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2020年5月31日 (日)

自作PC:セカンドPCの高速化

メインPCにM.2のインストールが完了し1週間ほどの運用で問題が出なかった為、いよいよメインPCのSSDをセカンドPCに払い下げます。
セカンドPCはDELLのXPS420で今では絶滅状態のBTX規格PCとなります。
メインボードへアクセスする為に外す側板の位置がATXと逆、電源が筐体上部後方とこれも逆、そしてグラボなどの取り付け時に部品実装面が上向きになるとこれも逆になる仕様です。
これにより冷却性能が上がるという理屈ですが、残念ながら絶滅しました。(笑)

メインPCに比較して拡張性に劣るのでSATAケーブルはCDドライブの物をドライブ側で引っこ抜いて接続しました。
立ち上げてメインPCと同じアプリでクローン化を開始。
ところがここでとんでもないミスをやらかしました。
なんと2TBのワークドライブにクローンを展開するという大失態。
おかげで終活では削除必須のファイル含めて何から何かで吹っ飛びました。(笑)

まぁエレドラ用のMP3はメインPCの中にもあるので問題はないのですが、windowsの特殊フォルダのユーザーフォルダがそのドライブに設定されておりました。
システムが絡んでいる為、普通に同じ名前で作成しても有効とはならない為にどのようにしたらよいか悩んでいたのですが・・・・・
色々とググっているとDOS窓のコマンドライン入力するコマンド一発で特殊フォルダの階層が復活するそうです。
早速その魔法のコマンド regsvr32 /i:U shell32.dll を打ち込みフォルダ構造はあっさり復旧しました。
もちろんデータは空っぽなので手動で復旧する必要が在りますが、とりあえずゴミ掃除にはなりました。

さて気を取り直してSSDへのクローン作成を再挑戦。
こんどはあっさり完成し起動まで完了しました。
ところで2点ほど気に入らない点がありました。
実はマスターディスクよりSSDの容量が大きいのでパーテーションが切られていない領域が少し残りました。
また、旧OSの工場出荷状態に戻す為のデータ領域が残りました。
流石にこれはもういらないので、できれば有効利用したいところです。

通常以下の様な感じ:
[システムパーテーション][Windows10 システム][復旧領域みたいなの]

セカンドPCのマスター:
[システムパーテーション][工場出荷復旧][Windows10 システム][復旧領域みたいなの][空き]

一応Windows10のディスクの管理でパーテーション境界を可変できますが以下の制限があります。
増やす場合は目的の領域の後ろ(右側)に直接対象領域がある事。
つまり今回の場合は[復旧領域みたいなの]が邪魔です。
この領域はとりあえず削除しても大きな影響はないとの事で、DOS窓からコマンド入力で削除できました。
diskpart
list disk
select disk 番号
list disk
list partition
select partition 番号
list partition
delete partition override
これによりディスクの管理で問題なく拡張できました。

問題は[工場出荷復旧]です、削除自体はディスクの管理で可能でしたが[Windows10 システム]のパーテーションを左方向に伸ばす事は出来ません。
こちらは市販のアプリで可能なようです。
とりあえずお試し版を推奨されているアプリ(EaseUS Partition Master)をダウンロードしてインストール。
実行してみると最後の書き換えの所で有料版へアップグレードしないと出来ないとのメッセージが・・・・・(--# それなら紹介するなと。
面倒だったが別の所でお勧め奴(AOMEI Partition Assistant Standard)をダウンロードしてインストール。
こちらは簡単に書き換える事が出来ました、感謝感謝。
使いたい事はこれだけなのでこれ1回に5千円とか馬鹿らしいですしね。
これで目的通りのパーテーション構成となりました。

立ち上げてみると確かに早くなっています。
ログイン画面が出るまでの待ち時間もストレスがなくなり、ログイン状態ですぐタスクバーにピン止めされたアプリが並んでいて即時起動可能です。
今までは、ログインしてもしばらくカリカリ言ってタスクバーへピン止めされたアプリが表示されるまでに相当な時間がかかっていました。
これなら十分満足な結果となりました。
実質的にはメインPCのアップグレードでセカンドPCのアップグレードまで出来たので大満足です。

 

2020年5月24日 (日)

自作PC:セカンドPCの高速化への検討

うちにはセカンドPCとしてDELLのXPS420があります。
幸い故障とかはありませんが、13年程度前でVistaのOSのPCですからメモリ増やしたりOSもWindows10にしたとは言えやはり起動が遅いのは致し方ないところ。
そこでよくあるブートドライブをHDDからSSDに換装して高速化と行おうと思いました。
ただ、そのままセカンドPC用のSSDを購入するのも使用頻度から考えても勿体ないかなとの考えもあり今一触手が動きませんでした。
何か都合の良い一粒で二度美味しい的な方法は無い物かと検討した結果、良い案を思い付きました。

自作のメインPCは最初からサブPCのブートドライブと同じ容量のSSDを搭載しています。
M.2にしていない理由は、当時はまだ割高感があったのとそこまでの速度は不要と考えたからでした。
現在は当時より安くなってきましたので、このタイミングでメインPCをM.2化して余ったメインPCのブートドライブのSSDをサブPCに換装すれば一粒で二度美味しいと考えました。

この方法で進める為、メインPC用M.2の選定を始めました。
いざ調べてみるとM.2には通常のSSD並みの速度の物と3倍以上の爆速の物がある様でした。
両社ともマザーボード上の同じコネクタに刺さりますが、前者は従来のSATAで価格はリーズナブルですが換装の意味がない、後者はPCIeで爆速ですが値段が高く発熱があるとの事。
発熱に関してはPCケースには側面に20cm級のファンが付いていてM.2のコネクタ位置に直接風が当たりそうなので問題なさそうです。
あとは価格ですが、速度が変わらないのであればあえて購入の意味が無いので爆速のPCIeを購入する事にしました。
サイズに関しては現在は500GBですがほとんど開いていて250GBでも十分そうですが、今後ゲーム等をブートディスクに入れる事があっても大丈夫な様に現行と同じく500GBとしました。

あとは製品の選択となりますが、伝送速度のスペックと価格を色々比較したところ、addlink M.2 2280 PCIe3.0が評判が良さそうなので決めました。
それにしても最近は通販で物流が移送が恣意らしく1万円台の製品を密林は郵政のポスト投函で送ってきました。
Dsc_0872

初見の部品である事とブートドライブという重要部品という事も有り取り付け前に手順の確認を行いました。
基板に取り付け後に起動して現行SSDのクローンを作成後に電源を切りSSDを切り離して再起動という手順は知っていました。
クローン作成ツールはメーカーのサポートに記載が有ると予想して居たのですが、このM.2はなんと専用ツールが用意されていませんでした。
これはシクッタと思いましたが汎用品が有るとは聞いていたので慌てず検索。
EaseUS Todo Backupと言うツールが定番らしいので見つけてダウンロードしインストール後に起動確認をしてから取り付け作業に入りました。
Dsc_0873

M.2取り付け後に起動してH/W的に検知している事を確認し管理ツールでパーテーションを切ってフォーマットを完了しWindows上からアクセス可能な事を確認。
ツールを起動してクローンを作成し、一度電源を切る。
現行のSSDを物理的に切り離し再起動してBIOS画面へ・・・・・
起動順とかM.2のタイプとかをBIOS上で設定して設定保存と再起動。
何事も無かった様にあっさりと立ち上がりました。

高速化の恩恵は起動では感じられず、なにかBIOSの立ち上げまでの時間が余計にかかるように感じられて本末転倒の様な気も。。。。
一応ベンチマーク突っ込んでテストの結果、速度は問題なく出ている様でした。
Addlink-ssd-512gb 

またステータスを見れるツールも有ったので確認するとケースを開けてクローン作製中は火傷しそうな位高温になっていましたがケースを閉めていると案の定40度前後におさまっている様でした。

不要になったSSDをサブPCにインストールする時間は十分ありましたが、万が一を考えて1週間このまま使用して問題なければ翌週作業する事にしました。
一週間以内に何かあればSSDにて復旧できますので。

なにかマザーボードによってHDD上の設定が多少異なる様な。
普通は先頭のシステムでの予約領域の次のブートドライブ(C:)がアクティブパーテーションになっているはずなのに、このPCは先頭領域がアクティブに設定されていました。
これが起動遅延の原因かと思いC:をアクティブにすると見事に起動エラー。(笑)
オリジナルのSSDは手を付けていなかったのでこれで再度復旧にて事なきを得ました。
しかし、サブPCではやっぱりC:がアクティブに設定されているんだよなぁ~BIOSによってちがいがあるのか。。。。
タップのスイッチで切った状態からスイッチを入れて起動すると少し動いて一瞬電源落ちてから再起動してBIOS表示まで行くんだよね。
タップのスイッチを落とさなければ問題無いのだけど。
多分、仕事は早くなっているから良いか。
そうそう来週はサブPCのスッタモンダを書こうと思いますが、そっちも何とかなって確実に早くなりました。
安定起動出来たので、サブPCのシステムHDDはメインPCに突っ込んで500GBのスワップファイル専用HDDとなりました。(笑)

2020年4月12日 (日)

戯言:@Niftyまる1カ月でやっとIPv6が開通  2020 04/12

今回の件、NiftyとNTTのサポートへ電話をかける事10回前後。
やっとの事でIPv6が稼働しました。
まぁ情報受待ちとの事でNiftyだけを責められませんが、もう少し何とかならんかと。
通信に関してはそれなりに早くはなったんだけど、Youtubeとか再生中に時々詰まる事が有るんだよね。
それ以外のHPでもアドレス入力して白画面のまま、新規タブでアドレス入力しなおすと一瞬で表示されたりして。
ソフトバンク光ではあまり無かった気がするのだけど、最近は自粛でYoutubeにアクセスする人が増えて結果的にサーバーに負荷がかかっているかもしれないけど。
ここらあたりどちらが悪いかいまいちわからない。

さてS660用HKSのレーシングプラグとかも買ってあるのだけど、なかなか作業に入りにくい。
どうせ交換するのなら動画取りたいしね。
あと整備用品とかも追加品が有るからいずれ紹介したいとは思っているのだけど。


ところでウイルスの件で政府から自粛要請があり30万円の補助が出る話が各方面で色々と言われてますよね。
まぁ確かに不公平感が有ると言う人の気持ちもわからなくはないけど・・・・
結局あれって景気対策では無くて、パブとかその手の商売の人に
『1か月間営業するな、その代わり30万円出すからなんとか持ちこたえろ。』ってことでしょ。
世の中いつどの様な災害(不況含め)が起こるかわからない訳で、ロシアンルーレットの如くその時にどの商売があおりを食らうか分からない。
今回は政府からの要請だけど突然条令が変わって営業できなくなる事も有るわけで。
自営業やフリーターはお金や生きがいとかの面で会社員よりハイリスクハイリターンなのは当り前でそれは自己責任だと思うんだよね。
だからと言って今回は流石に影響が大きそうで軒並み倒産させたら流石に景気回復の足かせになるだろうから先手を打ったって事でしょう。
一部の支援にはやや納得いかない部分もあるが致し方ないという所でしょうか。

2020年4月 5日 (日)

戯言:Youtubeに数週間アップして見て分かった事 2020 04/05

ここ数週間ばかりナレーション入れた動画を十数本ほどYoutubeのサブチャンへアップロードして見ました。
流石に適当にドラレコから抜粋した動画をアップしているメインチャンとは反応が違います。(笑)
夜アップして朝までに500アクセス位行ったりします。

その中で以下の様な傾向が分かってきました。
・開封動画や加工しての部品取り付けなどのDIYは反応が今一。
 よほど話題のアイテム等でない限りは反応が弱そう。
 特に加工してなどのマニアックな内容は引かれる様です。(笑)
 基本的に登録数が多いDIY系チャンネルでないとアクセスは望めない様です。
 それでもナレーション付ければ短時間で100アクセス以上は行きますが。

・テロップで説明よりナレーションの方がアクセスが有る
 スモークバイザーなどメインチャンのテロップ式よりサブチャンのナレーションの方が反応が良い様です。

・意外とアクセスが多いのは戯言
 こんなんで良いのかと思われる様な語り、部品の事や感じる事などの戯言が意外と受ける様です。

・二部構成にすると後半は前半の半分のアクセス
 短期的には意外なほどピッタリと言っても良さそうな程度で半分のアクセス数となる。
 これは非常に面白い傾向だと思いました。


今後試してみたいこと。
・オイル交換やプラグ交換などの簡単な整備系DIYの作業動画
・車以外のDIY(家やPCなど)

この辺りを試してみたいと思います。

土日で1本、週半ばの水木位で1本の週2本がギリギリ可能な範囲で継続性も有り登録数稼げそうな気がします。
しかしながらネタ的や収録編集を考えると長期継続は難しそう。
最低でも毎週1は確実で1年間続けられれば結果は出そうに思えますが。


それにしても、今回Youtubeにソレっぽい動画をアップロードする事に関して環境が整っていて運良かったと思っています。
即興でしゃべる事は得意とまでは言えませんが特に苦手では無かった事。
以前より動画上げていたのでそれなりの編集アプリを持っていて簡単な操作なら知っていた事。
最後は比較的強力なCPUと超強力なグラボを付けた自作PCが有った事。
GPUを使っての出力になりますが、FULL HDでピクチャーインピクチャー未使用なら1/5以内の時間で書き出せます。
同じくGPU使用で4Kは1/2位で書き出せますが、一度エラー落ちすると同じグラフィックドライバーのバージョンを記憶する様でドライバーアップデートするまでGPUが使えなくなります。
この状態だとCPUのみでの書き出しになりますが、ほぼリアルタイムでの書き出しになる様です。
だいたい横着してGPU使っての書き出し中にYoutube動画を見ていたりして落ちてしまいました。
今度ドライバーのアップデートしたら4Kの書き出し中に動画見るのは自粛します。


そうそう、NTTとNiftyに電話かけまくっているがIPv6は未だに開通せず。
Nifty的にはNTTからの利用開始データ待ちと言っているが、説明してもNTTではそれが何の事なのか理解出来ない状態です。
正直半ギレ状態です。
正直、NiftyのサポートからNTTへ直接話をしてくれないかな。
有料電話回線なのだからそれ位しろよと言ってやりたい。

2020年3月29日 (日)

自作PC:光LINK ワイヤレスアダプタWA-1100次々に故障

ソフトバンクから業者切り替えをしたタイミングでソフトバンクのWiFiルーターを返却したので以前使っていたWiFiアダプタを使用していました。
これはNTT西日本のポイントで購入した物で光LINK ワイヤレスアダプタWA-1100-S(セット)と言うものでアダプタと中継器(同一品で相互に入替可能)が付属した物でした。
2年ぶりに稼働して1週間ほど使用したある日、突然つながらなくなりました。
確認して見ると電源が切れている様ですが、スイッチを入れても電源が入りません。
またスイッチを押している間だけ上部に有る2個のLEDが同時にオレンジ色に点滅します。
故障と判断し未使用だった中継器を本体として使う事にしました。

2日ほど稼働した後、同様の現象で動かなくなりました。
ほとんど新品が僅か2日で同じ現象で故障とは恐れ入りました。
製品が正常と仮定した場合電源ライン等に問題が考えられますが、他の機器が故障していませんので規格外の事になっている事は無さそうです。
と言う事は中国製の電解コンデンサ辺りが経年劣化で液吹いてパンクしているとか・・・・
Dsc_0858 新品同様が僅か2日で故障

この製品はバッファローのWLAE-AG300のOEMとの事で、何処かにバッファローのロゴが印刷されていた様に思います。
色々と調べた結果、元の機器を含めて同様の現象がある様です。
さらに調べると、内部は電源基盤と制御基板が有って、制御基板の電源コネクタ部にあるチップヒューズが切れているのが原因だそうです。
チップ部品なので半田は困難ですが、半田ブリッジすれば動くとか・・・・
これって完全に設計ミスだよね。
10年近く稼働してヒューズが飛んだのなら致し方ないが、未稼働の経年劣化とは言え通電開始から2日でヒューズ飛ぶとか有りえないわ。
場所から言って電源の不安定要因による制御基板保護ヒューズの様だから、直結しても制御基板がぶっ壊れる程度で済みそうだけど。
ASSOは対応機種では便利だけど既に骨董品だし速度が遅いとか電波が安定しない等の話も多いのでリプレースする事にしました。

基本的にはWiFiだけで良いのですが大抵の物がルーター内臓の様です。
駐車場からも使いたいのでワンルーム用ではなく出力はある程度欲しい所です。
調べてみると案の定バッファローのWiFiは今一評判が良く無いようです。
ASSO便利なんだけどなぁ~。

と言う事で検討の結果NEC(NTTのルーターもNECなので)のAtermシリーズが良さそうだと思いました。
安い奴とかあれこれ調べたのですが、どうせならIPv6に対応した方が良さそうなのでPA-WG1200HS3を選定しました。

Dsc_0857 着弾!

今風らしくまともなマニュアルが付属していない。
web上の情報とクイックスタート的な付属の説明書にて適当に接続して起動するととりあえず稼働。
携帯にてリンクも終了。
しかしながら翌日にWifiマークの横にビックリマークが・・・・・・
色々と調べると、Wifiはリンクしているがネットへの接続に問題が有る状態との事。
止む無くG1200HS3のPDFのマニュアルを探すがオンラインマニュアルしか無さそう。
これをあれこれ読んだ結果、うちの環境ではスイッチを切り替えてブリッジモードで使用しなくてはいけない様です。
それ位は付属のクイックスタートに記載して置いて惜しい物だ!

ところでNiftyがまだ肝心のIPv6を承認してこないのでいい加減にしてほしい。

2020年3月22日 (日)

戯言:光コラボ IPv6はまだか? 2020 03/22

さてフレッツ光+Niftyに変更しあっさり動いたまでは良かったが・・・・

NiftyのIPv4が激遅で苦痛。
回線切り替え3日後に流石に耐えかねてサポートに電話して早くIPv6に切り替えて欲しいと交渉。
なんでもNTTとの連帯が必要で、NTTから切り替え完了の連絡が来ないとIPv6に切り替えられないとかなんとか。
切り替え時にNTTへ連絡したときはプロバイダは何処だろうが知った事ではないからソッチで勝手に連絡して契約してと言われたんだけどなぁ~。
と言う事で先週の木曜日の夕方にNTTよりシステム切替完了の電話が有りました。
このタイミングで来るんかい!
しかし、NiftyからIPv6切替案内が来ない。(--メ 早くしろよ!

そういえば2年前もIPv4激遅になってガチ切れで文句言ってIPV6にして一時しのぎしたけど結局ソフトバンクに乗り換えたんだった。
今が遅いのは致し方なしか。
早く対応してもらえないとストレスMAXだ。(--#

その他近況を・・・
現在の作業的にはマンパワーの大部分をYoutubeにサブチャンネルの動画作成に割り振っています。
おかげでエレドラもしばらく休止中です。
ブログへのパワー配分も今しばらく低下中です。
ネタ的にはS660様にHKSのレーシングプラグを仕入れて有るので交換を考えています。
一般道走行で有れば絶対に標準プラグでもメルトダウンはしないはずだとは思っているのですが。
HKSの9番のレーシングプラグへするのならむしろRXプラグにしたいのですが、多分純正の8番しか有りません。
RXに9番が有ればそれにするんですけどね。
プラグ交換も動画撮影と同時進行でブログへも記事を書こうと思っていますが・・・・・
ぶっちゃけこの交換は体感パワーが上がるとかは無いと思うのでレビューが出来ない。
始動性が変わるとか低速時のトルクが上がるとか、電極構造も特殊な形状では無いので期待できないだろうなぁ~。

そういえばレーシングプラグとかで純正に比べてガイシが引っ込んで電極が短かったりするとかえってパワーダウンするんだそうですよ。
理由は体積が減るので結果的にエンジンの圧縮率が下がるかららしい。
実際にダイナモで測ってあからさまに低下してました。
格好付けてレーシングプラグ付ければパワー上がるなんて思っていると恥をかくので注意が必要です。

最近は武〇肺炎のおかげでマスクが売切れでとかでえらいこっちゃですね。
ヤバいって話が出た頃にうちのカミさんにうちのマスクは大丈夫か聞いたら既に確保済みとの事。
花粉症が有るので騒ぎに関係なく事前確保はいつもの事で。
そこでマスクを出してみたのだが・・・・・何か変?

Dsc_0845  あれれっ⁉
オーバーヘッドじゃないか! ヽ(`Д´)ノウワーン

2020年3月15日 (日)

自作PC:光コラボ 事業者変更完了

先週ご連絡の通り、ソフトバンク光を使用していましたが割高なので更新月で変更しました。
色々な思惑も有り、フレッツ光+Niftyにしました。

まずはソフトバンク光のサポートへ電話して事業者変更の番号を貰います。
番号の発行は依頼日の翌日の夕方に携帯のショートメールに発行完了の連絡が入りホームページ上での確認となります。
更新月なので違約金は有りませんが、手数料と称して1500円とか持っていかれました。
あと料金は月割りなので変更月も満額持っていかれます。

次はNTTへ電話を入れて事業者変更の連絡をして取得した番号と各種承諾を口頭にて行い手続き終了です。
なおプロバイダーとの連帯はしないとの事で勝手に自分で連絡しろとの事でした。
ちなみに電話番号はそれ用のが提示されていますが、別に116でも受け付けてくれるようです。
もちろん、こちらでも手数料?千円取られるとの事。
また今月の費用は日割りでの請求との事なのでソフトバンクと若干ダブります。

最後はプロバイダ(Nifty)に電話を入れました。
私は元々Niftyを使っていてブログやメールアドレスの存続の為に最小限のダイアルアップ契約でIDは持っていました。
そのIDを連絡して契約を光ファイバーに変更するだけで工事も無いので手数料は無かった様に思います。
請求は恐らく来月からの請求の模様。
なんでも2営業日以降にNTTから確認が入るので絶対に出てくださいとの事。
連絡が取れないと手続きが遅れると言われましたが、現実には連絡は無いままに変更は終わったようです。

接続は終端装置の設定へログインしてIDなどの設定をしないと繋がらないはずだったのですが・・・・・・
以前の設定が残っていて何もせずにつながっていました。(笑)
ソフトバンク光では終端装置の後ろにつけたソフトバンクルーターに設定してありそちらで制御されていた様でした。
その関係で旧設定を残したままエラーにならず繋がっていた様です。

また今回の回線でもIPv6を使うとNiftyに連絡を入れてありましたが、接続切り替えをしてから1週間程度かかると言われていました。
終端装置の設定画面でIPv6設定が未接続になっていて接続ボタンが有ったのでポチったらその場で繋がってしまいました。
恐らくソフトバンクでもIPv6で使っていたので事業者変更番号を使って変更したのでNTT回線的にもそのままで問題なかったのでしょう。
そういう結果だったのでNiftyのサポートはちょっとダメダメだったかな。(笑)
翌日やけに遅いので再確認したら設定は変更されてないですがIPv6で繋がらなくなっていました。
しっかり一度リセットされたようです、回線激遅。
一週間程度我慢か。。。。。(--#

Nifty回線に関してはなんと今月からIPv6にでヘヴィーユーザーに関して速度制限をかける事になったとか。
なんてこったい。/(^o^)\
IPv6なら体感速度的にはソフトバンクよりちょっと遅いかなぁ~って感じ、相手サーバーなのか判断不可だけどラグも有りそう。
まぁ、安いから致し方ないか。
NURO光来ないかなぁ~。


前回ご報告しましたが、Youtubeにサブチャンネルを作りました。
メインチャンは電動ラジコン飛行機用の動画チャンネルとして作りましたが、現在は止めているため雑記帳状態でした。
そこで車やバイク関連の情報や自宅のDIY的な情報はまとめて別チャンネルにアップする事にしました。

メインチャンで紹介済みの作業も分かり易くリメイクしてサブチャンへ上げようと思っています。
またブログにて長文で紹介していた物も分かり易く動画にしてアップしようと考えています。
二つのチャンネルの切り分けは、サブチャンは自身が行った作業とかを基本ナレーションで主体で作るつもりです。
メインチャンはドラレコに映った面白い車とか小競り合いとか(笑)猫飛び出したとかそんなのになると思います。

まだ数本ですが、車関係を公開しましたのでサブチャンへのリンクを入れておきます。
音声での撮り溜めが少しあるので今月中には順次アップするつもりですので時々覗いていただくか登録頂ければ励みになります。


一応、雑記帳のメインへのリンクも載せておきます。

●MsterDragon(メインチャンネル)
https://www.youtube.com/user/MsterDragon

●Technical Dragon(サブチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCF0nfoYSiudE8oMHy3h8-0Q

 

2020年3月 8日 (日)

自作PC:光コラボ 事業者変更検討中

現在の回線はソフトバンク光を使用しています。
戸建てで携帯割引を想定してWiFiルーターとかが入っていて月に8000円強位だと思いました。
本来はこれに携帯の使用料金が家族分の割引が効いてNTTからの変更で1000円以上は安くなるハズだったのですが・・・・
私のパケット契約が対象外だった様で割引されませんでした。
またそれに連動して家族分も割引が効かなかった様でかえって割高になってしまいました。
なにせ私のパケット使用量は毎月ほぼ0GBなので。(笑)
あんなチンマイ画面でネットとか動画とかゲームとか見えねーよ!
見るなら鼻先50cm以内の30インチ以上マルチ画面で・・・・・(笑)

やっと今月更新月となりましたので、ソフトバンクに三行半叩きつけてやろうと思っています。

変更先ですが、NTTのフレッツ光+Niftyに一度戻そうと思っています。
一応縛りの割引が有るので2年後にNiftyの光コラボにするかもしれません。
Niftyにする理由はソフトバンク光にする前が元々NiftyだったのとメールとかこのブログとかがNiftyなので現在最低限のダイアルアップ契約になっているからです。
この後も残すつもりなのでそれならプロバイダはNiftyが良いだろとこの選択にしました。
NURO光も考えましたが、うちの番地はサービス提供外エリアでした。

あとNTTフレッツ光にする理由は、あそこって確かポイント支給していて意外とお得だった気がします。
WiFiルーターとかフラットベッドスキャナとか確かポイント貯めて購入した様に思います。
そういえばもう使ってないけど、Bluetoothレシーバーとかも貰ったなぁ~。

と言う事で今月は回線周りで少しバタバタしそうです。
追記:
結局事業者変更をかけまして、NTTのフレッツ光+Niftyに話を通しました。
今週末に回線業者変更となりますので、週末は一時的にアクセスできなくて大慌てになるかもしれません。

 

あとYoutubeのチャンネルを持っていますが、サブチャンネルを作ろうかと思っています。
メインチャンネルはもともと電動ラジコン飛行機の動画をアップロードする為に作りました。
現在では止めてしまったので、ドラレコに映った決定的瞬間とか面白い車を目撃した等をアップロードしています。
また車関係のDIYとかを写真とテロップで簡単な動画にしてアップしていました。
その様な状況なのでごちゃごちゃになってしまったので用途を切り分けてサブチャンへアップロードを考えています。
サブチャンでは車紹介や作業動画等を基本的に音声の解説で行う予定です。
メインチャンではほとんどテロップで作って有ったのでせっかくの動画でも読む必要が有り少なからず面倒と思う人も居たと思います。
ブログに関しても同様に感じる方も居ると思いますし、長文ですと三行しか読んでくれないとか。(笑)
そこでメインチャンのテロップで作っていた物やブログを音声動画にリメイクする事も考えています。
動画部分は画像しか用意出来ない物がほとんどですが、そこは語りで何とか・・・・

ブログの記事でも検索で相当数見てくれている記事が有るのでそれらをもう少し分かり易く説明出来ればと思っています。
数点動画をアップロードして公開準備が整ったらご紹介予定です。
来週には公開出来たらよいですが、なにせ回線変更のゴタゴタが有りますので。

2020年1月19日 (日)

自作PC:足元ヒーター(デロンギ 小型オイルヒーター)リプレース

これを自作PCカテと言うものどうかとも思いはしますが・・・・・
冬場にメインPCで作業していると流石に寒いので足元にヒーターを置いています。
という理由で自作PCとしています。
エアコンも有りますが、一人の時は小型ヒーターの方が効率が良いのでエアコンは使用していません。

使用しているのはデロンギ小型オイルヒーターのTRN0505JSと言う型番で当時11千円位でした。
Dsc_0804 TRN0505JS
500Wの小型オイルヒーターで2009年の1月に購入したので丁度11年目となりましたが、最近調子が悪く突然温まらなくなる事が頻発しました。
調べてみると転倒センサの調子が悪い様でセ ンサをすり合わせしても不安定なのでバイパスしてみました。(オイオイ)
2日位は調子よかったのですが、また不安定になり、ヒーター面に取り付けてある温度ヒューズが不安定の様でした。
一日放置すると自動復帰する様ですが、寒い時に使えないのは嫌なのでリプレースする事にしました。

オイルヒーターと言うと良く調べずに購入して電気バカ食いで全然暖かくないと文句を言う人が結構居ます。
ぶっちゃけ最近の高気密高断熱住宅ならいざ知らず、一般の住宅やアパート、マンションなどには合わないでしょう。
しかしそれは8畳間の和室を温めるなどの場合で机の足元で使うなど小さな空間で使う場合は温風ハロゲンヒーターなどよりも都合が良いです。

一般的な電気ヒーターは同じ500Wでも常に通電します、パネルヒーターであれば温度上昇でOFF/ONすると思いますが、比熱が少ないのですぐに冷えてしまいます。
その点、オイルヒーターは比熱が高いので温まるのに多少時間がかかりますが温まってしまえばOFFになっている時間も長く省電力で運用できます。
限られた範囲で長時間の運用はオイルヒーターが向いています。
また、服に触れても発火する様な温度にはなりませんし、瞬間的に火傷になるほどの温度にもならないので足で挟んでひざ掛けしてなどというミニコタツ的な運用も可能で効率が良いです。
その様な理由から次もデロンギの小型オイルヒーターを探しました。

流石に購入から10年以上経過しますとモデルチェンジをしていました。
同クラスには2種類ありまして、使用していた物と同スペックでアナログチックな廉価版とタイマーなどが付いた電子制御風な物が有りました。
用途からしてタイマーなどは不要の為、廉価版のNJM0505を発注しました。

届いて確認するとまず気が付いたのが昔はデロンギの日本法人が正規品判定の為に専用の布カバーを同梱していたのですがそれが有りませんでした。
Dsc_0808 カバー収納袋の裏に色々と説明が書いて有ります

なんでも廃却に困った時はそのカバーを付けてデロンギ・ジャパンへ送れば処分してくれると言う様な内容だったと思います。
カバーは便利なので処分するのはTRN0505JS本体のみとしてカバーはNJM0505で再利用しようと思います。

新旧比較ですが、新型は角張っていて高級感が有りますが、旧型は丸みが有ってデザイン的にはオシャレだと思います。
Dsc_0805 いうまでもなく右がNJM0505

好みとしては旧型の方が好きだな。
温度調整ダイヤルが旧型はガスコンロの様なレバー式、新型はダイヤル式。
手元を見なくても温度設定位置が把握出来る旧型のレバー式の方が機能的には優れていると思います。
ダイヤル式では目視しないといくつに設定されているのかわかりません。
操作パネルのデザインは大きく変わっていますが、中身の部品は一切変更無いのでしょうね。

その他の比較。
Dsc_0806 発熱体は同じ様だが

見ての通り、発熱体は同サイズで同形状なので同じだと思います。
前後パネルの形状は違いが有りますが、持ち上げた時に変に角が当たらない旧型の方が持ちやすいです。
しかしながら何故この様に角張ったデザインになったのかは使ってみたらわかりました。

前後パネルで形状以外に気が付く違いは上面に空いているスリットの本数とサイズが違います。
実はこれに大きな違いが有りました。
新型はこのスリットからガンガンと熱気が上がってくるのが分かりました。
旧型ではスリットの存在を意識した事は無かったので積極的には機能して無かったのだと思います。
このスリットが発熱体最前後面でパネルカバー内にコモってしまっていた熱気を予想以上に排気してくれています。
旧型では放熱しきれずに発熱体の温度が上がり気味だった事もありましたが、より効率より放熱出来る様になり表面温度も下がると思います。
スリット面積確保の為に上面をフラット形状に変更されたのであれば致し方ない所だと思いました。

2019年11月10日 (日)

自作PC:プリンターリプレース

今まで使用していたプリンターは、PIXUS 950iです。
なにかBMWの車名みたいですが。
2002年に発売で定価は6万円近かった様ですので個人用インクジェットではフラッグシップだったのかもしれません。
こんな上位機種を購入した理由は写真の印刷を想定していたからです。
現実には最初の頃に数十枚印刷した後は文書やWebページ等の印刷がほとんどでした。
しかしながらWebページには画像なども有りますので、利用価値は有ったと思っています。
勿論こんな金額で購入はしてないと思うので、翌年の型落ち等のタイミングで半値で購入したんだと思います。
それでも当時は結構高額なの買うなぁ~(大蔵省の判断だったので)と思っていた記憶が有ります。
その辺りから購入は2003年頃と想定すると15年位は使ったと思います。
Dsc_0728 結構奇麗だと思います、メカ的には問題無いのですが。

今回リプレースの原因ですが、直接原因はノズルが詰まった事です。
ヘッドを外せるので洗浄を試みたのですが駄目でした。
色々と見てみるとイエローのインクの出口でインクの凝固が見られました。
これでイエローのノズルが全滅でした、もっと早く気が付いていれば回避できたかもしれません。
あとはマゼンタかフォトマゼンタがノズル半分駄目でしが、こちらは凝固は見られませんでした。
ノズルのつまりを警戒して純正インクを購入していたのですが、なにせ古いので値段は安いが期限表示が塗り潰された物ばかりで。
おかげさまで今回のこの有様です。
今回は購入してしばらくしてから入替えてしばらく使ってから詰まりましたが、購入から半年は経過していると思いますのでクレームは難しいかと。
直販ではインクは有りますが値段が定価なので・・・・・
直販なら取りあえず期限切れは無いとは思いますが、期限に余裕が無いのなら結果的には同じような物かと。
メカ的な故障は一切無いので勿体無いのですが、ノズルの詰まり改善が難しいのとインクの入手も煩わしくなって来ましたのでリプレースを検討する事になりました。

用途は写真も文書もと言う感じでなので顔料(黒)/染料(カラー)搭載モデルが理想です。
結構安いのはあるのですが、画像の印刷結果レビューが有りまして、え゛~って感じだったので。
それにインクとヘッドが一体型なのでヘッド詰まりは安心ですが、ランニングコストがかかりあの画質ではちょっとねと言う感じでした。
狙い目としては1年落ちなら最新型と機能はそれ程変らず価格が半値と言うのでここら辺りで検討。
スキャナーは持っているので複合機は不用なのですが、プリンター専用機だからといって大幅に安いわけでもなく画像の印字結果なども考えると悩ましい。
候補は2018年モデルなら2019年モデルが9月(検討時は1ヶ月前)に出たばかりとベストなタイミングで機能ほとんど変らずに半値と言う状況でした。
そこでPIXUS TS8230とPIXUS TS6230にて検討しましたが金額差僅か2000円程度。
2017年モデルのPIXUS TS8130はTS8230と価格差は無しで外観が違い機能差を考えても同じ値段なら新しい方が良い。
最新モデルのPIXUS TS8330とTS8230はファームウエアのヴァージョンに違いが有るかもしれませんが、形状も機能も同じで値段半値。
厳密にはWiFiが5GHzに対応した位でしょうか?
以上からPIXUS TS8230を購入する事にしました。
色は3色あるのですが、PC本体が赤なのでそれに合わせて赤を選択しました。
Dsc_0729 それに赤なら3倍早そうですし。(お約束 笑)

複合機なのでスキャナー機能が付いていますが、手持ちのCanon LiDE220と比較すると上位機種をもってしても解像度が劣っていました。
コピーする時などは本体内で完結するでしょうから多少画質落ちても手間無しで良いかと思います。
高画質で保存したい時はLiDE220を使います。

今回の機種はWiFi接続になっていますので、接続されているPCを立ち上げる必要も無く本体のみ起動で何処からも印刷可能なので便利になりました。


ちなみにスキャンの性能を比較すると。
PIXUS TS8230 : LiDE220

光学解像度(主走査×副走査)
2400×4800dpi  : 4800×4800dpi

階調(入力/出力)
グレースケール
16bit/8bit  : 8bit
カラー
RGB各16/8bit : RGB各16/8bit

読み取り速度
グレースケール
1.5msec/line(300dpi) : 11.1msec/line(4800dpi)2.2msec/line(300dpi)
カラー
3.5msec/line(300dpi) : 33.2msec/line(4800dpi)2.2msec/line(300dpi)

この結果からざっと評価すると。
当然ながら解像度は専用品だけにLiDE220が高い。
読み取り速度は同解像度300dpiのカラーではLiDE220が2/3早いがグレースケール時の速度差が無くTS8230が早い。
高解像度の4800dpiではTS8230の300dpiより10倍位遅いのは当たり前のお話なので。
この辺りの結果からTS8230は日常使用する簡易的な白黒コピーではLiDE220を超える性能があり、そこを狙って作られている様に思われます。
綺麗にスキャンしたいのであればLiDE220一択ですね。


動作に関しては電源入れると排紙トレイが自動で出てきたりしますが、切る時は収納確認の選択が有ったり前のパネルは閉まらなかったり少しお間抜け感有り。
しかし自動で両面コピーできるのは便利、ですが両面なんてあまり使わないし、やっぱり狙いがピンボケ感が有るかなぁ~。
フロント給紙カセットが有り、常にA4をセットしてけるのは便利だけど本体より少し出るのが邪魔でここも残念感がある。
印刷は値段なりだし色々と高機能が便利だったりするので、この値段ならまぁ文句は無いかな。
ただしお約束ですが、インクが高いよね。
本体を格安で売って消耗品で設けるのがMFP(マルチファンクションペリフェラル、簡単に言うと複合機だね)業界の日本での営業方法だから致し方なし。
そういえば複合機と称してFAXは付いて無いよね、別に要らないけどなんでだろう?

Dsc_0730 設置完了!

分かっては居たけどマニュアル通りの初期設定指示でやったら全然うまくいかない。
だって本体側のWiFi接続設定無しにいきなり接続しに行くから見つかる訳ないし。
きっとPC本体にWiFi内蔵前提の設定指示になっているんだろうね。
家はルーター経由でWiFi接続になるからちょっと違う、まず手動でプリンターをWiFiしてネットワーク上に乗せてからPC側の設定ツールで検出させて設定させました。
二階にあるエレドラ用サブPCもWiFi経由の家庭内LANにて接続。
なにか電源切っていても接続すると自動的に起動する様な記載が有るけどルーター経由のWiFi接続では立ち上がらないみたい。
WiFiで直結しに行くと立ち上がるのかな?
あとね、動かしているとなんかキコキコ言う。(笑)
ベルトが鳴っているみたい。
一つ不可解なのは初期設定で本体の印字位置の調整印字をやる様に指示されるんだけど・・・・
印刷結果に調整用の補正値印字が無いんだよね。
さらに何度か打ち返して繰り返していたけど、もしかして印字結果を読み取って自動で補正しているのかな?
でもスキャナーはフラットベット式だから自走している印刷結果は読めないと思うんだけどね。

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