DIY:ダイソン掃除機V10フラフィ(SV12)バッテリー交換
購入して2年半~3年位、稼働時間が短くなりました。
いちおう、停止直後に充電してその間にニャンコをブラッシングして終了後に続きの掃除という感じで使えてはいました。
でも再充電後の方が稼働時間が倍位長い理由が不明です。
純正バッテリーは13200円もします。
パチモノなら5000円台で純正より容量の多い物が購入可能で差額は7000円以上になります。
流石にこの価格差となるとパチモノを購入したくなるが・・・
パチモノはPSE認証取得の物も有りますが、正直この認証って絶対的に信頼できる物では無い。
さらに中国製のリチウムバッテリーはBEVで爆発発火が問題になっています。
冷静に考えてみて7000円ぽっちをケチって万が一発火したら被害は7000円では済みません。
たとえ発火しなくても、もしもと言う気持ちが常に付きまといます。
それ位なら7000円払って安心を買う方が良いと純正品を買いました。
ところが・・・
前に書いて有りますが、トリガースイッチが破損して改良型の社外品を使っています。
ダイソンのバッテリーに付属しているスイッチって結構微妙なクリアランスでスイッチが入ります。
付属のネジ2本で前側をガッツリ締めてグリップのネジ1本を締めた所で勝手にスイッチが入りました。
バッテリーをぶっ叩くと止まったり動いたり、止まってもちょっとスイッチ触るとまた入りっぱなしになってしまったり・・・
トリガースイッチが社外品なので微妙に合わないと言うかダメみたい。
対策としてグリップ側を少し(1mm程度)隙間が空いた状態で固定してまぁ実害ないレベルで落ち着きました。
しばらく使っていると落ち着くかもしれません。
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