DIY:バケツ洗濯機を購入した
何故DIYカテかと言うと洗濯機買って自分で洗濯するから。(笑)
以前より、洗車等に使用するファイバータオルがコーティング剤の影響で水拭きしようとすると弾いてしまい廃棄するのも勿体ないと思っていました。
まぁバケツに水入れてその中で揉めば水を吸う様にはなるのですが、乾燥するとまた同じ事の繰り返しでした。
洗濯すれば多少は改善するとは思っていたのですが、10分以上手作業で揉み洗いするのは面倒ですよね。
まして真冬の冷たい水に手を突っ込んでというのは流石に嫌ですよね。
手っ取り早く洗濯機へ突っ込んでしまえば楽なのですが、肌着等を洗う洗濯機にワックス類や油汚れ等が付着したタオルを突っ込んで洗うと言うのは流石に怒られます。
そこで簡易的な洗濯機が有れば楽だと考えていました。
と言う事で、小型洗濯機を色々と検討しました。
超小型二層式洗濯機等も有りましたが、まずは簡易的な物で良いと考えました。
物によっては脱水用のカゴが付いていて脱水可能な物が有る様ですが、二層式ではないこの手は全て役に立たないと思った方が良さそうでした。
もしも脱水重視で有れば手動洗濯機を選択すれば十分な性能の様ですが、手動洗濯機も価格的には電動と変わらないし洗濯をする時は10分以上手作業で回し続けなければ行けないと面倒なので除外しました。
動力的にはACアダプタを使ったり充電式の物が有り、オーソドックスなバケツ洗濯機と言われる物よりお洒落なデザインの物が沢山ありました。
しかし、これらは100V駆動の物と比較すると押し並べて非力で洗濯機能的には今一の物ばかりでした。
結局の所デザイン的には武骨ですが古くからあるバケツ洗濯機が一番洗濯機能が高いと判断しこれらの中から選択しました。
【お湯を使って洗濯中】
水流は弱と普通が選べますが水を10L入れて普通の水流で洗うと水があふれてきます。(笑)
目盛が7Lと10Lのラインがありますがその中間点の8.5L辺りまでなら普通の水流で問題なさそうです。
画像は7Lのラインまでお湯を入れて洗っています。
今回は40cm角のファイバータオルを8枚くらいと軍手1セットを突っ込んで洗っています。
最初、水がしみ込まず浮いている状態では容量オーバーの様な動きでしたが、タオル類に水がしみて沈んでくるとしっかり洗えている動きになりました。
動画で見るとACアダプタを使ったり充電式の物ではこれ位入れると洗えない物ばかりでしたが、こちらは問題無く洗えています。
武骨ですが、やはりバケツ洗濯機を購入して正解でした。
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