2026年2月 8日 (日)

自作PC:内蔵カードリーダーをリプレース

PCの5インチベイの一番上に内蔵式カードリーダーを取り付けて有りますがこれが壊れました。
Kimg1141 【3.5インチサイズなのでアダプタ入れてます】

壊れたのはSDカードとマイクロSDカードのリーダー部分だけで他のカードは読み書き可能です。
いったい何をやったのかと言うと、実は監視カメラのマイクロSDカードが突然書き込めなくなりました。
ご存知の通りマイクロSDカードにはライトプロテクトスイッチなんか無いんです、にもかかわらずライトプロテクトがかかってしまいました。
ツールとかDOS窓使ってコマンド入力とか色々やっていまして、容量MAXまで入っていないのならDOSコマンドで解除で来たらしいのですが、残念ながらMAXまで入っていたので解除不可でした。
そんな事をあれこれやっていたら突然SDカード類を読み込まなくなりました。(泣)
そもそもライトプロテクトスイッチが無いマイクロSDカードにライトプロテクトがかかる理由ですが、書き込みエラーを検知すると既存データの破壊を避ける目的で現状保護を最優先する為に内部的にライトプロテクトにしてしまう仕様なんだそうです。
つまりマイクロSDカードにライトプロテクトがかかった場合、ゴチャゴチャと小細工せずに諦めろって事らしいです。(-_-;)

と言う事で話を戻しますが、SDカード自体を読むアダプタは手持ちが有るのですが、内蔵カードリーダーが無いと不便なので購入する事にしました。
色々と吟味したのですが・・・
安価ですがアダプタ無しに5インチベイへ設置可能で、メッシュデザインも空きパネルと統一感が有り格好良いと思ったのでこれにしました。
61kvfdoybzl_ac_sl1280_ 【空きベイとの統一感が良い感じ】

と言う訳で取付けて写真を撮影したのですが・・・
携帯で撮影するとJPG圧縮時に表面のメッシュパターンが圧縮プログラムの不具合をピンポイントで引き当ててしまい何度撮影しても画像が乱れて正常なが画像を生成できない為、撮影を諦めました。

製品として残念なのは折角USB3.0接続コネクタが有るのに、カードリーダー側は3.0コネクタを使わずに別途2.0のコネクタで接続される事・・・まぁ安価だから致し方ないのか?
もう一点、マイクロSDカードは端子が上側になる様に裏側を上面にしてセットする必要が有る。
通常のSDカード側は端子を下面でセットするので少し気になる。
まぁ見た目が格好良いし、大容量を読み書きする事もほぼ無いのでこれで十分だと思います。

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2026年1月 4日 (日)

自作PC:やっと取り付け式引き出しを入手出来た

以前ダイソーから机のテーブル部の下に貼り付けて使う引出しが発売されたと知りました。
少し調べてみると大小2種類あって大が300円位でサイズ的に小サイズより割安感が有りましたが、ネット上でも在庫なし状態でした。
当然近くの店舗で探してみましたが見当たりませんでした。

と言う訳で色々な百均に行くたびに少し気にして探していましたが、先日レモン(東京周辺と静岡と愛知にしか無いらしい)で発見しゲットしました。
Kimg1112 【一緒に写っているボールペンは後述】

小さいのは300円で大きいのは400円とダイソーより100円高い感じ、ただし最近ダイソーではさらに色々なサイズも増えているみたいです。
ダイソーと同じ物かと思ったが、全然違う物の様です。
ダイソーの物は上面のほぼ全体に一枚貼りで両面テープがセットされていてそれで貼り付けますが、レモンの物は5cm角程度の物が中で4枚、大で6枚付属していて自分で貼り付ける方式でした。
また、同時に木ネジも付いていて鉄やガラスは両面テープで木へは木ネジを使えと指示されています。
木ネジは画像に見える引出し部両脇の耳の様な部分の四隅に有る穴へ入れて取り付ける方法となっています。
ダイソーの物はこの耳の様な部分は無くスライドする引出し全体を外カバーが覆う様になっていますが、レモンのものは上のプレート部分にレールが付いているだけで引出し本体は剥き出しになっています。
構造自体はダイソーの物の方が出来が良さそうですが、サイズはレモンの方が大きい物が有る様です。

装着ですが冬なのでヒートガンで接着面を温めて両面テープを貼りました。
百均製品付属のテープなので一抹の不安は有りましたが、剥離紙を剥いだ時の感触は結構強力で安心感が有ったので大丈夫だと判断しました。
机自体の接着面もヒートガンで温めて貼り付けた後、指示通りに24時間放置し使い始めました。
Kimg1113 【中サイズにはカードリーダーを入れてます。】

元々引出しの滑りは悪く無かったですが、レールにシリコンオイルを塗ると更に快適になりました。
製品単体で見るとダイソー製品の方が良さそうですが、レモンの物でも使用上必要十分なのと多分ダイソーの物より大きい物が有ると思うので悪く無いと思います。

そうそう、最初の画像に写っていたボールペンですが実はこれもかなりの曲者でして。
確かキャンドゥに有ると聞いていた多機能ボールペンです。
しかしキャンドゥがかなり遠方にしか無くて、わざわざそれだけの為に行くもの馬鹿らしいと保留にしていた物です。
たまたまですが確かこれもレモンで見つけて購入した物です。

で、コイツがどういった物かと言いますと・・・
1、グリップ部を回す事でボールペンを出し入れする事が出来ます。
2、ボディー部分に7cmのスケールが印刷されています。
3、ボディー部分に長穴が有り水準器が付いています。
4、ノック部の先端にゴム質の物が付いていてスマホなどのタッチペンとして機能します。
5、ノック部分を回すと外せて、中にプラスとマイナスが両端に付いた差し替え式の精密ドライバービットが付いています。
本体自体は軽量なプラスチック製なので安っぽいですが、何処で使うんだと言う機能が付いた5in1の多機能ボールペンとなっています。
まぁ、水準器なんて老眼鏡をかけないと見えませんが。(笑)

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2025年12月28日 (日)

自作PC:6色インク用プリンタに5色インクセット購入する理由

うちではTS8230と言うプリンタ(スキャンやコピーが出来るので厳密には複合機なのだろうが)を使っています。
このプリンタに使用するインクは"6色マルチパック BCI-381+380/6MP"というインクパックを使用します。
今回もそろそろインクが少なくなってきたので"5色マルチパック BCI-381+380/5MP"を購入しました。
何故6色用なのに5色セットを購入したのかは以下の画像を確認すると分かると思います。
Kimg1114 【下が残りのインク】

上が新規購入品、下が前回購入の5色セットにて未使用で残っているインク。
そう、本来5色セットには入っていないはずのBCI-381GY(グレー)が残っています。
実は過去に6色パックを2回ほど購入した事が有ったのですが、3パック目購入時点でBCI-381GYが丸々2個残っていました。(大汗)
どうした物かと思っていましたが、なんと6色パックからBCI-381GYのみ除いた5色パックが有る事を発見しました。
その後、2回ほど5色パックを購入し他の色を使いきっていますが3パック目を購入時点でBCI-381GYはまだ1個残っている状況です。
まぁ、インクには使用期限が有りそれを過ぎるとダマになりノズルが詰ってしまう可能性が有るのであまりに長期の物は処分した方が良いのですが。
現実的にほとんど使用されないグレーはノズル詰まっても実害無いかもしれません。(笑)
価格的に5色パックは6色パックよりも記載時点で1100円程度安いので未使用のBCI-381GYをセットするまでは5色パックを購入しようと思います。

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2025年11月16日 (日)

自作PC:折角のJBL製ヘッドセットなので・・・

先日購入したJBL QUANTUM 100M2ですが、音質に関しては可もなく不可も無くですのでまぁこんな物だろうと思っていました。
しかしながら使用上の難点を言えば、ケーブルの長さが1.2mしかない点が私の環境では唯一の欠点と思います。
解決策としては前々回(約3年前)に購入していたUSBi/fの安物(2千円程度)ネックストラップ型ヘッドセットのケーブルが3mほどありまして、中間点に有るボリュームとマイクミュートスイッチのコントローラー部にて4極プラグで分離できる構造でした。
このコントローラー部に接続する事でケーブルを1.5mほど延長して使用する事が出来ました。

これはこれで使用できていた訳ですが、今回購入したJBLヘッドセットの最後のM2が無い型番のレビュー動画を購入前に見ていまして。
その方曰く、音質は可もなく不可も無くだが音楽用ヘッドフォンアンプへ接続すると化けるとの話でした。
何と言っても天下のJBL様のヘッドセットなので僅か2千円のヘッドセット付属のUSB延長ケーブルでは無くそれなりの物に接続すればより高音質で使用する事が出来るのではと思い始めました。

記憶をたどるとそう言えば10年くらい前に以前のPC(現:エレドラ制御用に使っているサブPC)で使用する為にUSB-DACを持っていた事を思い出しました。
まぁ思い出したのは良いのですが、それからが大変だったわけで・・・(笑)
なにせメインPCが今の物になってからは一切使用しておらず何処かにしまって有りました。
しかもその後に引っ越しが有り、余分な物は片っ端から処分したりして流石に捨てては無いとは思いましたが何処に有るのか全く分からず。
有るとすれば恐らく屋根裏収納と予想して荷物をひっくり返し片っ端から空箱の中身を確認し・・・
三日間を費やしてやっとの事でRolandのQUAD-CAPTUREの空き箱の中から発掘しました。
まぁQUAD-CAPTUREの方が探し物のUSB-DACより高性能なDACを搭載している訳ですが。(笑)
しかしながらQUAD-CAPTUREはあくまでオーディオi/fなのでエレドラ用として使用しているのでこれを外す考えは有りませんでした。

やっとの思いで発掘したので早速メインPCと接続しJBL QUANTUM 100M2で視聴。
Kimg1096 【MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704】

結果は高音域がクリアになり、低音がより低域まで再現され籠りも無くなかなか良い音色になりました。
5500円なら文句なしの音色で、以前使っていたAudio Technica ATH-AD500Xには二歩及ばない位の音かな?
まぁJBLの方が半値ですからね。
低音の鮮明さと切れが不足、高音のクリアさが及ばない感じ。
高音に関しては相手は開放型だから致し方ない所。
まぁ、聞き比べなければ不満は有りません。(大汗)

ついでなので付属マイクの話をしますと、スペックから予想は出来ていましたがナレーションに使えるのか収録テストをしました。
結果は案の定籠り気味の音で収録されます。
これは無指向性マイクを使用しているので環境音を可能な限り排除する為にかなり帯域が絞られて人間の声の範囲にされています。
その結果高音域がカットされる為に籠った音になってしまいます。
音声入力による指示やボイスチャットでは問題ありませんが、ナレーション収録には向いていませんでした。
ただ、恐らくはヘッドホンの中にフィルター回路が入っていると予想しています。
つまりマイク単体での使用は通常に使える様な気がしています。

Kimg1086 【つまりこういう事が出来るかも?】

ウエアブルカメラに使用されているピンプラグが2.5mmと一般的な物より細いので純正品以外のマイクは変換ケーブルが必要で不便と考えていました。
なにせ純正マイクはゲインが低くて今一だったので、これが直結出来るのは嬉しい誤算。
いずれ音の入り具合などを調べてみようと思います。

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2025年10月19日 (日)

自作PC:安物ヘッドセットが加水分解した

PCで使用しているヘッドホンは比較的安価なゲーミングヘッドセットを使っています。
マイクが付属している物を使用している理由は音声入力等に便利だから。
別に数万円の音楽視聴用も持っていますが、そちらは別の使い方をしています。
以前使用していた物がマイクが不調の様に思えて約1年2ヵ月前に買い換えました。
価格は2500円位だったのですが、値段優先程々の物と選択し加水分解の可能性までは正直考慮して居ませんでした。
Kimg1085 【パット類がボロボロです】

合皮とは言えまさか1年程度で加水分解を起こすとは品質悪すぎでしょう。
しかも頭部分のパットは合皮では無いと思うけどそこすらも剥がれ始めています。
かみさんに1年しか経過していないのにもうボロボロと見せたら買い替えれば良いじゃんとあっさり言われたので買換える事にしました。
一々ことわったのは『またそんな物を購入して!』とか言われるから・・・(大汗)

色々と吟味した結果、少し値段が上がりますがJBL QUANTUM 100M2と言うゲーミングヘッドセットにしました。
色は最初白にしようと思いましたがパットの汚れが目立つと思い、黒も考えましたが面白みが無いのでシアンにしました。
Kimg1088 【結構派手目】

パット部分は合皮では無いと思うけど、普通の布の感じでも無いので今度は長持ちしてほしい。
パットは多分交換可能だと思います。
まだエージングが終わっていませんが、音は前の物より低温が弱そうでドンシャリ系では有りません。
音質は前の物よりクリアな音が出ている印象です。
レビューコメントを見ると大部分がおおむね良好な評価、一部音が悪いとの評価がありますがこの価格帯に何処まで求めるのか?
動画レビューでJBL QUANTUM 100M2の以前のバージョンでM2の型番が無い物をレビューしている方が居ました。
今でこそ5500円位ですが、そのバージョンは3000円台だった様でパット類が合皮の様でした。
音的には普通だけど音楽系のDACを使うと化けるとの事、4端子だから分離ケーブル入手して試してみたいと思ってます。

そうそうマイクは脱着式で通常のジャックより細いタイプ・・・もしかしてと思って試してみた。
Kimg1086 【使えるじゃん】

細くて長いケーブルが付いたピンマイクが付属してたので使い勝手が悪い事が有った。
これならば使いやすい。
ただし、このマイクは無指向性だが帯域が人間の声の辺りに調整して有るので環境音の収録には向かないかもしれません。
今度試してみたい物です。

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2025年7月27日 (日)

自作PC:Webカメラリプレース

ナレーション動画収録にWebカメラを使っているのですが、以前より不満があり買替えました。
今まで使用していた物は丸形でカメラの外周にLEDライト付きの物でした。
ただ、LEDライトに関してはほぼ使用する機会は有りませんでした。
画質に関してはFHDで必要十分だったのですが、オートフォーカスと記載が有りましたが単焦点で一定の距離以降に焦点が合っているだけという感じでした。
たとえばカメラに寄せてレシート等を見せようとするとフォーカスが全然合いません、調整している感じすら無いのでダメなんでしょうね。
もう一点は収録される音声が変で、声はこもっている様な音で録音されます。
環境音を軽減するフィルター的な物が入っている様でそれが悪さをしている様に思います。
また声以外の環境音も変な音質で収録されてしまいます。
ですから収録時はヘッドセットなどのマイクを使用して収録する様な事をしていました。
この辺りが不満となり今回買替えました。
Kimg1018 【右側が不満で左側の物に買換え】

今度のカメラは4K仕様ですが収録は今のところFHDで行っています。
形状的には以前の物の方がシンプルで好きなのですが、何の理由でこれだけ横長にしているのか理解に苦しみます。
気になっていたオートフォーカスですが、この製品では確かにオートフォーカスが機能しています。
レシート等を近づけるとキッチリ合わせてくれますが、その際に画角が変化する様にグワングワンする感じになりますが、これはオートフォーカスの機能なので致し方ない所です。
音質に関しては前者と違いかなりクリアに感じられて満足でした。
ただ左寄りの位置で発声し録音すると言葉が切れたタイミングで僅かな時間ですが左側に声が残る感じが有りました。
右側から話して右側に残るのかは検証していないので分かりません。
ただ恐らくヘッドフォンで聞かないと気が付かないレベルだと思います。
この音質であればあえてヘッドセットを使用しなくても行けるかもしれません。
一つ不満が有るとすれば、前者より画角が狭い事。
もう少し広角だとよかったなぁ~。
最近はそれほどガリガリに収録していませんが、ボチボチ動画を作っていこうと思っています。

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2025年6月22日 (日)

自作PC:モニターライト設置

旧自宅に住んでいた時は、USBバーライトをメインモニター(縦置きの下側)にモニターライトとして設置していました。
モニターライトは手元周辺のみ明るくなるので、少し暗いが室内灯を付けるまでも無い状態の時に便利です。
新居に引っ越してからはUSBバーライトはサイドデスクの照明として設置しました。
サイドデスクでは書類を書いたりするのでその時に手元を照らすライトが有ると便利だからです。
モニターライトの代用品としては昔ながらのアームスタンドを使っていました。
Kimg1007 【アーム形式は昔ながらですがライトはLEDです】

しかし、どうも見た目や設置がスマートでは無いので気になってモニターライトに変更したいと思っていました。
以前に見た時は5000円以上の物ばかりで高いなと思っていましたが、最近は安価な物が出ている様なので調べてみました。
Amazonなので送料の件や性能などを考慮して3500円程度の物を見ていて、OOWOLF モニターライト バー 41cm TL03を検討しました。
ただバックライトは不要なので他社でWESTBERRY モニターライト40cmを検討しましたが、バックライト無しで価格が前者より高額なのが今一納得できずでした。
アレコレ見ていると前者のバックライト無しがTL12 proの型番で1000円程度安く出ていたのでそれにしました。
このままでは送料がかかるのでウエットタイプのキャットフードも一緒に注文しました。
Kimg1004 【着荷】

この手の商品でUSB-Cの充電ポートとの記載がある物が有り、常時通電するのにバッテリー搭載していると嫌だなと思っていましたがあくまで電源供給用でバッテリーは搭載していないので良かったです。
設置は簡単でリンクを広げて乗せるだけで挟み込まれる感じ。
ホールドは弱いですが、特に不都合は有りません。
Kimg1005 【サーバル可愛いけど餌が困るよね】

こんな感じで良い感じに付いたのですが・・・なんとサブモニターの電源スイッチが中央下面にありこの位置だと電源ボタンを押せなくなりました。(泣)
リモコンでON/OFFも出来るのですが、それもなんとなく面倒だと思いサブモニターの上に移動しました。
ところがサブモニターは位置が高いので前のめりに設置して有りますが、これだと上手く乗らず手前に倒れてきてしまいました。
少しだけ電源コードを引っ張って吊る感じにしたら良い感じに固定されました。
コードへの負荷が心配ですが、それほど力はかかっていないので大丈夫だと思います。

スイッチ類は右側面にタッチセンサー式のスイッチが一つだけ、これで色温度と光量と電源の3機能をこなします。
物理スイッチでは無いので将来的に接触不良の心配は有りませんが、クリック感が無いのでダブルクリックとか長押しとかの感覚が分かりにくい。
出来れば電源スイッチとファンクションスイッチの2個があればもっと操作感が良くなると思いました。
レビューでは反応が遅い的なコメントを見ますが、動画を見た感じでは意図的に遅延させてソフトスタートさせている様に思えたので反応速度に不満は有りませんでした。
光量も十分ですが、消灯の為のダブルクリックが結構シビアで色温度変更と反応される事が有りその辺りの操作性が少し不便と感じました。

今まで使用していたアームスタンドはキッチンカウンターに移設して半田付けや各種工作用作業台の為のライトとして使う事にしました。

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2024年11月24日 (日)

自作PC:ヘッドホンATH-AD1000Xのイヤーパッドを交換

メインPC用のヘッドホンとして昔はATH-AD1000Xを使っていましたが、現在はゲーミングヘッドセットを使っています。
マイクが付いていた方が便利だったり、ATH-AD1000Xを8時間装着しっぱなしだと重かったりとかがその理由です。
現在ATH-AD1000XはメインPCのサブモニターである50”の4KTVのイヤホン端子へ繋げています。
最近のTVは外付けHDDを繋げるだけでレコーダー機能が使えますが、現在500GBのSSDを繋いでありそれの再生用としてATH-AD1000Xを使っています。

ところでATH-AD1000Xは既に6年使っているのでイヤーパッドが汚れてペタペタボロボロになっていて以前より交換を考えていました。
しかしながら純正品は3600円位するので、チョイ高いと考えてしまいます。
社外品の互換品は1000円位から有るのですが、パットが合皮の物がほとんどで通気性や加水分解の問題が有るので避けたい所です。
そんな中、Twaxl ATH-AD1000X互換性イヤーパッドはベロアっぽい生地使用で2200円位だったのでこれを購入しました。

問題は脱着作業で、良く有るオンイヤーの袋状のスポンジパットの10倍程度の難易度になります。
何とか外してみると装着部が結構汚れていました。
Kimg0945 【下が外した物で上が新品】

汚れた部分を掃除して新しいパットを装着。
装着時は車用の内張はがし等を駆使して何とかはめ込みましたが、意外と力を入れる必要が有りました。
Kimg0946 【右側だけ装着完了】

正直、社外品としては意外にフィッティングは良好でした。
純正新品と比べるとパットの厚みが厚い様に思います。
確か新品を装着した時に耳の先端がチョロチョロ内壁に触るので若干鬱陶しいと感じる事が有りました。
今回は耳がすっぽり入って耳が内壁に触る事が無いので、厚みが厚いんだと思います。
あと耳がすっぽり包まれて音色も良くなった様に思います。

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2024年7月14日 (日)

自作PC:再びPowerDirectorの不具合報告の回答来た!

少し前にPowerDirector 2024 Ultimate Suiteを購入し早速不具合を見つけた事を話しました。
サポートへ連絡して時間はかかりましたが回答をもらえました。
内容は指定先より最新ファイルをダウンロードし、インストール済みの物を完全削除して再インストールでした。
結果的にダメならログを送ってくれ的な内容でした。

再インストールの結果ダメでしたが色々と操作しているうちに発生条件を見つける事が出来ました。
多分マルチモニターでメインよりサブモニターの方が解像度が大きい状態でサブモニター側でアプリを終了する事。
再度起動したときに解像度が大きいサブモニター側でアプリが起動すると不具合が発生すると言う条件でした。
ログと一緒に発生条件を連絡しましたが待てど暮らせど回答が無いので諦めていましたがやっと来ました。
回答まで約1ヵ月かかりましたが、それでもしっかりと回答頂けたのは好感度だと思います。

内容的には現象再現できましたとの事。
これからプログラムを修正可能か調べて修正可能なら更新ファイルをアップロードするとの事でした。
回避方法は分かっていますが、治るのなら手間いらずですね。
そもそも今まで使用していたPowerDirector 16はどのモニターで終了しても必ずメインモニターで起動する仕様だったので不具合の発生が無かったのでしょうね。
と言う事で多分これは既存バグというか起動条件がそれなら問題無しで、今回の様な起動条件に変更時に固定的にメインモニターの解像度読込している部分の修正をしていなかったのが原因でしょうね。
それでもメインモニターの解像度がサブモニターより高解像度で現象は出ないので分からなかったのでしょう。

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2024年6月23日 (日)

自作PC:監視カメラのTapo C520WS/AをPCでモニター出来ました。

Youtubeだけでブログでは書いてなかったと思ったけど、少し前に駐車場に監視カメラを設置しました。
今まではS660でリプレースして不要になったミラー型ドラレコの前後カメラを使って2方向を常時録画していました。
常時録画だと本来のFHDをHD画質まで落としても128GBのSDカードで1日で上書きになっていました。
これでは数日前を確認したくても既に上書きされて確認不可で有る事とSDカードの消耗が心配でした。
そこでちゃんとした監視カメラを設置しようと考えTP-LinkのTapo C520WS/Aを取付けました。
Kvid0856mp4_000012204 【カーポートの雨樋に設置】

カメラは1台なので今までの2カメよりも撮影範囲は狭い訳ですが、このカメラは自動追尾機能が有るので今までより広範囲を撮影可能です。
もちろん動体検知や物体検知で記録するし、暗い所でも赤外線で監視し、記録時はライトをつけてカラー撮影してくれます。

とにかく検知範囲や検知物等の細かい設定が出来て高機能では有るのですが、携帯アプリしか無いのでPC主体の自分にはチョイ気に入りません。
しかしながら、ネットワークカメラと言うのは大部分がPCで画像確認出来るらしいと教えてもらいました。

ネットで検索すると、メーカーのサポートページにアプリでカメラにアカウントを作ってやると出来るらしい。
PC上のアプリはストリーミング配信に対応した動画プレイヤーがあればURLでアクセスすれば良いらしいとの事。

その時記載するURLは以下のフォーマットにてOK。(例題は高画質用)
rtsp://ユーザー名:パスワード@IPアドレス:554/stream1

見事、4K50インチのフルスクリーンで駐車場の現状をモニター出来る様になりました。 \(^o^)/

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