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2018年5月20日 (日)

DIY:エレドラ移動

エレドラとかPCとか絡んで来るので何枠にしようかと考えたのですが、少し工作的な事をしたのでDIY枠で第一段の報告をします。

何事かとご説明しますと、エレドラの設置場所を移動する事になりました。
その関係でまずはエレドラの横にありタブレットスタンドやUSBオーディオI/Fを設置しているラックを移動します。
その際に今まではUSBオーディオI/Fや各種エレドラの処理にタブレットを使用していましたが、画面が小さくて見にくい事や処理速度にも不満が有りました。
そこで現在家族用に設置しているサブPCの稼働率がほぼゼロなのでこの機会にこれを使う事にしました。

デスクトップPCを使うとなるとディスプレイとキーボードの設置が問題になりますが、ここをDIYも駆使して処理していきます。
その為にまずは以前に加工しましたメインPCのモニターアームのポールを1mのタイプに変更し70cmのポールを確保しました。

Dsc_0357_2 旧 ポール加工での延長

加工はした物の強度感、ガタツキ感が気に入らず、どことなく真っ直ぐで無い様な、また大きな地震で折れるかもしれないなどの不安感と前述の70cmを流用する案を思いついたので1mに交換しました。

Dsc_0357_2 新 延長無しで1mのポール

こそくな事をせず思い切って思い切って1mにしたおかげでメインモニターの位置も底上げする事が出来ました。
今までは見下ろし感が強かったのですが、シングルモニターで使う時の高さと同程度に設置する事が出来ました。

さて新たにエレドラに設置するモニターはモニターアームを使えばよいのですが、キーボードをどうするのか?
とりあえずモニターアームは先日サードモニターで使用しコスパが良いFLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアームを再購入しました。
キーボードは・・・・キーボード用のテーブルを作成してモニターアームのVESAマウントに取付てしまえば・・・・

と言う事でVESAマウント用キーボードテーブル作ります。
材料はホームセンターに行けばいくらでも有るのですが、価格と丁度良いサイズを吟味した結果、ダイソーに60cm幅のMDFボードが200円で売っているとの情報が有り買いに行きました。
最初の店では発見できず、二件目で見つけて購入出来ました。
Dsc_0343_2 ダイソーに200円で売ってます。

キーボードだけなら45cm程度で乗るので他店の別の商品でも良かったのですが、キーボード横にマウスも乗せる事を考えて60cmが必要でした。
これでキーボードテーブルを作成します。
例によってミニワークベンチとブラックアンドデッカーのマルチエボで初登場の丸ノコアタッチメントを使いました。
Dsc_0344_2 マルチエボは本当に便利です。

恐ろしい事に室内で丸ノコを使います。
カット位置を間違えてテーブルを切らない様に注意しながらアルミアングルをガイドとして固定します。
凄い!
直線切りなのでジグソーでは無く丸ノコを使いましたが作業効率が全然違います。
Dsc_0345_2 一瞬でカット出来ますがカスも凄いので外での作業推奨。

3秒前後で15mm幅にスパッとカットしてしまいました。
カットした理由は縦の幅が広すぎる事とこの15mm幅の材料を下端に接着し滑り落ち止めに使います。
Dsc_0346_2

MDFボードはザクザクなので釘は効かないと思った方が良いです、接着剤と木ネジ併用がベストですね。
今回の用途では水性エマルジョン(木工ボンド)で十分です。

ちなみに15mmカットでも幅広なので2個前の画像で再度ガイドを装着している様にもう一回切り込んでいます。
この時に切り込んだ端材はキーボードやマウス操作でのたわみが気になった為に上端裏面に補強版として接着しました。
これでたわみは実使用で気にならない程度まで改善する事が出来ました。
そして上の接着画像でも写っていますが100mm間隔でVESAマウント用の穴もあけています。

元の部屋から移設したラックにメインPCで使用していた70cmモニターポールを姑息な手段で取り付けし、FLEXIMOUNTS モニターアームを2個取り付け一方に作成したキーボードテーブルを装着するとこんな感じ。
Dsc_0347

ラックへのポールの固定方法はこの様になっています。
Dsc_0348_2

70cmモニターポールの取り付けはオリジナルの穴を1ヵ所だけラックのネジで友締めしました。
あとはFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
それだけでは上端がふらつきそうだったので、連結に使った金具をFLEXIMOUNTS モニターアームのポール取付台に強引に取付し70cmモニターポールの上端を抑え込み揺れ止めのガイドとました。
この上端ガイド自体もFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
これにより実用的なレベルでガタは皆無。
もともとサンコーくねくねアームの支柱を利用し3本のFLEXIMOUNTS モニターアームを取付けましたので、ポール関連の部材が多数余っておりそれらを流用する事でラックをほぼ無加工(ラックへ友締めしたビス1本を手持ちの長い物に交換したのみ)で対応が出来ました。

実際の使用状況はこの様になっています。
Dscn0020 使用例(笑)

パームレストは特に不要だったのですが、もともと使用していたので放置するのも邪魔なので乗せました。
右端に付いているスマホスタンドはタブレットに使っていた物ですが、エレドラ使用時はヘッドホン使っているのでスマホに着信が有っても気がつかない為に視界内の手の届く位置に置き場所が欲しかったので絶好の設置場所が出来ました。

キーボードテーブルの使用感としてはアームのおかげでポジション取りも自在になり強度も十分で使いやすいです。

2018年5月 6日 (日)

自作PC:キーボード(MS Natural Ergonomic Keyboard 4000)にぶっかけ!

いやはやまたやっちゃいました。
購入してすぐ位に一度コーヒーをぶっかけた事がありまして・・・・
流石にまずいので分解清掃して今まで使っていました。

先日、今度は水をぶっかけちゃいまして。
少し動作がおかしかったのですが、このキーボードの分解は結構面倒なのと水だったので多少動きがおかしかったのですが逆さにして叩いた程度で放置しました。

翌日、しっかり動かなくなっていました。 (^^;

止む無く分解する事に・・・・・
とりあえず裏面のねじを全部抜きます。

Dsc_0338_2

裏面だけでこんなに抜かなくてはなりません。
微妙に長さが違うのが2本くらいあるかもなので注意しましょう、ちなみにメクラは有りませんので見える所だけ全部抜きます。

次は表面にしてパットの部分を外します。
左右のパットのキー側の所に1本ずつ、計2本のねじが有りますので抜きます。

Dsc_0339_2

次はスペースバーの中に精密ドライバーサイズのねじが2本あります。
スペースバーは傷つけない様にコジルと真ん中あたりがはめ込みになっていて外れます。

Dsc_0340_2

小さな銀色のネジを2本抜くとパッカリと外れます。

Dsc_0341_2

白いシリコンを外すとスイッチのシートが有ります。

シートは3層構造で下の電極、ショート防止のスペーサー、上の電極となっています。

Dsc_0342_2

この間に水が入り込んでショートしてしまいます。
シートは薄い間隔で密着していますので、端に水が入っても毛細管現象にて広がってしまいます。
この間にティッシュなどを入れてふき取ります。
部分的に熱で接着されていますので全てをはがして拭く事が出来ないので部分毎に処理します。
ドライヤーの高温で加熱したりするとシートが溶けて使えなくなってしまうので、ドライヤーは低温で遠距離から風を当てるか冷風で乾燥させます。
これで組みなおせば復活します。

2018年4月29日 (日)

自作PC:ヘッドホンリプレース

メインPCは常にヘッドフォンを繋いで使用しています。
今まではYAMAHA HPH-PRO500を使っていました。
音が大変クリアでちょっと重いのが気になりますが、青色もきれいで気に入っていました。
しかし重大な弱点としてヘッドバンドの耐久性に問題があり長期使用で色剥がれやクラックが発生してしまいます。
購入後1年位の使用で発生してメーカーにて交換してもらいました。
その後に注意して使用していたのですが、一年半程度経過でふと気になって調べてみると結構劣化していました。

Dsc_0311_2 ヒビ入ってまんねん!

サポートに材質改善の質問をしてみましたが、現状改善はされていないとの事。
状況確認するので着払いで修理センターへ送って欲しいとの事でした。
流石に一流メーカー、申し訳ないけど送料負担で送れと言う○ルス○ーとはふところの大きさが違う。
そして保障期限経過にもかかわらず無償で修理してもらえました。
まぁ物は修理してもらえるので使い続ける事は可能なのですが、わずらわしいので某オークションにてそれなりの金額で落札していただけまして、新たに購入する事にしました。

HPH-PRO500はオープン価格ですがメーカー想定価格は5万円クラスの製品となります。
これの代替品となりますとそれなりの物として検討が必要ですが、実売から2万円前後のハイレゾ対応品にて検討をしました。

この価格帯で定番といえば、audio-technica ATH-MSR7。
そしてATH-MSR7の対抗馬としてこちらも定番のSONY MDR-1A。
あまりメジャーでは無いのですが、意外に高評価のaudio-technica SOLID BASS ATH-WS1100。
そしてエレドラ用として現在使用しているaudio-technica ATH-AD500XのAIR シリーズからの上位機種ATH-AD900X、ATH-AD1000X、ATH-AD2000X。
以上の機種が検討となりました。

SONY MDR-1A:
この価格帯での一般ユーザー向けで普通に評判が良い。
ドンシャリ系で低音重視ですが、耳の肥えたユーザーからはこもり気味との評価。

audio-technica ATH-MSR7:
オーテクにしては低音も良く出ていてMDR-1Aと同じユーザー層がターゲット。
MDR-1Aよりも高音は良いがより上位のユーザーからはこちらもこもっているとの指摘あり。

audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100:
あからさまに低音重視ですがこのモデルはSOLID BASSの中でも低音は弱めとの事。
しかしながら高音もきれいに出ておりバランスも良いと高評価。
どうもATH-MSR7があまりにメジャーすぎて影に隠れてしまっているが上位ユーザーにも好評の品。
セミオープンでやや音漏れあり、パット形状が特徴的で装着感はかなり良い。

audio-technica ATH-AD900X:
現在使用している ATH-AD500Xより高音がクリアですが、硬めで人によっては刺さるとの事。
製品が軽い事とAIR シリーズ定番のウイングサポートにて装着感は絶品。
その構造から音はダダ漏れ、ポータブルでは無くパットが大きいので装着しても耳が楽。

audio-technica ATH-AD1000X:
一連の製品からは一つ上位クラスの価格帯、前述製品の約2倍、使用中のATH-AD500Xとは3.5倍の価格差。
音は分解能が高く、低音重視ではなくバランス型でATH-AD900Xよりもまろやかな高音とのこと。
この価格帯ではトップクラスの音質との事で、左右だけではなく前後にも音が踊ると言われています。
金額的には出せる上限ギリギリ、難点はAIRシリーズの外観はどれも同一で3ランク下のATH-AD500Xとも区別が付かず。

audio-technica ATH-AD2000X:
音は良いとの事だが、金額的に論外。

最終選考に残ったのが、ATH-WS1100とATH-AD1000Xでもはや金額を出せるか出せないかの判断に。
先日購入のデジカメCOOLPIX B700がポイント高配当の格安取寄せ品の為に購入完了に時間がかかりポイント支給待ちをしている間に一部ショップのATH-AD1000Xが大きく値下がりした。
ATH-WS1100の価格帯は気が向いて後から購入する可能性は有るが、ATH-AD1000Xの価格帯は気軽には手を出せない事。
ATH-AD500Xの使用感が好印象の事、ポイント配当率が良かった事、手持ちのポイントも高額だった事などからATH-AD1000Xを購入する事に決めました。

今回は現品ありなので直ぐに発送されたが、佐川が翌朝8:30頃から持ち出しし20:00過ぎに配達される。(--#

Dsc_0336_2

下位機種と同系のパッケージだが、ATH-AD500Xは開き戸が無く直接中が見えた様に記憶しています。
一応差別化して、多少は上位モデル感のあるパッケージになっている様です。
ポータブルではないのでケーブルは3m固定で付属品にケース類は無く標準プラグ変換が付属するのみ。

Dsc_0337_2 見分け付かないが、左がAD1000X。

高級感どころか判定も難しいレベルの外観差。
比較してみると、中のドライバーがATH-AD500Xでは後ろ向きにオフセットされているがATH-AD1000Xは側面にピッタリと密着していた。
他の違いはウイングの下面にわずかながら付いているパットの材質が違うように感じられました。

例によって装着感はATH-AD500Xと全く同じ、大変軽く心地よい、若干ATH-AD500Xより側圧が高く感じますがパット類がへたってないからかもしれません。
音出ししてみるとまず感じたのは高音が透き通る様にクリアな感じ、そしてドライ。
比較的高音も綺麗と感じていたATH-AD500Xの高音が粘りの有るウエットな高音(まさに高音多湿 w)だった事に気付かされました。
ドライと言っても冬の様にカサカサでなく、ATH-AD500Xは夏、ATH-AD1000Xは秋晴れで爽快な高音と言う感じですね。
これだけ高音がクリアでもサ行が刺さってくる様な事は全く無いので上質なチューニングがされていると思います。

実は外観上の違いはよく見るともう二箇所。
ATH-AD500Xはステレオプラグのケースが樹脂製ですが、ATH-AD1000Xは金属でした。
またATH-AD1000X未満はコードが左出しですが、ATH-AD1000X以上は両側出しです。
これは左右のドライバーまでのケーブルの差が音質に影響を与えない様に両側出しにしてあるそうです。
私の使用環境上、PCが右なので左右自在にプラグを取り付けられるHPH-PRO500では右出しにしていました。
ATH-AD500Xは左出し固定なので取回しが鬱陶しいと感じていてATH-AD1000Xの両側出しはさらに鬱陶しいかもと思っていましたが、左右バランスよく前に垂れて来るのでむしろ良好でした。
音に関してはもう少しエージングしないとわかりませんが、今の所は良好です。

その後PCにてATH-AD1000Xを常用し、エレドラ演奏でATH-AD500Xを使ってやはり高音が出ていない(弱い)と感じるようになりました。
エレドラでは一般的にはそれほど高額ではないモニターヘッドホンを使うのが主流の様ですが、私のトリガーモジュールはDTX900Mというフラッグシップモデルなので高音質です。
PCでATH-AD1000Xを使うよりもエレドラで使った方が有効かなと思い始めました。
伴奏などに使用するPCにはRoland QUAD-CAPTUREを使いでいますのでUSB-DACという事になりメインPCより高音質と考えられます。
以上からエージングが終わったらATH-AD1000Xはエレドラにて使う様にしようと思いはじめました。
実際に使ってからの感想はチャンスがあればレポートしたいと思います。

2018年4月 8日 (日)

自作PC:モニターアームのポール延長

現在のモニターアームのポールは70cmを使っています。
導入時はセカンドモニターが24”だったので良かったのですが、リプレースで配置がタイトになりました。
取り付けにあたりメインモニターの位置を下げてセカンドモニターのアームは上端ぎりぎりです。

Dsc_0329_2

現状でも大きな問題は無いのですが、メインを見るときの視線が斜め下になるので可能であれば良いポジションに変更したい所です。

そういえば先日買ってアームのみ使用したFLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアームのポールが残っています。
しかもポールの外径は互換がある。
これは使わない手は無いと思い延長方法を検討しました。

ホームセンターにてブラブラと小一時間、使えそうな物を物色しました。
内径サイズの塩ビ管などを検討していましたが、ピピッと来るものがありました。
バリアフリーなどで使用する木製手すりのジョイントになります。
長さ的には短いので心配がありますが、片側は3本のビスでガッチリと固定されます。
この3本の穴を見てひらめきました。

Dsc_0330_2

今回使用するポール固定用の穴と近いのでこれを加工して使うことにしました。
もう一方は僅かではありますが、はまりが深く抜け止めに側面からネジで固定できます。

さて、同じ3つ穴と言っても現実的にはPCDが異なるので要加工となります。
ネジ径は6mmですが縦長の穴を開けるのも手間なので10mm程度の大穴に加工して取り付けました。

Dsc_0331_2

こちら側の強度は問題なく仕上がりました。
現在ある70cm側ですが、上からかぶせて側面から1個の穴を開けて固定します。

ややすわりが悪い気もしますが、何とか実用的なレベルで連結が完了しました。

Dsc_0332_2

継ぎ手の位置の関係でその直上に固定しています。
本来の延長はあと10cmもあればよい程度だったのですが、まぁいたし方ありません。
取り付けも継ぎ手の直上ですので強度も問題ないでしょう。

ということで完成はしたのですが・・・・・・見た目に引っ掛かりがあり、結局1mのポールを注文してしまいました。
といいますのも実ははずす予定の70cm側も他の用途の予定がありまして、加工するよりもこちらの70cmをそのまま使った方が楽という事もあり。
結果的に他へ転用の為に二度手間ですが購入に踏み切りました。

2018年4月 1日 (日)

自作PC:さらにモニターアーム追加

先日配備したサードモニターですが、今までは吸盤式の雲台を使用していました。
セカンドモニター裏に吸盤を付けていたので、モニターの折たたみではセカンドモニターに連動するので便利でした。

Dsc_0314_2

しかしながら強度的にしっかり感が無い事やポジションが自由に成らない事が気になりました。
先日購入したKoolertron 10.1”モニターを観察すると記載は無かったがVESAマウント対応らしい75x75mmの穴が開いていました。
そこでサードモニター用のアームを検討する事にしました。

現在の支柱に追加する為、本来であれば同一メーカーのアームにすれば間違いは無いのですが、以下の理由で別の物を選択しました。

・現在のアームは強度重視の為にゴツイが対象は10”と小型軽量のモニターなので華奢なアームの方がバランスがよい。
・現在のアームは関節が左右90度なので今回の用途には不向き、左右180度が可能な物が必要となる。
・値段的に安価なもの、現在の支柱に取付ける為に径が合えば支柱の長さや付属の有無は考慮不要。

以上により選定した結果、なかなかよさそうな物が見つかりました。
Dsc_0324_2 FLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアーム

Dsc_0325_2

支柱も付属する為に無駄になりますが、現在使用中のサンコー 4軸式くねくねアームもアーム単体の価格より安いです。
アーム自体も華奢に見えるので小さなモニターには丁度よいかと思います。

取付けに際してトラブルが発生、支柱へとめるネジが貫通せず破損するという事態に・・・・・(^^;

Dsc_0326

ショップへ相談するとすぐに代品を送ってもらえて、今度は問題ありませんでした。
ただし現行のくねくねアームに比べると支柱への固定方法が今一で固定が甘い感じです。
ネジがスペーサーのプラスチックの筒を経由して支柱に突き刺さる形なので、きつく止めすぎると支柱にダメージがありそう。
さらにその状態でも間接部と同じくらいの硬さなので回ってしまいます。
回ってしまうと徐々に下がるのを回避するために下側に支え用のリングがネジ止めされますがこのネジも同じ方式なので傷になります。
この支え自体は回らないのである程度の硬さで止まっていれば上が回っても支えていられる様ですが、この部分だけは一考してほしい感じです。

Dsc_0327_2 独立してるのでより立体的に配置が可能です。

セカンドモニターへ連動した雲台と違うのでより見やすい位置に設置可能です。

Dsc_0328_2

収納も雲台の時よりも自由な位置に出来るので都合の良い位置で収納が出来る様になりました。

一点悪化したのが、出すにも仕舞うのにもセカンドモニターに連動しないので一手間増えてしまいました。
サードモニター設置位置の自由度とカッチリ感の為には少し面倒では有りますが致し方ない所だと思います。

あと、Koolertron 10.1”モニターのVESAマウントですが、4mmネジが入らない感じでインチネジなのかと試行錯誤しました。
結果から言うと背面のプラスチックの穴が小さ目で中の金属プレートは4mmネジになっている様です。
最初にアームのプレート無しの状態で4mmネジをねじ込んでプラスチックにネジ山を切りこんでから取付すると問題なく取り付けが出来ました。

2018年3月 4日 (日)

自作PC:サードモニターリプレース

デュアルディスプレイでも不要なのにサードモニターなんて何すんのと・・・・
会社でもデュアルディスプレイで運用しているので家でもフル活用。
セカンドモニターはフルスクリーンで動画再生、メインモニターは各種編集や検索など主作業でフル活用。
たまにメインとサブで同時にフルスクリーン再生。
会社ではExcelをフルスクリーンで編集しながらもう一方では資料の閲覧やネットで関数やマクロを調べに使用しています。
使い慣れると本当にシングルモニターでは仕事になりません。

じゃぁ、サードモニターの使い道は?
これは各種通知アプリ専用のモニターとしています。
最近はPCでLineとかやっていますし、メールチェッカーやアナログ時計の表示などなど。
メインとサブモニター同時にフルスクリーンで運用も有りますので時計その他の表示が見えないとか、フルスクリーンに通知が割込むと折角の没入感が台無しとか。(^^;
物によっては強制的にフルスクリーン解除とかで鬱陶しので通知類は全てサードモニターに一括しています。

先日までUSBバスパワー駆動のUM-710という7インチモニターを使用していました。
Dsc_0303

これの解像度はWVGA(800 x 480)となりまして、サイズが小さい分解像度も控えめで裸眼での確認は可能でした。
しかしながらいささか情報量が少なく不満となってきました。
そこで10インチサイズのモニターを探しました。

結果8000円位で良さそうな物を見つけて購入しました。
Dsc_0305_2 Koolertron 10.1インチ モニター1280

UM-710は15000円位したのですが、安くなった物です。

Dsc_0306_2

ボリュームなどのスイッチが付いていますが、スピーカーなどは無く設定用スイッチとなっています。
入力はD-sub15ピンのアナログ入力とコンポジット、HDMIの3種となっていますがケーブルは付属しません。
解像度はWXGA(1280 x 800)となかなか立派、表示サイズは7インチのWVGA(800 x 480)よりやや小さくなるようですが何とか問題ありません。
付属品は説明書とACアダプタ、車載マウントとなっています。

取付は今までのスマホ用ではサイズも重量も不可能な為に変更しています。
Dsc_0312_2

幸いな事にモニター下面にカメラの雲台を取り付け可能なネジ穴が開いているので、良く有る吸盤マウントを使いました。
セカンドモニターの背面は梨地仕上げの為に再利用可能な吸盤用テープを貼っています。
そのままでは角度的に難しいのでボールブラケットを追加して自由度を上げています。
Dsc_0314_2

しかしながらブラケット無しで重量的にギリギリ、ブラケットが金属製のしっかりした物なのと力点が伸びた為に支えるのがギリギリの状態。
これは予想されていたので、本体にプラ製のボールブラケット付きの吸盤マウントをブラケットと同時に注文しています。
双方とも中国発送だったため、もうしばらくすれば着荷すると思われますので着荷次第交換予定です。

ちなみにこのモニターはテーブルタップの主電源を入れると自動的にONとなる仕様です。
車載モニターとしての運用を考慮しての仕様と思われます。

2017年11月19日 (日)

戯言:楽天あんしんショッピングサービスその後 2017 11/19

本題の前に・・・・
先日Windows10の少し大きなアップデートが有りましたがそれからどうも調子が悪い。
レジストリレベルで登録されているスタートアップのアプリがアイコン状態での起動が出来なくなった。
ぶっちゃけIntel® Turbo Boostを最小化起動 していたのに標準サイズで起動するようになった。
以前はタスクマネージャーのスタートアップのプロパティで出来た様な記憶が有ったが、それらしい場所の設定表示が崩れている所が有るし。
さらにログイン画面の裏でスタートアップが先走りする様になっている。
USBモニターに表示させるアプリが有るんだけど、もたもたしているとUSBモニターの準備が整う前に立ち上がってくるので表示場所が変わってしまって面倒。
これはシングルユーザで使っているからかもしれないが。
さらに、動画サイトで再生中の動画が止まる。
再生中に音声は再生されているが動画だけが止まり置いてきぼり状態。
全く大迷惑!
マイクロソフト、余計な事をするんじゃね~! (--#

さて、閑話休題。

楽天の保証はネットでいろいろ調べると今一的な意見が多いですね。
希望が受理されなかったりその他いろいろと面倒で。

実はこっちもあれこれ後から面倒な事が有ったりで、ぶっちゃけてしまうと未だに処理が完了しておりません。
確かにアマゾンにくらべるといまいちですね、この辺は改善してほしいですよね。
アマゾンは詐欺での返金も初期不良の返品もスムースでした。
ヤフーを調べてみたら補償範囲はビックリするほど手厚いけど、返品保証は未開封新品を渡して購入金額の50%の保証だそうで。
ならばヤフオクで売った方がまだ高く売れそうという訳の分からん保証でした。

現状はどの様な進行状況かと言いますと。
佐川の受け取り拒否をしましたが、佐川がすぐに送り返せば良い物を一週間たっても営業所に物が有る状態。
楽天よりいまだに返品されていないので佐川より受け取って楽天宛に返品するように指示が有りました。
佐川に何故すぐに送り返さないのか尋ねると「発送元の営業所が送り主と調整してゴニョゴニョゴニョ・・・」とかハッキリしない。
全く使えん、おかげで余計な手間が増えて大迷惑。

と言う事で止む無く受け取って楽天に連絡すると発送先の指示メールが来ました。
そこに一言「返却希望を受けたまわって無かったのでポイント支給で処理を進めます。」と。
おいっこらっ!
最初の時に現金支給だと連絡したろう!
調べてみたら初回案内と担当者が代わっていた。
仕方がないので事前に連絡済だが再度現金支給の意思を連絡した。

ぶっちゃけ今一信用が置けず不安が・・・・
それに出したメールへの返答が3~4日かかるし、対応遅すぎ。
ポイント付くけど大抵の物はアマゾンの方が安いしね、高額商品は安かったりするけど。
アマゾン位に安心でスムースな補償の対応して頂きたいよなぁ~。

2017年11月 5日 (日)

戯言:楽天市場の悪徳業者 2017 11/05

いやぁ~ふざけた業者も居たものです。
先日ですがひどい業者に当たってしまいました。
まぁ一番最初の切欠はこちらのミスがトリガーなのですが・・・・

パソコン用のハイレゾ対応のUSB-DACを物色していました。
検討の結果、FX-AUDIOなるブランドの物が良さそうでやや高めの奴を物色していました。
色々と調べた結果、候補の中で一番高い物が楽天のとあるショップでやや安く出ていました。
まぁ、ショップ名はマ○○ム・○○パンとか言う埼玉のショップ。
株式会社らしいけどショップの所在地はかなり大きな敷地に立派なゲートの様な駐車場の有る立派な民家。
隣は大きな畑だし・・・・・

早速そのショップで発注しました。
ところが発注後に気になる事が有り仕様を調べるとヘッドホン端子が無い事が発覚。
これはまずいと発注のキャンセルメールを送りました。
ショップのキャンセルや返品条件をみると基本キャンセル不可との事。
間違って発注の場合は早急にメール等で連絡しろと書いてあった。
メーカー発注品ならともかく、在庫品でキャンセル不可とか何様? (--#
発注時間が22時なのでショップのオーダー受付時にはキャンセルメールも届いているので問題無しと判断。

ところが・・・・・・この糞ショップ、出荷しやがった!
恐らく宅配業者引き渡し前と予想し11時頃にもキャンセルメールでフォロー。
ところが・・・・・・しかとかましやがった!
このショップ絶対におかしいと予感が働いた。
Amazonで商売している中国直送品ショップの方がまだまともな商売をしている。
代表者名は日本人の名前だったけど、こんな下品な商売は日本人の名前を使う日本人ではない奴らがやりそう。

帰宅後に色々と調べて先行して楽天あんしんショッピングサービスの申請を行った。
商品は翌日到着予定、どの様に対処すべきか検討した。
まともな業者なら受取ってから返品の依頼をし返品するがこの業者は信用できない。
受取って返品依頼してもメールを無視する可能性が高い。
発送しても受取拒否される可能性もある。
仮に見かけ上は返品受付ても商品に傷があるとか絶対に仕掛けて来る事が予想できる。
っていうかそもそも発送品は新品良品なのか?
相手が信頼出来ないと悪い考えが浮かんでくる、他店より安いのはB級品の可能性も。

思案の結果出した結論、こっちが先手打って受取拒否する。
こうすればこちら負担の発送料は無し、相手は自分の発送品なので受取拒否は出来ないだろう。
またこちらは手にしていないから商品に破損が有ってもこちらに責任は無い。
と言う事で翌日早々に宅配業者へ受取拒否を通知。
帰宅後にショップへ受取拒否した事と返品依頼のメールを送った。

翌日ショップから宅配業者より受取拒否の連絡が来たから連絡して受け取る様に催促メールが来た。
こっちからの依頼メールはガン無視。
さらに返信で再度返品の意思を伝えた。
完璧におかしいので今一度楽天あんしんショッピングサービスへフォローを行った。

結果、発注から7日で申請が受理された。
調べてみるとショップは図々しくもクレジット決済かけてやがった。

時系列はこんな感じ。

初日目 22:17 FX-AUDIO 発注
      22:50 仕様が合わない事に気が付き キャンセル依頼

2日目 08:00 発送連絡
     11:36 発送取り止めの依頼
     20:39 楽天あんしんショッピングサービスを申請

3日目 11:00 宅配業者の営業所へ受取拒否の連絡
     20:38 受取拒否の連絡と返品のお願い

4日目 08:15 ショップより宅配業者から受取指示
     21:21 上記メールに返信にて返品のお願い
     23:12 楽天あんしんショッピングサービス再フォロー

7日目 15:39 楽天あんしんショッピングサービスより受理のメール有り。
          クレジット決済をかけられた事を確認

保証内容は商品代全額返金、楽天ポイントだと1週間くらい、お金だと2~3週間。
実は6000円位は楽天ポイント払いだったんだよね。
ポイント分のみ先行して返却になるのか、すべて現金化されるのかは不明。

ちなみに楽天あんしんショッピングサービスを使用されたショップには年間累積点数でペナルティーが科せられる。
ふざけたショップには決して泣寝入りせずに保証申請しましょう。
ちなみに同ショップはAmazonも出店しているから注意の事。
ヤバそうなショップは難癖付けてまともに返金なんかさせてくれない。
先手を取るなら躊躇せずに受取拒否しましょう。
これで破損や欠品の難癖を付ける事が出来なくなります。

2017年10月29日 (日)

自作PC:VEGAS Pro 14 Edit 返品!

以前動画編集ソフトとしてVEGAS Pro 14 Editを購入したと記載しました。
購入直後にXactiで撮影したデータを編集しその後は特に使用していませんでした。
購入後半年を過ぎてからドラレコの編集を行おうと思ったのですが・・・・
ITB-100 SPWのMP4ファイルを読み込んだ時に1分の動画に対して音声が10秒程度しか読み込まれません。
調べてみた所、音声コーデックはAACでXactiのMP4と同じなのですが、モノラルの可変ビットレートでした。
どうもこの可変ビットレートに対応していない様です。
またITB-100 HDのAVIファイルはコーデック非対応で読み込みすら出来ません。
まさかプロ仕様と自称するソフトでこんな一般的なファイルが読めないとは・・・・・
とりあえず解決策を探る為にサポートへメールしました。

聞いてみるとコーデックは基本的に内蔵の物しか使用できないらしく打つ手なし。
返品しようにも規約上無条件返品は30日。
曖昧な回答に何度か突っ込みを入れていると、対応できないので返品を考えてくれとの事。
現状では使い道も無い為、返品することにしました。

さて、代わりの編集ソフトを検討しました。
お試し版をインストールし前述のファイルが読み込める事の確認などを行い選定の結果、結局定番ソフトの最新版となりました。

Dsc_0233_2
PowerDirector 16 Ultra 乗換え・アップグレード版

で・・・・アップグレード版に関しては色々な言われ方をしています。
同社PowerDirectorの特定バージョン以上しか対象とならない様な記載の所もあります。
ぶっちゃけた話それは大嘘です。

Dsc_0234_2 こうなってます。

まずは、すべての同社品(動画編集ソフトって制限すら書いてないんだけどなんでもよいのか? 笑)。
他社動画編集ソフト(こちらは明確に動画編集の記載有り)。
ただし、OS標準やフリーウエア、体験版はダメ。
つまりWindows ムービー メーカーとかAviUtlはダメって事。

自分の場合は正しくVEGAS Pro 14 Editからの乗換えなので対象。
返品したらダメとは書いてないしね。
返金される前に買っているから、買ってから返品したとも言えなくないしね。
それでもダメなら他にもソフトあるし。

使ってみると直感的になんとなくわかって使いやすい。
VEGAS Proは機能は多いけど直感的ではなく使いにくい、挙句にコーデックの制限が厳しい。
やはり王道ソフトは流石に違いますね、PowerDirector 16お勧めです。

しかも、ウルトラワイド3440X1440フルサイズで編集できるのでエリアが有効に使えます。

Powerdirector_16 広大な領域で編集できます。

さらにパッケージ版なのでフルカラーで見やすいマニュアルが付属しており、今回は良さそうです。

2017年10月15日 (日)

自作PC:5インチベイ照明の追加

自作PCのケースはNZXTのPHANTOM-RDを使っています。
なかなか斬新なスタイルにファンコン内臓とマニア心をくすぐる製品で大きな不満点はありません。
製品その物の不都合と言うわけではありませんが、一つでだけ気になっている事が有ります。

Dsc_0209 画像ではよく見えるけど、照明の陰になっています。

PC設置場所の関係もあるのですが、5インチベイ上段にセットしましたカードリーダー使用時に影になって覗き込まないとスロットの位置が良く分かりません。
そこで5インチベイに照明をつけようと考えました。

適当なLEDランプを探すとUSBタイプの物が出ていまして、じか差しの小型の物を購入しました。
背面に光度調整が付いた6LEDタイプもありましたが、発熱の心配や通電時にOFF状態との事でこちらにしました。

Dsc_0208

設置場所を検討しましたが、5インチベイのふたに厚みが有り突起物が有ると閉まりません。
そこで上部に内蔵する事にしました。

まずはUSB電源を用意します、安価で簡単に用意する為に100円ショップで延長ケーブルを購入しました。

Dsc_0210_2 たしか、セリアだったかな。

背面のUSBコネクタに差すほどの長さも有りませんし、見た目が良く有りませんので内蔵電源から直接取る事にしました。
惜しげもなくバッサリカットしてペリフェラル4ピンの5Vラインと接続します、データー線は接続しません。

Dsc_0218_2

次はPCケースのフロントパネル上部に穴を開けます。

Dsc_0219_2 こちらも躊躇なくブッスリと、人力は疲れるのでルーター使いました。

へましても傷がつかない様にこの後にマスキングテープを周辺に貼り増ししました。
適当にぶち抜いて馬鹿穴でも使用には困りませんが、格好悪いのでひと手間。

Dsc_0220_2 この手の加工はラジコン飛行機のキットを組んでいたので苦もない。

ジェラコンなどと言われますが、乳白色半透明の樹脂を埋め込みました。
これなら切削断面が汚くても分かりません。

PCケース天板を外して設置しますが、内部の前面とフロントパネルの5インチベイ面一は結構オフセットされています。
また先ほど窓を付けた部分も上面からの段差が有ります。

Dsc_0221_2

そこで既存のビスを使いL字型のアルミプレートの土台を取り付けました。
これに両面テープを貼ったUSB延長ケーブルのメスコネクタを取り付けます。

Dsc_0222_2 念の為に補助的ですが針金のタイラップで巻いてます。

位置関係はこの様な感じになります。
後はフロントパネルを取り付けて完成です。

Dsc_0224_2

予定通りに上手く窓の所が照明風に光っています。

Dsc_0225_2

カードリーダーにも光が当たりスロットの位置が良く見える様になりました。

実は予想外の事態が・・・・・

Dsc_0223_2なんか頭が赤く発光しています。 (笑)

画像だと先端だけに見えると思いますが、フロントパネル突き出し部分全てが発光しています。
これが普通のPCの場合は透けてダサいのですが、このPCはファンが光まくりなので計画的に光らせている様にも思えて悪くない感じ。
しかしながら光が漏れ過ぎで勿体なくも感じました。

Dsc_0226_2

シェードを作ってみました。
裏側にアルミ箔を貼ってありますので下側への光量も増えて良い感じです
頭が光るのは完全には防げませんが必要以上に明るく光らずぼんやり光る感じで良い感じになりました。

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