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2021年4月

2021年4月25日 (日)

戯言:格安SIMと光コラボ連携でお得に快適になった! 2021 04/25

以前よりカミさんがスマホ代が割高だから最近の格安SIMへ変更したいと言っていました。
私はメンドクセーから問題が無いか判断はするから自分で安い所を探せと言ってありました。
そして、最初に選んできたのがてっぱんの楽天モバイルでした。
サクッと対応エリアを調べたら見事に行動範囲にエリア外が有りました。
エリア外でもau回線でローミングするらしいので通話とかは可能ですが、恐らくデータ通信やると別途加算になると思われます。
という事で却下しました。
次はUQモバイルを指名してきました。
年齢が高くなるとかなりお得だとか。
エリアはauなのでソコソコカバーしていますが、内陸の山道とかでエリア外が結構あります。
ソコソコの町であれば山奥でもエリアにはなっていましたので、まぁ実用範囲とは判断しました。
スマホはSIMロック解除すれば多少の制限有りで使用できそうでした。

そんな状況でとりあえずソフトバンクのショップへ相談しに出かけました。
開口一番「高いから安い所無い?」見たいなぶっちゃけトークでご相談。
そうするとY!mobileをお勧めされました。
あれぇ~、ソフトバンクからY!mobileへの乗り換えはペナルティーが有るって言わなかったっけ?
最近は各社から格安SIMが出ているので自社内での抱え込みの為に許可したのかもしれませんね。

なんて思っていたら、今年の3月中から以下の様にお得な乗り換えキャンペーンをやっていた様です。
【ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行時に発生する契約解除料と新規契約事務手数料が無料となります。】
抱え込み必死という感じですね。(大汗)

もう一つ、インターネット回線の連携を提案されました。
そうそう、光コラボのソフトバンク光の事です。
このブログを昔から覗いている方は、『あれぇ~、確か割高だからって少し前にNiftyに戻したばかりでは・・・・』と思ったはず。
そうなんですよ。
回線業者に電話してNiftyからソフトバンク光に変えたのですが、割引になるはずのスマホ代も有効にならず滅茶苦茶料金が跳ね上がりました。
これでは流石に無駄なので1年前にNiftyに戻したばかりでした。
ショップから提示された回線代は現状よりも安かったので後日改めて来る事にして、当時かかっていた費用を記載したメモを持って再度相談に出かけました。

そもそもおうち割光セットはWifiルーターや光電話などの指定オプションを付けるのが条件でスマホ代が割り引かれます。
ですが、おうち割光セットを申し込むとこの必須オプション3つ合わせて通常2,116円のところを550円にまとめられるという特典が有る様です。
つまり前回の契約ではスマホ代も割り引かれず、おうち割光セットが有効では無いので2,116円も550円に割り引かれて無かったって事らしいです。
まさに踏んだり蹴ったりです。
ショップで聞いたら『あ~っ、電話で回線業者に依頼ですかぁ~。』っと残念そうに言われました。
履歴を見てもらったらおうち割光セットを依頼した痕跡も無い様で、スマホとの割引連帯は回線業者が良く分かっていない事も有って、ショップで依頼した方が良いと言われました。
まさしくなんてこったい・・・・ですが。
という事で、再びソフトバンク光に乗り換える事になりました。
まぁ、Niftyはソフトバンク光に比べると回線速度が遅くふん詰まる事が多々ありましたからそれも快適になるでしょう。

ちなみに乗り換えでスマホを見せたら7年位使っているので流石に変えたらどうだろうと提案されました。
android one s6と言うエントリーモデルの格安スマホなのでスペック的には低いのですが、それでも7年前のスマホよりは高スペック。
値段は数百円の3年払い位なのですが、それでも今までの料金より大幅に安いのでついでに変える事にしました。
android one s8が既に出ていてそちらの方が処理能力やバッテリー容量が大きいのですがサイズも大きくなりすぎて不便なので止めました。
しかし、いつの間にかUSBもmicro USBからUSB-Cに変わっていてビックリ!
どちら向きにも挿せるのが便利ですが、うちにはUSB-Cなんて無かったので大慌てで購入しました。

それにしても新しいスマホはandroid10なので勝手がわからず、Y!mobailのメール系もあちこち連帯していて手こずっています。
ネット系は送られてきたWifiルーターをセットするのとNiftyに解除(メールやブログは残すので)の電話をする事。
しかし、この電話が分単位で有料でしかも平日の昼間しか受け付けないというふざけた事になっています。
しかも長時間アンケートを取られるは、電話が混んで待っている間にも料金を取られると言うクソ仕様です。
まぁこちらの作業はそれだけで色々と安くなるり回線の詰まりも無くなるので我慢しましょう。
その後、アレコレ調べていると滅茶苦茶分からないリンクでHPからも申請できる様になっていました。
しかも長いアンケートを回答した後に解約ではなく解除(メール残し)したい人には次へボタンをポッチったら即解除申請になってしまいそうで不安な説明書き。
あからさまに説明が足りず不親切感あり。
色々と調べているとアンケート後にポチった後に光での接続を解除する日にちや解除後に解約するのかダイアルアップ(基本料の継続)にするのかの選択メニューとかが有るらしい事がわかりました。
そこでやっと安心してポチった後に色々と入力してあっさりと受付終了。
受付メールがとりあえず届いて解除指定日の翌々日に解除完了メールが来て完了です。
平日に昼間しか受け付けない電話サービスでのみで解約って奴から改善されていてよかったです。
それにしても、この分かりにくさはやっぱり悪意を感じるなぁ~

そしてNiftyからソフトバンク光への切り替えは切替日にBB光ルーターを説明通りに接続しておけばそれだけでOKでした。
IPV6設定への切り替えはソフトバンク光からNiftyへの切り替え時は2週間くらいかかってイライラしましたが、今回は解除日の翌日にはV6プラスに切り替わりました。
再設定後は一度機材を再起動する必要は有りましたが。
それにしてもNiftyに比べるとソフトバンク光は回線速度が速くて快適です。
2倍くらい違うんじゃないかな。
Web上にある速度計測をやるとダウンは170Mbps位ですがアップが250Mbps位出てるので逆なら嬉しかったけど。(笑)
ちなみにWifiルーターは良い奴を購入して有ったので、パス入れ直すのも面倒なのでそのまま使う事にしました。
とりあえずBB光ルーターのWifiは設定で切っておくことにしました。
使わないのでそのまま垂れ流しでは電気代ももったいないですし、不要な電波を出すと混信の元ですし。

さて結果的に、今回の変更で恐らく年間10万円程度は節約になりそうです。
正直これほど大きく差が出るとは思いませんでした。
年配の人などは、面倒くさいと乗り換えを考えない人も多いと思いますが、年間でこれほどの差額が出るのであれば考えてみても良いのではないでしょうか。

2021年4月18日 (日)

戯言:EKスポーツのリプレースが決まりました 2021 04/18

ついにリプレースの車両が決定し契約完了しました。
契約したのが3月末の週末という事も有り、ネット上で言われている値引き額を大幅に上回る金額での契約となりました。
まぁ車種に付いては納車されてからのお楽しみという事で・・・・

運転支援盛々なので金額はソコソコ行っちゃいましたね。
カミさんの好みから車種を選別してお勧めを決めてからディーラーに実車を見せに連れて行きました。
何カ所か回って現車の色を確認して気に入った仕様モデルにてセールス殿のお勧めオプションで金額見積もり。
とんでもない金額になって流石に愕然とした様です。
一度仕切り直しで帰宅して、『これじゃぁ~無理だねぇ~。』とちょっとがっかりした様子。
「はぁ?これから予算に合わせて余計なオプションをゴリゴリ削るんだよっ!」と言って予算聞いてだいたいですり合わせ。
メーカーオプションは後から装着困難なので最優先で選択。
ディーラーオプションからは11万円の5年コーティングや撥水コート、納車セット的な物も全て必要な物だけバラで購入。
ドラレコは純正のリアカメラが入手難とかでユピテルを進められたが、社外品ならネットで買うから要らないと一刀両断。(笑)
合計金額がみるみる予算に近づいて来るので驚いた様子でした。

セールス殿がEKの査定をしている間に『予算なるかなぁ~。』っと心配そう。
「ここまで下がればあとは下取りと値引きで予算に届くでしょ!」っと安心させました。
結果予算に届いたのですが、冷静に検討する為にお持ち帰りで検討を宣言。
そうするとなんと店長出現。
決算月最終なのでお約束の本日決めてくれるならの大幅値引きを提案されました。
事前にネットで値引き幅を知っていたのでこの金額にはちょっと驚きました。
それでもお持ち帰りで本日中の回答と契約なら明日という話にするも、カミさんが色々話をして疲れた様で『また来るの面倒。』と言い出した。(笑)
そこで罰当たりにも一万円の桁での端数切りを提案、切ってくれたら即決と言い放った。
相場を知っている自分は、今でさえ破格なのでこれは流石に言えなかった。
流石に店長さん黙ってしまって価格調整でアレコレ試算を初めてついに端数切りの見積もりが出ました。
という事で無事契約完了となりました。

ところで以前よりS660の取付場所のバッティングで簡単に付かないパフォーマンスダンパーが気になっていましたが・・・・
購入車両がノーマル状態のフロントアンダー辺りの処理がちょっと変な気がするので、その予算使って新規配備車の純正エアロでも買ってやろうかと。
リップとサイドとリアアンダーの三点セットでパフォーマンスダンパーよりちょっと高い。
結局、リップだけで十分と判断して取付は趣味で自分でやろうかと思っています。

2021年4月11日 (日)

DTX900M:モニターヘッドホンリプレース

久しぶりのエレドラネタです。

今までエレドラ用のヘッドホンはATH-AD500Xを使っていました。
特に不満は無かったのですが、どうせならハイレゾが欲しくなりまして・・・・・
ATH-AD500Xは邪魔になるのでうちの小僧にくれてしまいました。
ハイレゾの候補としては同じオーテクのATH-WS1100とかATH-MSR7が気になっていました。

色々と価格調べてポイントのタイミングや他の購入品との優先度などを考えていました。
ヘッドホンが無くなってしまったので、しばらくの間は常に音出しで叩いていました。
ふと気が付くとYoutubeの動画編集などが結構な時間を取られていまして、エレドラを叩く時間が少なくなっていました。

そんな関係で2万円を超える様なハイレゾ対応品でなくても良いかなと考え始めました。
その後もオーテクの製品で色々と候補を考えていると、いつもオーテクではつまらないので他の製品も試してみたい気持ちが出てきました。
他のメーカーを考えていると、いかにもマニアックそうなAKGが気になり始めました。
なんかAKGのヘッドホンを使っているとベルトなどに大きなロゴが入っていますし、何かオーディオマニアっぽいと言うかプロっぽいというか。
価格を考慮して選択した結果、AKGのK240MK2にする事にしました。

早速発注して届いたのがこんな感じ。
Dsc_1117 Dsc_1118 Dsc_1119 【着弾】

普通は3mくらいのケーブルだと嬉しいのですが、これには3mのケーブルとカールコードが付属しています。
イヤーパットも標準で合皮ぽいのがセットされていますがベロアのパットも付属しています。
最初は合皮で使って加水分解でボロボロになったらベロアに変えようかと思っています。

まずはPCに繋いで1週間くらいエージングを行いました。
そしていよいよエレドラにセットして叩いてみました。

オーディオマニアでは無いのでたいした耳では有りませんが感想を。
スペックからインピーダンス多少大きめなのでボリューム設定は今までより大きめにする必要が有ります。
もともと出力に多少の余裕は有りましたので問題ありません。
オーテクのAIRシリーズと比較してという感じですが。
K240MK2の音色は乾いた音という感じ。
一言で言うと軽快、音が軽くリズミカルでスピードの有る音という感じがしました。
モニターヘッドホンという事も有りドラムの音もどれもバランスよく聞こえる気がします。
特にATH-AD500Xではライドのボウの音が頼りない感じでしたが、K240MK2では良く聞こえる様に思います。
見た目もプロっぽいので良かったと思っています。

2021年4月 4日 (日)

S660:ブルーミラー化

車を購入する時、サイドミラーに映る後続車のライトが眩しい事は分かっていました。
そこでブルーミラーを取り付ける事は最初から決めていて、事前に製品を選定していました。

まずは定番の無限ですが、青色が綺麗な発色だが貼付けタイプで2万円もします。
標準のミラーに重ね貼りするのでよく見ると今一かなと思っています。
曲面ブルーミラーを扱う専門メーカー品は、純正ミラーの台座をお湯に漬けて鏡部分を取り去って自社の鏡をセットする物が有ります。
この方式であれば多少手間ですが見栄えは良いと思います。
さらにただの鏡だけで2万円は高すぎると思いました。

次候補はスプーンでした。
スプーンも同様に青色は良い発色に思えますが、こちらも貼付けタイプでした。
ただし価格は12千円位と、やはり高いですがそれでも仕方ないと感じる価格でした。

実は購入の数年前からミラーに貼るブルーフィルムが売られていて、これを純正ミラーに貼るとブルーミラーになると言う物が有りました。
しかしながら、施工性や透明感とか表面の平面度などが今一で評判は良くありませんでした。
実はインサイトで使ったことが有りまして、レビューとかあまり良くなかったのでお試しで買ってみましたがやはりダメでした。
白濁ぽい感じで透明度が悪く厚手で画像がやや歪んでいました。

色々と探しているとシルクブレイズが目に留まりました。
青味はかなり薄いですがミラーを台座毎交換するタイプになっています。
さらに、スプーンと同価格程度でウイングミラー(LEDウインカー内蔵)になっていました。
青味が薄いのが気になりましたが、それ以外の内容を考慮してお得と思えたのでシルクブレイズのウイングミラーを購入しました。
純正ミラーに貼付けタイプではないので脱落の心配も有りませんし、鏡面に映るウインカーも格好良いので満足していました。

しかしながら予想通りに後続車のヘッドライトが眩しかった。
頭の位置を調整するなどである程度の対応は可能ではありましたので、我慢する程でもないので交換は考えていませんでした。

そんな時に以前に見かけた様なミラーに貼るブルーフィルムを見つけました。
Camshop_bluefreeh1010 【【松印】ブルーミラーフィルム】

レビューとかを見ると施工の難易度が多少高い様に思われましたが、なんとかなるだろうと思い購入しました。
車種別カット済みと言う物有りましたが、装着ミラーが完全な純正品では無い事や値段がアップする事を考えてフリーカットを購入しました。
Dsc_1110 【フリーカット】

30cm×20cmなのでS660は30cm側を10cm毎に3分割で3枚分確保する事が出来ました。

まずはミラー表面の清掃という事で、キイロビンで研磨。
その後、メラミンスポンジでも軽く研磨。
あとはパーツクリーナーで脱脂しました。
Dsc_1111 【磨き】

ミラーを抜き取って貼付け開始ですが、最初にミラー表面に乗せてみてカーブによるたわみ等を確認します。
ここで大きな曲面が有る場合はヒートガンなどで加熱して引き伸ばす事で局面に沿わせます。
結果、大きな局面はなさそうでしたのでそのまま施工する事にしました。

フィルムはウインド用スモークフィルムなどと同じで糊面に透明シートが有るのでこれを剥がしました。
Dsc_1114 【養生テープを互い違いに貼って】

フイルム糊面とミラー表面に中性洗剤を入れた水をスプレーして、ミラーにフィルムを乗せます。
スキージを使って水を抜いていきます。
Dsc_1115 【貼付け】

貼ってみて分かったのですが、ウインドフィルムに比べると伸びないので曲面には馴染みにくい様で貼りにくいです。
何度押さえても表面からしわの様に浮く部分が発生します。
有る程度馴染んだところで不要な外周部分をカットしました。
ヒートガンを使って入念に何度も繰り返しなぞる事で徐々にシワはミラー表面に張り付いてくれるようです。
当日は風が強く大変貼りにくかったのですが、何度も繰り返しながら入念になぞる事で何とかしわが消えて張り付きました。
Dsc_1116 【完成】

この時点ではまだ透明度が低いですが徐々にクリアになりました。
日中に見てみると無限並みに発色が良いと思います。
視界のゆがみや醜さも問題ありません。
トンネルなどで後続車が無灯火だと見えにくい位に光度が落ちていますが、デジタルルームミラー側でクッキリと見えるので問題ありません。
夜間の後続車のヘッドライトで光が直接ミラーにあたる様な場合でも眩しさは無くなって良い感じになりました。
出来れば施行は夏の方が向いてる様です。
耐久性を見つつ、値段も安いので夏にもう一度より綺麗に施工出来るように挑戦して見ようかなと考えています。

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