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2017年9月17日 (日)

戯言:コルクマット 2017 09/17

9月に入ってから急に気温が下がり始めましたね。
また天気もあまり良くない。
今週は墓参りとバイクのオイル交換を予定していたのですが、台風襲来のおかげでバイクの方は来週か?

さて久しぶりに少し工作的な事をしました。
エレドラを置いてある部屋は13畳程あるのですが、反対側の6畳分には絨毯が敷いてありました。
痛んではいませんでしたが、もう10年以上になりますのでそろそろ変えたいとの事でコルクマットにしたいと言われました。
ネットでサクサクっと調べて45cm角の48枚セットを購入しました。

平日に届きまして数日すると燃えるごみの日に合わせて絨毯は撤去されコルクマットが敷かれていました。
が・・・・・
端の部分は寸法が合わず外した状態で放置、『あとよろしくぅ~!』「ちょっ! w」と言う事で作業する事に。
老眼が顕著になってからは工作的な事は面倒で・・・・
例の跳ね上げ式の老眼鏡かけて頑張りました。

Dsc_0196_2

まぁ、この程度の事はどうと言う事は無いけどね。
問題は、貧乏性でカットした端材の方も有効利用して極力面積を広げようとするのが面倒で。
あれこれ最良の配置を脳内シミュレートしながらリアルに移動しながら模索。
準備開始から構想を試行錯誤し最良サイズでの配置完了まで2時間程度。

Dsc_0197_2 満足満足。

やはり絨毯より断熱性は高くフローリングより暖かいのでこれからは助かりますね。
あと、各ピースの2辺に端用のサイドパーツが付属していたのでこれらが大量に余っています。
一方が直線用、もう一つが角用のパーツが付いていまして用途に合わせて使い分ける必要が有ります。
ただ、パーツどうしを接合すると重ねること自体は出来るけど構造的に端が上手くそろわない。
それでも大量に余っているし捨てるのも何なので接合してスティック状に整えれば端っこ2~3シート分位は稼げそうです。

と言う事で、早速適当にでっちあげる。
構想に時間がかかるが決まってしまえばサクサクと作れる。

Dsc_0198_2

大本との接着は脱着を考えて水性エマルジョン(要は木工ボンド)、あとはGPクリア。
GPクリアの残量が少なかったので少し心配でしたがなんとかなりました。

Dsc_0199_2 完成!

ラジコン飛行機置き場の足元であまり人が歩かない所なのでこれでOK!
ちゃっかり3シート分確保してしまいました。
補修用に角用と直線用を5~6本残してありますが、使わずに大量に残しておくとか捨ててしまう位ならこれは有りだと思います。

2016年9月25日 (日)

洗濯機リプレース:横から縦ドラムへ

いやはや雨ばっかりですね。
本当はこのネタを書く予定は無かったのですが、現在は新規PC購入の為に緊急緊縮財政を行ってる関係でレポート出来る事が無い。
また特別イベントも何も無。
ドラムの動画を上げようにもWindows10では動画の負荷が大きすぎて今のPCでは編集困難。
他の動作は悪くないんですけどね、動画は画質がVistaより格段に良くなっている様でその分激重です。
という事でネタ無から苦肉の策でひねり出しました。

今まで使っていた洗濯機はSHARPのES-V300でした。
いわゆるプラズマクラスターイオン搭載で水洗い不可の物でも消臭が出来るって事で売り出していた奴です。
もちろん銀イオン水で洗浄除菌防臭機能も付いていました。
確か当時はそれなりのお値段だったと思いました。

Esv300

横ドラムを使った事が無い人や横ドラムしか使った事が無い人は何故ワザワザ縦にしてしまったのか疑問に思うかもしれませんね。
その理由はぶっちゃけ横ドラムはクソだからです。(笑)
半年しないうちに失敗に気が付きましたが、高い買い物でしたので取りあえずは使いました。
今年でもう6~7年使いましたので壊れてませんが変える事にしました。

横ドラムの利点は以下の2点に限られます。

1、とてつもない位の超節水。
ほんと洗濯での利点はこれだけですね。
海外では水の便が極端に悪く硬水だったりするので横ドラムが常識なんでしょうけどね。
日本は一部の地域では夏場に取水制限がかかったりしますけど、でも基本的には水は豊かですし軟水です。
いざとなればふろの残り湯を使うためのポンプも付いていますしね。

2、乾燥機として機能させる時の撹拌に有利。

これだけです。

逆に欠点は限りなくあります。

1、洗濯物がいくら柔軟剤を使ってもごわごわ。
叩きつける洗い方なので、タオルのループなどがみんなペタンコにつぶれて繊維がごわごわ。
洗濯後に乾燥機使って乾燥させれば繊維が起きてふわふわになるらしいですが、うちは基本外干出来ますので。
とにかく洗えば洗うほど固くなります。
逆に横ドラムしか使った事が無い人は固くなる事にすら気が付かないでしょうね。

2、汚れが落ちない。
充分な水を使って洗う縦ドラムに比べたら全然落ちませんね、本当に洗っているのかと?

3、振動がすごくうるさい。
うちの床は丈夫な床なので問題ありませんが、マンションやアパートだと振動が気になるみたいです。

4、脱水エラー落ちまくり。
ドラムが大きく縦回転なので脱水時に洗濯物が偏りがちで大振動大暴れ。
振動センサーが有り大きな振動が発生すると一度回転を止めて緩く左右に回転させてほぐして再挑戦。
だから脱水スタートするまでに滅茶苦茶時間がかかる。
特にバスタオル1枚なんか洗うと何度もリトライしてバランス合ずエラー停止なんて事も良くある。

5、洗濯終了までに時間がかかる。
前述の脱水のせいもあるかもしれないが、縦ドラムに比べると無茶苦茶時間がかかる。
挙句の果てに洗濯物ビチャビチャのまま止まっているとか。

6、デカい、邪魔。
同容量の縦ドラムと寸法上は数十センチも違う事は無いけど、設置するとその差は大きい。
感覚的には10~20cm位コンパクトに感じる。

7、割高。
なぜか同機能の縦ドラムより割高。
横ドラムはドラム用のモーター1個ですが縦ドラムは洗濯用にパルセータ駆動モーターと脱水モーターの2個持っているのに横ドラムより安い。
なぜか横ドラムの方が高級機的な扱いですが実は縦ドラムの方が全然良い訳で。
正にボッタクリ価格。

8、ふたの締まりが悪い。
これはES-V300の不具合(持病)だけど、とにかく締まりが悪い。
蝶番側を手で支えて取っ手側をグッと押し込まないとスタートボタン押してもロックかかり切れずエラー落ち。
こんな事が頻繁にありました。

このほかにも細かいものを入れるとまだまだあります。
個人的には日本ならば縦ドラム一択でしょう、最近は縦ドラムでも乾燥機付いてますしね。

今回6月頃に購入したものは今年のモデルで東芝のAW-9V5です、容量も9KgでES-V300と同クラス。
漬け置き中に乾燥機能を使い温水にして汚れを落ちやすくするモードが有ります。
もちろん銀イオン機能付いています。
設置サイズもES-V300に比べたら滅茶苦茶コンパクトでした。

Aw9v5

軽くレビューしますと・・・・・
特質するのは静かさ。
うちはテレビの音量は小さめなのですが、ES-V300では洗濯機設置場所の扉を閉めてないとうるさくて聞こえない感じで閉めていてもやや音量アップする。
対してAW-9V5は扉を開けていても洗濯中はほぼ無音、脱水中はやや高周波音が聞こえますが閉めなくても全然平気。
特に洗濯や溜め水すすぎは真横に居ても水がぴちゃぴちゃという音が僅かに聞こえるだけで本当に動いているのか心配になる位。
脱水は確かに音はするが、ガタガタと振動が出る事も有りませんしヒューン的な高周波音が聞こえる程度。

一番うるさいのは何かというと、なんと排水音。(爆)
ゴボゴボゴーゴーと結構な音がします、短時間なので実害はほとんどありませんが扉を閉めたいレベルの音量です。
他の動作音が恐ろしく静かなだけに強調されてしまいます。
排水口にフィン的な物で音を消せるんじゃないですかね。
まぁこれやっちゃったら完璧になっちゃうので次の製品ネタに使えなくなってしまいますけど。(笑)

次にうるさいのは給水音。
本来の動作と関係ない部分で出る音の方がうるさいとか笑っちゃうけど。
その家の配管部分での音鳴りも有るし地域の水圧差でも音は変わると思うけど、うちは本管直下だから高圧なんだよ。
これは家側の配管問題も有るので対策難しそう、給水圧調整弁を付けて高水圧地域は給水圧落とすとかね。
音からすれば排水音の1/2~1/3位だけど、ほんと動作音が静かだから強調されちゃうね。

乾燥機の音は気にはなる、標準的よりやや静か目かな。
給水音よりは静かだけど、ヒーター動作のドライヤー的な連続音が有るからね。
ちなみに音はほとんどしないけど脱水槽は横ドラムの洗濯動作程度の回転数で回っている様です。
外装を触ると微振動が伝わってきます。
基本的に外干しと言いましたが、最近の様に雨続きだと夕方取り込んでも湿り気味。
こんな時は乾燥機能付きだと便利ですね。
”ちょっと”って言うモードが有って30分程度運転します。
雨で乾かなかった時などに便利です。
9Kgとか突っ込むと無理でしょうが、縦ドラムの乾燥機能でもそれなりに乾きますよ。

もう一つ個人的な趣味から言わせてもらうと・・・・・
動作中の中見て~~~~。
だってさ上蓋も中蓋も不透明で中見えない、廉価版の乾燥機無には中見えるタイプも有るんだけどね。

横ドラムでごわごわになったバスタオルなどは洗濯を重ねるごとに徐々に柔らかくなって来ました。
とは言え限界は有りますけどね。
新品のタオルも洗うごとに柔らかくなってきます。
横ドラムは新品から洗うごとにごわごわになりましたからね、本当に使い物になりませんね。
汚れも普通に良く落ちますしね、エラー落ちも無いし、洗濯も早く終わるし。
買い替えてやっと色々とストレスが無くなりました。

2016年3月 6日 (日)

ロボット掃除機

最近流行っているよねぇ~ > ロボット掃除機
一般的には何を言っていてもステータス的な感覚で欲しいと言う方が多いでしょうね。
自分的には玩具としては興味ありました。
しかしねぇ~玩具に8万円とかないわぁ~。
自分的には精々4万円ですね。
玩具として見て最低限充電台へ自動に戻る機能は欲しいと思うので、ニトリの2万円位の奴が現実的と考えていました。

お約束でトヨタ車(ルンバ)は敬遠。
技術的に興味が有ったのは東芝のスマーボ。
カメラ搭載で部屋形状を認識しマッピングを駆使し几帳面な走行パターンでランダムパターンのロボット掃除機(ルンバ)とは比較にならない短時間で掃除終了。
だがしかし・・・・・・所詮はサムスン社(韓国)のOEM、ハードウエアが追いつかない。
比較動画などを見ると吸引力不足で取り残しが有り散々な結果。(ーー;;;
カメラ搭載のマッピングを使い短時間で処理する為には通過ポイントで確実にゴミを処理できる吸引力が伴ってこその機能。
サムスン社製ではここら辺りが限界・・・・・・か・・・・・
だがしかし・・・・・・良い所も有った。
国内(東芝)仕様では実現されなかったと思ったが、本家サムスン社の最上機種には充電台に戻ったタイミングで充電台にセットされたクリーナーがロボット掃除機内のゴミを吸い出し自動でゴミ捨てを行う機能が有った。

さてそれから数年後・・・・
今年になってルンバの最上位機種はランダム走行を止めてカメラを搭載してマッピングを使い始めた。
スマーボと違い十分な吸引力を持ったルンバとカメラ搭載のマッピングの相性は良好。
短時間で確実に掃除が終了する様です。

さて、スマーボであまり良い結果が出なかった東芝は2014年からOEMを止めて自社製のロボット掃除機の販売を始めていました。
その名はトルネオロボ。
トルネオと言う名前は自社製キャニスターのサイクロン掃除機に与えた名称。
しかし、トルネオロボは残念ながらサイクロン掃除機では有りませんでした。
またスマーボで失敗したカメラは使わず今までのルンバが使用してきたランダム走行パターンを採用していました。
まぁぶっちゃけプログラム開発にはサムスンの技術者の多大な協力が有ったらしいという話が有りますが・・・・・。
現実的な話を言えば、国内大手電機メーカーは空洞化を起こして生産は全てコストの安いアジア圏。
工場とは名ばかりで国内工場の中はがらんどう、せいぜい製品評価の為に人件費の安い中国人を雇って日本人リーダー監視のもとに評価テストに使用しているのが現実でしょう。
ファームウエアプログラムだって大まかな基本仕様決定は日本人、後はインド人や中国人のメーカーに丸投げで開発ってのがぶっちゃけた現実ですよ。
国内一流メーカー製品は純国産なんて30年も40年も前の夢物語ですって。(爆笑)
今現在国内で製造工場が機能していて一応国産品と呼べる物を生産している一流企業は車メーカー位でしょうね。

さてトルネオロボに話を戻しますが、カメラ搭載を止めて一見何も特徴の無いモブキャラ同等に成り下がった東芝製ロボット掃除機ですが一つだけ戦略が有りました。
それはサムスンの上位機種が採用していた充電台での自動ゴミ捨て機能を持っていました。
勿論、トルネオロボでも上位機種だけの機能でしたが。
まぁそりゃそうですよね、ロボット掃除機の他に充電台にキャニスター掃除機を搭載する訳ですから滅茶苦茶コストがかかります。
発売から一年以上経過した今現在の評価としては、最大吸引力こそルンバに劣る物のマズマスの評価を得ていました。

そして今年の2月になってトルネオロボが新型になりました。
本体のモーターをより強力な物に変更し吸引力を1.5倍に引き上げたとの事。
さらに充電台に設置されたキャニスター掃除機がなんとサイクロン掃除機になりました。
コレで名実ともにトルネオロボ名乗れる様に成った(本体はサイクロンじゃないけど良いの?)。

そこで・・・・・色々ご縁が有って・・・・・
Pict0374来ちゃった!

今月新発売になったばかりのトルネオロボ VC-RVS2 グランレッド。
特徴的なのはその鮮やかな色と新車の様な光沢、そしてやたらに長い2個のサイドブラシ。
発売後数週間たった今は多少価格が落ち着いて最低価格は10万円切る辺りになっていますが、入手時の相場は12万円前後。

さて勘の良い人は気がついたかな・・・・・。
所詮玩具としか思ってないロボット掃除機に8万円とかないわぁ~とか言っていた人が12万円も出すのか?
購入とは書かずに入手と書いている・・・・
そう・・・・実はぶっちゃけカード払いとか・・・・もちろん現金もびた一文払ってない。(笑)
あ~~~~~一応言っておくけど、万引きした訳では無いからね。(^^;

実は滅茶苦茶使い勝手が悪いポイントが有ってね、かなり限らた範囲でしか使いみちが無い奴でね。
それを持っている事すら忘れていて数年経過して累積ポイントかかなり溜まっていたんです。
このまま放置しても無駄だったので、全額ポイント払いで買っちゃいました。(爆笑)

では早速走らせて様子を見ました。
初回はロボット掃除機を走らせる為の不都合を見つける為の試走会なので状況を観察。
色々な所でスタックしながら最終的にはバッテリー切れでエンスト、充電台に戻らず。 (^^;
ラジコン操作で充電台に誘導して充電台と自動でドッキング、自動で吸いだしたゴミは・・・・

Pict0369初回でこれだけ汚れている。

正直予想外に吸い込んでいる。
こう言っては何ですが、うちはそれ程は汚くないハズ・・・・・
ちなみに巨大な綿埃を何処から持ってきたのかは昨日やっと判明。
超長いサイドブラシならではの結果でルンバではかき出せなかったでしょう。
実は20年以上使っている石油ストーブのフロントパネルと受け皿の隙間から掻き出していました。
昨日掃除後にふと見ると大きなビー玉サイズのホコリがストーブの前面から顔を出してましてゆっくり引き出すとズルズルと出てきてなんと拳のサイズの綿埃が・・・・・(@@
まさかこんな事になっているとは・・・・・トルネオロボ様々でした。

さてロボット掃除機のレビューを見ると充電台に戻らないとか外出から戻ると途中で止まっていてストレスが溜まるなどの書き込みを多々見かけます。
しかしそれは使う側の怠慢ですよ。
ロボット掃除機は人型猫耳メイドロボットじゃないんです、所詮は玩具レベルの自走式掃除機。
人間がロボット掃除機が動ける為の環境を作って走らせてあげる必要が有ります。
色々な物が散在していてコード類も散らばっている部屋で自動で掃除機が走れば楽になるなんて考えは捨てましょう。
所詮モノグサには使いこなせない、几帳面な人こそ使いこなせるアイテムなんですね・・・・・本末転倒ぽいけど。
だから初回の走行で色々状況を判断して環境を整えました。

Pict0373手始めにスロープ設置。

長くなったので環境整備後のトルネオロボを簡単にレビュー。
吸引力は割りとあると思います、本体を振るとカラカラと音がするのでネジでも外れたのかと思って取り敢えずゴミカップを確認するとヘヤピン(シンプルな金属だけの奴ね)を吸い込んでました。
充電台への吸い出し口よりも長さが有ったので吸い出されていませんでした。
安物の車用12V駆動の掃除機などでは吸い込めませんよね、それ以上の吸引力は有りそうです。
うちも髪の毛とか多少は落ちていますが、本体底面の回転ブラシは意外と髪の毛が絡まっていません、10回以上走らせましたが今の所は1本も絡まっておらず掃除の必要は無さそうです。

掃除時間は60分固定の様に思われます。
途中でスタックして再始動するとそこから60分カウントする様で掃除終了判定前にバッテリ不足で止まります。
バッテリ不足判定するなら自動で戻れば良いと思うんですけどね・・・・・。
ちなみにラジコン操作で充電台に近くまでもっていけます、そして充電ボタンで自走して充電台にドッキングします。
60分間スタックせずに走り切ると掃除終了判定し上面にENDと表示し充電台を探しドッキングします。
この時の動作はマッピングが無いので迷路脱出に使う片手を壁に添えて・・・・ってあれで探しているようです。
まずは右側の壁に沿って走ります、扉等を抜けて空間がひらけると突き当たるまで真っすぐ走ってまた右壁たどりをします。
20分位探しても見つけられないと左壁たどりに切り替えるようです。
永遠に見つからないと30~40分以上探しまわるのでしょうね。(笑)
ちなみに充電台を見つけられず戻らないと文句をいう人も多いですが、充電台の位置を変えれば済む話。
進入路が窓際に沿って有る様な設置場所は見つけられにくい。
逆にダイニングとキッチンの境目に進入路が有る様な設置方法だと比較的高確率で見つけると思います。

行動パターンが70種類くらい有ると言いますが、実に面白い動きをします。
いつも同じ家具位置であっても日によって全くキッチンに入らないとか、逆にキッチンから全く出てこないなんて事も有ります。
多分、日付とかで優先使用するパターンを切り替えているのでしょうね。

総評としてあの値段でルンバを買うのを良しとする人なら買っても損とは思わないんじゃないですかね。
それなりの機能は有りますので。
自分は玩具と思っているので、それからはやはり高いよね・・・・便利ではあるけど。
まぁ、値崩れ起こしているスマーボで特に安くなっている物なら吸引力弱いのを覚悟の上で買っても良いのでは・・・・。
ただね、モノグサな人が自動で掃除できたら楽だと思って買うのはやめたほうが良い。
ロボット掃除機を使いこなせるのは部屋を綺麗に整理出来る几帳面な人。
モノグサには所詮使いこなせず金をドブに捨てるだけです、まずは綺麗に整理する努力をしてからですね・・・。
残念ですがそんな上手い話は有りませんって事です。 (^^;;;;;

2016年2月14日 (日)

キャニスター型掃除機:ダイソン買い替え

最初に言っておこう、ダイソンを決して漢字で書いてはいけない。(爆笑)
さて、うちではDC12 Complete(ダイソン)って奴を使っていた。
DC12は日本向けに開発したとか言われて当時流行った奴だね。
だいた10年位使ったかな。

ダイソンと言うと良くアンチが湧くけど、やっぱり合う合わないが有る。
要は外車と一緒でさ、日本車じゃないんだよね。
たとえば「ランボルギーニ買ったけど人が2人しか乗れなく狭くて煩いからダメだ!」って言っている人を見たらどう思う?
つまり買って合わないと文句を言った所で「情弱乙!」って言われるだけで・・・・・ (^^;
事前に良い所、悪い所、自分の用途に合うのかをよく調べましょう。

DC12は取りあえず本体は丈夫、サポートも凄い。
しかし・・・・・周辺パーツはくだらない所が壊れる。
買って数年でタービンヘッドのカチッとはめ込む爪の所が折れて買い換えた(6500円位)。
更に数年後ホースが切れた(4300円位)。
クリア瓶だったか遠心分離機毎だったか爪が折れて壊れた(クリア瓶だけなら5400円位)。
これ以外にもいろいろあったかも。(笑)
でも物は必ず有って直ぐに届く、とにかくサポートは凄い。
ちなみに電源コードの無償交換も当然やってある。
かみさんが重たいからそろそろ買い換えたいかな~と言いだし始めたころ、またタービンヘッドの爪が折れた。
今度は養生テープ巻いてはめ合いを問題無くしっくりはまる度合いに調整して買い替えタイミングを狙っていた。

ちなみに知らない人が多いが、ダイソンは下取りプログラムってのが有る。
現行機種は設定されないが、手持ちのダイソンを下取りにして型落ちモデルを安く購入出来る制度。
公式案内されてないからサポートに電話で聞くと教えてくれる。
最近はネット販売で型落ちを安く売っているから、どちらがお得かで判断すれば良いと思う。

12月になり年末か新春の売り出し狙いで購入しようとおもっているうちに今度は伸縮パイプのグリップにクラックが入った。
丁度リモコンの真下がパックリ割れた。
伸縮パイプは8600円、多分リモコン付きで本体にペアリングさせる必要有り。
すでにリプレース予定だったのでいつもの適当修理で応急処置しておいた。
まぁ買い替えまでは充分持つ。

正月に初売りのチラシで何を購入するか検討。
ちなみに次は紙パックにするのかサイクロンにするのか確認するとサイクロンとの事だったのでダイソン一択だった。
結構安く出ていたが型番が色々あって良く分からず、色々と調べてみると全部型落ちモデルだった。
それでも良かったのだが、軽い奴が欲しいとのリクエストだったので小型化されて軽くなったDC48かDC63。
つまりは本体のみで言えば現行型。
DC48はサイクロンが単層10シリンダーで現在は風圧動作のタービンヘッドのみのラインナップ。
DC63はモーター類は同じですがサイクロンが2層24シリンダーになっています。
さらにFllufyのラインナップで製品名がDyson Ballと改名されタービンヘッドは無。
色々と検討した、本当はFllufyがすごく良いが流石に高いので将来的に平行物でFllufyヘッドを仕入れて使う事も視野に入れてDyson Ball Motorheadを選択しました。
色々な付属セットは不要だったのでDyson Ball Motorhead+にはしませんでした。
Pict0352

相変わらず高そうな箱です。 (笑)

早速DC12と並べてみました。
Pict0353もちろん、奥がDC12。

DC12は単層5シリンダー、たとえるならビックボアの5気筒でトルク型。
DC63は星型12気筒の2連装、素人メカニックの自分にはこのメカメカしさはまぶし過ぎ。(笑)

感想はダイソンですからね、まぁ強力です。
取りあえず驚いたのが、DC12は爆音掃除機でしたがDC63は日本製の掃除機レベルに静かになっています。
全くダイソンらしくありません。(オイッ!)
本体は確かに軽いですが、モーターヘッドがそこそこ重量がありますので全て合わせるとそれほど軽くないですね。
モーターヘッドのスイッチを入れますとそれなりに回っているなと言う音と振動が有りますね。
絨毯との密着も強力で日本の掃除機の様に自走式では有りませんからそれなりに力は要ります。
DC12では巻きとらなかった電源コードも日本製品並みには巻き取る様になっています。
強力さは従来のまま、より日本人に受け入れられやすい進化を遂げていると言う所でしょうか。
ちなみにDC12のオプション類のヘッドは直径がやや細く使えませんが、少し巻物をしてあげれば使えそうです。
まぁこれらは口の部分が交換可能なアダプタになっていますのでDC63用が入手出来れば簡単に変えられますが、まぁ無理かなぁ~。
アダプタ付きで一番安いヘッドでも買って交換してしまうのが良いかもしれません。

それで本体は全く問題の無いDC12は処分してしまうのは勿体無いとは思いますが、家の中に置き場所は有りません。
壊れている伸縮パイプからリモコンだけ取り外し、伸縮パイプやタービンヘッドは処分しました。
本体とホースとブラシノズル、取り外したリモコンを残して車内専用掃除機としてバイク置き場におきました。
これなら使いたい時に直ぐに取り出せるので調度よいです。
それに小砂利を吸い込むとサイクロンで引っ掻き回され一瞬でクリア瓶が傷だらけになるんですよ。

2015年12月20日 (日)

今週の戯言 2015 12/20

以前よりエレドラの正面の壁に小型の壁掛け時計が欲しいと思っていました。
勿論、タブレットPCに時計は有りますが表示が滅茶苦茶小さいですし動画をフルスクリーンで表示すると見えません。
また置き時計も有りますが、置き場所と視界の関係でヤッパリ正面の壁に有ったほうが都合が良いのです。
ちなみに今週はイニDのOPをメドレーで叩きっぱなしでした。
大抵は基本の8ビートだけで行けちゃうのでノリノリで簡単ですが、ファーストステージの最初の曲だけは難しかったなぁ~何でだろ。

なんか良いのが無いかなぁ~と思っていたら、とあるイベントの景品でもらっちゃいました。

Sany0001

サイズ的にも丁度良かったので\(^o^)/って思っていたんです・・・・・最初は・・・・・
早速その辺から単三電池一本を探してきて突っ込んでみました。
まぁ中華製のムーブメントなのであまり期待はしていませんでしたが、電池のセットも差し込み難い。
シッカリ電池を突っ込んでみると・・・・・

チッ、チッ、チッ、チッ・・・・・ (@_@;
何か異様に音が大きくないか?
周りは比較的静かだけど、それでも日中で部屋の端に置いた時計の音が反対側の壁の所でもよく聞こえるって何?
勿論音が壁反射で増幅されて聞こえるって話ではない。
とてもじゃないが夜この時計の有る部屋で寝るのは不可能というレベル。
こんな爆音ムーブメント初めて見た。 (失笑)

と言う事でせっかく手に入れた時計ですが、時計として機能させる事が出来なくなりました。orz
それにしてもあまりに勿体無いので何か手は無いか調べました。
基本的にはムーブメント自体をサイレントタイプに交換するしか無いそうです。
秒針引っこ抜くと静かになったなんて情報も有りましたが、ヤッてみても駄目でした。(ーー#ガセネタ

探してみると日本製の評判の良い交換用ムーブメントは千数百円で有りました。
しかし、この時計の販売価格を調べてみると500円位なんですよね。
時計本体の倍以上をかけてムーブメント交換するのも馬鹿らしいですよね。
色々探してみると怪しいサイレントタイプで香港発送の物が送料無料で170円位で出ていました。
レビューも無く一抹の不安は有りましたが値段が値段なので注文してみました。

ホビキンでよく使った香港POSTですが、相変わらず全然仕事していません。
発送後2周間程度で着くはずが20日近くかかってやっと届きました。(ーー;

早速本体をバラし針を引っこ抜いてムーブメントを抜き取ります。

Sany0005

ムーブメントのサイズは互換が有りそうですが、スピンドルの長さが少し長かった。
ムーブメントはそのまま背面の爪ロックにはまりガッチリ固定できますが、針を付けると秒針の上がガラスが当たってしまいました。
爪ロックの使用を断念しスペーサーを入れて付属のナットを使いスピンドルを固定する方法で取り付けました。
これで付属の針を付けてもガラスに当たらなくなりました。
早速電池を入れてテスト。

Sany0007

秒針は秒を刻む様にカチカチと動くのではなく、ステッピングモーター風にス~と動いていくタイプです。
ムーブメントに耳を当てるとジィージジィーみたいな音で、多少回転ムラが有りそうな気もしますが秒針の動きから見る限り問題有りません。
音はかなり小さく日中ですが表側からでは音は聞こえません。
流石にガラス面に耳を当てれば僅かに聞こえますけど、十分実用レベルです。
あとは精度がどの程度かが問題ですね。
ちなみに意図的に合わせた様なポップな針ですが特にそういうわけでは有りません。
元の時計が小さいのそれに合った長さの針が付いた物を選ぶとコレしか無かったんです。
でも、雰囲気は十分合っているので良かったと思います。

実際の動きを動画で確認したい人は↓をご覧ください。

2014年5月18日 (日)

今週の戯言 05/18

毎週は書かないとは言ってながら、なんだかんだで結局書いていますよね。
でも毎週のお約束はしませんよ!
実はバイクネタ書いてからブログ側のアクセスがうなぎ登りでして。
インサイト関連や車のパーツでの検索も結構増えています。
最近はインサイトも一時期よりも結構見るようになって来ました。
年式もたちまして割安感が大きくなって程度も良いので買われる方も多いのでしょうね。
実際に走らせて見ればびっくりするほどスポーティーですしね。
まぁ、多少人は選びますが・・・・・
それに安く買ってその分で無限エアロなんかも組んでいる人もみかけます。
コレほどエアロで豹変するエコカーも珍しいんじゃないかな。
と言うか、ZE2初期用無限エアロは神デザインですからねぇ~。
(無限エアロって色々見ると結構エグいのも多いし、そういう意味でも珍しく良品。)
そんな事からインサイトの情報検索でのアクセスも増えているようです。

そういえば、今朝の健康増進番組で急に趣味が変わったらアルツハイマーに注意しろと言っていた。 σ(^^; 絶対違うから・・・・・
それでは今週のネタと行きましょう。
バイクが治ってくるかなとウキウキしながら週末に会社から帰宅すると玄関にこんな物が立て掛けてあった。

Dsc_0236 簡易型玄関網戸か?

何故だろう、無いはずの『この土日に取り付ける様に!』と書かれた札が見える気がする。

上蓋が開封されている事から見て、突っ張り棒を使うのれん感覚で購入し取付説明書みて断念したと思われる。
まったく・・・・・人の事を置いておくだけで取り付ける自動取付機と思っているな。 (ーー#

昔、勝手口に巻取り式の網戸を付けた事が有るけど、それよりも簡易式で網戸素材ののれんみたいな感じですね。
巻取り式はほぼ完全に虫の侵入を阻む事が出来ますが、こちらは目隠し効果優先で防御力8割といった感じ。
しつこく侵入を試みれば合わせ目とか下側から侵入されてしまいます。
下側は袋状にされてオモリが取付られていて風で押された時などは自重で戻る様に下側は少し浮かしておく必要があります。

Dsc_0237
適当にチャチャッとやれば30分。
しかし、アミの両端が枠に上手く重なる様にとか、冬は収納するとの事で土台ごと脱着可能にする為の小細工をしたので2時間位かかりました。

合わせ目は弱めの磁石で貼り付いていますが、合わせの方向があるので取り付け時は確認が必要。
安売り?で500円とか言っていたのでこの値段なら悪く無いかと・・・・。

そんでバイクの方はというと詳しくはバイクネタの方で書きますが、まだ当分掛かりそうとの事。
あ~ぁ、乗りたくて禁断症状出そうです。 (笑)

それなら余った時間は何していたのかというと・・・・・・・
懸案事項だったアレ、いや作るほうじゃなくて治す方をやってました。
電動ラジコン飛行機を専門でやっていますとね、模型のエンジンを扱えないから仕方なく電動でやっているんだろうと思われたりしました。

Dsc_0243 どぶ漬け中

実際はご覧の様に実車のキャブのオーバーホール位問題なくこなせますよ。
勿論ツイン位なら自分でチューンもできるし。
ただ、リキッドクールとか4stや大きいのは触りたくないな。
出来ないんじゃなくて面倒だからやりたくないってこと。
大きいのが嫌なのは重くて下ろしたり乗せたりするのが大変だから。
やった人ならわかると思うけど、250ccだってかなりの重さが有るんだからね。
車載のパンタジャッキ使って上げ下げはかなり苦労する。
結果は来週のネタとして報告予定。

2013年12月23日 (月)

今週の戯言 12/23 (大掃除)

先週連絡済みのでしたが、この連休で大掃除を行ったために出撃は有りませんでした。

まずは土曜日の朝一番から洗車。
水ぶっかけて某量販店ブランド2Lで800円のワックスインシャンプーをスポンジにつけてスポンジ泡立ててルーフをスポンジで撫でるようにこする。
あれれ、何かシャーベット状の物が・・・・・って水が凍っているし。 (笑)
どうりでバケツに入れた水に手を突っ込んでスポンジに水を吸わせる時に手が痛かった訳だ。
今現在日陰は氷点下らしい、いくら温暖な気候の静岡県でも真冬の朝7時半から洗車するほうが悪いか。
ちなみに仕上げはムーンコート(ブリス系コーティング剤ね)をするからシャンプーは安物でも良いんです。

そのあとは毎年担当のバルコニーをデッキブラシでゴシゴシ。
洗車で使ったホースを外から二階まで引っ張りあげて水を撒きながら泥などの汚れを落とすのだが、これが意外と重労働。
はたと閃き洗車で使ったカーシャンプーぶっかけてゴシゴシ・・・・・おっ、意外とよく落ちる。
いままで台所用洗剤とか使ったけど泡立ちは良いけど全然落ちなくていくら水かけても泡が取れないとか・・・・・
液体洗濯洗剤とか使ったけど、これもイマイチだった。
外で使った物の洗浄に使うものなので、泥を含む汚れが落ちやすいかと使ってみたらビンゴー!
泡切れもよいし、ホワイト車用とか水垢落としならさらに良さそう。

ちなみに先週も書いたけど、ブレーキディスククリーナーは結構使えますよ。
量販店ブランドなら800ml以上入ったロング缶(長さ35cmは有るよね)スプレーが200~300円で買えます。
換気扇のアプラ汚れなんかぶっかけて10秒まってキッチンペーパーすっとこすればベタッと全部ついてくる。
下手な洗剤とか使うよりよっぽど安くて早いでっせ~。

その後は今年は障子貼りを2枚ほど。
使用する障子は面倒なのでアイロン貼り。
張替えで剥がす時もこちらの方が楽だしね。
まるでラジコン機のフイルム貼りの様な感じだから楽なんだけど、アイロンが重くて。。。。
で、結局ラジコン機のフイルム貼り用のOK模型のVIPアイロンで貼っちゃって、広範囲加熱してシワを取るもの面倒だったのでこれまたヒートガンで一気にシワ伸ばし。

翌日は綺麗になったバルコニーなんだけどFRPで防水処理してある所が少し塗装が傷んでいたのでローラーバケ使って一気に全部塗り直し。
カンペの水性塗料でこれが濃い割に滑りがよくて塗りやすい。
その後、戸袋の塗装がかなり傷んでいたのでカインズブランドの安物水性塗料で買ってきたらこれがハマった。
カンペより薄い感じなだけどハケの滑りが悪くハケの毛先もバラけやすい。
同じのが無かったから安いのにしたけど失敗だった。
塗りにくいので3倍位の時間がかかって2ヶ所塗って断念。
残りはこんどカンペの塗料買ってきてからにしよっと。

台所の蛇口の首振りの所が水漏れしていたからパッキン買ってきて交換して。
部屋のスイッチで操作した時の感触が微妙になって来ている所が有ったので壊れる前に新品のスイッチだけ買ってきた。
ちなみに一般家庭で照明器具の取替なんかで引っ掛け式のコネクタになっている様な場合の交換は問題ないんだけど、コネクタ自体を付け替えたり壁のスイッチを交換したりするのは第2種電気工事士の資格が必要なので無資格の場合は自分で交換しちゃダメですよ。
もちろん、万一のためにスイッチを購入しておくのは問題有りません。 (爆)

まだもう少し手を入れたい所は有るんだけど、もうへたばった。 (笑)

2011年12月22日 (木)

LED電球 考察

リビングで使っているシーリングファンの電球が一つ切れてしまいました。
付いているのは60W型の電球型蛍光灯です。
電球色ということもあり、新たに購入しても同じ商品でないと色が異なってしまうので悩みました。
結局、どうせ全部変えるのなら流行のLED電球にしようと言うことで検討してみました。

当初簡単に考えていたのですが、簡単ではありませんでした。
LED電球の明るさの単位はルーメンという聞きなれない単位で表現されていました。
60W白熱球相当と言うと800ルーメン位の様です。
そして800ルーメン出す為に現状では9Wは必要みたいです。
ただし、LEDの特性上光の拡散が少ないので直下では100W位の明るさになるようです。
そんな関係で、どこを持って60W相当と表現するかで各社まちまちです。
最低でも7W以上は必要だと予想しますが、中には6W前後で60W相当と表現している物もあります。
値段も980円から3000円以上までまちまちです。
高額な物は密閉式の照明で使えるとか調光式で使えるなどの付加価値が有ります。
安価な物は赤外線リモコンの機種では使えない様な記載もあり、うちのシーリングファンはリモコンなので避けなくてはなりません。

さらにレビューを読んでみると、LED電球は高速で点滅させていると思いますがその周波数が悪いらしく目が疲れるとか書かれていて、さらには1年で壊れたと書かれていました。
これがまた昔は3流位だと思いますが、ここ10年位は1流と言っても良いメーカーだと思うので困ります。
値段的には中級位の値段で売られていましたけど。
ちなみに初期不良対応のみで、いくら高額でも電球に保証書が付属する物は無いと思います。

取り付けるシーリングファンですが、電球は5個も付いているので少しの単価の差が総額で大きく響きます。
980円クラスを駄目もとで購入するか?
約5千円の総額に対して三倍の1万5千円を払って安心を買うか?
せめて単価が半分なら駄目もとと言う選択肢も有ったのですが、5千円払って駄目では痛いと思い中級クラスの中で上位の物を選択することにしました。
あとの選択は色ですが、LEDの白は明るいのですが無機質的な冷たい色なので電球色を選択したいと考えていました。
ただし電球色の場合は同じW数でも白よりも暗くなります。
自分としてはかなり強く電球色を押したのですが、明るい方が良いと言うことで白を選択する事になりました。

結局、購入したのは850ルーメンの下記の商品です。
TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球 9.4W LDA9N
結構大きな出費となりました。

さて、到着して交換しました。
電球型蛍光灯を外してみて分かりましたが、60W型は15W位有るのかと思っていましたが12Wでした。
一般的には13W位みたいですけど。
結果、5個交換して消費電力の差は60W電球型蛍光灯1個分というコスパ最悪の結果になりました。 (笑)
取り出したLED電球はちょっとズッシリ感があります。
主原因は電球のクビレ部分一帯のアルミダイキャストか何かの放熱フィンだと思います。
かなり大袈裟な物が付いているなと言うのが実感です。
電球型蛍光灯の方は密閉型照明に使えそうな電球の中にクネクネの蛍光管が仕込まれているタイプですが、LED電球の方が少し短いです。
球の直径は少し大きい感じです。
シェードの形状はサイコロ賭博のサイを振るツボの様な形状ですが、密閉型と言われるほどでもないと思いますし電球を手で握ってねじ込んでいても指の周囲に充分な間隔があります。

Dsc_0004_1

点灯させてみると一瞬タイムラグを感じますが蛍光灯と違い最初からほぼ100%の光量が出ています。
明るさは、さすがは直下100Wと言われるだけあってかなり明るい。
光源は蛍光灯よりかなりまぶしい感じ。
LEDの特性上拡散が弱いのですが、予想通り周辺の壁は60W級という感じ、天井に至ってはせいぜい40W。
結構な差があります。
一時間以上点灯させてから裏の放熱板に触れてみました。
かなり熱い!
しっかりと触った状態で「い~~ち」って数えると確実に火傷する温度ですね。
暖房しているとは言え、今は冬だから良いけど夏だと確実に壊れそうな気がします。
発光面はほとんど熱を感じませんが、放熱板部分の温度は電球型蛍光灯に近い温度じゃないかと思います。
エネルギー保存の法則で、何もない所から熱は出ません。
光に変換しそこなったロスが熱として発散している分けで、電球型蛍光灯に近い発熱と言う事は同程度の効率と言うわけで、同等の明るさを出す為には同等のW数が必要と言う事です。

と言う分けで、LED電球を色々と検討して購入して使用した感想を言わせて頂きますと・・・・。
白熱球相当のW数表示も統一感が無いですし、発光効率も蛍光灯に毛が生えた程度。
白熱球の場所を千円以内の格安LED電球に交換するのなら節電メリットは有ると思います。
しかし、既に電球型蛍光灯が付いている場所をLED電球に交換しても点灯直後に100%近い光量が得られる以外はメリット無し。
前述の条件でも千円以内の格安LED電球にする位なら電球型蛍光灯なら半値で良い物が買えます。

結論:
まだまだ発展途上で時期尚早、急いで買うべきでは無いと思います。
節電目的なら電球型蛍光灯で充分。
趣味的に欲しいのなら千円以内の商品で充分でしょう。

2009年12月20日 (日)

今週の戯言 11/20

いよいよ年末が近づいてきましたね。
年賀状も25日までですので。

と言う事で大掃除を少しずつやってます。
ここ最近はお疲れ気味でややサボり気味でした。
障子も穴をごまかしてあるだけだったり。 (笑)
今年は少しやる気になったので貼り替えました。
一番最近貼り替えたのは3倍強度とかいうアイロン貼りの障子でした。

しかし、3倍強度と言う割にはあっさりと穴が開くんですよね。
困ったものです。
あと、アイロンで付きますが妙に接着力が弱いところが有ったりして、霧吹くと部分的に剥がれてしまったりするのが困ります。

貼り替えは先週行ったのですが、外は雨でした。
普通の糊づけではこんな時の貼り替えは無理ですけど、アイロン貼りだったのでアイロンであっさりと剥がせます。
剥がしてみて分かったのですが、3倍強度があっさりと破れた原因は紫外線焼けの様です。
剥がすと結構ボロボロになっていました。
西日が強くあたる場所なので致し方ありませんが、普通の障子ならここまでボロボロにならないのでは。
接着の均一性とか当時の製品はまだまだ改善の余地ありと言う事でしょう。
それから霧吹いても今一張りが良くないんですよね。
部分的に接着が弱いので変な感じにしわが残ってしまったりしていました。

今回購入したのも3倍強度ですがUVカットも入っていました。
それなりに進化している様です。
まぁ、貼り付けはアイロン貼りなので、散々フィルム貼りをやった自分には問題無。
暖めて引き伸ばしながら貼ると言うのが出来ない点は違いますがある程度張りながら貼れば問題なくしわが伸びる。
最後は霧吹きでしっかりとしわが伸びてくれました。
当時よりも随分と進化している様です。

こんな事をしているとツイツイ思ってしまいますが、いっその事、オラカバ白でも貼った方が丈夫で早いんじゃないの? (大笑)

2009年12月13日 (日)

今週の戯言 11/13

本日も家電の話を少し。

うちでは15年前くらいからモニター付きのインターフォンを使っていました。
当時としては珍しかったのですが、最近は色々な種類が出ていますね。

ところがここ1~2年で音声がおかしくなってきました。
不定期に音声にノイズが混じって聞こえなくなってきました。
クリアな時は鮮明に聞こえるんですけどね。

最近の製品はカラー液晶が当たり前なのですが、うちのモニターは白黒です。
しかも、液晶ではなくプロジェクター方式を使っています。
最近の可視光線で映し出す大型の物ではなく、多分、電子ビームその物を使って蛍光塗料を塗った3インチ程度の画面に投影しています。
当時でも3インチ程度液晶のテレビは有ったと思いますが、何故このような方式を使っているのか疑問です。
ブラウン管のイメージから言うと10年以上すると壊れそうですが、十数年たった今も映像に問題は有りません。
結構良い物なのかもしれませんね。

最近は1~2万で買えるのですが、当時は結構な値段だった記憶が有りました。
新しいインターフォンを購入したので取り外した物を古い箱にしまったのですが、なんと5万円近い値段が付いていました。
当時良くこれだけの物を購入したなと感心しました。

さて、購入した新しいインターフォンはVL-SV190KPです。
なんとまたまたあまり好きではないパナソニック。 (笑)
まぁ、AV機器という分類からは外れる物なので許容範囲ではあります。
実際、そっち系以外の部分は良くできていると思わせる事も多いので悪いというわけでは有りませんけど。
特に便利だと思ったのは、前のインターフォンではカメラの位置が固定で映る範囲はインターフォンその物の取り付け角度を調整するしか有りませんでした。
新しいのもは内部でカメラの向きを簡単に調整できる機構が組み込まれていて、取り付け位置に影響されずに最適な角度を向ける事が出来ます。
この辺りは流石に機能面だけは良い物を作るメーカーだと感心しました。
さて、問題はAV部分にあたる画像なのですが・・・・・・。
HPのイメージ画像を見るとかなり鮮明に映っていますよね。
実際は、まぁ、軽自動車のナンバープレートが黄色なのだけは判別できます。 (笑)
全体的に彩度が滅茶苦茶低い感じで、まるで初期のカメラ付き携帯の画像の様でした。
あ~ぁ、やっぱりパナソニックと確信したのでした。
まぁ、予想通りだったので特に気には気にしませんけどね。
もともと白黒だったので機能面では全く問題ありません。

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