存の資産を流用するとなるとIMAで開発コストと販売価格の高騰を抑えるって辺りを狙ってくるんじゃないですかね。
まぁ、分かりませんが。
もしもスポーツカーが出るとしたら、EV化への基板としてしっかりと地に足が着いてからになると予想しています。
そうしたら出ますかねぇ~、EV-STER!

2021年3月14日 (日)

戯言:またオイル交換とか次車の安全装備に関して。 2021 03/14

前回のS660のオイル交換は12月頭だったようです。
そろそろオイル交換のタイミングになりましたので、今週末あたりを予定しています。
5000kmに届く前に交換する目安でやっていますが、3.5ヵ月程度での交換サイクルですから頻繁に作業している様に感じます。
今回はエレメントも交換しますので、ベルハンマーは250mlと前回よりも多めに混合しようと思っています。
そうそう少し前にS660にカミさんを乗せる機会が有ったのですが、明らかにエンジンノイズが静かになったと言ってました。
ベルハンマーはやっぱり凄い効果ですね。

そうそう、カミさんの車(家の車的な扱いでは有りますが)のリプレースですが少しずつ検討を進めています。
なにせ本人がなかなか動かない。(大汗)
自分の場合はアレコレ欲しいのを調べて色々と検討するのですが、まぁ~選ぶ気が無いのかと思うくらい。
一応自分なりにカミさんの好みに合いそうな物を見繕って話はしているのですが・・・・・
「何時見に行くのぉ~?」って聞くと『気が向いたら。』っとか言われて気が向くっていつなんだいっ!(ーー#
ってな感じです。

ところで2週間くらい前ですが悲惨な事故が有りましたね。
80歳超えの方が夫婦で商業施設へ買い物に行った時に、ご主人が恐らく高齢者お約束の踏み間違えをした様で。
周辺の車数台にぶつかって最後に奥様をひいてしまって亡くなったって話です。
そりゃぁ~赤の他人を巻き込まず良かったって話でしょうが。
二人揃って80歳を過ぎるまで生きてきて最後に自分で奥様を殺してしまうとかもう最悪でしょう。
言ってはいけない事とは思いますが、自分なら赤の他人だった方が良かったと本気で思うだろうなぁ~。

高齢者になって運転するという事は、という様な事も起こりうるわけで。
今度のリプレースする車は車が必要な地域なので生きていれば75とか80とかまで乗る事になると思います。
選択条件として充分なサポート機能が付いている物を検討する必要が有ると考えています。
例え数十万円上乗せになったとしても、事故を起こして人をひいたり自車の破損や保険代の上昇などの金額的負担や精神的なダメージを考えれば安い物。
今このタイミングでそこはケチるべきでは無いと考えています。

2021年3月 7日 (日)

S660:パフォーマンスダンパーが気になる!

以前より時々話をしておりますが、パフォーマンスダンパーなる物が気になっています。
簡単に言うと左右のメインフレームの間にショックアブソーバー的な物を橋渡しする感じで前後のバンパー辺りの2カ所に設置します。
ボディーをガチガチに補強するという感じではなく、メインフレームの振動を減衰させるのが目的と思われます。
想像ではガッチリ感が出るというよりもより高級な乗り味になるという感じだと思います。

先日、モータージャーナリストの五味康隆氏が新しい無限のS660をミニサーキットで試乗していました。
ボンネットとエンジンフードがドライカーボンでそれぞれの単価が40万円以上との事で、誰が買うねんって感じですが。
まぁ~、本気でサーキット走る様な人は買うのでしょうね。
新型のウイングもドライカーボンで単価20万円とか、アクティブスポイラーが工賃込みで余裕で買えてしまう。(笑)
この車体ですが、パフォーマンスダンパー取り付けてあるだけでシャシーの補強パーツ類はついていないとの事。
それでも結構よい印象の様でした、もともとS660のシャシーはオーバークオリティと言われてますからね。
それにしても五味さんはS660大のお気に入りですよね、自分から飽きるまでS660で走りこんでいる様に見受けられました。
そういえばあの人はついポロっと本当の事を言ってしまう事がありますが・・・・・
無限のエンジンフードはエリーゼの様にラジエータ直後の風をすくい上げてエンジンフードからフロントウインドウへ抜く事でダウンフォースを得られる仕組みになっています。
これがストレートを走行中は大変効果が出ていてしっかり感が有るのですが、コーナーで旋回が始まるとフロントグリップがすっぽ抜けるとか。
原因は旋回に入ると風の流れがフロントから入りにくくなるからダウンフォースが急激に減ってしまうらしい。
これは何らかの対策をしないと乗りにくいでしょうね。

閑話休題。
五味さんも好感度のパフォーマンスダンパーですが多少気になっている事は有ります。
パフォーマンスダンパーは2種類販売されていますが、まずは値段が10万円前後と高額です。
それでも必要となればどうにでもなりますが。。。。。
次に気になっているのは過ぎたるは猶及ばざるが如しって所です。
S660は200psオーバーでパワーが有り余っていると言う訳ではありません。
あちらこちらに補強パーツだ何だかんだと追加して重量増加では本末転倒だと考えるからです。
最後が無限のパフォーマンスダンパーはフロントは良いですが、リア側はマフラーと干渉すると思われます。
純正や無限のマフラーであれば問題ありませんが、ARQRAYは見た感じ取付不可と思われます。
実はパフォーマンスダンパーはもう一種類あって、スプーンから販売されています。
両社のダンパーは製造元が違い構造も違いますが、詳細はYouTubeで動画にでもしようと思っていますので割愛します。
実はスプーンの物は取付場所がメインフレームの後端となるのでマフラーに干渉せずに取り付け可能と考えています。
ただし、遮熱版のカットが必要らしいのでこちらが選択せずにいる理由の一つ。
カットが面倒という意味では無く、遮熱版を切りたくないという事です。
あと、構造的な問題で無限製の物の方が良いと考えているからです。
ちなみにコペンGRでオプション設定されている物はたしかスプーンの物と同じメーカー品のはずです。
さーてどうしようかな?
無限製でもL字ステー取付だけの問題なので、メインフレームにボルト穴(ソコソコ大きい)を空けてしまうとか溶接してしまうと等の強引な手は有るには有ります。
ただ、メインフレームを加工するのは嫌だよなぁ~。
百均のCクランプで締め上げて終了って訳にもいかないですしねぇ~。

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