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2017年5月 7日 (日)

戯言:注意喚起 マーケットプレイス詐欺ぽちった! 2017 05/07

本当は違うネタを準備して有ったのだけれど、タイムリーな話題なので急遽差し替えました。
お恥ずかしながらやっちまいましたが随分と巧妙になっておりますので注意情報として発信いたします。

ご存知とは思いますが、マーケットプレイスってのはAmazonで他のメーカーやショップが販売している物です。
物によってAmazonの倉庫から出荷されたり、各ショップから出荷される場合が有ります。
最近このマーケットプレイスに詐欺(主に中国人の様ですが)が急増しています。

そりゃ自分も詐欺販売のHPなどはあからさまに見分けが付きますが、今回は流石にまが差しました。
まぁ万一でもマーケットプレイス保証で損害は無いという油断もありました。

物は一般的に3000円位で販売されている物なのですが、それを1500円で出している業者を見つけました。
もともと並行販売の型落ちモデルと言う事もあり、まぁ在庫処分で50%OFFは有り得るだろうと考えたのが一つ。
業者の住所が日本国内。
かなり以前からの取引が比較的高評価で入っており、最近もポロポロと良好な評価が入っていました。
それでぽちった訳ですがやっぱり胡散臭いのでキャンセルを入れようと思ったら既にフラグが出荷準備中になってしまい間に合いませんでした。

早速マーケットプレイス保証を申請しようと思いましたが、通常は物が届く日付を過ぎないと申請出来ないようです。
そりゃそうですよね、物が届かない、物が違うなどは予定日過ぎないと分からないわけですから。
さらに事前に業者に連絡をとって解決出来ない場合は申請してください見たいな感じです。
詐欺とAmazon自体が認識している業者の場合はカスタマーセンター("Amazon カスタマーセンター"で検索すれば出ます)へ連絡すれば着荷予定日前でも処理してもらえます。
ちなみに処理が進むと返却方法でAmazonポイントか支払方法での返却かの選択が有り、これを選択してやらないと処理がそれ以降の進まないみたいです。

今回は正規業者のアカウントを乗っ取って仕掛けた様で、しばらく使っていない正規業者のアカウントなどを次々に狙ってやっている様です。
ですから古くからの取引履歴もあり、金額程度しか怪しさを見つけるのが難しい状況でした。
お金はマーケットプレイス保証で帰ってきますが、個人情報(住所、氏名、電話番号)はずっぽり抜かれてしまいました。 (汗)

その後にも何回かAmazonで購入していますが、アカウント乗っ取り詐欺業者は衰えを知らずガンガン入ってきています。
以前は相場数万円を数千円とかで出しましたが、最近は知恵がついた様で金額設定が微妙で相場2万円の商品で2~3千円安で出してきます。
思わずそこから買おうと思ってしまいましたが、先日やらかしてまたやらかすと恥ずかしいので良く調べてみました。
どうも最近のコメントの言葉使いが怪しいとか業者の住所記載が無いなど怪しさが有ったので避けたら数時間後に消えて別の名前でまた出ていました。

しかしこれほど攻撃されるとAmazonは業務的に大損害だと思いますよ。
マーケットプレイス廃止しないと収拾付かないかもしれませんね。
と言う事で相場より1000円以上安いのは要注意です、お金は戻ってきますが十分ご注意ください。

2017年4月30日 (日)

自作PC:トラックボールでチャタリング

チャタリングと言うのはスイッチがON/OFFするタイミングでカチカチカチッとノイズが発生して綺麗にスパッと繋がらない(切れない)事を言います。
原因としては接点が汚れていたり高電圧を扱う関係で接点が接触前にスパークしてしまうなど色々とあります。

現在使用しているエレコムのトラックボール(M-XT1URBK)の左クリックでチャタリングが発生してしまいました。
チャタリングが発生するとどうなるかと言うと、たとえばウインドを移動させようとタイトルバーを掴もうとするとダブルクリックになってしまう。
知らない人も居るかもしれないけど、タイトルバーのダブルクリックは最大化なんですよ。
そこで元に戻そうとタイトルバーをダブルクリックするとダブルクリックが二回入り一瞬元に戻りその直後にまた最大化する。
もぅストレス溜まりまくり! (--#

購入してから一年半経過しているので既に保証期間は過ぎています。
ロジクールのトラックボール M570tなら保証期間が3年有るのですが、エレコムは半年です。
M570tが有線だったら購入していたのですが、なんでトラックボールにワイヤレスが必要なのかと小一時間・・・・・

と言う事で買い買えるか直すかと言う事になります。
直す事は自分ならばたいした事では有りません。
スイッチに洗浄剤(接点復活剤とかブレーキディスククリーナーとか)ブチ込んで連打して直すとか。
M-XT1URBKは3ボタンなので一番弊害の無い減速ボタンのスイッチと入れ替えてしまうとか。
しかしながら時間はかかりますので平日帰宅後に直すのは面倒です、夜は目も見えないし・・・・・

速効性で取りあえず何とかならないかと思ったら、やっぱりソフト的に回避する物が有りました。

ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)

規定以上に高速なダブルクリックはシングルクリック1回と認識させるツールです。
Windowsのコントロールパネルのマウスの設定にはダブルクリックと認識する速度調整が有ります。
これはどれくらいユックリの間隔で押されたクリックまでダブルと認識するかの設定ですが、ここに高速側の設定も標準で付けるべき位の物ですよね。

と言う事でこれを起動する事で取りあえず快適に動作する様になりました。
余計な常駐ソフトは極力避けたいので、連休中に修理しようと思います。

ちなみにエレコムのトラックボール(M-XT1URBK系後継機含む)は突然ボールの動きにポインターが追従し難くなる現象が有ります。
自分のも発生しますが、眼鏡ふき等でボールを拭けば直ぐに解決します。
出来ればミシン油をボールに垂らしてティッシュで塗り込んでおくと快適に動作します。
まぁM570tの補修パーツでボールを買って取り替えるのが手っ取り早いですが。

さて、休日になりましたので分解してみました。

Dsc_0143_2

色々とコネクタが有り厄介な事になっていましたが、注意しながら取り外しました。
基盤を確認すると多層基板でしたので、手持ちのスッポンではスイッチの抜き取りは無理かなと思いました。
とりあえずよび半田入れて溶融温度下げて抜き取りに挑戦しましたが、やはりスルーホールを抜ききれず、スイッチを引きながら加熱も試しましたがあまり加熱するとスイッチケースを溶かしてしまうので辞めました。
電動吸い取りでも使えば抜けるのでしょうが、そこまで電子工作屋でもありませんので。
素人のおもちゃ半田ごてではW数が足りないんじゃないのって思っている人もいますよね。
一応言っときますと標準20Wのセラミック式ですがターボで130W稼働が出来る奴なので熱量は十分です。
なにせラジコン電動飛行機で百数十A流すケーブルの半田に使っていたものです。

と言う事でスイッチ分解して洗浄した方が安全そうなのでそちらに切り替えました。
スイッチケースの爪を外して中の金具類にブレーキディスククリーナぶっかけて歯ブラシでゴシゴシ。
あとは何事も無かった様に蓋を閉めておきました。
結果、ChatteringCancelerを解除してもチャタリングは起こさなくなりました。

2017年3月19日 (日)

自作PC:動画編集ソフト導入

PCを変えてから動画編集ソフトはAviUtilを使っていました。
ユーザーインターフェースは劣悪ですがとにかく無料ですし高機能なので我慢していました。
ドラレコの動画編集は読み込むファイルがMOVなので特に問題はなかった様です。
先日アップロードした自作PCの動画はXacti DMX-CA100で撮影したものでMP4でした。
これを読み込ませると激重で各ファイルの終了部分の再生がおかしい感じでした。
いまいち使えない感じで致し方なく変更を考えました。

前のPCではXacti DMX-CA100にバンドルのArcSoft MediaImpression for SANYOを使っていた。
バンドル品専用の機能制限バージョンと思われますが、部分的なモザイクやピクチャーインピクチャーなどは出来ませんでした。
Xacti以外の動画のタイプによっては時々駄々をこねるのが困りもののユーザーインターフェースは解りやすかったです。
とりあえずはこれでもなんとかなるのですが、どうせならもう少し色々と出来る物が欲しかったので渋々購入を検討しました。

まずはそれほど高価な物を導入する事は考えなかったので一万円以内の予算で考えました。
色々と調べてみるとソースネクスト Movie Studioが一般的で次いでサイバーリンク PowerDirector辺りの感じでした。
調べてみると6000円前後で有る様で、目を付けたのが下記の2品目。

ソースネクスト Movie Studio 13 Platinum 半額キャンペーン版 ¥ 6,390
サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換アップグレード版 ¥ 5,939   

Movie Studioは現在は海外メーカーに売却され国内版権をソースネクストが持っている様で気になる方には気になる様です。
スペックから言うと素のバージョンでは機能不足感が有りPlatinum必須と言う感じ。
ただ13は販売から時間立っておりそろそろ14が出る状況で13を買うのもなぁ~と思ってました。
対してサイバーリンク PowerDirector比較的新しくソースネクスト系では非対応のモーショントラッキングに対応しているのが高ポイントでした。
モーショントラッキングってのは例えば横を追い抜いていく車のナンバープレートなどをモザイクで隠す加工が簡単に実現できます。
隠したい画像の所で対象部分を選択してやれば後は自動で追従してくれるという便利な機能。
とはいえ画像解析プログラムで判断している為、前を横切る人の顔を隠したいなど見え方が変わる(正面->側面->後ろ)被写体は追従しきれず補正しながら編集する必要が有ります。
ではソースネクスト系ではモザイク出来ないかと言うとそんな事は有りません。
隠したい場面が出た所で範囲指定し、隠したい場面の最終ポイントで範囲指定すればその間を直線的に指定して移動変形してくれる様です。
移動速度や方向に変化が有ると追従できませんから変化点でそれぞれ正しい範囲を指定すればうまくやってくれる様です。
ですからモーショントラッキングの様に良きに計らってくれる事は有りませんので少し手間が増えるって事です。
確かにモーショントラッキングは便利ですが頻繁に使う機能ではありませんしソースネクスト系で絶対に出来ない訳ではないので絶対的に有利な条件とはなり得ませんでした。
あとPowerDirector 15では今流行りの360度カメラに対応しているのもポイントですが自分は使う予定が無いので未評価。

ユーザー的にはやはりMovie Studio優位でPowerDirectorやや落ちって感じですが、やはり身売りしたのが気になる所ではあります。
がしかし、Movie Studioは上位のプロ用編集ソフトVEGAS Proと同じエンジンを使っているというのが心惹かれます。
したがって動作も軽いと言う絶対的な優位性が有ります。

そんな事をしていたら、メーカーの公式販売でダウンロード版が格安販売されているとの情報が。

ソースネクスト Movie Studio 13+14 Platinum 7,980円
ソースネクスト VEGAS Pro 14 Edit 6,980円

VEGASシリーズはプロ向けの製品でVEGAS Pro 14 Editは定価47287円(税別)に設定されている製品ですが販売開始キャンペーンでなんと85%offとか・・・・(^^;
実はVEGASシリーズは定期的に叩き売りするのでそのタイミングで購入しておくのがマニアの間では常識だそうです。
Movie Studioの最新版14がリリース後に(14は先週発売になりました)無償提供される13+14にも興味が有りますがMovie Studio 14のベースは当然VEGAS Pro 14で例えるなら同製品の劣化バージョンなわけで。
この条件で1000円高いMovie Studio 13+14 Platinumを選択する意味は全く無いかなと思いまして、当初予定に無かったVEGAS Pro 14 Editを購入しました。
プロユースと言うと押し並べて癖が有り難解で使いにくい物ですが、VEGASシリーズではむしろ素人にも使いやすいとか。
締め切りに迫られたプロがサクサクと快適に作業を進められる軽さと操作性がコンセプトらしいです。

まぁ高機能編集ソフトをあまり使っていない自分には難解な部分も有りましたが、少なくともバンドル品のArcSoft MediaImpressionよりも高機能が簡単操作で実現するのが驚きました。
動画のカットもいちいちカット用の編集ツールを起動せずビデオトラック上で簡単にカット出来ました。
また複数の動画を連結するのもArcSoft MediaImpressionでは同一トラック上で順次繋げるだけで連結部に特殊なエフェクトを追加するには別の操作が必要でした。
しかしVEGAS Pro 14では普通に突合せるのは同じですが、さらにタイムラインで連結部をオーバーラップさせると勝手にフェードアウトとフェードインでクロスオーバーしてくれました。
やはり有償ソフト違いますね。(笑)
一度訳が分からなくなりいじくりまわしたら落ちました。
しかし再起動では自動バックアップが効いていてほぼ直前まで復帰させる事が出来ました。
この辺りはプロの編集で使う場合は助かるでしょうねぇ~。
編集に熱中してしまうと途中で保存するのを忘れる事は良く有って、そろそろやろうと思っていると直前でクラッシュして4時間かかった作業が全部消失するなんて経験は何度も。(大汗)

ちなみに先週公開した自作PCの動画ですが、VEGAS Pro 14 Editで作成してあります。
2分27秒の動画ですが、MP4への書き出し時間はわずか2分50秒弱ほどでした。
ネイティブ64Bitアプリと言う事もありますが、書き出し時にCPUのリソースモニター見ましたら12スレッドをすべて使い切り占有率は60~70%程でした。

またVEGAS Pro 14 Editの購入理由をもうひとつ。
普通の動画編集ソフトは動画ファイルの読み込み編集は専用なので差異は少ないですが、VEGAS Proはもともと音楽系と言う話があり動画編集ソフトの中では異例で新たにオーディオ編集ソフトを用意しなくても強いのがポイントとなりました。
もちろん専用品並みの機能には届かないでしょうが、そっちやるならSteinbergのCubaseが有りますしね。
つまり、今後もしかするとエレドラで叩いてみたを作るかもじゃないですか。
VEGAS上でエレドラを叩いている動画と元ソースの音楽とCubaseでレコーディングしたエレドラの音を合わせる時に色々と便利だと思ったからです。

本来はフリーウエアでと思っていましたが、ストレスの無い快適操作とユーザーインターフェース、さらに高機能と安定性。
プラグイン不要で各種の動画とサウンドフォーマットに対応している事、今後の音楽系動画への対応。
これらを考えますと余計な出費をしたとは思いますが満足度は高いと思っています。

2017年3月12日 (日)

自作PC:無くても困らないけど有ると便利な物

昔は購入などで溜まるポイントなんて全く気にしていませんでしたが最近は色々と考えて使っています。
何だかんだで結構得をしていると思います。
ただ、ポイントでも使いやすいものと使いにくい物が有りますよね。
買い物で割引になるタイプは比較的使いやすいですが、決まった商品と交換のタイプは使いにくい。
たいていの場合、欲しい物まではポイントが溜まらず消失タイミングで交換可能な物はゴミばかりとか。 (^^;
またポイント貯めるのに使えば自動に溜まるのは良いですが申告制の奴は面倒です。

申告制で商品が微妙だったりすると最悪。
その中でも個人的に労力に合わないと思うのが(もっとどうにもならない物もたくさんあるが)・・・・(笑)
ヤマト運輸のクロネコポイントですかねぇ~。
いちいち申告しないと溜まらないし、商品が滅茶苦茶微妙。
たとえばネコポスの箱とかゴルフのマーカーとか。
頻繁に発送するとかゴルフが趣味なら良いんでしょうけどね。
で。。。。その中で唯一お勧めが有ります。
50ポイントからソコソコ良い商品の抽選に応募できます、もちろん当たりませんが。
これに外れるとポケットティッシュサイズのウエットティッシュが送られてきます。
かなりビショビショなので使う場所によっては少し振って乾かして使う必要がありますが、ただでもらえるならお得だと思います。
パソコン周りを拭くのに便利に使えています。
実は100ポイントで3パックもらえるのでティッシュ狙いならそっちがお得ですが、そこはほれっ淡い期待でも抽選が。(笑)

閑話休題。
うちの回線はNTTを使っていますのでNTT西日本のポイントが溜まっています。
流石はNTT、微妙によさそうな物も在りますが実際には結構安く売っていたりする物も有ったりなかったり。
以前に交換した物の中にはBluetooth レシーバー(好きなヘッドホンを使えて便利だが動作時間が2時間位なのが難点)やWiFiルーター(中継器にもなる2個セットの物で現在も使用)が有ります。
今回は期限切れになるポイントが有ったので良さそうな物を物色していました。

これがまた前述の様に少ないポイントの物は微妙で良い物は全くポイントが溜まらない様な数になっています。
その中でもこれはと言う物が有りました。

Dsc_0118_2何だかわかりますか?

これはフラットベッドスキャナと言われるものです。
最近は一般家庭用のプリンタも複合機となりスキャナ標準装備で専用機の需要は減っているそうですが、複合機のスキャナ画質はおまけ程度と聞いています。
写真や書物の取り込みにはカメラで撮影するより優れています。

正に無くても困らないけど有ると便利な物です。
自分の使用頻度ではお金払って買うほどでも無いけど有れば便利って感じですね。

光源がLEDになったので消費電力が少なくUSB電源だけで動作し、コンパクトに成った事もあり結構売れている様です。
ポイント換算金額と実売額の差も少なく、あまり出番は無いけど良い買い物(交換)だったと思っています。

もう一つポイント交換した物、これはYahooショッピングで送料込みTポイントだけで買いましたが・・・・

Dsc_0126_2まさににプライベートファン

見ての通りUSBクリップファンです。
最初テーブルのふちをくわえるつもりでしたが厚過ぎて無理でした。
ひじ掛けだと風量的にも不足ない距離でベストポジションでした。
PCケースのPhantomは上面にUSBコネクタが有るので接続にも便利で重宝しています。

ところで自作PCですが、画像だけではイメージしにくいと思って動画撮ってみました。
編集ソフトで手振れ補正かけたので少し周りがカットされてしまいましたが、興味があればご覧ください。

物が物だけにゲーミングPC的な物は一般の人には受け入れられにくいと思います。
それでも同一カテ内ではシンプルな方なんですけどね。
例えばデコトラ見て自分を含め大半の人が眉をひそめるのとの一緒ですよね。
でも自分の車にはディライト付けて(私は付けてないけど)いたりしてわけわかめですね。

2017年3月 5日 (日)

自作PC:光物

うちのPCケースはNZXTのPhantomで標準でファンが4個付いています。
純正の200mmファンを側面に追加し、持っていた90mmファンを140mmファンが付く前面に強引に取り付けていました。
この状態であと一か所、天井に標準装備のLED付き200mm排気ファンの前方に同じ仕様の吸気ファンが設置出来る仕様となっています。
スペースが有れば付けて見たくなるのが人情で、適当に評判が良い物を選びました。

Dsc_0102_2Cooler Master MegaFlow 200って奴です。

性能はNZXT純正品の方が良いのですが、純正品はLED点灯用のケーブルが出ているのが鬱陶しいので止めました。
ちなみにPhantomにこのファンは付きませんので注意してください。

付かないのに何故購入したかと言うとボルトオンでは付かないってだけです。
わが師、マッコイ爺さんも「機械なんて口金のサイズさえ合えばいいのさ」と言っている通りどうにでもなります。
と言う事でサクッと側板外して装着します。

側板には純正の200mmを付けてあるのですが、例のLEDケーブルが邪魔なのと天井部はかなりタイトで純正品の方が良さそうなのでこちらを天井に移設します。

Dsc_0103

Cooler Master MegaFlow 200はそのままでは付きませんのでタブに新たな穴を作ります。
ただし上面から締め付けが出来ないので上面側にもドライバーの柄が通過できる様にさらに大きな穴を開けます。

Dsc_0104

後から思いましたが、このファンは汎用性を持たせる為に2種類のタブが付いています。
この2個のタブの谷になっている部分をネジで挟み込めば穴を開けなくても行けたかもしれません。
何はともあれ、サクッと取り付け。

Dsc_0105機械なんて口金のサイズさえ合えばいいのさっ!

動作させてみると外周がクリアなので純正品より光が周囲に明るく広がる感じでした。
仕様上は純正品よりも風量が有りますが、コンプレッションは弱いみたいですね。
さらに低速動作中のLEDがファンに当たっている光り方が瞬くので純正品より回転ムラが多いみたいですね。
純正品は本当にきれいに回っています。

天井のスペースはネットがクリップファスナーで止まっていました。

Dsc_0106

クリップをすべて外し天井側からねじを入れてファンをネット毎挟み込んで取り付けました。

Dsc_0107

左側が排気でネットのついている右側で吸気します。
その前に付いているのが標準装備のファンコンなどです。

Dsc_0108

天井部の動作中はこんな感じになります。

そんなこんなでやっているとさらに側面の120mmファンを光らせたくなりました。
アマゾンを見ていると激安中華品ですが、たまにYouTubeなどで見かけるらせん状に沢山の光のスジが出るLEDファンを見つけてしまいました。
こんな値段で買えるんだと早速注文。

Dsc_0121_2どうしてこうなった!?

いやいや注文したのは側板用の120mmを2個だったんですよ。
中華発送で届くのに6日程度かかるのですが、やっと届いたと思って開けたら画像の上中段の奴らが2個入っていました。
何処となく違う感じがしたので回してみるとLEDが4個しか点かない普通のタイプでした。
Dsc_0114違うだろ!(--#

早速ショップに文句を言うとその場で返金されました。
どうしても欲しいからもう一度注文するので今度はちゃんとLEDが15個付いたのを送ってくれと言って再注文。
土日を挟んだので8日も待ってウキウキで開封すると・・・・・またスカ! orz

ブチ切れ寸前でショップに再メール、「返金しないでよいからとにかく15LEDのファンを送ってくれ!」と文句を言い再発送してもらう。
と言う事でさらに8日程度待ってやっと届いたのが画像の一番手前の2個。
やっと待ちに待った物が届きましたが、ゴミが4個も手元に残ってしまいました。
単価安すぎて着払いで中国へ送ろうものなら余計損害がひどくなるので返品不要らしく返品指示無しなのでもらっちゃいました。(笑)
もちろん返せと言われれば着払いで送ってやりますよ、結構高額になるそうですが。

と言う事で早速15LEDファンを側板に2個取り付け。

Dsc_0122_2何気にタブの表面には制振ゴムラバー付き。

しっかし、この如何にも安っぽいラベルはどうにかならないんですかね。(^^;
まぁ内側になるので見えないと思いそのままにしましたけど。

ついでなのでLEDが付いていない後ろの120mmファンとフロント140mm用のスペースに強引に取り付けた90mmファンを120mmに取り換える事にしました。
後ろはボルトオンで交換、フロントは仕様的には140mmなのですが実は120mmも取り付けられるねじ穴が開いているのを知っていました。

Dsc_0123_2

ご覧の様にボルトオンで付きます。
ただし、外周から空気ダダ漏れなので90mmで使用していたスペーサーで目張りしました。

Dsc_0124_2

まぁフロントは覗き込んでもよく見えないしね、あまり細かい事は気にしない。
と言う事ですべてLED付きに換装しました。

Dsc_0125

ちなみに4LEDのタイプはファンコン最小でも十分明るく光りますが、15LEDのタイプは消灯します。
スジが見える位にそこそこ光らせるには30%位まで上げる必要があります。
風量は15LEDのタイプは純正より強力そうですが4LEDのタイプは弱そうに感じます。
回転数は純正が1200rpmのところが4LEDは2000rpmとの事なので最大にするとうるさい感じはします。

2017年1月22日 (日)

自作PC:ぱちofficeメジャーアップデートと動画編集

以前ご紹介済みですが、予算の関係でMS officeではなくぱち物を使っています。
これはキングソフトというメーカーのKINGSOFT Office 2016 Personalってのを使っています。
いわゆるwordとexcelのセットで当時は3000円位だったと思います。

これがなかなか馬鹿にできませんで、パーソナルユースなら全くストレスありません。
操作が分からない時にネットを調べるとMS excelでの操作方法が乗っていて同じ操作で出来てしまったりします。(笑)
こんな状態なのでもうこれで十分だなぁ~と思っています。

さて今回も気になる事がありネットで調べていたらメジャーアップデートの情報が入って来ました。
2016/11よりKINGSOFT OfficeはWPS Officeにリブランドした様です。
そして2017/9/Eまでの期間内ならば無償アップグレードに対応との事。
使っている方がいたらメーカーページへアクセスしてみてください。
自分はもちろんアップデートしました。
KINGSOFT Officeがさらに値下がりしているので、こちらを購入しアップデートした方がWPS Office買うよりお得かも。

さて、動画編集の話。
今まで使っていたのはSANYO Xacti CA100にバンドルのArcSoft TotalMedia Extremeの動画編集を使っていました。
以前のPCでも書出しが遅いのは致し方ないが編集は読込以外はストレスなく動くし直感的に分かりやすいI/Fで良かったです。
しかしながら動画の中に別の動画を小さいウインドで表示させたりなどの機能はありませんでした。
そこで評判の良いフリーソフトのaviutlを使ってみましたが、旧PCではストレスが有った(ビデオカードドライバ設定の問題が大きかった様です)のと素っ気ないウインドで印象はあまり良くなく敬遠していました。

今回は高スペックPCになった事もありもう一度aviutlにリベンジしました。
モニタ用の主ウインドしか表示しないI/Fは何をどうしたらよいのかさっぱりで・・・・・
フリーウエアで人気があると言う事で幸いな事に説明関連のページや動画には事欠きません。
早速初心者向け動画を見ながら先週公開したズルッた動画を編集しました。

Dsc_0100_2流石は34”ウルトラワイドモニター+24”ワイドモニターの縦置きデュアル。

24”セカンドモニターで解説動画をフルスクリーンで見ながらメインの34”で編集操作。
広大なワークエリアなのでFULL HDサイズのモニターウインドを表示させたまま操作ウィンドを被らず配置して操作が可能。
CPUも6コア12スレッドなので解説動画をフルスクリーンで再生させたまま編集がストレスなく操作可能。
いやCPUだけではなくGeforce GTX 1080が効いているのか。
リソースモニターでCPU使用率を見るとグラフが12個並んでいて圧巻です。
とにかくストレスフリーですごかった。
またaviutlもフリーとは思えないほど高機能でビックリ、全然使いこなしていませんがボチボチやっていきます。
ちなみに先日の動画、後半は静止画ですが16秒をMP4で書き出すのに要した時間は23秒。
エンコードだけなら17秒ほど・・・・CPU使用率は80%弱。(笑)
リソースモニター見たら12スレッド全部使っている様でした。

encoded 474 frames, 28.04 fps, 18193.58 kb/s
auo [info]: CPU使用率: Aviutl: 18.07% / x264: 60.90%
auo [info]: x264エンコード時間 : 0時間 0分17.1秒
auo [info]: qaac (v2.62) で音声エンコードを行います。 ABR (AAC) ビットレート指定, 256kbps
auo [info]: L-SMASH   muxer (r1417) でmuxを行います。映像: on, 音声: on, tc:off, chap:off, 拡張モード:なし
auo [info]: 総エンコード時間   : 0時間 0分23.6秒

2016年12月25日 (日)

自作PC:LEDライト追加

うちのPCはモニターアームを使い縦置きデュアルディスプレイ(正しくはトリプル)で運用しているのはご報告済みです。
上に取り付けてあるセカンドモニターの位置は側面からみるとメインモニターに対して被う様にくの字型になっています。
部屋の照明が背後にあれば問題ありませんが、左斜め前方にありますのでセカンドモニターで光がさえぎられて手元が暗くなってしまいます。
どうも気になったのでUSB電源のLEDライトを購入しセカンドモニターの上に取り付けました。

Dsc_0078

取り付けはモニター上面に金属チップを貼って強力な磁石(ネオジ)で付いてます。

たしか安売りで999円でした、消した状態でこんな感じです。

Dsc_0079_2

確か30連LEDだと思います。
結構明るいですが、御覧の様にクリアのアクリルケースなので点灯すると側面からの光の漏れが眩しい感じです。

点灯時に正面からみるとこんな感じです。

Dsc_0080_2

これはWindows10のロック画面ですが格好良いでしょ。
今使っているPCケースの画像を使っています。
ご覧のように手元は明るくなりますが、側面からの光が眩しく目に刺さる感はあります。

そこで少し手を加えました。

Dsc_0081_2

側面は細く切ったウインド用ミラーフィルムを使いました。
透過性はありますがミラーフィルムなのである程度反射するので減光分が無駄にならないと考えました。
点灯すると眩しさは十分軽減されていました。
ついでに発光面(という表現は正しいのか?)も拡散効果を狙って白い半透明フイルムを貼りました。
物はマニアックな素材ですが、ラジコン飛行機の被覆材オラライト(オラカバライト)を使いました。
本来はアイロン貼りですが、貼ると静電気で張り付くのでラジコン飛行機で使うのでなければこれで十分です。

Dsc_0082_2

蛍光灯などの表面みたいな色になって奇麗に拡散してくれると思います。

処理後に点灯させてみました、側面の眩しさは軽減されてよい感じです。

Dsc_0084_2

壁紙はC7のGSです、アニメキャラにしていると思いました?(笑)
各モニター毎に壁紙変えています。
やり方はググれば出てきますよ、普通は起動できない標準装備のツールで設定します。

これで眩しさもなくなりまして、日中に手元が暗い時も部屋の照明を点ける必要がなくなりました。
ちなみに途中にスイッチ付きですが常時ONのままです。
PCのUSBポートに接続していますのでPCの電源に同期してON/OFFするのでスイッチは使わなくても問題ありません。

ちなみに全然脈絡がありませんが・・・・・・
モニターアームで運用しているといろいろと便利です。
32インチのウルトラワイドモニターの様に大きなものはモニタースタンドの足も大きくなっています。
しかし、モニターアームを使うと足元がスッキリで結構余裕がありますので例えばこんなことが出来ます。

Dsc_0087_2

モニターの下にキーボードを押し込んで手前に大きなスペースを作ることが出来ます。
これならキーボードにコーヒーこぼして大慌てで分解する必要もありません。(笑)
ちなみにケーキにスプーンなのは洗いカゴにスプーンがあったので使っただけです。

2016年12月18日 (日)

戯言:自作PCの腕試しを・・・・・ 2016 12/18

せっかく作った(自称)ゲーミングPCなのですが、色々と忙しくのんびりネットゲーをやる処かインストールすらしていませんでした。
暇なしは相変わらずなのですが腕試しならぬ処理スペックやウルトラワイドモニターの没入感を体感したく半年ぶり位にインストールしてみました。

マビとPSO2のどちらにしようかと思ったのですが、マビはワンタイムパスワードが面倒な事になっているのでPSO2にしました。
インストール自体は問題なく(というかダウンロードサーバー遅すぎ30分もかかるとか)終了しました。
ところが起動すると音が出ない。
色々と情報調べるとDirectX 9しかサポートしていないから入れなおせとか、ゲームインストールと同じドライブに入れろ(HDDに入れたのでDドライブ)とか(だいたいDirectXは展開フォルダは選べてもインストール先なんか選べないし)不確定情報ばかり。
ちなみにWindows10で入っていたのはDirectX 12。
以上から最新のDirectX 12ダウンロードしてインストールするとちゃんと音出ました。

まぁそこまでは何とかクリアしましたが、ゲームの攻撃スペックの設定とかストーリーモードとか微妙にキー操作とか変わっていたりとか忘れていたりとかで全く思うように操作できず。
挙句の果てに倉庫がパンク状態でどうやって整理しようかとか・・・・・
2~3時間を費やして結局フィールドに出ることが出来ずスペックもウルトラワイドモニターの没入感も体感できず。orz

まぁ、年末年始があるのでその時にでも試してみようと思います。
追記:
リベンジで再ログインしてあれこれ設定。
ほかにもいろいろ増えてマビみたいに料理スキルみたいなのがあるみたいだし・・・・・
いろいろ調べて何とかとりあえず最低限の設定と倉庫整理してフィールドへ。
高機能になったぶんの操作が増えた・・・・・
画質フルスペックの大画面でぬるぬる動く。
まぁ前のPCでも画質のわりに軽かったしね。
マビのフィールドボスクラスの重さなら真価が分かると思うけどマビも最近は人が少ないからボス戦は重くなるほど人が集まらないだろうしね。
ウルトラワイドモニターの没入感は・・・・・よくわからない。(笑)
確かにきれい、おそらく左右は今までよりも広範囲が表示されていると思うが・・・・
ダンジョンで戦闘するマビみたいな物の方がよくわかりそうな気がする。
画質が奇麗だってことは間違いないけどね。

更に追記:
マビは残念ながら3440X1440には対応しておらず、2560X1440まで。
フルスクリーン表示させると左右に黒帯が出ます。
ウインド表示で2560X1440表示をさせて横を3440まで引っ張る事は可能だが、全体的に拡大されるイメージで2560X1440に比べると上下が切れてしまう感じになる。
まぁ高額と言う事も有り3440X1440のモニターを使っている人は一握り(よっぽどのマニア)でしょうから致し方が無いですね。
PSO2は雰囲気的には対応している感じでした。

自作PCの追加情報として少し。

まずWindows10にしてからどうもbluetoothヘッドホンの音がぶつ切れになる件。
ネットワークと共有センターからBluetoothネットワークを無効にすると治ると言うので無効にしていました。
これで8割方は治った感じですが、PCの真横にいてもまだ時々切れることがあり、ヘッドホンの電源を入れなおすと改善したりしました。
ふとデバイスマネージャーを見ているとネットワークアダプタの項目にBluetooth Deviceの項目が2つありました。
一つはPersonal Area Networkでこちらは無効になっていましたが、もう一つのRFCOMM Protocol TIDが生きていました。
こちらも無効にするとグッと安定感が増しました。
(ちなみにこれはBluetoothでのファイル転送などに使うのでその時は有効にする必要があります。)

距離はVistaより出ないのは相変わらずですが。
飛距離を出すために会えて省電力のV4.0を使わずV3.0のClass1/100mを選択しているのにいまいち感あり。
レシーバー側が弱いからダメなのかなぁ~。
まぁ家の中全てをカバーするとか駐車場でも使えるってのは残念ながら無理ですが、PCのある部屋の中や隣の部屋位まではカバーしているので良しとするか。

そうそうウルトラワイドモニターですが、3440X1440という広大な広さですがアプリによってはフルスクリーンに対応していない場合があります。
それらの想定の最大値は2560X1440位までの様です。
PSO2では大丈夫でした、フィールドに入っていないのではっきりとはわかりませんが感じとしては横は目いっぱいで上下が少し切られている感じかも。
(かなり曖昧なのでもう少しちゃんとやったら再度レビューしますが)
アプリではサブウィンド広がるやつが広がり切れない感じかな。
でもそれによる恩恵を受けられる事がありました。

怪しいツールを探していてアングラ(おいおい 笑)っぽいダウンロードサーバーに誘導される事があります。
明らかにヤバいサーバーはウイルスバスターが表示ブロックしくれますけど。
そんななかでダウンロードしようとするとフルスクリーンで宣伝画面を表示される事が多々あります。
まぁ18禁のブラウザーゲームの宣伝が多いのであんな画像がドーンとフルスクリーンで表示されりします。(笑)
それ位は可愛いものですがもっとヤバいのがあります。
ウイルスでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)って知ってます?
重要なファイルを勝手に暗号化してしまって読めなくしちゃう奴で解除してほしければ金を振り込めって奴ですね。
そこまで強固ではないのですが、IEをフルスクリーン表示させてデスクトップやタスクバーにアクセス出来ないようにさせる奴があります。
Xをクリックしたくてもポップアップウインドで身代金の為の連作先電話番号を表示させているので先にポップアップを閉じないとXを押せません。
ポップアップは当然ですが閉じるたびに永遠と再表示され、煽るかのようにピーピーと警告音を鳴らします。
少し知っている人ならタスクマネージャーからぶち殺す事が出来る事を思いつくと思いますが、デスクトップやタスクバーにアクセスできないので手の打ち様がありません。
σ(^^)の様にタスクマネージャーのショートカットキーを知っていると全くあわてませんが。
ちなみにショートカットはCtrl+Shift+Escですのでお試しあれ。
まぁ最近のWindows10ではしつこく同じポップアップが表示されると消す時にこれ以上表示させないというチェックボックスが出るみたいですがね。

でかなり脱線しましたが・・・・・
このフルスクリーンウィンドが間抜けな事に最大2560X1440までしか対応していない様で、しかも画面の右寄せ。
つまりデスクトップもスタートメニューもアクセスできてしまうんです。(爆笑)
3440X1440のウルトラワイドモニターは意外な利点がありました、さすが高額なだけはあります。(°O゜)☆\(^^;) バキ!

2016年11月27日 (日)

自作PC:モニター追加

急に思い付いた訳では無くてPCリプレース時の項目として最初から計画していました。
色々な都合や思惑で資金難と言う事も有り、12月に追加の予定でいましたが、最近の急激な円安でやばそうだと急遽追加となりました。

現在使用中はDELLの24インチですが、1920×1200とFULL-HDより縦が大きめな解像度です。
しかしながら色々なアプリを起動して使いますと、ウィンドウが重なって見難いしアクティブ切替も鬱陶しい。
動画などをフルスクリーンで見ている時も作業したい等でマルチモニター化を考えていました。

追加するのなら現在の物をサブとしてもう少し大きな物を購入してメインとしたい。
真っ先に思い付くのが4Kと言われるタイプで最近は安くなってきました。
現在の物より大きいとなると27インチ以上となりますが、ここで問題発生。
4Kってのは画像や動画を見る時は細密で綺麗なのですが、FULL-HDをサイの目状に4面並べたサイズ・・・・・・・
と言う事はアプリケーションのメニューに有る"ファイル(F)"とか"編集(E)"なんて奴が見た目上1/4サイズになるって事。
少なくとも24インチサイズでは判読不可能じゃん。
たしか6万円弱で32インチが有った様に記憶してますが、こちらもレビューを見ると老眼入っていると結構厳しいらしい。
じゃぁ一体どれ位なら判読可能かと言うと42インチクラスとの事で値段は8万円から・・・・
それよりなにより幅が1mを越えるとの事でスペース的に現実的では有りません。

そこで色々と考えたのですが、これもまた最近結構出ているウルトラワイドなる物が目にとまりました。
大きさは色々有りますが、解像度はほぼ一定で値段も極端な変わりは無くですがこれらの解像度は2560×1080との事で横もそうですが縦は完全に不足です。
解像度は2種類程度しか無く先ほどの廉価版の2560×1080と上位機種の3440x1440で上位は流石ですが価格もそれなりです。

そこで最終的に下記の2種類に絞りました。

Dell ディスプレイ 曲面 モニター U3415W 34インチ
LG モニター ディスプレイ 34UC88-B 34インチ/曲面

LGと言うと大昔LG電子とか言って大型TVが格安でショップに並んでる所を見た事が有り良いイメージは有りませんでした。
ここはやはりDELLかと思いましたがちょっと問題が有りました。
レビューによりますとDisplayPortにて接続すると突然画面が消える事が有るとの事で、ケーブルを市販品に変えて何かの設定を変更すると直るとか何とか。
人によっては改善しない人も居るらしいとの事。
さらに発売から二年近いが未だに改善していないとの事で、仕様として直す気は無いのかもしれない。

対してLGですが、レビュー評判も意外と悪く無く保証も3年付くとの事。
またLCDに関しては実はこのサイズのLCDはLG製でDELLが使っている物もLG製で間違いないだろうとの事。
LGは中国では無くて韓国のメーカーで今となってはLCDの供給は世界1になっているとの事でビックリ。
LG電子(自国とか中国ではこのブランドらしいけど)と聞くとどうしてもかなりの安物イメージで正直良い印象では無かったけど最近はそうでもないらしい。
なによりこのシリーズも今年になってリプレースされている様で二年前に出したままで改善させない某社とはちょっと違うなと。
その向上心?的な部分も考慮して今回はLGの34UC88-Bを購入する事に決めました。
おっとあと設定ボタンがセンター下面にジョイスティックタイプの物が取り付けられていてこれの操作が楽そうだったのが高評価、スピーカーは低音は出ないが良音質の回路が入っていて結構クリアなサウンドとの事でこちらも実際に良い音がします。(低音は無いねどね)

Dsc_0065_2 当たり前ですが結構なサイズがあります。

Dsc_0064_2 意外と湾曲していると思います。

そこでもう一つの問題点。
34インチとは言え34UC88-Bは約80cmの横幅が有りこれに24インチを並べる事はスペース的に不可能。
やるなら縦積みしかないと言う事でモニターアームを使う事にしました。
色々と試算するとポールの長さは70cm必要と見積もって調べてみると下記が安くて評判が良い様でした。

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 ロングポールタイプ クランプ式 ポールの長さ 700mm GH-AMC03A

調査時は価格も2900円位だったと思うのでお買い得と考えたが以下の問題が有った。

●対応ディスプレイサイズ~23.6インチ 耐荷重:~6.0kg

耐荷重が恐らく厳しい、どうせなのでサブだけでは無くメインの34インチもモニターアームでの設置を考えていました。
そこで選定したのが以下で、ポール1本にアーム2本をばら買いしました。

サンコー 4軸式くねくねアーム(ポール取り付け用部品) MARMP192B
サンコー モニターアーム用ポール(70cm) MARMP194E

確かアーム耐荷重10Kgとポールは20Kgだったと思います。
テーブルの傷防止プレートも勿論購入し、裏側には家に有った2mmのアクリル板を傷防止に挟み込みました。

Dsc_0066_2 規格品なので取り付けは問題ありません。

モニターの取付が終わりました。

Dsc_0071_2

実はデュアルでは無くトリプルモニターです。
上の24インチは主に動画フルスクリーンでの再生用。
その状態で下の34インチウルトラワイドで各種アプリ動かしたりパチExcel使ったりします。
何気に奥の小さな縦置きは7インチワイドモニターWVGA(800 x 480)です。
これはアナログ時計にメールチェッカーとポップアップ用、あとMP3プレーヤーもここで動かします。
だって動画フルスクリーンで見ている時にメールのポップアップに割り込まれると興ざめでしょう。

最初は良いスタンドが無くてテーブル右に置きましたが、34インチのおかげで良いポジションが取れません。
結局今回PCを作ったポイントを利用してちょっとスタイリッシュなモニターアームを仕入れました。
蛇腹のアームでウネウネするのではなくライトスタンドみたいな関節で動く奴です。
ところがこいつのモニターのくわえる部分がこの7インチモニターは厚くて今一しっくりきませんでした。
何か良い案は無いか考えているとエレドラのタブレット用のアームがもてあまし気味の事を思い出しました。
早速タブレットをくわえさせてみると結構しっくりと良い感じ、アームの長さも丁度よくて良い感じになりました。

Dsc_0070_2 見えにくいけどアームが変更になっています。

交換したアームはモニターのくわえも良い感じで長さも長めなのでここで使うのには丁度好さそうでした。
稼働を含めて色々とポジションを考えましたが、セカンドモニターの右横に決まりました。

実はあまりに圧迫感が有る為にかみさんに怒られました。
しかし、想定内で事前に対策を考えていた事も有りモニターアームを選択していました。
未稼働時は上部のセカンドモニターを窓側に折りたたむと圧迫感が減ります。
ついでにサードモニターも連動します。

Dsc_0068 スッキリ収納。ヘッドホンもかけてます。

何気に椅子とPC本体も配色がコーディネイトされていた。
もちろん全くの偶然。

2016年11月20日 (日)

戯言:ONDA V820wタッチパネルドライバ 2016 11/20

ONDA V820wてのは格安中華タブレットで信じられないほどコスパが高いので気に入ってます。
まぁ激安なのでバッテリーでの稼働時間などに割り切りは必要になりますが。
バックライトと稼働状況によりますが、バッテリーのみでの連続稼働は2~4時間位かな?

もともとはWindows8.1が入っていました。
例によってWindows10の無償アップグレードにてWindows10になりその時は問題無く使用していた。
10月になってからかWindows10 Anniversary Updateなるものを半ば強制的にやらされた。
結構な時間ががかかり一部変だと感じながらも一応アップデートは完了した。

後日、起動してから気が付いた・・・・・・
なんとタッチパネルが効かなくなっていた。
デバイスを確認すると確かに!マークで不明なデバイスとなっていた。

なんで初回のアップデートで問題無く移行で来て今度はドライバーが弾かれるのか?
幸いBluetooth接続のキーボードが有ったのでインストール中も事なきを得たが。
インストールは長時間におよびバッテリーが持たない為にUSB端子から電源供給する。
ここにUSBハブなどでキーボードなどを付けると当然充電しなくなってしまうので無線式キーボードしか繋げない。

まぁそんな訳で使うには取りあえず問題は無いのだが、ちょっとした時に使い勝手が悪い。
ネット上から色々と探しまわりエラーになっている名前の様なドライバーを数点引っ張って来たが今一上手くいかない。
何処かのブログにメーカーのHPのドライバーへのリンクが有りONDA V820w用のドライバー1セットを圧縮ファイルで入手できた。
しかしながらパット見では該当のドライバは発見出来ず面倒なので放置していたが先日真剣に探してみた。

圧縮ファイル内で細かくフォルダ分けされている為に階層が深く見つけにくい。
仕方無くDriverList.txtを開けてみて英文を睨めっこ。(笑)
よりによって一番文末で該当する様なドライバー名を発見。
最近は車のライトの関係でHIDとかあったり画質でFull HDとか有ったりしてすっかり忘れてた。
HIDってヒューマン・インターフェース・デバイスで入力系のデバイスでは当たり前のキーワードだった。
と言う事でこれ系の名前のフォルダを圧縮ファイル内で見つけてその中からタッチパネル系と思われるドライバを引っ張りだした。
あとはデバイスマネージャーからエラーしているデバイスをクリックして新しいドライバーで引っ張り出したドライバを指定して読み込ましてみた。
直後は動きが怪しかったが再起動したらバッチリ動く様になった。
もしもWindows10 Anniversary Updateでタッチパネルが動かない人がいたらメーカーからドライバーセットをダウンロードして下さい。
ネット探すと他の物が弾かれている人も居る様ですね。
同じ様にメーカー提供のドライバーで回復すると思いますのでお試しください。
うちのはドライバーも動く用になって滅茶苦茶快適です。

で・・・・
とりあえずのダウンロード先。
リンク出来なくなったらトップあたりから探すとよいかも。
あと、訳が分からなかったらGoogle Chromeで翻訳しながら探すとよいかも。

http://cs.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=424&d=down
逆リンクで見つけられてページ移動されても面倒なのでハイパーリンクは外してます。
カット&ペーストしてね。

ONDA_V828W_CH_DriversBackup.zipってのがダウンロードできると思う。

で・・・・こいつが目的のタッチパットのドライバ。
< KMDF HID Minidriver for Touch I2C Device >

    Version:   14.58.18.382
    Date:   9-29-2015
    Provider:   Sileadinc.com
    Class:   HIDClass
    Setup Information:  oem33.inf
    Setup Section:  SileadTouch.Inst.NT
    Hardware ID:  ACPI\MSSL1680

圧縮ファイル内の階層はここにあります。

ONDA_V828W_CH_DriversBackup.zip\ONDA_V828W_CH_DriversBackup\HIDClass\KMDF HID Minidriver for Touch I2C Device

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