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2020年8月 2日 (日)

自作PC:セカンドモニターを4Kにリプレース

うちのメインPCは3モニターで運用しています。
メインがLG 34インチ/曲面 ウルトラワイド(3440×1440)、セカンドがAcer 31.5インチ WQHD(2560×1440)、サードはKoolertron 10インチ (1280×800)を縦長で使っています。
異様に小さいサードモニターの用途はメールやライン等の着信メッセージ専用として運用しています。
メインとセカンドはフルスクリーン表示で運用している場合が多々あり、この画面にメッセージが表示されると最大化が解除されたり裏面に隠れてしまって再表示がおかしくなったりする場合もあり、特にゲーム中等は最悪の事態になる為表示専用のモニターを用意しています。
また、全てのモニターはモニターアームに取り付けて運用しています。

セカンドモニターはそれなりの大きさなのでまぁ満足はしていたのですが、最近は4Kの動画等も増えてきてより綺麗な動画を見たいと考える様になりました。
4Kモニターは24インチ位から有りますが、単位面積当たりの情報量が多いので小さい画面ではアプリのメニュー等の文字が小さすぎて見えなくなります。
現実的には現在使用中の32インチでもかなり厳しいらしく、ストレス無く運用する為の最低ラインが40インチからとの事で色々とクリアすべき問題が出てきました。

横幅が1m近くなる為に、まずは設置スペースが問題になりました。
テーブル置きで運用して居た場合はほぼ絶望的でしたが、幸いモニターアームでの運用の為に多少の融通は利きました。
運用位置での設置はサードモニターの位置変更で寸法上は無理くりですがギリ可能でした。
常に運用位置固定の場合は文句を言われる様なサイズですが、今まで通りに折りたたむ事が可能であればトラブルは最小限で済みそうです。
幸い折りたたみ操作に関しても可動時の引掛りに注意は必要ですが、ほぼ今まで通りに運用出来ると判断しました。

モニターアームでの運用にはサイズと重量の制限が有りました。
サイズに関しては取り回しが可能であれば問題ありませんが、耐荷重10kgは厳守する必要が有ります。
これを考慮しての機種選択が必要ですが、脚が重い場合もあり本体のみの重量で判断する必要が有りました。

モニターアームでの運用の為、VESA規格に対応している必要が有りました。
PCモニターであればほぼ対応していると考えられるので確認のみで済みました。
ただし40インチ以上では100X100ではなく200X200になる様で変換プレートが必要となりました。
これは各社から出ていましたが、やぐら式ではなくHERIKEN VESA変換プレート200X200というのを購入しました。
10kg制限ですしこのレベルで十分と思いました。

以上を踏まえたうえで機種選択に入りました。


以下検討したモデルと検討結果を記載します。

・LG モニター ディスプレイ 43UN700-B
価格的には中の上位、性能的にも中の上位、液晶は他社製品は大部分がハーフグレアだがアンチグレアなのが高ポイント。
最大の難点としてLG(LG電子)ってかの国(韓国)なんだよねぇ~。
購入者は知ってか知らずか意外と売れている様で。
今の時代この手は中国生産か韓国かって決まっているし液晶はほとんどLG製だとはわかっています。
最近の中国の態度も大変気に入らないと思いますが、それでもかの国よりはましと思います。
多分、中国との取引が0になったら日本は困る事が多いと思いますが、かの国とは0で良いんじゃねって思うので。
以上から性能検討する以前に却下。
まぁメインモニターはLG製だけど購入時はこれほど関係がこじれていなかったので致し方なし。

・JAPANNEXT JN-VT4300UHDを代表する同等品
値段は低価格、一応4K、HDR対応とうたっているが、対応しているだけで疑似だそうで。
故障等を考慮するとやっぱりあんまりというのが正直なところで、重量的にも怪しかったりでパス。

・Acer 4K モニター  43インチ DM431Kbmiiipfx
重量、価格、性能を考慮すると一番の有力候補。
Acerはセカンドモニターや会社でも使っているが比較的に良い感じ。
だたし、サブPCのメインモニターとして使っているAcerの激安20インチは外れ品だった。
何か画面がしらっちゃけてどう調整しても今一うまくない感じだった。
あとでレビュー読んだら同様の書き込みが結構あるので個体差ではなく製品その物が外れ品の様でした。
メーカーは中国だけど厳密には台湾なので気持ち的にも悪くはない。
レビュー的にたまに引っ掛かる書込みも有る為、4月頭からタイミングを狙っていたがずっと品薄状態で購入出来ない状況だった。


Acerが品薄で入手難が続いているのと、たまに有る気になる不具合報告で今一積極的に購買意欲が出ず他の製品も時々物色していた。
いっその事、TVで代用はどうかとかできればEL液晶は等を検討した。
EL液晶は大変綺麗ですが、PCモニターは種類が少なくTVだと55インチ以上となる。
画面焼付きの問題が有るとの話も有る為PCモニターとしては使いにくそうだし、価格も10万円以上なのでそこまで出そうとは思わなかった。

TVでは受信機や付加機能が付いているので一般的には重量が増え価格も上がる感じだった。
安物中華品はモニターと同じく調子が悪いとか故障とかお約束の状態だったので却下。

その他にリフレッシュレートの問題が有りました。
DVDなどを見る時は普通にTVと同じく30Hzで問題になりませんが、ゲームやPCで使うとなると表示遅延が気になる所。
ストレスなく使う為の最低ラインが60Hzとの事で、ハイスピードアクション的な物はさらに高レートなPCモニターを使っている。
それら考慮してTVで代用するなら低遅延ゲームモードを搭載しているモデルが必須条件。
現状、ゲームモードが有り評判が良いのはソニーと東芝のREGZA辺りというところの様です。

そんな感じで物色していると、なんと東芝のREGZAエンジンを積んだ中華製TVが有るとの事。
ハイセンス(Hisense)という中国のメーカーで中国でトップメーカーらしい。
また東芝のREGZAエンジンを積んでいる理由は例の東芝の不正会計処理の切売りで東芝映像ソリューションを傘下に収めたかららしい。
東芝のREGZA並みの性能と中華メーカーらしいバリュー価格で最近日本でもシェアーを伸ばしているとの事。
中華だと故障が心配だけど、対応状況は知らないけどなんと3年保証と中華品質にしては大きく出ているが大丈夫か?
なんでも中を開けると部分的にはREGZAの基板をそのまま組み込んでいたりするらしい。
つまり部分的には日本品質って事ですか。(笑)

でね、遅延をわずか0.83msに抑える「低遅延ゲームモード」とかも搭載しゲームに関しても東芝のREGZA同等の性能との事。
価格は43V型 4K 内蔵液晶テレビ43E6800が狙っていたAcer 4Kモニター  43インチよりも安い状況。
という事で、激安ショップを見つけてたまっていたポイントも放出して結構お買い得な金額で購入できてしまいました。

取付はモニターアームからセカンドのAcer 31.5インチを外し、例の200X200変換プレートと使い取付。
事前情報は入っていたので部品は調達してあったが、取付面が平面ではない事とネジ部がへこんでいる為にネジで直接プレートを取り付けられませんでした。
これは12mmのスペーサーを入れて、ネジはM6X25mmのネジ4本で固定しました。
ちなみにくぼみ自体のサイズは10mmでした。
Dsc_0950 スペーサーでVESA取付

32インチ級でもソコソコ大きめではありましたが、43インチはさすがに巨大。
試しに4K動画を再生してみると、車体に反射する光などが今までとは別次元の高画質。
Dscn0170 S660動画

注意点として最初はリフレッシュレートが30Hzしか選べず焦りました。
これだとマウスを動かしても遅延を感じる感じです。
画質調整メニューからゲームを選ぶ事によってリフレッシュレート60Hzが選べる様になりました。
またマニュアル等に記載が全然ありませんが、低遅延モードもこれで機能する様になるようです。

この手の大型は外周部の光量不足や液晶の視野角等の問題で色の差が指摘されることが有ります。
色の差に関しては全く気になりませんでした。
白一面や黒一面で試していませんが、気になる光点や変な色になっている点は今時点では発見していませんので液晶の状態は良さそうです。
光度の差に関しては43A6800から43E6800変更された事で光源と液晶の間に反射シートを入れたとか記載されていましたが、その為か目立つ差は感じられませんでした。
強いて言えば四隅を頂点として約10mmの範囲で若干暗さが有る様に感じられます。
ただし鼻先50cmで見ているので四隅は意識しないと視界に入って来ない状況なので全く気になりません。

付加価値的に良かったと思う点は、WiFiが搭載されていて直接本体からYouTubeの動画を再生可能な事。
動画編集等をしているとビデオカードを使ってハードウエアエンコード時にフルスクリーンで動画再生などを並行作業するとドライバーがクラッシュする事がありました。
一度クラッシュすると動画編集ソフトでそのヴァージョンのドライバではハードウエアエンコードを選択できなくしています。
ですからエンコード中はおとなしく終了を待っている必要が有ります。
しかし、WiFiで直接YouTubeがみられるので待ち時間も苦痛ではありませんね。

また最近は録画機能が有り外付けHDDを繋げると録画出来るのが当たり前とか。
外付けHDDは取り回しが面倒ですが、自分の様にTVをあまり見ない人なら大きな容量はいらないのでUSBメモリーでも突っ込んでおけば思い付きで録画出来るのも良いですね。
それなら自宅にあるレコーダー使えという話もありますが、もともとTVを全く見ないので自分は使ってないのです。
たとえ録画したとしてもそこでTVを見ないので意味が無い、PCモニターで録画出来るならそれに越した事は無いってことです。
結局、通常のモニターと比較して色々な付加機能も有り結構お買い得な判断かと感じました。

2020年7月26日 (日)

自作PC:ゲーミングチェア破損 その後

以前にゲーミングチェアのローラーのゴムが部分的にクラックが入り脱落したという話をしました。
椅子の買い替えやローラーを購入等を検討しましたが、ボロボロに壊れ始めたのが5個あるうちの1個だけというのもあり、とりあえずローラー修理で対応しました。
1週間程度使いましたが、また同じローラーの別の部分が割れ始めているのを確認。
再度修理にて対応しました。

ところがまたまた同じローラーの別の部分の脱落を確認。
これはさすがにダメだろうと思い新しいローラーを購入する事にしました。

選定の為に脚からローラー部を引き抜いてみると、差し込み口の寸法は規格が有るのかほぼ流用可能なサイズでした。
しかしローラー自体がかなり大径で70mmを超えるサイズのダブルローラーとなっているのですが、このサイズではやや割高なシングルローラーの物しか見当たりませんでした。
色々と調べてみると何処かのゲーミングチェアで見た事がある様なデザインの物で62mm径の物が有りました。
座面が5mm程度下がってしまいますが、もともと目いっぱい下げて使っていたので少し伸ばせば同じ高さになるのでこれを購入する事にしました。

Dsc_0936 Dsc_0937【比較】


物が到着したので組み替え作業となりますが、椅子の重量が有るのでまずは椅子をひっくり返してローラーにアクセスします。
そしてローラーを外すのがまた思う様に外れません。
隙間にドライバー的な物を入れてバールの様にコジるのですが、下手をするとピンを残してローラー部が抜けてしまったりします。
何とか全部を抜き取って差換え。

刺すのは刺すので叩かないと入らなかったりするのですが、ローラーに力を加えるとよくないので中央部のローラーの無い部分を押し込みました。
交換後は問題なくスムースに動く事を確認して完了です。
Dsc_0938 【完了】

これでゴミが落ちる事もなくまた当分の間スッキリして使えると思います。
それにしても本体交換を考えて調べてみたらほぼ全てと言ってよいくらいが合皮になっていて驚きました。
自分のは布製なので7年たっても全く問題はありませんが、合皮だったら今頃みすぼらしくボロボロになっていたでしょう。
1種類だけ良さそうな形状で布製の物が有りましたが、値段は合皮と変わらない値段でした。
何でみんな合皮にしちゃうかなぁ~。

2020年6月21日 (日)

自作PC:ゲーミングチェア破損

長年使っていたPC用の椅子が破損しました。
もともと使用していたのは背もたれが高い(ハイバック)の事務用Bauhutte (バウヒュッテ) BM-39でした。
ゲームしながら寝落ちとか有ったので背中を支えられるハイバックがPC用の椅子としては必須でした。
これは背中がメッシュで通気性が良くリクライニング不可を除けば値段も高くないし良かったです。
4年半位使ったようですが、外周部に使われているフェイクレザーが例によって加水分解をおこしボロボロと汚く取れ始めたので廃棄しました。

次の選択条件として、リクライニングが可能な事とフェイクレザーでは無い事。
それらを考慮して購入したのが現在使用中のルームワークス デラックスレーサーチェア レッド DXR-RDでした。
実に7年ほど使った様で、さすがに布製はフェイクレザーより耐久性が良いですね。
しかしさすがに不都合が出ました。

ある日、フロアにボロッと黒い塊を発見。
持ち上げてみると、劣化したゴムの破片でした。
何処から落ちたゴムだと周辺を見回してみると、視界の片隅に何かが映り込みました。
なんと椅子のローラーのゴムが部分的にクラックが入り脱落していました。
まさかこんな所が壊れるとは思いもしませんでした。
Dsc_0900 【タイヤのゴムがパックリ】


中国製の椅子で散々ウレタンが臭いとか言われていたので思い切って買換えようかとも考えましたが・・・・
『ローラーだけ換えれば良いじゃん。』といわれて、「あぉ~っ、その方が安いね。」と気が付きました。
標準装備品がかなり大きめサイズのローラーなのでそれに近いサイズ。
5本足なので5個セットの物が必要で、大まかに目星をつけました。
まぁゴムが欠けただけなので、部分的に少しガタガタする事があると思いますがすぐに使えないほどの支障が出るとも思えません。
その後よく調べてみたら、パックリ割れてしまっている物はいまの所は1輪のみの様です。
周辺を脱脂してゴムを瞬間で接着して今しばらく様子を見ながら使って見ようと思います。
Dsc_0901 【補修後】

2020年6月14日 (日)

自作PC:ナレーション用マイク購入

YouTubeの動画編集にてやっぱりナレーションを入れたい事がありマイクが必要になりました。
マイクは以前購入したCOOAUの安物4Kアクションカメラに付属していたピンマイクが有りますが、専用品が有った方が便利だと思い購入する事にしました。
マイクには大きく分けて無指向性と単一指向性の物があります。
ナレーションには指向性の鋭いガンマイクと言われる単一指向性の物が良いので探しました。
また素子的にはダイナミックとコンデンサの2種類があり、ダイナミックは対候性とか丈夫さが有るが音が今一、コンデンサは音は良いが電源が必要な欠点がある。
気持ち的には音の良いコンデンサマイクが欲しいが、単三電池とかを常備する必要があり使いたい時に電池切れで使えなかったりすると面倒。
でもたまにバス駆動というかケーブルから電源を取って動く奴が有る、それも専用のファンタム用のケーブルでは無く普通のステレオミニプラグで伝送する奴が有るから電源の有無だけでコンデンサマイクを判断するわけには行かない。
電源不要ならステレオミニプラグから電源を取る方が良いと思いうけど、接続する親機のマイクジャックがこれに対応している必要が在るのでそれはそれで面倒。

格安品のなかから比較的良さそうと目を付けたのがMouKey(最初モンキーかと思ったらモーキーらしい)のMCm-1というバス駆動の単一指向性コンデンサマイク。
価格も2千円弱でお買い得。
音も価格を考えれば悪くないとの事、ただし、ショックマウントのねじが通常と異なる為にシューで繋ぐのなら良いがネジだと使いにくいらしい。
Mcm1 【MCm-1】

そこで次の候補になったのが、同じくMouKeyのMCm-2というタイプ。
値段は2倍の4千円弱となるがその代わりに高機能化と使いそうな付属品とショックマウントのネジは問題なさそう。
Mcm2 【MCm-2】

以下の件が購入検討時に評価しました。
マイクは単一指向性のコンデンサマイクマイクだが内蔵電源ありなので接続の親機を選ばない。
充電可能なリチウム電池搭載で3~4時間の充電で40時間の連続使用が可能。
コールドシュー付きのスマホホルダ、もちろん各種付属品と接続可能。
使うかわからないがおしゃれな防水ハードケース。
そしてミニ三脚。

うちにはスターターキット的な格安セット品(バック+三脚で1890円位)のちょっと華奢なフルサイズの三脚があり、こちらでは一応ネオ一眼のCOOLPIX B700も固定は可能な強度は有ります。
しかしフルサイズは使い勝手が悪いのでミニ三脚を使う事も多々あるのですが、こちらが百均の安物でカメラの取付角調整が緩く固定してもラチェット風にカチカチと動いてしまいます。
まだCOOAUの安物4Kアクションカメラでは何とか耐えられますが、防水デジカメのXacti DMX-CA100を固定するのは結構厳しく自重で倒れこんでしまうのでアングルの制限が大きくCOOLPIX B700で使うのは無理。
まぁ、スマホホルダ付けてスマホ用に使うものらしいので致し方ありませんが。

その点これに付属のミニ三脚は普通の一眼レフでも使えそうな強度が在りそうです。
出来れば首の部分が普通の三脚の様に上に伸びれば申し分なくその手のミニ三脚が2千円位で売っているのだが、マイクの機能が2千円では買えない物だしハードケースやスマホホルダ付きという点を考えてもセット的にお買い得と考えこれにしました。


届いた物を確認して物としては問題なく良かったのですが、付属しているステレオミニプラグケーブルに一言二言。
基本的にマイクはスマホホルダにセットしてスマホと繋ぐ事を前提としている様で付属しているストレートとカールコードの2種とも長さは短め。
あと何故かストレートは4極4極でカールコードは3極4極でした。
マイクが4極対応なら両方とも4極でよいと思うけど不思議、そしてスマホは良いけど一眼レフのマイク端子も4極なのだろうか・・・・・
うちのメインPCと接続してナレーションを入れるとなるとケーブルの長さが短すぎるのと3極が欲しいので思案して居たのですが良い物が有る事を思い出しました。
2年位前に良いヘッドホンを探していまして、そのクラスは大抵がケーブル交換が可能でよいケーブルにすると音が良くなると聞いていたので事前に高音質なケーブルを購入してありました。
Photo_20200611192701 【Syncwire 2m オーディオケーブル】

ところがaudio-technica ATH-AD1000Xを購入してしまいケーブル交換ができない機種なので折角の高音質ケーブルの出番が無くなってしまいました。
「あ~ぁ、無駄な買い物をしてしまったなぁ。」とずっと思っていましたが、まさかこのタイミングで使う事になるとは。
マイクケーブルも高音質なケーブルで接続すると音もクリアになるんですかねぇ~。
だれか検証しているのかな。(笑)
という事で図らずも音的にも申し分のない組み合わせで使用可能になりました。

ちなみにスマホホルダは結構強固な作りで良さそうで、コールドシューも付いているのでドットサイトのシューアダプター買えば使えそうです。
また、COOLPIX B700はシューが付いていないのでうまくくわえ込ませれば光学60倍ズームと合わせて遠距離の飛行物を狙い撃ち出来そうですね。

ミニ三脚に関してはなかなかしっかりした作りで、COOLPIX B700でも問題なさそうです。
三脚に関してはこちらの付属品はXacti DMX-CA100やCOOLPIX B700用として使用する事にして、マイクは百均の安物三脚を使う事にしました。
このマイク程度の重量であれば、この百均三脚でも十分そうです。
Dsc_0899 レコーディング準備完了!

2020年5月31日 (日)

自作PC:セカンドPCの高速化

メインPCにM.2のインストールが完了し1週間ほどの運用で問題が出なかった為、いよいよメインPCのSSDをセカンドPCに払い下げます。
セカンドPCはDELLのXPS420で今では絶滅状態のBTX規格PCとなります。
メインボードへアクセスする為に外す側板の位置がATXと逆、電源が筐体上部後方とこれも逆、そしてグラボなどの取り付け時に部品実装面が上向きになるとこれも逆になる仕様です。
これにより冷却性能が上がるという理屈ですが、残念ながら絶滅しました。(笑)

メインPCに比較して拡張性に劣るのでSATAケーブルはCDドライブの物をドライブ側で引っこ抜いて接続しました。
立ち上げてメインPCと同じアプリでクローン化を開始。
ところがここでとんでもないミスをやらかしました。
なんと2TBのワークドライブにクローンを展開するという大失態。
おかげで終活では削除必須のファイル含めて何から何かで吹っ飛びました。(笑)

まぁエレドラ用のMP3はメインPCの中にもあるので問題はないのですが、windowsの特殊フォルダのユーザーフォルダがそのドライブに設定されておりました。
システムが絡んでいる為、普通に同じ名前で作成しても有効とはならない為にどのようにしたらよいか悩んでいたのですが・・・・・
色々とググっているとDOS窓のコマンドライン入力するコマンド一発で特殊フォルダの階層が復活するそうです。
早速その魔法のコマンド regsvr32 /i:U shell32.dll を打ち込みフォルダ構造はあっさり復旧しました。
もちろんデータは空っぽなので手動で復旧する必要が在りますが、とりあえずゴミ掃除にはなりました。

さて気を取り直してSSDへのクローン作成を再挑戦。
こんどはあっさり完成し起動まで完了しました。
ところで2点ほど気に入らない点がありました。
実はマスターディスクよりSSDの容量が大きいのでパーテーションが切られていない領域が少し残りました。
また、旧OSの工場出荷状態に戻す為のデータ領域が残りました。
流石にこれはもういらないので、できれば有効利用したいところです。

通常以下の様な感じ:
[システムパーテーション][Windows10 システム][復旧領域みたいなの]

セカンドPCのマスター:
[システムパーテーション][工場出荷復旧][Windows10 システム][復旧領域みたいなの][空き]

一応Windows10のディスクの管理でパーテーション境界を可変できますが以下の制限があります。
増やす場合は目的の領域の後ろ(右側)に直接対象領域がある事。
つまり今回の場合は[復旧領域みたいなの]が邪魔です。
この領域はとりあえず削除しても大きな影響はないとの事で、DOS窓からコマンド入力で削除できました。
diskpart
list disk
select disk 番号
list disk
list partition
select partition 番号
list partition
delete partition override
これによりディスクの管理で問題なく拡張できました。

問題は[工場出荷復旧]です、削除自体はディスクの管理で可能でしたが[Windows10 システム]のパーテーションを左方向に伸ばす事は出来ません。
こちらは市販のアプリで可能なようです。
とりあえずお試し版を推奨されているアプリ(EaseUS Partition Master)をダウンロードしてインストール。
実行してみると最後の書き換えの所で有料版へアップグレードしないと出来ないとのメッセージが・・・・・(--# それなら紹介するなと。
面倒だったが別の所でお勧め奴(AOMEI Partition Assistant Standard)をダウンロードしてインストール。
こちらは簡単に書き換える事が出来ました、感謝感謝。
使いたい事はこれだけなのでこれ1回に5千円とか馬鹿らしいですしね。
これで目的通りのパーテーション構成となりました。

立ち上げてみると確かに早くなっています。
ログイン画面が出るまでの待ち時間もストレスがなくなり、ログイン状態ですぐタスクバーにピン止めされたアプリが並んでいて即時起動可能です。
今までは、ログインしてもしばらくカリカリ言ってタスクバーへピン止めされたアプリが表示されるまでに相当な時間がかかっていました。
これなら十分満足な結果となりました。
実質的にはメインPCのアップグレードでセカンドPCのアップグレードまで出来たので大満足です。

 

2020年5月24日 (日)

自作PC:セカンドPCの高速化への検討

うちにはセカンドPCとしてDELLのXPS420があります。
幸い故障とかはありませんが、13年程度前でVistaのOSのPCですからメモリ増やしたりOSもWindows10にしたとは言えやはり起動が遅いのは致し方ないところ。
そこでよくあるブートドライブをHDDからSSDに換装して高速化と行おうと思いました。
ただ、そのままセカンドPC用のSSDを購入するのも使用頻度から考えても勿体ないかなとの考えもあり今一触手が動きませんでした。
何か都合の良い一粒で二度美味しい的な方法は無い物かと検討した結果、良い案を思い付きました。

自作のメインPCは最初からサブPCのブートドライブと同じ容量のSSDを搭載しています。
M.2にしていない理由は、当時はまだ割高感があったのとそこまでの速度は不要と考えたからでした。
現在は当時より安くなってきましたので、このタイミングでメインPCをM.2化して余ったメインPCのブートドライブのSSDをサブPCに換装すれば一粒で二度美味しいと考えました。

この方法で進める為、メインPC用M.2の選定を始めました。
いざ調べてみるとM.2には通常のSSD並みの速度の物と3倍以上の爆速の物がある様でした。
両社ともマザーボード上の同じコネクタに刺さりますが、前者は従来のSATAで価格はリーズナブルですが換装の意味がない、後者はPCIeで爆速ですが値段が高く発熱があるとの事。
発熱に関してはPCケースには側面に20cm級のファンが付いていてM.2のコネクタ位置に直接風が当たりそうなので問題なさそうです。
あとは価格ですが、速度が変わらないのであればあえて購入の意味が無いので爆速のPCIeを購入する事にしました。
サイズに関しては現在は500GBですがほとんど開いていて250GBでも十分そうですが、今後ゲーム等をブートディスクに入れる事があっても大丈夫な様に現行と同じく500GBとしました。

あとは製品の選択となりますが、伝送速度のスペックと価格を色々比較したところ、addlink M.2 2280 PCIe3.0が評判が良さそうなので決めました。
それにしても最近は通販で物流が移送が恣意らしく1万円台の製品を密林は郵政のポスト投函で送ってきました。
Dsc_0872

初見の部品である事とブートドライブという重要部品という事も有り取り付け前に手順の確認を行いました。
基板に取り付け後に起動して現行SSDのクローンを作成後に電源を切りSSDを切り離して再起動という手順は知っていました。
クローン作成ツールはメーカーのサポートに記載が有ると予想して居たのですが、このM.2はなんと専用ツールが用意されていませんでした。
これはシクッタと思いましたが汎用品が有るとは聞いていたので慌てず検索。
EaseUS Todo Backupと言うツールが定番らしいので見つけてダウンロードしインストール後に起動確認をしてから取り付け作業に入りました。
Dsc_0873

M.2取り付け後に起動してH/W的に検知している事を確認し管理ツールでパーテーションを切ってフォーマットを完了しWindows上からアクセス可能な事を確認。
ツールを起動してクローンを作成し、一度電源を切る。
現行のSSDを物理的に切り離し再起動してBIOS画面へ・・・・・
起動順とかM.2のタイプとかをBIOS上で設定して設定保存と再起動。
何事も無かった様にあっさりと立ち上がりました。

高速化の恩恵は起動では感じられず、なにかBIOSの立ち上げまでの時間が余計にかかるように感じられて本末転倒の様な気も。。。。
一応ベンチマーク突っ込んでテストの結果、速度は問題なく出ている様でした。
Addlink-ssd-512gb 

またステータスを見れるツールも有ったので確認するとケースを開けてクローン作製中は火傷しそうな位高温になっていましたがケースを閉めていると案の定40度前後におさまっている様でした。

不要になったSSDをサブPCにインストールする時間は十分ありましたが、万が一を考えて1週間このまま使用して問題なければ翌週作業する事にしました。
一週間以内に何かあればSSDにて復旧できますので。

なにかマザーボードによってHDD上の設定が多少異なる様な。
普通は先頭のシステムでの予約領域の次のブートドライブ(C:)がアクティブパーテーションになっているはずなのに、このPCは先頭領域がアクティブに設定されていました。
これが起動遅延の原因かと思いC:をアクティブにすると見事に起動エラー。(笑)
オリジナルのSSDは手を付けていなかったのでこれで再度復旧にて事なきを得ました。
しかし、サブPCではやっぱりC:がアクティブに設定されているんだよなぁ~BIOSによってちがいがあるのか。。。。
タップのスイッチで切った状態からスイッチを入れて起動すると少し動いて一瞬電源落ちてから再起動してBIOS表示まで行くんだよね。
タップのスイッチを落とさなければ問題無いのだけど。
多分、仕事は早くなっているから良いか。
そうそう来週はサブPCのスッタモンダを書こうと思いますが、そっちも何とかなって確実に早くなりました。
安定起動出来たので、サブPCのシステムHDDはメインPCに突っ込んで500GBのスワップファイル専用HDDとなりました。(笑)

2020年4月12日 (日)

戯言:@Niftyまる1カ月でやっとIPv6が開通  2020 04/12

今回の件、NiftyとNTTのサポートへ電話をかける事10回前後。
やっとの事でIPv6が稼働しました。
まぁ情報受待ちとの事でNiftyだけを責められませんが、もう少し何とかならんかと。
通信に関してはそれなりに早くはなったんだけど、Youtubeとか再生中に時々詰まる事が有るんだよね。
それ以外のHPでもアドレス入力して白画面のまま、新規タブでアドレス入力しなおすと一瞬で表示されたりして。
ソフトバンク光ではあまり無かった気がするのだけど、最近は自粛でYoutubeにアクセスする人が増えて結果的にサーバーに負荷がかかっているかもしれないけど。
ここらあたりどちらが悪いかいまいちわからない。

さてS660用HKSのレーシングプラグとかも買ってあるのだけど、なかなか作業に入りにくい。
どうせ交換するのなら動画取りたいしね。
あと整備用品とかも追加品が有るからいずれ紹介したいとは思っているのだけど。


ところでウイルスの件で政府から自粛要請があり30万円の補助が出る話が各方面で色々と言われてますよね。
まぁ確かに不公平感が有ると言う人の気持ちもわからなくはないけど・・・・
結局あれって景気対策では無くて、パブとかその手の商売の人に
『1か月間営業するな、その代わり30万円出すからなんとか持ちこたえろ。』ってことでしょ。
世の中いつどの様な災害(不況含め)が起こるかわからない訳で、ロシアンルーレットの如くその時にどの商売があおりを食らうか分からない。
今回は政府からの要請だけど突然条令が変わって営業できなくなる事も有るわけで。
自営業やフリーターはお金や生きがいとかの面で会社員よりハイリスクハイリターンなのは当り前でそれは自己責任だと思うんだよね。
だからと言って今回は流石に影響が大きそうで軒並み倒産させたら流石に景気回復の足かせになるだろうから先手を打ったって事でしょう。
一部の支援にはやや納得いかない部分もあるが致し方ないという所でしょうか。

2020年4月 5日 (日)

戯言:Youtubeに数週間アップして見て分かった事 2020 04/05

ここ数週間ばかりナレーション入れた動画を十数本ほどYoutubeのサブチャンへアップロードして見ました。
流石に適当にドラレコから抜粋した動画をアップしているメインチャンとは反応が違います。(笑)
夜アップして朝までに500アクセス位行ったりします。

その中で以下の様な傾向が分かってきました。
・開封動画や加工しての部品取り付けなどのDIYは反応が今一。
 よほど話題のアイテム等でない限りは反応が弱そう。
 特に加工してなどのマニアックな内容は引かれる様です。(笑)
 基本的に登録数が多いDIY系チャンネルでないとアクセスは望めない様です。
 それでもナレーション付ければ短時間で100アクセス以上は行きますが。

・テロップで説明よりナレーションの方がアクセスが有る
 スモークバイザーなどメインチャンのテロップ式よりサブチャンのナレーションの方が反応が良い様です。

・意外とアクセスが多いのは戯言
 こんなんで良いのかと思われる様な語り、部品の事や感じる事などの戯言が意外と受ける様です。

・二部構成にすると後半は前半の半分のアクセス
 短期的には意外なほどピッタリと言っても良さそうな程度で半分のアクセス数となる。
 これは非常に面白い傾向だと思いました。


今後試してみたいこと。
・オイル交換やプラグ交換などの簡単な整備系DIYの作業動画
・車以外のDIY(家やPCなど)

この辺りを試してみたいと思います。

土日で1本、週半ばの水木位で1本の週2本がギリギリ可能な範囲で継続性も有り登録数稼げそうな気がします。
しかしながらネタ的や収録編集を考えると長期継続は難しそう。
最低でも毎週1は確実で1年間続けられれば結果は出そうに思えますが。


それにしても、今回Youtubeにソレっぽい動画をアップロードする事に関して環境が整っていて運良かったと思っています。
即興でしゃべる事は得意とまでは言えませんが特に苦手では無かった事。
以前より動画上げていたのでそれなりの編集アプリを持っていて簡単な操作なら知っていた事。
最後は比較的強力なCPUと超強力なグラボを付けた自作PCが有った事。
GPUを使っての出力になりますが、FULL HDでピクチャーインピクチャー未使用なら1/5以内の時間で書き出せます。
同じくGPU使用で4Kは1/2位で書き出せますが、一度エラー落ちすると同じグラフィックドライバーのバージョンを記憶する様でドライバーアップデートするまでGPUが使えなくなります。
この状態だとCPUのみでの書き出しになりますが、ほぼリアルタイムでの書き出しになる様です。
だいたい横着してGPU使っての書き出し中にYoutube動画を見ていたりして落ちてしまいました。
今度ドライバーのアップデートしたら4Kの書き出し中に動画見るのは自粛します。


そうそう、NTTとNiftyに電話かけまくっているがIPv6は未だに開通せず。
Nifty的にはNTTからの利用開始データ待ちと言っているが、説明してもNTTではそれが何の事なのか理解出来ない状態です。
正直半ギレ状態です。
正直、NiftyのサポートからNTTへ直接話をしてくれないかな。
有料電話回線なのだからそれ位しろよと言ってやりたい。

2020年3月29日 (日)

自作PC:光LINK ワイヤレスアダプタWA-1100次々に故障

ソフトバンクから業者切り替えをしたタイミングでソフトバンクのWiFiルーターを返却したので以前使っていたWiFiアダプタを使用していました。
これはNTT西日本のポイントで購入した物で光LINK ワイヤレスアダプタWA-1100-S(セット)と言うものでアダプタと中継器(同一品で相互に入替可能)が付属した物でした。
2年ぶりに稼働して1週間ほど使用したある日、突然つながらなくなりました。
確認して見ると電源が切れている様ですが、スイッチを入れても電源が入りません。
またスイッチを押している間だけ上部に有る2個のLEDが同時にオレンジ色に点滅します。
故障と判断し未使用だった中継器を本体として使う事にしました。

2日ほど稼働した後、同様の現象で動かなくなりました。
ほとんど新品が僅か2日で同じ現象で故障とは恐れ入りました。
製品が正常と仮定した場合電源ライン等に問題が考えられますが、他の機器が故障していませんので規格外の事になっている事は無さそうです。
と言う事は中国製の電解コンデンサ辺りが経年劣化で液吹いてパンクしているとか・・・・
Dsc_0858 新品同様が僅か2日で故障

この製品はバッファローのWLAE-AG300のOEMとの事で、何処かにバッファローのロゴが印刷されていた様に思います。
色々と調べた結果、元の機器を含めて同様の現象がある様です。
さらに調べると、内部は電源基盤と制御基板が有って、制御基板の電源コネクタ部にあるチップヒューズが切れているのが原因だそうです。
チップ部品なので半田は困難ですが、半田ブリッジすれば動くとか・・・・
これって完全に設計ミスだよね。
10年近く稼働してヒューズが飛んだのなら致し方ないが、未稼働の経年劣化とは言え通電開始から2日でヒューズ飛ぶとか有りえないわ。
場所から言って電源の不安定要因による制御基板保護ヒューズの様だから、直結しても制御基板がぶっ壊れる程度で済みそうだけど。
ASSOは対応機種では便利だけど既に骨董品だし速度が遅いとか電波が安定しない等の話も多いのでリプレースする事にしました。

基本的にはWiFiだけで良いのですが大抵の物がルーター内臓の様です。
駐車場からも使いたいのでワンルーム用ではなく出力はある程度欲しい所です。
調べてみると案の定バッファローのWiFiは今一評判が良く無いようです。
ASSO便利なんだけどなぁ~。

と言う事で検討の結果NEC(NTTのルーターもNECなので)のAtermシリーズが良さそうだと思いました。
安い奴とかあれこれ調べたのですが、どうせならIPv6に対応した方が良さそうなのでPA-WG1200HS3を選定しました。

Dsc_0857 着弾!

今風らしくまともなマニュアルが付属していない。
web上の情報とクイックスタート的な付属の説明書にて適当に接続して起動するととりあえず稼働。
携帯にてリンクも終了。
しかしながら翌日にWifiマークの横にビックリマークが・・・・・・
色々と調べると、Wifiはリンクしているがネットへの接続に問題が有る状態との事。
止む無くG1200HS3のPDFのマニュアルを探すがオンラインマニュアルしか無さそう。
これをあれこれ読んだ結果、うちの環境ではスイッチを切り替えてブリッジモードで使用しなくてはいけない様です。
それ位は付属のクイックスタートに記載して置いて惜しい物だ!

ところでNiftyがまだ肝心のIPv6を承認してこないのでいい加減にしてほしい。

2020年3月22日 (日)

戯言:光コラボ IPv6はまだか? 2020 03/22

さてフレッツ光+Niftyに変更しあっさり動いたまでは良かったが・・・・

NiftyのIPv4が激遅で苦痛。
回線切り替え3日後に流石に耐えかねてサポートに電話して早くIPv6に切り替えて欲しいと交渉。
なんでもNTTとの連帯が必要で、NTTから切り替え完了の連絡が来ないとIPv6に切り替えられないとかなんとか。
切り替え時にNTTへ連絡したときはプロバイダは何処だろうが知った事ではないからソッチで勝手に連絡して契約してと言われたんだけどなぁ~。
と言う事で先週の木曜日の夕方にNTTよりシステム切替完了の電話が有りました。
このタイミングで来るんかい!
しかし、NiftyからIPv6切替案内が来ない。(--メ 早くしろよ!

そういえば2年前もIPv4激遅になってガチ切れで文句言ってIPV6にして一時しのぎしたけど結局ソフトバンクに乗り換えたんだった。
今が遅いのは致し方なしか。
早く対応してもらえないとストレスMAXだ。(--#

その他近況を・・・
現在の作業的にはマンパワーの大部分をYoutubeにサブチャンネルの動画作成に割り振っています。
おかげでエレドラもしばらく休止中です。
ブログへのパワー配分も今しばらく低下中です。
ネタ的にはS660様にHKSのレーシングプラグを仕入れて有るので交換を考えています。
一般道走行で有れば絶対に標準プラグでもメルトダウンはしないはずだとは思っているのですが。
HKSの9番のレーシングプラグへするのならむしろRXプラグにしたいのですが、多分純正の8番しか有りません。
RXに9番が有ればそれにするんですけどね。
プラグ交換も動画撮影と同時進行でブログへも記事を書こうと思っていますが・・・・・
ぶっちゃけこの交換は体感パワーが上がるとかは無いと思うのでレビューが出来ない。
始動性が変わるとか低速時のトルクが上がるとか、電極構造も特殊な形状では無いので期待できないだろうなぁ~。

そういえばレーシングプラグとかで純正に比べてガイシが引っ込んで電極が短かったりするとかえってパワーダウンするんだそうですよ。
理由は体積が減るので結果的にエンジンの圧縮率が下がるかららしい。
実際にダイナモで測ってあからさまに低下してました。
格好付けてレーシングプラグ付ければパワー上がるなんて思っていると恥をかくので注意が必要です。

最近は武〇肺炎のおかげでマスクが売切れでとかでえらいこっちゃですね。
ヤバいって話が出た頃にうちのカミさんにうちのマスクは大丈夫か聞いたら既に確保済みとの事。
花粉症が有るので騒ぎに関係なく事前確保はいつもの事で。
そこでマスクを出してみたのだが・・・・・何か変?

Dsc_0845  あれれっ⁉
オーバーヘッドじゃないか! ヽ(`Д´)ノウワーン

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