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2021年10月 3日 (日)

戯言:生存期間を考慮すると家の塗替えどうする? 2021 10/03

ご近所さんにとても几帳面な方が住んでいて、いつも家を小奇麗にしていました。
ところがある時ふと気が付くと、結構塗替え時期を過ぎている様で汚れとかクラックとかが目立ってきていました。
今までの様子から見ると気になって無いとは思えず、年齢は自分より一回り上位の方なので寿命を考慮して、小さな手直しだけで必要な期間は維持可能と判断をしているのでしょう。
なにせ戸建ての塗替えは100万円単位でお金がかかりますので相当な出費です。
老後の年金生活なら細々と何事も無く暮せば1年分位はありそうですから、使わずに逃げ切れるならその選択もありだと思います。

他人事ではなく、うちもそろそろ塗替え時期となりました。
ザックリでもあと20年程度、早ければ10年以内(マジか?)、もしもそれ以上なら以降は施設か?
などという事を考えると、ボロボロで良ければここで塗り替えなくても最低限の手直しだけで20年位は住めるのではと思います。
お金をかけて奇麗な状態で寿命まで暮すか、節約して不測の事態の余裕として残すべきか、どちらが本当に正解なのかはわかりません。
カミさんとも『どうするよぉ~?』的な話は以前より出ていました。
紆余曲折ありましたが今回を最終メンテと位置付けて塗替えを行う事としました。
塗料も10年耐久~25年耐久などという感じで種類がありましたが、10年耐久と20年耐久で値段が2倍と言う訳ではありませんし一つの目安なので本当にその間ノーメンテで済む保証もありません。
さらにその間に東海大地震でもあればペシャンコかもしれません。(大汗)
寿命あと20年と想定して20年耐久にしておけばそれ以上になったとしても朽ちるまでにはお迎えも来るだろうと考えて20年耐久の塗料としました。

50歳前後までは考えもしなかったけど、この年齢になると高額な出費は必ず想定寿命との駆け引きとなります。
残された者の後始末を考えると身辺整理や色々な情報など最低限のメモ書きも用意する必要が有るし。
なによりもラジコンどうしよう。
複葉機はどうしても取っておきたいし、最悪グライダーなら飛ばせる場所も在りそうだし。
絶版のバルサキットも有るんだけど、これはよりギリギリの方が値段が出そうだし。
でもバルサキットはエンジン機コンバージョンして自分で飛ばしたかったなぁ~。
今の時代ではもう無理かなぁ~。

2021年9月26日 (日)

DIY:酔っぱらって網戸をぶち抜いて直した話

と言いましても、大虎でやらかした訳ではありません。

酎ハイを飲んでいまして、ゴミ箱にゴミを捨てようと思ったのですが。。。。
後ろ向きに半歩下がろうと思ったら、そこにカミさんの健康器具が有りまして。
かかとがけっつまずいて尻餅をつく様に倒れた背中が掃き出しの窓になっていまして。
運良くというか運悪くと言いましょうか、風通しが良い様に網戸で開けてありました。
そこへ背中から突っ込んでまるで自動車事故で運転席の窓から仰向けに上半身が飛び出した〇体の様な姿勢で上半身が網戸を突き破って掃き出し窓から飛び出すというとんでもない事態になりました。
ほんと、万が一ご近所さんに目撃されたら勘違いされそうな状況でした。
そして窓が閉めてあったらガラス突き破って破片が背中に刺さって血だるまで救急車騒ぎだったかもしれません。

という事で、網戸をぶち抜いてしまいましたが恐らく幸運だったのでしょう。

カミさんに『こんな所に置くんじゃねー』と文句を言ったのは当然の事です。
とはいえぶち抜いたままでは都合が悪いので直すことにしました。
今まで網戸の張替えはやった事が無いので密林で修理道具のキット約1000円とグラスファイバー入りの網戸約1000円を発注して張り替えました。
張替えの網のレビューを見るとすぐ切れるとか目が粗いとか臭いとか散々な物が散見されどれを選ぶべきなのか悩みました。
目としては#18辺りと目安を付けて購入したらビンゴでした。
とはいえそれでも目が粗いなんてレビューが有って素人レビューはやはり当てになりません。(汗)

張替えに関しては散々なレビューが多いですが、やってみると大した事はありませんでした。

Kimg0128 【張替え完了】

画像の黒っぽい方が今回張り替えた部分。
購入した網はグレーなのですが、元からの方が日焼けで色が抜けているのでこんな感じになりました。
上半分は破損していないのであえて交換の必要もなかったので、他が切れた時に使える様に交換しませんでした。
結局、周りの止めゴムを押し込む事で網が張られるからあまり積極的に引っ張って張り込む必要は無いんだよね。
それをゴリゴリやるから角とかから千切れてしまう。
普段から工作的な事をやっていると勘でなんとなくわかるんだけどね。

2021年8月 8日 (日)

DIY:納戸のジャロジー(ルーバー)窓を簡易二重窓にしてみた。

ジャロジー窓っていうのは細いガラスがルーバー状にセットされていてレバーをクルクル回してブラインドの様に開け閉め出来る窓です。
うちの納戸にはこのジャロジー窓が使用されているのですが、ここ最近の異常気象で日差しが強く服が日焼けするので遮光して欲しいと頼まれました。
場所は納戸なのでぶっちゃけボール紙でもぼろ布でも窓サイズに画びょうで四隅を止めておけばOKなのですがそれでは美しくありません。
ちょうど以前に簡易二重窓化した材料でプラダンとか中空ポリカが余っていたのでそれで簡易二重窓化する事にしました。

まぁ、プラダンが有るのならそれで普通に目張りしろって話ですが。(笑)

ところでジャロジー窓はその構造ゆえに二重窓化って簡単には行かないんですよね。
普通の引き戸形式ならそれ様のキットもたくさん出ていますから市販品を使えば簡単です。
うちもその市販品で何か所も簡易二重窓化してあります。

そもそもそんな面倒なジャロジー窓の二重窓化しようと思った理由は以前に脱衣所のジャロジー窓を簡易二重窓化した経験があったからです。
手法さえ確立してしまえばそれほど難しい作業ではありません。
余っていた素材は乳白色のプラダンとクリアフロストの中空ポリカでした。
丈夫さはでは中空ポリカ一択ですが、クリアフロストはすりガラスみたいな感じで目隠し効果は充分ですが光はかなり通します。
そこで乳白色のプラダンを使用する事にしました。
あとはレールが必要なのでホームセンターで食器棚のガラス戸に使うレールを買ってきました。
Sany0003mp4_000060493 【ガラスレール等の部品】

ガラスレールは"E"字型断面になっていますが、これの片方を切り落とし"F"字型断面とします。
両面テープを張って、補助固定用にくぎ穴を3か所開けます。
これを窓枠の左右に張り付けて脱落防止にくぎ止めしてレールは完成です。

最後にサイズ調整したプラダンをしたから差し込んで完成です。
Kimg0103 【完成 逆光だし狭いし全体の撮影は無理。(汗)】

窓の周辺サイスの関係があり上方向へ押し上げても解放できる量は窓サイズ半分ですが、これでも手回しハンドルで窓を開けば十分な換気 が可能です。
もともと嵌め殺しで良いと言われていたのでこれでも十分でしょう。
そうそうプラダンの横幅ですが、気温が低いと縮むので夏はキチキチサイズにしないと冬は抜け落ちてしまいます。
逆に冬に作るときは多少余裕を持たせないと夏は動かないとかたわんでしまう事になるので注意が必要です。

2021年8月 1日 (日)

戯言:四半世紀稼働し続けた浄化槽のエアポンプが先日亡くなりました! 2021 08/01

火曜日に帰宅するとガチャガチャとうるさい音が聞こえていた。
ご近所さんのエアコンの室外機かと思ったが、どうも自分の家かららしい。
よくよく調べてみると四半世紀稼働し続けた浄化槽のエアポンプから異音が発生していた。
Kimg0100 【初代エアポンプ】

考えて見れば四半世紀休まず稼働というのは凄い事で、あまりに壊れなかったので壊れるという事を想定していませんでした。
音からして破損したのは電磁石その物ではなく、ポンピングする為の摺動部と思われました。
おそらく分解して2mmのアルミ板やゴム板等でワンオフで作れば修理可能と思いますが、これ以上こき使うのも忍びないので買い換える事にしました。
本体のラベルは既にはがれており型番等が不明な為、一般的な規格をネットで調べたりして機種を選定しました。
なんでも浄化槽の管理会社等に指摘されて交換すると工賃込みで3万円強ぼったくられるらしいです。
お約束の密林で探すと1万円弱で同クラスの物が送料込みで購入できました。

帰宅して気が付いた1時間後には発注完了し、週末にも取り替えようと思っていました。
就寝時間が近づいた頃、やけに外が静かになっている事に気が付きました。
外に出て見るとエアポンプがお亡くなりになっていました。
きっとギリギリまで頑張って『もう無理だよぉ~苦しいよぉ~』っと訴えていたのかもしれません。
こちらが発注した事を悟ったのか、『もういいよねっ』って感じでひっそりとたたずんでおりました。
おそらく摺動部の破損で引っかかって停止したのだと思いますが、電磁石に通電されたままではよろしくありません。
本体を触ってみると発熱もありましたので、放置すると火災の可能性も考えられました。
『長い間ご苦労さん』と言ってコンセントを抜いておきました。

週末、交換品が届きました。
交換は実に簡単で故障品と一緒にL字型のゴムパイプ毎取り外しました。
購入品を同じ場所にセットして付属していたL字型のゴムパイプを差し込み抜け止めのクランプを取り付けて終了です。
Kimg0101 【日東工器 メドー LA-40C 作業時間にして5分程度】

さて先代くらい稼働してもらえるでしょうか?

2021年6月27日 (日)

戯言:洗濯機が不良で修理した話 2021 06/27

うちの洗濯機は東芝の乾燥機能付きの縦ドラムを使っています。
5年くらい前まで横ドラムを使っていましたが、不都合が多いので故障はしていなかったのですが買い換えました。
最近その洗濯機が少し調子悪くなってきました。
時々外蓋が開いているエラーで止まってしまう事があります。
検出センサースイッチが有ると思われる所を上からぶっ叩くとしばらくの期間調子よくなります。
昭和の真空管テレビかよって感じです。(笑)

どうしようかと思っていたら、購入時に延長保証契約してあるかもしれない事を思い出しました。
取説一式を取り出して調べてみると案の定延長保証が有りました。
しかしながら購入してから結構な年数を経過しているので有効期限が過ぎている可能性もありました。
恐る恐る期限を確認すると2021年の6月末までとギリセーフでした。
ラッキーついでに中蓋が自立しなくなってきている事も修理してもらおうと保証会社へ連絡しました。

延長保証ってメーカーが保証してくれている訳ではなく、その手の保険会社が肩代わりして保証しています。
ですから微妙にメーカーの1年保証と補償範囲が違っていることも有る様です。

今回は保証会社へ電話を入れて氏名や対象機種の型番などを連絡して対象かの確認を行いました。
無事確認が取れて期限も今月末で有効である事の確認が取れました。
しかし、なんとなく電話越しに『コイツ、期限切れ直前だから連絡して来たなっ!』感が伝わってきました。
いやだなぁ~すっかり忘れていて偶然思い出したんですよ・・・・・って感じで話していました。(笑)

色々と故障内容の細かい話を聞かれて保証対象範囲の細かい説明を受けました。
どうも経年劣化での消耗とか部品脱落的な物は保証対象外で基盤の故障的な物しか対象とならない可能性が有るとの事でした。
それでは意味が無かろうと思ったのですが、ダメ元で修理依頼を行いました。

実際に修理に来ると、センサースイッチは水分による腐食らしくめでたく無償で基板交換となりました。
中蓋が自立しないのは、部品の消耗的な物だと思うのですが、こちらも無償修理の対象となり中蓋とそれを止めている部品類も交換となりました。
結果、中蓋も奇麗になりましてセンサーの問題も再発する事もなく調子よくなりました。
まぁ運よく期限ギリギリに間に合った事と、どうせならと中蓋の事もダメ元で依頼出来たことは良かったと思いました。
延長保証は3000円台だったと思いましたが、完全に元が取れました。
良かった良かった。

後日、冷静に考えてみると・・・・・
保証の対応者の言い方が大変回りくどい言い方をされたので勘違いしたのではないかと考えました。
つまり、基盤破損のみで物理破損は対象外というのは勘違いだと思いました。
要は、故意又は不注意による破損(ぶっ叩いたら割れたとか乱暴に扱った)は対象外で経年劣化(摩耗して蓋が保持されないとかスプリングが折れたとか)に関しては保証されるのではと考えました。
まぁ、それが常識的だよねぇ~。

2021年1月17日 (日)

DIY:ヒラキサイクルハウスをまた修理するはめに!

一般的にホームセンターで売られていているサイクルハウスは亜鉛メッキ的な鉄パイプフレーム。
ですが、同価格帯でアルミフレームでお買い得だと思って買ったこの製品は、なかなかの難物でした。
施工性は良好ですが、使用においては欠点だらけです。
強度弱すぎ、湿度を抜く構造がない、雨漏りするなどなど。
幌の耐久性はホームセンターのそれよりも高そうですが、メーカー記載の2年を超えるとファスナーの縫い糸が劣化して裂けてしまいます。
真っ先に裂けるのはファスナーの上側の左右で今までに2~3回は修理しました。
修理方法はタッカーで縫ってしまって有るので生地自体が劣化しないと裂ける事は無いと思います。
今回はなんと左ファスナーの下端が裂けました。
File210110124704fmov_000033673   [裂けめ]

今回もダイソータッカーで修理です。
Dsc_1057 [修理中]

そして裏表に水の侵入でタッカーの針が錆びない様に防水用のテープ貼って修理完了です。
Dsc_1060 [表面]

Dsc_1059  [裏面]

これでまたしばらく持ちそうです。
一応幌の耐久性だけはホームセンターのそれより高そうなのでファスナーの裂けさえ対応出来ればそこそこ持ちそうです。
何でも新しい幌はコストダウンで丈が短くなって生地も薄い見たいとの情報が上がっているので現行品を使えればその方が良さそうです。
これも画像をとってあるのでいずれyoutubeに修理動画をアップ出来ればと思っています。

2020年10月 4日 (日)

DIY:EKスポーツのタイヤローテーションの為に

ふと、カミさんのEKスポーツのタイヤが目に行った。
「フロントタイヤ結構減っているなぁ~。」
この車は1年以内にリプレースを考えています。
自分が積載が致命的な軽自動車にしてしまったのでコンパクトクラスで安全装備充実している奴が候補です。
そんな事もあり今後タイヤ交換はなるべくやりたくない。
幸い先日ガレージジャッキと馬も購入して有ったので4輪とも上げて一気にタイヤローテーションをしてやろうと考えました。
しかし、それには一つ問題が有りました。

その問題と言うのはジャッキアップポイントの構造にあります。
S660とEKスポーツの車載ジャッキを比較してみました。
Dsc_1003 【ジャッキ比較】黒いのがEKスポーツの物

注目してほしいのは車体を乗せる部分。
S660のは凹んではいるがその面は平らになっています。
EKスポーツの物は凹んでいるというよりも完全に溝になっています。
これは両車のジャッキアップポイントの構造の違いによります。
ジャッキアップポイントは凸構造になっていますが、ホンダ系の物は凸部の頂点の部分が補強されているので頂点で車体を支えます。
逆に三菱などは凸構造の肩の部分で支えます、大昔にトヨタの車を頂点で支えて『バコンッ!』とすっごい音がしてひん曲がった記憶があります。(笑)

そこで問題になるのが馬の支える部分の構造、もともとS660用に準備したので支える部分はフラットの構造です。
これでは凸部が潰れてしまうので、凹構造のアダプタが必要でゴム製の物が確か2個で2000円位で売っています。
まぁ買っても良いのですが、思い立ったが吉日で即やりたいので自作する事にしました。
まずはその辺に転がっていたOSB合板を 適当なサイズにぶった切って海外製(日本製よりカチカチに固まる)のエポキシを使って積層します。
Dsc_1005 【積層中】

これの切り出しや色々な加工にはブラックアンドデッカー マルチエボを使いました。
Dsc_1004 【マルチエボ】

このツールは簡単なDIYでは本当に凄い機能です。
板の切り出しも小型の丸鋸で一瞬、積層すると厚みに丸ノコが届かないのでジグソーアタッチメントで切り分ける。
凹みの溝をどうやって切り出すかですが、購入はしましたが一生使う事は無いと思っていたトリマーアタッチメントにストレートトリマーを取付けて切り出しました。
予想以上に簡単に出来てビックリでした。
最後の面取りも100V駆動のデルタサンダーが有るのですが、これもアタッチメントのデルタサンダーを使い処理しました。
作ろうと思っていた部品を全てマルチエボだけで完結出来たので見直しました。
フルに使うには役不足と言う人もいますが、これの利点は色々の機能のアタッチメントを入れて有り得ないほどコンパクトに仕舞えることです。
初心者DIYには滅茶苦茶便利です。
ついでにこの前購入したコンプレッサーが大活躍。
今まではアタッチメントに付いた木くずをブラシで取ってしまっていましたがどうしても細かい所が残ってしまっていました。
今回はエアーガンで吹きまくったら細かい部分まであっさり綺麗になりました。
当初はこの使い道は考えていませんでしたがチョー便利、購入して大正解でした。

と言う事でサクッと作って馬に乗せてみました。
Dsc_1007 【馬に設置】
乗せただけですけどこんな感じになります。

実際に設置して使ってみました。
結構圧縮された感が有りましたが、何とか持ちこたえてくれて一気に交換する事が出来ました。
Dsc_1008 【接地直前】こんな感じに使います。

交換して気が付きましたが、外減りしていて中央部と内側はまだ山が有りそうです。
中央部が残る理由は空気圧が低めの場合。
空気圧を調べると1.9なのでやや少なめという感じですがそれにしては片減りが激しい。
規定値を確認してみるとなんと2.4と結構高い値が指示されていました。
と言う事で2.6とか入れて真ん中部分の山がなるべく使える様にしました。
これから寒くなるのでまめにチェックして何とかリプレースまで持たせたいと思っています。

2020年8月30日 (日)

DIY:車に施工したデスチャージテープは家電にも効くらしい

車に興味が無い方は初耳だろうが、数年前にトヨタがアルミテープを車に貼ると性能がアップすると言い始めて多くの方がギョッとした。
現在は理由付けがされているので知っている人は納得する技術ですが、初見の方にはまさにオカルト話。(笑)
要は車が走ると空気との摩擦で樹脂バンパーなどに帯電して空力性能が悪化する。
これをアルミテープを貼る事で空気中に放電して設計時本来の空力性能を出すという事の様です。
実はエンジン周辺やガラスや室内に貼っても効果が出る所が有る様でこれらの理由は私は理解できていません。

ところがこれは車のみならず家電品にも効果が有るらしいと聞きました。
たとえばPCやTVの画面は静電気等でほこりが付着している事が多いが、画面の近くに貼るとほこりが付きにくいとか。
スピーカーの所に貼ると音がおかしくなったりするらしい。
CDプレーヤーのテーブルに貼る(もちろんディスクと接触しない所)とこれまた無茶苦茶な事になるらしい。
と言う様に良くも悪くも効果は出る可能性が有るとの事。

その中で充電式のハンディークリーナーに貼ると性能が上がると言っていた人が居ました。
まぁたとえば、吸引する筒に貼ると帯電により実質的な筒の内径が小さくなっていた物が元の太さになるのですから効果は有ると考えられます。
車のエアクリーナーBOXの吸い込み口に貼って効果が出るのと同じ理由ですね。


うちでは東芝のトルネオ ロボ(VC-RVS2)というのが稼働しています。
性能等には不満は無い(まぁ、こんな物だろうという感じ)が、ボディーが帯電するのかほこりが凄い。
Dsc_0981 結構ほこりが結構ついている

この有様です。
常日頃よりどうにかならないかとは思っていたが、モニターにほこりが付きにくくなるという事から検証する為にアルミテープをを何カ所か貼ってみた。
ロボット掃除機には色々と光学センサが付いているのでそれらに影響が出ない様に注意して施工してみた。

ボディー後方側面とか、裏面のブラシ周辺とか、本体のダストパック辺りとか。
Dsc_0983 Dsc_0982 アルミテープ施工後

稼働日の朝、カミさんにちょっと細工してあるからもしかすると不都合があるかもしれないと言ってから出勤。
帰宅してから様子を聞くと何か滅茶苦茶早く掃除が終わって充電台に戻っていたとか。
また充電もかなり早く終了したとの事。

「うん?あれのロクッジって早期終了する様な制御になってたっけ?」と首をかしげる。
観察からの予想ではあれの掃除完了判定は自動運転で掃除開始から60分で掃除完了判定としているだけだったはず。
あとは時間内でもバッテリ残量が少なくなった時に終了となる。
双方とも終了時にはアナウンスが若干異なり判断は可能となっています。
前者は『掃除が終わりました充電台に戻ります。』で。後者は『バッテリー残量が少なくなりました充電台に戻ります。』だったはず。
「へぇー、そんな所に影響が出るんだと疑問を持ちながらも聞き流す。」

その後に風呂でゆっくり考えてハタと気が付いた。
あれって途中でエラー停止して再度自動運転開始させるとそこから60分になる感じに思われた。
普段は何処かしら引っ掛かって再起動させているのでバッテリー残量目いっぱいの時間掃除している。
もしかしてたまたま引っ掛からずに完了したので規定の60分で完了しただけだではないだろうか?

そこの所をカミさんに確認するもよく覚えてないとの事。
これは自分のいる時に再度確認の必要が有りとなりました、また主目的のほこりの吸着状況は1か月程度様子見してとなりそうです。
きっと分かる程の効果はないだろぉなぁ~。

2020年6月 7日 (日)

DIY:高級扇風機 東芝SIENT+(F-DLR300X)について

ちょっとした理由でうちの扇風機は東芝SIENT+(F-DLR300X)という比較的高価な扇風機を使っています。
今回はそれの自慢話ではなくて、こいつが困ったちゃんなので他のユーザーさんへの情報共有の為に書き込みます。

まずはこの扇風機の概要から。
Fdlr300x
初期の販売価格は多分4万円前後位だと思いますが、私は忘れてしまいましたが丁度家の扇風機が不調で購入が必要となった時に何らかの理由で処分価格で入手したと思います。
それでなければたかが扇風機に4万円なんて出しません。

機能面ではまずDCモーターを採用している事です。
DCモーターの最大風量での消費電力は通常の物と比較して1/2程度だそうです。
凄いのは風量中で使用した時、既存の物は最大風量と消費電力は大きくは変わらないそうです。
ところがDCモーターの場合は一気に消費電力が減るので既存の物の1/5位になるそうです。
とにかく、DCモーターで省電力、そして静、7枚ばねで風が柔らかいというかバラツキが無くて心地よい感じです。
それ以外の以外の点の特徴は以下の通り。
・左右だけでなく上下方向へも首を振る「立体首振」機能
・上高地の自然の風のリズムを再現する「リズム風」機能
・自然な風を実現する7枚羽根の採用
・温度と湿度のデュアルセンサーによる自動運転機能
・ピコイオン発生機能が搭載
・バッテリー搭載によるピークシフト運転機能
・台座部分にタッチ式のコントローラーが搭載

なぜバッテリー搭載なのかというと、東日本大震災直後の日中の節電があったじゃないですか。
あれの対応の為に時計搭載で事前に充電しておいて日中は自動的にバッテリー駆動に切り替えて運用する機能が付いているからです。
それのおかげで滅茶苦茶重いという。(笑)

台座部分は一面真っ黒でまっ平のガラス張りの様な感じで、スイッチは主電源しかなくホームマークを触るとキーの画像が浮かび上がりスマホの様に全てタッチパネルで動作します。
Dsc_0886 停止時は全面真っ黒でフラットな電源スイッチとホームキーの印刷しか有りません。
説明書に付いて来た表示説明シール(スイッチ右側)を貼って無ければ本当に前面まっ平で真っ黒。
格好良い事は認めるが、なんという成金ポイ無駄仕様。(笑)

これだけなら嫌らしい自慢話だけのネタなのですが、実はこの扇風機が意外とおまぬけで困ったちゃんなのです。
まずバッテリーですが、ニッケル水素電池を使っていますが1~2年位でダメになってしまいました。
多分ですが10月~5月位までは倉庫に仕舞われますよね、その間に自己放電の多いニッケル水素電池は放電しきってダメになっちゃう。(笑)
そんな感じなんじゃないですかね、これがリチウムなら内部時計の稼働だけなので大丈夫だったのでしょうけど。
オフシーズンはバッテリーのコネクタ外しておけばもしかすると長持ちするかもしれませんね。
それからこのバッテリーですが、純正品(F-B001)は一万円位します。
だからユーザーさんは困るんですよね、バッテリーだけで楽に安い扇風機が2~3台は買えますから。
まぁ一応これの対策としては、サードパーティーから互換バッテリーが3000円位で出ています。
こちらで逃げる事が出来ます。

もう一つの困ったちゃんは、数年使っているとエラー表示して止まっちゃいます。
メーカーに修理依頼すると基板交換で2万円超えとか取られるみたいです。
そしてまた数週間で止まってしまうみたいです。
そりゃそうですよ、だってエラーを吐く原因は基板不良じゃない場合が多いのですから。

うちでも以前同様にエラー吐いて止まってしまいまして、例によってうちのカミさんから調査依頼が発動。
毎度の事ながら何でも出来ると思っているから困ってしまいます。
何でもは出来ないよ。知ってることだけと返してやりたい。 w

さてそれでエラー吐く場合に多い原因はというと・・・・・・
普通の扇風機って台座と支柱とモーターって脱着出来ないですよね。
分解するというレベルで作業を行わない場合は・・・・・・
ところがこの扇風機は台座と支柱が分解可能となっています。
スイッチ類は台座に有りますし、モーター等の駆動系やピコイオンの発生装置は支柱側に有る訳ですから接続コネクタが必要です。
ところが脱着に関して面倒くささや接続忘れを防ぐ目的だと思いますが、コネクターレスで接続されています。
機能的には素晴らしいとは思うのですが、これがね、長期間の運用で接触不良を起こしてしまう様なんです。
なにせ上下左右の首振りなどもパネルスイッチで制御するのでそれらの電源だか信号線も有る訳です。
どれか一つでも怪しくなるとエラー表示が直ぐに出てしまうわけです。

ですからエラーを吐いたらまずはスイッチを切りコンセントを抜く。
支柱部分を取り外す。
接続部の接点を掃除する。
一番良いのは接点復活剤を使用する事ですが、周りのプラスチック部分に多量にかかると経年劣化でクラックが発生する可能性が有るので注意。
無ければアルコール入りのウエットティッシュで綺麗に拭く。
その後に組み立てなおす事で復帰すればそれが原因です。
無駄な2万円を払わずに済みますのでお試しあれ。

2020年1月19日 (日)

自作PC:足元ヒーター(デロンギ 小型オイルヒーター)リプレース

これを自作PCカテと言うものどうかとも思いはしますが・・・・・
冬場にメインPCで作業していると流石に寒いので足元にヒーターを置いています。
という理由で自作PCとしています。
エアコンも有りますが、一人の時は小型ヒーターの方が効率が良いのでエアコンは使用していません。

使用しているのはデロンギ小型オイルヒーターのTRN0505JSと言う型番で当時11千円位でした。
Dsc_0804 TRN0505JS
500Wの小型オイルヒーターで2009年の1月に購入したので丁度11年目となりましたが、最近調子が悪く突然温まらなくなる事が頻発しました。
調べてみると転倒センサの調子が悪い様でセ ンサをすり合わせしても不安定なのでバイパスしてみました。(オイオイ)
2日位は調子よかったのですが、また不安定になり、ヒーター面に取り付けてある温度ヒューズが不安定の様でした。
一日放置すると自動復帰する様ですが、寒い時に使えないのは嫌なのでリプレースする事にしました。

オイルヒーターと言うと良く調べずに購入して電気バカ食いで全然暖かくないと文句を言う人が結構居ます。
ぶっちゃけ最近の高気密高断熱住宅ならいざ知らず、一般の住宅やアパート、マンションなどには合わないでしょう。
しかしそれは8畳間の和室を温めるなどの場合で机の足元で使うなど小さな空間で使う場合は温風ハロゲンヒーターなどよりも都合が良いです。

一般的な電気ヒーターは同じ500Wでも常に通電します、パネルヒーターであれば温度上昇でOFF/ONすると思いますが、比熱が少ないのですぐに冷えてしまいます。
その点、オイルヒーターは比熱が高いので温まるのに多少時間がかかりますが温まってしまえばOFFになっている時間も長く省電力で運用できます。
限られた範囲で長時間の運用はオイルヒーターが向いています。
また、服に触れても発火する様な温度にはなりませんし、瞬間的に火傷になるほどの温度にもならないので足で挟んでひざ掛けしてなどというミニコタツ的な運用も可能で効率が良いです。
その様な理由から次もデロンギの小型オイルヒーターを探しました。

流石に購入から10年以上経過しますとモデルチェンジをしていました。
同クラスには2種類ありまして、使用していた物と同スペックでアナログチックな廉価版とタイマーなどが付いた電子制御風な物が有りました。
用途からしてタイマーなどは不要の為、廉価版のNJM0505を発注しました。

届いて確認するとまず気が付いたのが昔はデロンギの日本法人が正規品判定の為に専用の布カバーを同梱していたのですがそれが有りませんでした。
Dsc_0808 カバー収納袋の裏に色々と説明が書いて有ります

なんでも廃却に困った時はそのカバーを付けてデロンギ・ジャパンへ送れば処分してくれると言う様な内容だったと思います。
カバーは便利なので処分するのはTRN0505JS本体のみとしてカバーはNJM0505で再利用しようと思います。

新旧比較ですが、新型は角張っていて高級感が有りますが、旧型は丸みが有ってデザイン的にはオシャレだと思います。
Dsc_0805 いうまでもなく右がNJM0505

好みとしては旧型の方が好きだな。
温度調整ダイヤルが旧型はガスコンロの様なレバー式、新型はダイヤル式。
手元を見なくても温度設定位置が把握出来る旧型のレバー式の方が機能的には優れていると思います。
ダイヤル式では目視しないといくつに設定されているのかわかりません。
操作パネルのデザインは大きく変わっていますが、中身の部品は一切変更無いのでしょうね。

その他の比較。
Dsc_0806 発熱体は同じ様だが

見ての通り、発熱体は同サイズで同形状なので同じだと思います。
前後パネルの形状は違いが有りますが、持ち上げた時に変に角が当たらない旧型の方が持ちやすいです。
しかしながら何故この様に角張ったデザインになったのかは使ってみたらわかりました。

前後パネルで形状以外に気が付く違いは上面に空いているスリットの本数とサイズが違います。
実はこれに大きな違いが有りました。
新型はこのスリットからガンガンと熱気が上がってくるのが分かりました。
旧型ではスリットの存在を意識した事は無かったので積極的には機能して無かったのだと思います。
このスリットが発熱体最前後面でパネルカバー内にコモってしまっていた熱気を予想以上に排気してくれています。
旧型では放熱しきれずに発熱体の温度が上がり気味だった事もありましたが、より効率より放熱出来る様になり表面温度も下がると思います。
スリット面積確保の為に上面をフラット形状に変更されたのであれば致し方ない所だと思いました。

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