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2017年9月10日 (日)

自作PC:トラックボールリプレース

ポインティングデバイス(マウスとかの事)には拘りが有りましてプライベートでは以前よりトラックボールを使っています。
さらに、これもまた拘りで有線式にしています。
マウスならいざ知らず本体を動かす必要が無いトラックボールでは無線は不要と考えるからです。
電池交換の煩わしさ、ゲーム中に途切れたりしたら最悪です。(ゲームと言ってもマネーゲームとか w)
ローバッテリー警告が出ると言うかもしれませんが、条件によっては出る前に不安定になったりします。
特に古くなって来たりするとね。
モバイルなら無線も有りかもしれませんが、それならアキュポイントが個人的に一番使いやすい。
昔ダイナブックに付いていたキーボードのど真ん中に小さなスティックが付いていた奴。

と言う事でメインPCでは以前からエレコムのEX-G(M-XT1URBK)を使っていました。
本当はロジクールのM570tにしたかったのですがワイヤレスしかないので、多少の不都合は目をつぶってM-XT1URBKを使っていました。
不都合と言うのはボールに対してポイントの移動がリニアで無いというか、空回りしている感じと言えばよいかな。
これはM570tの青ボールに変えると治るのですが、補修部品として買い難いもしくは結構割高での入手となる為にM570tを持っていないと対処できない方法です。
まぁ都度ボールを取り外して拭けば治るのですが。
あとはドライバーのせいだと思いますが、ボールに対しての移動速度が早かったり緩くなったり不安定感が有りました。
ドライバーも全然更新していませんでしたしね。

そんな訳で時々良いトラックボールが無いか検索していました。
ただでさえ選択肢の少ないトラックボールで更にマイナーな有線式、そしてロジクールかケンジントン以外は博打。
最近はDigio2が比較的良いが割高でコンパクト過ぎ、エレコムはギリギリ使える感じ、サ〇ワサ〇〇イなんてプロに試合を挑む位に負け確定。

そうそう、トラックボールには大きく分けて2種類在りますね。
ボールを親指で回す奴と人差し指や中指で回す奴。

親指タイプの特徴は、マウスと同じく左右クリックを人差し指と中指でやるのでマウスからの移行が比較的楽。
そういう意味ではエントリーユーザー向け。
しかしながら、ホイールや各種スイッチが沢山ついて如何にも多機能マウスからの移行者も満足出来る仕様の物が多いです。
欠点としては、左右非対称なので左利きの人は専用モデルが必要。
またその構造上ボールを大きくできないので、ポインターの移動範囲の制限が大きい。
親指自体も人差し指より短い為、ボールを大きく回すのには不向き。
故にトラックボールの機能面から言うとエントリーユーザー向けと言わざる負えない。

人差し指タイプの特徴は、ボールは人差し指(中指)で回し左右クリックは親指と中指で行う。
ケンジントンに代表される様に形状は左右対称でボタンは4個と質素な物が基本、ボタン2個押しで+2種類の機能を持つなど変則仕様あり。
左右対称なので左利きの人も普通に使える。
構造上大玉が使えるし、人差し指で動かすので親指で動かすより移動量が多くトラックボール本来の利点を生かせる。
スイッチやドライバーで移動量を上げる事は出来るが小技が効かないのでやはり王道は人差し指ボール。
最近はホイールやスイッチ山盛りの機種も出ているが左右非対称になるので左利きが使える利点は無くなる。
最大の欠点はマウスからの移行が困難、最初の一週間はまさに苦行。
これを乗り越えた者のみがこの快適さを得られるという意味でもやはり玄人向け。

自分の場合は以前はマーブルマウス(トラックマン)を使っていたので、人差し指でも問題なし。

というとで物色していると・・・・・・・今年の7月にエレコムから面白い物が発売になっていた。
エレコム・・・・(--#
と、迷ったがEX-G(M-XT1URBK)と違い評判は良い、無理してグレーボールを使わず無難に赤ボールにしたのが良かったか。

なんか評判が良かったので購入しました。
HUGEなんてペットネームが付いている事からも分かる様に巨大なボディーに52mmの大玉が入っています。

Dsc_0193_2 買っちゃった。 (^^;

しっかし、有線で税込み定価13,424円、無線に至っては15,347円という価格設定は呆れるしかありません。
実売は60%OFF位で売っていたので買いましたが、定価では絶対に買いません。

一見すると左右クリックは大玉右に並んだ2個のスイッチで行いそうですが、実際は親指と人差し指で行います。

Dsc_0194_2

いままで使用していたEX-G(M-XT1URBK)と比べると二倍位と言って良いかも。

スイッチ関連の説明をすると左から・・・・
3段階速度切り替えスイッチ、切り替えるとホイールの奥で赤い光が1回、2回、3回とポジションによって光ります。
左クリック、ホール(チルトなどが出来ます)、ブラウザー送り/戻り、上面に移りファンクション1/2、大玉、右クリック、ファンクション3
以上の並びとなります、もちろんすべてのスイッチが自在に設定可能。
とりあえずファンクション1/2はボリュームUP/DOWNでファンクション3はCtrlにしました。
本当は新しいタブで開くとかウインドで開くとか設定したかったけど、任意設定でキーは自由に選べるけど+条件で左クリックが選べないという抜け作仕様のツールでした。
この辺は使いながら変更します。

それではタマタマを比較してみましょう。

Dsc_0195_2

左からEX-G(M-XT1URBK)、ロジクール マーブルマウス(トラックマン)、HUGE(M-HT1URBK)。
EX-G(M-XT1URBK)はほぼロジクールM570tと互換サイズですから正に驚くほど巨大ですね。

使用感としては一部の人のレビューに有りますが、動かし初めに抵抗が有り多少ガリガリ感がある様に感じていました。
しかし、一度玉を外してファイバータオルでゴシゴシと拭いてハメ直すと移動開始から滑らかツルツル。
操作感最高。\(^o^)/
タオルのサイズがハンカチサイズだったのでタマをすっ飛ばしそうになりました、大き目の物で注意して拭かないとヤバいです。
一部の人はパームレストを酷評している方が居ますが自分は問題なし。
手首から小指側にかけてベッタリつける感じ、中指の付け根もパームレストに接地し玉は人差し指のみで中指は右クリックボタンの上に置いています。
これで違和感なしにバッチリです。

感触的には好印象、このまましばらく使ってみます。

人差し指で使うボールなので使いこなす難易度は高いですが素人向けの親指式とは格が違うのでトラックボール使いを自負するなら挑戦してみては如何でしょう。
一週間程度の苦行で使える様になると思いますよ。(^^)v

2017年8月27日 (日)

戯言:ヤフオクとソフトバンク 2017 08/27

自分はヤフオクは昔から使っていますが使用頻度はかなり少ないです。
理由はオークション形式の場合は意外と安くない、むしろ店舗の方が安い場合も多いです。
だから非売品、絶版品が欲しい場合か、ストアの販売価格がアマゾン等より安い場合位しか使っていません。

実はもう一つの理由が・・・・
ヤフオクをフルに使うには基本的に有料サービスのヤフー・プレミアム会員になる必要が有るって事。
滅多に使用しないのに月額約500円も取られるんじゃねぇ~。
非会員の場合は出品が出来ないのは勿論ですが、入札も5000円未満までとの制限が有りましたよね。
ここら辺りがかなり使い難い理由になっています。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、抜け道が有ったんです。
ソフトバンクのスマホの場合だけだと思っていたのですが。。。。。アプリからログインして入札すると金額制限が無いんですよね。
だから5000円以上の物を購入する時はいつもスマホのアプリで入札していました。
数年前ですが、一部のカテゴリー以外は金額の入札制限は撤廃されました。

さらに、今年の6月頃だったかな・・・・
今までのYahoo!プレミアム for SoftBankのサービス終了が決まると同時にスマートログインを設定すると月額使用料そのままでYahoo!プレミアムのすべてのサービスが無料で使えるサービスが始まりました。
早速登録する事で出品も可能になりました。
今まではスマホのアプリを使っても非会員では出品は出来ませんでしたが、今度は無料で出品出来るとの事で身辺整理も兼ねて色々と処分していこうと思います。

勿論終活って訳では無いんだけどね。
しかし最近はデジタル遺品が問題になっていますよね。
不慮の事故で亡くなってしまって、PCを調べてみたらエロ動画やエロサイトのリンクがゴッソリなんて事にならない様に・・・・
皆さんも気をつけましょうね。 (笑)
まぁ死んでから恥かいても本人は痛くも痒くもないのでしょうが、残された家族に追い打ちをかけるのは可哀想ですから。

2017年7月30日 (日)

自作PC:サードモニタースタンドリプレース

サードモニターはUM-710(USB)(480*800 縦置き)を使っていますが、モニタースタンドは金属製の蛇腹アームを使っていました。
このモニターは背面中央に専用スタンドを止める為の金属プレート固定場所が有ってそこが直径5cm位で数ミリ出っ張っています。
その関係で約30mm厚位になり通常の携帯スタンド兼用タブレットスタンドなどでは厚みが足りず装着出来ません。

そこで現在の物となった訳ですが、セカンドモニターを24”から31.5”に変えて折り畳み方を少し変えました。
セカンドモニターのサイズが大きくなったので折り畳み時にカーテンにめり込み難い様に垂直に立てて仕舞う様にしました。
その関係でサードモニターのカーテンへのめり込み率が目立つ様になってしまいました。
なんとかセカンドモニターと同じ様な位置で折りたたむ事は出来ないか、尚且つ簡単に・・・・・等と考えていました。

そんな時に良さそうな物を見つけました。
車載用のスマホ兼用のスタンドですが、吸盤でダッシュボードに張り付くタイプです。
しかも多少ザラザラな面でもゲルパット式の吸盤なので吸着するとの事で買ってみました。

Dsc_0172

取り付け場所はセカンドモニターの背面。
恐らく金属プレートにマット塗装されている様で多少ザラザラですがゲルパット恐ろしや。
本体だけなら吸盤を使わず密着させるだけでゲルパットの粘着性で落ちてきません。
サードモニターは前述のセンター部の突起を避けてくわえ込む事が可能で、逆手に取り突起の下を挟んで突起を滑り止めとしていました。
しかし前に傾斜しての使用の為、少しばかり前側に脱落しそうな気配が有りました。
そこで専用モニタースタンド用の金属プレート取り付けて固定用のダイヤルを使って今回のスタンドの背充て部分を挟み込んでしまいました。

Dsc_0173_2

これが予想以上に良い感じでがっちり固定できました。
車載の場合は振動が有るのでスマホ程度の重量でないとグラグラと揺れがひどいと思います。
このモニターは重いので触ると若干ブラブラしていますが、室内使用の為に通常は振動などありませんから問題ありません。
普通は吸盤の固定では心もとない事が有りますが、こいつは結構がっちり吸着しています。
また関節が多いので思い通りのポジションに持っていけます。

Dsc_0174_2

前からみるとこんな感じにセカンドモニターに連動して動くので、最初に位置決めすれば後は位置関係を保ったままになります。
セカンドモニターの角度やポジションを変えても最適位置に追従してくれるので大変使いやすくなりました。

2017年6月25日 (日)

自作PC:セカンドモニターリプレース

現在のPC環境は以下のスリーモニターで運用しています。

メインモニター LG 34UC88-B 34"/曲面(3440*1440)
セカンドモニター DELL E2480WEP 24"(1920*1200) 
サードモニター UM-710(USB)(480*800 縦置き)

セカンドまでは良いとして、何故そんなゴミサイズのサードモニター使っているのか?
と思う人もいると思います。
メインはチャート類をフルサイズ表示、セカンドは動画をフルサイズ再生、サードは着メール監視を常駐しと受信メッセージ表示の他に電卓、MP3プレーヤーなど補助ツール類をフルスクリーン運用中のモニターに影響を与えず使用する為に使っています。

そこで最近気になってきたのがセカンドモニターです。
横幅は致し方ない物の、メインモニターで表示中のウインドをセカンドに移動すると縦がはみ出す事がしばしば。
1440から1200なので致し方ない所ではありますが・・・・
セカンドはもともと前のメインPC(XPS420)の物で随分と古くなってきています。
バックライトもLEDでは無いのでメインに比べると発熱が多いですし、表示もよく見ると太く縦縞が有ったりします。
ワイドモニターとしても初期の頃の物なのでアスペクト比が16:10と現在主流の16:9に比べるとやや縦が長いです。
僅かな違いに思えますが、実際に作業しているとこの差は大きいです。
逆に動画をフルスクリーンで見る時は上下が開いて性能を生かし切れていないというか画面いっぱい感がやや薄れる。
それを言ってしまうと、メインのウルトラワイドでは両端があまりまくりはシネスコサイズ用なので致し方なし。

まぁ劣化他色々と思いが有り、セカンドモニターのリプレースを考え始めました。
条件としては解像度は1920*1200が最低ラインで16:9にしたいので2560*1440(WQHD)がねらい目。
流石に24”ではドットが小さくて文字が見えなくなると思うので27”狙いだと思います。
昔のモニターは枠が太いので最新のモニターなら27”にしても差は大きくないと思います。
とは言え30”を超えてくるとスペース的に厳しいと思いました。

いろいろ調べてみると1920*1080(FULLHD)はサイズに関係なく結構安いですが2560*1440はそれなりの値段です。
27”2560*1440でソコソコ名の知れたメーカー品だと5万円前後、安く仕入れようとすると平行物になります。
CROSSOVER 27Vに代表される並行物は同条件で35千円前後と言うところ。
しかしながらメーカーも怪しく、保証はほぼ初期不良のみ、コンセントも丸ピンで変換コネクタが付属しているなど。
予算的にはここら辺りが限界だと思いながらも保障や性能的に厳しいなぁ~と思っていました。

そんななか、JAPANNEXT JN-IPS3200WQHDと言うのが国内販売品で同価格帯で出ていました。
一応販社は国内ではある物の調べるとやや怪しくもある様な~、保証に関しても初期不良だけなのか1年間なのかも曖昧。
さらなる問題は32”でサイズ的にかなり厳しい。

その様な状態でなかなか納得のいく物が見つからずあれこれ探しているとついに発見しました。
まぁ、一応名の知れたメーカーの正規国内品。
だからコンセントの問題もなく、保証も3年ついている。
液晶はIPSだから視野角も広く発色も10億色以上で奇麗、唯一の問題は31.5”と大きすぎる事。
色々と考えたが並行物のリスクを取って27”に拘るよりも大きさのリスクをとっても他のメリットが大きいのでこちらにしました。

購入したのはAcer EB321HQUBbmidphxです。
Dsc_0161_2でかい!

これは2.5か月前(3月末)に発売になったばかりの新しいモニターです。
発売前は下位モデルのER320HQwmidxの様な画像が公開されていたりハーフグレアとか間違ったスペックが公開されていて値段は画期的だが残念との評価をした方も多かった様です。
ハーフグレアだから残念と思っている人も多いので明言しておきますが、画面はアンチグレアで間違いありません。
メインのLG 34UC88-Bと同等以上の非光沢ぶりですから。

サブPC(元メイン)用に購入したAcer KA220HQbmidxは白っちゃけた感じで今一でしたが今回のはパネルの種類も違うし評価にもその様な記載も無かったので思い切って購入しました。

付属のスタンドはVESAマウントタイプですから、他のVESAマウントが取り付けられるモニターにも取り付けられるので画期的です。

Dsc_0164_2純正スタンドを外してモニターアームを取り付けます。

重たい本体を支える為に支柱も台座も相当な重量が有りました。
70cmのポールで取り付けるには、高さ的にギリギリなのでメインモニターも机近くまで下げて取り付けました。

Dsc_0165_2裏面左上に印刷された銀のacerロゴがクールです。

映像系のコネクタは画面右(裏面左)側面に有るのは画期的でした。
恐らくPCのメンテナンスハッチは左側面なのでPC右置きの人が統計上多そうなので画面右に付けたのでしょう。
これが凶となる人もいらっしゃるでしょうが自分は吉でした。
しかしながら何故電源コネクタを画面左にしたし。
これは流石に下側にして欲しかったような・・・・
モニターアームを通常の使い方をした場合は最短距離になるからなのかなぁ~。

ちなみに下側に下位機種に使用してるタイプのモニタースタンドが取り付けられそうな雰囲気になってます。

なんとか取り付けた結果こんな感じになりました。

Dsc_0166_2フェラーリ、ランボルギーニではなくコルベットってのが渋いでしょ。

正直、フルスクリーンの動画再生ではメインより圧倒的な迫力です。
70cmのポールでは32”ワイドモニターを縦2段は無理じゃないかな。
LG 34UC88-Bは34”とは言えウルトラワイドなので高さは27”相当だと思うので。
発色は良好、光点も無し。
しかし、LG 34UC88-Bがベゼルレスっぽいデザインの為、比較するとベゼルが気になると言えば気になるけど。
それでも元のDELL E2480WEPのベゼルは画面からせり上がる様に存在感アリアリだったのでそれに比べれは画面とフラットなEB321HQUBbmidphxのベゼルはスマートではありますが。
そういえば、暗転時に端から漏れる光が気になるとか、視野角が意外に狭く隅の色合いが変化するなどと言う方も居ますが、鼻先50cm程度ですが自分は全く感じません。
30cmとかの至近距離で見てるのでしょうかね?
一つ気になるのは電源ON直後のacerロゴ表示がうざいくらいかな。

この記事を書いているときもご覧の様にサブ画面フルスクリーンで動画再生しながら書いています。

Dsc_0167ベクタースラスト付きMIG29実機のアクロバット飛行。

鼻先のドデカスクリーンにこの画質のMIG29が爆音で飛び回るのは鳥肌が立ちまっせ。
大きさ的に心配でしたが結果は大満足です。

そうそう、全く関係ないですが。
まさにこのカラーリングのMIG29の大型ラジコン機のキット持ってます。
全長が1514mmもあるやつね、まだ箱のまま眠っていますが。
実機と同じくベクタースラストで同等のアクロバットが出来て発煙筒でスモーク引いたり着陸でパラシュート(ドラッグシュート)使って減速させる事が出来るギミック満載のやつね。
いつか飛ばすことが有るかなぁ~。

おっとそうだった。
退役したDELL E2480WEP 24"の行先ですが。
小僧のPS4用モニターとなりました。
仕様を知っている人は疑問が湧くでしょうが。
PS4の映像出力はHDMIです。
対してE2480WEPの入力はDVI-DとアナログのD-sub15しか持っていません。
そこで・・・・・

Dsc_0163_2

画像の変換コネクタを使いました。
電気店などで買うと結構な値段らしいのですがアマゾンなどでは数百円で売ってます。
滅茶苦茶安いのは今一みたいなので送料込み300円位のコメントから実績有りそうなショップの製品を購入しました。
結果はバッチリ動きました。
ちなみにDVI-Dは音声信号端子を持っていないので音は出ません。
もともとE2480WEPはスピーカー持ってませんけどね。

2017年6月18日 (日)

戯言:WiFi強化! 2017 06/18

何気に動画を見ていたら、自宅のWiFiの電波を強くする的な動画を発見。
理論的には承知していたけど、受信感度が悪く使い物にならないと言う状況が無かったので必要性を感じなかった。

WiFiの電波はルーターを中心に360度の全方位に発信されています。
と言う事は、外壁に面した壁に設置した場合は180度分は外に電波がダダ漏れって事です。
家の前に駐車場が有り駐車場側の壁に設置した場合は車載レーダーのGPSデータをWiFiを使ってダウンロードする時などに便利です。

自分の環境では駐車場と反対側の外壁側に設置している為、後ろ半分の電波はご近所様にダダ漏れで無駄になっています。
使用状況は自宅駐車場にて車載レーダーのWiFi受信感度はMAX3目盛りの所を1~2目盛りで実用上問題無しと言う状況です。
しかし不必要な方向にダダ漏れしていた事に気が付いてしまうと気になる物です。

と言う事で動画と同じように対策してみる事にしました。
アンテナ付きのタイプの場合、アルミ缶を展開図の様に分解し上蓋側を切り取り、底の部分を自立出来る様に折り曲げてアンテナの後ろに立てるのが一般的な様です。
自分のWiFiルーターはACアダプタみたいな四角いやつでコンセントじか差し(壁に取り付ける)タイプでアンテナは外から見えません。
コンセントじか差しではさすがに危ないのですが、幸い電源コードを使用していたので壁との間にアルミホイルを挟む事にしました。
電波は金属を通過しにくい(反射される)と言う特性を利用した方法ですね。

Dsc_0162まぁ、もう少し奇麗にとご指摘は有りましょうが・・・また今度ね。

アルミホイルを適当に切り取って、これまた適当なサイズに折りたたんで、ルーターを壁にひっかける時に間に挟んだだけです。
こんな物で効くのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが・・・・・
自宅駐車場で車載レーダーのWiFi受信感度は常時2目盛りとなりました。
二階の電子ドラムの所のタブレットも4目盛からMAXの5目盛りとなりました。
特に困ってはいませんでしたが、無駄な電波を有効利用できたと言う事で満足です。

自宅でWiFiの受信感度が悪く困っている人は受信したい側の反対に金属プレートを設置してみては如何でしょう。
実は画像のWiFiルーターはNTTのポイントで購入した奴で2個セットになっています。
もう一個を適当なコンセントに差すと自動的に中継器になるので電波強度には全く困っていないのですけどね。

2017年5月 7日 (日)

戯言:注意喚起 マーケットプレイス詐欺ぽちった! 2017 05/07

本当は違うネタを準備して有ったのだけれど、タイムリーな話題なので急遽差し替えました。
お恥ずかしながらやっちまいましたが随分と巧妙になっておりますので注意情報として発信いたします。

ご存知とは思いますが、マーケットプレイスってのはAmazonで他のメーカーやショップが販売している物です。
物によってAmazonの倉庫から出荷されたり、各ショップから出荷される場合が有ります。
最近このマーケットプレイスに詐欺(主に中国人の様ですが)が急増しています。

そりゃ自分も詐欺販売のHPなどはあからさまに見分けが付きますが、今回は流石にまが差しました。
まぁ万一でもマーケットプレイス保証で損害は無いという油断もありました。

物は一般的に3000円位で販売されている物なのですが、それを1500円で出している業者を見つけました。
もともと並行販売の型落ちモデルと言う事もあり、まぁ在庫処分で50%OFFは有り得るだろうと考えたのが一つ。
業者の住所が日本国内。
かなり以前からの取引が比較的高評価で入っており、最近もポロポロと良好な評価が入っていました。
それでぽちった訳ですがやっぱり胡散臭いのでキャンセルを入れようと思ったら既にフラグが出荷準備中になってしまい間に合いませんでした。

早速マーケットプレイス保証を申請しようと思いましたが、通常は物が届く日付を過ぎないと申請出来ないようです。
そりゃそうですよね、物が届かない、物が違うなどは予定日過ぎないと分からないわけですから。
さらに事前に業者に連絡をとって解決出来ない場合は申請してください見たいな感じです。
詐欺とAmazon自体が認識している業者の場合はカスタマーセンター("Amazon カスタマーセンター"で検索すれば出ます)へ連絡すれば着荷予定日前でも処理してもらえます。
ちなみに処理が進むと返却方法でAmazonポイントか支払方法での返却かの選択が有り、これを選択してやらないと処理がそれ以降の進まないみたいです。

今回は正規業者のアカウントを乗っ取って仕掛けた様で、しばらく使っていない正規業者のアカウントなどを次々に狙ってやっている様です。
ですから古くからの取引履歴もあり、金額程度しか怪しさを見つけるのが難しい状況でした。
お金はマーケットプレイス保証で帰ってきますが、個人情報(住所、氏名、電話番号)はずっぽり抜かれてしまいました。 (汗)

その後にも何回かAmazonで購入していますが、アカウント乗っ取り詐欺業者は衰えを知らずガンガン入ってきています。
以前は相場数万円を数千円とかで出しましたが、最近は知恵がついた様で金額設定が微妙で相場2万円の商品で2~3千円安で出してきます。
思わずそこから買おうと思ってしまいましたが、先日やらかしてまたやらかすと恥ずかしいので良く調べてみました。
どうも最近のコメントの言葉使いが怪しいとか業者の住所記載が無いなど怪しさが有ったので避けたら数時間後に消えて別の名前でまた出ていました。

しかしこれほど攻撃されるとAmazonは業務的に大損害だと思いますよ。
マーケットプレイス廃止しないと収拾付かないかもしれませんね。
と言う事で相場より1000円以上安いのは要注意です、お金は戻ってきますが十分ご注意ください。

2017年4月30日 (日)

自作PC:トラックボールでチャタリング

チャタリングと言うのはスイッチがON/OFFするタイミングでカチカチカチッとノイズが発生して綺麗にスパッと繋がらない(切れない)事を言います。
原因としては接点が汚れていたり高電圧を扱う関係で接点が接触前にスパークしてしまうなど色々とあります。

現在使用しているエレコムのトラックボール(M-XT1URBK)の左クリックでチャタリングが発生してしまいました。
チャタリングが発生するとどうなるかと言うと、たとえばウインドを移動させようとタイトルバーを掴もうとするとダブルクリックになってしまう。
知らない人も居るかもしれないけど、タイトルバーのダブルクリックは最大化なんですよ。
そこで元に戻そうとタイトルバーをダブルクリックするとダブルクリックが二回入り一瞬元に戻りその直後にまた最大化する。
もぅストレス溜まりまくり! (--#

購入してから一年半経過しているので既に保証期間は過ぎています。
ロジクールのトラックボール M570tなら保証期間が3年有るのですが、エレコムは半年です。
M570tが有線だったら購入していたのですが、なんでトラックボールにワイヤレスが必要なのかと小一時間・・・・・

と言う事で買い買えるか直すかと言う事になります。
直す事は自分ならばたいした事では有りません。
スイッチに洗浄剤(接点復活剤とかブレーキディスククリーナーとか)ブチ込んで連打して直すとか。
M-XT1URBKは3ボタンなので一番弊害の無い減速ボタンのスイッチと入れ替えてしまうとか。
しかしながら時間はかかりますので平日帰宅後に直すのは面倒です、夜は目も見えないし・・・・・

速効性で取りあえず何とかならないかと思ったら、やっぱりソフト的に回避する物が有りました。

ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)

規定以上に高速なダブルクリックはシングルクリック1回と認識させるツールです。
Windowsのコントロールパネルのマウスの設定にはダブルクリックと認識する速度調整が有ります。
これはどれくらいユックリの間隔で押されたクリックまでダブルと認識するかの設定ですが、ここに高速側の設定も標準で付けるべき位の物ですよね。

と言う事でこれを起動する事で取りあえず快適に動作する様になりました。
余計な常駐ソフトは極力避けたいので、連休中に修理しようと思います。

ちなみにエレコムのトラックボール(M-XT1URBK系後継機含む)は突然ボールの動きにポインターが追従し難くなる現象が有ります。
自分のも発生しますが、眼鏡ふき等でボールを拭けば直ぐに解決します。
出来ればミシン油をボールに垂らしてティッシュで塗り込んでおくと快適に動作します。
まぁM570tの補修パーツでボールを買って取り替えるのが手っ取り早いですが。

さて、休日になりましたので分解してみました。

Dsc_0143_2

色々とコネクタが有り厄介な事になっていましたが、注意しながら取り外しました。
基盤を確認すると多層基板でしたので、手持ちのスッポンではスイッチの抜き取りは無理かなと思いました。
とりあえずよび半田入れて溶融温度下げて抜き取りに挑戦しましたが、やはりスルーホールを抜ききれず、スイッチを引きながら加熱も試しましたがあまり加熱するとスイッチケースを溶かしてしまうので辞めました。
電動吸い取りでも使えば抜けるのでしょうが、そこまで電子工作屋でもありませんので。
素人のおもちゃ半田ごてではW数が足りないんじゃないのって思っている人もいますよね。
一応言っときますと標準20Wのセラミック式ですがターボで130W稼働が出来る奴なので熱量は十分です。
なにせラジコン電動飛行機で百数十A流すケーブルの半田に使っていたものです。

と言う事でスイッチ分解して洗浄した方が安全そうなのでそちらに切り替えました。
スイッチケースの爪を外して中の金具類にブレーキディスククリーナぶっかけて歯ブラシでゴシゴシ。
あとは何事も無かった様に蓋を閉めておきました。
結果、ChatteringCancelerを解除してもチャタリングは起こさなくなりました。

2017年3月19日 (日)

自作PC:動画編集ソフト導入

PCを変えてから動画編集ソフトはAviUtilを使っていました。
ユーザーインターフェースは劣悪ですがとにかく無料ですし高機能なので我慢していました。
ドラレコの動画編集は読み込むファイルがMOVなので特に問題はなかった様です。
先日アップロードした自作PCの動画はXacti DMX-CA100で撮影したものでMP4でした。
これを読み込ませると激重で各ファイルの終了部分の再生がおかしい感じでした。
いまいち使えない感じで致し方なく変更を考えました。

前のPCではXacti DMX-CA100にバンドルのArcSoft MediaImpression for SANYOを使っていた。
バンドル品専用の機能制限バージョンと思われますが、部分的なモザイクやピクチャーインピクチャーなどは出来ませんでした。
Xacti以外の動画のタイプによっては時々駄々をこねるのが困りもののユーザーインターフェースは解りやすかったです。
とりあえずはこれでもなんとかなるのですが、どうせならもう少し色々と出来る物が欲しかったので渋々購入を検討しました。

まずはそれほど高価な物を導入する事は考えなかったので一万円以内の予算で考えました。
色々と調べてみるとソースネクスト Movie Studioが一般的で次いでサイバーリンク PowerDirector辺りの感じでした。
調べてみると6000円前後で有る様で、目を付けたのが下記の2品目。

ソースネクスト Movie Studio 13 Platinum 半額キャンペーン版 ¥ 6,390
サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換アップグレード版 ¥ 5,939   

Movie Studioは現在は海外メーカーに売却され国内版権をソースネクストが持っている様で気になる方には気になる様です。
スペックから言うと素のバージョンでは機能不足感が有りPlatinum必須と言う感じ。
ただ13は販売から時間立っておりそろそろ14が出る状況で13を買うのもなぁ~と思ってました。
対してサイバーリンク PowerDirector比較的新しくソースネクスト系では非対応のモーショントラッキングに対応しているのが高ポイントでした。
モーショントラッキングってのは例えば横を追い抜いていく車のナンバープレートなどをモザイクで隠す加工が簡単に実現できます。
隠したい画像の所で対象部分を選択してやれば後は自動で追従してくれるという便利な機能。
とはいえ画像解析プログラムで判断している為、前を横切る人の顔を隠したいなど見え方が変わる(正面->側面->後ろ)被写体は追従しきれず補正しながら編集する必要が有ります。
ではソースネクスト系ではモザイク出来ないかと言うとそんな事は有りません。
隠したい場面が出た所で範囲指定し、隠したい場面の最終ポイントで範囲指定すればその間を直線的に指定して移動変形してくれる様です。
移動速度や方向に変化が有ると追従できませんから変化点でそれぞれ正しい範囲を指定すればうまくやってくれる様です。
ですからモーショントラッキングの様に良きに計らってくれる事は有りませんので少し手間が増えるって事です。
確かにモーショントラッキングは便利ですが頻繁に使う機能ではありませんしソースネクスト系で絶対に出来ない訳ではないので絶対的に有利な条件とはなり得ませんでした。
あとPowerDirector 15では今流行りの360度カメラに対応しているのもポイントですが自分は使う予定が無いので未評価。

ユーザー的にはやはりMovie Studio優位でPowerDirectorやや落ちって感じですが、やはり身売りしたのが気になる所ではあります。
がしかし、Movie Studioは上位のプロ用編集ソフトVEGAS Proと同じエンジンを使っているというのが心惹かれます。
したがって動作も軽いと言う絶対的な優位性が有ります。

そんな事をしていたら、メーカーの公式販売でダウンロード版が格安販売されているとの情報が。

ソースネクスト Movie Studio 13+14 Platinum 7,980円
ソースネクスト VEGAS Pro 14 Edit 6,980円

VEGASシリーズはプロ向けの製品でVEGAS Pro 14 Editは定価47287円(税別)に設定されている製品ですが販売開始キャンペーンでなんと85%offとか・・・・(^^;
実はVEGASシリーズは定期的に叩き売りするのでそのタイミングで購入しておくのがマニアの間では常識だそうです。
Movie Studioの最新版14がリリース後に(14は先週発売になりました)無償提供される13+14にも興味が有りますがMovie Studio 14のベースは当然VEGAS Pro 14で例えるなら同製品の劣化バージョンなわけで。
この条件で1000円高いMovie Studio 13+14 Platinumを選択する意味は全く無いかなと思いまして、当初予定に無かったVEGAS Pro 14 Editを購入しました。
プロユースと言うと押し並べて癖が有り難解で使いにくい物ですが、VEGASシリーズではむしろ素人にも使いやすいとか。
締め切りに迫られたプロがサクサクと快適に作業を進められる軽さと操作性がコンセプトらしいです。

まぁ高機能編集ソフトをあまり使っていない自分には難解な部分も有りましたが、少なくともバンドル品のArcSoft MediaImpressionよりも高機能が簡単操作で実現するのが驚きました。
動画のカットもいちいちカット用の編集ツールを起動せずビデオトラック上で簡単にカット出来ました。
また複数の動画を連結するのもArcSoft MediaImpressionでは同一トラック上で順次繋げるだけで連結部に特殊なエフェクトを追加するには別の操作が必要でした。
しかしVEGAS Pro 14では普通に突合せるのは同じですが、さらにタイムラインで連結部をオーバーラップさせると勝手にフェードアウトとフェードインでクロスオーバーしてくれました。
やはり有償ソフト違いますね。(笑)
一度訳が分からなくなりいじくりまわしたら落ちました。
しかし再起動では自動バックアップが効いていてほぼ直前まで復帰させる事が出来ました。
この辺りはプロの編集で使う場合は助かるでしょうねぇ~。
編集に熱中してしまうと途中で保存するのを忘れる事は良く有って、そろそろやろうと思っていると直前でクラッシュして4時間かかった作業が全部消失するなんて経験は何度も。(大汗)

ちなみに先週公開した自作PCの動画ですが、VEGAS Pro 14 Editで作成してあります。
2分27秒の動画ですが、MP4への書き出し時間はわずか2分50秒弱ほどでした。
ネイティブ64Bitアプリと言う事もありますが、書き出し時にCPUのリソースモニター見ましたら12スレッドをすべて使い切り占有率は60~70%程でした。

またVEGAS Pro 14 Editの購入理由をもうひとつ。
普通の動画編集ソフトは動画ファイルの読み込み編集は専用なので差異は少ないですが、VEGAS Proはもともと音楽系と言う話があり動画編集ソフトの中では異例で新たにオーディオ編集ソフトを用意しなくても強いのがポイントとなりました。
もちろん専用品並みの機能には届かないでしょうが、そっちやるならSteinbergのCubaseが有りますしね。
つまり、今後もしかするとエレドラで叩いてみたを作るかもじゃないですか。
VEGAS上でエレドラを叩いている動画と元ソースの音楽とCubaseでレコーディングしたエレドラの音を合わせる時に色々と便利だと思ったからです。

本来はフリーウエアでと思っていましたが、ストレスの無い快適操作とユーザーインターフェース、さらに高機能と安定性。
プラグイン不要で各種の動画とサウンドフォーマットに対応している事、今後の音楽系動画への対応。
これらを考えますと余計な出費をしたとは思いますが満足度は高いと思っています。

2017年3月12日 (日)

自作PC:無くても困らないけど有ると便利な物

昔は購入などで溜まるポイントなんて全く気にしていませんでしたが最近は色々と考えて使っています。
何だかんだで結構得をしていると思います。
ただ、ポイントでも使いやすいものと使いにくい物が有りますよね。
買い物で割引になるタイプは比較的使いやすいですが、決まった商品と交換のタイプは使いにくい。
たいていの場合、欲しい物まではポイントが溜まらず消失タイミングで交換可能な物はゴミばかりとか。 (^^;
またポイント貯めるのに使えば自動に溜まるのは良いですが申告制の奴は面倒です。

申告制で商品が微妙だったりすると最悪。
その中でも個人的に労力に合わないと思うのが(もっとどうにもならない物もたくさんあるが)・・・・(笑)
ヤマト運輸のクロネコポイントですかねぇ~。
いちいち申告しないと溜まらないし、商品が滅茶苦茶微妙。
たとえばネコポスの箱とかゴルフのマーカーとか。
頻繁に発送するとかゴルフが趣味なら良いんでしょうけどね。
で。。。。その中で唯一お勧めが有ります。
50ポイントからソコソコ良い商品の抽選に応募できます、もちろん当たりませんが。
これに外れるとポケットティッシュサイズのウエットティッシュが送られてきます。
かなりビショビショなので使う場所によっては少し振って乾かして使う必要がありますが、ただでもらえるならお得だと思います。
パソコン周りを拭くのに便利に使えています。
実は100ポイントで3パックもらえるのでティッシュ狙いならそっちがお得ですが、そこはほれっ淡い期待でも抽選が。(笑)

閑話休題。
うちの回線はNTTを使っていますのでNTT西日本のポイントが溜まっています。
流石はNTT、微妙によさそうな物も在りますが実際には結構安く売っていたりする物も有ったりなかったり。
以前に交換した物の中にはBluetooth レシーバー(好きなヘッドホンを使えて便利だが動作時間が2時間位なのが難点)やWiFiルーター(中継器にもなる2個セットの物で現在も使用)が有ります。
今回は期限切れになるポイントが有ったので良さそうな物を物色していました。

これがまた前述の様に少ないポイントの物は微妙で良い物は全くポイントが溜まらない様な数になっています。
その中でもこれはと言う物が有りました。

Dsc_0118_2何だかわかりますか?

これはフラットベッドスキャナと言われるものです。
最近は一般家庭用のプリンタも複合機となりスキャナ標準装備で専用機の需要は減っているそうですが、複合機のスキャナ画質はおまけ程度と聞いています。
写真や書物の取り込みにはカメラで撮影するより優れています。

正に無くても困らないけど有ると便利な物です。
自分の使用頻度ではお金払って買うほどでも無いけど有れば便利って感じですね。

光源がLEDになったので消費電力が少なくUSB電源だけで動作し、コンパクトに成った事もあり結構売れている様です。
ポイント換算金額と実売額の差も少なく、あまり出番は無いけど良い買い物(交換)だったと思っています。

もう一つポイント交換した物、これはYahooショッピングで送料込みTポイントだけで買いましたが・・・・

Dsc_0126_2まさににプライベートファン

見ての通りUSBクリップファンです。
最初テーブルのふちをくわえるつもりでしたが厚過ぎて無理でした。
ひじ掛けだと風量的にも不足ない距離でベストポジションでした。
PCケースのPhantomは上面にUSBコネクタが有るので接続にも便利で重宝しています。

ところで自作PCですが、画像だけではイメージしにくいと思って動画撮ってみました。
編集ソフトで手振れ補正かけたので少し周りがカットされてしまいましたが、興味があればご覧ください。

物が物だけにゲーミングPC的な物は一般の人には受け入れられにくいと思います。
それでも同一カテ内ではシンプルな方なんですけどね。
例えばデコトラ見て自分を含め大半の人が眉をひそめるのとの一緒ですよね。
でも自分の車にはディライト付けて(私は付けてないけど)いたりしてわけわかめですね。

2017年3月 5日 (日)

自作PC:光物

うちのPCケースはNZXTのPhantomで標準でファンが4個付いています。
純正の200mmファンを側面に追加し、持っていた90mmファンを140mmファンが付く前面に強引に取り付けていました。
この状態であと一か所、天井に標準装備のLED付き200mm排気ファンの前方に同じ仕様の吸気ファンが設置出来る仕様となっています。
スペースが有れば付けて見たくなるのが人情で、適当に評判が良い物を選びました。

Dsc_0102_2Cooler Master MegaFlow 200って奴です。

性能はNZXT純正品の方が良いのですが、純正品はLED点灯用のケーブルが出ているのが鬱陶しいので止めました。
ちなみにPhantomにこのファンは付きませんので注意してください。

付かないのに何故購入したかと言うとボルトオンでは付かないってだけです。
わが師、マッコイ爺さんも「機械なんて口金のサイズさえ合えばいいのさ」と言っている通りどうにでもなります。
と言う事でサクッと側板外して装着します。

側板には純正の200mmを付けてあるのですが、例のLEDケーブルが邪魔なのと天井部はかなりタイトで純正品の方が良さそうなのでこちらを天井に移設します。

Dsc_0103

Cooler Master MegaFlow 200はそのままでは付きませんのでタブに新たな穴を作ります。
ただし上面から締め付けが出来ないので上面側にもドライバーの柄が通過できる様にさらに大きな穴を開けます。

Dsc_0104

後から思いましたが、このファンは汎用性を持たせる為に2種類のタブが付いています。
この2個のタブの谷になっている部分をネジで挟み込めば穴を開けなくても行けたかもしれません。
何はともあれ、サクッと取り付け。

Dsc_0105機械なんて口金のサイズさえ合えばいいのさっ!

動作させてみると外周がクリアなので純正品より光が周囲に明るく広がる感じでした。
仕様上は純正品よりも風量が有りますが、コンプレッションは弱いみたいですね。
さらに低速動作中のLEDがファンに当たっている光り方が瞬くので純正品より回転ムラが多いみたいですね。
純正品は本当にきれいに回っています。

天井のスペースはネットがクリップファスナーで止まっていました。

Dsc_0106

クリップをすべて外し天井側からねじを入れてファンをネット毎挟み込んで取り付けました。

Dsc_0107

左側が排気でネットのついている右側で吸気します。
その前に付いているのが標準装備のファンコンなどです。

Dsc_0108

天井部の動作中はこんな感じになります。

そんなこんなでやっているとさらに側面の120mmファンを光らせたくなりました。
アマゾンを見ていると激安中華品ですが、たまにYouTubeなどで見かけるらせん状に沢山の光のスジが出るLEDファンを見つけてしまいました。
こんな値段で買えるんだと早速注文。

Dsc_0121_2どうしてこうなった!?

いやいや注文したのは側板用の120mmを2個だったんですよ。
中華発送で届くのに6日程度かかるのですが、やっと届いたと思って開けたら画像の上中段の奴らが2個入っていました。
何処となく違う感じがしたので回してみるとLEDが4個しか点かない普通のタイプでした。
Dsc_0114違うだろ!(--#

早速ショップに文句を言うとその場で返金されました。
どうしても欲しいからもう一度注文するので今度はちゃんとLEDが15個付いたのを送ってくれと言って再注文。
土日を挟んだので8日も待ってウキウキで開封すると・・・・・またスカ! orz

ブチ切れ寸前でショップに再メール、「返金しないでよいからとにかく15LEDのファンを送ってくれ!」と文句を言い再発送してもらう。
と言う事でさらに8日程度待ってやっと届いたのが画像の一番手前の2個。
やっと待ちに待った物が届きましたが、ゴミが4個も手元に残ってしまいました。
単価安すぎて着払いで中国へ送ろうものなら余計損害がひどくなるので返品不要らしく返品指示無しなのでもらっちゃいました。(笑)
もちろん返せと言われれば着払いで送ってやりますよ、結構高額になるそうですが。

と言う事で早速15LEDファンを側板に2個取り付け。

Dsc_0122_2何気にタブの表面には制振ゴムラバー付き。

しっかし、この如何にも安っぽいラベルはどうにかならないんですかね。(^^;
まぁ内側になるので見えないと思いそのままにしましたけど。

ついでなのでLEDが付いていない後ろの120mmファンとフロント140mm用のスペースに強引に取り付けた90mmファンを120mmに取り換える事にしました。
後ろはボルトオンで交換、フロントは仕様的には140mmなのですが実は120mmも取り付けられるねじ穴が開いているのを知っていました。

Dsc_0123_2

ご覧の様にボルトオンで付きます。
ただし、外周から空気ダダ漏れなので90mmで使用していたスペーサーで目張りしました。

Dsc_0124_2

まぁフロントは覗き込んでもよく見えないしね、あまり細かい事は気にしない。
と言う事ですべてLED付きに換装しました。

Dsc_0125

ちなみに4LEDのタイプはファンコン最小でも十分明るく光りますが、15LEDのタイプは消灯します。
スジが見える位にそこそこ光らせるには30%位まで上げる必要があります。
風量は15LEDのタイプは純正より強力そうですが4LEDのタイプは弱そうに感じます。
回転数は純正が1200rpmのところが4LEDは2000rpmとの事なので最大にするとうるさい感じはします。

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