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2026年2月 1日 (日)

ねこ:ウエットフード変更で切痔がほぼ治っている件

うちのご飯の与え方は、朝一で1日分のドライフードを与えて好きな時に好きなだけ食べられる様にしています。
まとめて出していても際限なく食べてしまったり太ってしまったりはしないのでこの方法で問題無いと考えています。
ウエットフードに関しては朝と夜に決まった量を与えています。

今まではカルカンを与えていましたが、購入するショップで100円値上がりすると同時に容量も70gから60gに目減りしたので銘柄を変更する事にしました。
色々と吟味した結果、2点ほど気になる点はある物のフェリックスが良さそうと言う事でこちらにしました。
気になる点とは、容量が50gなので1回に与える量の関係から3回分となり毎日朝か夜にパックの封を開ける事になり少し面倒(以前は1日置きに開封)。
もう一点は、うちの子は大粒の塊は食べてくれないので百均のカーボンスクレーパー等を専用で用意して有り毎回細かく砕いて与えています。
ゼリー状の部分も食べないのでこちらも十分に細かくして身の部分と混ぜ合わせて与えています。
カルカンの時もやっていましたが、元々の身のサイズがカルカンの方が細かくて突き崩すのが簡単で、フェリックスは硬くて大きな塊が多く突き崩すのに手間がかかります。

いきなり切り替えるのもストレスになると困るので半年以上かけて1箱毎にカルカンとフェリックスを交互に与える様にして切り替えました。
現在は完全にフェリックスとなっています。
実は最初にフェリックスを与えた時にアレっと思った事が、何か*の部分がカルカンを与えている時より綺麗な様に感じられました。
なんとなく気のなったので与えたフードの種類と出血状況を記録してみました。
カルカンのみを与えていた時は結構頻繁に出血が見られていたのですが、フェリックスを与えている時は出血が減る傾向が見られました。
交互に繰り返し与えているうちにフェリックスを与えた際の出血状況が明らかに減ってきました。
カルカン残り1箱の開封前の状態でフェリックス1箱分の間は1度も出血は有りませんでした。
そして最後のカルカン1箱を与えている最中も3回ほど出血が有ったのですが、完全にフェリックスに切り替わってから1ヵ月以上出血は有りません。

そう言えばお迎えして3ヵ月程度してから出血が見られたと思ったのですが、その頃には既にカルカンを使っていたと思います。
取り合えず成分的に問題無いと仮定して考えられる原因ですが。
便を柔らかくする為にウエットフードを突き崩す時に少し水を加えているのですが、明らかにフェリックスの方が水の吸い込みが良くカルカンより多くの水を追加する事が出来ました。
あとゼリー状の部分が多分カルカンよりかなり多い感じでこの辺りも便を柔らかくする事に役に立っているのかもしれません。
ただ見た目上はそれほど軟便になっているとは感じませんが、言われてみればカルカンの時の方がコロコロした便が多かった様に感じます。
もしも切痔で悩んでいる飼い主さんはウエットフードを変えてみると良いかもしれませんね。
やはり切痔だと痛いと思うので、対策が見つかって良かったです。
とは言え2年以上も痛い思いをさせてしまったのでもう少し早く対策してあげられれば良かったのにと思っています。

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