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2018年5月20日 (日)

DIY:エレドラ移動

エレドラとかPCとか絡んで来るので何枠にしようかと考えたのですが、少し工作的な事をしたのでDIY枠で第一段の報告をします。

何事かとご説明しますと、エレドラの設置場所を移動する事になりました。
その関係でまずはエレドラの横にありタブレットスタンドやUSBオーディオI/Fを設置しているラックを移動します。
その際に今まではUSBオーディオI/Fや各種エレドラの処理にタブレットを使用していましたが、画面が小さくて見にくい事や処理速度にも不満が有りました。
そこで現在家族用に設置しているサブPCの稼働率がほぼゼロなのでこの機会にこれを使う事にしました。

デスクトップPCを使うとなるとディスプレイとキーボードの設置が問題になりますが、ここをDIYも駆使して処理していきます。
その為にまずは以前に加工しましたメインPCのモニターアームのポールを1mのタイプに変更し70cmのポールを確保しました。

Dsc_0357_2 旧 ポール加工での延長

加工はした物の強度感、ガタツキ感が気に入らず、どことなく真っ直ぐで無い様な、また大きな地震で折れるかもしれないなどの不安感と前述の70cmを流用する案を思いついたので1mに交換しました。

Dsc_0357_2 新 延長無しで1mのポール

こそくな事をせず思い切って思い切って1mにしたおかげでメインモニターの位置も底上げする事が出来ました。
今までは見下ろし感が強かったのですが、シングルモニターで使う時の高さと同程度に設置する事が出来ました。

さて新たにエレドラに設置するモニターはモニターアームを使えばよいのですが、キーボードをどうするのか?
とりあえずモニターアームは先日サードモニターで使用しコスパが良いFLEXIMOUNTS モニターアーム 液晶ディスプレイアームを再購入しました。
キーボードは・・・・キーボード用のテーブルを作成してモニターアームのVESAマウントに取付てしまえば・・・・

と言う事でVESAマウント用キーボードテーブル作ります。
材料はホームセンターに行けばいくらでも有るのですが、価格と丁度良いサイズを吟味した結果、ダイソーに60cm幅のMDFボードが200円で売っているとの情報が有り買いに行きました。
最初の店では発見できず、二件目で見つけて購入出来ました。
Dsc_0343_2 ダイソーに200円で売ってます。

キーボードだけなら45cm程度で乗るので他店の別の商品でも良かったのですが、キーボード横にマウスも乗せる事を考えて60cmが必要でした。
これでキーボードテーブルを作成します。
例によってミニワークベンチとブラックアンドデッカーのマルチエボで初登場の丸ノコアタッチメントを使いました。
Dsc_0344_2 マルチエボは本当に便利です。

恐ろしい事に室内で丸ノコを使います。
カット位置を間違えてテーブルを切らない様に注意しながらアルミアングルをガイドとして固定します。
凄い!
直線切りなのでジグソーでは無く丸ノコを使いましたが作業効率が全然違います。
Dsc_0345_2 一瞬でカット出来ますがカスも凄いので外での作業推奨。

3秒前後で15mm幅にスパッとカットしてしまいました。
カットした理由は縦の幅が広すぎる事とこの15mm幅の材料を下端に接着し滑り落ち止めに使います。
Dsc_0346_2

MDFボードはザクザクなので釘は効かないと思った方が良いです、接着剤と木ネジ併用がベストですね。
今回の用途では水性エマルジョン(木工ボンド)で十分です。

ちなみに15mmカットでも幅広なので2個前の画像で再度ガイドを装着している様にもう一回切り込んでいます。
この時に切り込んだ端材はキーボードやマウス操作でのたわみが気になった為に上端裏面に補強版として接着しました。
これでたわみは実使用で気にならない程度まで改善する事が出来ました。
そして上の接着画像でも写っていますが100mm間隔でVESAマウント用の穴もあけています。

元の部屋から移設したラックにメインPCで使用していた70cmモニターポールを姑息な手段で取り付けし、FLEXIMOUNTS モニターアームを2個取り付け一方に作成したキーボードテーブルを装着するとこんな感じ。
Dsc_0347

ラックへのポールの固定方法はこの様になっています。
Dsc_0348_2

70cmモニターポールの取り付けはオリジナルの穴を1ヵ所だけラックのネジで友締めしました。
あとはFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
それだけでは上端がふらつきそうだったので、連結に使った金具をFLEXIMOUNTS モニターアームのポール取付台に強引に取付し70cmモニターポールの上端を抑え込み揺れ止めのガイドとました。
この上端ガイド自体もFLEXIMOUNTS モニターアーム付属のテーブル固定金具を駆使して圧接固定。
これにより実用的なレベルでガタは皆無。
もともとサンコーくねくねアームの支柱を利用し3本のFLEXIMOUNTS モニターアームを取付けましたので、ポール関連の部材が多数余っておりそれらを流用する事でラックをほぼ無加工(ラックへ友締めしたビス1本を手持ちの長い物に交換したのみ)で対応が出来ました。

実際の使用状況はこの様になっています。
Dscn0020 使用例(笑)

パームレストは特に不要だったのですが、もともと使用していたので放置するのも邪魔なので乗せました。
右端に付いているスマホスタンドはタブレットに使っていた物ですが、エレドラ使用時はヘッドホン使っているのでスマホに着信が有っても気がつかない為に視界内の手の届く位置に置き場所が欲しかったので絶好の設置場所が出来ました。

キーボードテーブルの使用感としてはアームのおかげでポジション取りも自在になり強度も十分で使いやすいです。

2018年2月25日 (日)

DIY:多機能脚立

外壁でメンテしたい事が有ったのですが、手持ちの脚立は高さが足りず駄目でした。
うちの脚立はごく普通のアルミ製の脚立で天板が1m位の高さです。
一応、伸ばすとハシゴにはなりますが、この長さでは立てかける場所が無いので駄目でした。

作業の為に致し方なく新しい脚立を探す事にしました。
条件としては脚立の天板が2m前後、格納場所確保が難しいので可能な限りコンパクトな事。
脚立使用で機能的に問題が無い事は勿論ですが、あとは値段的な問題をクリア出来る事。

収納スペースから目を付けたのが最近出ている伸縮ハシゴなるもの。
これはロッドアンテナとか掃除機の柄の様に支柱の部分が段階的に伸縮する物。
中でも折り畳みタイプと言うのは中間点に折り畳める機構が有って脚立風にも使えるとの事。
収納に関しては一番コンパクトになるのでダントツで素晴らしい。
しかしながらレビューを見ると使い勝手で今一の様です。
折り畳みタイプで脚立として使用可能かと言う質問に対して説明に使用可と記載が有るにもかかわらず使用不可と答えている人も居ました。
実用面では両足の間隔が一般的な脚立より狭く片側の足に安定板を取り付けているがハシゴ用途では問題ないが脚立と比較するとやや不安定との事。
一番のネックは価格で自分の必要なサイズでは12000円位は必要だった。

他に良い物が無いか引き続き探していると新たなタイプを発見した。
多機能ハシゴと言う物で、M型に折り畳むので伸縮ハシゴよりもスペースは必要だが手持ちの脚立に対して厚みのみが1.5倍程度のスペースで収納可能。
伸縮ハシゴより機能的に劣るのは前述の収納スペースのみで価格も2/3程度と脚立用途だけと考えても何とか納得できる価格だった。
脚部の安定板は伸縮ハシゴの片側と違い両側に付いているので脚立使用時の安定性が良い。

特出はトランスフォーメーションぶり。
折り畳みのM型からA型にして約170cmの普通の脚立、入型にして約145cmの変形脚立、コ型で開口部を下にして立てて約高さ100cmX幅200cmの足場、Z型にして約高さ75cmX幅90cmの作業台、一直線に伸ばして3500cmのハシゴ。
伸縮ハシゴとは比較にならないその変形ぶり。
ちなみに足場や作業台用途の時にハシゴ部分に蓋をする専用プレートが別売されていますがプレート付のお買い得セットが有りましたのでそれにしました。

Photo

難点としては同クラスの伸縮ハシゴより1kg程度軽いが重量は12kgも有るので持ち運びはそれなりに重いです。
関節が6か所有りますが、特定の角度で何度となくカチカチとロックがかかる為に変形中に何度もロックを外す必要があり面倒です。
それ以外は使い方次第で自由になるので便利そうです。
目的の作業も脚立でピッタリの高さとなる為、さらに上の作業が必要な場合はハシゴで作業可能なので問題なさそうです。

2018年2月18日 (日)

DIY:断熱対策 簡易二重窓

いやはや一時的に少し暖かかったですが寒いですねぇ~。

私の地域は温暖な地域で雪がまともに積もるのは十数年に1回程度です。
今回も市外の山の周辺の地域では積もった所も有りましたが、自宅の地域では軽く降った程度でした。
その様な地域ですので一般的な工務店の住宅では雪国でも大丈夫なほどの断熱は有りません。
ですから今年の様に朝が氷点下5度以下が連日続く様だとそれなりに寒いです。

まぁ暖房して寝れば良いのですが、温暖な地域がら暖房して寝る習慣が無いですし加湿しないと喉がやられそうです。
また布団の中は別に寒くないので暖房するとむしろ暑すぎ。(笑)
問題は布団から出た時でここで室内が寒いとイラッとします。

そんなわけで以前より断熱対策をあれこれ考えていました。
住宅で一番熱が逃げる場所は窓だと言われています。
一番手っ取り早いのは窓の断熱で二重ガラスや二重サッシが考えられますが、費用がばかになりません。
安くあげるならプチプチを窓ガラスに貼るのが一般的ですよね。
ただしお値段に比例して効果もそれなり、それよりも見た目が貧乏くさい(失礼)なぁ~と。

最近は窓ガラス透明断熱フィルムなる物も有る様で、簡易二重ガラスサッシ風に出来る物ですね。
サッシの部屋側の枠に透明フィルムを両面テープで貼りつけてドライヤーでしわ伸ばしする様です。
ガラスとの間には乾燥剤を入れるとかで結露を防いで断熱効果が有るという事です。

これってまるでラジコン飛行機の主翼にフイルムを貼るのと同じで苦手では有りません。
しかし結構面倒なんですよね、鍵近辺の処理も面倒な様ですし。
効果は多少は有るようですけど耐久性が無さそうで毎年張替も面倒です。

そんな時にプラダン(プラスチック段ボール)で簡易二重窓を作ると言うブログを見かけました。
さらに色々と調べてみるとさらに高級品の中空ポリカを使い綺麗に仕上げる為の窓枠セットも商品化されていて気に入りました。

早速かみさんに相談すると否定的な反応。
おそらく窓にプチプチを貼る様なイメージを想像したんだと思います。
その後にホームセンターへ出かけた時に簡易二重窓のキットが売っていまして、それを見せると本格的に窓枠を作って処理すると分かり多少肯定的になりました。
ただし自分で金を出すなら勝手にやれば的な反応で、一応は承諾は取れたので試作がてらパーツをバラ買い、中空ポリカは高いので乳白色のブラダンでテストです。

どう組めば最小限のパーツで安価に組めるのかで何日かかけて試行錯誤しました。
その間にかみさんが・・・・
『部屋より脱衣所が寒くてヒートショック起こしそうだよ!』
なんて事を言ったので、余ったプラダンで脱衣所の窓を目張り。
脱衣所の窓はハンドルをくるくる回してルーバーの様に開け閉めするタイプで、部屋側の木の窓枠にプラダンをペタリと貼り付けて見た。
せっかく対策を考えてやったのに見た目が悪いだとか窓の開閉が出来ないだとか理不尽な扱い。
「それはテスト用に簡易処置、効果が有れば使える様に加工するからガタガタ言わずに効果の有無を確認しろ!」
と言ってやり使わせてみると、今までとは打って変わって上機嫌に『暖かい。』とのたもうた。
それ以降こちらの作業には文句を言わなくなりましたが、資金は相変わらず自腹でした。(--;

試行錯誤の結果、プラダン仕様の簡易二重窓が完成しました。
Dsc_0294 窓の画像は全て逆光なので写りが悪いのはご勘弁。

試行錯誤したので多少無駄部品も出てしまいましたが、そこそこ本格的ぽい感じながら部品減らしで安価な作り方が分かりました。
二作目は試作でいろいろと分かったのでプラダンでは無く中空ポリカのスモークで作りました。
Dsc_0295

今回は組み方が分かっているのであっさりと半日程度で完成しました。

この他に高さ180cm位の窓が2つ有りまして、こちらはキットと中空ポリカの透明で作りました。
Dsc_0291_2

この高さがあると強度的に補強が必要で補強パーツとして売られているアルミチャンネル材で枠の補強をしました。
こちらは半端なく費用が掛かりましたが致し方ない所です。
安い所で部品をかき集めましたが、窓一つで1万2~3千円程度かと思います。
ちなみにレールを貼る時には両面テープの剥離紙を一気に剥がすと位置決めの修正が大変なので車のエアロパーツ取り付けの手法を使います。
その方法は両面テープを貼った両端を少し折り返して横からベロを出しておきます。
Dsc_0292_2 下側の白いのが少し折り返した剥離紙。

この様にすると接着面が少ないので位置決め修正が楽になります。
注意点としては最低でも両端を折り返す事。
出来れば中間点にカッターを入れて4か所ベロを出しておくこと。
その理由は剥離紙が千切れた時に逆方向から救済出来るからです。
特にビニール系ではなく紙の剥離紙の物は千切れやすいので引き抜き方にコツが要ります。
まずはゆっくりと引き抜き剥離紙の剥がれた部分を手で押さえて密着させます。
その時に剥離場所を直接押さえず、10cm以上離れた場所までにするのがコツです。
剥離場所を押さえてしまうと引き抜きにくくなり剥離紙が破れてしまうからです。

試作二号のスモークは結構暗くなる感じで、透け無い乳白色のプラダンの方が明るく感じました。
最終的に試作一号のプラダン仕様は見た目が悪いのと試作二号側は朝日を取り込みたい方向なのでのスモークは試作一号へ移動して、試作二号の窓はフロストクリアに入れ替えました。
フロストクリアは透明な曇りガラスの様で視界は妨げられますが光は十分に取り込むので明るくなりました。

試作側の窓は高さ110cm位と中途半端に大きいので中空ポリカ1枚では足りず2枚必要でした。
比較的大きな端材が残ったので割高な中空ポリカを放置するのも勿体なく階段の窓も二重化しました。

Dsc_0302_2

こちらは光モールのガラスレールを使って簡易でお安く仕上げました。
高さが90cm以内であればこの方法でもそこそこ使えますしレールが目立たずスマートで好印象です。
この手では切断面の穴塞ぎに何故かアルミテープを使うのが定番です。
何故かと思ったらウッドデッキの屋根作りのとあるブログで使用していたのが原因の様です。
ぶっちゃけ水のかからない室内ではアルミテープを使用する意味は無いし見た目的にもよろしくありません。
私の場合は養生テープ(プラっぽくて布っぽい感じで手で奇麗に千切れる奴)を使いました。
色は良く緑を見かけますが、スモークだったので黒を使いました。
透明や白系は白い養生テープを使うと良さそうです。
透明な梱包テープ的な物など試しましたが養生テープ一番張り付きが良いですしレールの滑りも問題ありません、また多少の結露でも大丈夫です。

なおプラダンや中空ポリカの180cmサイズを運ぶのは大変なので送料かかっても通販で済ませたい所ですが。
Dsc_0283 インサイトには強引に積載できました。(笑)

残念ながらクリア系は人気が有る様で入荷を発見できず通販で購入致しました。

2018年2月11日 (日)

DIY:ワークベンチ

ワークベンチと言うのは作業台の事です。
特にDIY用と思われる製品には特長があります。
天板に2枚の稼働する穴が開いた板がセットされて穴にはプラスチック製のバイス(ストッパー)をはめて部材を固定出来ます。
多少のサイズの違いは有りますが、どこのメーカーの物でも一目でワークベンチと分かる形をしています。

もう10年以上前から存在は知っていましたが、最初に知った時はこんな物わざわざ要らんだろうと思っていました。
しかし板切ったりアルミチャンネル(棒状のアルミ型材)切ったりしていると固定出来るテーブルが欲しくなりました。
適当なテーブルにバイスやクランパーで固定しても良いのですが、ワークベンチなら自由度が高く可動式の天板だけである程度固定が出来ます。
場合によってはクランパーなどが必要な場合も有りますが、少し押える程度であれば天板だけで十分な為に作業性が大変良いです。
家には丁度良い高さのテーブルが有りませんので、作業用のテーブル買うならワークベンチ買うのも変わらない。

しかし問題が有りました。
自分の用途では室内での作業が多いのですが、一般的なワークベンチは屋外用でサイズが大き過ぎるのです。
部屋での使い勝手が良さそうな小型のワークベンチが無く便利だとは思っていましたが購入に踏み切れませんでした。

少し前にアマゾンでワークベンチを物色していた時に丁度良さそうな小型のワークベンチを見つけてしまいました。
評価的には中華製では良く有りがちなコメントがたくさんでしたが、手慣れた方は組み付け段階で修正をかけて高評価でした。
そこでこの製品に狙いを付けてネット上で最安値を検索、結局アマゾンより1000円程度安い所を見つけて購入しました。
Dsc_0288_2

早速開梱して組み立てます。
パーツ類の不足は無さそうです、レビューに有った通り一部のボルト類はまるで欠品補充の様に別の袋に入っていました。
そして、脚部を見ていると突然ガラガラと言う音と共に中からドライバーが転がり落ちてきました。
レビューに有った通り本当に足の角パイプの中にドライバーが入れられていました。(笑)

天板のスケールが印刷されている部分は色が取れるなどのレビューも見かけましたのでクリアを吹いておきました。
Dsc_0289_2まぁ気休めですが。

レビューではうまく組み立てられない人が低評価をしていましたが、この価格でこの製品の中華製ですから精度はお察しです。
基本修正しながら組むのは想定内です。
とりあえず全部品を閉めこみ具合緩々で組み付けます。
さかさまに置いて天板を床に押し付けて段差を抑え込みながら組み付け。
足を地面に付けて立たしてこちらもガタが無い様に押さえつけるなどで調整しながら組み付け。
これでガタや段差は許容範囲に収まるでしょう。

そうそう、お約束でこんな物が入っていました。
Dsc_0300_2 リベットかと思った。 www

本来切られているはずのネジが切られていないボルトが混入。
中華製では当たり前の出来事、あわてず代用品を探して取付。
まぁボルトサイズが違うけどお構いなし。

Dsc_0290_2やっと完成。

実は足の組み付けを意図的に前後逆にしています。
その理由は折りたたんだ時に天板を動かすハンドルが下に来るので多少コンパクトになる事です。

実際に使ってみると長尺物を挟んでノコギリなどで切るのに簡単に挟めて作業性が上がります。
今まではゴミを片付けるのを少しでも減らそうとゴミ箱の上に渡してゴミ箱の中で切っていたりしましので切れてくると保持が安定しなくて切りにくくなっていました。
ワークベンチでは切り口から最短で固定で来て切っていても安定しますし、下にゴミ袋を下げておけばゴミや切りカスは勝手にゴミ袋に入ってくれます。
しっかりと固定されていますのでノコギリの切り口も直角が出し易いです。
またマルチエボのジグソーもガイドを固定してあてがいながら切ればアルミチャネル材もスッパリと綺麗に切れます。

そう言えば・・・・・
作業台というか作業机つながりで、うちはPCデスクが無いのでダイニングテーブルに置いています。
何気にモニターアームの支柱をガッツリくわえ込ませていたりしますが、実はこのダイニングテーブルはカリモクのルスティックなんですよね。
Dsc_0298_2 ほらね。(笑)

ルスティックはその特徴的なデザインから熱心なファンがいらっしゃる様ですが、既に販売終了となっておりますので程度の良い物を手に入れるのは大変な様です。
うちは20年以上前に新品を買いました。
ルスティックの少し大き目な6人掛けダイニングテーブルです。
組み合わせる椅子ですが、ルスティックシリーズはベンチタイプとか色々な物が有るのですが木に拘っているので座面はだいたい(全てでは無いが)木の板になっています。
それでは座り心地が悪いので座面と背もたれがクッションになっている物を4脚で組み合わせました。

これはルスティックでは無いのですが、ひじ掛けの木がテーブルと同じ様にうねうね加工がされていまして厳密にはシリーズ違いですが統一感が有ります。
Dsc_0299_2 もちろんカリモク。

当時自分はダイニングテーブルなんて椅子の座面がビニール貼りのクッションになっている様な安物の2~3万円程度の物で十分と思っていました。
このテーブルを目利きしたのはかみさんで、どうしてもこれにすると頑として譲らず現在に至る訳です。
確か値段はえらく高額だった記憶が有り。。。。数十万円ほどだったかと。(^^;;

偉そうに語っていますが、未だに人気が有ると知ったのは数年前です。(恥)
そんなわけでモニターアームの支柱を無造作にくわえ込ませていたりすると、マニアの方から頭をぶっ叩かれそうです。(笑)

2018年1月28日 (日)

DIY:インパクトドライバードリル配備

以前よりドライバードリルは持っていましたが、インパクトドライバードリルが欲しいと思っていました。
一般家庭でのインパクトの用途はウッドデッキ作りでレッドシダー材への下穴とネジの打ち込み位なんですけどね。
逆に強すぎてカラーボックスの組立や小ネジ等には使いにくい。
かといって車のホイールナットの脱着にはトルク不足で使えません。
ホイールナットの脱着にはインパクトレンチと言う名の電動工具を選択する必要があります。
私の場合はバイクなどの分解(修理とは言わない 笑)時に固着したネジを緩めるのに使いたいと思っています。

と言う事で補正予算から捻出予定で機種選択をしていました。
色々と調べているうちに面白いおもちゃを発見! (笑)
いわゆるマルチツールと言われる物ですが、一般的にマルチツールと言われる物はオシレーティングマルチツールと言いまして、ディスクサンダーみたいな形状で歯はスクレーパーの様な物が付いています。
色々な歯に取り替えてタイルの目地を切ったり何かを剥がしたりデルタサンダーになったりするようです。

ところがこれは少し違いましてモーター部(グリップと本体)は共通でヘッドを変えるとオシレーティングマルチツールとは比較にならないほど多種多様に変化する物です。
インパクト、ジグソー、トリマーから丸鋸や空気入れまで、そしてオシレーティングマルチツールにもなるのでまさに何でも有。
この様な様式のツールは現在の電動工具ではこれ位でしょう。
ホビーツールとしてはユニマット1と言われる旋盤やフライスに変化する物が有りました。
現在すでに廃盤となっていますが同じ物がノーブランド品で出ていたりします。

お買い得なセット物が有りますが、もちろんインパクト単体で購入するよりも割高になりますしドライバードリルも付属するので重複します。
しばし悩みましたが手持ちはオークションに出し一本化する方針で購入を決意しました。

ブラックアンドデッカー マルチツール プラス、いわゆるマルチエボと言われる物です。
これにジグソー、トリマー、インフレーター(空気入れ)をセットで購入しました。
Dsc_0277_2 標準でドリルドライバー、インパクト、丸鋸、サンダーが付属。

丸鋸とジグソーは欲しいと思っていましたが、トリマーは正直使うチャンスはほぼ無いかもしれないと思いましたがいざ欲しい時に廃盤と言うのは良くある話で。
セットとしては高額になりますが、単品で考えれば大した値段では無いので購入する事にしました。
空気入れはインサイトの車載に12Vの電動が有りますしツインタンクの足踏みも有りますので正直あえて買う必要は無いと思いました。
しかし、冷静に使用頻度を考えますと残念ながら他のヘッドユニットより一番稼働率が高そうと判断されました。
また、アクセサリー電源駆動の電動空気入れは沢山有りますが充電式の物はあまり無く、インサイトのタイヤはEXTRALOAD仕様なので常に250kpa以上入れている事も有り華奢な物では壊れそうとも考えこちらを購入しました。

さて手持ちの日立FDS12DVCドライバードリルと比較してみます。
Dsc_0276_2 ちなみにエボはバッテリ部の直上にLEDが付属しています。

サイズはマルチエボの方がやや大きく、重さもわずかに重い、そしてグリップからのヘッドの傾きが違いFDS12DVCの方がエルゴノミックス風と思います。
機能面ではクラッチェがFDS12DVCは22段/エボ10段、共に無段変速でFDS12DVCは最後の一握り以外は完全に無段階ですがエボは6~7段階の変化が感じられます。
最大回転数と最大トルクの比較では共にFDS12DVCの方が性能が上です。
ここまでエボは良い所無しですが、実はこれには裏が有ります。
FDS12DVCはギヤ比Hi/Low切替が有りまして、実は最大回転数はHi時のデータで最大トルクはLow時のデータなのです。
切替の無いエボは回転数とトルクが僅かに及ばずですが、FDS12DVCのHi時のトルクは僅か一桁ですし、Low時の回転数は300rpm程度しか有りません。
変速出来ない事が機能的に劣っていると見る方もいますが、変速せずに双方に近い値が出せる方が高性能では無いでしょうか。

インフレーター(空気入れ)に関して少し。
Dsc_0275_2 なにか特徴的な形ですよね。

音は12Vの空気入れと同様にそれなりの音がします。
自転車の空気入れに使うなどのレビューも多く今一感のレビューが多いですが車での使用感は問題なし。
流石にスッカスカに空気が抜けた状態から250kpaまで入れるのは大変ですが、通常のメンテで200kpa位に下がった物から250kpaまでなら1分かからずに入ります。
特に不満も無いというのが感想です。
例によって付属のメーターは目安でしか有りません。 (笑)

さて、この手のツールですが絶対的に専用機にはかないません。
丸鋸も20mm厚程度までしか切れませんし、ジグソーやトリマーもグリップの位置関係でちょっと独特な操作感かもしれません。
ならば専用機の方が優れている・・・・・・とは言い切れません。
多彩なヘッドユニットも5000円前後でそこそこの性能の物が追加出来ます。
実際に簡易的DIYユーザーにとってはこれ位の性能で十分な場合も多いです。
20mm厚しか切れない丸鋸も両面切りで40mm、いざとなれば片面に20mmの切れ目を入れてあとはマルチノコギリのユニットでザクザクと切ってしまえば良いわけで。
やり方次第でいくらでもなります。
それよりなにより専用機より絶対的に優れている事が有ります。
Dsc_0278_2 下がFDS12DVCのハードケース。

それは収納スペース。
7種類のお道具がこんなにコンパクトに収納できます。
使用頻度が少ない人にとってはこれはとてもありがたいです。
でもね、ぶっちゃけると付属のドライバービットは変心してたり、トリマービットも切れ味が今一だったりするようです。
本体は問題ないので、まぁこの辺はちゃんとした物を購入しましょう。

さぁ~て、夢はウッドデッキ自作ですね。(笑)

懺悔:
アルミを切る必要が有ってジグソーブレード5本セットをアマゾンで買いました。
届いてみると・・・・・
Dsc_0287_2

一本足りね~!(--#
翌日使いたかったので電話でアマゾンのサポートに電話。
即日対応で送ってもらって翌日昼過ぎには現物が届いた。
サポートに感謝。
翌日郵便局の着払いで不良品を返却。
しかし・・・・・・

よく見てみると金属用ブレードが2枚重なっている様な。(^^;
アマゾンさんすんません!
いやでも、これは分からないって・・・・多分。

その後・・・・・・
コの字断面のアルミ材、チャンネル材というのかな。
こいつを切断してみました。
底部の平面を切る所はジグソーの規格より厚いのであまり力を加えず、一応切削油代わりに556みたいな奴を事前に刃にかけておいて切断開始。
軽くあてがう感じで20~30秒くらい我慢していると厚い部分を抜けて一気に進む。
コの字断面の上下平行にアルミ材が有る部分はにあっけなく進んで簡単に切断完了。
いやぁ~電動工具素晴らしい、今までアルミ材は手作業で切っていたのでその恩恵をヒシヒシと感じています。
勿論事前に切断面に対してガイドを設置していますのでジグソーのプレートをガイドに添って押し当てて進めるだけで奇麗にカット出来ました。
マルチエボ買ってよかったです。 v(^^

2018年1月21日 (日)

DIY:デルタサンダー配備

うちの窓は出窓風になっている所が有りまして、そこは手前に物が置ける様に広くなっています。
しかし、年数がたち窓の結露やなにかでシミや紫外線焼けなどで艶が無くなり汚くなってきました。
Dsc_0279

そこで、ここを磨いてニスを塗り直そうと思います。
ニスは油性だと臭いのでカンペハピオ 水性着色ニス 新メープルにしました。

そこでサンドペーパーを使い手動でシコタマ削りまくる・・・・かったるそう・・・(^^;
何か良い方法はと思ったのですが・・・・良い物見つけました。

EDS-100 MK ミニデルターサンダー
Dsc_0267_2

なんと2000円位で買えるんですね。

レビューは結構良い感じだったのですが、中にはディスク面の穴と本体後部の穴が無駄というレビューが有りましたが、文句を言う前に調べろと・・・・
Dsc_0268_2

実はここには吸塵装置を繋げて使うのですが、とりあえず掃除機を繋げてしまえばよいのです。
繋げると繋げないのは粉塵の飛散が段違いです。

しかし、普通の紙パック掃除機ではすぐに目詰まりしてしまいます。
ところがうちのは大丈夫。
Dsc_0269_2

つなげた掃除機は退役したDC12、新型配備時に下取りに出さず払い下げにて運用しています。
退役したので気兼ねなく外用として車のフロアの子砂利などを吸わせています。
普通の掃除機を吸塵に使うとすぐに目詰まりしてしまいますが、ダイソンは本物のサイクロンなので大丈夫。
ただし接続部は完全に密閉せずに少し吸気口を確保しておく必要が有ります。
サイクロンは吸気する事で遠心分離するので完全に密閉して風力が落ちると分離出来なくなってしまいます。
これがサイクロンの弱点と言えば弱点ですが・・・・理論を理解していれば問題ありません。
サイズ的に当然ピッタリではありませんので、クッションテープを使って調整しています。
ぐるっと外周を巻くのではなくポイントを絞り三点四点支持で固定する様にします。

と言う事で吸塵しながらゴリゴリ削る。
Dsc_0270_2

やはり電動工具は楽ですね、手動とは段違いで作業効率が一気に上がります。
五月蝿いと言う人も多いですが、騒音と振動に関しては電動工具としては普通ですね。
ダイソンDC12も爆音なので弱で動かしています。(笑)
交換用サンドペーパーが問題で、とりあえず純正品を使うのが一番ですが使えそうな物は検討しています。
ちなみにブラックアンドデッカーのサンドペーパーは少し小さいです。
Dsc_0280_2 人はそれを伏線と呼ぶ。(笑)

しかしながら、少しばかり下端を使い古しのパットで補えば使えます。
また先端が取り換えられるのは大変便利です。
小さいサイズを使用する時の注意点として取付しない部分は絶対に接地させないか使い古しを切り出してマスクする必要が有ります。
それをせずに接地させるとファスナー(マジックテープの硬い方)が潰れて使用不可になります。

ゴリゴリと削り終わったので水性ニスを塗ります。
最初は艶が有りませんが十分に乾くと奇麗な艶が出ます。
Dsc_0284

刷毛塗りなので筆跡が残りますが、まぁ奇麗になりましたので満足です!
実はフローリングワックス(リンレイ ウルトラタフコート)も塗りこんでます。 (笑)

2018年1月14日 (日)

DIY:玄関ノブ編

以前よりかみさんに玄関ノブの塗装が欠ける様に剥げていたり、粉が噴いて盛り上がって塗装が剥げて白くなっていたりして何とかならないのかと言われていました。
ご存知の方も居ると思いますが、規格さえ合えば交換できなくは有りません。
しかし、シリンダー交換では無くてカバー部分の問題ですのでそう簡単には行きません。
仮にメーカーに部品が有っても結構な値段がします。
と言う事で仕方がないので自前で塗装する事にしました。

ただしσ(^^;は塗装が苦手なんですよね。
乾燥を待って繰り返し重ね塗りをするあの工程がまどろっこしくて我慢ならない。
と言う事で下地が乾く前に厚塗り失敗というパターンをいつもしています。
しかも・・・・今回の色はメタリックなので素人には難易度が高過ぎます。
幸い、車の塗装の様に部分塗りでは無いのが救いではありますが。

Dsc_0272_2と言う事でまずは分解。

取っ手を見ると分かりますが、かなり塗装が剥離しています。
また丸い鍵穴部分も盛り上がっていたり補助錠側も粉が噴いて剥離しています。
Dsc_0271_2これは内側ですが意外と簡単に外せました。

まずは塗装を全部剥がします。
場所が玄関ドアなので一日で完了しないと鍵無しで寝る事になります。
もっともノブも全て外してあれば鍵を開けても開ける事すら出来ないだろう。(笑)
勿論専用冶具で開けられるけど泥棒はピックツールは持参しているけど分解道具は持っていないでしょうから。
Dsc_0273_2

とは言え面倒なのでホイールブラシを使いドリルで削り取りました。
ペーパー使って手作業だけでなんてやってられません、お構いなしにゴリゴリ行きます。

削り終わったらブレーキディスククリーナーを使い良く拭いてから塗装の為に台に取り付けました。
Dsc_0274_2

下地をプラサフで行いました。
良く有る車用(ソフト99)の奴ですね。
3~4回乾燥させながら重ね塗り。

上塗り処理は似た雰囲気にする為に同じくソフト99のシャンパンゴールドを使いました。
不本意ながらトヨタの色の様です、完全一致ではありませんが全部塗るので気にならないでしょう。
こちらも垂れに気を付けて最初はまばらに荒吹き、二回目はソコソコ均一になる様に。
4~5回乾燥させながら重ね塗り垂れもほとんど目立たなく結構厚塗り出来ました。
ここまでなら良かったのですが・・・・

メタリックはクリアの上塗りが必要なんですよね。
で・・・・・たまたまクリアを持っていたから買わなかったのですが。
こいつがホームセンターブランドの安物でして。
500mlビール缶程度のサイズで400円と言う如何にもの安物。(^^;
ノズルから噴き出す粒子が荒く広がりも狭く吹き付けると動かしながら吹いても一部に集中的に付いてしまう。
恐らくガス圧も低めでノズルの出来も悪いのでしょう。
しかも、時間が迫っていて乾燥時間も短め、厚塗り気味で3~4回。
一部下地に影響出そう&垂れ気味になりながらなんとか仕上げました。

Dsc_0285_2まぁ、こんな物。

一応遠見はツルピカに見えるのでまぁ良いでしょう。
最初とは見違えるほどの差がありますよね。
次回はクリアもちゃんとしたスプレー使います、良い経験になりました。

2017年12月24日 (日)

戯言:大掃除 2017 12/23

年末と言う事で大掃除で大忙しです。

先週はベランダの掃除をしました。
例年は良く有る散水ノズル付きのホースを十数メートル引っ張ってデッキブラでシゴシゴシやっていました。
今年はそう、ケルヒャー(高圧洗浄機)が有るのでこれを使わない手は有りません。
もともとデッキクリーナー付きのセットなので標準セットのノズル以外にそれも使いました。
一見してデッキブラシ風ですがブラシは外周に少しあるだけでどちらかと言うと中にある2個のノズルで汚れを落とし外周は水はね防止と言う感じですね。
準備が多少手間でしたが水だけで落ちるので力要らずで楽に掃除が出来ました。
翌日乾いたところで劣化した塗料のハゲが気になったので少し残っていた塗料を使って再塗装。
奇麗に仕上がりました。
Dsc_0265_2

そこで思ったのですが、例年よりなにか奇麗なんですよね。
デッキブラシの場合はブラシの繊維の太さより細かいくぼみの汚れは取り切れません。
ところが高圧洗浄機ではそのような細かなくぼみの汚れも落とせるからだと思います。
しかも力要らずで簡単にきれいになるので購入して良かったと思います。
まぁ、この為に購入した訳ではありませんが。

さて今週は障子の張替えをやりました。
現在の障子はアイロン貼りの強度3倍の奴だったと思います。
もう何年もたっているので色が黄ばんできているのと所々に穴が。
穴の原因は障子を閉めようとして目測を誤って指がブスッと・・・・(笑)
3倍強度と言っても何年も経つと日焼けなどで劣化してポロボロと簡単に穴が開きます。

と言う事でアイロン貼りなので十分に加熱して剥離させます。
少し過熱が弱いとパリッと破れて残ってしまうので変色する位に加熱すると簡単に剥がれます。
Dsc_0261_2

今回使用するのはプラスチック障子紙ですので両面テープを使います。
レビューをみますと時間が経つと角から剥がれてきたなどのレビューが有りましたので下地の仕上げを少しやる事にしました。
全体をサンディングブロックで表面をひと削りした後に水を含ませ堅絞りしたファイバータオルで一拭きします。
これで下地が出来ましたので専用の両面テープを貼っていきます。
剥がれる情報が有りましたので外枠は二重貼りにしました。
Dsc_0264_2

このテープ貼りが大変面倒で二度と使わないと言うレビューが意外と多かったです。
自分はそれほど面倒ではなくサクサクと貼りました。
その方たちは簡単な貼り方を知らないのでしょうね。

コツとしては、まず左手でテープの先端を持ち貼り始めの位置に張り付けて固定します。
右手で腕の幅よりやや余裕がある程度テープを引っ張って伸ばします。
右手の指でテープ部分を持ってピンとまっすぐ伸ばしながら反対端に貼り付けます。
基本的にテープは真っ直ぐカットされているはずですからピンと張りながら既定の位置に貼れば一直線になります。
そのあとで軽く修正しながら上に指を滑らせる様になぞってしっかりと貼り付けます。
それを5cmずつチョコチョコ出しながら貼っていては時間かかりますって。 (笑)
やり方を知っていれば何も面倒な事は有りません。

後は下側にロール紙を置いて、養生テープで端を止めてクルクルとテープの上をなぞって広げていけばおOK。
プラスチック障子紙は貼り付け後に霧吹きでしわ伸ばしが出来ないのでこの時の一発勝負で仕上がりが決まりますが・・・
まぁ、あまりこだわらない事です。(笑)
ロール紙を伸ばす時に変に引っ張ったり修正をすると取り返しのつかないしわが寄ります。
そもそもロール紙に巻いてある状態ではしわは無いわけですからそれに任せてクルクルと貼っちゃいます。
その時に左右方向に引っ張ってしわ伸ばしすると言うよりも進行方向に引っ張りながら貼る感じです。
Dsc_0262_2

多少しわが有りますが、まぁ、こんなもんでしょう。
あとは周りをカットして完了です。
ちなみにヒートガンなどでしわが伸びるかテストピースを使って試してみました。
通常は加熱すると収縮してしわが伸びたりするものですが・・・・
Dsc_0263_2

どうなっているかと言うとですね。
プラスチック障子紙っていうのは本物の障子紙をプラスチック製のシートでサンドイッチしてあります。
これは片面だけのシートが収縮して裏面と障子紙は収縮せずにしわが寄った状態。
つまりドライヤーやアイロンでのしわ伸ばしは絶望的と言う事ですね。
水も使えませんので貼り付け時の一発勝負で仕上がりが決まると言う訳です。
普通の障子紙も梅雨の時はしわがよるので(笑)遠見では見えないので良しとする事です。
そう言えば最近はプラスチック障子紙もアイロン貼りがある様なので次回はそれを使ってみます。
アイロンで収縮しないとしたら、両面テープのタイプの方が奇麗に貼れるかもしれません。

2017年9月17日 (日)

戯言:コルクマット 2017 09/17

9月に入ってから急に気温が下がり始めましたね。
また天気もあまり良くない。
今週は墓参りとバイクのオイル交換を予定していたのですが、台風襲来のおかげでバイクの方は来週か?

さて久しぶりに少し工作的な事をしました。
エレドラを置いてある部屋は13畳程あるのですが、反対側の6畳分には絨毯が敷いてありました。
痛んではいませんでしたが、もう10年以上になりますのでそろそろ変えたいとの事でコルクマットにしたいと言われました。
ネットでサクサクっと調べて45cm角の48枚セットを購入しました。

平日に届きまして数日すると燃えるごみの日に合わせて絨毯は撤去されコルクマットが敷かれていました。
が・・・・・
端の部分は寸法が合わず外した状態で放置、『あとよろしくぅ~!』「ちょっ! w」と言う事で作業する事に。
老眼が顕著になってからは工作的な事は面倒で・・・・
例の跳ね上げ式の老眼鏡かけて頑張りました。

Dsc_0196_2

まぁ、この程度の事はどうと言う事は無いけどね。
問題は、貧乏性でカットした端材の方も有効利用して極力面積を広げようとするのが面倒で。
あれこれ最良の配置を脳内シミュレートしながらリアルに移動しながら模索。
準備開始から構想を試行錯誤し最良サイズでの配置完了まで2時間程度。

Dsc_0197_2 満足満足。

やはり絨毯より断熱性は高くフローリングより暖かいのでこれからは助かりますね。
あと、各ピースの2辺に端用のサイドパーツが付属していたのでこれらが大量に余っています。
一方が直線用、もう一つが角用のパーツが付いていまして用途に合わせて使い分ける必要が有ります。
ただ、パーツどうしを接合すると重ねること自体は出来るけど構造的に端が上手くそろわない。
それでも大量に余っているし捨てるのも何なので接合してスティック状に整えれば端っこ2~3シート分位は稼げそうです。

と言う事で、早速適当にでっちあげる。
構想に時間がかかるが決まってしまえばサクサクと作れる。

Dsc_0198_2

大本との接着は脱着を考えて水性エマルジョン(要は木工ボンド)、あとはGPクリア。
GPクリアの残量が少なかったので少し心配でしたがなんとかなりました。

Dsc_0199_2 完成!

ラジコン飛行機置き場の足元であまり人が歩かない所なのでこれでOK!
ちゃっかり3シート分確保してしまいました。
補修用に角用と直線用を5~6本残してありますが、使わずに大量に残しておくとか捨ててしまう位ならこれは有りだと思います。

2016年9月25日 (日)

洗濯機リプレース:横から縦ドラムへ

いやはや雨ばっかりですね。
本当はこのネタを書く予定は無かったのですが、現在は新規PC購入の為に緊急緊縮財政を行ってる関係でレポート出来る事が無い。
また特別イベントも何も無。
ドラムの動画を上げようにもWindows10では動画の負荷が大きすぎて今のPCでは編集困難。
他の動作は悪くないんですけどね、動画は画質がVistaより格段に良くなっている様でその分激重です。
という事でネタ無から苦肉の策でひねり出しました。

今まで使っていた洗濯機はSHARPのES-V300でした。
いわゆるプラズマクラスターイオン搭載で水洗い不可の物でも消臭が出来るって事で売り出していた奴です。
もちろん銀イオン水で洗浄除菌防臭機能も付いていました。
確か当時はそれなりのお値段だったと思いました。

Esv300

横ドラムを使った事が無い人や横ドラムしか使った事が無い人は何故ワザワザ縦にしてしまったのか疑問に思うかもしれませんね。
その理由はぶっちゃけ横ドラムはクソだからです。(笑)
半年しないうちに失敗に気が付きましたが、高い買い物でしたので取りあえずは使いました。
今年でもう6~7年使いましたので壊れてませんが変える事にしました。

横ドラムの利点は以下の2点に限られます。

1、とてつもない位の超節水。
ほんと洗濯での利点はこれだけですね。
海外では水の便が極端に悪く硬水だったりするので横ドラムが常識なんでしょうけどね。
日本は一部の地域では夏場に取水制限がかかったりしますけど、でも基本的には水は豊かですし軟水です。
いざとなればふろの残り湯を使うためのポンプも付いていますしね。

2、乾燥機として機能させる時の撹拌に有利。

これだけです。

逆に欠点は限りなくあります。

1、洗濯物がいくら柔軟剤を使ってもごわごわ。
叩きつける洗い方なので、タオルのループなどがみんなペタンコにつぶれて繊維がごわごわ。
洗濯後に乾燥機使って乾燥させれば繊維が起きてふわふわになるらしいですが、うちは基本外干出来ますので。
とにかく洗えば洗うほど固くなります。
逆に横ドラムしか使った事が無い人は固くなる事にすら気が付かないでしょうね。

2、汚れが落ちない。
充分な水を使って洗う縦ドラムに比べたら全然落ちませんね、本当に洗っているのかと?

3、振動がすごくうるさい。
うちの床は丈夫な床なので問題ありませんが、マンションやアパートだと振動が気になるみたいです。

4、脱水エラー落ちまくり。
ドラムが大きく縦回転なので脱水時に洗濯物が偏りがちで大振動大暴れ。
振動センサーが有り大きな振動が発生すると一度回転を止めて緩く左右に回転させてほぐして再挑戦。
だから脱水スタートするまでに滅茶苦茶時間がかかる。
特にバスタオル1枚なんか洗うと何度もリトライしてバランス合ずエラー停止なんて事も良くある。

5、洗濯終了までに時間がかかる。
前述の脱水のせいもあるかもしれないが、縦ドラムに比べると無茶苦茶時間がかかる。
挙句の果てに洗濯物ビチャビチャのまま止まっているとか。

6、デカい、邪魔。
同容量の縦ドラムと寸法上は数十センチも違う事は無いけど、設置するとその差は大きい。
感覚的には10~20cm位コンパクトに感じる。

7、割高。
なぜか同機能の縦ドラムより割高。
横ドラムはドラム用のモーター1個ですが縦ドラムは洗濯用にパルセータ駆動モーターと脱水モーターの2個持っているのに横ドラムより安い。
なぜか横ドラムの方が高級機的な扱いですが実は縦ドラムの方が全然良い訳で。
正にボッタクリ価格。

8、ふたの締まりが悪い。
これはES-V300の不具合(持病)だけど、とにかく締まりが悪い。
蝶番側を手で支えて取っ手側をグッと押し込まないとスタートボタン押してもロックかかり切れずエラー落ち。
こんな事が頻繁にありました。

このほかにも細かいものを入れるとまだまだあります。
個人的には日本ならば縦ドラム一択でしょう、最近は縦ドラムでも乾燥機付いてますしね。

今回6月頃に購入したものは今年のモデルで東芝のAW-9V5です、容量も9KgでES-V300と同クラス。
漬け置き中に乾燥機能を使い温水にして汚れを落ちやすくするモードが有ります。
もちろん銀イオン機能付いています。
設置サイズもES-V300に比べたら滅茶苦茶コンパクトでした。

Aw9v5

軽くレビューしますと・・・・・
特質するのは静かさ。
うちはテレビの音量は小さめなのですが、ES-V300では洗濯機設置場所の扉を閉めてないとうるさくて聞こえない感じで閉めていてもやや音量アップする。
対してAW-9V5は扉を開けていても洗濯中はほぼ無音、脱水中はやや高周波音が聞こえますが閉めなくても全然平気。
特に洗濯や溜め水すすぎは真横に居ても水がぴちゃぴちゃという音が僅かに聞こえるだけで本当に動いているのか心配になる位。
脱水は確かに音はするが、ガタガタと振動が出る事も有りませんしヒューン的な高周波音が聞こえる程度。

一番うるさいのは何かというと、なんと排水音。(爆)
ゴボゴボゴーゴーと結構な音がします、短時間なので実害はほとんどありませんが扉を閉めたいレベルの音量です。
他の動作音が恐ろしく静かなだけに強調されてしまいます。
排水口にフィン的な物で音を消せるんじゃないですかね。
まぁこれやっちゃったら完璧になっちゃうので次の製品ネタに使えなくなってしまいますけど。(笑)

次にうるさいのは給水音。
本来の動作と関係ない部分で出る音の方がうるさいとか笑っちゃうけど。
その家の配管部分での音鳴りも有るし地域の水圧差でも音は変わると思うけど、うちは本管直下だから高圧なんだよ。
これは家側の配管問題も有るので対策難しそう、給水圧調整弁を付けて高水圧地域は給水圧落とすとかね。
音からすれば排水音の1/2~1/3位だけど、ほんと動作音が静かだから強調されちゃうね。

乾燥機の音は気にはなる、標準的よりやや静か目かな。
給水音よりは静かだけど、ヒーター動作のドライヤー的な連続音が有るからね。
ちなみに音はほとんどしないけど脱水槽は横ドラムの洗濯動作程度の回転数で回っている様です。
外装を触ると微振動が伝わってきます。
基本的に外干しと言いましたが、最近の様に雨続きだと夕方取り込んでも湿り気味。
こんな時は乾燥機能付きだと便利ですね。
”ちょっと”って言うモードが有って30分程度運転します。
雨で乾かなかった時などに便利です。
9Kgとか突っ込むと無理でしょうが、縦ドラムの乾燥機能でもそれなりに乾きますよ。

もう一つ個人的な趣味から言わせてもらうと・・・・・
動作中の中見て~~~~。
だってさ上蓋も中蓋も不透明で中見えない、廉価版の乾燥機無には中見えるタイプも有るんだけどね。

横ドラムでごわごわになったバスタオルなどは洗濯を重ねるごとに徐々に柔らかくなって来ました。
とは言え限界は有りますけどね。
新品のタオルも洗うごとに柔らかくなってきます。
横ドラムは新品から洗うごとにごわごわになりましたからね、本当に使い物になりませんね。
汚れも普通に良く落ちますしね、エラー落ちも無いし、洗濯も早く終わるし。
買い替えてやっと色々とストレスが無くなりました。