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2017年10月 1日 (日)

戯言:痛車 2017 10/01

このページはこっち系では無い方も見に来るので説明しますと。
痛車ってのはイタ車(イタリア車)ではなく、車体に大きくアニメキャラの絵を描いた車の事です。
たま~にフェラーリやランボルギーニ(まさしくイタ車)を痛車にしてしまう羨ましい方達もいらっしゃいますが。

関東では比較的見かける事も多いのでしょうが、こちらでは月に1台見かけるかどうかです。
この手に嫌悪感を持つ方もいらっしゃると思いますが、自分は見るのは好きですね。
ですが流石に自分は乗ろうとは思いませんし、だいたい年齢的に無理。(笑)

そんな中で伊豆箱根鉄道と言う会社がラブライブとコラボって痛バスを走らせているのは以前より知っていました。
(仕事で堂々と痛車に乗れるとはなんとも羨ましい。 笑)
見た事無いので知らなかったのですが、なんでも沼津が舞台なんですってね、伊豆方面かと思っていました。

今回私用で三島駅のホームに行ったら、痛電車もやっているんですね。

Dsc_0204_2

小さくて見えませんが、前から後ろまでフルラッピングでその気合の入り方と言ったら大した物でした。
携帯のデジタルズームなので画質落ちていますが、一番近い所を拡大したのがこれです。

Dsc_0205_2

車内も結構気合入れているみたいですね。
サインとかも有るみたいですが、パクられないんですかね。

2015年3月22日 (日)

今週の戯言 2015 03/22

今週はとりとめの無い与太話。

もうすぐ4月と言うことで、そろそろ来季のアニメネタが入って来る訳ですが。
春の新作は結構気になるのが有りますねぇ~。
シドニアとか俺ガイルとかニセコイ、DXDなんて物まで・・・・
それにしても今期もキリト君でずっぱりで人気ですなぁ~。
まぁツンデレ=くぎゅーで決まりってのも悪くないけど。

まぁ、それはそれとして・・・・・もういい歳なんで・・・・・
死ぬまでにフルダイブRPGが是非開発されて欲しいと切に願っています。
あと15年位で開発されないと生きてないだろうなぁ~。
流石にそれでフルダイブは無理か・・・・(T_T
くっそ~フェンリル乗ってみたかったなぁ。
リアルで乗るならトマホークだけどランボルギーニ乗れる確立より低いからねぇ。
Dsc_0385ちなみに、フェンリルってのはコレ。σ(^^;のじゃないけどね。
もう一つ言うと・・・・
σ(^^;のフェンリルはこいつ。 (笑)
Dsc_03011ちょっと小さいけどね。

さて、話変わってバイク関連。
日曜日に出かける用事が有りまして、駅までは自分で行かなくてなりませんでした。
最初は車で有料駐車場と思ったのですが、ストリートビューで見てみたら駐輪場が有るらしい。
看板読むと原チャリは止められるみたいなのでレッツ2で出かける事にしました。
普段から定期的にエンジンかけたり充電したりしているので走行は問題ないのですが・・・・・
実は自賠責が2月で切れましてね。
どうしようかと思っていたのですが、駐車代払う位なら自賠責入る事にしました。
それにしても最近は便利ですね。
昔は保険屋に電話したりバイク屋に連絡して入ったり面倒でした。
最近はネットで情報登録してセブン-イレブンの端末で支払情報印刷してレジで支払い済ませたらもう一度端末で保険証印刷して終了。
それこそ即日交付で便利になりましたねぇ~。
それにしても自賠責保険代高いねぇ~。
一年で7千円強、二年で1万円弱とか・・・・・
2013年から値上がったみたいだけど、どうしてこうなった・・・見たいな。
結局価格差が一番大きくなる二年に入っておきました。

さて、土曜日は下見にYZF-R15で行こうと思っていたら雨っぽい天気。
下手に出て濡れると錆びる(笑)のでレッツ2をぶっ飛ばして行きました。
某市警察署の本署前をお構いなしでフルスロットル前傾姿勢。 (笑)
小僧の運転は比較的捕まるけど、オッサンは少々の事ではおおめに見てくれます。(笑)
昔はよく止められたよなぁ~何かって言うと何もしてなくても止められた。(ーー#

そういえばさ、最近の連中って大人しいよね。
ウチラの頃なんてさ、信号青になれば全開当たり前だったし・・・・・。
2stなんて回してなんぼでしょ。
最近の2stのりなんて静かだよね、排気デバイスに頼ってボコボコ言わせて走らせているけど。
あれじゃぁ~2stが可愛そうだよね。
昔は後ろが見えなくなるくらい白煙吐いてフル加速が普通だったのにね。
KH(SS)だってみんな信号が青になるとクォーンっていい音響かせてたのにね。
最近は2stの加速音聞けなくて寂しいよね。
ちなみにσ(^^;の乗っていた峠仕様のRZ250(ポート研磨とかタイミングとか変更は数え切れないカリカリチューン)だけど燃費は8km/Lだったよ。
昔の2stは普通こんな物なのだ。
15km/Lとか走る2stは走らせ方ぬるすぎ。(笑)
ちなみにYZF-R15は40km/L走ります。
所帯持ちのお財布にやさしい優等生。

2010年5月30日 (日)

今週の戯言 05/30

今週も出かけて来たのですが、家を出る段階で木が揺れていたのでダメかなと思っていたら・・・・・
飛行場に着くと案の定、風が強くて飛ばしませんでした。
いや、飛ばそうと思えば飛ばせますけどね。
ただ、流石にここまで強いと飛ばしても面白くないですし。
COBRA/P-SPECは最初からあきらめで、セダ123用のバッテリーだけチャージしてチャージ中は同じ様に飛行場に来ていたもう一名とラジコン談義。
昼飯食べて、15A放電器で放電をかけて帰ってきました。
もうすぐ入梅すると思うのでしばらくは飛ばせないかもしれませんね。

そういえば、携帯のカメラですが・・・・・・
どうもピントが合わなくて変だと思っていて、レンズでも曇っているのかと良く見てみると。
なんだか小さなスライドスイッチがレンズの横に付いていまして、チューリップのマーク側にスイッチが有ります。
ハタと気がつきました。
接写モードになっていたみたいです。 (笑)
これではピントが合わない訳です。

それで撮影した結果が↓これです。

Dcf_0031

まぁ、そこそこかな?

(さて、ここからアニメとかゲームネタへ・・・・ 笑)
それでこれはどの様な状態にあるかと言いますと、後ろでゲームやりながらUSB接続の7インチディスプレイでDVD見ています。
ちなみにDVDは最近タイムリーなネタのEVAです。
まぁ、個人的には十数年前に完結してしまっているんですけどね、色々と周りがうるさいので見ています。 (笑)
ゲームやりながら同時にDVDなんか見ていられるのかと言いますと、ゲーム中でやっている事が生産行為なので・・・・。
例のマビノギですけど、もう技とか最高ランクまで上げてしまっているのでさらなる上を目指すには生産関連のスキルを上げてキャラの基本ステータスを上げるしかない状況でして。
その生産のランクアップさせる為の条件と言うのが高ランクになると超マゾ的な内容なのです。
操作自体は単純作業の繰り返しですが、それを数千回も繰り返さないと上げられません。
8時間ぶっ続けで操作しても10%上げるのがやっとだったりします。
そんな訳でDVDとか見ながら片手間でやらないと本当に気がくるってしまいます。
そんな思いをしてやっと1ランク上げても結果は微々たるもので、結局膨大な時間を費やして最上級ランクまで上げて初めて効果が出てくると言うマゾ仕様となっています。
(^^;Aヤレヤレ

ところでEVAとはパチンコのおかげでアニメに全く興味が無かった人まで巻き込んで最近多少リバイバルと言うか話題になっている『新世紀エヴァンゲリオン』の事です。
こちらからしてみると何故に今更と言う気が大きいのですがね。
映画化された劇場版:破のDVDが先週発売になったのでタイムリーと言う訳です。

最後に今期アニメで個人的にお気に入りの大穴アニメ。
いやはや、もちろん王道の奴も見ていますけけどね。
『けい○○!!』とか『Angel Be・・・』とか『いちばんうしろ・・・』とか『DRR』とか『薄桜鬼』『会長は○○○○』・・・・
『裏切りは・・・』BLみたいで好きじゃありませんが、経過観察中。
『迷い猫・・・』はかなりハズレていますがネコ好きという理由だけで見ています。
『荒川ア・・・』は生理的に合わず、あの手の面白さは完璧に理解できない。
『B型・・』とか『kissXs・・』は・・・・アハハハハ・・・とりあえずノーコメントで、『聖痕の・・・』も・・・ (笑)

そんな王道に並んで個人的にツボでお勧めは『WORKING!!』。
ちなみに某所で検索すると『Dojin Work(ドージンワーク)』が引っ掛かるけどこれは全く別物なので注意。 (笑)
もちろんエロとかロリとか全くありません。
いや有る意味ロリは有るのか? (笑)

2009年7月12日 (日)

今週の戯言 07/12

流石に暑くなってきましたね。
とはいえ、普段の日中は会社の中で昼近くは冷房が入っていたりしますので良く分かりませんが。 (笑)
家では窓を開けていれば問題ない程度ではあります。
若干熱がこもるのでシーリングファンで循環させると上の方に溜まり易い熱気も気にならなくなります。

さて、本日はネタが全く無いので最近見ていた(見ている)アニメネタで少しだけ。

最近見て割と良かったと思ったのは、『LAST EXILE』(ラストエグザイル)ですね。
CGとやや渋めのストーリーが良い感じと思ったら、あの『SoltyRei』(ソルティレイ)を手掛けたGONZOの作品との事で納得と言う感じ。
言うならばメカ物アニメ、と言ってもロボットではなくて小型飛行機の様な物(ヴァンシップ)が出てくる空戦アニメ。
何故か必要以上にインメルマンターンに執着しているのが引っかかるけど・・・・・・。

あとは、恋姫†無双。 (笑)
なんと言いましょうかぁ~~~。
元ネタはゲームらしいけど、成人向けでは無いと思います。
ぶっちゃけ三国志。。。。。。
だけど・・・・・でてくる武将は全部♀。
なんと言っても、あの諸葛亮(一般的には諸葛孔明のことだよね?)ですら幼女設定なので大笑い。
三国志に詳しいのなら、色々と楽しめそうなのだが・・・・あいにく自分は詳しくないので表層だけで笑っている状態です。

その他にも『風の聖痕』(かぜのスティグマ)とかも良い感じでしたがこれもGONZOが絡んでいたりしますね。

2009年4月19日 (日)

今週の戯言 04/19

ネタが無いと言うのも有りまして、本日は久しぶりにアニメネタなどを。
っとその前に、例のゲームが大規模アップデートしまして動画撮影が可能となりました。
ダンジョンでの戦闘シーンを録画したのでネタにでもご覧ください。
良くある対象をひたすらクリックしていれば勝てる様な簡単なゲームでは無い事は分かるかと思います。
動画はこの下の記事内にリンクがあります。

実は某ゲームの方が手詰まりで余裕の有る時に動画などを見ている時間が多くなっていると言うのは書いたかと思います。
適当に一話のみ無料公開なんて言うのを漁っていると少し気になる作品を見つけました。

物は『ef(そのままエフと読ませるらしい)』。
正確には同系列が『ef - a tale of memories.』と『ef - a tale of melodies.』の2部構成になっていて、見たのは前作の1話。
まぁ、先にネタを知っている人はまたかと思うでしょうが。(笑)

ちょっとイワクありげな行動を取る眼帯をした少女が出てきまして、それが妙にひっかかって続きを見始めました。
何種類かの恋愛ネタと人間関係が複雑に絡み合って結構難解だったり、生い立ちとか境遇がハードだったりとかストーリー的にもなかなか良さそうです。
それにしてもこの人間関係のパターンて・・・・・と、思い当たるふしあがり調べてみるとやっぱりでした。

えっ、何って・・・・・・原作は成人向けビジュアルノベル。
ちなみにエ○ゲーでは有りません。
まぁ、一般人には一括りにされてしまいますけどね。
内容はバットエンド用分岐が有る程度との事で特定の相手とのストーリーのみとなっておりゲーム性は低いです。
さらに普通は主人公=プレイヤー(鑑賞者)と言う位置づけで作られますが、これはあくまでも鑑賞者と言うポジションで作られている様なので完全にノベルと見て良いかと思います。
もちろん最近の作品では当たり前のフルボイスでさらに立ち絵は目パチ/口パクとの事。
目パチは有るかと思いますが、口パクは珍しいかな?
おかげで開発時間がかかって、『the first tale.』と『the latter tale.』の2部作品となり1部から1年半の間を空けて発売された様です。

この手の作品と聞くだけで頭ごなしに馬鹿にする人も多いですが、公平な目で見れば結構良い作品も多いですよ。
どうしてもエ○シーンだけ強調されたり、鬼畜物で話にならない物も多いですけどね。
アニメ版程度の表現で有れば是非読んでみたいですけど、どうせキツイんだろうなぁ。
まぁ、それが目的で買う人が多いと言うか売れなきゃメーカーとして成り立たないので致し方有りませんけどね。

好きな人には申し訳ありませんが、普通のアニメでも酷いのあるし。
つい最近の地雷は『○イーンズブレイド』、一話の前半だけ見てパスだったし。
原作は対戦型ゲームブックらしいけど、売りがストーリの面白さより際どい(のか?ボカシ入りまくりで興ざめって感じだったけど)シーンらしく今一面白くなかった。
どうせ同じ様に際どいシーンが売りでも『ムネモシュネの・・・』は面白かったよね。
ストーリがしっかりしているし、内容的にも興味深いし。

同系列で言うのなら、『スクールデイズ』が良作なんじゃないですかね。
個人的にはストーリは嫌いな分類ですが、よく出来ていると思います。
一見、自分の好みの様に見えるストーリ展開、しかし毎回一つは盛り込まれている後味の悪い描写。
これは破滅的な結末への伏線ですが、一見ラブコメ風展開で有りながら毎回何とも引っかかる。
勿論、原作はマルチエンディングのビジュアルノベル系とは薄々知っていましたが、結末知ってしまうとつまらないので情報規制して見ていました。
大まかな方向性としては予想した通りのエンディングですが、まさか○○の方がやらかしてしまうとは予想外。
その時の○の形相もなかなかの表現で、実際こんな感じなのかもと思わせたり。
その後の○○の行動もすごいですし、配信では表現が黒だったから良かったけどDVDなんかだと本来の色なんですかねぇ~?
そうだとしたら相当なグロ系かと。 (^^;Aフキフキ
名言、 「やっぱり嘘だったんじゃないですか。 中に誰もいませんよ?」は恐怖でしか有りません。
情報規制して是非鑑賞してみてください。

最後にefで気になった眼帯少女、『新藤 千尋』と言いますがCVはTVが『やなせなつみ』でゲームが『まきいづみ』だそうです。
名前を知って思わず納得。(二人が○○○○と言うのは周知の事実ですが。 笑)
あのねこねこ作ラムネの『石和 多恵』先輩じゃないですか。
つまりまたまた「まきいづみ時空」に引きずり込まれたって事ですね。
ちなみに結末は伏線から最悪なシナリオを暗示させられていましたが、あの様に持ってくるとは予想外でした。

2006年12月10日 (日)

マビノギ(取り合えず軽~く)

銀色もインストールしましたし、灼シャナもまだ残っていますが全然進んでいません。
先週紹介したネットゲーのマビノギの方にはまっています。 (^^;Aアセ
一番最初の段階ですが、レベルもソコソコ上がってきました。
所持金に少し余裕が出来たので剣を一本購入して両手持ちにしてみました。
なかなか強力です。
それにしても、良く見てみると参加者のなかに裸で走り回っているキャラが結構います。
このゲーム、対戦時にダウンさせられると持ち物を落とす事が有るのですがその対策と言う事を聞きました。
何も身に着けていなければ落とさないと言う事らしいです。
それにしても、凄まじい発想ですね。 (^^;Aアセ
そういえば、イメージキャラの銀髪ツインテールの女の子ですが、たしかナオって言ったかな。
彼女は最初しか出てこないと思ったのですが、どうもお助けキャラとして頻繁に出てくる様です。
ただし、ナオサポート設定と言うのを有料で設定する必要があります。
う~ん、何処までも商売上手すぎるぞっ!
500ポイントって言っていたから500円なんだろうけど、期間は1ヶ月でしょうか。
まさか一週間って事は無いと思うけど。。。。。
それにても作らなくてはならない物もあるし、マギノビもやりたいし、銀色も、灼シャナも・・・・。
メチャ忙しい。 (^^;Aアセ

半分の月がのぼる空絡みのネタを少し。
以前からちょこちょこと話を出していますが、この話は伊勢が舞台です。
それで、伊勢に行って伊勢うどんとか赤福とか赤福ぜんざいとかぱんじゅう?とか食べてみたいなぁ~とか思ってしまいます。
まぁ、赤福とか伊勢うどんなら通販で買えますけどね、そう言う事ではなくて。(^^;Aアセ
そんな事を考えていたら、突然思い出しました。
私は十数年前、社員旅行で行った事がありました。 (ーー# ガーン!
たしか養殖真珠のミキモトとか回ったし、多分、伊勢神宮も行ったんだよね。
その頃、旅行とか全然興味無かったし、勿論伊勢にも特に興味なかったし。 (^^;Aアセ
甘い物は好きなので赤福だけは興味が有ってお土産で買って来た事は覚えています。
あ~ぁ、すっげー悔しい!
行った事が無いのなら諦めも付きますが、行った事が有ったなんて・・・・・。 orz......

それから、本日問題のレモンエンジェルプロジェクト第6話配信されました。
ついに聞いちゃいましたよ、渚砂みるがボーカルのオープニング。 (^^)v
予想よりはるかに良かったですよ、いや本当に。
本来のぶっ飛びキャラではなくて、ちゃんと渚砂みるしてました。
まぁ、上手いかと言われればそれは・・・・アハハハハ。
前回配信では聞きそこなったのでやっとスッキリしました。
さて、これからしばらくボーカルシリーズが続きます。
そして最後がレモンエンジェル2ndのフルメンバーでやってくれますので楽しみです。

2006年12月 3日 (日)

銀色インスコ

さて、銀色-完全版-を入れて見ました。
XP非対応との事でしたがインストール直後の状態でアッサリ動いてしまいました。 (^^;Aアセ
ねこのHPから修正パッチを落として来てパッチを当てたのですが、今度は動かない。(--#
どうもパッチファイルが壊れている様で、しかたが無いので手持ちのラムネのDVDの中から引っ張り出して来てパッチしました。
(ねこのDVDの中には過去作品のパッチがちゃんと入っているんですね。)
それから、念の為に最新Nスクリプトのシステムを入れてそちらから起動してみました。
それもアッサリ動く。 (^^;Aアセ
やはりginiro.exeと言うのは、Nスクリプトのシステムファイルの名前を変更してアイコンを差し替えただけの物の様ですね。
まぁ動くからそんな事はどうでも良いのですが。

えっと、チョコっとプレイしてみました。
なんと滅茶苦茶重いです。
動作がじゃなくて、シナリオがです。
それにしょぱなからエロ画像がバンバン出てきます。 (^^;Aアセ
設定上致し方ないのですが・・・・・。
これじゃぁいくら良い話でもコンシューマ版(家庭ゲーム機ソフトのことね)は絶対に出せないですね。
そっち系のシナリオを無くしたらシナリオ自体が根本から成り立たなくなってしまいます。
う~ん、この先滅茶苦茶重い展開になりそうな予感。
それで1章のヒロインの声ですが、ナルキッソスのセツミの声優さんですね。
ブッチャケ、みずいろのひよりんの声ってことですかね。
それにしても、ナルキと雰囲気そっくりで喋り方や解説の感じも同じですね。
最近は色々とやっていて時間があまり無いのですが、楽しみながらボチボチ進めて行きます。

色々と言うは、機体の製作の方とかラノベ(ライトノベルの事ね)のシャナ読んだりとかも有るのですが、もう一つ増えてしまったのです。 (^^ゞポリポリ
実は以前に".hack//SIGN"(コッチ系で無い人も読んでいると思うので書きますが、ドットハックサインと読みます。)と言うアニメを見た事が有りまして。
これはRPGのネットゲーネタなのですが、それ以来ネットゲーに興味が有りまして。
一番有名なのはFF-XIだと思いますけど。
これは毎月サーバー管理代がいるんですよね。
正直、色々とやっているので続けられるか疑問だったので手を出さずにいました。
このほかにも無料の奴が色々と有ったのですが、ネットゲーのRPGはNPC(ノンプレーヤーキャラクター)と言いまして予めプログラムで決まった行動を取るキャラ以外に他の参加者が操るキャラクターとコミニュケーションが出来るのですね。
一緒にチーム組んでダンジョンで宝探しや魔物退治をやる訳です。 (^^;Aアセ
この辺の感覚が分からなくて今一躊躇していました。
ところがひょんな切欠で無料のネットゲーに登録して始めて見ました。
まだ始めたばかりなので他の参加者と話した事は有りませんが、時間をうまく使いながらやって行こうと思っています。
ちなみにエディットしたキャラは当然女で長目のポニテだったりします。 (笑)
やっているのはマビノギです。
http://www.mabinogi.jp/
キャラは気に言ったタイプやパーツは有料だったりするのでなかなか商売上手いです。 (^O^)
ちなみに、良く出てくる銀髪ツインテールで黒いチャイナドレスのおねーちゃんは最初の案内人です。
多分あとはほとんど出てこないんじゃないかな。 (^^;Aアセ
そのキャラが気に入って決めたというのの有るんだけどね。

それから、レモンエンジェルプロジェクトがまた配信されていますね。
それでですね、問題は6話です。
何がって、このオープニングは渚砂みるが歌っているんですよ。
これ一回だけですし、キャラソンでも出してないと思うので結構ポイント高いです。
絶対見逃さないぞっと!
あぁ、でもキャラソンとか聞くとあんまり上手く無さそうですが。 (笑)

2006年11月19日 (日)

砲台山(半分の月がのぼる空)

突然ですが、また半月の話をちょこっと。
この小説は伊勢を舞台に書かれているわけですが、実際に伊勢にある物や名物の話も出てきます。
たとえば、赤福、赤福氷、赤福ぜんざい、伊勢うどん、などなど。
こういうの読むと実際に食べに行きたくなりますよね。
また、話に出て来た建造物なども実際に見てみたくなります。

この物語の中で比較的重要な意味を持つ物で砲台山と言われる山が出てきます。
昔、山の上に大砲が有ってそれの砲台が今でも残っているからそう呼ばれていると言う設定になっています。
伊勢に実際にこの山は無いのですが、当然モデルになった山は有ります。
虎尾山(とらおやま)というのがそうらしいです。
流石に砲台は無いみたいですが。
でも。。。。。別の物があるのです。
地元ではニャロメの塔と呼ばれています。(本当かいな?)
ニャロメと言うのは当然ですが赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(だと思うが)に出て来た猫キャラですね。
本当は日露戦争犠牲者の慰霊碑との事ですが、ニャロメの落書きが有ってそれでそう呼ばれているそうです。
落書きは今でもうっすらと見る事が出来るみたいですが。
その塔の近くまで行くと塔に続く階段が有るのですが、その階段の雰囲気などアニメとそっくりですね。
それから、塔の周りも木に囲まれていて雰囲気が似ていますね。
残念ながら?現在は綺麗に掃除されて階段に関しては雰囲気が変わってしまいました。(^^;Aフキフキ
昔の写真を見る事が出来れば雰囲気がわかると思います。
以下のリンクへ飛んで一番下までスクロールするとアニメと実際の画像を比較しています。
http://wishing-upon-the.halfmoon.jp/project-h.html

あと、駅の近くに有る『まんぷく食堂』なるものの話が7巻か8巻に出てきます。
名物はから揚げ丼(から揚げの卵とじ)なのですが、なんと胡椒が沢山かけて有るそうです。
それで、この『まんぷく食堂』は実在するお店だそうです。

ここまで来ると実際に行って見たくなりませんか?
特に気に入った作品だとその舞台を自分の目で見たくなりますよね。
伊勢までの道のりを地図で確認するも。。。。グハッ、遠い!
流石にシンガポールより近いですが。 (苦笑)
フェリー使った方が楽ですよね。
電車も時間かかりそうだし、どの経路でもお金がかかる。 (^^;A

と言う事で、食べる事は出来ませんがどんな場所なのか見てみよう。
最近は便利な世の中になりましたね。
グーグルマップで見ちゃいましょう。

・砲台山
真ん中に有るのがそれ。
それほど高い山では無い、標高は50.9m。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE&ie=UTF8&t=k&om=1&z=16&ll=34.484185,136.716464&spn=0.013142,0.018218&iwloc=addr
さらにUP。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE&ie=UTF8&t=k&om=1&z=18&ll=34.484066,136.716136&spn=0.00363,0.004839&iwloc=addr

・まんぷく食堂
中央の長方形の建物(駅の下で線路の右)の一番右下の角に店舗が入っています。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE&ie=UTF8&t=k&om=1&z=18&ll=34.487387,136.714318&spn=0.00363,0.004839&iwloc=addr

実は、虎尾山は最近では登る人も無く不法投棄で荒れていた様です。
ところが、半月の舞台となったと言う事でボランティアが清掃してくれているみたいです。
その関連のHPで半月のマップを公開している所が有りますのでリンクしておきます。

半分の月がのぼる空 map
http://jiririta.web.fc2.com/map2.html

ついでと言っては何ですが、Kanonの舞台も見てみたいです。
と言う事で。。。。

引っ越して来た時に名雪と待ち合わせしたり、あゆと待ち合わせにも使ったKanonの中でも比較的重要な駅。
これはかなり有名な話ですが。

京阪守口市駅
中央の歩道橋の右側やや上辺りから見るとCGとそっくりに見えます。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%AE%88%E5%8F%A3%E5%B8%82%E9%A7%85&ie=UTF8&z=18&ll=34.73563,135.566775&spn=0.003152,0.004898&t=k&om=1
グーグル辺りで”京阪守口市駅 Kanon”とキーを入れて検索すると沢山写真を見る事が出来ます。
中にはCGと並べて表示しているHPも有りますので、全く同じ情景と言うのが確認できると思います。

次は栞シナリオで出て来た公園の噴水。
それから同じく栞と初めて会った並木道。
あゆの宝探しをやった所でも有りますが。

・昭和記念公園
中央の丸いのが噴水、公園の下に有る道路に並木が有りますが、これが並木のモデル。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E8%A5%BF%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%A7%85&ie=UTF8&z=18&ll=35.702644,139.401033&spn=0.003115,0.004898&t=k&om=1

また半月の話に戻りますが、この小説には有名な文学小説が登場します。
名前が出るだけでは無く、実際の文章もこの小説の中に転載され物語の重要な台詞となっていたりします。
『蜜柑』(芥川龍之介)、『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)、『チボー家の人々』(マルタン・デュ・ガール)などがそうです。
それでまた話が飛ぶのですが、今回配信されたARIA The NATURALなのですが。
銀河鉄道ネタ。
作中では、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を連想させる話が少し有ります。
ザックリと言うと灯里がケットシーに銀河鉄道に招待される訳です。
出かける為に灯里とアリア社長が支度するのですが、アリア社長の格好が・・・・・・・。
「オイ、その格好は誰がどう見てもメーテルだろっ!」
っと突っ込んでしまいました。 (^^;Aアセ
今までもボケとかも結構有って笑えましたが、まさか銀河鉄道違いでコスプレのボケをかましてくれるとは思いませんでした。
そういえば、以前にもポン・デ・ライオン見たいな襟巻き付けていた時が有って偶然かと思っていたのですが狙っていたんですね。

それからダカーポSSで前回は海外に飛ばされて見る事が出来なかった第22話をやっと見れました。
これで話が繋がった。
でも確信した。
「朝倉純一、やっぱりお前が一番悪い!」 (--#

2006年11月12日 (日)

銀色-完全版-

前回お話した状況と変わらず、みずいろ実行の為の環境は整っておりません。
まぁ、環境が揃った所で灼シャナを読んでいますので時間的に空きが有りませんが。 (笑)

ところで、これも先日お話しましたが手持ちの朱-aka-もやりたい気は有るのですが、これは銀色の続編との事です。
銀色やらなくてもとりあえず楽しめるそうですが、折角なので銀色をやってからとは思っています。
しかし、高いんですよ。
ねこねこの生産終了の作品はほとんどそうですけど。
銀色-完全版-の場合、定価3800円、当時の実売2800円位、中古で3000~6000円、未開封だと1万円前後です。
特に初回限定の銀色ねこ缶ドライorウエット付き未開封なんて言うと3万円位します。 (^^;A
さらに、ねこねこの前のくるみソフトの作品らしいですが、White~セツナサのカケラ~は程度にもよりますが中古で1~2万円、未開封で2~4万円とか。
こちらも定価3800円位だとおもいましたが。
だいたい、ねこねこは資金が少ないから生産量が少なくて飢餓状態で価格高騰しちゃうんですよね。
もちろんみずいろも相当な高額で取引されています。
私の場合、拘らなかったのでPS2版(勿論年齢制限無し)のベスト版を更にクーポン引きで1800円でしたが。 (笑)
流石に中古で5000~8000円以上では、PS2版新品1800円を選んじゃいますよね。

と言う事で突然ですが某所で銀色-完全版-ゲットです。

Pict0122 なんと定価の1.5倍のプレミア価格。一応、外装のパックも少し残ってます。

物自体はパッケージのみ開封、ディスク未開封の半新品。
購入価格も中古の上限位なのでまぁ悪くない買い物かと。
もともと銀色はあまり興味が無かったのでそれに対する出費は割高感が有りますが、他のソフトをそこそこ安値で買っていますので良しとしますか。
だだし、問題も有ります。
実は銀色はWindows95/98/Meのみ対応でNT系には非対応なのです。
とりあえず動くみたいですが環境によってサウンド系に障害が出る場合も有るらしいとの事なので賭けみたいな所もあります。(笑)
もちろん、対策は有るらしいので不具合が出たら試してみるつもりですが上手くいくのか疑問です。
そもそもこの手の奴にはスクリプトファイルと言うシナリオや音声や画像等を指定して全体の動きを制御するファイルが有ります。
こいつを読み込んで解析して動くOSの様なシステムプログラムが存在しています。
NTに対応していないのはこのシステムプログラムが非対応って事です。
これを最新の対応版に差し替えてそっちから起動すればXPでも動くと言う事らしいです。
ただ、このファイルはそのままディスクの中に入っているのでは無く、名前とアイコンが変わっていてもしかすると他のファイルとアーカイブされてるかもしれません。
ですから、対応版を突っ込んでそっちから起動して上手く動くかは疑問と言うわけです。
っと、ここまで話してきて、『オイオイ!最新のシステムファイルって何処から・・・・。』っと思われますよね。
実は、このあたりの作品のシステムはNスクリプトと言う結構有名な物を使っています。
これは、コミケでメディア代程度の販売とかフリーウエアの場合はフリーウエアとして使用可能として公開されています。
商用として使用する場合は、1作品30万位だったかな(ちと曖昧ですが)で使わせてくれるらしいです。

そういえば銀色って4種類有るんです。
公式に販売された物を時系列で言うと・・・・・。

White~セツナサのカケラ~
銀色
みずいろ
銀色-完全版-
ねこねこファンディスク
朱-aka-
ねこねこファンディスク2
ラムネ
麻雀
サナララ
スカーレット

この様になっています。
この他にファンクラブ用やコミケで限定販売されたものがあります。
それで銀色ですが、初代銀色はノンボイスなのです。
そしてみずいろ販売後に販売された-完全版-ではフルボイス化とシナリオとCG追加が有ったようです。
そしてこの時に追加されたのが朱-aka-への伏線と言うわけですね。
さて、これで2種類となるわけですが、このほかにも有ります。
朱-aka-のユーザー登録はがきを出した人に無料配布されたおかえしCD5の中に-完全版-のノンボイス版が収録されています。
さらに2005年の11月頃にねこねこのHPだけで少量販売されたWindowsXP対応版があります。
おっとそれから、-完全版-のDVDの中に普通の銀色も入っています。
これはオマケが違うかららしいです。
それから、銀色買ってユーザー登録した人には-完全版-販売時に-完全版-が無償配布されたみたいです。
だいたいこんな事しているからお金無いんですよ。 (笑)

それにしても、みずいろ/銀色-完全版-/朱-aka-/ラムネ/スカーレット。
結構そろえたなぁ~、ほとんど積みゲーですけど。
まぁ、ファンディスクや麻雀は毛色違うし、サナララはダウンロード版ファンディスクみたいなので軽く試した結果、悪くは無いけど属性違うからパス。
本当はみずいろもオリジナルが欲しいけど、まぁ、こんなものかな。
White~セツナサのカケラ~は高すぎるし、初回作品でCGとかまだまだじゃないかと。。。。。ノンボイスだしね。

そうそう、銀色ですが泣きゲーだそうです。
それも、感動じゃなくて辛すぎてと言う事らしいので、鬱ゲーと言う方が正しいかも。
最終的にはハッピーエンドらしいんですけどね。
ちなみに朱も鬱ゲーだそうです。
銀色、朱と続けてやるとかなり辛そうですね。 (^^;Aアセ
あっ、でも銀色のおまけは凄いらしいです。
銀色のキャラで思いっきり本編のしんみりムードをぶっ壊してくれるみたいです。
チョット楽しみだなぁ~、先にやっちゃおうかなぁ~。

灼シャナ:
とりあえず書いておこうかな。
現在3巻目。
なかなか面白いと思う。
半月といい灼シャナといい、もしかしてツンデレ結構好きかもと思っている自分がいる。 (笑)
(っとなると、みずいろでのお気に入りキャラはやっぱり清香か? 噂では巨大リボンに栄養吸われているからチビって言われてますが。 笑)
それにしてもアニメでは全くそんな感じはしかなったけど、設定上のシャナってかなり小さいんだよね。
身長130~140cm位じゃないかな。 (^^;A
それから、本文読んでいて気になった事があります。
会話間に説明文が有るじゃないですか。
基本的には主人公の悠二視点でかかれていますが、突然シャナとかその他キャラにぶっ飛ぶんですよ。
半月は”φ”マークで区切って何となく切り替えポイントが解ったんですけどね。
灼シャナはいきなりフッと視点が変わるから他キャラの呼び方などから何となく判断しなくてはいけなくて。
さらに言葉の感じがに悠二視点のはずなのに悠二に対して二人称使ったりして、いったい誰が解説しているのって思う時があります。
そう言う意味では文章としては今一の部分があると言えなくも無いですね。
シリーズの冊数は多いですから後半になれば文体が変わってくるかもしれませんが。
そういえば、まだ半分まで購入して無いですが、どうもまだ完結していないみたいです。
う~ん、まずい物に手を出したかも。 (^^;Aフキフキ

アニメネタ:
えっと、これを書きながら半月をもう一度見直して見ました。
原作を読んでいるのでアニメに一瞬出てくる映像や表情が何を意味しているのかが良く解りました。
これ、原作読んで無いと本来伝えようとしている事の半分も伝わらないのでは無いかと思います。
そもそも5冊分を6話に収めている関係で元々無理があります。
そこへ持って来て原作にあるイベントの出来るだけ多くを表現しようと努力している様です。
だから、本当に一瞬の場面や表情に深い意味が有り、それを理解する為には原作を読む事が必須です。
それにしても、良い話ですねぇ。 (;_;)ホロホロ

あぁ、それから最近見た奴ね。
すもももももも
前から名前位は知っていました。
しかし、こんな内容だったとは予想もしませんでした。
まぁ、深夜放送枠だから何となく予想は出来ますが。。。。。
内容は結構笑えますよ。
それから、敵キャラ(取り合えず現状では)の女の子ですが、声がどこかで聞いた様な気がして気になりました。
調べて見ると、ダカーポSSのアイシアですね。
本来、凄く特徴の有る声なので簡単に分かるハズなのですが、トーンを変えていたので気が付きませんでした。
まだまだ修行が足りんか。 (^^ゞ

2006年11月 5日 (日)

半分の月がのぼる空読破

ということで、7巻8巻を読みました。
前にも言いましたが、こちらは短編集となっています。
7巻の最初の話は前半が載っていまして後半が8巻の最初に載っています。
(雨って話ですが。。。。。)
ですから片方だけ買うと中途半端になってしまいます。
内容は学園祭の話なのですが、なかなか笑えますね。
でもブッチャケ、7巻は色々と状況の説明みたいな感じで8巻の後半にメインのネタがテンコ盛りなので8巻だけでも良いかも。(笑)
その他にそれぞれ3~4話載っていますが、時間軸が色々ですね。
裕一が里香と出会う3~4ヶ月前の話とか。
彼女は顔がよければ性格が悪くても許すなんて断言していますので笑ってしまいますが。
あとは、里香が中学時代の話とか。(まぁ、中学には行ってませんが。 (^^;Aアセ)
基本的に、CDドラマや何かで書き下ろした奴をまとめたみたいですね。
まぁ、かる~く楽しむ感じですね。
両方とも最後に少しだけ漫画も載ってたりします。
亜希子さんのメイド姿、なかなか笑えます。
わたしゃヴィルヘルミナ・カルメルかと思ってしまいました。(オイオイ!)
(分かるかなぁ~。笑 いきなりこの名前が出てくるのはそれなりの理由があるんですけどね。)
とにかく雨が一番良いですね。
あとはほどほどかな。
メインはやっぱり1~6巻ですね。
One dayは拘りがあれば外せ無いですが、コストパフォーマンス的にはかなり厳しいでしょう。
また一息ついたら読み直してみたいですね。
正月頃かな。。。。

さて、これで全話読破してしまった訳ですが、次はどうすのか?
みずいろは相変わらずエミュの最新版は公開されていません。
それなら朱を先にやると言う手も有るのですが、実は朱は銀色の続編だったりします。
もちろんいきなり朱でも楽しめるのですが、出来れば銀色をやっておいた方が良いみたいです。
でもね、銀色はWindowsXPに非対応なんです。
そのままでは環境によってはサウンド系に問題が出る事が有るみたいです。
そんなわけでこちらは今一保留しています。

と言う事で、次なるお題はこちらにしました。

Pict0119 相変わらずの大人買い! (笑)

しかし、これでも半分も行ってないんですよ。
あといくらかかるやら。 (^^;Aヤレヤレ
半月は、現実に有りそうな話では有りました。
灼シャナの時代設定も現代ですが、サイキック・ホラーとでも言いましょうか。
まぁ、結界とか異世界からの侵入者との格闘物+学園ラブコメって感じですね。
その関係で、不可解な設定用語が沢山有ります。
紅世の徒(ぐぜ・の・ともがら)/自在式/トーチ/ミステス/封絶(ふうぜつ)/etc...
まだまだ山の様に出てきます。
1巻では話の中でそれとなく説明しながら進みますが、初めての人だとかなり辛いと思います。
とにかくそう言う物だと理解して進まないと読み進めるのが苦しいでしょう。
自分は、アニメを後半だけ見ていたので言葉が出てくれば自然に理解出来てしまうので直ぐに話に集中出来ました。
でも、やはりアニメを見始めの頃は用語でかなり苦労した覚えが有ります。
慣れればかなり自然に受け入れられるので、そこまで我慢できるのかで楽しめるかどうかが決まると思います。
実際、用語が自然に理解出来るので1巻の最初からそこそこ面白いと感じています。
特にアニメの前半は見ていなかったので新鮮ですね。
原作のストーリーはアニメと微妙に違うみたいですけどね。
シャナは別格として、登場キャラのなかで一番好みはヘカテーですかね。

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