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2021年5月

2021年5月30日 (日)

ノート e-POWER :EKスポーツをリプレースしました。

既にYouTubeでネタバレしておりますが、先日やっとリプレースとなりました。
車種選定では色々と紆余曲折がありまして。
具体的に動き出して最初がスイフトスポーツを見に行きました。
割安だから良いんじゃねっ!とか言っといたのですが、ハイオク仕様で燃費は今一と知って辞めたみたいでした。
その他も軽からリッターカークラスであれこれ、スライドドアがご所望との事でルーミー辺りが候補でした。
必須条件は運転支援でスライドドアはそれよりはランク落ちという感じで色々話をしていました。
ルーミーはダイハツの運転支援システムなのではっきり言って今一の評価をしました。
あと、ブレーキが甘いというのも実用上問題が無い程度とは思いますが減点評価をしました。

基本的に本人の好きにさせて選定させ、各車のメリット/デメリットをアドバイスするという形でした。
例えばルーミーなら高速道路も視野に入れるのでターボは必須とかの条件提示をしていました。
その中で本人はうるさいのが嫌いなのでほぼほぼエンジンが表面に出張って来ないe-POWER良いんじゃねって事で先代のノートを提案。
実際に試乗してみましたが、エコモード主体で試乗したので軽自動車より非力と反応は今一でした。
これはEKスポーツでディーラーに行ったので新人営業マンを充てられ商品セールスが下手だったのが敗因。
そこですでに生産調整に入っていていずれ新型(E13型)が出るとの話が出ました。
まぁ事前に知っていましたが時期が全く不明でしたので多少は現実的に話があると分かったのは収穫でした。
どちらにしても車検までは充分時間が有ったので新型を見てから決めようと言う事になり一時保留としました。

E13型 ノート e-POWERが発表になったのは年末だったかな。
動画での印象は今一。
先代がスポーティーな印象が強かったけど、今回は落ち着いた感じだがフロントのデザインに違和感を感じました。
おそらくフロントバンパー下の未塗装樹脂との境目が弓なりに弧を描いているあの感じがダメでした。
正直、外したかなぁ~と思っていました。
それでも現車を見てから判断しようと思い、ディーラーにソコソコ入るまで待っていました。
まずは先行して自分一人で現車確認、今度は新人君を充てられない様にS660で別のディーラーへ行きました。
思惑通りに今度はベテランの営業さんが付いてくれました。
初めて見たE13型 ノート e-POWERは動画の印象と違い意外と良い感じ。
今までのちょっとガキっぽい感じと雰囲気が変わりグッと落ち着いた感じで今までより高級感もあり検討対象として合格と判断しました。

次の休み辺りにカミさんを連れて現車確認に行きました。
最初は新人君の所で軽くジャブ。
幸いスタイルは気に入ったようでした。
白とブラウンが置いてありましたが、他の色が見たいとの事でベテラン営業さんのディーラーへはしごしました。
モータープールで見かけた紺色のオーテックに一目ぼれした様でした。
ロビーに戻ってオーテックを営業さんのお勧めオプションで試算するも400万円に届く勢いで愕然としたようでした。
一応Xグレードでも試算するもこちらも360万円越えで流石に意気消沈の様でした。
ここで一度仕切り直しで帰宅。

家で本当に気に入ったかの確認、おおよその予算の妥協点、その状況で切捨てるオプションの提案を行いました。
たとえばオーテックは無理とか本革シートいらねーだろとか・・・・
自分自身もコンパクトで400万円はいくらなんでもと思ったので切捨てました。
あと、これも自分の趣味ですが本革シートよりファブリックシートの方が座り心地が良いのでそうさせました。
ホイールに付いてはフルホイールカバーのデザインが評判が良いのとどうせアルミを履くならインチアップと思ったので止めました。
これはインサイトで使っていた17インチ7Jの205/45を突っ込もうと思ったのですが、リアは入りそうですがフロントは無理っぽい。
純正ホイール幅はなんと5.5Jという極細でびっくり、185なら6J位履いているだろと思ていたのだけど。
PCDもインセットも行けそうだっただけに残念、まぁ、一度は突っ込んでみますけどね。

そんな感じで作戦会議を行って翌週辺り再度商談に出かけました。
メーカーオプションは後付け不可なので十分に検討し選定しました。
最低限ほしいオプションでまずはナビとプロパイロット。
これを付けねばE13型 ノート e-POWERを購入する意味がありません。
次がLEDヘッドライト。
見た目が段違いだしオートハイビームもよい、ただしアルミとか本革は要らないので安い方のオプションで。
本革シートは要らないが本革ステアリングは必須なのでこれの為に寒冷地仕様を選択。
寒冷地仕様は色々と便利なオプションが付いているのでお勧めです。
常時エンジンが止まっているe-POWERは水温が上がらないので寒冷地ではヒーターが心もとないらしく電気ヒーター的な物が付いているようです。
その他、ヒーターミラーは雨粒も蒸発させてくれるから意外と便利です。
燃料タンクが僅かながら増量されていたりステアリングヒーターとか迷惑千万な(笑)バックフォグもついてきます。

ディーラーオプションは、5年間のメンテナンスパック。
あのクッソ高い車内設置用の補機バッテリーの1回交換サービス付きだそうです。
あと純正ドラレコを希望しました。
その理由は駐車監視機能が付いているとの事で、この手の事をやらせるのなら純正の方が補機バッテリー上がりの心配もなく確実と思ったからです。
ところが例の電子部品不足の件でリアカメラが入らないとの事、そこでユピテルを勧められましたが社外ならネットで買うと突っぱねました。
実際、純正ドラレコはグローブBOX内の天井にソコソコ巨大な本体を設置する必要が有る様で、ただでさえ狭いので付けなくて良かったとも思いました。
それにしても日産の純正品は武骨で糞デカいのはなんでなんでしょう、ETCなんか普通の奴を上下に重ねた位の厚みと武骨なデザインでガッカリします。
あとは必ず付属させる愛車セット的な物もバラ買い可能か確認してマットとバイザーだけにしました。
そういえばバイザーに拒否反応を示す方が居ますよね、雨の日とか便利なのに・・・・・
そうそうあれって実は空力に影響するそうで、形状によっては挙動が不安定になったり安定したりするみたいです。
車体のルーフ近くに付くのでロール方向に影響が大きいのでしょうね。

ということでオプション削りまくってほぼほぼ予算近くまで引きずり下ろしました。
あとはEKスポーツの下取り価格と基本的な割引で交渉。
最終的には店長出てきて期末ということもあり店長決済、しかしさらにもう一押しで交渉成立。
めでたく契約となりました、カミさんもこの金額なら納得という感じでした。
まぁオーテックを諦めさせたので、新車購入祝いという事で、私のポケットマネーでフロントのリップをプレゼントしてあげました。
取付は自分でやるので半分趣味みたいなものですが。(笑)

2021年5月23日 (日)

戯言:EKスポーツのリプレース車両が納車されました。 2021 05/23

既にYouTubeではネタバレになっていますが、カミさんの車が納車されました。
いずれちゃんと紹介しようとは思いますが。

例の電子部品不足の一件で当初はETCが入荷しないとの話でオプションから強制削除されていましたが、契約時には滑り込みで復活していたので良かったです。
しかし、純正ドラレコはダメでした。
そこでユピテルを勧められたのですが、社外品ならネットで買うと突っぱね自分で取り付けする事にしました。

あとはフロントのリップも物だけ購入して自分で付ける事にしています。
取付マニュアルを見ると流石は純正品、数十本のボルトやクリップで固定し、もちろん両面テープも併用されます。
正直、両面テープ固定でボルト数は1/3で十分じゃないかと思いました。
作業的には丸1日は時間が欲しいので車を使わない日でしかも雨が降らないタイミングで取り付け作業を行いたいと思っています。
なんといっても型紙6枚ですから、これを付けたまま雨が降って湿ってしまったらアウトなので。

そこで納車時は優先してドラレコの取り付けを行いました。
オプションカプラーの分岐ハーネスを購入してあったので、それを取り付けてIGから取り出しました。
しかしとんでもない誤算がありました。
この車は色々と電装が何かおかしい?
AUTO-ACCとか言ってアクセサリーモードが存在せず、色々な条件で勝手にACCになっていたりします。
そんな関係か、オプションカプラーから出ているIG電源の挙動がおかしい。
具体的にはエンジンスタートボタンを押した一瞬だけ電源がONになりすぐOFFになってしまうという現象です。
どうもオプションカプラーの電源の仕様が変わっているようです。
この状態ではドラレコの電源としては使えません。
色々と調べた結果、ディーラーオプションナビの電源コネクタ(メーカーオプションは別の専用品が付いている)から取る事が出来るとのこと。
早速、純正ナビを引っこ抜いて中のケーブル類にテープ止めされているコネクタを外しそこから取り出す事が出来ました。
しかしこの線は細いので他の電源もここから取ると言う訳にはいかなさそうです。

色々と挙動が特殊なので、追加で社外の電装はあまり付けない方がよいのじゃないかと思いました。

2021年5月16日 (日)

YZF-R15:ある日突然、セルが回らなかった。

久しぶりに引っ張り出してエンジンを始動しようと思ったらセルが回らない。
キルスイッチを確認し手順を再確認しても問題なし。

こういう時は補機バッテリーが上がっているというのが一般的だが、バッテリーはリチウムバッテリーに換装済みなので問題なし。
リチウムバッテリーは本当に凄い!
通常は1ヵ月も放置すればそれなりに弱くなっていて都度充電してもそのうち1週間でバッテリー上がりを起こすようになる。
しかしリチウムバッテリーに換装してから半年放置してもちゃんと始動する事が出来るので本当に助かっています。

さてセルが回らない場合、部品の故障の前にスイッチの接触不良を疑った。
まずはクラッチが握られている事を判定するスイッチ、そしてキルスイッチとセルスイッチの接触不良。
ドライバーを使うスペースの問題で分解確認が面倒だったのでハーネス出口などから接点復活剤を突っ込んでみた。
通常はこれで接触不良が治るはずだが治らなかった。
クラッチスイッチのコネクタはクラッチの所に有ったので外して導通テスターで問題ない事を確認した。
他のスイッチ類はハーネスが出ていてコネクター部での判定が難しいので先に他をチェックすることにした。

リアシート、テールカバー、フロントシートを外した。
テールカバー内のECU横にリレーが2個有って一方がキルスイッチのリレーらしく、イグニッションONとスイッチの切り替えでカチカチと動作している事は確認しました。
あとはスターターリレーとなり、これはバッテリーの直後に設置されています。
しかし、バイクのスターターリレーは普通のリレーと形状が異なっていて構造不明で機能チェックができません。
Kimg0028 【リレー接続状態】

ネット上で探すとYAMAHAでスターターリレーの不具合で交換している事例が何件かありました。
部品を検索するも輸入車である事と輸入代理店はすでに廃業しているので入手が難しいと判断しました。
いろいろネットで調べていると、密林で同形状他車種(HONDA用)の製品が画像から互換と判断される物を見つけました。
次の休みで修理したい事もあり原因の特定には至ってませんがフライングで発注しました。
Kimg0029 【コネクタ部比較】

届いた製品を比較した結果、ヒューズの容量が異なっているだけで使えそうでした。
しかしながら構造が分からないので故障しているのかさえも分からない。
ネットで探すも有力な内部構造の説明も見つける事が出来ませんでした。
仕方がないので自分であれこれ導通テスト行って調べました。

このリレーはボルト止めの端子2個と4極カプラーの合計6端子があります。
ボルト止めの端子はコイルに通電でON/OFFするスイッチで一方はバッテリー直結の常時電源、残りの一方はセルモーターに繋がっています。
よくわからなかったのが4極カプラーの端子の機能。
ネット上のスターターリレーの構造は電磁石のコイルが2系統あって、最初は2個ONで強い磁力で引き寄せてスイッチが入ったら強い磁力は不要なので1方のみにして保持すると言うもの。
この話から予想すると4極ともコイルの端子になるが、導通テストの結果そうでは無いらしく。
ぶっちゃけるとこのリレーは車で言うとヒューズBOXの機能も持っているらしい。
つまりヒューズ側の平端子2個が電磁石用の端子になります。
残りの2本は端子の底面で両方がつながっていて、ボルト止めの端子のバッテリー直結側からヒューズを経由してその2本の平端子に流れています。
これがバイク全体の電源供給端子となっています。
したがってコネクターを抜いているとイグニッションをONしてもバイクに一切の電力が供給されなくなります。

ネット上のスターターリレーの構造ネタに引っ掻き回されて、まさかこんな構造だとは全く思いませんでした。
そこまで解析出来て、問題のスターターリレーの電磁石など各端子の導通を調べると問題ありませんでした。
結局リレーは無駄買いでしたが、今後の為に他製品用でも流用可能な事が分かってよかったです。
どうせ千円以下でしたし・・・・・・

となると最後の可能性。
やっぱりハンドルのスタータースイッチあたりの不具合の可能性となります。
ネジを外すのが手間でしたが、何とか外して確認すると。
Kimg0030 【犯人はお前かっ!】

なんとよく見るとスタータースイッチの電極が緑青で覆われていました。
どうもこれで接触不良が発生してスイッチが入らなかったようです。
しかも内部構造的にハーネスの引き出し口から接点復活剤を噴射しても接点に付着しにくい形状になっていました。

まずは、バーツクリーナーをぶっかけて歯ブラシでゴシゴシ。
緑色が完全に取れた所で接点復活剤をぶっかけて再度入念に歯ブラシでゴシゴシ。
これでリレーがカチカチと動作する様になったので、セルモーターへのケーブルを繋ぎなおして始動する事を確認しました。
まぁ車体が軽いので急場は押しがけして補充電行っていましたし、急場はそれでしのげると思います。
全然乗りませんけど、毎年ソコソコの値段がかかる任意保険もかけ続けていますし、今後も何時でも乗れる状態で維持していきたいと思っています。

2021年5月 9日 (日)

S660:エンジンルームクーリングファン移設

元々はエアクリーナーBOX後方、運転席側リアタイヤ前のダクトから入った空気がインナーフェンダーを伝って上がって来た所にエンジンルーム内に送風するラジエーターファンを設置して有りました。
Kimg0018 【エアクリーナーBOX外してあります】

実際に使用してみると効果は今一で・・・・・
例えば渋滞中の停止状態での効果は無い。
もともと渋滞中に極低速でも動くと吸気温度は一気に下がります。
で、停車するとまた上がりだす。
この上下範囲が、クーリングファン稼働中だと徐々に低温側に移動する事は確認できています。
だから特定条件下でならば効果が無い訳では無いが。

渋滞中に極低速でも動くと吸気温度が一気に下がる理由は、フレッシュエアーが取り込まれるからと思っていました。
しかし、もしかして根本的に間違っているのではと思い始めました。
この車は高速走行ではリアウインド直後にリフトするほどの負圧が発生します。
この負圧を利用してエンジンルームが排熱する様にリアウインド直後のエンジンフードに意図的に空間が作られています。
背中の前上がりの二つのコブも熱気をリアウインド直後に集中させるための構造と考えています。
色々とケチを付ける人たちが居ますが、実は理にかなった形状だったりします。

ここで一つ思い付いた事があります。
糞詰まり状態でいくらフレッシュエアーを押し込もうとしても効果は出ない。
もしかしたらフレッシュエアーを押し込むのではなく、排熱をさせる事を優先した方が良いのではと考えました。
排気してしまえば負圧になるのでどこからでもフレッシュエアーが入ってきます。
そう考えてクーリングファンの移設を思い立ちました。

一番最適と思われる場所は、エンジンフード中央のスリット部の下に設置する事でした。
難点は固定方法ですが、エンジンルームサイドに取り付けていたネオジウム磁石方式でクリア出来ると考えていました。
しかし、もっと難問が有りました。
どうもエンジンヘッドカバーとのクリアランスが確保できない事が分かりました。

目的の場所には設置不可と分かり良い場所は無いかファンをあちこちに突っ込みながら検討しました。
結果、良い場所を見つけました。
リアウインド直後のエアクリーナーBOX直前の位置です。
Kvid0021mp4_000006216 【あちこち突っ込んだらここにはまった。(笑)】

取付方法が難問でしたが、タイラップ止めとしました。
万が一切れてエンジンルーム内への脱落は危険ですが、片側2本止めとして万が一の切断時にも支障が無い様に処置しました。
最悪1本でも残っていれば脱落は有りませんのでそれまでに発見は出来るでしょう。
そしてこの場所で有れば、エンジンフードと違い配線も既存の物で対応できます。
一見排気出来なさそうですが、高効率では有りませんがエンジンフードの隙間から僅かながらではありますが排気可能です。
さらにこの場所はエアクリーナーBOXの吸気口の真上ですからここで熱気を排気すれば多少でも温度の低い空気が吸気口へ供給されると考えます。
またエアクリーナーBOXの蓋の開け閉めにも干渉する事は有りません。
一度はこれでOKとしたのですが、折角のベストポジションで有りながら風の流れが無駄になっている事が気になっていました。
多少なりとも改善される様に導風板を設置する事にしました。
Kimg0026 【ファン奥の黒いのが導風板】

素材は0.2mm厚程度のアルミ板です。
表面に黒い養生テープを貼ってあります。
これでウインド直後のプラスチック製カバー内に回り込んでしまっていた空気をエンジンフードの隙間へ導く事が出来ます。
対策前より隙間からの排気量が増えた様に感じられました。
本格的な効果の確認は夏になってからになると思います。

2021年5月 2日 (日)

S660:二年目の12か月点検

先日12か月点検に出してきました。
しかし、2週間前に連絡して土曜日の午後一番しか取れないとは・・・・
3週間前に連絡しなくてはダメか?

今回の点検での依頼事項は特になし、オイル交換も1700km前位にやっているので基本整備のみのです。
ただしその前にちょっと有りました。
実は点検の3週前辺りに気が付いたのですが、エンジンから異音が有りました。
キリキリ音的なヤバそうな音ではなく、ポロポロポロみたいな感じの音でした。
エンジンフードを開けて覗いてみると、やっぱりエンジンその物(シリンダーブロック辺り)から音がしている様に感じられました。
アレコレ1週間ほど様子を見ながら走ったのですが、アイドリングのバラつきや加給圧の低下や高回転でのヤバそうな異音の発生等は有りませんでした。
以上から致命的な物ではないと判断し、少し思い付いたこともあり何時もは点検当日にプログラムをノーマルに書き戻しているのですが、今回は1週間前に書き戻しました。
結果は見事に音が消えました。

原因は恐らくガソリンに混ぜた洗浄剤。
Dsc_1089【洗浄剤】
これを混ぜると燃えにくくなるのでオクタン価が上がると考えられます。
いわゆるハイオクガソリンとしてECUが学習してしまったのでしょう。
25Lタンクで5L残しで継足し給油していたので徐々にオクタン価が下がってノッキングし始めたのではと考えました。
フラッシュエディターでノーマルに書き換えるタイミングで学習内容もクリアしたのでノーマルの値用に戻り治ったのではと考えました。
実際に点検終了後にフェーズ2に戻しましたが改善しているので恐らくそうなのでしょう。

他の問題点として、実はトップキャリア脱着用のボルトのメクラキャップが脱落している事に気が付きました。
Kimg0003【キャップ脱落】
随分前に落とした様なのですが全然気が付きませんでした。
営業に電話入れて点検当日受け取る手配をしていました。
ディーラーオプションの部品なのでキャップ単体で購入できるか心配だったのですが、問題なく入手する事が出来ました。
Kimg0004 【キャップ購入】
それにしても、こんな物がなんと1個で1000円位しますのでびっくりです。
今度は脱落しない様に、養生テープを貼っておきました。

点検受けての指摘事項は2点ありました。
一つ目は、青空駐車の2年目でこの状態は異常に綺麗だと言われました。
メカニックが驚いていたの手入れとか洗車とかの状況を根掘り葉掘り聞かれました。(笑)
っていうか皆どれだけ汚いねん。


もう一点はタイヤの摩耗。
前より後ろが減っているのは当たり前として左後輪が極端の減っているのを指摘されました。
そういえば右コーナーでガンパっている場所が何カ所か思い当たります。(笑)

それ以外の指摘事項は、バッテリー容量も70%以上あるので問題なしとの事で指摘は有りませんでした。

走行距離は31000km弱、タイヤは50000km持つものと高を括っていました。
あと1年持たないだろうとの事で、ローテーションも出来ないのでどうしようかと思ったのですが。
こうなったらアルミからタイヤ外して左右のタイヤを入れ替えて組み直してはどうかと思いました。
早速タイヤ屋へ電話して金額を聞くと4400円との事、これでその金額分延命できるのか分かりませんが作業をお願いしました。

それにしてもやはり珍しいらしく、作業費の会計をした後に車の所へ行くと社員さん数名に囲まれていました。
S660に関した世間話的な事を少し話をして帰りましたが、やっぱりトップキャリアはルーフウイングだと思われていました。

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