楽天

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ラジコン関連

その他

無料ブログはココログ

2021年4月25日 (日)

戯言:格安SIMと光コラボ連携でお得に快適になった! 2021 04/25

以前よりカミさんがスマホ代が割高だから最近の格安SIMへ変更したいと言っていました。
私はメンドクセーから問題が無いか判断はするから自分で安い所を探せと言ってありました。
そして、最初に選んできたのがてっぱんの楽天モバイルでした。
サクッと対応エリアを調べたら見事に行動範囲にエリア外が有りました。
エリア外でもau回線でローミングするらしいので通話とかは可能ですが、恐らくデータ通信やると別途加算になると思われます。
という事で却下しました。
次はUQモバイルを指名してきました。
年齢が高くなるとかなりお得だとか。
エリアはauなのでソコソコカバーしていますが、内陸の山道とかでエリア外が結構あります。
ソコソコの町であれば山奥でもエリアにはなっていましたので、まぁ実用範囲とは判断しました。
スマホはSIMロック解除すれば多少の制限有りで使用できそうでした。

そんな状況でとりあえずソフトバンクのショップへ相談しに出かけました。
開口一番「高いから安い所無い?」見たいなぶっちゃけトークでご相談。
そうするとY!mobileをお勧めされました。
あれぇ~、ソフトバンクからY!mobileへの乗り換えはペナルティーが有るって言わなかったっけ?
最近は各社から格安SIMが出ているので自社内での抱え込みの為に許可したのかもしれませんね。

なんて思っていたら、今年の3月中から以下の様にお得な乗り換えキャンペーンをやっていた様です。
【ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行時に発生する契約解除料と新規契約事務手数料が無料となります。】
抱え込み必死という感じですね。(大汗)

もう一つ、インターネット回線の連携を提案されました。
そうそう、光コラボのソフトバンク光の事です。
このブログを昔から覗いている方は、『あれぇ~、確か割高だからって少し前にNiftyに戻したばかりでは・・・・』と思ったはず。
そうなんですよ。
回線業者に電話してNiftyからソフトバンク光に変えたのですが、割引になるはずのスマホ代も有効にならず滅茶苦茶料金が跳ね上がりました。
これでは流石に無駄なので1年前にNiftyに戻したばかりでした。
ショップから提示された回線代は現状よりも安かったので後日改めて来る事にして、当時かかっていた費用を記載したメモを持って再度相談に出かけました。

そもそもおうち割光セットはWifiルーターや光電話などの指定オプションを付けるのが条件でスマホ代が割り引かれます。
ですが、おうち割光セットを申し込むとこの必須オプション3つ合わせて通常2,116円のところを550円にまとめられるという特典が有る様です。
つまり前回の契約ではスマホ代も割り引かれず、おうち割光セットが有効では無いので2,116円も550円に割り引かれて無かったって事らしいです。
まさに踏んだり蹴ったりです。
ショップで聞いたら『あ~っ、電話で回線業者に依頼ですかぁ~。』っと残念そうに言われました。
履歴を見てもらったらおうち割光セットを依頼した痕跡も無い様で、スマホとの割引連帯は回線業者が良く分かっていない事も有って、ショップで依頼した方が良いと言われました。
まさしくなんてこったい・・・・ですが。
という事で、再びソフトバンク光に乗り換える事になりました。
まぁ、Niftyはソフトバンク光に比べると回線速度が遅くふん詰まる事が多々ありましたからそれも快適になるでしょう。

ちなみに乗り換えでスマホを見せたら7年位使っているので流石に変えたらどうだろうと提案されました。
android one s6と言うエントリーモデルの格安スマホなのでスペック的には低いのですが、それでも7年前のスマホよりは高スペック。
値段は数百円の3年払い位なのですが、それでも今までの料金より大幅に安いのでついでに変える事にしました。
android one s8が既に出ていてそちらの方が処理能力やバッテリー容量が大きいのですがサイズも大きくなりすぎて不便なので止めました。
しかし、いつの間にかUSBもmicro USBからUSB-Cに変わっていてビックリ!
どちら向きにも挿せるのが便利ですが、うちにはUSB-Cなんて無かったので大慌てで購入しました。

それにしても新しいスマホはandroid10なので勝手がわからず、Y!mobailのメール系もあちこち連帯していて手こずっています。
ネット系は送られてきたWifiルーターをセットするのとNiftyに解除(メールやブログは残すので)の電話をする事。
しかし、この電話が分単位で有料でしかも平日の昼間しか受け付けないというふざけた事になっています。
しかも長時間アンケートを取られるは、電話が混んで待っている間にも料金を取られると言うクソ仕様です。
まぁこちらの作業はそれだけで色々と安くなるり回線の詰まりも無くなるので我慢しましょう。
その後、アレコレ調べていると滅茶苦茶分からないリンクでHPからも申請できる様になっていました。
しかも長いアンケートを回答した後に解約ではなく解除(メール残し)したい人には次へボタンをポッチったら即解除申請になってしまいそうで不安な説明書き。
あからさまに説明が足りず不親切感あり。
色々と調べているとアンケート後にポチった後に光での接続を解除する日にちや解除後に解約するのかダイアルアップ(基本料の継続)にするのかの選択メニューとかが有るらしい事がわかりました。
そこでやっと安心してポチった後に色々と入力してあっさりと受付終了。
受付メールがとりあえず届いて解除指定日の翌々日に解除完了メールが来て完了です。
平日に昼間しか受け付けない電話サービスでのみで解約って奴から改善されていてよかったです。
それにしても、この分かりにくさはやっぱり悪意を感じるなぁ~

そしてNiftyからソフトバンク光への切り替えは切替日にBB光ルーターを説明通りに接続しておけばそれだけでOKでした。
IPV6設定への切り替えはソフトバンク光からNiftyへの切り替え時は2週間くらいかかってイライラしましたが、今回は解除日の翌日にはV6プラスに切り替わりました。
再設定後は一度機材を再起動する必要は有りましたが。
それにしてもNiftyに比べるとソフトバンク光は回線速度が速くて快適です。
2倍くらい違うんじゃないかな。
Web上にある速度計測をやるとダウンは170Mbps位ですがアップが250Mbps位出てるので逆なら嬉しかったけど。(笑)
ちなみにWifiルーターは良い奴を購入して有ったので、パス入れ直すのも面倒なのでそのまま使う事にしました。
とりあえずBB光ルーターのWifiは設定で切っておくことにしました。
使わないのでそのまま垂れ流しでは電気代ももったいないですし、不要な電波を出すと混信の元ですし。

さて結果的に、今回の変更で恐らく年間10万円程度は節約になりそうです。
正直これほど大きく差が出るとは思いませんでした。
年配の人などは、面倒くさいと乗り換えを考えない人も多いと思いますが、年間でこれほどの差額が出るのであれば考えてみても良いのではないでしょうか。

2021年2月21日 (日)

自作PC:保存用3TBのHDDリプレース

起動ディスクをM.2に変更してからあれこれサブPCとHDDを入替まくりです。
ワークドライブとして使用していたWDの3TB(WD30EZRZ)を監視ツールが危険と判定。
3TBの動画データーをサブPCから入れ替えたワークドライブの2TBへ移動して使用量を削減。
メインのワークドライブ用として購入した960GBの東芝SSDへ3TBをクローン化。
3TBを最終ドライブへ格下げして再フォーマット等を試みるが、アクセスが怪しくなった。
ギリギリセーフ、あと数週間遅かったらデータロストしていたと思います。

これって多分、最近大容量のHDDが安くなってきたSMR(瓦記録)って奴かもしれません。
この方式は結構評判悪い、価格的には安いのだが速度が遅く壊れるという情報も結構あります。
速度に関してはバックアップ専用HDDと割り切るので安ければそれでも問題なし。
しかし壊れるのは勘弁してほしい。
個人的にはWDは結構信頼していたんだけどなぁ~。

結局こんな構成になりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・SSD 960GB ワークドライブ 旧3TB HDDのワークの代わり
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとアップロード済みデータの保管用
・HDD 3TB ワークドライブ YouTubeアップロード済みデータの保存領域予定が使用不可

YouTubeへ定期的に動画を上げている関係で、バックアップする動画データも増えてきて、処理済みが1TBに届きました。
2TBのバックアップが厳しくなってきましたので3TBをリプレース考えていました。
WDに変えてもハズレロットという感じでも無さそうで、SMRでは信頼性が今一だし。
どうせならもう少し大きくして4TBで良さそうな値段の製品を検討しました。

最終的に東芝が信頼性が有りそうで値段も安いという事で以下の製品に目を付けました。

東芝 (バルク品)3.5インチ 4.0TB(簡易パッケージモデル) DT02 シリーズ DT02ABA400

丁度大きなポイントが入る予定が有ったりして決定から2か月近く待ちポイント受取と同時に発注。
取り寄せ品でしたが、運よく1週間以内で入手する事が出来ました。

Dsc_1077 【新旧交代 左が新の東芝製4TB 右WDの3TBはクソだった!】

これにより以下の構成になりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・SSD 960GB ワークドライブ 各種アプリと動画編集データー
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとMP3等のデーター類
・HDD 4TB ワークドライブ YouTubeアップロード済みデータの保存領域

これで4年間位はバックアップ残せるかな。
それでも2TBから4TBのHDDへ1TBのデータをコピーするのは結構時間がかかったなぁ~。
正確には計ってないけど、30分~1時間くらいかかった気がする。

さてそれはそうと、うちのサブPC(XPS420)ですが・・・・・
久しぶりにMP3を鳴らしてドラミングしていたら、突如フリーズ。
電源長押しの強制終了も効かず、電源後ろのスイッチにて強制切断。
再起動で電源LEDステータスが3,4番点灯しビープ音が鳴り再起動できず。
大昔にも似た様な事が有って、その時はビデオボードがぶっ飛んでいました。
そういえば最近電源を入れた時にログインで微妙に画面表示の反応が悪い気がして気になっていました。
これはビデオボードを安物でも新調しないとダメかと思いながら、エラー内容を調べてみるとメモリー障害との事。
サイドパネルを外してメモリーを一度全部外し、パーツクリーナーでマザーボード側のコネクターとメモリー側のコネクターを洗浄。
メモリー側に接点復活剤を塗って差し直しました。
ついでにビデオボードも引っこ抜いて同様の処理、モニターへ接続するコネクター部にも接点復活を施工しておきました。
全部組み直して電源投入すると無事起動する事が出来ました。
それほどハードな能力は使わないので新調するのも勿体ないのであと5年以上は頑張ってもらわねば。
将来的にはメインPCのメインボードをサブPCに移植してメインを新しいチップセットでメインボードのみ交換とかそんな感じかな。

2020年12月 6日 (日)

自作PC:結局3TBのHDDを替えねばならぬのか?

数週間前よりとあるアプリよりエラー報告が続いているHDDで、接点復活剤等で配線再接続で改善されませんでした。
問題のアプリはインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーというやつで基本的にはRAID絡みのツールでHDDの監視をしているらしい。
ただし、RAID以外のディスクも監視しているらしい。
Hdderr 

今回の状態は「ステータス:危険」の表示が出ている状況で。
「S.M.A.R.T.」なる物が絡んでいる様です。
で、どの様な状況に至っているかというと、HDDは使っているうちに部分的に読み書き不良のセクターが発生する事があります。
これを放置するとデータをロストする事になるので不良セクターとマークします。
この不良セクターの数が規定値より増えてきたのでそろそろHDDがぶっ壊れても知らねーぞって警告らしいです。

にしてもWDの2TBは散々使って未だに正常なのに同じ製品の3TBは壊れるの早くね?(まぁ、4年位使ったらしいが。)
500MBを2TBのHDD入れ替えた直後から急に出始めたので本当に壊れそうな状況なのかはわかりませんが壊れたらヤバい。
(いやいや思い起こしてみると・・・・M.2を入れた時の監視ツールで既に警告が出ていたような。)
せっかく収録したYouTubeにアップする動画が吹っ飛んではたまりません。
という事で以前に話をした1TBのSSDを急遽用意する事にしました。
色々と吟味してTranscendにしようかと思っていたのですが、キオクシア(KIOXIA)なる聞いたことが無いメーカーのSSDが評判が良く少々容量が少なめですがこれにしました。

Dsc_1043 【キオクシア(KIOXIA) 内蔵2.5型SSD 960GB】


まぁ、キオクシア(KIOXIA)って東芝メモリの事らしいので・・・・・

これをメインのワークドライブとして、3TBと差換えます。
サブPCから持ってきた2TBをバックアップHDDとして使用します。
メインのワークドライブは編集用の動画データーの保存やアップロードデーターの出力に使います。
多少は処理が早くなるかな。
そして3TBはとりあえずローレベルフォーマットを試してみようかと思っています。
Dsc_1044 で・・・・・・うまく換装が終わったわけですが。

3TBをWDのツールでローレベルフォーマットしようと思ったらチェックが片っ端からエラー落ちしまくり。
そしてローレベルフォーマットスタートして小一時間でこちらもエラー落ち。
HDDが切り離されて復帰せず。
いやはやSSDに換装してよかったかもしれません、結構本当にヤバかったかも。

その後にしばらくしてから再起動で復帰しました。
今度はWindows10の標準ツールで物理フォーマット(まぁローレベルと同じだけど)を3時間程度かけてエラー落ちしないので中断。
再起動後のアクセスで未フォーマット扱いだったので今度はクイックフォーマットしてアクセス可能になりました。
今度はWindows10の標準ツールのディスクのチェックでエラー検出せず。
とりあえずYouTubeにアップロード済み動画編集データを移して信頼性を確認してみようとテストコピーを実施。
1時間程度経過して、IEやその他の動きがフリーズっぽい感じに。
タスクマネージャーすら起動困難な状態で・・・・・・。
結局なんとかタスクを殺しまくろうと悪戦苦闘しているうちのブルーパニックで落ちました。
表示されているメッセージからどうもHDDがエラーを起こしたようで、やっぱり3TBは本当にダメみたいです。
購入した物は、WDのLHD-WD30EZRZ-LOGって奴だけど、どうも評判が悪いらしく外れ品みたいです。
という事でとりあえず中開けて超強力なネオジウム磁石を当てまくってデータ破壊してから破棄しようと思います。

2020年11月29日 (日)

自作PC:4Kモニター(Hisense 43E6800)のホワイトノイズ対策

メインPCのサブモニターとして4Kモニターを導入した事は以前に記載したと思います。
これはPCモニターとして使用可能な4Kテレビ(Hisense 43E6800)を購入しました。

TVにした理由は、欲しいモニターがコロナの影響で入荷が困難な状況と思えた事。
その他にもTVにすると都合の良い事がありました。
それは編集した動画を出力する為には結構時間がかかる場合が有ります。
昔みたいに数時間という事は有りませんが、10分~30分とか。
その間にYouTubeの動画を見る位のパワーは有るのですが、ドライバーが干渉してエラー落ちする事が発生する場合が有りました。
そうなると頭の良い動画ソフトはグラボのGPUを使わず処理をするようになります。
つまり、エラー落ちする位なら時間をかけても確実に出力しようと考えている様です。
こうなると編集作業も動画の動きが重くなって大変苦労します。
復帰させるにはバージョンの異なるドライバーを導入する事でまたGPUを使って処理する様になります。
正直これは面倒くさいですし、既に最新のドライバーが入っていたらメーカーがドライバーを更新するまで復帰できません。

これでは作業が進みません。
まぁ、並行して動画を見なければ良いのですが、それも手持無沙汰ですしワザワザサブPC立ち上げてそちらで見るのも面倒です。
そこで、モニターがTV兼用ならTVが見られます、さらに最近のはWiFiでつながって自身で直接YouTubeがみられたりします。
この様な利点が有り4KTVをモニターとして選定しました。

そこでもう一つの検討事項が有りました。
それはヘッドホンを何処へつなぐかです。
4KモニターをTVや直接YouTubeの再生に使うと音声は4Kモニターから出力されるのでPCのサウンドカードでは対応できません。
それなら4Kモニターのイヤホン端子をPCのサウンドカードの入力端子に接続すればよいのですが、万が一にPCの音声出力が4Kモニターに切り替わってしまうとハウリングを起こしてしまいます。
そこでPCの音も全て4Kモニター出力で設定し、4Kモニターのヘッドホン端子にヘッドホンを接続しました。

こちらの方がサウンドカード直接より音に迫力が感じられるので最初は気に入っていました。
しばらくするとヘッドホンから『シャー』というホワイトノイズが聞こえている事に気が付きました。
気が付かないうちは気にはなりませんが、一度気が付いてしまうとやけに気になります。
音的にはボリュームの変化に関係なく常に一定の音量で聞こえています。
ですからボリューム0にしても聞こえて来ました。
いい加減耐えられなくなったのでノイズフィルターを探しました。
色々調べてみると以下が評判が良さそうなのでポチりました。


Dsc_1034 【AUKEY グランドループアイソレーター  GI-L1】

内容は本体とピンジャック、マニュアル、変なシール(保証書らしい?)。
サイズは割とコンパクトで手の親指サイズ位でした。

Dsc_1035 【モニター裏に設置】

レビューでは全体のボリュームが下がると最低評価をつけている人が居ましたが、確かに多少レベルが下がるようですが他で調整が効くので気になりませんでした。
耳障りな『サー』という音は見事に聞こえなくなって快適になりました。
ホワイトノイズは消えないと書いている人も居たけど、『サー』はホワイトノイズだと思うけど。
理論的には音質劣化するそうですが、そちらも特に気になりませんでした。

2020年11月15日 (日)

自作PC:取り合えずのワークドライブ入替完了

先日も紹介しましたが、うちのメインPCのドライブ構成は以下となっています。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 500GB サブPCの旧システムドライブ メモリスワップ専用

最近YouTubeの動画を作っているので3TBの使用領域が1TBを超えてきました。
SSDを含めた構成を考えていますが、とりあえずの対応としてほとんど領域を消費していないサブPCの2TBのディスクをメインの500GBと入れ替える事を計画しました。

まずはサブPCのワークドライブを500GBに差換えました。

・SSD 500GB システムドライブ メインPCの旧システムドライブ
・HDD 500GB ワークドライブ  サブPCの旧システムドライブ

メインPCはサブPCのワークドライブを差換えて以下の構成となりました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとアップロード済みデータの保管用

YouTubeにアップロード済み編集データの700GBを2TBへ移動を行いましたが2時間以上かかった様に思います。
こんなにかかるのですねぇ~ちょっと驚きました。
これで3TBのワークドライブ使用量が1TB以下になったので1TBのSSDに入れ替えて3TBをバックアップドライブにする事が簡単になります。

それにしてもYouTuberの人たちってアップロード済みデータのバックアップってどうしているのでしょうね。
素材は消して結果だけ残してあるのかな。

そうそう、サブPCで入替の弊害が出てしまいました。
クローンを作る為にDVDドライブのSATAをブッコ抜いて500GBのHDDにつないで作ったのですが。
2TBと入れ替えた時にドライブ名がDドライブにならずにEドライブのまま。
いままでEドライブだったDVDドライブが消失。
なんとか500GBをDドライブに設定しなおして再起動するもDVDドライブ復帰せず。
BIOSでは認識している物のデバイスマネージャーにDVD/CD-ROMドライブの項目が現れず。
ハードウエア変更のスキャンをしても認識されず。
さぁ~、どうなっているのだろうか?
とりあえずトラブルシューティングツールのビデオの再生の項目でもやってみましょうかね。

修正方法をあれこれ調査して数日時間が経ちまして、再スキャンの為に立ち上げなおしたらDVDドライブは検出する様になっていました。
そしてメインPC側でもトラブルが発生していました。
増設した方では無く、今まで使っていた3TBのHDDでインテルかなんかのトラブル監視ツールが異常を検知していました。
普通のGUIで行うディスクのチェックやリブートしてDOSから行うCHKDSKでの自動修復設定で走らせても特に問題を検出する事もなく。
とにかく原因不明。
もしかして・・・・・と、PCの裏ブタを外してHDDに繋がるSATAと電源コネクタに接点復活剤を塗布して再組付け。
数時間稼働していますが特に検出していない様なので、直った様に感じられます。
まぁいずれにしても1TBのSSDは欲しいかなぁ~。

2020年10月25日 (日)

自作PC:ワークドライブの検討

うちのメインPCのドライブ構成は以下となっています。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 500GB サブPCの旧システムドライブ メモリスワップ専用

最近YouTubeの動画を作っているので3TBの使用領域が1TBを超えてきました。
容量を食っているホルダを調べたところ、YouTubeへアップロード済みデータが700GBを超えていました。
これは邪魔だと考えて1TBのSSDを追加してこんな構成をを考えました。

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・SSD 1TB ワークドライブ 旧3TB HDDのワークの代わり
・HDD 3TB ワークドライブ YouTubeアップロード済みデータの保存領域
・HDD 500GB サブPCの旧システムドライブ メモリスワップ専用

編集するための動画データをSSDで作業すれば読込や作業が少し早くなるかなと考えたからです。
しかしながら今月は車関連で購入したいものが有りまして。
資金自体は有るのですが、月当たりの支出が多いのは気になるなと思っていました。

何気にサブPCのデータ量を確認してみました。
サブPCのディスク構成は以下の様になっています。

・SSD 500GB システムドライブ メインPCの旧システムドライブ
・HDD 2TB ワークドライブ

この2TBのワークドライブですが、システムドライブをSSDに交換時に作業ミスでデータを吹っ飛ばした経緯が有ります。
その後復旧させましたが容量を確認すると100GB未満しか使用されていないようです。
これは無駄なのでメインPCのメモリスワップ用500GBのHDDで十分と考えました。
そこでサブPCをこんな構成にしようと思います。

・SSD 500GB システムドライブ メインPCの旧システムドライブ
・HDD 500GB ワークドライブ  サブPCの旧システムドライブ

メインPCはサブPCのワークドライブを差換えて

・M.2(PCIe SSD) 500GB システムドライブ
・HDD 3TB ワークドライブ 
・HDD 2TB サブPCの旧ワークドライブ メモリスワップとアップロード済みデータの保管用

サブPCではワークドライブドライブに大容量は全く不要の様なのでとりあえずはこの構成に変更しようと思います。

これで心置きなく車関連の用品を購入出来ます。

2020年9月27日 (日)

自作PC:マイクを接続したがナレーションが入れられない

少し前に購入した充電式のコンデンサーマイクで動画にナレーションを入れようと思ったがうまく録音できない。
いくら頑張っても異様に音が小さい。
前に1回使用した時は小さいながらもなんとか使用できたが今回は全くダメ。

基本的な確認を行った。
タスクトレイのスピーカーマーク右クリックでサウンドの設定を開くで入力の項目。
デバイスとしてマイクの入力ポートは指定されている。
ゲインやブーストはMAX設定されているので、テストの項目のレベルゲージは十分振れている。
Photo_20200927073801 【サウンド設定キャプチャー】
関連設定の中からサウンドコントロールパネルを開いて録音タブの確認。
マイクは認識されており、右端のレベルゲージも普通の音量で話すだけでも緑色に十分に触れている。
Maiku 【サウンドコントロールのキャプチャー】
もちろん前述の様にプロパティでゲイン設定等も問題なし。
Maiku2 【ゲイン調整のキャプチャー】

マイクのプライバシーの設定も確認済み。
デバイスへのアクセス許可済み、アプリがマイクにアクセス出来るようにするもオンになっています。
個別アプリ設定も問題なしだが、対象のアプリは別枠のデスクトップアプリがの項目に表示されます。
Maiku3 【マイク設定のアプリアクセスのキャプチャー】
Maiku4 【デスクトップアプリの認識】

動画編集アプリでは、一応音は取れるが滅茶苦茶小さいので認識は出来ている様です。
こうなるとアプリ側の設定の様な気もするが、Googleのマイクアイコンをクリックして音声入力させようとしてもできません。
標準アプリのボイスレコーダーもマイクの認識はしている様ですが、やはり思う様に録音ができません。

こうなるとやっぱりOSの問題だよねぇ~。
色々調べてみたのだけど、OS側の関連設定はすべて指定通りで表示上も十分な音量で入力されています。
しかし、複数のアプリで思う様な音量で伝わっていない。
色々とググってみたが希望する情報が出て来ない、これはどうなっているのだろうか。

2020年9月13日 (日)

サブPC:2画面化

自作PCのメインPCのサブ画面を4Kの43インチに変更して、今まで使用していた32インチのワイドモニターが余りました。
これはサブPCのサブ画面にすればよい訳ですが・・・・
実はですね、4Kモニターに変更の計画を発案した時点で、サブPCの2画面化は予定していました。
サブPCはエレドラ系の制御系の為に使用していますので色々とスペース的な問題もあります。

と言う事で4Kモニターを購入前にモニターアームを購入して色々と準備をしていました。
モニターアームを利用してキーボード用のプレートを取付けたりしていましたが、モニターアームの価格やスペックから安めの物を購入しこれをキーボード用とする為に入替等の作業を事前に済ませて有りました。
色々と配置なども検討しながら準備していたのですが、外す予定の32インチを取付けるのはスペース的に微妙と判断していました。
そこで考えた対策ですが・・・・
32インチ変更前のDELL製旧規格のワイドモニター24インチをうちの小僧のゲーム用に貸し出して有りました。

そこで、こいつを32インチと交換する様に手配しました。
小僧は流石に現行より大画面の32インチに釣られてホイホイと交換に持ってきました。(笑)

そして色々と配線変更等を行って取付完了しました。
Dsc_0994 YouTubeの公式のアニソン動画を再生しながらぶっ叩く!

やはり24インチが正解でした、32インチではスペース的に不可能でした。
これで全て良い感じになりました。

2020年8月 2日 (日)

自作PC:セカンドモニターを4Kにリプレース

うちのメインPCは3モニターで運用しています。
メインがLG 34インチ/曲面 ウルトラワイド(3440×1440)、セカンドがAcer 31.5インチ WQHD(2560×1440)、サードはKoolertron 10インチ (1280×800)を縦長で使っています。
異様に小さいサードモニターの用途はメールやライン等の着信メッセージ専用として運用しています。
メインとセカンドはフルスクリーン表示で運用している場合が多々あり、この画面にメッセージが表示されると最大化が解除されたり裏面に隠れてしまって再表示がおかしくなったりする場合もあり、特にゲーム中等は最悪の事態になる為表示専用のモニターを用意しています。
また、全てのモニターはモニターアームに取り付けて運用しています。

セカンドモニターはそれなりの大きさなのでまぁ満足はしていたのですが、最近は4Kの動画等も増えてきてより綺麗な動画を見たいと考える様になりました。
4Kモニターは24インチ位から有りますが、単位面積当たりの情報量が多いので小さい画面ではアプリのメニュー等の文字が小さすぎて見えなくなります。
現実的には現在使用中の32インチでもかなり厳しいらしく、ストレス無く運用する為の最低ラインが40インチからとの事で色々とクリアすべき問題が出てきました。

横幅が1m近くなる為に、まずは設置スペースが問題になりました。
テーブル置きで運用して居た場合はほぼ絶望的でしたが、幸いモニターアームでの運用の為に多少の融通は利きました。
運用位置での設置はサードモニターの位置変更で寸法上は無理くりですがギリ可能でした。
常に運用位置固定の場合は文句を言われる様なサイズですが、今まで通りに折りたたむ事が可能であればトラブルは最小限で済みそうです。
幸い折りたたみ操作に関しても可動時の引掛りに注意は必要ですが、ほぼ今まで通りに運用出来ると判断しました。

モニターアームでの運用にはサイズと重量の制限が有りました。
サイズに関しては取り回しが可能であれば問題ありませんが、耐荷重10kgは厳守する必要が有ります。
これを考慮しての機種選択が必要ですが、脚が重い場合もあり本体のみの重量で判断する必要が有りました。

モニターアームでの運用の為、VESA規格に対応している必要が有りました。
PCモニターであればほぼ対応していると考えられるので確認のみで済みました。
ただし40インチ以上では100X100ではなく200X200になる様で変換プレートが必要となりました。
これは各社から出ていましたが、やぐら式ではなくHERIKEN VESA変換プレート200X200というのを購入しました。
10kg制限ですしこのレベルで十分と思いました。

以上を踏まえたうえで機種選択に入りました。


以下検討したモデルと検討結果を記載します。

・LG モニター ディスプレイ 43UN700-B
価格的には中の上位、性能的にも中の上位、液晶は他社製品は大部分がハーフグレアだがアンチグレアなのが高ポイント。
最大の難点としてLG(LG電子)ってかの国(韓国)なんだよねぇ~。
購入者は知ってか知らずか意外と売れている様で。
今の時代この手は中国生産か韓国かって決まっているし液晶はほとんどLG製だとはわかっています。
最近の中国の態度も大変気に入らないと思いますが、それでもかの国よりはましと思います。
多分、中国との取引が0になったら日本は困る事が多いと思いますが、かの国とは0で良いんじゃねって思うので。
以上から性能検討する以前に却下。
まぁメインモニターはLG製だけど購入時はこれほど関係がこじれていなかったので致し方なし。

・JAPANNEXT JN-VT4300UHDを代表する同等品
値段は低価格、一応4K、HDR対応とうたっているが、対応しているだけで疑似だそうで。
故障等を考慮するとやっぱりあんまりというのが正直なところで、重量的にも怪しかったりでパス。

・Acer 4K モニター  43インチ DM431Kbmiiipfx
重量、価格、性能を考慮すると一番の有力候補。
Acerはセカンドモニターや会社でも使っているが比較的に良い感じ。
だたし、サブPCのメインモニターとして使っているAcerの激安20インチは外れ品だった。
何か画面がしらっちゃけてどう調整しても今一うまくない感じだった。
あとでレビュー読んだら同様の書き込みが結構あるので個体差ではなく製品その物が外れ品の様でした。
メーカーは中国だけど厳密には台湾なので気持ち的にも悪くはない。
レビュー的にたまに引っ掛かる書込みも有る為、4月頭からタイミングを狙っていたがずっと品薄状態で購入出来ない状況だった。


Acerが品薄で入手難が続いているのと、たまに有る気になる不具合報告で今一積極的に購買意欲が出ず他の製品も時々物色していた。
いっその事、TVで代用はどうかとかできればEL液晶は等を検討した。
EL液晶は大変綺麗ですが、PCモニターは種類が少なくTVだと55インチ以上となる。
画面焼付きの問題が有るとの話も有る為PCモニターとしては使いにくそうだし、価格も10万円以上なのでそこまで出そうとは思わなかった。

TVでは受信機や付加機能が付いているので一般的には重量が増え価格も上がる感じだった。
安物中華品はモニターと同じく調子が悪いとか故障とかお約束の状態だったので却下。

その他にリフレッシュレートの問題が有りました。
DVDなどを見る時は普通にTVと同じく30Hzで問題になりませんが、ゲームやPCで使うとなると表示遅延が気になる所。
ストレスなく使う為の最低ラインが60Hzとの事で、ハイスピードアクション的な物はさらに高レートなPCモニターを使っている。
それら考慮してTVで代用するなら低遅延ゲームモードを搭載しているモデルが必須条件。
現状、ゲームモードが有り評判が良いのはソニーと東芝のREGZA辺りというところの様です。

そんな感じで物色していると、なんと東芝のREGZAエンジンを積んだ中華製TVが有るとの事。
ハイセンス(Hisense)という中国のメーカーで中国でトップメーカーらしい。
また東芝のREGZAエンジンを積んでいる理由は例の東芝の不正会計処理の切売りで東芝映像ソリューションを傘下に収めたかららしい。
東芝のREGZA並みの性能と中華メーカーらしいバリュー価格で最近日本でもシェアーを伸ばしているとの事。
中華だと故障が心配だけど、対応状況は知らないけどなんと3年保証と中華品質にしては大きく出ているが大丈夫か?
なんでも中を開けると部分的にはREGZAの基板をそのまま組み込んでいたりするらしい。
つまり部分的には日本品質って事ですか。(笑)

でね、遅延をわずか0.83msに抑える「低遅延ゲームモード」とかも搭載しゲームに関しても東芝のREGZA同等の性能との事。
価格は43V型 4K 内蔵液晶テレビ43E6800が狙っていたAcer 4Kモニター  43インチよりも安い状況。
という事で、激安ショップを見つけてたまっていたポイントも放出して結構お買い得な金額で購入できてしまいました。

取付はモニターアームからセカンドのAcer 31.5インチを外し、例の200X200変換プレートと使い取付。
事前情報は入っていたので部品は調達してあったが、取付面が平面ではない事とネジ部がへこんでいる為にネジで直接プレートを取り付けられませんでした。
これは12mmのスペーサーを入れて、ネジはM6X25mmのネジ4本で固定しました。
ちなみにくぼみ自体のサイズは10mmでした。
Dsc_0950 スペーサーでVESA取付

32インチ級でもソコソコ大きめではありましたが、43インチはさすがに巨大。
試しに4K動画を再生してみると、車体に反射する光などが今までとは別次元の高画質。
Dscn0170 S660動画

注意点として最初はリフレッシュレートが30Hzしか選べず焦りました。
これだとマウスを動かしても遅延を感じる感じです。
画質調整メニューからゲームを選ぶ事によってリフレッシュレート60Hzが選べる様になりました。
またマニュアル等に記載が全然ありませんが、低遅延モードもこれで機能する様になるようです。

この手の大型は外周部の光量不足や液晶の視野角等の問題で色の差が指摘されることが有ります。
色の差に関しては全く気になりませんでした。
白一面や黒一面で試していませんが、気になる光点や変な色になっている点は今時点では発見していませんので液晶の状態は良さそうです。
光度の差に関しては43A6800から43E6800変更された事で光源と液晶の間に反射シートを入れたとか記載されていましたが、その為か目立つ差は感じられませんでした。
強いて言えば四隅を頂点として約10mmの範囲で若干暗さが有る様に感じられます。
ただし鼻先50cmで見ているので四隅は意識しないと視界に入って来ない状況なので全く気になりません。

付加価値的に良かったと思う点は、WiFiが搭載されていて直接本体からYouTubeの動画を再生可能な事。
動画編集等をしているとビデオカードを使ってハードウエアエンコード時にフルスクリーンで動画再生などを並行作業するとドライバーがクラッシュする事がありました。
一度クラッシュすると動画編集ソフトでそのヴァージョンのドライバではハードウエアエンコードを選択できなくしています。
ですからエンコード中はおとなしく終了を待っている必要が有ります。
しかし、WiFiで直接YouTubeがみられるので待ち時間も苦痛ではありませんね。

また最近は録画機能が有り外付けHDDを繋げると録画出来るのが当たり前とか。
外付けHDDは取り回しが面倒ですが、自分の様にTVをあまり見ない人なら大きな容量はいらないのでUSBメモリーでも突っ込んでおけば思い付きで録画出来るのも良いですね。
それなら自宅にあるレコーダー使えという話もありますが、もともとTVを全く見ないので自分は使ってないのです。
たとえ録画したとしてもそこでTVを見ないので意味が無い、PCモニターで録画出来るならそれに越した事は無いってことです。
結局、通常のモニターと比較して色々な付加機能も有り結構お買い得な判断かと感じました。

2020年7月26日 (日)

自作PC:ゲーミングチェア破損 その後

以前にゲーミングチェアのローラーのゴムが部分的にクラックが入り脱落したという話をしました。
椅子の買い替えやローラーを購入等を検討しましたが、ボロボロに壊れ始めたのが5個あるうちの1個だけというのもあり、とりあえずローラー修理で対応しました。
1週間程度使いましたが、また同じローラーの別の部分が割れ始めているのを確認。
再度修理にて対応しました。

ところがまたまた同じローラーの別の部分の脱落を確認。
これはさすがにダメだろうと思い新しいローラーを購入する事にしました。

選定の為に脚からローラー部を引き抜いてみると、差し込み口の寸法は規格が有るのかほぼ流用可能なサイズでした。
しかしローラー自体がかなり大径で70mmを超えるサイズのダブルローラーとなっているのですが、このサイズではやや割高なシングルローラーの物しか見当たりませんでした。
色々と調べてみると何処かのゲーミングチェアで見た事がある様なデザインの物で62mm径の物が有りました。
座面が5mm程度下がってしまいますが、もともと目いっぱい下げて使っていたので少し伸ばせば同じ高さになるのでこれを購入する事にしました。

Dsc_0936 Dsc_0937【比較】


物が到着したので組み替え作業となりますが、椅子の重量が有るのでまずは椅子をひっくり返してローラーにアクセスします。
そしてローラーを外すのがまた思う様に外れません。
隙間にドライバー的な物を入れてバールの様にコジるのですが、下手をするとピンを残してローラー部が抜けてしまったりします。
何とか全部を抜き取って差換え。

刺すのは刺すので叩かないと入らなかったりするのですが、ローラーに力を加えるとよくないので中央部のローラーの無い部分を押し込みました。
交換後は問題なくスムースに動く事を確認して完了です。
Dsc_0938 【完了】

これでゴミが落ちる事もなくまた当分の間スッキリして使えると思います。
それにしても本体交換を考えて調べてみたらほぼ全てと言ってよいくらいが合皮になっていて驚きました。
自分のは布製なので7年たっても全く問題はありませんが、合皮だったら今頃みすぼらしくボロボロになっていたでしょう。
1種類だけ良さそうな形状で布製の物が有りましたが、値段は合皮と変わらない値段でした。
何でみんな合皮にしちゃうかなぁ~。

より以前の記事一覧